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家族との会話が増えると、音声配信が不調になる?
2026-06-19 13:16

家族との会話が増えると、音声配信が不調になる?

現在noteで開催中の「創作大賞」にも応募する形で、仕事ではないコミックエッセイ「つむじ。」をアップしました。

コミックエッセイ「つむじ。」

https://note.com/aimi_hara/n/n15ac4a7e4a10?from=notice

本編はこの漫画を仕上げる前に収録した、夫と話した漫画における「モノローグ」についてのお話です。

本編に出てきた漫画
「わたしの凹みと化けた猫。」

https://aimihara-portfolio.amebaownd.com/posts/51558467

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#創作大賞 #コミックエッセイ #イラストレーター #漫画家 #漫画 #モノローグ
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サマリー

イラストレーターの原あいみさんが、創作大賞に応募したコミックエッセイ「つむじ。」について語ります。最近、家族との会話が増えたことで音声配信のネタが減ったと感じており、その原因を探ります。また、夫との漫画制作に関する会話から、漫画における「モノローグ」の多用について考察し、自身の作風との向き合い方を見つめ直します。

新刊「つむじ。」の紹介と収録時期について
イラストレーターの原あいみです。 人知れずですね、書いていました。お仕事ではない漫画が、オリジナルの漫画が1本書き上がりまして、ノートの方にアップいたしました。
タイトルは、つむじというタイトルです。 こちらはですね、
4月だったかな。4月に音声配信の方でも、娘のつむじに注目してますっていう、そういう放送をしたことがあったんですが、その時に、これ漫画にしたらいいなぁ、なんかいいやつ書けそうだなぁと思って、メモ代わりに話したんですね。
その放送を元に、漫画に仕立てたという、そういう作品になっております。 こちらにURLを貼っておきますので、よろしければ、ぜひぜひ読んでいただけると嬉しいなと思います。
今日この後流す本編の方はですね、この漫画をまだラフを書いている状態の時に収録した、先週収録したものなんです、実は。
後半の方に夫と漫画作りについて話したっていう話が出てくるんですけどね、この後に今回今ご紹介しました漫画は無事完成したというね、そういう時系列になっております。
この放送の中で気をつけていたことがうまくいったかどうかはわかりませんが、よかったらね、放送を聞いた後に漫画をね、読んでいただけると面白いかもしれません。それでは本編の方お聞きください。
音声配信の不調と家族との会話
はい、先週何度か、今日は何を話したらいいんだろうって全く思いつかないっていう日がちょっとありましたっていうね、放送をしたんですけれども、これなんでかなーって自分の最近のね、この1、2週間の生活を振り返って考えてみたんですけど、
まず一つは、ちょっと出かけてないっていう感じかな、こもって描く作業に没頭しているっていうそんな日々だったのが一つ原因かなと思いました。要は新鮮な体験をしてないんですよね。
企業さんのね、10周年のイラストを黙々と作っておりまして、そんな日々だったので、だからかなという気がしました。あとはですね、これね、気がついたんですけど、先週今週とね、なんかすごく家の中で夫とか娘とたくさん喋る機会があったんですよ。
しかもなんというか、結構ちゃんとあるテーマについて議論したりとか、議論ってほどでもないですけど、なんか一つの映画を一緒に見て、もうなんかちょっと実はすっごいがっかりで、え、なんで、なんでどこがダメだったんだろうかみたいな、演出かなキャスティングかなとか、なんかそういうのを夫とすごい話したりしてたんですよね。
なんかそういう家族とみっちり喋る時間が多かったがゆえに、なんか自分で放送する、一人語りで喋ることなくなっちゃったみたいな、なんかそんな感じだったのかもしれないっていうふうに気がつきました。
確かに、えっと、逆もあって、こう音声配信で一つ自分で何か考えたテーマについて、うわーって熱く喋ってしまうと、もう自分の中でね、うわーって盛り上がって語っちゃったので、わざわざそれをもう一度、例えば夫に話すとか娘に話すっていうのは、なんかちょっともうさっきも熱をこもってさ、喋ったからまあいいかって思っちゃって、
喋らないっていうね、こういうことが結構あるんですよね。これはどうなんでしょうか?あんまり良くないかもしれないですよね。音声配信やって喋ることに満足してしまって、え、夫婦の会話が減ってしまってるなんて言ったら、良くないですよね。
そうなんですよ、そうなんですよ、っていうね、そういうことに気がつきました。
うちはですね、何度かこれも話してるかもしれませんが、実家の遠く離れて住んでいる名古屋の家族は、結構私の放送をですね、時々聞いてくれているんですよね。
なので、近くで毎日一緒に暮らしている夫よりも、遠くに住んでいる私の実家の家族の方が、私のことを詳しく知っている、みたいなことになってきているんですよね。
それもね、夫がね、え、俺もボイシー聞かないとダメかな?とかいうふうにね、言ってましたね。でも聞かなくていいよって言ってます。固くなに、はい。
まあ、何でしょうね、家族の会話が盛り上がりすぎて、音声配信で話すネタがなくなっちゃったとか、話す熱気がね、自分の中での熱がちょっとダウンしてしまったっていうのは、まあ、もしかしたら良いことなのかもしれないですよね。
はい、なので、うん、原さんちょっと今週ボイシー調子悪いなーって時は、家族でいっぱいいろんな話できてるんだなーって思ってください。そう、うん、なんか言い訳みたいな感じですけど、はい、そんなことに気づきましたというお話でした。
