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2026-03-05 35:27

AIで自作曲をアレンジしたら名曲すぎた!AIはプロデューサーになり得るのか? #4-1

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新シーズン開幕!AIでまさかの名曲が誕生...!?

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サマリー

今回のエピソードでは、AI音楽生成サービス「SNOW」を使って、参加者たちが自作曲のアレンジに挑戦しました。AIがプロデューサーとなり得るのかを探るべく、ゲストのミナミさんとぬめちゃんを迎え、実際に楽曲制作のプロセスを体験しました。 まず、ミナミさんが自身のオリジナル曲を歌い、それをAIがどのようにアレンジするかを試しました。プロンプトで「1970年代の中島みゆきのアルバム曲」という指示を与えたところ、AIは原曲の雰囲気を活かしつつ、ボーカルを女性の声に変え、歌謡曲風の壮大なアレンジを生成しました。さらに、3ピースバンド編成でのアレンジも試み、それぞれの楽器の音色や役割を詳細に指示することで、より具体的なサウンドを作り出す可能性を示しました。 この体験を通じて、AIは単なる作曲ツールではなく、音楽制作における新たな可能性やインスピレーションを与えてくれる存在であることが示唆されました。特に、アマチュアバンドやインディーズバンドにとっては、自分たちにないアイデアを取り入れるための強力な「プロデューサー」となり得るという意見も出ました。一方で、音楽制作の楽しさやバンド活動の醍醐味の一部が失われる可能性も指摘され、AIをどのように活用していくべきか、そのバランスについても議論が交わされました。

AI音楽制作への挑戦とゲスト紹介
おーめちゃくちゃ面白いですね、これ。
すごいわ、なるほどね。
これ面白いね。
これは面白いね。
めちゃくちゃ面白いわ。
AIメディア、MiraLab AIの平岡です。この番組は、AIメディアを運営する私がAIの未来を考察するポッドキャスト番組です。
ということで、今日はゲスト回、そして初のビデオポッドキャストということで、みなみくんとぬめちゃんに来てもらいました。
こんにちは。
じゃあ今日の企画は、AIで音楽作ろうです。
今風な。
何に踏み入ってしまうか、その世界に。
近畿ですか?
なるべくやらないように。なるべくというか、やらないようにしてますけど。
作ったことはある?
ないよ。
今日初めて?
どうやって作るのかもわからない。
なるほどね。
これ、チャットGPTぐらいしか使ってないから、AIって。
ぬめちゃんは?
作ったことないです。てか、これ今目の前で作ってくれるってこと?
目の前でみんなで作ろうっていう感じの回。
ワクワクさん世代が盛り上がる。
みんなで作ろう。
確かにね。ワクワクさん世代。
でも面白いかもね。
作って遊ぼうですね。
今日やるのは、AIで音楽作れると言ったらやっぱSNOWというね、
サービスがあるんで、それを使いつつなんだけど、
去年の11月ぐらいに結構アップグレードして、
アプリ内でDAWが使えるのよ。
アプリ内でDAWが使える。
DAWが使えて、しかもMIDIでアウトプットできるっていう、ダウンロードできる。
で、例えばミナミが曲作るじゃない。
で、曲作るのってめんどくさいじゃん。いろいろ当て込んだりとかさ、
ドラムつけたりとか、ベースつけたりとか。
打ち込んだりするのはね。
ちょっと面倒じゃん。
だから歌詞があって、パッて適当に歌うじゃん。
その取ったやつをここにブンって入れると、いい感じにしてくれるっていう。
うわー、バンドいらないじゃん。
これがでもさ、どうなんですかね。
いやー、結構期待値高いですよ、個人的に。
あれだね、ミナミの紹介しなかったね。
ぬめちゃんの紹介もしてないし。
ぬめちゃんの紹介もしてないし。
まずそれ入れなきゃね。
じゃあちょっと自己紹介をお願いします。
自己紹介。
自己紹介を。
前回も一度出させていただきました。
ミナミと呼ばれております。山崎ミナミと言います。
その時も喋ったけど、バンドをやったりとか、ギター修理したり、エフェクター作ったりとか。
割と音楽の仕事で言ったらちょっと裏方っぽいところをやりつつ、自分もバンドをやって曲作ったりとかしてるって感じですかね。
音楽家だし、リペアもするし。
そうですね。
ちょっと普通のバンドマンほどガツガツ活動してないけど、音楽に携わる仕事はしているかなという。
そうだね。
あとレコーディングとかも自分でやってるし、人の曲もレコーディングしたりとか最近はやってますね。
で、ぬめちゃんですね。
ぬめちゃんです。よろしくお願いします。
ぬめちゃんはね、このお店を今日借りてるんですけど、店長をやっていて。
はい、働いております。
僕とぬめちゃんとミナミは、もう何年前?7年前ぐらい?
