あなたは、保育園にどんなイメージを持っていますか?
笑顔の先生、元気な子供たち、でもその裏側には、
球体自然とした経営と見えない苦労があります。
実は多くの保育園は、30年前とほとんど変わっていません。
人手不足、紙と電話の業務、親の不安。
AIが保育園を変えるでは、元NTTエンジニアで25年の経営者である私、
近藤が、子ども環境アドバイザーの安藤さんと一緒に、
AIとDXで保育園をどう変えたかを語ります。
テクノロジーは、温かさを奪うのではなく支えるもの。
未来の保育に本当に必要なこととは、保育園を変える。
今こそ、その時です。
こんにちは。社会福祉法人南福祉会近藤です。
はい、こんにちは。子ども環境アドバイザーの安藤です。よろしくお願いいたします。
今日もよろしくお願いいたします。
第3話、これも3週目、3回目となりましたけど、どうですか?
私たちこういうこと初めての体験なので、非常に不慣れなところありますけど、慣れました?
慣れるというか、まだやってていいのかなっていう。
本当にご迷惑をおかけしてないかなっていう、そちらの思いが。
楽しいトーク、保育についての語りを深めていけれるといいかなと思っております。
今回は、保育士不足の本当の原因とは何かという、そんなテーマをいただいて、
そういったことを中心に話をしていきたいなと思うんですが、
保育士不足というとニュースでは、低賃金ですとか長時間労働だとか、
責任が重い割にそれに見合う給与がもらえないんだというようなことがよく言われて、
そういった報道がされてるんですけど、そのあたりについて安藤さん、何か思うことってありますか?
私、第1話でお話ししたんですけど、私建設業を営んでるっていうところで、
世の中的にいくと建設業、運送業とか、こういったところも低賃金で、長時間労働。
低賃金というか長時間労働の方が問題になっていったかなと思います。
その中でやはり保育士さんっていうのは、それよりも保育士不足っていうところに、
やはり大きな課題感を私と個人的には考えてますね。
そうですね。保育士不足っていうのは、とてもいろんなところで言われているところですし、
私たち現場の者としても、採用、求人を出してもなかなか来てもらえない。
保育士不足っていうのはかなり深刻な問題だなというふうには思うんですけど、
その一方で新聞なんかを見てみると、日本経済の中での労働者全体が減っていて、
不足しているのは保育士だけじゃないぞと。
そこの中で、さらに保育士だけが不足しているのかというと、
必ずしもそうじゃないよねっていう思いもするんですよね。
他の現場なんかもいろいろご存知かと思うんですけど、
そういった点を踏まえて言うとどんな印象をお持ちですか。
すべての労働産業の中で人材不足なわけなんですけど、
興味がある分野しか情報って入ってこないわけなので。
当然そうなんですよ。
だから保育士になろうと思っている方、それから保育士の方は、
私たちはすごい過酷な労働環境の中で働いているんだという、
先入観を与えすぎてしまっているっていうところが、
本当そう思います。
経済自体が今差が出ちゃっているっていうところは、
とても大きな問題だなと。
そこの中でも、
保育士をもっと人を雇えれるようにっていうところは、
ずっとあって、
もう一方で、
これだけの人材不足になる前、
私たち保育業界は、
養成校に対して保育士が、
学生さんが保育士になるために、
ここの学校出て卒業すると、
保育士の資格も一緒にもらえるよっていうような学校があるんですね。
必ず保育士を育てるための学校ではないんですけど、
履修した科目によっては保育士学もいただけるという、
そういう学校に対して、
私たちは求人票1枚を送るだけで、
例えば年度末3月に送っても、
4月からの新卒採用ができた時代があったんですよ。
それは何年ぐらい前?
