1. AIが保育園を変える!
  2. #22「口コミと信頼のつくり方」
2026-02-17 29:42

#22「口コミと信頼のつくり方」

いま、保育園は“見られる時代”の中にいます。

SNSや口コミサイト、地域の掲示板など園の雰囲気や出来事が、瞬く間に広がっていく時代です。。このエピソードでは、“口コミ時代の保育園”が、どのようにその声と向き合い、信頼を積み重ねていけるのかを考えていきます。


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近藤敏矢(社会福祉法人みなみ福祉会理事長)

安藤武司(こども環境アドバイザー)


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サマリー

本エピソードでは、保育園がSNSや口コミサイトが普及した「見られる時代」にどう向き合い、信頼を築くかについて議論します。かつては地域内での口コミが主な広報手段でしたが、インターネットの普及と共に状況は変化しました。現代では、保育園は単なる宣伝ではなく、保育の本質や先生たちの人間性を伝えるコンテンツを発信することが重要です。生成AIを活用することで、情報発信の負担を軽減し、理念や中長期計画の言語化を支援し、地域や保護者との信頼関係を深めることが可能になると提案しています。

保育園を取り巻く時代の変化と口コミの重要性
あなたは保育園にどんなイメージを持っていますか? 笑顔の先生、元気な子供たち。でもその裏側には、球体依然とした経営と見えない苦労があります。
実は多くの保育園は30年前とほとんど変わっていません。 人手不足、紙と電話の業務、親の不安。
AIが保育園を変えるでは、元NTTエンジニアで30年の経営者である私、近藤が、子供環境アドバイザーの安藤さんと一緒に、AIとDXで保育園をどう変えたかを語ります。
テクノロジーは温かさを奪うのではなく支えるもの。 未来の保育に本当に必要なこととは保育園を変える。
今こそその時です。
こんにちは。社会福祉法人南福祉会の近藤です。
こんにちは。子供環境アドバイザーの安藤です。
よろしくお願いします。
インターネット普及以前の口コミと保育園の広報
今回のテーマは口コミと信頼の作り方ということで、今保育園は見られる時代の中にいると、本当にどこでもそんなところにいるのかなと思っております。
SNSや口コミサイト、地域の掲示板など、縁の雰囲気や出来事が瞬く間に広がっていく時代です。
その声の中には応援や感謝もあれば、時に誤解やすれ違いもあります。
けれど、声を恐れるのではなく、声から学び、信頼を育てていく姿勢が大切なのではないかなと思います。
今回は口コミの時代の保育園が、どのようにその声と向かい合い、信頼を積み重ねていけるのかということについて、一緒に考えていきたいなと思っています。
口コミ、もともと口コミが保育園にとって一番地域の中で最も有力な広報手段だったのではないかなと思うんですけど、
何かそのあたりについてお話して、エピソードか何かありますか。
そうですね、本当におっしゃられる通り、口コミ、この口コミも顔の見える口コミと顔の見えない口コミっていうところで、
以前、今お話しあったのは顔の見える関係性の中での口コミだったと思うんですね。
だから例えば、お隣の何々ちゃんのお母さんが、いいよ、あそこの保育園って言うと言われた方も、じゃあちょっとそこ見学行ってみようかしらというような形のものがあったと。
その次に来たのが、実はその当時、当たり前のようにホームページなんてものもですね、円算なかったんですよね。
ホームページはかなり遅かったですよね。
遅かったです。
今でこそもうほぼ全部の円がホームページ持っているかと思うんですけど、私ホームページ作りましたよ。
結構早い時期だったんですけど、Windowsのメモ帳で全部書きました。
みんながホームページビルダーで作っているような時代に、私はメモ帳で、HTMLでゴリゴリゴリゴリ書いてた懐かしいのがありますね。
それはあれですか、それまで全くなかった。
もちろんです。