いやー、まあそうだね。
7、8年くらい前じゃない?下手したら10年くらい前かもね。
そうだよね。ぐらいから仲良くさせてもらってて、ここで出会ったんだよね。
そうですね。このお店のきっかけで。
あ、そっか。じゃあ8年くらい前か。7、8年前だね。
長いね。
そう、だからその何年か前にここで出会って、またここでポッドキャストを撮ってるってちょっとエモくない?
めちゃめちゃ素晴らしい。
確かに。ジャンプですね。
ジャンプだね。
お店の名前はなくていいんですか?
ミュージックバーオンステージセカンドというお店で働いていて、ミナミ君と一緒にバンドをやってるので、
そうですね。
音楽の話だと、自分がドラムなのでちょっとドラム視点のことしか言えないかもしれない。
あーでもいいんじゃないですか。
あーでもそっかそっか。え、でも歌も上手いよね。
歌はまあでも作ったりはしないんで。
あーそっかそっか。
まあサヤンと同じドラマ視点でこう見ていく感じになるのかなとは思ってますね。
あーなるほどね。まあドラムボーカルだったっていうことです。
そうですね。ドラムボーカルもやってて。
そうだよね。
あとここそのミュージックバーじゃないですか。でまあ生演奏が行われる場所だからそのAIとかとはもうかなり対局にいるというか。
確かにね。だいぶ対局。
そうしてますね。たぶんね。
SNOWの機能とAIによる音楽アレンジ体験
逆こそ完全生音だけでねバンド演奏とかしてる場なので。
あーでもだからこそさアナログの良さも伝えられつつこういう最先端にも触れつつ両極端にやっていくとさ。
そうですね。
なんかすごい公平なスノー意見が出そうな気がするよな。
確かに。
楽しみですよかなり。
じゃあまずスノーを体験してほしいんだけど。
おーうれしい。
一番最初ってあのプロンプトって言っていわゆる命令文だけで曲を作るみたいな感じだったんですけど。
最近はその自分の音楽とかも取り入れられてミックスできるようになってきたという感じなんだけど。
素晴らしいですね。
命令するんですか?
そう命令するんですよね。
言い方がねちょっとね強そうです。
命令するんですね。こういうの作れって。
そうそうそう。
すごいですよね。
すごいね。
でそれ作ったやつをこのスノー内でシェアできるのよ。
えー。
だからみんなが作ったやつでよく聞かれてるやつとか。
はーすごいね。
ちょっとプラットフォームっぽい感じになってるんだよね。
サウンドクラウド?
あーサウンドクラウドあったね。
今もね使ってる人は多く、なんか海外へのリーチが届きやすいんじゃないかという。
うんうんうん。昔使ってましたね。
同じくねー。
でどういうのが作れるのかってちょっと見ていこうかなと。
はい。
うわー素晴らしいですね。
素晴らしい。
うん素晴らしい。
逆に言えばこういうのは生バンドよりAIとかの方が強いんじゃないかってめちゃくちゃ思うけどね。
あーなるほどね。
うん。
これいい曲だね。
今んとこなんかもう可能性しか感じてないっすね。
こっちの方がいいんじゃないみたいな。
これはそっか歌は人が歌っているのかな?
え、違うんじゃないですか?