20年前です。
なるほど。
20年前、
20年ちょっと前になりますかね。
それぐらいの買い手市場だったんですよね。
それがもう世の中、
どんどんどんどん変わっていって、
労働者が減った。
私たち保育の世界でいうと、
先ほどお伝えした保育士養成校。
今までは短大が多かったんです。
2年生大学。
2年で卒業される学校が多かったんですけど、
その大学がほぼほぼ4年生大学に変わったんです。
4年生大学に変わるということは、
同じスペースの中、
トータルで同じ定員の中で考えると、
学校としては半分の人間を2倍在校させるということでの
学校経営に変わるわけですから、
卒業する学生が半分になるんですよ。
恐ろしいことなんですよ。
それでこの20年間の間に何があったかというと、
待機児童問題の社会化ですよ。
その問題を解決するために、
どこの自治体も保育園を作りまくったんですよ。
保育施設の数で言ったら倍近いところまで増えた。
かつ、新卒の保育士は半分に減った。
で、半分に減るだけだったらまだしも、
それでも学生が集まらない大学が
どんどん学校を閉校し始めた。
学校をもう閉じちゃったっていうと、
新卒の保育士なんてもう出てこないんですよね。
もう保育士不足っていうのは大変なことにはなっています。
そんな事情が現場としてはあるということは、
なかなか世の中一般の方にはご存じないのかなと思い、
ちょっと愚痴も兼ねてお伝えをさせていただいたところでございます。
人材確保についてどういうことを考えていかないといけないのかっていうのを、
保育以外で、それ以外の業界ではどんなふうにやっているのかっていうのも含めて、
何か意見ですとか見聞きしたこと等があったら。
そうですよね。やはり企業であれば優秀な人材、
人材ではなくてその前に優秀っていうのはつくわけなんですけど、
優秀な人材を集めたい。これはどこでもそうだと思うんですけれども、
その時にちょっともう、ひょっとしたら過去のものかもわかりませんけど、
一時期流行ったのはパーパス経営。
結局私たちこの会社は何のためにこの世の中に存在するのか、
存在意義を問うっていうような形をしてですね、
それで個性化をしていくっていうか、
差別化をしていくかっていうような形を繰り広げたかなという気はします。
ただまあそれもちょっと、ある意味ちょっと一段落ついたのかなっていうところがあって。
そうですね。最近あんまり聞かなくなってきた感じもしますね。
聞かないですね。ただまあそういうことがあって、
比較的民間企業はそれぞれがそれぞれのやりたいようにやれるっていうこの自由度の中で、
やらないものは遅れていくっていうような流れがありましたね。
そうですね。それのもう一つの一方として、
知名度、認知してもらうっていう活動もとても大切なことで、
広告っていうのも一つの方法なんですけど、
一つ一つの施設だったり法人のブランディングっていうのは、
多分とても大切なことなんだろうなと思うんですけど、
保育業界は何ていうのかな、
行政に守られすぎてたという部分もありますし、
生前説がかなり強く残っている、今でも残っている部分があるので、
一生懸命真面目にいい保育をやってたら、きちんと神様が見守ってくれてて、
きちんと回るようにしてくれるんだみたいな、そんなマインドがあるような気がするんですけど、
外部から見ているとどういうふうに移りますか。
それこそ30年前の話をしてしまうとあれなんですけれども、
あの頃はですね、企業で言うとCIとかですね、
いう形でコーポレートアイデンティティ、ロゴマークを作るっていう時代があったわけですよね。
佐藤柏さんとかですね、ユニクロが作るとかですね、そういうような時代ですよ。
あの頃にそんな話を保育園の園長先生にするとですね、
私たちは市から認められてやってる中で、我だけが人を集めるとか、そんなことはしちゃいけないんだと。
そうですね。そんな空気感強くありましたね。
例えばロゴマークを作るのに製作費がかかります。
これはどの予算で消化したらいいのって聞かれたくらいでしたから。
お話をした第2話でしたが、お金に色がついてるっていう部分は拭いきれないので、
自由に使いづらいっていうところもあって、そういう悩みはありますよね。
