5歳の娘の食事事情
みなさんこんにちは、ぱちぱちです。
今日はタイトルにもありますように、
うちの5歳の娘、弥生時代の人でした。
というお話をしていきたいと思います。
良ければ最後までお聞きください。
うちの娘がね、どうして弥生時代の人なのかっていう話なんですけれども、
今日はね、食事についてのお話なんですけれども、
私の娘、通称ペチペチはですね、
ぱちぱちの娘がペチペチなんですけれども、
ペチペチは今年、今5歳、年中なんですね。
春から年長になるんですけれども、
とにかくご飯に時間がかかるんですよ。
本当に遅いんです。
テレビをつけようが、消そうが、
何を見ようが見てなくても、
時間は全然関係ありませんでした。
いろんなことを試したんですよ。
時計を置いたりとか、タイマーみたいなのを置いたりとかしたり、
目で見てわかるものとかを置いたとしても、
やっぱり1時間かかるんです。
私はそれが正直めちゃくちゃストレスでして、
まだ食べてるのとか、はい次食べてとか、早く食べて、
もうそんなね、そういう威圧的な言葉のオンパレードで、
何回毎日言ってるかわからないんですよね。
早く食べてほしいにもね、お母さんとしては、
まず皆さんもあると思うんですけども、理由がたくさんあるじゃないですか。
次の予定が推したり、片付かなかったり、いつまでもね。
自分の準備する時間もなんだかんだ遅くなったりとか、
なんでこんなに遅いんだろうとか、
皆さんのお子さんとかを見てて、
みんなもっと早く食べてる気がするしとか、
無意識に早く食べられるっていうことがいいこと、
時間がかかることがダメ、みたいな感じで、
思い込んでいるっていうか、そういう頭で考えて、
ついつい怒っていたんですけれども、
たまたまですね、朝に情報番組を見ていたんですけれども、
そしたらですね、食事の噛むことについてのお話をされてたんですよ。
そしたら現代人は噛む回数がすっごい少なくなっているらしいんですね。
食事自体も皆さんがもうだんだん歓楽化しているというか、
柔らかめのものを食べたりとかということで、
10分ぐらいで終わっちゃうのが多いらしいんですね。
そしたらですよ、弥生時代までさかのぼると、
弥生時代の人々は食事に1時間かかってたそうです。
そして3000回噛んでたら死んです。
新たな視点の重要性
びっくりですよね。えーと思って。
その瞬間私は頭の中でピンときました。
うちの娘って弥生時代の人かもしれない。
っていう考えに至りまして、
一気に見え方が変わったというか、
1時間かかるということは、
1時間かかるイコール遅い子、ご飯が遅い子じゃなくて、
1時間かかるイコールちゃんと噛んでるとか、
味わって食べている。
自分のペースで食べているだけかもしれないとか、
考え方を変換することができまして、
そうしたらイライラじゃなくて弥生時代の人かもなって思えたら、
ちょっと笑えるような気持ちになってきまして、
娘の行動を認めるというか、
早くしなさいよとか言う前に、
この子なりにちゃんとやってるのかもしれないとか、
食べるのが遅いのが悪いとかじゃなくて、
食べるのが丁寧だとか、
よく声をかけるとですね、
まだお口に入ってるからって言われるんですよ、毎回。
ということは噛んでるんだなって思いまして、
なので咀嚼が多いということは、
体にとってはむしろいいことかもしれないと思いまして、
今は娘のやり方を認めてあげなければなっていうふうに、
考えがちょっと変わりました。
なので、とはいえ毎回1時間オーバーは大変なので、
娘を急かすんじゃなくて、
前もって、やっぱり私もその時間に終わらないと分かっているのに、
結局いつも同じ時間に起こしては準備をさせ、
はいはいはい急いで急いでっていう感じで連れて行ってたものですから、
それをやめようと思いまして、
余裕を持った時間設定をしたり、
なんかね予定を詰めすぎなかったりとか、
なんか環境を整える方がきっと楽じゃないかなっていうふうに考えが変わってきました。
なのでなんか皆さんもね多分同じように、
なんでこうなんだろうなとか子供の行動でねイライラすることとかもたくさんあると思うんですけれども、
なんか見方をちょっと変えるだけで、
私みたいに笑えるようになったりとか、
自分の気持ちがすごく楽になることがあったりするかもしれませんので、
私はこの子弥生時代の人かもしれないとかって思えた朝の情報番組を見た時のことが、
なんか私にとってはすごくね、皆さんにとっては小さいかもしれないですけど、
私にとってはすごく大きな気づきだったので、
ちょっとお話しさせていただきました。
ペチペチは弥生時代の人だと思ってこれからもご飯を食べてもらいたいと思います。
とはいえね、なぜかね誰かと一緒に食べると、
お友達とかと食べると食べるの早いのでね、
多分給食はしっかり食べてるんだと思います。
家はね、それだけリラックスしてるのかもしれませんけれども、
家でのペチペチに合わせた環境づくりをね、これからもしてあげたいなと思います。
はい、では皆さん、こんなくだらないお話でしたが、
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
はい、ではこれにて失礼いたします。
じゃあねー。