多分AIだと思う。
これはAIか。
全部AIなんじゃないかな。
はーすごいね。初音ミクから始まりついに。
もともとこうやってAIが歌うしかできなかったのが、自分が歌ったのをAIがバンドするみたいなのができるようになったりとか、
あと俺も曲は作りたいっていう欲望はもともとあったんだけど、曲作れないじゃん。
わかるー。
だから適当に歌ったやつをピッチ合わせていい感じに仕上げてくれるみたいなこともできるし。
なるほどね。
なんかかなりこう敷居が下がるなって感覚はあって。
確かに。手に取りやすいね。
やってみようかなみたいな。っていう感じでこういうのが作れるよっていう。
おー、なんて面白そうな。
だからまぁ実際に音楽バーだし、音楽やってるし、実際に録った音をここに入れてみて、曲も歌ってみて、1曲作ってみようぜっていう。
おー非常に楽しそうですね。
やっていいですかそんなの。
やりましょうよ。
面白いですね。
それどうやってやるの?これで。DAWが開かれるわけじゃないですか。
あ、そうここにタブがあるんですけど、このStudioっていうとこに行くと開かれるんですけど、今から課金しますね。
えー、いいんすか。
もちろんもちろん。
あらー。
今から課金して使えるようにするんで。
あら、ごちそうさまです。
おー。
ちなみにいくらするんですかこれは。
月額4500円ですね。
おー、まあまあな、まあですね。
まあするね。
30ドル。
これ簡単にできるとはいえ、ハードル若干高いかもね。
まあ確かにね。
意外とお金かかる。
うん、確かに。
だから音楽やってて、音楽にお金をかけることにあんまり抵抗ない人じゃないと。
確かにね。
そうね。
4500円ね。
まあでもこんだけの機能を使えたら、そんぐらいすんじゃない?
そりゃそんぐらい取らないとね、技術者的にも。
あとはその、さっき言ったプロンプトで音楽作るとかだと、もっと安いプランがあって、8ドルとかあるわよ。
1000円ちょっとぐらい。
ただその本格的に自分の楽器の音入れたいとか、声入れたいとかなると、この一番最上位プランに入らないといけなくて。
まあしょうがないよね。
この金額みたいな。
トラック増えるしね。
だから多分入り口としては安いプランで入って、音楽作るのなんか面白いじゃん?から、自分で楽器弾いてみて、
これなんかもっとやってみたい、拡張したいがここにたどり着くみたいな動線かもね。
本当に先週スノーの話を人から聞いて、何それって思って終了してたんですよ。
自分の中で。お店に来てくれたお客さんが。
なるほどね。
ちょうどAIでこういう曲作る話してたんだよね。
してました。
ちょうどしてた。
すごい、めっちゃタイムリーじゃん。
すごいタイムリー。
まあいろんな意見があらまわって面白かったね。
あれはなんだっけね、ミックスとかマスタリングのところだったかな確かに。
曲作るってとこじゃなかったよね。
曲作るも言ってたよ。自分の楽曲を覚えさせて、自分の楽曲っぽいのにアレンジしてとかもできるよっていう話をしてた気がする。
できるできる。
それそれ、それを話してて、何それって言ってね。
その人は趣味で作ってるっていうわけじゃなくて。
いや多分ね、今の話は曲作ってもらったよりかは、新しい曲を作った時のアレンジをどうするかっていうところだから、
多分0から1の曲は作ってる人でって感じだよね。また若干ニュアンスが違うかな。
なるほど、バリエーションをAIで出してもらってみたいな感じか。
それを他のバンドとかではなくて、自分が好きなアレンジにしたい時は自分の好きなものを学習してもらったら、自分っぽいアレンジができるみたいな。
でもそれ自分なんだから自分でやりゃよくないっていう気持ちもしましたけど。
なんかでも興味はあるよね。
客観的なあれですか。
自分というものを機械に覚えさせて、機械からする自分はどんな自分なのかを見せてもらうっていうのは結構面白い。
