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#6 海外暮らしのあなたへ
2025-11-16 18:18

#6 海外暮らしのあなたへ

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#海外生活 #栄養セラピー #インナーヒーリング #育む部屋
#駐在ママ #栄養セラピスト



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00:05
こんにちは、栄養カウンセラー兼セラピストのAiです。
はい、今回も私は栄養セラピストとして勝手に言ってますけれども、そうでありたいと思っているので、
セラピストとあえて言って、お話ししていきたいなと思います。
はい、今日は海外に住んでいる日本人の方、日本人じゃなくてもいいんですけれども、
その日本、海外に住んでいる方へ向けて、ちょっとお話をしたいなと思っています。
はい、私はですね、過去に3回海外で住んだ経験がありまして、
はい、そんなに多い方ではないですけれども、
1回は語学留学とホームステイの住み込みのベビーシッターとして、
生後6ヶ月から1歳かな、のベビーをお世話した。
カナダのファミリーのお家に住み込みで、お世話をするっていうことをした経験があり、
さらにその後語学学校に通ったっていうことがありました。
その後、結婚してから2カ国、海外駐在帯同で、海外夫人ですね、夫の。
1つ目の国はメキシコ、2つ目がマレーシアとなります。
はい、今回のお話の結論としては、海外にいても栄養ケアはできるっていうことなんですね。
それをお伝えしたい。
栄養って言っても食事面だけではなくて、前回も話したリラックスだったりとか、
自分を癒す栄養だったりとか、あとワクワクしたり楽しいって思うような趣味だったりとか、
やりたいことだったりとか、っていうところもすべて栄養につながってくるっていうことですね。
そういう意味も総合的に含んでるっていうことです。
食事面では日本の今まで食べてきた食材がなければ、栄養アプローチできないっていうわけではないんですね。
海外にいても、何が原因かわかれば、詳しく聞いていくことが大事なんですけれども、
詳しく知ることが大事なんですけれども、
その対応っていうのは人それぞれ違って、解決策って一つじゃなかったりするので、
これっていうふうには言えないこともあるんですけれども、
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お話しして、海外身の回りに、その方の身の回りにあるもので題外して対応していくことはできる、十分できるっていうこと。
私は日本で栄養療法を続けて、ある程度だいぶ回復した段階で、
二ヶ国面のマレーシアに渡航したわけなんですけれども、
その後も小さな不安っていうか波っていうものはありました。
体調や精神メンタル面にもあったけれども、
もう一度も大きなパニック症状が出てないんです。
その後、薬も飲んでなかったです。
とんぷく薬はたまに必要な時でもほとんどなかったですね。
記憶にない、飲んでないっていう感じです。
家族と飛行機に乗ったりとかもその当時してましたし、
一人でタクシー呼んで、タクシーに乗ってたりもしたんです。
一人でもいろんなところに遊びに行ってました。
食事面でね、その時は食事面でやれることはやっていたんですね。
手に入るもので。
アジアであればほとんどの日本の食材が手に入ったりするので、
結構スーパーに売ってたりするのでね、似たようなものだったりするけれど、
そういう面では苦にはならないし、ほぼほぼ日本でやっている食事法もそのまま実行できたこともね、ただありました。
私はですね、海外在住の時は体調不良はありましたよ。
何かしらありました、実はね。
栄養療法を続けていても、環境がやっぱりガラッと変わるので、やっぱり一旦落ち込みますよね。
私の場合は貧血がもともとあって、結構苦労したんですね。
この良くならないっていう時期もあったりして、
これはもう分かっていたことなので気をつけていたし、
でも鉄血母がやっぱり酷くなってしまったりして、よくね疲れを感じていました。
気にはしていたけれども、倒れてね、病院で点滴されたっていうこともあったし、指摘をね、やっぱり指導を受けましたね。
低すぎると、鉄がね、低すぎる、数値が低すぎるっていう風にすごく言われました。
それでもね、食事中心にこうしようあしようっていう風に楽しく維持するように心がけて過ごしていました。