すごいと思います。特にまた、これも第1話になっちゃうんですけども、
幼稚園と保育園の違いで、原則として幼稚園はバスを持って、通園バスを持って、
保育園っていうのは基本持っていないところが全国的には圧倒的に多いんですよね。
それも要は遠くに奪い取りに行くなっていう話ですよね。
そうですね。そういった、これから人はどんどん減っていくっていう中では、
私たち保育業界としても、コーポレートアイデンティティ、CIっていうのですかね、
ロゴマークも含めて、私たちの保育がより分かりやすく、より魅力的に映るっていうんですかね、
透明度を高くした業務推進をやっていかないといけないんだなっていうことは、
これは厚労省からも言われてますよね。
そうなんですか。
そうなんです。保育っていうのはやっぱり分かりにくい、見えにくいところなので、
特にお子さんをお預かりをして保護者の方はもう保育園の施設から外に出てしまうので、
中で行われていることがどのように質の高く行われているかということを、
分かりやすく見せなさいっていうことは、もう世の中から言われていることですね。
それが一つは、残念なことに私たち保育業界は不適切保育というので報道されてしまうこともあるんですけど、
不適切な保育をやっていないですよっていうことを自ら守ることにもつながりますし、
こんなに楽しい子どもたちと一緒に笑顔あふれる時間を過ごしているんだということが、
次の保育士を獲得するためのツールにもつながっていくといいなというふうに思うわけであります。
じゃあ保育園に今度は採用のところまで行き着いた後、継続して働いていただくための保育園の柔軟な働き方、
そこのところはとても大きな問題で、
だからどうなるっていうと延長保育ですとか障害児保育ですとか様々な保育、
新たな別の保育を行うことで次の補助金を得ながら、
それを超える部分の人材の給与を確保するっていうところが、
保育施設の運営のために求められるところなんですよ。
あれですか、ざっくりとした言い方になっちゃうか分かりませんけど、
例えば配置基準上、必要な最低限の人数というのがいるじゃないですか。
ありますね。
なんだけど実際に雇用しないといけないのは、
それかける3倍ぐらいの人手をスタッフとして抱えていないと回らないっていうことですね。
そういうことになってきますね。
保育料を払っていただく過程もあれば払っていただく必要のない過程もあるわけです。
例えば3歳児以上は無償保育で来れますし、
例えば生活保護世帯っていうのも生活保護世帯であれば、
0歳児から無料でずっと来れるんですけど、
在籍をして認められているから、
私たちは保育施設を全部12時間使う権利があるみたいなことを仮に思って、
全員がそのような利用をされたとしたら、
保育施設は回らないような設計になっているというところなんですよね。
そうなんですか。
そういうことなんですよ。
お子さんの1日あたりというか週あたりの利用時間というのは決められてはいないんですね。
法的には利用できる上限は行政から与えられるんですけど、
そこの中で本当に必要な時間だけ保育を受けることができますよっていうのが、
法律にも書かれているんです。
指針だとかそういったところにも書かれているんです。
その具体的な時間は、ここが面白いんですけど、
法律上は各自治体の担当者が決めるっていうような書き方になってて、
そうすると各自治体の担当者が各家庭の状況を見ながら、
あなたは何時から何時の何時間ですよなんてやれるわけがないんですよ。
だから各自治体の担当者はどうするかというと各施設長が決めるというふうに落とすんですね。
なるほど。
各施設長が入院してくるたんびに各保護者に対して何時から何時何時から何時なんていうことはできるわけはないので、
結果としてご都合がついたら早くお迎えに来てくださいねっていうご協力をお願いせざるを得ない。
それは何かというと、私たちが働きたくないとかそういうことではなくて、
皆さんがリソースを全部食っていくと基本的に足りないリソースの中で運営をしているので破綻をしてしまいますよ。
でもどうしても必要な方にはきちんと提供します。
でも都合がつくけど買い物行くのに子供いると邪魔だからみたいな美容院行きたいからみたいなことをやられると、