いやもう自分って何なのか分かんなくなってくるわ、そんな。
確かにでもね、他のAIとかの文脈でも割とAIって鏡みたいになるっていう比喩のされ方が多くて。
なるほどなるほど。
その人の能力化できる限りのことしか返ってこないんだよね、アウトプットで。
自分以上のものがあまり出づらいというか。
なるほど。
だからもともと音楽の知識がめちゃめちゃある人がSumoを使うとものすごいプロ級のものが出てくるし。
なるほどね。
素人がやったらやっぱり素人っぽい、もうちょっと整ったやつが出てくるぐらいになります。
まあそうでしょうね。
逆に音楽やってるミナミとかが作ったらすごいものできるんじゃないかなって思ってる。
だいぶ怪奇的な顔してますけど。
いやどうなん、それでさ自分を超えられたらさ嫌だなと思うよね。
いやでもいいじゃん。
あれだね、でもライバルみたいな感じで。
そうそう、パラレルワールドのミナミみたいな。
でもゲームとかでもさ、終盤に出てくるちょっと強い敵ってさ、自分だったりするじゃん。
分かるー。おい、ナルトでちょうど読んだわー。
ナルトでなー。
最近読んでるナルト。
あのゼルダの伝説とかでもさ、水の神殿だったっけ。
うんうん、自分と戦うやつ。
自分と戦うじゃない。
確かに。
結局ね、最大の敵は自分であるみたいな名言もあるぐらいだから。
確かに。
それはやっぱ測られる感じはするよね。
あー、なんて素晴らしいな。
えー、まあそうか。
オリジナル曲の録音とAIによる初アレンジ
で、一応ね、今開いてみたんだけど。
はい。
インポートオーディオって書いてあるから。
なるほど、インポート。
なんか曲録んなきゃいけないじゃん、まず。
iPhoneとかでピッて録って、それをプッて入れてみる。
あー、いいですね。
それしかないよね。
なんかアコギと歌で録ってみるとか、まずは。
そうね、録りたいなと思ってるんだけど、一旦ちょっと挙動を見るために音だけ入れてみるかっていう。
うん、アコギ持ってくる。
ありがとう。
おー。
じゃあ機材テスト終わったっていうことで、実際に録っていきましょうと。
はい。
乾杯!
はい、乾杯!
いいよー、アイス、せーの。
酔っ払わないとやってられーんよね。
あ、もうロレッツもね。
ダメですよ。
もうロレッツもね。
ひどいね、今のね。
はい。
準備いいですか?
はい。
なんかどんな曲かみたいに言ったほうがいいか。
あ、そうね、どんな曲か。
中島みゆきにハマってたときあって古い。
ちょっとフォーク調な暗い曲ですね。
じゃあやってみます。
はい、じゃあ録りますね。
終わってしまう
終わらせてしまおうか
あなたがくれた夜も
あなたが捨てた朝も
全部私の勘違い
新しい街
新しい世界
新しい道
歩いてみたけど
新しい日々
全然なじまない
新しいことなんて
望んでないから
ああ
こんな感じで。
いい歌ですね。
いい歌でしょ。
めちゃくちゃいい。
え、これみなみが作った曲?
そうですよ。
すごいね。
いつ作ったんだ、これ。
それも2020年だよ、もう6年前。
まだバンドでもやってないっていうね。
あ、そうなんだ。
それはもう温めてるね。
なんかぬめちゃんがシャッフル嫌いって言うから
一家じゃやんなくても。
あ、そういうことね。
シャッフルじゃない未来を今からエアに作ってもらうから。
やりましょうよ。
これシャッフルがいいだろ、今のは。
復活する可能性あるの、シャッフルじゃない世界線で。
合わんじゃない?
まあ、なんでもいいんですけどね。
多分これはね、重要なのは各命令文だと思うので
みなみくんがこの曲のイメージを命令したほうがいいんだと思う。
あ、そうね。命令したほうがいい。
専門用語バリバリに使いながら
専門用語、いやこれ逆に使わないほうがいいかなっていう気がしてるんだよね。
でも全然。
もうすごいざっくりと。
なんでもいいんだよね、なんて言ってもいいの?
AIは何、どこまで理解してくれるの?