まだ世の中も出始めた、書くいろんなホームページにまだ参照のリンク集があったような時代ですね。
2000年よりちょっと前。
2000年前後ぐらいなところですね。
まだ20何年しか経ってない。
30年経ってないんですね。
時代変わりましたね。
その間に保育園はホームページが全くなかった。
世の中もかなりホームページが30年前というとまだまだ少なかった。
それこそヤフーが石鹸をする前、検索という概念がなかった。
こういうホームページが役立つよっていう察しが出てたぐらいのイメージ。
いやですね、歴史を振り返って。
昔はそういうこと言うと、幼い子から先生の幼い時にはプテラノドまだいたの?みたいな感じで言われるんですよね。
いやいやでも本当にそういう時代でして、ですからまずホームページもなかった。
同時にですね、企業の中ではCIとかいろんな言い方があったんですけど、コーポレートアイデンティティ。
その中でログマークを作ったりした。
今私が目の前、世の中にはいっぱいいろんなログマークなどあったりするんですけど、当然その時にはまだ保育園さんにはないと。
ないですね。
でもそういうことをやろうとした時に、じゃあこのお金はどっから年出したらいいの?ということをよく言われたのが、平成7年とか8年ぐらいだったので。
そんな感じで、とにかく本当に口コミっていうのは口から口に移っていくっていう。
交渉伝承ですよね。
という時代がすごく長かったと思います。
インターネットとSNSの普及による情報伝達の変化
そうですよね。それこそネットでやり取りをし始めたっていうのは、本当につい最近の話ですからね。
95年の時にWindows 95が出たことがきっかけで、みんながインターネットに接続するようになった。
あとは阪神淡路大震災。
阪神淡路大震災で2チャンネルもはじめとした掲示板機能っていうのがインターネットにあるらしいよ。
これでみんなの安否が確認できるんだよっていうのが広まった。
でそこからの携帯電話が令和7年ぐらいから爆発的にPHSで広まったんですよね。
でそこからどんどん広がっていって、SNSが広がったのが東日本大震災がきっかけだったんですよね。
確かそれぐらいの。
2010年?
11年ですね。
10年、11年それぐらいのところですよね。
まだそれぐらいの年数しか経ってないんですね。
時代は大きく変わりましたね。
だから本当に、私は阪神淡路大震災を大阪で経験してるので。
大変な揺れだった時ですね。
だからあの時家庭の電話が繋がらないようなパンクした状態だったので。
であの時に、要は携帯だったら、あれは衛星を使ってたのかな?
何かで繋がるっていうので、私も買ったのは1996年に初めて、今亡くなる関西セルラっていうところの携帯を買ったっていう。
懐かしい話ですね。
懐かしい話ですね。
本当にもうそのぐらい、だからやはり情報っていうものはちょっと特殊なもの95とか98とかそういった時に出来上がった。
かつもう一つはこういった災害とかそういったもので一気に広がっていく。
どんどん広がっていってますよね。
そこの中でもう今はSNS全盛で。
みんながみんなSNSの情報を見ながら動くような時代になってしまった。
知らない街に行ってここでご飯を食べようっていうことになったら、必ずネットでまず見て、これぐらいな感じ。
じゃあそこ行ってみようかっていう二つ先の角を曲がっていくみたいなことが平気で行われるような時代ですよね。
そこの中での保育園がどう声と向き合っていくのかっていうのは、これは保育園に限らず一般的な企業、店舗でも同じ部分はあるのかなという気はするんですよね。
現代における保育園の情報発信のあり方
どうなんですかね。保育園独自の声の向き合い方っていうのはあるんですかね。
どうなんでしょう。ただ私がこういうお話の中で話題になるとですね、
例えば保育園さんの中でもTikTokをやってですね、動画でとかライブで何かを配信してって、
20代の先生たちが担当してやられてます。
インスタも当然やられてる。
全然それを否定する気は全くないです。
ただどちらかというと、非常にわっつらって言ったら申し訳ない。もう年を取ったんでしょうね。
わっつらを感じるんです。
