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2026-02-12 09:52

[名古屋弁]方言対談のアフタートーク。アラフィフになって名古屋愛に気づく。

今日は、昨日Voicyでアーカイブをアップしましたコラボ生放送「愛知県民トーク」のアフタートークです。せっかく名古屋弁の扉が少し開いたので、忘れないように定期的に、名古屋弁を思い出しながら話してみる回を作ってみようかなと考え中です。方言お嫌いな方は聞かないでくださいね〜。

Voicyで愛知県民トークをしたコラボ生放送のアーカイブはこちら。

[前半は青木雄太さんのチャンネルから!]
https://voicy.jp/channel/3868/7543805?share.ref=https:%2F%2Fvoicy.jp%2F

[後半は私のチャンネルで!]
https://voicy.jp/channel/4805/7543808

放送内でおすすめしているポッドキャスト「名古屋魅力探検ラジオ」はこちら!
https://open.spotify.com/show/6YlT7AIvW3aEy0BsD0ILCV

[それぞれ週に1つはアップしていこうと思っていますSNS各種はこちら!]

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https://stand.fm/channels/651cb17b0bc9d6e1d62d5e69

サマリー

イラストレーターの原あいみさんが、名古屋弁での会話を通じて、亡き母親への想いや故郷への愛を再認識する様子を描いたアフタートーク。名古屋弁の難しさや、それを残していくことへの使命感、そして友人との再会を通じて方言が持つ温かさや記憶との繋がりについて語っています。