もうこのまま指示文喋ってもらって。
あ、ほんとですか。
じゃあまあ1970年代の中島みゆきのアルバム曲みたいな感じですかね。
いいじゃん。
分かってくれるかな。
それだけ言ってみる、一旦。
一回それだけでやってみましょう。
オッケーオッケー。
今撮った曲をリリックっていう感じで歌詞が出てるんだけど
合ってるかな。
なんかちょっとずつ違う感じがあるな。
ここちょっと手直ししましょうか。
ほぼ完璧じゃん。
ほぼ完璧やったな。
はい、ということでできましたよ。
できましたか。
ついに。
さっきの僕の弾き語りでもう十分じゃないですか。
めっちゃ良かったんだけど。
もちろん。
さらにアレンジしたらどうなんのっていうところでしたね。
しかも命令がね、1970年の中島みゆきのアルバム曲って言ったからね。
確かにね。
怖いですね。
シングルとかじゃないっていう。
それがAIがどこまでわかってるかどうかですね。
アルバムとシングルだとちょっとやっぱニュアンス違うんだ。
なんとなくね。
怖いですね。
なんとなくの話ですよ。
さすがにちょっとそのニュアンスの違いは難しいかなって感じはね。
まずそれを教えなきゃいけないっていうのもあるもんね。
そうだね。
学習でね。
学習させて。
それをもうちょっと言語化して分解してAIに伝わる言葉でやると多分それっぽくはなると思うんだけど。
だから音楽を知ってる人ほどいいものが作れるってことなんでしょうね。
でもマジで本当にその通りだね。
だから今俺はすごいざっくりとしていったからこれだとどうなるかっていうのね。
そうだね。
AIアレンジの試聴と評価
じゃあちょっと聴いてみようか。
聴いてみます。
結構緊張するねこれ。
なるほどね。
どう?ニュアンス伝わってる?
はいはい。
声が。
なんかしゃべるけど。
女性になったね。
確かにね。
確かにね。
こっぱつかしいですね。
すげーだね。
Bメロっぽくたぶんね。
確かにね。
サビだったのに。
ここBメロBメロ。
あれこれBメロ?
Bメロ。
この後がサビですね。
ここか。
いい曲だな。
いい曲だね。
いい曲じゃん。
すごいなんかこんなにも歌謡曲で最後にみんなで歌う系のアレンジみたいな。
これ結構面白いかもな。
いいね。
この曲で最後アウトロだねたぶん。
今日のエピソードかな。
いいです。
いいね。
すっごいいい曲だな。
俺の曲なんですけどね。
そうだね。
なるほど。
いい曲やん。
めっちゃいい曲っすね。
すごいね。
これちなみに書き出しは1個?
もう1個あるね。
もう1個あるんだ。
一応聴いてみようかもう1個も。
これでも結構すごいぞ。
一瞬男いたね今。
これでもね男いるんすよ中島みゆきのアルバム曲のコーラスって。
そうなんだ。
それがなんか俺はあそこやってからだなって。
すごいねそれは。
たまたまなのかちょっと分かんないけどね。
70,80年代くらいかなでも。
あーなるほど。
なるほどっすね。
これはすごいね。
すごいかも。
3ピースバンド編成でのAIアレンジ
いい、でも最初のやつ普通に好きだわ。
いい曲だったらすごい。
あれでみなみの声になったらなんかめっちゃいいなって感じする。
確かに。
すごいかもね。
いいね参考にしようこれ。
イメージを人に伝えやすいのかもね。
もしこれ自分で使うとしたら、今みたいに弾き語りのやつを、
弾き語りをメンバーに聞いてもらってやるよりは、
よくさ打ち込みとかもギターボーカルがさ全部受け作ってバンドに渡すみたいなのあるじゃん。
それの超簡易版な気がする。
確かにね。
あーなるほどね。叩き台みたいな感じね。
そうそう、イメージこれですって渡して、
みんなのイメージの方向性を合わせた上でみんなでどうやっていくかみたいなのを決めるにはめちゃめちゃいいかもなって。
