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イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。お疲れ様です。土曜日ですね。今週はどんな1週間でしたでしょうか。
私はですね、先週は台風でピラティスがね、ピラティスのパーソナルレッスンを今受けてるんですけど、
それが飛んでしまったので、1週間間が空いてしまっての久しぶりのパーソナルトレーニングにね、行ってきました。
はい、あの、私はですね、職業病でもあると思うんですけど、右の肩および肩甲骨の周りが凝りすぎていてですね、
整体にも2週間に一度通っているんですけど、
何て言うんでしょうね、15分くらいしっかり揉んでもらって、やっと感覚が戻ってくるという、
そういう肩と肩甲骨をしているんですね。これはね、もう昔からです。20代くらいの頃からですね、もうしょうがないです。
肩こりが始まったのは小学校5年生くらいだったと思います。
ずっと絵を描いていて、描き続けていると、なんかこの背中の肩甲骨のあたりが痛いなーって感じるのが、
たぶん人生で最初の肩こりだったんじゃないかなというふうに思います。
で、痛いと、なんか私がこうやって気にしているとですね、たぶん母親が、
何やんた、肩こってんの?とか言って、肩甲骨のあたりを、指のね、第2関節を尖らせて、グリグリグリグリグリって押してくれたんですよね。
それが気持ちよくて、これが肩こり、肩揉みが気持ちいいってこういうことかっていうのをね、
小学校5、6年生くらいにして知ってしまったという、そういう方の持ち主なので、
仕方がないんですね。で、生態でもまあそんな感じなので、
ピラティスに行ってもですね、なんかとても苦手な動きがあるんですよ。
で、まあ先生も見ていただいて、とにかく右側のね、肩とか肩甲骨の動きがあまりにも悪いっていうのを指摘してくれてですね、
じゃあそれに効く動きを取り入れていきましょうみたいな感じで、この前なんかボールを、
なんていうのかな、頭の上で後ろの位置に持ち上げて、なんかそれをこう上げたり下げたりみたいな、なんかちょっとね不思議な動きをやらされたんですけど、
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なんか本当に、本当にねその苦手、苦手な動きがあるようで、私の弱点パーツを動かす動きになると、
なんか途端に、なんか本当にね、生まれたてのこじかとはよく言ったもんで、なんかフヨフヨフヨ、フヨフヨフヨってなんか変な、変な感じになるんですよね。
もうそれが、しかもなんかあのピラティス、マシーンピラティスなんですけど、ボックスの上にシュワッチみたいな感じで腹ばいになって、
シュワッチって手と足が浮いてるようなポーズにさせられた上に、なんかボールを持たされて、なんか上下するみたいな、もうなんかすごいカッコ悪いんですよ。
多分できてないけど正解もわからないっていう、なんかそんな動きを何度もさせられたら、なんかもうあまりの見にくい自分に笑えてきてしまって、
もうなんかツボに入ってしまって、その日はですね、もうなんかその肩甲骨、右手の右の肩甲骨を動かす、自分の弱点パーツを動かす動きが出てくるたんびに、もうなんかツボっちゃって笑っちゃうみたいなね、なんかそんなレッスンになってしまいました。
はい、でもなんかそれをやったおかげで、まあ今まで何人か先生会ってきてるんですけど、一番回数が多い先生なので、なんかね、こう気が緩んできたのかな、あの素を見せられるようになってきたのか、なんかしかも今回は鹿のようなウルウルウルウロウロウロってなっちゃって爆笑しちゃうみたいなのも見られてしまったので、
もうなんか恥ずかしいことはないかなという感じがしています。えっと次からもその先生に当たった時はこの動きを思い出してしまって笑ってしまいそうですね。はい、今日はこの話をするつもりじゃなかったんです。
なんでピラティスの話をしちゃったんだろう。はい、まあそんな感じで頑張って頑張ってます。はい、で今日はですね、えっとこの前ですね、同じく自分の弱点パーツの話なんですけど、面白いことに気がついたんですよ。
私はですね、使い捨てのコンタクトレンズを使っているんですね。あのワンデイで1日で捨てるっていうやつですね。コンタクトレンズを使い始めたのは高校生の時で、中学まではメガネっ子だったんですけど、高1で私はメガネなんてしてないよ、みたいな高校デビュー的な感じでコンタクトレンズを買ってもらい、その時はね、使い捨てなんてなかったんですよね。
