1. Ai | 栄養セラピールーム
  2. #20 トライ&チェンジ(#19つづ..
#20 トライ&チェンジ(#19つづき)
2026-01-16 10:12

#20 トライ&チェンジ(#19つづき)

Ai
Ai
Host
自分を癒し&育むカウンセリングルーム
🎙️分子栄養学×インナーヒーリング×対話
  エネルギーアップ×自分を育む部屋

🍽️3ヶ国の海外在住経験のある栄養カウンセラーが
  食事と栄養でこころ•からだの内側から癒す

🤒ストレス、慢性疲労、脳疲労、副腎疲労
  体調不良、パニック症状、不安症状セラピー

🌏海外で暮らす日本人のためのカウンセリングルーム
  駐在・移住・留学・母子留学・国際結婚etc
海外ならではの悩み、不調、ストレスセラピー

#グルテンフリー #トライ #心の変化 #分子栄養学 #栄養セラピー #インナーヒーリング #育む部屋 #栄養カウンセリング


👩‍💼NPO法人オーソモレキュラー分子栄養医学協会 認定ONE
WP認定アドバイザー
ICAMリフレクソロジーL1
児童英語教師


📩無料パーソナル栄養カウンセリング
  https://x.gd/sXWrR



🐵

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
栄養カウンセラー、栄養セラピストのAiです。 このお部屋は、私も一緒に成長していけるようなインナーヒーリングと栄養セラピーのお部屋です。
食べる栄養と心の栄養をチャージして、なりたい自分へどんどんどんパワーアップしていきましょう。
はい、前回のグルテンフリーって何がいいの?っていうお話の続きになりますが、今回はどんなふうにグルテンフリートライしていくか、どれくらいやるの?やったらいいの?みたいなところを実体験ベースでお話しします。
はい、私はグルテンフリー生活を6、7年やっていますが、その方法をどのようにやるかというと、ある一定期間の間、しばらくの間はやると決めて、その期間中だけはしっかり集中的に取り組む。
そして腸がしっかり整ってきたと感じたら、緩めていく。
次に、完全にグルテンを避けることっていうのは不可能なので、いろんな商品に入ってますので、固形の小麦製品を一番に減らすということ。
パン、パスタ、うどん、ラーメン、そうめんとかケーキ類、マフィンとかですね、パウンドケーキとかそこら辺の8割そばはokとする。2割小麦入っていてもokとする。
そして食品に混ざっているもの、とんかつとか天ぷら、唐揚げの衣はどうするかというと、私は厳しめに取らないようにしていましたが、場合によってはokとしてもいい。
友達とか会社のみんなとの食事会とか、そんなに頻度が高くないような食事会で、そこはゆるグルテンフリーでもいいかなと思います。
そして次に、最初は少しずつ小麦食品を減らす。週5でもし食べていたら週3に減らすとか、朝食のパンだけはやめるとかですね。
そして最後、長い人生ですし定期的にスポットで年に何回とか取り入れて、長を休めてあげる期間を作るっていう方法もありです。
トライしてみたけど根気がなくてずっと続けられなかったとか続けられないわと、自分を責めなくて大丈夫ですっていうことを言いたいんですね。
ある一定期間、しっかりやったらokってことを必ずしもずっと続けなくちゃいけないっていうものでもない。
03:07
なのでしっかりやったら自分にokという許可を出してあげてください。
やった事実は変わりないですし、そこで何かしらの変化があるわけだから、決めた期間やってやめたとしても意思が弱いからとかそういうことじゃなくて、そこにフォーカスするんじゃなくて、
その時だけでもしっかりやり切ったっていう自分にむしろフォーカスを当ててみてください。
期間の指標なんですけど、どれくらいやったらいいのっていうその期間なんですけれども、実体験ベースからお話ししますと、できれば3週間くらいはやってみたら効果が変化が少しずつ感じられてきます。
最低でも2週間。そして良くなってきたなぁと思ったら一度試しに小麦製品を食べてみてください。パスタとかうどんとか食べてみて。
で、その小麦固形のものを食べてみた後の体の反応をちょっと観察してみてください。
腸が、自分の腸がどんな反応するかなっていう感じで見てみると、もうちょっと継ぎ続けようかなとか、整ってきたのかなとかっていうのが分かってくるようになるんですね。