なるほどね、確かに。
やだけどな、もしバンドメンバーがSNOWで作ってきてこれっぽくって言われたら。
えーみたいなね。
むずいなーみたいな。
今のさ、もう声も変えてるし、女性のやつに変わってるからあれだと思うけど、
俺がこういう風にやりたいんだよねって言って渡して聞いてもらって今のやつを。
その上で俺が歌ったらみんななんか違くねみたいな、さっきの方が良くねみたいにも。
あーなるほどね。
なりかねないよね。
確かに確かに。
まあちょっと出てる音の数が、本来我々はこう3ピースでやってるのもあって、
到底追いつけない音数がね、めっちゃいいんだけどね。
これじゃあさ、バンドでもしやるっていうのを想定してさ、3ピースでどういう感じでっていうのをちょっと指示して。
あ、それはいいね。ありですありです。
やってみましょうか。
だからもうちょっと詳細にさ、
確かにね。
言ってみようよ。
酒かすを想定して伝えてみようよ。
酒かすっていうね、バンドをやってるからね。
そうそう我々ね。
ベースはピンクフロイドが好きです。
じゃあ今からポチって音声入力を入れるから、
おのおの思うことをここに入れてもらっていいですか。
はい。
3ピースバンド、ギターボーカル、ベース、ドラムの3人組で、
ギターは割と歪んでる音だと思います。
ベースも少し太めな音を使っていて、
ドラムはどうでしょうか。
音数が少ないビートを叩きます。
テンポは?
テンポはでも今と変わんないぐらいがいいかもな。変に変えても。
ベースが男、ギターボーカルが男、ドラムが女です。
こんなもんか、いったんね。
あとギターは3ピースだけど、音源にするときは2本鳴らしてます。
バッキングはアコースティックギターで、リードギターみたいなものをエレキギターで、
そういうアレンジにしてもらおうかな。
そうね。
はい。
結構詳細に言った方だよね。
まあでもざっくりとはしてるけどね。
まあでもこれ以上言うこともないもんな。
まあまあ。
今作ってもらってます。
スノー大先生ですね。
いやでもさっきの指示で、あそこまでできるんだ。
もう70年代の中島由紀ってだけだもんね。
そうそう。
割とふわっとしてるよね。
言うなればビートルズみたいな感じでみたいな。
確かにね。
近いからね。
いやすごいね、でも。
すごいね。
でもやっぱり今風に消化するようになってんだなとは思った。
70年代と言ったとしても、やっぱり今よりのなんでしょうね。
まあ音が別にね、古いわけではないから。
そうね。
確かにね、今っぽい感じはあったね。
でもなんかさ、前も聞かせてもらったけど、60年代ぐらいの音楽を模したようなやつ。
本当にそれっぽかったから、ちゃんと学習させればできるんだと思うけどね。
たぶんここが指示の問題とか、他にもいろいろいじれるとこあるから、
結構ガチったらかなり作れるんじゃないかなとは思うよね。
すごいね。
できましたね。
3ピースバンドバージョン。
3ピースバンドバージョン。
これなんだろう、このバンドの楽しみの一つがちょっと奪われてる感じもありますね。
本当?
なんていうの、やっぱりさ、自分で作ってきた曲をこうやって作ってきました。
それに合わせて、うめちゃんがドラム叩いてくれて、かずがベースを弾いてくれたりして、
ああ、こうだこうだこうだっていう、自分の中でこう染み込んでいく感覚がなくなるってことですね。
ああ、なるほどね。
ある意味。
確かにね、ここで完結ちょっとできちゃうと。
ちょっと寂しいような気はしますね。
なるほどね。
聞いてみましょう、じゃあ。
確かにね。
やっぱこういう風になるんだな。
やりかねんな、確かに。
やりかねない。
やりかねない。
たぶん、たぶんこうなるわ。
そんなことある?
ちょっと上げていいですか?
