トーマスGPT。
GPTって言わないでください。
頭で考えてますから今は。
もちろんもちろん。
いやいや、そうなのよ。
僕ね、熊谷市の市議会議員さんにさ、
まだNPOを始めてぺいぺいだった頃に相談したことがあって、
そのときも相談の仕方もわからなかったんだけど、
とにかくその人はさ、
もう行政は何かにお金使いました、
ダメでした、じゃあ税金だから、
何かにトライしてみました、ダメでしたっていうのには、
かなり言い訳ができないとそんなことできないから、
勝ち馬にしか乗りませんって言われた。
成功してるところにお金を入れるっていうのはできるけど、
成功するかわかんないものに対してお金を入れるっていうのは、
誰が責任を取れるかっていうのはないから。
確かに、みんな怒りますよね、そんなのね。
そうそうそう。
なのでまずはその事業を始めて回していかないと、
税金なくて来ないから順番逆ですっていう。
なるほどね、先になんだ。
先にやるんだ、はい。
すげえなNPO。
多いよね。
リターンはそれなりに、
さっきも言ったように行政の人たちの決めたことっていうのは絶対にやるので、
リターンはでかいですよ、それまでのコストがあるかもしれないけど、
それは報われるまでそのコストをかけられるかどうかっていうのがね。
なるほどな、そうやってNPOって。
へえ、いやでも行政と民間とNPOと上手く掛け合わせて、
世の中が回ってるんだなっていうのがなんか分かりました。
はい、回していかないといけないです。
回していかないとですね、回していきましょう。
そんなNPO法人の間はどうなんですか、何か告知が。
告知いいですか、告知。
どうぞどうぞ。
いいですかって当たり前じゃない、いいよね。
どうぞどうぞ。
礼儀として聞いてみた。
あのですね、本当に奨学のクラウドファンディング。
まあ奨学ってお金もらう方からするとさ、別に奨学って言っちゃ言えないんだよ。
うんうん。
まとまった学のクラウドファンディングをします。
おー、クラウドファンディング。
クラウドファンディングってでも、奨学ってどれぐらいが高額かよくわかんないですけど。
まあわかんないですね。
いやそれ何百万っていう時もあるんでしょう、何千万みたいな時もあって。
何千万とかありますよね。
ありますよね。
今回は基本的にはミニマムで言うと17万。
おー、奨学。
でしょ、そこから。
エッチな人なら一人で。
エッチな人なら一人で、はいはいはい。
そうなんですよ。
で、プラスアルファで多分はこうやって使おうかなって言ってるのもあるけれど、
プラスアルファもうそんなにいらない、もう20万あれば十分。
へー。
奨学。
はい、じゃあこれは何をするかというとですね。
育ちの木に住んでいる女の子のお父さんが亡くなりましたっていう連絡が来たんですよ。
で、その人その人そのお父さん以外、見知った親族がいないんです。
なるほど。
もう孤独になっちゃった。
かわいそうに。
かわいそう。
だからまあ、じゃあしょうがないんだ。
本人には冗談めかして言ったけど、じゃあもう親変わりだねーなんて言ってさ。
うんうんうん。
でね、今そのお父さんっていう人は埼玉県内ではない、
どこか別の都道府県のある自治体に住んでいて、亡くなりになったから、
その自治体が仮想費用を持って、その自治体にお骨があるんですよ。
ほうほうほうほう。
で、手を合わせるとかね、そういうことっていうのは本当に大事だな。
つながりを持ってるっていうのは大事だなと思っているので、
その子が何ていうか、いりませんって言ったらもういらなくてもいいかと思うんだけど、
お父さんの遺骨をこっちに持ってこようかっていう話をしたら、
そうしたいというふうに言うわけなんですよね。
で、そのためにはどうしたらいいかというと、
その埼玉県じゃない自治体が仮想したりした費用が18万なんですって。
なるほど。
で、お父さんの持ち物で現金化できたものが数万円あって、
残りが16万何千円なんです。
この16万何千円を立て替えた分だとして、
市に納めてくれるなら持ってっていいですよって言われてるの。
うん、なるほどなるほど。
この16万何ヶ所をクラウドファンディングします。
おー、なかなかつらい経験をされたんですね。
ね。
助けてあげたいですね。
そうですね。
あの、その人、なんていうの、その人ね、16万ね、なくはないんですよ。
うん。
うん。
うんうん。
うんうんうん。
だけど、それと同じ16万だから別に免許取ったっていいじゃないですか。
もうね、そうですよね。
これから人生がありますからね。
そうですね。
有意義に使っていただきたい。
だし、なるべく、あ、で、あんま、あの、正直ね、ネクストゴールも作りません。
あ、なるほど。
うん。ネクストゴールなんかいらない。
そんなお金なんかいっぱいあったってしょうがないんだから。
なにそれ。
最小限必要な金額で。
そう、最小限。
あの、この人の仮想比を賄うのと、すだちの木から通えるところに、お寺に納めるためのお金と、
すだちの木の中に何かしら線香でも立てられるような小さい仏壇みたいなものを作りますっていう、
まあ占めて20万円。
すごいですね。
うん、それ以上いらない。
あら、20万円。
20万円ぽんとトーマス出せないですけど、でも応援します。
応援したい、欲しいです。
あら、リターンも何もないです。
はいはいはい。
当たり前ですけど、この話ここまで聞いてリターン何もない。
まあ、強いて言えば寄せ書きができるURLを送ろうかなと思ってる。
あ、はあはあはあはあ。
あら、この人さっきも言ってるように、自分で16万出せなくないかもしれないですよね。
今までの児童手当とかを溜めてくれてるので養護施設の人が。