もう一つはこんなサービスをしていますっていうことの宣伝なんですね。
でも結局それしか伝えられないのかなというふうに思ってます。
ただ私がお話しするのこの間もたまたまある、これは幼稚園さんだったんですけど、
レゴを使った先生たちのワーク、レゴシリアスプレイっていうような形でそれを一緒に遊んだんですね。
で、わずか90分くらいのワークだったんですけど、
それこそそこで最後、本当に私と立ち会っただけなんですけど、涙が出てきたんですよ。
何かっていうと、その先生たちの子どもに対する愛が全部あふれたんですよね。
結局私たちもまだまだもっと学びたい。
それを子どもたちにも還元したいというか、子どもたちからも学びたいし、
私が学んだことも子どもたちに返したいっていう。
こういう姿勢とかをどんどんどんどんもっと外に出した方がいいんじゃないですかっていう話をしているんですね。
絶対完璧ですとか、TikTokとか開いたものっていうのは出来上がったもののいいでしょうの承認ですけど、
本来学びの場っていうことであれば、
私たちもこういう姿勢で向き合ってますっていうリアル感を出した方が、
この人だったら任せられるっていうサービスではなくて、
この人だったらというその信頼というところでつながれるのかなって個人的には思ってます。
それはメディアの伝える方法の話ではなくて、コンテンツの話っていうところになりますよね。
なのでTikTokだからっていう話ではなくて、YouTubeだからっていう話ではなくて、
そこに載せるコンテンツが単なる受け狙いっていうことではなく、
もっと保育の本質的な大事なものを保育園側がもっと発信していかないといけないんじゃないのかなっていう提言に聞こえたんですけど、
そんな感じですよね。
よく保育博とかいろんなところに行くと研修で、TikTokの特徴はこうですとか、インスタはこうですと。
こういう載せ方をした方がいいですよっていうような、
あれをどちらかというと僕はディスってる感じですね。
それぞれのメディアに応じた特徴っていうのがあること自体はやっぱり否定はできないかなとは思うんです。
そうですよね。なので、例えば新聞社でも、A新聞社とB新聞社では、記事の書き方がトーンがこんな風に違うよ。
Aテレビ放送局とBテレビ放送局では、面白さに重視するのか、報道に力を入れるのかとか、いろんな特徴があるよっていう。
それは多分、メディア側っていうのかな、TikTokとかYouTubeとかインスタだとかっていう、
運営している会社がこう目指そうということをやろうとしているのではなく、
ユーザーの集合体としてみんながこういう方で特にこういうコンテンツがこの媒体ではよく人気、話題になりがちだよっていうのをまとめた感じ。
になっていくかと思うんですけど、そこに乗せた、寄せた感じでの情報発信ではなく、
保育園の本質としての情報発信がもっとあるべきだよねっていう、そんな感じで受け止めればだいたい合ってますよね。
そうですね。
そんな感じですよね。
そんな感じですよね。
口コミへの対応と情報発信における本質
それぞれみんな違う人が保育をしてるわけなので。
そうですよね。
そこをもっと出せばいいのに、どうも申し訳ないですけど、全部寄ってるんですよ。
それはやっぱり出す以上、話題になってもらいたいという欲はありますよね。
なんですけど、見てる方からすると正直ホームページもそうですけど、
例えば理念とか名も掲げられてるものって、ほぼ申し訳ないですけど、コピーライターが作ってるんだろうなっていうのが、
だから某なんとか社っていうところなんかは、ホームページもですね、ひな形がありますと。
お値段が非常に格安にありますって。
いやいやいや、その時代じゃもうないでしょと。
一個ずつ子どもの育ちっていうものをこれだけ語ってるんであれば、
先生たちもそこに向かって動いてるんだから、そこをちゃんとキャッチアップしていこうよっていうのが、
業者側っていうかメーカー側がやるべきことじゃ。
すごいなんか変な路線に行っちゃってますけど話が。
いやいや大丈夫です。
それは何かっていうと、口コミに対してどういうふうに反応するかっていうことは、
