1. イラストレーター原あいみの話
  2. 30年ぶりに小学校の担任の先生..
2026-02-06 12:36

30年ぶりに小学校の担任の先生に会って答え合わせができました

以前の放送でお話ししたことがある、まるでスナックのママ!?かと思うような派手な担任の先生に30年ぶりに会いました。大好きだった凛としたその先生は、その素敵さのまま79歳のマダムになってしました。

[関連放送]
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#66 スナックのママのような風貌の恩師
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サマリー

イラストレーターの原あいみさんは、30年ぶりに小学校の担任の先生と再会し、当時の思い出やファッションセンスを振り返ります。この出会いは名古屋での体験講座の合間に実現し、楽しいランチを共にします。

絵本制作の進捗
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。前回の放送で、絵本作りは恥ずかしいというお話をしました。
絵本の第3行のミニラフを編集者さんにお出しした直後に収録したものなんですけど、収録を終えて、ちょっと家事をいろいろやり戻ったらですね、すぐにお返事が来ていまして、
割と好感触で、この編集の担当者さんがまずはどういう風な感想を持ってくれるのかっていうのが、私にとっての一番の最初の読者さんになるので、いつもドキドキするんですけれども、
小さなラフという感じでお出ししているので、ちゃんとページを一応めくってね、PDFなんですけど、見れるような感じでお渡ししたんです。
そしたら、次はどんなシーンが出てくるんだろう、次はどんな感じになるんだろうって、1ページ1ページめっちゃワクワクしてめくりましたみたいな、まずそれが一番の感想ですっていうのを送ってくださいました。
すごいね、どうだったかなって待たされてもやもやする時間が今回はなかった。
今私を担当してくださっている方はですね、割と一旦まずファーストインプレッションをすぐにファンと返してくださるので、すごい助かってます。
で、良くない時は良くないってちゃんと言ってくれます。
持ち上げるだけじゃなくてね、この持ち上げるだけいいですね、いいですねっていう人だとめちゃくちゃ不安になるので、きちんとちゃんと意見を持って対峙してくれてるなっていうのがすごくわかるので、まずはほっとしました。
そして一旦ね、この方向でこういうところをしっかりちょっともう一回深くね、ディスカッションしてみましょうっていうことで打ち合わせの日が決まりました。
はぁ、まずはまだほっとしました。もうね、これの繰り返しですね。はい、頑張っていきたいと思います。
先生との再会
今日の本題はですね、以前スタンドFMでもボイシーの方でもどちらでも話したことがあるような記憶があります。
私が小学校の時に出会った大好きな女性の先生がいまして、その先生に何十年ぶりだろう、30年近くぶりに会うことができました。
はい、先生のお話をね、先生の現在のお話、過去のお話、交えてこの気持ちをね、とっておこうかなと思います。
この先生は私が小学4年生、5年生、6年生と3年間も担任をしてくださった先生なんですね。
で、放送で話したのはスナックのママのような先生っていう表現をしました。
で、今回久しぶりに先生にお会いした時にもそんな話をね、ご本人にもして先生も笑っていらっしゃいましたが、そういう先生だったんですね。
もう40年前くらいですよね、40年?私今49だから、まあまあそうかそうか、そのくらい前ですよね。
もういわゆるザ昭和の時代ですよ。
その頃に髪は赤毛に近い色でものすごい派手でね、カーディヘアーで、で、爪は真っ赤で結構長くて、で、派手なね、おしゃれな指輪とかたくさんされてました。
そしてお洋服もすごいかっこよくて、素敵なワンピースをね、着ていらっしゃって、ウエストをね、キュッとね、かっこいいベルトでキュッと絞って、で、スタイルもよく、なんか所作も美しく、なんかものすごいかっこいい人だったんですよね。
で、なんでしょう、親御さんからは最初はびっくりするんですよ。
何、あの派手な先生みたいな。今、今だったらね、もうなんか多様性って感じで許されるのかな。でも逆に今そういう先生いない気もしますね。
でも当時でその感じで、ご自身を貫き通されてたっていうのもすごいなって思うんですけど、でも受け持っていただくとものすごい愛情も深いし厳しいし、もうすごく素敵な先生だっていうのがわかるので、親御さん的にもね、ものすごい評判のいい先生でした。
で、5、6年生でこの先生にあたると成績が伸びるよって言われてるような方だったんですね。はい。で、その大好きな大好きな女性のね、先生に今回ちょっと名古屋に来る用事がありまして、終わり執法の体験講座を受けに来たんです。
単身で平日に。娘が一緒に帰省すると、なかなかそういう私のプライベートの用事で誰かに会いに行くっていうのがちょっと時間が取りづらいので、今回だったらチャンスだと思って急遽お声掛けをしたら会うことができたんですね。
すっごい、すごい楽しい時間でした。先生、今79だったかな?になるという感じの5年齢だったんですけど、めちゃくちゃ若い、すごいかっこいいし、あの時のまま、ままっていうのはままではないですけど、
あの時の美しさとかっこよさを持ったまま、79歳の女性になられていたっていう感じだったんですよね。で、私、幼馴染もせっかくだからと思って、もうダメ元で声をかけたら、ちょうど近辺に午後休を取る予定を取ってたので、それをずらしてって言って来てくれたんですよ。
