あいだラジオ by NPO法人あいだ
この番組は、社会の貧困や若者の自立に焦点を当てて活動する
NPO法人あいだがお送りする、世の中の社会貢献を支援するラジオ番組です。
自立援助フォーム、中高生の学習支援、子ども食堂を運営する
NPO法人あいだがお送りいたします。
はい、今週も始まりました。あいだラジオ by NPO法人あいだ。
分け合えば余る。ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。
本日は35回の配信になります。
そうですね、7月の半ば、7月12日ですね。
トーマスのお父さんの誕生日がそろそろかな。
どうでもいいですね。はい、今日もご紹介していきましょう。
NPO法人あいだの理事で臨床心理師の奥野大地さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして同じくNPO法人あいだの理事で寺田彩香さんです。よろしくお願いします。
お願いします。
というわけで夏です。
夏ですね。
夏らしいことしてますか?
もうあれですよ、田んぼがあおあおとしてますね。
田んぼがあおあおとしてますか?
そうですか。
結構田んぼあるんでしたっけ?奥野さんの周り。
田んぼあるんですよ、熊ヶ谷市。
いいですね。
ありがとうございます。
なかなか東京とかで活動してると田んぼとか見ないですからね。
でも日本は田んぼだらけですよ。
そうか、そうなのか。いいな、田んぼとか。ちょっと田植え体験とかしたいですね。
この間うちの子供は田んぼでドロンコタグラグビーをやってきました。
タグラグビー?
楽しそう。
面白そう。
ドロンコタグラグビーでトライするときはとにかく飛び込めって言われてるみたいです。
もうドロッドロっすね。
ドロッドロだったでしょうね。
結構帰ってきてから大変そう。
泥だから涼しいんですかね。
でもそうでしょうね。
でもまあまあ水だし涼しいですよね。
いい体験ができますね、それはね。
田舎ならではです。
いいなあ。
なんかでもそういう、童心に帰ってそういうことしたいっすね。
ドロッドロになって遊ぶみたいな。
なんか大人になるとちょっと構えちゃうじゃないですか。
わかる。
あ、汚れないようにしなきゃみたいな。
片つむりとか触れないんじゃないかと思います。
ああ、触れないかも。
触れない。
今想像しただけで怖くなった。
ダンゴムシとか。
ああ、ダンゴムシもきついかもなあ。
ダンゴムシはいけますね。
ダンゴムシは大丈夫でしょう。
いやあ、ダンゴになってるときはいいけど、
戻って足ウジャウジャしてきたらちょっと気持ち悪いかも。
いやあ、ムシちょっと自信ないなあ、もう。
ムシ触れなくなってきてるよね。
カブトムシとかでも結構叫びますもん、僕。
ああ、そうですよね。
あいつらの足のパワーやばいよね。
そうそうそうそう、すげえ動くの。
意外とね、めっちゃつぶらな人見つけて可愛いんですよ、顔。
クマガタさんとか。
クマガタさんとか。
マジ、顔なんてあんの?見たことないわ。
なかなか可愛い。
やっぱあやかさん、あれなんですか、男の子がいるから。
そうなんですよ、男の子がいるので、
あと長野に住んでたこともあるので、
あ、そうなんだ。
保育園にお手伝いに行くんですよね、お母さんたちが。
その時に休み時間になるとみんなそれぞれ自分のカブトムシとかを持ってくるんですよ。
へえ。
カグごと、そこにめちゃくちゃいっぱい入ってて、
はいって言って渡されるので、大人がギャーって言うわけにいかないので、
うわー怖いなと思いながら、ありがとうって言って触るんですけど、
本当はめちゃくちゃ怖いですね。
すごいですね、長野県ワイルドですね。
いっぱいいるんですよね。
そんなにみんなマイカブトムシとか持ってんだ。
持ってます。
すげえな。
ていうか、僕の中では奈良だって長野と同じくらい山なんじゃない?って思ってるんだけど。
あ、山ですね。
はい。
結構山ですよ。
奈良にだっていっぱい居そうよ。
いっぱい居ます、いっぱい居ます。
