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イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。おはようございます。お疲れ様です。
今日はですね、○○へ行ってきました、というレポートが苦手な私、下手くそな私、というのでお話をしようと思っています。
ちょっとその前に前段なんですけど、この1月末から2月の初旬にかけて、私は珍しくですね、ものすごいイベントの予定が詰まっていました。
1月の末、多分音声配信の方でもレポートを声でね、取ったと思うんですけど、
石の講義を聞きに行った、あの辺りから、あらぎょうツアーに行ったり、
うらしの新年会に出たり、あと小学校の先生に会ったり、おありしっぽの体験講座を受けたり、
そしてボイシーの10周年パーティーに出たり、などなど、多分これ以外にもいくつかね、あったような気がするんですが、
とにかくこういった大人数の場所に出ていくとか、イラストレーターの原あいみですという出立ちというかね、
そういう感じで、プライベートの娘の母ではなく、イラストレーターという職業人として出ていくみたいな、
そういうイベントがすごくたくさんありました。
こういったイベントに行った後、どこどこに行ってきました?っていうレポートをあげるのが、私はとても下手なんですね。
そんな話をしようと思っています。
ちなみに、レポートは下手なんですが、今週ノートでアップした記事がですね、
先日行ってきた名古屋で体験してきた、オアリシッポーの体験講座を写真付きで一応レポートを書きました。
ちょっと時間がかかってしまって遅くなってしまったんですが、そちらURL貼っておきますので、よかったら見てみてください。
これイベントレポートが下手っていう私なんですけど、ちょっとねだいぶ大昔の話になります。
私はアメブロで一応ね、アメーバ公式トップブロガーというのをやっています。
もう何年やってるのかな? 4、5年やってるかもしれないですね。娘がまだ保育園の頃からスタートしたので。
これはインスタグラムから声をかけていただいて、公式トップブロガーというのをやってみませんか?みたいな風にアメーバさんから連絡をもらって始めたっていうのがきっかけなんですね。
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最初の頃は、あれ毎日毎日書いてたのかな?ちょっと記憶が定かではないんですけど、でも月水金とか結構ちゃんと書いてたんですね。
で、初めスタートした時は、なんかこう一応公式トップブロガーなので、アメーバさんがキャンペーンみたいなのを打ってくれるんですよ。
最近始めた公式のトップブロガーさん、こんな方です、みたいなのがニュースに上がったり取り上げてもらったりしつつ、この人をフォローするとポイントがゲットできるよ、みたいな。
普通の読者さんにとって、とりあえずフォローしとくか、みたいな。そういうのでポイントもらえるっていうような、そういうのも打ってくださり、結構最初にたくさんフォロワーさんが増えました。
なんかこういうのやっていただけるんだなぁと思って、非常にありがたいなぁと思いながら、せっかく始めたものなので、頑張ってね、読者さんを増やしてたくさん楽しんでいただけるようにっていうつもりで、一応頑張っていました。
アメブロさんが開催するそのトップブロガー、公式のトップブロガーの交流会みたいなのにも参加したことがあります。
その時、私はまだ全然ブログの世界、アメブロの世界、他の人の全然見ないタイプだったので、なんか有名な人とかがいても全然わからなくてですね、非常に手持ちぶさたで、なんかあんまりお友達も作れず、なんかシュンとして帰ってきたっていう記憶があります。
で、あとなんかアメーバのね、あのクマちゃん、クマちゃんのキャラとかがいて、なんか何周年とかのイベントだったのかな、あまりね記憶が定かではないんですけど、そのクマちゃんを肩取ったケーキが登場したり、なんかとにかく写真映えするスポットがいっぱいあって、皆さんそういうのをレポートするのがプロの方々、インフルエンサーの方々なので、
そういうのが出てくるとみんなめちゃくちゃ写真を撮って、しかも有名な人とかがいると絡んでいって、なんか一緒に写真撮ったりとか、なんかすごいそういう風景が広がっていたんですね。
あーこういう感じなんだと思って、私はただただ場をいただいて、自分のコンテンツを作っていくということしか集中していなかったので、なんかちょっとタジタジしちゃったんですよ。
しかもあんまりそんなクマのね、こんな大きい声では言えないんですけど、雨風呂のなんかそういうのが出てきても、別にキャーとかはならなくて、みんなめっちゃキャーとかなってたんですけど、それキャーってなってるフリの人も絶対半分以上いるんじゃないかなっていう気がするんですけど、
そんな感じでちょっと冷ややかな感じで、間が持たなくなって帰ったっていう記憶が、惨敗したっていう記憶があるんですよね。
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とはいえ、後日行ってきました、初めて雨風呂のイベントに行ってきましたっていうのをブログで書こうと思って、当日現場で会えた、お見かけしたトップブロガーさん、本当にめちゃくちゃフォロワー数がいる人気者の方々とか、