どうやって保育園側が情報発信をしなければいけないかっていう話と共通してくると思うんですよ。
なので話はたぶんそれでなくて、本質的なところに話を踏み入れてるのかなという風に受け止めてます。
そこに行かないと、たぶんですけど、いい反応に対しては威嚇的受け止めできるんですけど、
悪い反応、ネガティブな反応に対して、
もうやっぱり遠ざけたくなるので、発信が今度できなくなっちゃうっていう、
そうすると個性的なものっていうか、他との違いであったりとか、
そういったものはどんどん出にくい時代になるだろうなっていう感じなんですね。
口コミでの、口コミっていうのはもういろんなものが、
適切な言い方かどうかわからないんですけど、無責任に寄せられるんですよ。
その口コミを出す人は、それを出すことによって、
何ら責任を負うことなく発言をする権限だけをこうしかできるっていうのが、
今のSNSの口コミの状況なので、
そこに対してどのような姿勢でその口コミに寄せられたものを受け止めるかっていうのは、
発信する側、その情報を受け止める側が、
芯を持ってないと多分持たないんですよね。
多分一番大事なのは、保育を行っていく上での中心的な、
それこそ理念だったり中長期計画っていうのが、
やっぱりここでも一番大事になってくるんだろうなと思うんです。
それを言語化ができてないと、
じゃあ私たちが格安でやりましょうかっていう業者の方々に寄せられたもので、
大体こんな感じでいいんじゃないのっていうのになると思うんですよね。
レストランでいうと、うちはどういうものをベースとした味を提供したいのかっていう芯だとか、
経験だとか実現の技術がない場合には、
なんとなくインスタントで持ってこられたもので、
なんかおいしいからいいんじゃないみたいなところに寄せちゃうっていうのと、
多分同じような感じだと思うんです。
保育の場合って、とてもそれの言語化が難しかったり、
私たちも含めてみんなが苦手だったりするんですよね。
そこのところはやっぱりもっと向き合わなきゃいけないなっていうと、
生成AIを活用した情報発信と信頼構築
そういう理念の形成だとか、
特にもう明確で言うと中長期計画をどうやって立てたらいいかっていうことについては、
例えば経営協さん、全国社会福祉経営者協議会さんが毎年定期的に様々な研修、
他にもいろんな全副協さんですとか、
いろんなところがいろんな研修をやっているので、
ぜひそういった研修を私たちも積極的に受けて、
私たちが自分で何を考えているかっていうのを言語化をして発信し続けるっていうのは、
とても多分大事なんだろうなと思うんですよね。
私もそういう研修はもう結構いけれる体制に
うちの法人がようやく慣れたっていうことも近づいてこれたっていうこともあって積極的に行くんですけど、
例えば社会福祉法人の様々な人たちが集まってっていう研修だと、
保育の人たちが本当に少なくて、
介護の人たちばっかりとかそこの中に障害の人たちも混ざりながら、
保育は100人いる中で私1人だけみたいなことも1回ではなかったっていうところを思うと、
私たち保育事業者はもっと学び、自分たちの保育に自信を持っているっていうこと自体は問題はないと思うんですけど、
自分たちの空間の中に閉じこもるのではなく、
もっと様々な知見を得ながらアウトプットをやっていく必要はあるんだろうなと思うんですよね。
保育って言語化はとても難しいんですけど、
映像だとか音楽だとか絵、絵画っていうのでの彫刻だとか、
様々な媒体での報告表現っていうのが出力っていうのかな。
そういったものはまだまだ難しいところがある。
難しいところがあるっていうのは私自身がそういうところがとても増えてなのでやりづらいんですけど、
言語でやるっていうことに関しては今は生成AIがものすごく手伝ってくれるんですよ。
私は今ノートっていうブログのサイトがあって、
note.comっていうところに私の名前近藤敏矢っていうので、
今毎日投稿を続けていられるんですね。
それは何かというと、こういった内容について私はこういうふうに思ったんだけど、
どうだろうかっていうと、その私が投げた情報をうまく構成してまとめてくれる。
