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#31 母の日に思い出す、あきらめた過去(雑談回)
2026-05-15 14:20

#31 母の日に思い出す、あきらめた過去(雑談回)

Ai
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🐵 #母の日 #最高のプレゼント #諦めた思い出 #分子栄養学 #栄養セラピー #インナーヒーリング #育む部屋 #栄養カウンセリング

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今日はちょっと雑談になっちゃうかなと思います。 雑談会ですので、
さらっと聞いてもらえると嬉しいです。 先週の日曜日は母の日でしたね。
ちょっと時間が経ってしまってタイムリーではなくなってしまったんですが、
その娘からの母の日のプレゼントをもらって、私もう泣いてしまいました。 もう嬉しくて。
お手紙をもらったんですけれども、それを読みながら思ったことをちょっと残しておきたいなと思って撮りました。
手紙には嬉しい言葉がいっぱい書いてあって、
尊敬しているとか、今のママが大好きとか、ママ最高世界一っていうふうに書いてあったんですね。
今娘は12歳中1なんですけど、それを読んで同時にいろいろ思い出したりもして、
私はね、過去2人目不妊だったんですね。
2人目の不妊治療を諦めた、やっていたけど諦めたっていう過去があって、
なんかそんなことを思い出してちょっと泣けてきましたね。
娘が5か6歳の時に妹が欲しいとか兄弟が欲しいっていうふうに、
かなり泣いて懇願されるほど、私のお腹に顔をくっつけて、どうか赤ちゃんがきますようにお願いしますって言って、
わんわん泣いていた時期があるんですね。
これもどうしてそこまで言われるんだろうっていうふうに不思議だったんですけども、
私が娘を妊娠した時っていうのは、今、栄養学を学んだ今から思えば、
よく当時妊娠出産できたなーって思うほど、ストレスまみれの環境下、
まだ自分自身も全然癒されてない状態で、かなりの栄養不足だったし、
体力も筋肉も低下していた時期、メンタルも不安定、低血糖、低血圧で極度の貧血もありましたし、免疫力も低下、よく風邪もすごくひいてたし、
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今から思えば腹腎疲労に違いないってほど疲弊していた、精一杯だったなっていう感覚を覚えているんですね。
そんな低体力の私だったので、原因不明の妊娠性の創用症、ジンマシンのような失神ができて、体中がかゆい、ものすごくかゆい、ひどいかゆみと、
体中赤く腫れ上がったあざができてしまって、かゆくてかゆくてかき壊して、傷がたくさん体中にあって真っ赤っかで、24時間とにかくかゆいっていう、後半です、妊娠後期、かゆいっていうマタニンティーライフを過ごしました。
この妊娠性の創用症っていうのは、PUPPPって聞いたことある方いるかもしれないし、同じ症状あった方いるかと思うんですけど、多分これだと思われるんですけど、
妊娠をしている方の約0.5%の頻度で発症と言われている、160人から300人の間に1人程度と言われているものらしいんですけれども、
このPUPPPって言われるこの発症した状態で、体中あざだらけでしたし、そんな真っ赤かな、かき壊した体で予定日より13日早く出産になったんですね。
そして産んだ7日後に私はパニック不安症状を発症してしまった。エネルギーも栄養状態もすごく不安定だったので、私としてはやっとの思いで産んだ感じなんですね、感覚としては。
もっと辛かった方いるかと思いますし、でも私のキャパではもうこれが限界で、この経験があったので、兄弟が欲しいって言われても完全に拒絶ですね。
善意して、ママ無理、絶対無理ってずっと言ってました。
まあでもその後、結局10歳くらいまで、娘が10歳くらいになるまで欲しい欲しいというふうに言われ続けているんですけども、その間に一度マレーシアで不妊治療の病院に通っていました。
娘に言われ続けて洗脳されたのか、潜在意識で自分も欲しかったのかわかりませんが、やっぱり兄弟はいた方がいいですし、娘のためにもなるし、私も楽しめるんじゃないかなって思ったので決めたんですが、
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その前にまずはお薬をやめないといけないなっていうことがあって、それまで飲み続けていた抗不安薬を飲みながらはどうしても嫌だったので、
まずは原薬、弾薬していって、同時にパニック症状もできる限り克服しようってその時心に決めたんですね。
結局後から思えばこのパニックとか不安症状を良くしたいって思わせてくれるきっかけを作ったのは娘だし、
さらにこの後模索して私が全ての体調不良を根本から整えるために出会ったこの分子栄養学、その栄養学との出会いを元をたどれば娘が教えてくれたものなんだなというふうに感じるんですね。
時間はかかりましたが、そうやってパニック症状を改善させて無事マレーシアに移り住んだんだけれども、今度は主人に原因が見つかって、じゃあこの後どうしようかっていう風になって、
