1. イラストレーター原あいみの話
  2. 娘とビュッフェと子離れと。
娘とビュッフェと子離れと。
2026-06-12 11:13

娘とビュッフェと子離れと。

今日は子離れテーマのお話です。子供ってビュッフェが大好きですよね。ビュッフェの取り方で子供の成長がわかるなぁと感じています。

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サマリー

イラストレーターの原あいみさんが、子供の成長をビュッフェの取り方から感じ取るエピソードを語ります。2歳頃の自分で取りたい気持ちと失敗、成長して食べられる量を調整できるようになるまでの変化を、自身の娘の体験を交えて振り返ります。ビュッフェは子供にとって大切な思い出となり、その成長過程を垣間見ることができると語っています。

新しいマイクキャップの紹介
イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。お疲れ様です。今日はですね、実は設備がちょっと違うんですよ。
多分見えないとわからないと思いますが、もしかしたら敏感に気づかれる方もいらっしゃるかもしれない。
で、別にクイズではないので最初に言いますが、私が使っている一番良いマイクにですね、
お帽子っていうんですか、あのウレタンのスポッて被せる帽子みたいなやつ、キャップっていうんでしょうか、それが付きました。
はい、これで何でしょう、笑ってしまった時の空気の破裂音的な、そういうものが防げるらしいです。
これずっとね、買いたかったんですけど、結構前に注文したんですが、届くのがすっごい遅かったんですよ。
なんか中国産かなんかで、すぐ届くと思ってポチっちゃったんですけど、めっちゃね半月くらいかかってしまって、やっと先ほど届きました。
なんかね、マイクが帽子かぶってるみたいで、なんでしょう、イギリスの兵隊さんみたいな感じ。
私ちなみに、ブルーのEATXだったかな、っていうやつを使っています。
あの音声配信のね、お友達に勧められたやつを買ったんですけど、それにこれポフポフポフポフちょっとね、ポフポフ、帽子かぶってます。かわいいです。
これでさらに音がね、環境が良くなるといいなぁと思っております。
どうでしょうかね、笑うときは気をつけたいと思います。
子離れとビュッフェの思い出
今日はですね、私ボイシーの方では子離れ準備チャンネルっていうタイトルにしてるんですけれども、娘の成長をね、感じることができるあることについてお話ししていきたいと思います。
そのね、あることっていうのは、旅行先とかでね、子供ってビュッフェが大好きですよね。
ビュッフェ。
ビュッフェって空気が漏れるから、このキャップをつけてても快適な音になっている気がしますね。
ビュッフェ。
で、ビュッフェのね、取り方で子供の成長をね、感じるんですよね。
それをね、今日生態に行って生態の先生となんかそんな話題になったんで、それをね、話したいと思います。
初めてのビュッフェ体験(2歳頃)
子供用のビュッフェがわざわざコーナーとして作られているホテルって最近結構ありますよね。
私が娘を初めてビュッフェに連れて行ったというかのは、あの私、栃木県のキャラクターを描いているので、栃木に結構行くんですよ。
で、それも娘との母子旅の取材で行かせていただいたホテルに、改めてプライベートで行った時の話です。
確かね、エピナール、エピナールなんだったかな、エピナールナスだったかな。
うん、そのホテル、確かねベビーウェルカムのお宿なんですよ。とってもいいです。
そこに行ったら、あの夜ご飯のビュッフェにね、キッズコーナーっていうのがあるんですよ。
で、娘は自分でね、ちょうど2歳の頃だったかな、2歳くらいの頃って一生懸命自分で撮りたがりますよね。
でもまだ失敗するんで、大人としてはね、ヒヤヒヤしちゃうんですよ。
で、大人の位置のものを撮りたい撮りたいって言って、こう抱っこみたいな感じで撮らせると、周りのお客さんにも迷惑かけるし、なかなかそういうことってできないんですが、
そこのホテルはキッズコーナーがあったので、ちゃんとね、背も低くなっていて、しかもハンバーグとかハッシュポテトとかね、子供たちが好きなメニューだけにちゃんとなっていて、そこをすごくね、撮らせてあげるのを楽しみにしてたんですね。
で、確か私と娘、そして私の親友でもあり、仕事のパートナーでもあるライターの仲間と、その娘ちゃんと4人でね、行ったんですよね。
で、娘2歳、ライターの娘ちゃん1歳みたいな感じで、結構ね、1,2歳のニューヨージを連れて行く、連れて栃木まで行くってまあ大変っちゃ大変なんですよ。
で、いろいろ遊んだり、いろいろ日中ね、活動した後だったので、いざ夕飯時になったら、娘も確かね、お友達のその娘ちゃんもなんか寝ちゃったんですよね。
ベビーカーにいたのかな。で、寝ちゃって、で私的には娘がね、あのビュッフェを初めて自分で撮るっていうのをすごく、自分も楽しみにしてたし、
どれだけ娘がキラキラの顔でね、一生懸命撮るだろうかって、なんか楽しみにしてて、本人も楽しみにしてたので、寝ちゃったのがすごい残念で、