その結果、一つのね、結果として実績、改善できた証拠としてご紹介するんですけど、
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しかもこれがね、いいからといって全部がいいとは限らないんだけれども、
指標としては、2カ国目から帰ってきた去年ですね、
本帰国後、興味があって、腸内細菌検査っていうのを受けてみたんです。
そうしたら、腸年齢が実年齢のマイナス17歳だったっていう、
しかも、食生活もオールA判定だったっていう結果にですね、ひっくり返るほど驚いたわけですよね。
今まで続けてきた食事で腸内環境がすごく改善したっていう一つのね、数字でそれが見えたっていう結果だったので、
それはそれで嬉しかった。でも貧血とかはあったけれどもね。
これだけが全てじゃないけれども、腸が正常に健やかに保たれていると、
他の不調で対策をした時にテコ入れすると早めに解決できたりしたりするんですよね。
効果が早く出たりとか、そういういいこともあるので、腸内環境大事だよねっていうところ。
その他にもやるところいっぱいあるんですけどね。
海外の生活で、環境変化で体調を崩しやすくなってしまったとか、ストレスを感じやすくなってしまったっていうのは、
自分のもともとの体質だけが原因というわけではないこともね、あると思うんです。
新しい環境だったり、住んで初めて知ったことだったり、住みやすさ、住みにくさとか、
あとはね、やっぱり人間関係、ここは切っても切り離せないと思います。
家庭内、家族内のことだったり、子供のことだったりで悩んでしまったりとかね、
楽しみ、自分の生活も楽しみたいのにできなくなってしまったりだとか、
これらはね、私も感じたことがありますし、周りのママが様子がちょっとおかしいなぁだとか、
頑張りすぎて体調が優れないっていう話とかも聞きましたし、何度か相談に乗ったこともありました。
ストレスの原因って、一つは気候とか暑い寒い湿気があるとか、湿気が高い低いとか、乾燥するとかですよね。
そういうのも一つ原因、要因になってくるかなと思うんですけれど、
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私がね、過去に一回住んだのメキシコシティは標高が高くてですね、標高が2240メートルで山の上に住んでいるようなものだったんですけれど、
寒いし、冬はすごく寒いし、鉱山にいるようなものなので酸素が薄いので、これ体調をとっても崩しやすいんですね。
なのでちょっとしたことで、今まで崩さなかったようなことでも原因になって崩してしまうとか、
少し年上の方は高年期症がひどくなっちゃったっていう話もね聞いたりしました。
あと暑い国とかだとエアコンつけっぱなしだったりとか、常にエアコンの風にさらされて、冷えとか疲れとかにつながるっていう経験も私これしましたし、
そして2つ目は、日本人が少ない国では日本人との出会いが少ないっていうところで、お友達ができにくいっていうところありますよね。
私一ヶ国目は、日本人がとても少ない地域だったので、孤独感をね感じたことあります。
道で日本人っぽい方に会うと、声をかけてしまいたくなるぐらい嬉しかったりとか、
本当に実際にそうやってお友達になったっていう人もね周りにいましたし、
私は娘がいたので、9ヶ月から3歳まで行っていたのですが、子供のつながりでお友達ができたりだとか、
日本人の集まりっていうのも限られてましたけれども、少なかったけどありました。
あとはズンバ教室とかパン教室なんかもあったりして、徐々に広がっていく感じでしたね。
最後にこれはやっぱりあると思うんですが、悩ましいのは人間関係だったりしますよね。
子供の学校関係だったり、住んでいるアパートやマンション内の関係だったり、
ママたちだったり、住人たちとのお付き合いだったり、会社関係の婦人会とかもあったりしますよね。
日本人の多い国だと大勢の集まりがちょっと苦手とか、
ママ友といざこざが生じてしまったとか複雑な関係になってしまったとか、
これは海外に限った話ではないですけれど、なんかまた日本とは違うんですよね。
海外でのママ友とのコミュニケーションと日本にいる時のコミュニケーションの取り方ってちょっと違うんですよね。
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そこでちょっと悩むだったり、私の周りにも慣れないっていう方いましたね。
日本人の数が少ないと寂しいけれども、多くてもトラブルがあるっていうのが特徴であったりしますね。
海外で暮らす、海外生活を送るってことが平気っていう方ももちろんいると思いますけれど、