ハードレンズをしていました。で、ずっとコンタクトレンズをそのハードコンタクトレンズを確かしていて、いつからソフトの使い捨てを使い始めたんだったか、なんかもう覚えてないですね。最近本当に夫ともよく話すんですけど、この前まで覚えてたはずだったのに、本当点で思い出せないっていうことがね増えてきましたね。もうなんか情けないんですけど。
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今はワンデイの使い捨てを使ってるんですね。3ヶ月ぐらいずつ購入して、その都度目に不具合がないか一応眼科にも行って見てもらってるんです。でも切らしてしまったんですよ、この前。コンタクトレンズがなくなってしまって、数日間メガネで過ごしていました。
で、メガネで過ごしていると整体とかに行くとメガネ外さないといけないので、裸眼になるんですよね。で、着替えてメガネはもう外してカバンにしまい、で、ちょこちょこ歩いていって先生と、「あ、原さんどうですか?今週はどうでしたか?」みたいな一応ちょっとしたヒアリングがあるんですけど、それがですね、何言ってるかちょっと聞き取りづらかったんですよ。
で、「あれ?」と思って、いつも同じ位置で先生座ってるので、普通だったら聞こえるんですけど、私、超超超ドキン眼なので、小学校3年生の時に0.06だったんですよ。
もう本当にそこからどうなってる?私は大丈夫か?よく見えてるなっていうくらいの超ドキン眼なので、すごい近くで対面で座ってても、もう裸眼だと相手の口の動きが見えないんですね。
まあ、口の動きっていうか顔はないんですよ。なんかもう全体的にそこに顔はあるっていうのはわかるんですけど、目と鼻と口はなんとなくボワーってあるけど、それが動いてるかどうかっていうのは、まあ動いてるくらいはわかるかな。そのくらいのレベルなんですね。
そしたらですね、先生が何言ってるか一瞬わからなかったんですよ。あれ?と思って。で、あ、これ口の動きが見えないから聞き取りづらいんだっていうのがわかってですね、ちょっとね、あの驚き、驚きました。すごいね、気づきでしたね。
で、その日にどうせメガネで暮らしてるので、ちょうどいいから、メガネのね度数も、もうそういえばしばらくメガネ作ってなかったなと思って、これおきにちょっと見づらくなってきてるので、メガネを作ってしまおうと思って、そのままその日にね、ゾフに行ったんですよ。
で、レンズ交換をしてもらおうと思って、メガネのまま行き、で、メガネを店員さんに渡して、で、解説をね、ちょっと説明をレジの前で対面でね、受けたんですけど、また、あ、え、何ですか?ってなったんですよね。で、これも全く同じです。
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あの、メガネをかけてた時は普通に聞き取れたのに、メガネを外して裸眼になって、店員さんのね、お顔がボワーってなって、目と鼻と口がなんとなくあるボワーっていう感じになったら、なんか一気に聞きづらくなったんですよ。
同じ状況ですよ。同じ状況なのに、ああ、そうなんだと思って、ああ、これ喋ってること私、目でも、目でも聞いてるんだなぁと思って、びっくりしました。なんか、裸眼で外で誰かと会うことなんてないので、滅多にないので、なんかね、面白いなぁと思って、そんな気づきがありました。
ピラティスでね、右肩肩甲骨の動きが極端に悪いっていう自分の弱点と、あと裸眼になった時の自分の、なんだろう、声まで聞こえなくなってしまうというその弱点。
なんかそんな状態をダブルパンチで体験しまして、なんかね、なんだろうなぁ、なんか情けないんですけど、なんかこう、自分のこの置いていく、置いていくバディが、なんか愛おしくも感じたりして、なんだろうなぁ、ちゃんと最後までギリギリまで動いてね、描いていられるように、
かつ、この目はどうなっていくんだろうなぁって、なんかね、恐怖心もあるんですけど、どんどんどんどんこう見えづらくなっていくので。
でもね、0.06、小学校3年生の時0.06だったのが、今も暮らしていれてるので、とにかくね、大事大事に、大事大事にしてあげようというふうにね、自分の弱点をまざまざと感じて思いましたという、今日はそんなお話です。
あなたの弱点パーツはどこですか?はい、よかったらコメントで教えてください。
イラストレーターの原指でした。また話します。