なんか自然に起きるといいな、でも起こす、起こすのもかわいそうだしと思って、しばらく最初は大人だけでね、なんか食べてたんですよ。
で私が、あー寝ちゃったな、撮らせてあげたいな、起きないかなーとか言ってたら、その仕事の友達でパートナーのライターの子がですね、
いやーあゆみさんって偉いねって、私も寝たらラッキーとしか思わないもんって、なんかあゆみさんはのちちゃんにちゃんとビュッフェ撮らせてあげたいって、
寝ちゃって残念だなーがっかりするだろうなーみたいな、なんかそんな風に思うとこが偉いって言ってなんか褒められたのを覚えてますね。
で確かね、その時は結局ちゃんと自然に目を覚まして、自分でねビュッフェを撮ることができたんですよ。
で、キッズ用といえどもまだ2歳ですからね、もうお盆だってね、持っててももう斜め、斜めてるし、なんかハンバーグとか置いても次のもの撮ろうとしたらもう斜めてて落ちちゃうみたいな、そんなくらいのレベルの感じですよ。
そんな感じなので、後ろからね一生懸命こう、でも自分でやったっていう達成感を味合わせたいので、手は出しません。手出すと怒るから、ママはいないよ、いないよっていう感じで、でももし落ちそうになったらサッと手が出せるくらいで我慢、我慢、我慢、手出さない、我慢、我慢っていう感じで、
自分のテーブルまでね、自分で撮ったものをちゃんとゴールまで運べるまでグッとこらえて、自分でね、やらせてあげたっていう、そんなの初体験のね思い出があります。
成長によるビュッフェの取り方の変化
で、そのくらいの頃から、まあ自分で撮れるってわかってからは、まあ撮りたいですよね。撮りたいし、いろんなメニューがあったらもうテンション上がっちゃいますよね、子供ってね。だからもう食べもしないのに、食べれもしないのに、バンバンバンバンね、あれもこれも乗っけてね、結局残っちゃって、で残すと申し訳ないんで親が食べるみたいなね、なんかそんなことが繰り返されて繰り返されて、
ほんとあのハッシュドポテトそんだけずらーって並べてね、お人形さんかいなみたいな、食べれるわけないのにハッシュドポテトそんなに並べて取ってきちゃって、あらまあとかね、いっぱいありましたよ。
でも、小学校の高学年くらいになってきてかな、中学年くらいかな、なんかね、娘が学んで、要は自分でお腹のね、食べられる量をちゃんと調整できるようになるんですよね。
それがね、なんか大きくなったなーってね、思う瞬間でした。デザートまで食べたいもんで、娘的にもあんまりね、テンション上がっちゃって、あれもこれも食べたいけれど、ちゃんと調整してね、厳選して、自分のお腹と相談しながら厳選して、ちゃんと最後デザートまで行きついて、一番最後ね、ソフトクリームとかあったりしますよね、そういうのをちゃんと最後まで食べれるように、
バランス見て取ってくるっていうね、そういうのができるようになった姿を見ると、大きくなったなーってね、思いますね。はい、なので、ビュッフェに行くと子供のね、成長がわかります。
娘の好きなものと記憶力
はい、娘はね、ビュッフェに行くと一番テンションが上がるのが、生ハムなんですね。生ハム大好きっ子なんですよ。で、去年だったかな、日光だったかな、これもまた栃木なんですけど、栃木ばっかり行ってますよ、私たち。
栃木の日光のとあるホテルで、生ハムをですね、削ぎ落としてくれて、なんだろう、切り、切りたて、切りたて生ハムみたいなの、塊の根もものボーンというのがあって、それを削ぎ削ぎ削ぎって削いでくれて、ペラリと置いてくれるっていうね、そういうちょっと、ちょっとゴージャスな感じのビュッフェに行ったことがあって、そのね、削ぎたての生ハムがめちゃくちゃうまかったらしくって、今でもずっと言ってますね。
あの、あの生ハムに勝てるものはないって言いながらね、ことあるごとにね、思い出してます。
でも子供の記憶力ってすごくって、あの、いろんなホテルのビュッフェをめちゃくちゃ覚えてるんですよね。あそこってなんだったっけ、ああ、あの中央にあのチョコレートタワーがあって、でこっち側に何々があって、あそこ、あそこ良かったよねとかね、すごい覚えてるんですよね。
大人なんてね、もうどれがどこのビュッフェだったかそんな、そんなに記憶に残ってないんですけど、子供にとってはね、1年に1回か2回か3回か、まあわかんないですけど、ビュッフェ自体がね、大事な思い出に刻まれてるんでしょうね。はい、まあそんなことを今日はですね、生態の先生としゃべったので、このネタなんか残しておくといいなと思いまして話してみました。
成長を振り返る他の行為
何か一つの行為で、2歳ぐらいから10年間を振り返って思い出すとね、成長を感じられますね。他に何がありますかね、髪の毛乾かすとか、爪を切るとか、何でもいいですけど、そんなことを思い出してみてはいかがでしょうか。
なんかね、普段何気なく見ている毎日のもうね、10歳、11歳、12歳になってくると、あのニューヨージの頃のあのかわいいかわいいとは違いますけどね、でもトータルで流れで思い出すとね、かわいく感じますよ。はい、イラストレーターの原絵美でした。また話します。
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