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  2. 部下のメンタル不調にどう向き..
2026-02-06 17:08

部下のメンタル不調にどう向き合う? 臨床心理士が教える「聴く技術」

#117 「良かれ」が裏目に出る上司必見!部下の心を壊さない傾聴と支援の心理学

今回は臨床心理士の奥野さんへの相談コーナー! 大企業で奮闘するあなたも直面する、部下のメンタル不調。「良かれと思って」の対応が、なぜか休職に繋がり、上司も疲弊していませんか?本エピソードでは、臨床心理士の奥野さんが、デリケートな部下への声かけの真実を解説。「頑張れ」が禁句とされる理由から、専門家との連携、そしてハラスメントリスクを回避しながら部下の心に寄り添う「クッション言葉」の具体例まで、実践的な心理術を伝授。通勤時間に聞くだけで、あなたのマネジメントが劇的に変わります。

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【トピックス】

  • 「頑張れ」が逆効果になる心理とは
  • 部下の休職、上司の「よかれ」が原因?
  • 部下メンタルケアは専門家が最善
  • 休むことすら頑張りが必要な部下像
  • 上司は部下の「味方」である必要性
  • 安易な解決策が招く裏目リスク
  • 勝手な行動より「聞く」が先決
  • 伝わる声かけ「クッション言葉」の応用
  • 管理職に必須の共感コミュニケーション
  • 現代の上司に求められる新スキル

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Chapters

  1. - 番組オープニング
  2. - 部下のメンタル不調。上司の「よかれ」が裏目に?
  3. - 臨床心理士が語る「頑張れ」が禁句とされる真意
  4. - 専門家に「任せる」ことが最善策である理由
  5. - 休むことすら「頑張り」が必要な部下への対応
  6. - 上司が部下の「味方」として認識されるために
  7. - 勝手な行動はNG!まず部下の声を聞く重要性
  8. - 「病院に行った方が良い」言葉が伝わらないのはなぜ?
  9. - 伝え方を最適化する「クッション言葉」の応用術
  10. - 現代社会の上司に求められる「もう一つのスキル」

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今週も最後までお聴きいただき、ありがとうございました。

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サマリー

このエピソードでは、臨床心理士の奥野大地さんが部下のメンタル不調にどのように向き合うかについて専門的な視点から助言しています。特に、専門家への任せ方や部下とのコミュニケーションの重要性について詳しく説明されています。メンタルヘルスへの理解や適切なサポートの方法についても議論されています。