漫画におけるモノローグについての考察
で、えーと、4分もなんか前置きでしゃべってしまいましたが、じゃあこのまま続きでいきますけど、夫と、えーとですね、先週かな、あの、たくさん話したことはですね、その映画がちょっと残念、残念すぎたっていう話と、もう一つ盛り上がったのが、漫画におけるモノローグのことについてすごい話しました。
あの、うちの夫はですね、元漫画家なんです。一応ね、一応元漫画家なんです。某少年誌でデビューしたことがあるというね、ただ連載にはいけなかったっていうね、元、元漫画家志望っていう感じかな。なので、漫画のことは若かりし頃はたくさん研究して、本気でプロの漫画家を目指していた人なんですね。
で、私は、私はというとイラストレーターなんですけど、なぜかいろいろ流れがあって、なんか漫画が得意なイラストレーターになってしまったんですね。うん、小学校の頃はたくさん漫画書いてました、確かに。なんですけど、別に漫画家になりたかったわけではなく、私は絵を描きたいという感じで育ってきたので、漫画のことは全く勉強してないんですよ。
流れで漫画を描いているというだけで、伝えたいことが、伝わるのが漫画だったから、漫画を使ってきたという、そういう感じなんですよね。なので、何でしょう、スキルとか技法とか演出とか、その物語の作り方とか、全然勉強してないんですよ。
なので、もう画流なんです。要は企業漫画みたいなものとか、取材漫画とか体験漫画っていうのを、自分の伝えたいことをやるために、なんか独学でやってきたみたいな感じなんですよね。
モノローグです、モノローグ。モノローグっていうのは独白っていうのかな。主人公がこうやって口に出して喋っているセリフではなく、例えば心の中で思っていることとか、回想シーンを思い出しながら、とがきのように語るとか、
あと夫がすごく言うのは鬼滅の刃とか、最近の漫画はものすごいモノローグが多いそうですね。私は鬼滅を漫画では読んだことないですし、アニメもあんまり前半のちょろっとしか見たことないので、全然詳しくないんですけど、なんかとにかくすごく説明が多いそうなんです。
でもそれがとてもわかりやすくて、今の若い人たちにはそういうのが受け入れられているんじゃないかな、みたいなことを言っていました。
でも、なんかモノローグが多すぎる漫画はいまいちだっていう記事もね、ちょっとその後、夫とモノローグ話をして読んだら、いっぱい書いてあったんですよね。
でも私はコミックエッセイ出身というか、そっち系なので、めっちゃモノローグが多いんですよね。
で、なんかモノローグ多いのって、漫画的にはなんかちょっとかっこ悪いのかなとか、なんか逃げてんのかなとか、なんかそういうことをいろいろ話してたんですよね。
なので次書く漫画は、コミックエッセイ的なものだったとしても、自分の創作漫画はモノローグ禁止で書いてみるみたいな、なんかそんなのをやってみても面白いかななんてね、そんな話をしたりしてたんですよね。
「わたしの凹みと化けた猫。」と自身の作風
で、過去の私の、まあこれ一応お仕事で書いた漫画なんですけど、とても気に入っているシリーズの漫画があって、女性の悩みをテーマにして、いろいろな女性の人生のステージで起こる悩み事を一つ、毎回テーマにし、一人の女性にフォーカスして漫画にするっていうのをね、やったんですね。
それが、私のへこみと化けた猫という漫画なんですけど、これはですね、本当に一人の女性が自分の悩みとか、心の中の、心の内をとうとうと話していくみたいな、そんなスタイルの漫画だったので、ほぼモノローグなんですよ。
で、なんか会話劇にはあんまりなってなくて、ベースがモノローグで、ちょいちょい会話が挟まるみたいな、そういうテイストなんです。
全く何にも意識して書いてないですし、そういうスキルを知らないので、自分が思うがままに書いたっていう作品なんですけど、
で、これを夫ともう一回読み返してですね、で、すると、あのうちの夫ね、七転び先生って呼びますね。
あの、漫画家の名前が七転びなので、七転び先生曰く、いやーこれは、これいいよ、面白いよ、なんかもうちょっと、もう一回続き書いたら?とか、なんか言ってくれたんですよね。
はい、あの、漫画をね、研究してた、プロを目指してた人に褒められると嬉しいですよね。
でも、なんか私はですね、その漫画のスキルを全く知らないし、あの、そのモノローグが多いとちょっとダサいっていうか、かっこ悪いっていうのも、別に知らないで書いているので、
で、本当に漫画好きの人が見たら、うわ、ダッサ、ヘボ、みたいな漫画家かもしれないんですよ。
うん、でも、なんか知らないって最強だなって、なんか改めて思いまして、はい、なので、もう私は別に漫画家じゃないので、
漫画表現が得意なイラストレーターなので、あくまでも、いつまでも絶対にそうやって名乗ろうと思ってますが、
あの、この無知の感じをね、生かして、誰からも習ってないのが武器になるという、そういうね、ことを信じて、まあ、自由に書いていこうかなと思います。
そういえば、先日ね、対談させてもらった写真家のかずみさんも言ってましたね。
自分は写真を誰からも習ってなくて、ただただ自分の感性を頼りに撮ってきたからこそ、誰の真似でもないオリジナルの作品が生まれてるんじゃないかな、みたいな、
怖さをね、知らないっていうか、そんなだけかもしれないけどっていう風にね、言ってましたが、私の漫画もそうなのかもしれないなぁなんてね、改めて思いました。
まとめ
はい、ということで、今日は何の話だったんでしょうか。
家族と話し、家族と会話が弾むと音声配信の調子が悪くなるっていう話でしたかね。
はい、今日の話は以上です。イラストレーターの原えみでした。また話します。
13:16

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