へえ。
まあでもね、子育てとかしてたらそういうふうに虫を触る機会とかもあるわけですからね。
そうですね。
なんかちょっとそういう動心に帰っていきたいなと思いますね。
いいですね。
今日はこんなテーマでお送りしてますけれども、
いや、これがメインテーマじゃないんですよ。
これがメインテーマじゃないんですけど、オープニングでお話ししてまして、
番組の概要欄にお便りフォームがついてますので、
私はこんな虫が好きですとか、
そんなお便りでも全然大丈夫なので送ってきてください。
今ですね、NPO法人間のほうでお便りをいただいた方にお送りするステッカーを制作中ということで、
ついに作り始めたそうなので、
届きます。
ぜひご住所も入れてお便り送ってきてください。
番組へのメッセージお待ちしております。
低反発枕を押した時みたいにズブズブズブってなってくれないと柔らかくないわけじゃないですか。
うんうんうん、確かに。
だから固くてカチンコチンのコンクリートヘインみたいなやつを枕にできないわけですよ。
できない。痛い。
だからへこんでもらうってのが大事なのね。
例えばバイト行っててこの2ヶ月給料出てないとするじゃないですか。
1ヶ月目給料出なかった。
そしたら店長なり社長なりが申し訳ない皆さんと言って1ヶ月待ってくれと。
そんなことが本当にあるか知りませんけど、今完全に空想の話をしてますけど。
2ヶ月目にまた同じことが起きた。
今日も今月分も給料出なかった。
そしたら2ヶ月目のクラス1日目にその人は何て言うかというと、
今日の給料もらわないと帰れません。
って言いますよおそらく。
まあまあ2ヶ月出てないわけですからね。
ないからね。
本当は1ヶ月前に言えばよかったかもしれないけどね。
確かにそうしてほしかったですけど。
優しい人だったんですね。
そうでしたね。
今日の給料をもらえるまで帰れませんっていうのは、
その状況においては完璧に正当なセリフなわけですよね。
そうですね。
そうですそうです。
そういうストレスがかかっている時にはそのセリフは完全に正当なんです。
その人がじゃあって言って3日後別の職場に移って、
めでたくね。
はい、おめでとうございます。
工場Aっていうところに勤めてたけど工場Bに勤めたとするじゃないですか。
はいはい、転職。
転職した。
その1日目に今日の給料もらわないと帰れません。
って言ったとすると迷惑でしょ。
迷惑です。
迷惑ですよね。
はい、お帰りくださいってなります。
本当に、もしかしたらお帰りくださいってなりますよね。
つまり先ほどまでの状況であれば完全に正当だったあのセリフが
場所が変わったらもう正当じゃないわけですよね。
状況が変わったらしなやかに迷惑になるわけですよね。
状況が変わったらしなやかに元に戻るとすると
この職場では来月決まったところまで待ってれば給料もらえるんだから
そんなことを気にしないで集中して働いて
家に帰ってご飯を食べて風呂入って寝ればそれでいいんだ
っていう風に変われるわけなんですよ。
そうですね。
これをレジリエンスって呼んでるんです。
はい。
トーマスが超止まってる。
むずくね?
この例え、どっから持ってきたんですか?
え?
もうちょっとありそうじゃないですか、例え。
でもさ、あるかもしれないし、いい例えがあったらいいなと思いますけど
でもストレスがかかった通りの形になるっていうところがさ
あの職場だったらあの台詞を言うことがストレスにかかった形でしょ?
はい。
つまり今日の給料もらえないと帰れませんと。
で、もがやその心配がない職場にせっかくついてるのに
あの台詞をもう一回言ってしまうことは変なわけなんですよ。
だから状況が変わったら
状況が変わったらクルッと変われることがやっぱりね
能力というか求められることなんですよ。
なるほどなるほど。
今までだってコロナの前がどうだった、コロナ中がどうだったか知らないけど
もう終わったんだからってさ、クルッと変えられるのがいいことじゃん。
それがビジネス界で取り沙汰されてますよっていう理由だと思うんだけど