部下のメンタル不調への向き合い方
あいだラジオ by NPO法人あいだ
この番組は、社会の貧困や若者の自立に焦点を当てて活動する
NPO法人あいだがお送りする、世の中の社会貢献を支援するラジオ番組です。
自立援助フォーム、中高生の学習支援、子ども食堂を運営する
NPO法人あいだがお送りいたします。
はい、というわけで始まりました。
あいだラジオ by NPO法人あいだ、沸きあえば埋まるナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。
今週もNPO法人あいだの理事で臨床心理士の奥野大地さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あやかさんは今日もお休み寂しい。
なんと。
あやかさん、どこ行っちゃったんだろうな。
何やってんだろうな、今頃。
はい、そんなお便りも皆さんお待ちしております。
はい、今日は117回なんですけども、なんとですね、お便りが届きました。
奥野さんへの相談です。
いいですか、読み上げて。
はい、緊張しますね。
緊張しますね。
緊張しますね。
あんまなかったですもんね、今までこういうのね。
そうですね。
部下のメンタル不調に参ってしまっています。
どう向き合っていいか分かりません。
こちらも良かれと思って対応したことが原因で、逆に給食に入られてしまったり、
こちらもめいってしまうことがあり、
臨床心理士の奥野先生に相談してみようとお便りしました。
よければ番組で取り上げてくださいということです。
ありがとうございます。
取り上げろよっていう意味で先生をつけたよね。
ウケる。
そういう気持ちもあるんですね。
聞いてる可能性が高いのに言ってしまった。
文句言わないで。
ヤバい、ヤバい。
そうですか、大変よね。
奥野先生教えてください、ぜひ。
管理職なのかな、多分な。
そうなんじゃないですかね。
専門家の重要性
ですね。
よく聞きますよね、最近でも。
メンタル不調で給食に入りましたみたいな。
有り体のこと言ってしまって申し訳ないんだけど、
専門家に任せましょうが一番。
専門家に任せるにしても、
本人が動いてくれないとそれもできないわけじゃないですか。
そうですね。
メンタル不調は仮にちょっと鬱っぽい傾向があるよっていう意味だとしましょう。
なんとなく多いからっていう理由だけど、
もし全然違ったら全然違うこと言うかもしれないけど、
よくほら、うつの人だと頑張ろうって言っちゃダメみたいな、
頑張れって言っちゃダメみたいなことって聞くじゃないですか。
聞きますね。
ちなみにそれはなぜかっていうのを言うと、
もう頑張った人だからっていうのが一旦、
理由なんですよね。
なんで頑張って言っちゃダメっていうかっていうと、
もうやってんだからさ。
すでに頑張ってんだから。
その人にもう一回それを言ったってくじくだけよみたいな。
それはわかるじゃないですか。
だけど、
日々そういう人たちと話して思うことは、
やっぱり頑張ろうっていうのを言ってほしい、
チャイを言ってほしいんですよ。
だけど、頑張ろうっていうことを言える資格の人になる必要があるんですね。
頑張ろうって言うには。
トマサイだって嫌いな人に頑張ろうって言われても知らねえよってなるじゃん。
まあね。
仲がいい人、好きな人、信頼してる人から頑張ろうって言われたら、
もう頑張ろうってなるじゃん。
応援されてる気になりますよね。
病気とか不調になると、
頑張ろうって言える資格がある人、その人にとって。
メンタル不調に至ってしまっているその人にとって、
この人の頑張ろうは聞こうっていう人の数がガッと減るんですよ。
なるほどね。
専門家に任せようって言ったのもそうだし、
あなたにはまだこれとこれとできることがありますから、
頑張りましょうっていうのはまだ聞こえるじゃないですか。
確かにね。事実を提示してもらったら。
専門家に任せようって言ったのは何かというと、
専門家はその引き出しがあるから。
なるほどね。
こういうふうに悪くなってきましたかもしれないですけど、
こういうふうに良くなっていくし、
あなたの話聞いてると、ここは頑張りすぎだねと。
まだ余地があるよねみたいなことが、
もしその人が言えるのであればなお、
そこで会って初めて頑張ろうかっていう気にその人になるし、
逆に頑張るためには休まなきゃいけないんだっていう、
休むのも頑張らなきゃいけないからさ。
だってハウスって言われたらさ、頑張らないと休めないでしょ。
まあまあそうですね。
とりあえずインフルエンザだから家にいろって言われてさ、
頑張らないとさ、なんとなくコンビニ行っちゃいたくなるじゃん。
言ってもいいと思いますけどね、コンビニぐらいならマスクして。
だけどとにかく、
余地を、専門家の人はここまで頑張れるし、
上司としてのサポート
効果的よとかね、
その休まなきゃいけないのも、
それに頑張らなきゃいけないことある人いるからさ、