でもまあこういうこれだけの人に応援してもらえてるんだなっていうのを知って欲しいし。
確かにね、それだけでもちょっとね、気持ちが違いますよね。感じ方がね。
最近あのウェブの寄せ書きサービス使って良かったのよ。
あ、そういうのがあるんですね。
結構、URLがポンってご支援いただいて希望してくださればURLをポンって送りますので、
写真付きもできる。
へえ、こんな人が応援してますよって。
応援してますよと。
ねえ。
自己紹介なんかちょっとしても大丈夫。
いいじゃないですか。
ねえ。
やりましょうよこれは。
はい。
みんなで。
ねえ。
一回高校行って、三日で辞めて。
で、その前、去年ぐらいかな。去年からもう一回一年生として入り直して。
えらい。
自生高校に。
で、まあ今二年生が終わって、地元人が外出席が足りねえぞなんて言いながら歯を食いしばって行ってるんですけど。
はいはいはい。
まあまあそんなね。
なるほどね。
へえ、ねえなんかでもこうやって聞いてるとね、どこにでもいそうな女の子ですけど。
やっぱりそれもグーグルマップでストリートビューまで近づくとやっぱりそういう事情を持ってたりとか。
そういうことって普通に生活してるといえば届いてこないので、そこに触れてるやっぱりNPO法人アイダがあって。
本当にさっきの話ですよね。10万人に1人ぐらいのお困りごとにサポートしている奥野さん。
NPO法人アイダ。
いや本当にね、成人する前に両親が亡くなるっていう話はそこそこはいるけど、多くはないから。
そうですね。
じゃあこの人たちのためにこういう行政メニューを作りましょうって、まあなってないんですけど。
これがさっき言ったように、行政がケアすべきだけど、
行政しかケアができないんだけど、耳が別に目立つわけじゃないし声もでかくないから届かないっていうね。
この人だってさ、もうすぐに成人になって世の中に出ていったらもう見分けつかないからね。
確かにね。そうですね。
声出してあげられないもんね、本人はそんなタイミングで。
そうですね。別にこの人にしてみればさ、私が声を上げてさ、何年後かに何か良くなりましたってさ、私には何の関係もないじゃん。
そりゃそうだ。
これで奥野さんとかNPO法人アイダがそういう活動をして、そういう風に困ってる方がいるっていう実績というか数字が出てきて、
こういう風にお助けしてますよってのが出てくると行政も動いてくれる可能性があるわけですか?
可能性はありますよね。
なるほどね。いい活動ですね、本当に。
ちょっと皆さんでクラウドファンディングをサポートしていきたいですね。
いくらから?
ごめんなさい、まだこれからプロジェクトが来ますけど。
そうだった。
ちょっと小額でも。
そうだね、千円は作っておこうかな。
千円とかなら気楽にできそうな気もしますし、
血にも積もればなと思うので。
いや、一人の人が20万くれてもいいんだけど。
まあね。
でも、いろんな人が助けしてくれてるんだなっていう実感を持たせたいという意味では。
そうですよね。応援されてるって思うだけで、やっぱすごい力が湧いてきますからね。
そういう意味でもぜひ皆様ご協力いただければと思います。
概要欄にリンクがありますし、
まだこれプロジェクトこれから書くのですが、今2月の20日ですけど。
そうですね、1ヶ月くらいこの配信までありますから。
だからその時オープンしてるか、まだ予約っていう状態で置いてあるかわかりませんけど、
少なくともこういうプロジェクトですっていうリンクは作っておきますので。
リンク今回はしっかり貼りますので。
そうですね、リンク今回はしっかり貼りますので。
ぜひ皆様ご協力よろしくお願いいたします。
お願いします。
はい、というわけで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
番組を聞いた感想や質問や相談やファンレターや諸々なんでもいいです。
こんにちはでもいいです。
今起きましたとかなんか、今日はいい天気だなとかそんなんでもいいです。
ぜひですね、概要欄にあるお便りフォームをご活用いただきまして、
番組にお便りをお寄せください。
住所などご記入いただけますと、
アイドラジオ特製のステッカーがプレゼントになっております。
本当に多くの方にですね、お便り送ってきて欲しくてですね、
こんなにたくさんの方に聞いてもらってるんだっていう実感が欲しい。
今、トーマスは。
はい、欲しい。
皆様お願いします、お便り。
そしてクラウドファンディングの支援も欲しい。
そうですね、クラウドファンディング支援しましたとかメッセージいただけるとね、
そういう番組で取り上げさせていただける用のお便りフォームなので、
そういうのを送っていただけると、クラウドファンディングしただけじゃなくてね、
送っていただけると番組内でも取り上げさせていただいて、
それを聞いてまた他の方が支援してみたいなことも起こってくると思いますので、
皆さんぜひお便り待ってます。
本当に。
います。
本当にお願いします。
あとトーマスがですね、最近Discordというアプリを使っておりましてですね、
アイドラジオの配信メンバーと一緒にチャットで交流ができる場を用意してますので、
ぜひDiscordのリンクのほうも踏んでいただきまして、
Discordに入ってきてください。
一緒にいろいろ世の中のためになるようなことを話しましょう。
わけあえばまる、話し合っていきましょう。
というわけで、今日も最後までお聞きましてありがとうございました。
アイドラジオバインNPO保持間、わけあえばまる、124回この辺で締めさせていただきます。
奥野さんまた来週もよろしくお願い致します。
さよなら。