それだけのリソース補助金税金というのは皆さん収めてないですよねっていうそこのところなんです。
それは私たち国民として保育制度はこれだけのリソースこれだけの税金で回そうねって決めてる合意なので、
個人的に勝手なことをやるのはなしですよっていうそんな責任もなってるんですよね。
でも利用される保護者の方は延長保育料というのは別に払ってるんだから当然それをサービスを受ける権利があるとか思ってるんじゃないですか。
一般市場の大益負担どれぐらいの利益を受けたかによって負担金額を決められるよ。
例えば缶ジュースを1本もらうんだったらみんな一律で140円160円という負担を払うっていうところのものであればそういう考えにはなると思うんですよ。
サブスクでお金を払ったんだからこれだけの期間は自由に使えるでしょう。
ただ保育ですとか社会福祉みんなで公共でやっていこうねっていうところの負担はみんなで安分しながらやるんですよね。
なおかつ大納負担でやるんですよね。この人にはこれぐらい負担ができますよね。この人はこれぐらい負担ができますよねっていうところでいくので支払い能力の高い方これは基本的には納税額所得税から算出された住民税の金額で算定をされるんですけどそこの金額が高い方についてはそれなりの金額が来るよ。
そこのところ金額が低い方については本当に毎月ゼロ円で来られる方もいらっしゃるという。
そうなんですよね。
そうなんですよ。そうするともう保育職員の人数っていうのは基本足りない状態で回さざるを得ないんだっていうのが保育の現状だっていうこともご理解をいただきたい。
配置基準って皆さんご存知ですかね。あんまり知らないご存じない方。
わからないんじゃないですか。
多いかと思うんですけど、例えばゼロ歳児であれば3人集まって初めて職員が1人つくんです。
これ3対1って言うんです。
12歳児は6対1です。
12歳児が6人集まって初めて1人の保育士の給料がもらえるんです。
3歳児は20対1。
4歳児5歳児は30対1なんですね。
自治体によってはもしくは努力したところはもうちょっと少ない人数。
例えば3歳児であれば15対1ですとか、4歳児5歳児が25対1ですとかそういったところを運営をやってるところもあるんですけど。
ここで例えば名古屋市の場合、小学校1、2年生は同じように30対1なんです。
30人学級なんですよ。
ここの違いは何かというと、31人になると小学校は2クラスになって教員、先生は2人つくんです。
保育園の場合は30人集まって初めて1人なんです。
31人になっても2人にならないんですよね。
2人になるというのは60人集まって初めて2人になるんですよ。
そうすると例えば30人ですと45人。
45人だったらどうするのというと1.5人つくんです。
何その0.5人って人間半分もしくは半分の時間だけ働けっていうことっていうとそうじゃなくて3歳児の20対1が例えば30人というとこれも1.5人になりますよね。
3歳児の1.5人と45歳の1.5人が合わさって初めて3人になるというそういう計算なんですよね。
だから私本でも書きましたけど、0歳から5歳児が混合で一応計算してもらうと面白いんですけど、
どんな構成だったら一人でやらなきゃいけないような状況になるのかっていうのは大変な状況なんですよ。
なおかつあまり視点いただかないかもしれないですけど、書く時間にそれだけの配置基準が満たされるように職員の給料が財源として送られてくるわけじゃないんですよ。
それは職員の財積がそうなるように給料がくるんです。
何が言いたいかというと、正職員であれば労働者であれば有給休暇がありますよね。
年に20日間、ため込んでいくと42時間まで法律上もらわなきゃ、与えなきゃいけないんですよね。
そこの部分は人いないんですよね。
そこを補充する人もそれとは配置基準とは別個に用意をしないといけないというと、
何倍職員いないとダメなの?みたいなところになってくるんですよね。
0歳児だ、2歳児だ、3歳児だみたいな話をするんですけど、
この何歳児っていうのも保育独特の話で、誕生日を迎えた満年齢ではなくて、4月1日時点での年齢なんですよ。
よくお問い合わせいただくので、奥さん何歳児ですか?何年生まれです?
