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2026-03-20 17:25

セカンドキャリアとしての「社会起業」。50代からのリスキリング

#123 大企業勤務、家族持ち必聴!社会貢献と収益両立の現実解

50代のキャリアに漠然とした不安はありませんか?「社会貢献したいが、何から?」その問いに答えるのが「社会起業」。本エピソードでは、社会起業のリアルと、家族を養いながら賢くリスキリングでセカンドキャリアを築く戦略を深掘り。通勤時間を使い、将来の後悔をなくすための具体的なアクションとマインドセットを、NPO法人理事の臨床心理士が解説します。AI時代に求められるスキル習得法も必聴です。

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【トピックス】

  • 「50代からのリスキリング」は39歳からが勝負
  • 社会貢献したいなら「社会起業」も選択肢に
  • 儲からない社会起業のリアルと乗り越え方
  • 需要の顕在化していない分野にこそチャンス
  • 通勤時間はリスキリングのゴールデンタイム
  • 経験を活かした「スライド型キャリアチェンジ」
  • やみくもな「学び直し」は家族のリスクに
  • AI・DXスキルはセカンドキャリアの必須要件
  • 複数の世代にアンテナを張る重要性
  • あなたの経験が社会貢献のビジネスになる

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Chapters

  1. - オープニング
  2. - 今回のテーマ:社会起業と50代リスキリング
  3. - 社会起業のリアル!世の中が求める貢献と収益性
  4. - 問題解決がビジネスになる?需要と供給のバランス
  5. - 50代からのリスキリングは無鉄砲に挑戦できない
  6. - 家族を持つ責任世代のリスキリング戦略
  7. - 今までの経験を活かす「スライド型リスキリング」
  8. - 多様な世代のニーズを捉えるアンテナの重要性
  9. - AI時代必須スキルと自己棚卸しのススメ
  10. - エンディング&Discordコミュニティのご案内

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サマリー

本エピソードでは、セカンドキャリアとしての「社会起業」と50代からの「リスキリング」について深掘りしています。社会起業は世の中の善になる一方で、需要が少ない分野では収益化が難しいという本質的な課題が指摘されました。50代からのリスキリングでは、若い頃のように無鉄砲な挑戦は難しく、家族を養う責任世代として、これまでの経験を活かした「スライド型キャリアチェンジ」が重要だと語られます。また、多様な世代のニーズにアンテナを張り、AIやDXスキルを習得しつつ自己の棚卸しを行うことが、充実した50代を迎えるために不可欠であると強調されました。