そうでもないトップブロガーさんとか、いろいろ見てみたんですよ。そしたら、誰々さんに会えました、誰々さんと同行しましたみたいな、そういうレポートがめちゃくちゃ多くて、お互いなんか紹介し合って書き合ってるみたいな、そういうのがすごいいっぱい上がっていたんですね。
なんとなく私はそれにものすごい冷ややかな気持ちになってしまって、冷めちゃったんですよ、要は。こういうことをやらないかんの?やらなかんのか?と思って、なんかなーって思ったんですよね。
そういうことができないから、自分は本当にインフルエンサー的なそういうことはできないなって、自覚したっていう思い出があります。
でも、お一人だけ子育てブロガーで、かなりアメブロの中でトップにいらっしゃる赤いトマトさんっていう方がいるんですけど、その方とだけ席がたまたま近かったのと、すごく接し方というか、なんか雰囲気がものすごく良くてですね、その方だけお友達になりましたね。
今でもそんな別に会ったり、プライベートで会ったりとかまでの中では全くなく、ただメッセージのやり取りはできる中で、本を出した時とかに紹介してくださったりとかね、なんかそういう感じにはなれたので、一人だけでもいいから、一人だけ友達できればいいかなーみたいなね、そんな感じでいるんですよね、自分的には。
で、こういったレポートが苦手というか、そんなに好きじゃないっていうのの理由に、明確にこれはあるんですけど、私はデザイン会社にいた時、アートディレクターとかディレクターの仕事をね、結構たくさんしてました、半分くらい。
ディレクターの時はですね、こういった現場に行って、カメラマンと一緒に、ライターと一緒にとかね、行って撮影ディレクションをするっていう仕事をたくさんしてきたんですね。
で、そういう時は、もう本当に抑えなくてはいけないカットとか、インタビューとか、もう記事として作るので、もう本当にその写真を撮っていく読者の皆さんに、もう本当にさもね、自分が来たかのように楽しんで読んでいただけるものを作るっていう仕事のためにやってるので、それはもうお仕事なんですよね、撮影ディレクションは。
ただ、自分が、例えばイラストレーターとしてその場に行ってきましたっていうレポートを書くときはですね、要はその写真で伝えるわけではないので、自分は漫画でね、その記事体験していただけるように、自分がどう感じたか、どう感動したかとか、この景色にこんな風に心が震えたとか、
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なんかそういう感情の方をめちゃくちゃ大事に体験してこないといい漫画が描けないっていうのがあるので、こうディレクターで行くときと漫画とかイラストレーターで行くときと、なんかこう切り分けてその現場を体験するっていう感じでいるんですよ。
なので、その撮影としてこの方とちゃんと写真撮って、こんなお料理が出てたなって写真押さえてとか言ってやっていくと、本当の感動の部分がちょっとないがしろになるんですよね。
過去に、例えばですけど、娘を連れて親子旅に行ってきましたみたいなのを、漫画と写真と交えて文章でレポートにするっていう仕事もいくつかやったことがあります。経験があります。
そういう仕事ができたら、プライベートも子子混同で楽しく仕事しながら娘とも一緒の時間が作れるなと思って、こういう仕事を増やしていこうかなって思った時期もあったんですけど、やっぱりお仕事としてレポートをしなくてはいけないっていう感じで娘と旅をすると楽しいんですよ。
もちろんすごく楽しいし、楽しまないといいレポートは書けないので、めちゃくちゃ楽しいけど、本当に写真撮ったり、レポートのために体験するっていうのを一切やめたいって思ってしまう時があったんですよ。
これ全部レポートするためにやってんじゃんって、なんかそうなっちゃった時があるんですよね。
そのあたりから、素で楽しむ時はレポートとか気にせずに、撮れれば抑えるけど、主は私の感動、娘の感動、娘との時間、そっちの方がもう圧倒的に優先順位は高いっていう風にしよって、ある時からそんな風な考え方になりました。
最近で言うと、うらしぃの新年会、パパ丸山さんが主催でやってくださったボイシーパーソナリティが集まる新年会に出たりとか、ボイシー10周年パーティーにも今回は呼んでいただけて参加することができました。
特にボイシー10周年パーティーの方は、レポートとしてあげるのであれば、もっと抑えなくてはいけない写真がめちゃくちゃたくさんあったっていうことに後から気がつきましたね。
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でも今回私、初めてこういった10周年パーティーとかに参加するにあたって、とても緊張したんですよ。とても緊張したし、せっかくの場所なんで、もしかしたらもう二度とこういうとこには来ないかもしれない、来れないかもしれないって思っていたので、結構自分の中でちゃんと気合を入れておりました。
なので、楽しんだ風のレポートを撮ることよりも、本当に話したい人に話しに行くとか、コメント上でしかやりとりしたことなかったけど、一言でいいからご挨拶したいなと思っていた人のところに、どんなにトップパーソナリティが入っていけなそうな場だったとしても、もう行くって決めてたんですよね。