そしてその構成されたものに対して私が今度手直しをしてこれでまたどうっていう、
生成AIとおしゃべりをしながら競争を共に作るっていうことができるっていうだけで、
心理的な負担、時間的な負担、もう工数の負担はぐっと減るので、
前こういう話したんだけど、今回こういう話だとどこが新たに追加しなければいけない、何か不足する情報があったら質問してっていうと、
生成AIの方からこのあたりが強くなるともうちょっと面白い話にできますよって質問を投げてくれるので、
そこに答えるだけで何かまとまった文章になる。
それをそのままおたらかしにするわけではなく、自分でそこをまた手直しはするんですけど、
一番最初のファーストインフォメーション、第一次情報と最終原稿に対しての責任だけを人間がしっかりと把握を持って、
そこの間の途中のものは全部今は生成AIに任せることができる。面白いですよ。
いろんな研修資料と自分がそれにどう思ったかっていうものを一つの生成AIに投げて、
同じものを別の生成AIに投げるんですよ。
例えばChatGPTとジェミーだとか、それがコパイロットだとかクロードだとか他のものでもいいと思うんですけど、
その生成AIが出してきたものをそれぞれ相手側の生成AIに投げて、自分でこんなの書いたんだけどどう思うっていうことをやると、
生成AIがセカンドオピニオン的な感じで次の発想をやっていってくれるっていう動きをし始めて、
とても面白いまとめ方ができるなあ。
なおかつそれを、例えば社会福祉法人だと私たちのところではGoogleワークスペースを使っているんですけど、
Googleワークスペースはとても冷える法人にとってはお値打ちに使える。
他のマイクロソフト365でもそういったサービスがあるんですけど、
Googleドライブ内にもしくはGoogleドキュメント内にそういうものを詰め込んでいくと、
ジェミニがそれを全部把握した上で次のアンサーを作ってくれるんですよね。
こういったことを僕はこう思うんだけどっていう話をすると、
近藤さんは前からこういうことをずっと話してましたよねみたいなことをやってくれて。
そういったものもフルに活用しながら行くと、保育園としても情報発信のコストをうんと下げられるし、
何なら自分たちが保育に関してどういうことを考えているのかっていうことを、
生成AIに対して壁打ちをずっと続ける。
そこに対して、例えば他で受けた研修の資料も放り込みながら、
社会情勢ってこういうふうになってるよね。
今後こういうふうになるよね。
こんな考え方されてるところもあるけど、
私はこういうふうに思うんだ、どう思うみたいな話をすると、
とてもそういった言語化はしやすい環境にものすごい勢いで近づいていってるなという気がするんですよね。
本当にこの間もある大学の先生が言われてて面白いなと思ったのが、
結局車のナビに例えられってお話されたんですね。
行き先はさすがにあなたが決めてますよねって。
なるほどなるほど。
行く手順でこういうのもあります、こういうのもあります。
ここだと何分かかります。
これを作ってくれるのが生成AIだと。
そうですね。
それをどれを選ぶかっていうのもあなたですよねって。
高速を使うのか、一般道を優先するのか、今だと運転しやすい道はどれっていうので、
右折を避けた道を選ぶとかそんなのもあるみたいな、そういうことあるんですよね。
なのでやっぱり行き先とその選択っていうものは私たちがしないといけないんですけども、
そこにそれ以外のところを手伝っていただくっていう。
それが壁打ちもそうだと思いますし。
そうですよね。
そこでやっていけばですね、究極言うと、究極言うとですよ、
あまり炎上するかのような言葉っていうのはAI君は基本使わないので。
そうですね。
そうなんですよ。
私も先ほど言ったnote.comへ投稿する時にもこういった表現を使うとこういう影響が懸念されますよとか、
こういうふうに伝えたいのであればこういう表現もやり方としてはありじゃないですか。
それを選択するかどうかも私の方の権限ですし責任ですし、
それをヒントとして使うことができるっていうだけで、ずいぶん気持ちの上では楽になりますし。