なので、幼馴染私たち2人と、当時の担任だった先生と3人でランチをしたんです。で、立って部屋に入って、まあでもね、お店も先生が全部予約してくれたんですよ。
まあ、先生が行きやすい場所でっていう風に、先生の生活近辺に行きますって言ったからっていうのもあるかもしれないんですけど、こういうのってね、この生徒側がね、やるべきことな気がするんですけど、まあ私が遠方から来るからっていうのもあったと思いますが、じゃあお店は私がっていう風にね、言ってくださって先生が全部段取りしてくださったんですよね。
79歳ってうちの父と一緒なんですけど、うちの父なんて絶対そういうことできないだろうなって思うんですけどね。
まあ先生はね、生涯ご結婚はされずに一人で過ごされていた方なんですけど、いろんな仲間たちとね、お酒も大好きで飲むのも楽しいし、交流も楽しいし、毎年海外旅行に一人でね、ファンって行っちゃうみたいな、そういう今を過ごされている感じだったので、
もう近所のね、お店を生徒たちが来るからって予約するなんてお手の物でしょうね、そうですよね。そんな感じで、本当にね、変わってなくて感激しました。
当時の昔話に花が咲いてですね、そして今だから聞ける、私たちこういうこと、あの時こういうトラブルあったんだけど先生から見えてました?とか、なんかね、そんな話もしたりとか、先生の、私当時から気になっていたんですけど、ファッションセンス、やっぱりね、それが強烈にね、頭に残ってるんですよね。
女性、女気から見て先生がやっぱりとってもかっこよく見えたんですよ。うちの母も結構個性的でちょっと派手な人だったので、なんかまあ母への憧れ、そして456と担任になってくれた先生のこの派手なかっこいいファッションセンス、それがね、多分相まって脳裏にすごい残ってるんですよね。
楽しいランチの思い出
先生に聞いたら、20代の頃から先生ってそういうファッションだったんですか?っていうふうに聞いたんですよ。すると、20代の頃はやっぱりそんなにたくさんお洋服、買えないので、名古屋では。
お母様が服飾の仕事をされていて、洋裁をしている人だったそうなんですよ。なので、若い頃からボタンをつけるとか、小さな作業を任されていて、かなり洋裁を仕込まれたそうで、当時は自分の服は自分で作れと、欲しいものが売ってなければ自分で作りなさいとお母さんに仕込まれ、自分で作っていたんだそうです。
また多分ね、その時からオリジナリティのあるファッションセンスが磨かれていって、後半30代の頃、私が受け持っていただいてたのが30代、後半から40代前半くらいだったんですけど、あの頃は実は私ね、東京に服買いに行ってたのっておっしゃってたんですよ。
やっぱり名古屋では、名古屋で買うと高かったらしいんですよ。で、東京は入れ替わり、ファッションの入れ替わりがとても早いので、すぐ片落ちっていうんですか、するとすごく高いものが安く手に入るっていう感じだったらしく、年に4回ほど、当時はね、土曜日まだ授業ありましたよね。
土曜日の午前授業を終えたら、そのままその足で名古屋駅に行って、新幹線でわーっと東京に行き、有楽町から新橋あたりにいろんなね、そういうお洋服屋さんがあったそうなんですけど、そこでババババッと選んで買って帰ってくるっていうね、そういう生活をね、されてたんだそうです。
で、やっぱり東京で最新だけどちょっとひとつ落ちたっていうものを安く手に入れて帰ってくるっていう感じらしいんですけど、デザインも布の色が全然違ったって、名古屋にはないやっぱり色があふれてたっていう風に言ってましたね。
そしてなんかボタンとかそういった小物もかなり上質なものがついていて、でもその値段で買えるのかっていうのは、まあこれね、たぶん目が超えてないとこんなことできないですよね。
ご自身がお母さんと一緒にファッションを精通されてて、自分でも作ってたっていうので、きっとね、見る目が養われていたから、この仕様でこの値段だったら買いだなみたいなのをババババッと判断できて買ってきたんだろうなってね。
当時の先生が新幹線乗ってね、服をしこたま買って帰ってくる姿をね、想像したら、まあそりゃかっこよく映ってた私が素敵だなって思ってたのは間違いなかったなって、なんか答え合わせができた気がしました。
とにかくたっぷりランチして、その後コーヒーも飲んで、みんなで3人で楽しくね、喋ってきました。
写真を撮って別れたんですけど、2人はね、忙しいと思うけれど、もしもまたこうやって私がね、東京から帰ってくる時があってタイミングが合えば、時々こんな時間を作ってくれると嬉しいですっていうね、お返事をいただいたんです。
もうなんか私的には、今はもう帰っても母がいないので、帰ってきてお母さんに会う代わりに先生に会うみたいな、そんな時間がね、そんなちょくちょくはね、娘と一緒に帰ってくるので、家族と過ごす時間の方が優先はされてしまうと思うんですけど、
ふらりと時々来て、実家の片付けをして、先生に会って帰るみたいな、そんなことができたらいいなぁなんてね、ちょっと思いました。
まだまだね、めちゃくちゃお元気なので、もっともっとたくさんね、ここから会えるんじゃないかなという期待を持てるような、そんな時間でした。
はい、今日は私の大好きだった、スナックのママのような派手派手な素敵な女性の先生に30年ぶり、これは成人式以来なんですけど、30年ぶりに会いましたという、そんなお話でした。
イラストレーターの原海でした。また話します。
12:36

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