オープニングとテーマ紹介
あいだラジオ by NPO法人あいだ
この番組は、社会の貧困や若者の自立に焦点を当てて活動する
NPO法人あいだがお送りする、世の中の社会貢献を支援するラジオ番組です。
自立援助フォーム、中高生の学習支援、子ども食堂を運営する
NPO法人あいだがお送りいたします。
セカンドキャリアとしての社会起業、50代からのリスキリング、というテーマです。
リスキリング、よく聞きますよね、最近。
よく聞きますね。
わりと社会的なテーマ的な雰囲気もありますけれど。
本当ですね。
リスキリング、社会起業。
流行ってるから入れてきた感がありますね。
そうですね。
こういうワード入れとくと再生してもらえるかなみたいなのがありますし、
ちょっと奥藤さんの考えとか。
そうですね。
本当ですか。
ありがとうございます。
社会起業の現実と課題
質問会ではないんですね。こういう質問たまに受けますよ。
そうですか。どんな感じですか、具体的に質問というか。
質問ではないね。疑問というか。
信念というか、野望を語る的なことはありますよね、将来として。
仕事が一段落したらとか。
5億稼いだらとか。
3億稼いだ時点でいいじゃないかと思いますけど。
一回リタイアというか、今の仕事が落ち着いたらこんなことやりたいなみたいな。
そうだね。
社会企業いいですね。
いくつかのことが当然あるので、手探りで話し始めちゃいますけど。
どうぞどうぞ。
社会企業っていうからには、世の中の何か善になるもの、利益をもたらすものを知っつつ、
結構お金が手に入る。
自分だけじゃなくて社員にしても、その仕事を継いでくれる人にもっていう意味が、
社会企業にも当然入ってるんだと思うんですね。
経営者ではあるな、ごめんなさいね。
だけど経営者としてのスキルが。
実業家の前に臨床心理師ですから。
それらしくないセリフを言いますけど、ポジショニングをうまくするのって大事だよなと思いますよね。
ポジショニング。
っていうんですって。
つまり私たちの仕事は誰を対象にしてますかみたいな。
よくあるじゃないですか、バンテリンが最初は何とかに効くものですって売り出したけど全然売れなかったけど、
バンテリンじゃないかもしれない。
健康商材をさ、これはAっていう状態、太りすぎに効きますって言ってたけど全然売れなかったけど、
いやこれは実は成立にいいんですみたいな、
ポジションを変えるとよく売れましたみたいな話。
そういう時にポジションって言うんですって。
リポジショニングをどこに取るかっていうのは大事やなっていう気もしますし、
それと接着している、設置している問題意識の人、
例えば私は娘が生まれるときに手術さんでこういう苦労をしてみたいなことと、
その時に結構大変というか、
筋トレしなきゃいけないとかそういう大変さじゃなくて、
微妙なのは社会企業をしようとか、
つまり需要がたくさんあるやつはもうビジネスとして成立しちゃってるわけ。
あ、よそでね。
よそで。
例えば英語学習とかさ、もう完全にビジネスとして需要供給が成立してるじゃないですか。
飽和状態っていうやつですね。
むしろ飽和状態じゃないです。情報が。
だけど私が体験したこの困りごとを何とかしようって言ったときに、
その同じことで困ってる人たちの数が十分ないともう剥離多倍できないんですよ。
そうですね。多倍にならないですもんね。
多倍できないんですね。
逆にもうこういう社会的な問題があるのがわかってる、需要としてあるのがわかっている。
それに対するソリューションがAだBだCだっていっぱいある。
いくつももう需要と供給がマッチしてビジネスになっているってなると、
これは社会企業ですらないんですよ。
なるほど。
っていうところがまあ難しいところですよね。本質的に難しいところ。
つまりやらなきゃいけないことっていうのは困ってる人が少ないから認知されていないので、
そうすると少ないなりのことで回していかなきゃいけないってなると、そこが大変だねってなるわけなんですよね。
50代からのリスキリングの難しさ
確かに。
なので、今社会企業家と言って、困っている人が少ない問題に対して上手いこと、
需要と供給が合わせてビジネスにしてるっていうのはかなり大変なことというか、
その人の能力が高いっていうのもある程度以上必要だけど、
残るやつが残ってるって感じ。
いろいろ立ち上がるけど、残るやつが残るし残らないやつは消えていくと。
消えていくんだけど、そこでじゃあ困りごとがなくなったっていうふうに消えてるわけじゃないから。
そうね、確かに。
それは別の回でも話すかもしれませんけど、行政の人はそこをキャッチして、
行政の人っていうのは、需要と供給に合ってなくてもやれるのが行政の強みだから。
っていうふうなことをしなきゃいけないっていうのがまずあるのと、
リスキリングっていうときにさ、
結構仕事を退職したんで、今までと全く違うことをして世の中の役に立ちたいですとか、
自分の問題意識を持ってることは実はこうで今までとは全然違うことなんですっていう人もいるんだけど、
やり始めてからさ、能力が成長してくるまで、
技術が研鑽されて成長してくるまでにさ、時間かかるじゃん。
確かにね。10年とかはかかりますよね、普通に。
あとケース数もかかるじゃん。
言い方悪いけど実験台じゃないけどさ。
最初はね、失敗もあるでしょうしね。
壁打ちしなきゃいけないじゃん。
っていうことを考えるとさ、
もう今までやったことの延長、うまいことスライドできるもので新たにやらなきゃいけないっていうのを、
若いときみたいにさ、めったにやったらトライしてさ。
いろいろ体力ないですよね、もうね。
本で学ぶっていうことが難しいじゃん。
確かに。家族も養わなきゃいけないかもしれないし。
なきゃいけないし。
でもそれやらないと、つまり僕がやるべきじゃないって言ってるじゃないですか。やるべきだと思ってるんですよ。
今まで自分がやってきた、Aさんってやってきた人がいたおかげで、
Aさんより優秀なBくん、Cくん、Dちゃんがいっぱいいるんですよ。
その人たちはもう勝てない。
まあそりゃそうだ。
だってそれはなぜかというと、Aさんが優秀だったからBくん、Cくん、Dちゃんができたんですよ。
でもその人たちにはもう勝てないんです。
だから違うとこで勝負するしかない。
なるほどね。
経験を活かすリスキリングと多世代へのアンテナ
そのときに動向を、抽象的だけどね。
今まで自分はこうだったけど、力を新たに身につけて、
まあ自己満足だったらそれは趣味だからさ。
まあね。
まあ別に趣味ではなくて、やるなとは言いませんけどね。