やっぱり人によっては簡単なことではないこともあるんですよね。
そのストレスだったりで不調になったり、メンタルがいい状態に保てなかったり、
最悪帰国したりだとか経験された方いるかなと思います。
それをどうにかしたいなとか気分が落ち込むことが多いけど、どうケアしたらいいかなとか、
もし思っている方に届いたなら、よかったら参考にしてみてほしいなと思います。
はい、お話これで最後になりますが、ちょっと不調があるけど、それを大丈夫大丈夫、すぐ治るでしょみたいな風に放っておくと、
結局後でシワ寄せが来てしまうっていうこともあるかもしれないので、
話を聞いてくれるお友達がいれば、ぜひお話しする機会を持ったり、
信頼できる友達に話をして、これは悪口ではなくて、そこは悪口は良くないって私は思いますので、
その悪口を言い合うっていうことではなくて、自分の中のこのモヤモヤだったり整理がつかないことを、
出す、解き放つっていうことを外に出すっていうことの意味でお話をしてみるといいのかなと思います。
関係のない第三者に話を聞いてもらうってすごい良いことかなって私は思ってます。
関係の薄い方で、しかも男性でちょっと話いいからみたいな感じで聞いてほしいんだけどっていうことを相談されたことが私ありましたが、
かなり切羽詰まった状態だったのかなっていうふうに思ったんですけど、
あまり関係のない薄い方でも信頼できそうであれば、相談してもいいんじゃないかなと思います。
寄り添って聞いてもらうっていうことが大事になってくるので、
あとリラックスするっていうことですね。ストレスリリースするって、
体の中に溜まっているものを排出するっていうことはやっぱり癒しにもつながるし、
人にとって大切なことなんじゃないかなっていうふうに思っています。
あと泣くことも排出、リリースですね。
相談できる人がすぐいないよっていう人は、わざと泣ける映画を見てみたり、ドラマ見てみたり、
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一人で泣くのもね、わんわん泣くのもいいですね。
余計な心配がなくて、心が軽くなる方法でもありますし、
一人でふらっとカフェに行くっていうのでもお茶しに行ったり、好きなものを食べるでもいいし、
日記、ジャーナルを書くのもおすすめですよね。
これもよく聞く話ですけど、これ私やってました。
カフェに一人でふらっと行って、思いのままにもやもやしたこととか、
整理したいこととか、嬉しい時も悲しい時もノートに浮かんだものを全部そのまま書くっていう、
ジャーナルを書くっていうのをやったりしました。
疲れない程度に楽しいことをして、自分の好きなことを楽しむ、喜ぶこと、
自分が喜ぶことを適度にやって癒すっていうの、本当におすすめです。
そして栄養面も必ず整えていくことも大切ですね。
めんどくさがらず、今日の食事から書いてみてください。
体、特にね腸の中に溜まっている便だったり、老廃物をね、も一緒にどんどん出した方がいいです。
思いもそうだし、老廃物もどんどん出した方がいいです。軽くなります。
便秘気味だと心も優れないし、腸と心ってつながってますから、
溜まっている、滞っている腸内の老廃物も外に出すような食生活を心がけるといいですね。
イライラするなとか、気分が落ち込むなって、最近なんかおかしいなって気づいた時は、
自分の今の食生活大丈夫かなっていう風に一度見直してみてもいいかなと思います。
甘いお菓子ばっかり食べていたりとか、炭水化物ばっかりになっていたりとか、
その自分のその変化に気づいてあげてください。
はい、すみません。長くなってしまいましたが、
次もう住むことができない、もう次経験できないかもしれないその海外生活、海外に暮らすっていうせっかくのチャンスですから、
いい思い出たくさん作りたいですよね。
落ち込むこともね、私ももちろんあったけれど、同じくらい楽しいこと嬉しいことも経験しましたし、
たくさんの思い出を作ることができてもいい思い出の写真がいっぱい残ってます。
今ちょっとつらいなっていう方も、よくなる方法はあるので心配しないで過ごしていってみるといてほしいなっていうふうに心から思います。
はい、今回は海外生活を送っている方にもし届いたらなということでお話ししてみました。
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海外暮らしの方でなくても届いた方、聞いてくださった方ありがとうございました。
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