なのでそれを観察してみてください。胃腸の調子が悪いなとか、ガスが溜まりやすいなとか、
頭が重い、軽い頭痛があるなとか、だるい眠いとかっていうことをはっきり感じていたら、もう少しこう続けてグルテンフリーを続けて反応をまた見てみると良いと思います。
そしてね、きちんと消化分解吸収できる丈夫な胃腸になったら、グルテン食べても何を食べても何の影響もないよっていうことですね。
そしてね、食が緩んだとしても、やっぱり量と頻度と質、そして食べるタイミングっていうのもベースでは肝心ですよっていうふうに思います。
グルテンフリーもうやってるよとかやったことあるよっていう方、外食の時本当に結構困りませんか?
私すごい困ったんですけど、最初。カフェとか特にほとんど小麦の入ったメニューしかないっていうことに気づくんですよね。
やって初めて気づいたんですけど、それまで何もね気にしてなかったんですけど、本当に多いなーって、完全に避けること自体も難しいですよね。
サンドイッチとかパスタとかピザとかね、おいしいですよね。おいしい。本当に食べたくもなっちゃうし、見ると匂いを嗅いだりとかすると、当時は。
06:06
スイーツ系にもほぼ入っているし、外食って困ることって多かったですが、少しずつゼロではなくて少しずつ減らしていく。
急にっていう、できなかったかな?私はできなかったと思う。急にゼロはできなかったね。固形の場合もできなかったですが、少しずつ抜いていくことで、やっぱり良い兆しっていうのも出てきて感じるようになってきて、腸粘膜が修復されていって、腸内細菌層がより整ってきて、朝の頭痛が減った。
タンパク質もたくさん食べれるようになったんですね。胃腸の調子が良くなって。
良い栄養がどんどん入るようになって、眠れるようになったんです。夜ぐっすり。
そして朝すっきり目覚めるようになった。すっと起きられる。頭痛なく起きられる。
タンパク質たくさん食べれるようになったら痩せました。自然と何も運動してないのに痩せました。
頭も体も本当に軽くなったんですね。
軌道に乗れば体も慣れてくるので、パンやパスタを見ても匂いを嗅いでもそれほど欲しくならない状態にまでもなりましたけれども、
ここ数年はマインドの変化っていうのもちょっとすごくて、自分自身ですごくて、
腸は脳や心ともつながっているから、必然と変化していくよねっていうこともあるんだけれども、
自分が昔自分で植えた強い植え込みみたいなのが緩まってるなーっていうのも感じるんですね。
グルテンはいけないとか、取らないほうがいいとかね、そういう強い固定概念みたいなのが緩まってるっていうことを感じます。
結局は腸内環境とか腸内フローラーが健やかに穏やかに保たれている状態で、
他の栄養素もしっかりとれて、グルテンコントロールだけじゃないけれども、他方面から作業して、相乗効果で体内のエネルギー値っていうのも上がってくれば、
そしてね、腸粘膜ですね。やっぱ大事なのは腸バリアの、その腸の壁がスカスカ状態でない、傷がない状態、
綺麗に細胞同士ががっちりタイトにくっついている健康な状態であれば、一時的にねグルテン食べようが、どんなものを食べようが大丈夫ってこと、平気ってこと、何の影響もないってことなんですよね。
私の場合もう十分整ってもう大丈夫なのに、頭ではそれがわかってても、人間の向上性というか、思い込みも働いちゃって、緩めるのにちょっと時間がかかってしまったんですけれども、
09:11
自分の体をちゃんと信頼して信じることができたら、ここから解放ですね、されました。
ただ単純に自分の体、ポテンシャルを信じられてなかっただけなのかなっていうふうにね、そんなことに気づいたりもしました。
そうなので、始めたら一生食べない方がいいのっていうふうに思っている方がね、もしいたらまあそうではないよっていうことです。
私はまあ今、今では良い距離感で小麦ちゃんと仲良しです。
はい、ということで、疲れや腸内環境も癒して回復してたっぷりエネルギーがたまってきたら、
ハッピーでなりたい自分にどんどん近づいていったよというお話でした。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
10:12

コメント

スクロール