ここはブレイクなんだ。
ここ絶対止めたいんですよ。
ここは絶対ブレイクなんだ。
止めたいんですよ。
さっきも止めてやろうかも。
ずっと止めてた。
まあ確かにな。
そうなりそうだもんね。
確かにだわ。
いや、そうね。戻るよね、ここで。
そんなにやんないけどね。
メロがめっちゃ普通にいいね。
いいね、メロディーがね。
それ俺だからな。
すいません。
やっぱコーラスは必要だという学びもありますよね。
確かに。
あったほうがいい。
あと、たぶんギター増えてるよね。
ちょっとだから増やした感じだよね。
いいっすね。
これはいいっすね。
結構いいっすね。
今のはやったほうがいい。
しかもちょっとベースだけになるっていう。
AIをプロデューサー・ツールとして活用する可能性
めっちゃいいよ。
なんかちょっと結構いいっすね。
わかった、これのいい使い方。
なになに?
曲を作ってきて、バンドで一回アレンジした後に、
他の可能性がないかを聞くっていう意味では、
ちょっとアリだなと思った。
なるほどね、確かに。
ドラム視点ね。
結構いいなって思った。
でもちょっとわかるかも、俺もそれ。
そうかも。
割と手癖というかさ、やっちゃいがちじゃない?
うん、弾き出しでね、自分の。
やった後にこれを聞いて、このパターンもあったなとか。
わかる。
いいね、とかね。
あるかも、それは言えてる。
なんかさっきちょっと寂しいって、
みなみくんがすごいありがたいこと言ってたけど、
私は編曲した後に聞く分には全く寂しくないというか、
めっちゃいい、なんなら。
確かに、編曲後ならいいかも。
プロデューサーに近いんじゃないかなっていう。
確かに。
アレンジとか。
どんな売れてるバンドにも名プロデューサーみたいなのがいて、
その人が離れたらこれじゃなくなっちゃうとか、
あるじゃないですか、ミスチルとかも。
そういうのの名プロデューサーが基本的にいないアマチュアバンドとか、
インディーズバンドはいいのかもしれないですね。
自分の中にないものを提示してくれて、
それいいねってなるっていうのが。
確かにね、ちょうどいいよね。
やりたくないことはやらなきゃいいだけだから、
プロデューサーがちゃんといるのとはまた違って、
アイディアをもらうだけのツールとしては、
すごい便利かもしれない。
だから楽しいところとか悲しくなっちゃうところはやらないで、
そこ切り分けて本当にツールとして使えるなら、
めっちゃ便利だと思う。
これツールがめちゃめちゃ使いやすいかもね。
これで新しいものをこのソフト一つで作ろうとしたら、
大変だろうね。
またそれも大変だと思うし、
卒業努力するんだったら、
曲作る努力とか楽器を演奏したりする方に行ったらいいかなと思う。
その方が楽しさはある気はするよね。
そうね、確かに。
ここだけでやろうとすると、
音楽を作る楽しさ、バンド組む楽しさとかは、
得るのはめっちゃむずいと思う。
むずいよね。
逆に言えばそういう境遇の人はいいかもしれないよね。
そうね、そうね。
歌だけ好きなんです、みたいな。
でも人とコミュニケーション取るのは苦手なんです、みたいな。
人はそこで自分の歌だけで永遠にアートが作ってもらって。
確かにね。
なんか大変そうだなって思いますよ、歌だけ。
歌えますってなって弾き語りで曲作って、
誰かを雇って編曲をしてもらって。
めっちゃ大変だよね。
めちゃくちゃお金がかかるから、
それが月に5000円で使い放題ってなるんだったら、とてもいい。
確かにね、その考え方で言うとめっちゃ安く感じるね。
そうそうそう。
5000円でみんな雇えるみたいな感じだもんね。
そうそうそう。
確かにね。
なんかこれ前も話したかもしれないけどさ、
AIを使わない論争でさ、
音楽やってる人たちは基本的には使わないっていうのが多かったけど、
今言ったみたいにさ、プロデューサーを招き入れるのとかってさ、
自分にはない考えが欲しいからそのプロデューサーを入れてるわけじゃないですか。
自分たちでできる、だったら自分たちでやってればいいけど、
どんな売れてる人とかでも違う意見とかが欲しいから、
プロデューサーを入れるってのがあると思うんですよね。
確かにね。
だからプロデューサーっていう存在も、ある意味AIと近いというか、