それに関しては当時も今も全く彼を責める気持ちはなくて、でもこの不妊治療ってこんなに大変で、この体に負担で、もうとってもしんどいし、まさか自分が通うことになるなんてっていう気持ちが正直ありました。
自分の中に注射を打つときに打ちながらいろいろな感情がこみ上げてきたりとか、いろんなことを考えてきて泣けてきましたし、このまま続けるのか、自分は本当はどうしたいのか、答えがわからなくてつらくなったこともありました。
そして主人の先生に、これが最後のチャンスだよっていう風に言われて、病院に行く日の朝に、あれなんか体調おかしいなと思って発熱してたんですね、私が。
おかしいなぁ、もしかしたらって思ったら、コロナに感染してたんです、私。
ということはもうこれはね、もうやめなさいっていうサインよねってすごく思って、その日以来も引っ張りすべてやめることにしたんですね、やめました。
なんだかこの時、負のループに陥ってしまってる感じで、何のため、何を目的としてこれをやってるの私っていうふうに思って自問自答するんだけど、もうその果樹にいると見失いがちになりませんか?
自分に起こるすべてのことって意味があるって私は思っているんですけど、いろんなところで小さなことでも気づかせてくれるこのヒントをね、くれるんだけど、どこで判断して何で判断しようかなって迷子になっちゃいますよね。
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なんだか遠回りしまくったような気もするんですけど、この治療もやめて、他に引っかかっていたこととか気になっていたこと、この際一切も全部きれいにリセットする、断捨離みたいなことをね、やったのを覚えてますね。
母としてとか妻としてとかもちろんありますが、自分自身がありのままでいるっていうこと、本当の私の気持ちはどこにあるのか、何のために誰のためなのかっていうのをどうしたいの本当はっていうところを再度ね、マインドをリセットする機会になったし、
私にはそれがね、その時必要だったんだなっていうふうに感じるんですね。周りの人がどうとか比べたりとか、どう見られるかとか、どう思われるかとか、どうしてもね考えてしまうんだけど、自分軸でいることの大切さ、これですね。
そこから今になってもですね、我慢しなきゃいけないこともちろんたくさんあるし、好き勝手できないのはもちろんなんだけれども、これやりたい、これ好き、あれやりたいっていう気持ちを大事にするっていうこと。
子供からもらった手紙で、13年前の暗いマタニティーライフから今日の母の日までをざっと思い出してしまい、自分も子供と一緒に成長してきたんだなっていうふうにすごく感じるし、なんか感慨深いなぁと思って、ちょっと今日はその話を収録しました。
娘からはたくさん嬉しい言葉をもらったんだけれど、娘に対してその兄弟っていうものを私はプレゼントできなかったんですけど、これはコウノトリさん神様のみ知ることだったりするのでコントロールは不可能なんだけど、
この言葉を今くれたってことはあの時、今の私のこの今の道を選んだことっていうのが判断が間違いじゃなかったんだっていうこと、あれで良かったんだって思うことができて、それが嬉しくって、
ものよりもこれ以上ないこの言葉のプレゼント、最高のプレゼントだったなって思うんですね。逆に感謝、感謝しかないなって思ったんです。
私の場合、二人目っていうことで、もうすでに一人子供いるからいいじゃんって思う方もいるかもしれない。
そう、今も一人目で婦人治療に懸命に通っている方いると思います。
私の幼稚園の時のまともに43歳で一人目を産んだ方は2人いたりとかもしましたので、
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周りに多かったですね。ある方は結婚して7年治療に通ってやっと去年生まれたっていうママを知っていて、
そのママも先日うちにベビちゃんの顔を見せに遊びに来てくれましたし、すごい嬉しかったし、会えて。
それに一人目も二人目も両方病院に通ったっていうママもいますよね。
私の知ってそのママは結婚した後にガンが見つかって、ママに。
そのガンを克服してからその後さらに婦人科系の病気も見つかってしまったっていうことだったんだけど、
それを手術してから治療に通いながら二人のお子さんを出産したっていうお友達がいるんですけど、
みんな本当にすごいなって、本当にとてつもなく頑張ってるなっていうふうに思うし、
体を酷使しながらみんな日々一生懸命に、私なんかよりもはるかに大変だしすごいなっていうふうに思うんですね。
子供が生まれてからがまたこれスタートですからね。
この先がまだまだ長いですから、そんな方たちを見てると私が元気と勇気をもらいます。
最後に私が言うのもおこがましいことなんですが、いつも同じことばかりにでもありますが、
自分への癒しとリスペクト、リラックスとエネルギーチャージを忘れずに、
自分をいたわる時間も本当に大切にしてほしいなっていうふうに思います。
なんかねこう応援メッセージみたいになっちゃいましたが、本当にそう思ってます。
はい今回は母の日にちなんで思ったことを記録したくて、雑談なので何の参考にもならなかったかもしれませんが、
最後まで聞いてくださった方ありがとうございました。
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