なので、写真はめちゃくちゃ撮れてないんですけど、その代わりものすごい達成感がありました。そしてとても楽しかったです。
本当は雨風呂のパーティーにお呼ばれした時にも感じたんですけど、主催者側からしてみると、こんなイベントがありましたって、やっぱりブワーって広まってもらって、すごいな雨終わってめっちゃ楽しそうで元気あるなとか、私もいつかトップブロガーになりたいなとか、ボイシーもしっかりですよ。
ボイシーってすごい10周年でこんな元気なんだとか、私もいつかこういう場所に行きたいな、パーソナリティとかやってみたいなみたいな、そういう空気感をムーブメントとして作っていく必要がきっとあるので、参加したものは楽しそうにレポートするのがマナーかなみたいな、そういうのもプロの仕事として分かるんです。
なのでインフルエンサーさんとか、息をするように多分そういうのができる方は本当に尊敬するなって私は思っているんですよ。プロの仕事をなさっているなというふうに思うので。
でも私としては、今回はそういったやってきたてのレポートをあげることよりも本当に自分が満足できるか楽しめるかっていう方に重きを今回置いたので、全く写真は撮れてないんですけど、それが自分が楽しめた証拠かなというふうに返ってきました。
でもですね、帰ってきていろんなトップパーソナリティさんがいろんな写真をいっぱいあげてレポートされているのを見ると、やっぱりね、アメーバーのパーティー、イベントに出た時に感じた、もう言ってきましたレポートあふれみたいなのに疲れちゃうっていうかな。
何なんでしょうね、これはね。なんかこの気持ちに名称をつけてもらいたいくらいですね。そんな感じでですね、私はとにかくイラストレーターでこういう体験レポートとか書いてるくせに、リアルのイベントとかに参加したときは言ってきました。レポートが下手ですというね、そんなお話です。
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なんというかとても難しいんですけど、私は去年とか始めたばかりの時はもちろんこんな場に行けるとは想像もしていなくて、しかも行けていないとリスナーとして聞いてる分にはめちゃくちゃ楽しいんですけど、パーソナリティとして聞くとなんかやっぱりちょっとそこに入れる人と入れない人っていう、当たり前ですよ。
こういうのはね、もちろんこういう、いつかそこに行きたいって思わせて競わせるっていうのはとてもメディアとかを活性させていくにはすっごい大事だと思うので、いいことだとは思うんですけど、やっぱりなんだろうな、なんかね、それ入れたら楽しいさって楽しかったさって思うんですけど、それがみんなが楽しい楽しいってなることで、
私がアメーバさんで感じた冷ややかな気持ちみたいなね、そういうのも言って同じくらい生まれてしまうなあっていうのがね、本当に難しいなあってね、そこをどっちも体験してみて改めて感じたっていうのが、ボイシーさんの10周年パーティーで感じたことですね。
いろいろな方が放送でも話されてて、私も感想会で話しましたけど、西野さんと尾形さんの対談は本当に私も面白かったんですよ。すごい面白かったんですけど、西野さんがパーソナリティみんなでキャンプ行きましょうよって言ったときにすごい盛り上がったんですよね、会場は。
キャンプ行きたい!とかヤジとかも飛んですごいいい空気だったんですけど、私はキャンプ絶対行きたくない!って思ったんですよね。こんなこと言っていいのかわかんないですけど、キャンプは家族と行きたいわ!って思っちゃいました。
でも、交流を深める場という意味で、気合を入れてちゃんと仕事だと思ってだったら全然行きたいなと思いますけど、素でキャンプめっちゃテンション上がる!とは全くならないんですよね。でも絶対何割かいたと思うんですよ、そういう人が。
だから、こういうタイプの発信者もいるっていうのも現実ですし、しかも私がボイシーが面白いな、いいなって思っているのは、そういういろいろなタイプの家にこもる感じの専門家でめちゃくちゃ面白い人がいるっていうのが面白いと思っていて、
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なので、西野さんがキャンプ行くぞ!イエーイ!行きたい!っていう方じゃない人でもめっちゃ面白い人いっぱいいるから、やっぱりそういういろんなタイプの発信者が、隠れている発信者が見つかっていくっていうね、そういう仕組みとか見せ方、
そういうのがよりさらに一段と良くなるといいなっていうのを改めて感じたっていうね、そんな回でしたね。レポートが下手ですっていう話からちょっと飛んじゃいましたが、そんなことを感じた1日でした。
この話をね、ちょっと改めてたくさんのイベントに出る1,2,3週間くらいかな、それが私の中でね、ここは頑張る週間だったので、それを終えてほっとして、なんか一言ね、ちょっと撮って残しておこうかなと思ったので、こんな話になりました。
はい、唯一撮った小原奈っちゃんと小川直さんと白木夏子さんとのツーショット写真を一人でニヤニヤと眺めてみているイラストレーターの原海でした。
ちょっと心残りはパパ丸山さんとタリーさんに挟んで写真撮ってもらえばよかったなーっていうのは、お二人の写真を見てめっちゃ思いました。はい、また話します。