この人の能力をもらおうとしてるみたいな。
だからAIの能力をもらおうとしてるっていうのは、
やってることはほぼ一緒なのかなっていう。
力を借りる的なね。
そうだね。
それで取捨選択もできるみたいな。
なんか俺ね、チャットモンチが好きなんですけど、
チャットモンチ昔、亀田誠治さんがプロデュースしてたときの
3rdアルバムがあるんですけど、
その時に亀田誠治さんがこういうアレンジとかどう?って言ってくるらしい。
でもそれに対してチャットモンチ3人は、
いやこれはもうギターもう1本とかじゃなくて、
もう音はギター1本、ベース1本、ドラムだけでやりたいんです。
って言って断って違うアレンジしてるとか。
プロデューサーがいてもそういうことは起きるし、
そうだね、確かに。
いろんな意見をもらった上で、
じゃあギターもう1本入れてみようかなと思って、
入れたけど、やっぱいらないわって消すこともあるだろうし、
選ぶのはバンドというか作ってる人だから、
全てを受け入れないっていうのが前提であるんだったら、
こういうのは使っていいんじゃないかなと思います。
便利そう、めっちゃ。
シンプルにね、ツールとしてね。
ツールとして強すぎるかも。
それぐらいちゃんと割り切ってミックスさせることの方が大事だし、
あえてそれをやらないっていう選択を取れるかどうかも大事だし、
そうですよね。
じゃあ今回はミナミがアコギを弾いて曲を歌ってくれましたけど、
ギターだけとか、ドラムとギターだけとか、
ドラムとベースだけとか。
確かにそれにギター乗っけてとか、ベース乗っけてとか、
それプラス歌詞とメロディーをAIに作ってもらう。
そうね、AIにやってもらう。
っていう魂の売り方。
ちょっと遊びとしてやってみたいですね。
遊びとしてね。
だから俺も、もしそれやるってなったら、
自分の曲のコード進行はちょっと、コード進行ぐらいだったら別にいいんだけど、
適当なコード進行とかを作ってやってみますね、それ用に。
ぜひぜひ。
じゃあ次回は普通にトークもしたいよね。
そうですね。
来週。
とりあえずじゃあ、次はトークにしますか。
ちょっと時間かかるからね。
そうだね。
録音とかするのに。
確かにね。
わかりました。
やりましょう。
それはちょっと時間とって、ゆっくりやってみたいですね。
で、スノーの使い方もね、もうちょっと勉強するんで、私。
今後の展望とエンディング
次かなりレベル高い音源ができるかもしれない。
プロファッショナルだ。
自分でも作ってみようかなと思いました。
楽しみっすね、これは。
ドラマーが作る曲よ、これ。
でも、もともとシンガーソングライター部だから。
え?
それ話ややこしくなるの?
大丈夫、あの、ずっと聞いてくれてるリスナーは多分知ってると思う。
シンガーソングライター部?
シンガーソングライター部。
これ終われないよ、これ。
これだけで1時間くらい喋れる。
喋れない、喋れない。
じゃあ最後はアウトロで、この曲をベースに秋元康さん風にして。
ちょっと気になりますね。
終わりにしましょうか。
かわいいですね。
なんて素敵な提案。すごい。
タイトルは何?
新しい日々という曲名ですね。
では、秋元康さん風の新しい日々でお別れでございます。ありがとうございました。
ありがとうございました。
俺の曲こんな可能性秘めてた。
めっちゃいい曲だわ。
なんかこうやって背中合わせて歌ってる感じが思い浮かびますね。
売れそうじゃない?
これは売れないだろう、AKB歌っても。
やっぱ違うね。
中島美由紀が完璧だった。
完璧だったね。
あれかなり良かった。
ファンの中だとこの曲も結構いいんだよね。
入っててほしい。
なるほどね。
すごい、全部このビートで行くんか。
あれだね、指定しなかったからだね。
確かにね。
シャッフルじゃないんだ、これは。
シャッフル?じゃないよね。
ちょっと違うね。
キーの高さが女性キーのあれなのかね。
俺も低いギターした。
この曲コーラス入れよう。
こんなのも入れてくれた。
やかましいな、ここのコーラス。
いいですね。
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