社会のためになるなら趣味でも絶対やったほうがいいですけどね。
社会企業と言えるかというとまた違ってきますよね。
そこをいろんな世代の人にアンテナを立てて、
あれは何を必要としている、これは何を必要としている、
こういう時の人はこういうサポートが必要だということをしなきゃいけないから。
なるほど。
若い頃のスキリングのときってさ、
別にいろんな方面にアンテナ立てる必要なかったわけ。
この能力、この技術を研鑽することだけに気を傾けていればそれでよかったんだけど、
年取ってくると、50以降になると、
いろんな世代の人たちにアンテナを立てなきゃいけなくなるから。
それをしつつできるっていうのがすごい成熟した大人への。
なるほど。
僕が大学院に入ったときの面接官の人、もうおばあちゃんですよ。
この間体育館の人が70を超えて。
でもその人ね、50代が一番楽しかったって言ってた。
へー。
すごい前向きな気持ちになるよね。
そうですね。たまに聞きますよね、50代が楽しいって話。
それに向けて40代、少なくとも50代のときかもしれないけど、
遅くとも50代のときかもしれないけど、準備をよくやったんだと思うな。
なるほどね。
だから自分は自分の世の中に何を提供できて、
何を世の中が求められてっていうことのアンテナをすごい立てないと、
楽しい50代は迎えられないかもしれないし、
たぶん社会企業なんていうのはわかりやすく、他の人に価値を提供するし、
他の人の人生に設置するわけじゃないですか。
そういうのはわりと楽しみを見出しやすいはずだなと思うのね。
そういうのがうまいこと選べたりするといいな。
AI時代に必要なスキルと自己棚卸し
確かにね。だんだんでもハードル高く感じてきちゃいましたね。
でも自然な流れだよ。
自然な流れだよね。
俯瞰してみると、さっき言った社会企業が必要だっていうことはつまり、
ある程度少人数に必要とされてることをやらなきゃいけなくて、
それをすると需要と供給が合わないっていうのが絶対出てくるっていう。
もうこれがね、矛盾してるようだけど内包してるんですよ、この矛盾を。
なるほどな。
だから社会企業ってね、あんまり、え、儲からないんじゃないの?みたいな。
そりゃそうだよ、だって洗濯機みたいに2000万台売れるんだからさ。
洗濯機2000万台以上売れるよ、たぶんね。
まあまあまあね。かといって今から新しい洗濯機メーカー作ろうと思っても売れない。
今から新しい洗濯機メーカーってできるけど、
もうそりゃさ、需要供給というか、完全に供給がわかってた。
なるほどね。さすがですね、実体験に基づく。
そうですね、別に実業家じゃないのにいるからこそ話せる話よね。
はいはいはい。確かにな。いろいろ今日の話を聞いて考えてみたらいいのかな。
リスキリングのテーマでいくとあれですよね。
これからはAIとかはリスキリングしといていい気がしますけどね。
そうね。棚下ろしというか、本当に使えることと使えないことと棚下ろしするといいよね。
あれ、トーマスだってさ、写真いっぱい撮ってた人がさ、
ポッドキャスターに変えようとしてるじゃないですか。
そうですね。この番組では写真家としてのトーマスの話がよく出てきて。
余計なこと言った?
全然いいです。写真は床に置いて、ポッドキャストに。
でもできちゃうでしょ。乗らなくなった自転車と一緒でさ。
まあまあまあまあね。できちゃいますけど、わざわざ仕事としてはやらなくていいかなと思っていたりはします。
やっぱり何度もやらないとスキルは伸びないじゃないですか。
そうですね。
本読んだだけじゃ。
そうですね。でも確かに写真で培ったスキルは少なからずポッドキャスターに生きてますから。
おお、素晴らしい。
かなりの割合で生きてますから。
はいはいはい。
トーマスの写真を撮る時のトーク、軽快なトーク。
軽快なトーク。そうでしょ。でもそういうのがね、マイクに向かって喋るのにも生きてる気がしてますから。
つながっていくんですよね、そうやってね。
今のご自身のスキルもちょっと棚下ろししながら。
そうですね。
AIも絡めつつ。
AIはでも必須ですから皆さん。
そうだね、必須だよね。
すごいですよね。AIでね、半自動的にアプリ開発したりできるらしいですよ。
すごいね。
こういうの作ってから、バーッとテストまで全部AIがやってくれるらしいですよ。
もうね、そういうのちょっとずつ手を出していかないと本当に置いていかれるんで、やらなければみんなでリスナーしていきましょう。
エンディングとコミュニティ案内
はい、というわけで今日もお聞きいただきましたけれども、
今日の内容の感想や質問・相談、奥野さんへのファンレター、あやかさん戻ってきてのメッセージ、
ぜひですね、概要欄のお便りフォームからどしどしお送りください。
全然ハードル高く感じなくていいですからね。
もう気軽に、本当に気軽に、もうこんにちはだけでも全然嬉しいんで送ってきてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お便りいただけますと、アイドラジオ特製のステッカーがプレゼントになりますので、住所なども記載いただけたら嬉しいです。
そして、トーマスが最近立ち上げているDiscordというアプリで、我々配信している奥野さんやトーマスと交流ができます。
チャットができます。
ぜひDiscordにも入ってきてほしい。本当に入ってきてほしいです。まだ全然アイドラジオのスレッドには誰もいないですけど。
そうなんだ。そうなんだって知ってろよって話。
入ってきてください、皆さん。お待ちしてます。Discord、ウェルカム。ウェルカムDiscord、お待ちしてます。
はい、というわけで、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
アイドラジオbyNPO補助間で分け合えば丸第123回、この辺で締めさせていただきます。
奥野さんまた来週もよろしくお願いします。
お願いします。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。概要欄にあるフォームから感想やご質問をお送りください。
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それではまたお耳にかかりましょう。ごきげんよう。さようなら。
この番組は提供NPO法人アイダ
プロデュースライフブルーム.ファン
ナレーション土屋圭子がお送りいたしました。
17:25

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