楽ですよね。
本当にすごいなあ。
信頼構築と今後の保育園の情報発信
そういったことを積み重ねることで、またそれを見てもらうことで、
ここの法人、ここの保育園、ここの園長先生はこういうことを考えられてるんだということが保護者や地域の方々に伝わると、
それが信頼につながっていくのかな。
その信頼が確保されていったり、情報発信の層が積み重なっていくと、
一つや二つのノイズっていう言い方が適切かどうかわからないですけど、
当然、こちら自分たちが発信したものを100%正しく理解してもらえる保障はどこにもないので、
変な誤解を言葉尻だけ取って誤解をされることだって当然あるわけなんですよ。
そこに対しての批判が来ても、これは違うところだね、関係ないねっていうのを、
私たちがぶれずに対応ができるようになるといいんだろうなというふうには思いますね。
本当にそう思います。
それは多分保育園に限らずどこの事業所店舗なんかでも、
どっか似たようなところはあるとは思うんですけど、やっぱり保育園の特徴としては繰り返しになります。
まず言語化が今まで難しかったというところは大きな今までできなかったポイントになるのかな。
でもそれが今、生成AIが手助けをしてくれるような環境もあるんで、
もちろん生成AIを使わなければいけないということではないので、
自分たちで全てを文章1から作るっていうのも当然ありですし、
文章以外の手段で表現情報発信をし続けるっていうのも当然ありなんですけど、
A地点からB地点まで行くのに歩いていくしか方法がなかったところに、
自転車、バイク、車っていう選択肢も取ろうと思ったらできるような選択肢が今増えたんだよ。
そうしたらその目的に応じて私たちは自分たちの労力をより効率化、
コストパフォーマンスを上げていく方法っていうのはできるようになりましたよね。
だから情報発信をしっかりやりながら口コミへ対応しつつ、
そして地域の方々と信頼を深めていく。
そのためにはやっぱり情報発信、私たちが自分たちの内側のところに閉じこもって、
なるべく職員が仲良くなるようにっていうことを第一目的とせずに、
世の中に対してどうやって社会的な価値をより高められるのだろうかっていう視点に
立って情報発信をし続けるっていうのが大切なのかなというそんな気はしましたね。
まとめと番組紹介
今回も様々なところに話が広がりながら、
様々な例え話から皆さんがいろんな思いで聞いていただけるとありがたいなと思っております。
口コミやSNSの声は時に円を揺らします。
でもそれは他人の声ではなく保育の鏡として見つめ直すことができたらどうでしょうか。
声を恐れず受け止め対話していく。
その繰り返しが保育園という場所をもっと人の信頼で満たされた場所にしていくのかもしれません。
そのためには保育園自身が中心となる自分たちの考えを明確に持つことが大事なんだろうなと思っています。
皆さまどのようにお感じでしょうか。また意見聞かせていただけると幸いです。
この番組はAIとDXで保育がどのように変わっていくか、これからの保育、未来の保育について語っていく番組です。
いろんな視点を踏まえながらお伝えできればいいかなと思っております。
各ポッドキャストアプリで番組の評価、レビューをお待ちしております。
また番組へのご質問ご感想もお願いします。
番組公式X、AIが保育園を変えるにダイレクトメールを送っていただく、もしくはハッシュタグAI保育でご投稿ください。
AI保育はアルファベットのAI、それから漢字の保育にしていただけると、私たちもそこを見ていこうかなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
リスナーさんとのコミュニケーションも大切にしていきたいと思っております。
皆さまからのお声もぜひお聞かせください。
この番組は毎週火曜更新予定です。
以上、社会福祉法人南福祉会の近藤と、子ども環境アドバイザーの安藤でした。
ありがとうございました。
29:42

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