アフタートーク収録の経緯
イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。おはようございます。お疲れ様です。
今日はですね、木曜日にあたると思うんですが、いつもは月、水、金、土でボイシーとスタンドFMと両方同じ放送をアップするという形で、今年はスタートさせております。
が、今日はちょっとね、昨日ボイシーの方でやった生放送のアフタートークをちょっと撮っておこうかなと思って収録ボタンを押しました。
生放送でコラボをやったので、ちょっとその音源はボイシーの方にしか上がっておりませんが、もしご興味ある方はね、よかったら聞いてみてください。
何をやったかというと、同じ愛知県民出身のキャリアコーチの青木優太さんと一緒に、自分たちの方言をね、ちょっと思い出して、しゃべれるようになりたいなっていう、これ主に私がそう思ってご提案したんですけど、そんな放送をやりました。
でね、名古屋弁でしゃべってみて、なんか、名古屋弁いいなって思ったんですよ。なので、今日はちょっとこの後、この後、名古屋弁でもう一度忘れないうちに、一つアフタートークを撮っておこうかなと思っての収録です。
よろしければお付き合いください。えっとね、方言、名古屋弁は収録でも言ったんですけど、ため口じゃないと名古屋弁にならないんですね。これどういう特徴なのかな、ちょっとね難しいんですけど、なのでちょっとため口でしゃべります。そういうのが嫌いな人はここで停止しておいてください。はい、じゃあ行きますね。
名古屋弁への想いと母親の記憶
名古屋弁ね、放送でしゃべるのはでら難しかったね。なんか放送でも言ったんだけど、うちは母が名古屋弁が嫌いでね、あんまりもう名古屋弁しゃべらん。お母さんはね、名古屋弁嫌いだからって言ってて、なので名古屋弁をしゃべらんように多分育てられたんだね。だから当時もあんまり名古屋弁しゃべっとらんかったんだわ。
だからね、あんまりそもそも名古屋弁が上手じゃなくて、でも友達はね、結構名古屋の名古屋っていうか愛知県の尾張の奥の方から来とった友達とかは、すごい名古屋弁きつかった。きつかったんだけど、その子はね、東京とかに来ててもまだ名古屋弁のまんまなんだわ。貫き通しとって。
それがね、今会って話すと、なんかね、あったかいんだわね、すっごい。もうあゆみ大丈夫?忙しそうだがね。寺痩せとるが大丈夫?とか言って、言ってくれるのが、もうね、すっごいあったかいんだわね。
名古屋弁で昨日ちょっとね、しゃべれるようになったんだけど、ゆうたさんのおかげで。しゃべってみたら、ゆうたさんが三河弁だったっていうのもあって、うちの母は三河弁で名古屋に越してきて、名古屋で暮らしてた人だもんで、三河弁がね、やっぱ懐かしかったんだよね。
で、なんかね、お母さんのこと思い出したね。名古屋弁とか三河弁でしゃべると、うちの母がね、母のイントネーションが名古屋弁だったなって思うのね。それがね、なんかね、すっごい会いたくなっちゃったんだわ。
なんていうかね、お母さんのしゃべり方、こんなんだったなーってね、すごい思い出されて。なんか、あいみちゃんって、うちはね、ちゃんづけで私を呼ぶ恥ずかしい家だったんだけど、あいみちゃんって呼ぶお母さんの声がね、なんか出てきちゃったね。
っていうのを感じて、方言ってね、やっぱり記憶とともに、なんかこう、幼少期のね、あの感じを体にすりこませているもんだなーって改めて感じたんだわ。
方言の継承と使命感
で、当時以上にちょっと、今回の生放送では、わざとね、名古屋弁を使ってこないって、当時はそんなこと言っとらんかったよ。言っとらんかったけど、使わんとしゃべれんくなってまうで、ちゃんとね、せっかく自分にはこのなじみのあるイントネーションだから、残しとかなあかんなって体の中に消えてってまうで。
今のね、若い子も名古屋弁とか多分ね、こんなしゃべらんと思う。私たちの時代でもこんなにね、普段は名古屋弁で出てこんもん。
うん、なんだけど、こう、地方に、地方にというか東京とか大阪に散った子ほど、むしろね、ずっと色濃く名古屋弁を使っている子とかもおって、なんかね、残してかなあいかんなあって、なんか使命感みたいなものが出てきた。
これは、あの、生放送でも言ったけど、ボイシーのパーソナリティをしとるカネリンさんっていう名古屋出身のポッドキャストプロデューサーの人がおるんだね。
その人と名古屋の研究をされとる倉橋学さんっていう人がいて、この二人がポッドキャストで名古屋魅力探検ラジオっていうのをやっとってね、その二人の名古屋弁がすっごい面白くて、もうでら心地いいんだわね。
聞いとると、もう名古屋の人にね、名古屋の友達にもでらいたくなる。すごい放送だなあと思ってね、大好きで大ファンなんだわ。
で、そこでも前半は標準語でしゃべっとったんだけど、後半から名古屋言葉を使ってかないかって言って、二人がね、名古屋弁に変わったんだわね。
その名古屋弁をしゃべるようになってからがものすごい面白くて、大ファンなんだわ。
それをね、改めて聞き直してまた名古屋魅力探検ラジオも、やっぱ名古屋弁はね、残していかないかなーって。
いかないかんって、いーかないかんって昔ね、朝飛動カメラっていうね、名古屋の地元の下品な、下品で可愛い楽しいCMがあったね。
それいかないかんって言っとったけど、それも思い出すね。
地元との再会と名古屋弁
なんかね、名古屋弁を思い出そうと思って色々振り返ったら、ね、そう、いいね、なんかね。
先週特に、小学校時代の担任の先生に会ったって話したけど、その時に小学校の先生と当時の幼なじみに会ったんだけど、
幼なじみは名古屋弁のまんまだが、自分ではね、全然名古屋弁話していらんよって言っとるけど、
私からしたら、もうめちゃくちゃイントネーションが名古屋弁のまんま。
みんなそういう感じなんだね。
それも聞いてきたし、終わりしっぽの体験も。
加藤先生は名古屋弁だったかな?
あんまり名古屋弁じゃなかった気がするけど、
まあそりゃ、きっとね、生徒さんに、いろんな地方から来る生徒さんに教えるもんで、
そんな名古屋弁、ベタベタの名古屋弁では話さんはね。
でも、なんかね、自分の地元を帰って、
懐かしい人とも名古屋弁でちょっと喋ってきたもんで、
いや、いいなあと思って、
改めてね、時々頑張って忘れんように、
名古屋弁で喋ろうかなって思いました。
なもんで、これをとっときました。
友人との名古屋弁での再会
ちょっとね、名古屋のゆかりのある友達、
昔、親友で教育学者のあっこ先生って出てもらったけど、
その時、あっこ先生は一生懸命標準語で喋っとったわ。
喋っとったけど、同級生に聞かれたらみんなね、
あっこの名古屋弁がひどかったってみんなに言われとったで、
本気出して名古屋弁で喋ってもらったら、
もっとね、すごい名古屋弁出てくると思うで、
そうすると私も多分名古屋弁になると思うで、
あっこ先生でも呼んでもう一回名古屋会やろうかなって思うことができました。
ゆうたさん、私の無茶ぶりに付き合ってもらってね、
全然勉強不足だからね、とか言ってごめんね。
でも名古屋弁の扉を開いてくれてありがとう。
ありがとうは関西弁だ。ありがとうね。
難しいな、やっぱり名古屋弁で喋るの。
今後の名古屋弁への取り組み
でもちょっとね、時々思い出して名古屋弁で喋っていこうかなと思っとるで、
嫌いな人は聞かんでね、名古屋弁会ってわかるようにしとくで、
好きな人だけ、好きな人だけ聞いてくれたらいいで、
よろしくお願いします。
はい、今日はそんなアフタートーク放送でした。
イラストレーターの原海でした。また話してね。
09:52

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