あ、じゃあ2歳児ですね。
あ、違うんです。もう誕生日迎えたから3歳児なんですというふうに言われることはよくあるんですけど、
3歳児クラスってその時期はだいたい4歳になっているこのクラスなんですよ。
4月1日時点での年齢で1年間3月31日までいくんですよね。
その例外になるのが0歳児なんですよ。
0歳児だけは例外って知ってます?
ん?生後何ヶ月って言ってるからですか?
違うんです。0歳児、つまり4月1日時点での年齢で言うということは、0歳児のクラスはマイナス1歳児の子が入ってくるんです。
何かというと4月1日に生まれていない子、例えば5月1日生まれの子は保育園の場合は発症なんですよ。
56日目から入院できちゃうんですよね。
そうなんですよ。例えば3ヶ月とか4ヶ月半年経つ、5月生まれですと半年というと11月ですよね。
11月ぐらいから入院しようかなっていうふうに言うとその子は当然0歳児クラスに入るんですけど、年齢としてはマイナス1歳児になるんですよね。
先ほどの計算で言うと。
そうすると0歳児のクラスは何かというと、本当に首も座っていないようなちっちゃい子から足できちんと動き回るっていうんですかね。立って歩ける子まで、今後の状態を3対1で見るんですよ。
わかります?すごい話だっていうのは。
あれですね、三つ子を育てるお母さんよりも大変みたいな感じですよね。
大変ですね。三つ子の子が年齢ほぼほぼ1歳違う子。極端に言うともっと年齢差出てくるのが2歳まではいかないかな。
1年以上差がある三つ子を一人のお母さんが見るなんていうことはあり得ない話ですね。人間の仕組み上あり得ないんですけど、保育はあり得るんですよ。
保育っていうのはそういった大変なところはあるんですけど、だからといって過酷でとても耐えられないような職場ではなくて感謝をされるとてもいい職場だっていうこともお伝えをしておきたいということと、あとは自治体によってもこの基準ですとか給与についてはかなり差があるっていうこともお伝えをしておきたい。
そこで私たち行政の宣伝をするわけではないんですけど、名古屋ではこの配置基準では足りないよねということで、名古屋市独自に職員をプラスで配置をしていただいています。それは私たち民間事業所でもその基準があります。
また職員の給与も、例えば公立保育園ですと公務員なので年交通率でどんどんどんどん給与が上がっていきます。園長先生まで行くとかなりの給与になるんですけど、民間保育園は国の基準で言うとそこのところが上がっていかない一定金額、それなりに金額はあるんですけど、上がっていかないっていうと継続することになかなか支障になりますよね。
保護者、子どもたちからすると自分が通う園が公立園なのか私立の園なのかということは関係がないわけなんですよ。それなのに給与が違うことで保育の質が違ってはそれはおかしな話になるよねということで名古屋は独自に公民格差是正ということで、民間園の保育士であっても公立園の保育士と同様に給料が上がっていくという。
職員の配置もそうですし、配置された一人一人の職員の給与も独自に名古屋市が補助を出して、だからずっと働いている職員は女性の給与としてはっていう言い方はジェンダー問題なんか出てくるかもしれないので、出てくるかと思うのでなかなか表現は難しくなるんですけど、まあまあいい給料がもらえるような状況にはあるんです。
だからといっていい給与がもらえてるんですっていうことはいやらしいので候補はあまりしないですけど、もし保育士になろうという希望がある方で名古屋で働いても面白いかもしれないという方は是非名古屋でお仕事されることを強くお勧めをし、また私たちとしてもお待ちしておりますので。