私が職場にいないと回らないはずだと思っててさ、
気が気じゃないわけですよ、その人が休むのは。
そういうのをきちんと休ませてあげるとか、
その余地を見出してあげるみたいなことは必要なんですよ。
お便りくださった方がその方にとって、
休んでる方にとって、
お便りをくれた人がその人になるのがスムーズなのか、
そうじゃないのかは、
当然その方知らないからお彼氏ですとは言えないんだけど、
少なくとも誰か味方にあってあげる人っていうのが必要だし、
その人にこの人は味方なんだと思ってもらう必要があるので、
そのあたりを向き合うというか、
意識して接するというか、
今もうメールでのやり取りなのかもしれないけど、
してあげると向こうも、
なるほどね。
もう一回質問なんだっけ?
もう一回言うと、
僕らのメンタル不調にどう向き合っていけばいいかってことだと思います。
で、何か言ったら逆に休んだしみたいな。
そうそうそう。
よかれと思って対応したことが原因で休職になっちゃったと。
そうだね。
あと何がよかれかはね、分かんないよね。
まあね。
聞くと分かんないけど、
変なことしないほうがいいんですか?そういう人に。
何?変なことって。
こういうことで困ってそうだから、
ちょっとこういうところに手を回しておくかとか、
さらに上司の人にこういうふうな情報を伝えておいたほうがいいかなとか、
人事部に最初から値晴らしして、
楽な職場に移動してもらうとかやったほうがいいかなとか、
そういう動きはあまりしないほうがいいってことですか?
勝手にはね。
こうしたらいい?って聞いてから、
こうするとやりやすい?って聞いてからとかがいいんじゃない?
なるほど。
別に僕はあまりしないけど、
看護師さんとかさ、ここ触りますよみたいな。
もうほぼ触る直前に言いますけどね。
そうだね。
ダメですって言う暇あまり与えないですけどね。
まあね。
そうそう、でもまあそういうことかな。
こういうふうに思うから上司に話すと、
あなたにとっていいと思うからしたいけど、
いい?みたいな。
なるほどね。
なんかめちゃくちゃ想像ですよ。
結構メンタル主張の方ってややこしくなってるじゃないですか。
思考が。
誰にも言わないでとかなって、
こっちから専門家にも依頼できないし、
八方塞がりになりそうな気がするんですけど、
どうしたらいいんですか、そういう時は。
それはでもね、
専門家の言うようをやめてくれは、
まあでもそれはそういう規則だからみたいな。
専門家はどっかいるんですかね。
いる人もいるだろうね。
50人以上だったら産業医いなきゃいけないし。
ああそういう時に産業医を使えばいいんだ。
産業医が、
まあでも今産業医の先生ももうほぼメンタル主張のことを、
明るくないと産業医できないぐらいだから、
勉強してると思いますので。
で、一回産業医になったらどうするんですかね。
一回産業医になったらどうするんですかね。
一回産業医になったらどうするんですかね。
一回産業医になったらどうするんですかね。
で、一回産業医になったらどうするんですかね。
そうなんです。で、産業医勉強してないっていう、
私は別に主に内科のことだけやる、
医者ですっていう自覚ある人はむしろ、
あっちの診療内科行った方がいいとか、
っていう風になると思います。
会社と連携してないとこだと、
どうにもできなくないですか、上司からじゃあ。
診療内科行った方がいいよとか、
精神科行った方がいいよっていうのが、
本人にどう聞くかっていうのが、
聞こえてるかっていうと、
お前は使えねえとか、
お前がダメだとか、
そういう風に言われてるようにやっぱり
どうしても思うわけじゃないですか。
部下のメンタル不調の理解
でも本来さ、
体調悪そうだから病院行った方が良くないっていうのってさ、
おもんぱかるセリフでしょ。
そうですね。
なので、いやこれは本当にあなたがどうとかじゃなくて、
体調おもんぱかって言うんだけど、
そんなだったら、
病院行った方がいいんじゃない?
だって、その骨の向きおかしいよっていう人に
病院行った方がいいよっていうのと一緒だから。
確かにね。
でもなんでしょうね、やっぱりメンタルのことになると
本当に捉え方変わっちゃいますよね。
そうだよね。でも向こう側そう捉えることも織り込んで、
さっき言ったようにさ、
あなたのことを悪いって言うとかそういうことじゃなくて、
単純に咳がひどければ医者行った方がいいよっていうのと
同じこと言うけど、
病院行った方がいいんじゃない?
なるほどね。
そういうアプローチね。
なるほどな。
難しいな、でも今。
ちゃんと部下とのコミュニケーションが取れてるように
部下とのコミュニケーションが取れてることが
大前提になってくると思うけど、
今の時代なんかもう飲みに誘うのだって
ハラスメントになる時代じゃないですか。
そうですね。
それだけコミュニケーション取れてる職場環境って
なかなか難しいと思うし、
そのくせメンタル支障の人も多いから、
上司になるのって結構スキルが必要ですね。
ですね。
そうだよね。
大変だな。
コーチングスキルとかも必須にした方がいいですよね、
これ、出世する時に。
会社、各社。
だし全員が管理職員にならなくていいよね。
ならなくていいと思う。
できる人じゃなきゃできないですよ。
それができる人はさ、
いい営業の人とは限らないしさ、別に。
いい技術者である人もないし。
そうなんですよね。
別の技術だから、これはもう。
日本の出世システムってそうじゃないですか。
営業成績高い人が昇進していくとか、
技術力高い人がマネージャーになっていくとか、
相談とサポートの方法
あんまり関係ないのにね。
やりにくそう、みんな。
それより職率上がるわ。
僕よりトーマスが主にこの相談者に寄り添ってますけど。
寄り添ってました、今。
寄り添ってました。
ありがとうございました、ご相談。
そうだね。
主文があるじゃない。
病院行った方がいいとかさ、
お前の働きっぷりじゃ困るみたいな。
その前にさ、
ワンクッション、ツークッション、スリークッション、フォークッションぐらいさ、
入れるよね。
このことをこう言ったらこの人にどう聞こえるかなみたいなこととか、
本当はこう聞いてほしいんだよ、
っていうことを伝えてから、
そのボール投げる。
ああ、なるほど。
だってさ、ゴムボール投げる時だったらさ、
別にノールックでペッて投げてもさ、何とかなるじゃん。
まあまあ、当たったとしてもね。
最悪当たったとしてもね。
でもボーリングの球投げようとかさ、
ノート型パソコン投げようって時にさ、
どう受け止めてほしいかっていうのが、
20万のものがぶっ壊れるわけじゃん。
だから、今からこれ投げるから、
こういう風に取ってほしいし、
こういう軌道で投げるからねってまず言う。
それ言ってから、
ぴょん言った方がいい。
ああ、そういうことね。
そうそうそう。
ほうほうほうほうほう。
うん。
でも、
でも、
ほうほうほうほうほう。
うん。
前提条件をかなり盛り込んだ上で、
もう絞る。
伝えたいことを伝える。
なるほどね。
それはでも伝わるかもしれない。
そうだね。
なるほどね。コミュニケーションって難しいですね。
難しいね。
そうやってやっていくんだ、臨床心理師の先生は。
はい。
やっていくかな。
なるほど。
はい。
どうでしょう、ご相談いただいた方。
いやー緊張した。
今日の感想も送ってきてください、ぜひ。
お願いします、お便りフォームから。
もっとここ聞きたいよとかは、また追加でやりますからね。
ぜひお願いします。お待ちしております。
はい。
お便りフォームから。
何よかった、何か。
なんとかなってよかった。
緊張してたからね。
何が飛んでくるんだろう。
こんな形でですね、お便りも紹介していきますので、
ぜひ皆様からのお便りもお待ちしております。
概要欄にお便りフォームがありまして、
そこからお便りを送っていただけると、
とても嬉しいです。
感想とか、ファンレターとかも全然OKですし、
今日みたいな相談も全然OKですし、
住所書いていただくと、
番組特製ステッカーをプレゼントしておりますので、
ぜひ皆様、お持ち物にペタペタ貼っていただいて、
10枚集めるといいことがあるみたいなので、
たくさん集めてください。
そうなんだ。
願いが叶うって言われてます。
あとあれです。
ディスコードというアプリというかツールというかを、
トーマス今力入れて作ってまして、
この番組のディスコードチャンネルも出来上がっております。
ぜひ概要欄にリンクがありますので、
入ってきていただきたいです。
そちらもいろいろチャット形式でですね、
いろいろ交流ができたりとかできますので、
入ってきてください。
トーマス毎日見てますし、
奥野さんも中にいて、
まだちょっと使い慣れてないようですけれども。
はい先生。
何でしょうか、奥野さん。
携帯でも見れますし、パソコンでも見れます。
ディスコードは。
とても使いやすいツールになってますので、
ぜひご活用いただきたいと思っておりますので、
お待ちしております。
よろしくお願いします。
というわけで、今日も最後までお聞きいただきまして、
ありがとうございました。
愛田ラジオ版NPO法人愛田分け合いはまる第117回でした。
ウェイピース、ありがとうございました。
ありがとうございました。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。
概要欄にあるフォームから、
感想やご質問をお送りください。
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お待ちしております。
それではまた、お耳にかかりましょう。
ごきげんよう。さようなら。
17:08

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