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栄養カウンセラー、栄養セラピストのAiです。 この部屋は私も一緒に成長していけるようなインナーヒーリングと栄養セラピーのお部屋です。
食べる栄養と心の栄養をチャージしてなりたい自分へどんどんパワーアップしていきましょう。
今日はグルテンフリーに関してのお話しです。
グルテンフリーって何がいいのってこと、いやーグルテンフリーちょっと興味があってやってみたいんだけどっていう方、
腸内ケアと心の変化も絡めてお話ししていきます。 グルテンフリーって言うと小麦粉、小麦製品の食品を食べない。
小麦が入っていない食品を選ぶっていうことですが、私はグルテンフリー生活を6,7年これまでやってきているんですけれども、
それが普通の食生活、自分の食生活のスタイルとなっていて、食べなくても平気です。ものすごく食べたくなって食べちゃうっていうこともないっていう状態なんですけれども、
いろんな栄養情報の中でグルテンって良くないよっていうふうに言われていますけれども、
何がいけないのか、グルテンフリーってどうしてやった方がいいのって言われているのかっていうと、
分子栄養医学の点から観点からお話ししますと、小麦の中に含まれるグルテンっていう物質の刺激によってゾヌリンっていうゾヌリンっていうタンパク質が体の中で作られてしまう。
そのゾヌリンが腸へ悪さをするってこと。 腸バリア機能を壊してしまう原因になってしまうんだよっていうことなんですね。
腸バリアがもし壊れてしまうと何が起こるかというと、そこから様々な有害物質が入り込んでしまって、それがまた悪さをするっていうことなんですよね。
なので、継続的にたくさん摂り続ける小麦製品を摂り続けるとか、もしくは過度に食べ過ぎるっていうことが続くと、
その有害物質っていうのは、鼻とか口から外から入ってくる化学物質だとか、添加物とかタバコのニコチンとか、
親さんについている農薬とか、そういうのも有害物質って言われていますが、そういうものが腸内に、本当はリジェクトされるのに弾き出されるものが入り込んでしまって、
それが血液に乗って全身をめぐることになっちゃう。 そうすると思ってもみないいろんな病気のリスクも上がってくるよっていうことなんですよね。
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個人差はあるけれども、グルテンから発生するゾヌリンっていうのが腸の壁を傷つけたりとか、腸内環境を乱して、アクダマ菌が優勢になって、カンジダ菌が増えちゃったり、
カンジダ菌っていうのはグルテンが大好きなんですね。餌なんですよね。
なので、様々なアレルギー症状を引き起こしたり、悪化させたり、必要な栄養素が吸収できない、吸収障害を起こしてしまったりだとか、
便秘下痢、下毒力が低下してしまったり、いろいろな症状の源になってしまうんですね。
分子栄養医学の観点からは、こういうところを示唆しているっていうことで、今この時代にグルテンフリーという言葉が広まってきていることなんですけれども、
欧米食がものすごく増えている現代、簡単に手に入る、すぐ食べれちゃう時代なので、取りすぎている人は減らしましょうねっていう継承なんですね。
栄養界隈ではグルテンフリー、おすすめって言っている、こういうようなわけなんですけれども、
私もね、昔ですよね、始める時っていうのは必要性を感じてこれをやってきました。
私がグルテンフリー始めた時、当初っていうのは結構自分にも厳しくって、どんどんストイックになっていった時期もあったりして、
先入観とか固定概念とか、堅い信じ込みみたいなものもあったかなと、今となっては思うけれど、
今はグルテンに対して見方が変わったり、気持ちですね、やっぱり気持ちが変わったりだとか、自然と自分を緩めてきてるなっていう、
そのグルテンそのものの特性とか、今言ったことっていうのは変わらないんだけれど、自分の意識が変わったなっていうふうに感じているので、
その変化をシェアしていきたいなと思います。
そもそもなぜ始めたかというと、すみません、話が長くなりそうで、いつも長くなってしまってあれなんですけれども、
何度か話したこともあるかなと思いますが、私は10代から長年の慢性ストレスで不調のオンパレードでした。
栄養学の観点から見ると、その時完全に脳疲労だったし、腹腎疲労でもあっただろうし、血糖乱高減も起こしていただろうし、低血糖でしたよね。
栄養不足だったと思われるんですけれど、結局パニック発作、パニック症状というのを起こしちゃって、一時的な軽いものだったらある期間休息を取れば良くなるものなんだけれども、
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私の場合、長期の慢性化したストレスのせいで、休んだとしてもうまく良くならなかったんですね。
5年間、抗不安薬を飲むお薬依存の生活を送りました。
それでも、お薬を飲んでも発作は起こるんですよね。
薬を飲んでいても、パニック症状も不安症状も一向に消えないし、治らないという感覚があったんですよね。
それで、ふといつまでこの薬を飲まないといけないのかとか、これを一生飲み続けるのかっていう風に考えただけで、結構途方に暮れてましたね、当時。
どうしてこんな私になっちゃったんだろうとか、自分にうんざりしちゃったり、全てが悪く見えてしまうし、周りが羨ましくて仕方がないし、
視野も思考も狭くなっていっちゃって、これはもういわゆる鬱状態みたいな、気分的にもどん底感があったし、ちょっといけない状態でしたよね、この当時は。
鬱っていうのも、今わかるんですけど、栄養とか血糖バランスとか腸内環境が整ってくれば良くなるものなんですよね。
薬ばっかりに頼らなくても大丈夫なものなんですよ。
当時はそんなこと知らないので、ものすごいメンタル的にも肉体的にも辛かったっていう時期が続いたんですね。
過去こんな経験も2回ぐらい大きな波があったりとかしましたね。
でもある時、娘の言葉がきっかけだったんですけど、はっと目が覚めるというか、そういう言葉があって、こんな生活やめようってもう嫌だなって思ったので、
お薬をやめる決心をして、最初は娘のためだったんですけれども、結果やってきたことって全て自分のためになって、後で全部帰ってきたんですね。
薬やめるって決心し始めた時、自分の行動が変わりますよね。
自分の行動が変わって、分子栄養学と出会って、それで食生活と生活習慣を全部180度変えました。
もしこれが分子栄養学じゃなかったとしても、人の体はやっぱりこれまで食べてきたものでできているっていうことは、ある程度これはもう確かなことだから、遺伝とかいろいろありますよ。
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ありますけれども、とにかくここを変える必要が私にはあったっていうことなんですよ。確信があったんですね。
食生活、変えなきゃいけないところ山ほどあったんですけれども、そのうちの一つがグルテンフリーだった。これはもう確かにそうやらなきゃっていうところだったので、やってみたっていうことです。
長くなってしまったんですけれども、ゆっくり始めてグルテンフリー、ゆっくり始めてその後ストイックにハマってしまった、沼ってハマってしまった時期あったんですけれども、
そんなこともありつつ、皆さんは私みたいに鬱とかパニック症状とかなくても気軽に始めていいものですよ、これは。
今までつらつらと喋ってしまいましたけれども、決心するほど、決断するほどの深い理由がないから、大丈夫、やらなくていいとかっていうことでもなくて、小麦製品メリットもちろんありますけれども、デメリットがあるのは分かっていることなので、興味あるなとか気になるくらいでも全然試してみてください。
そしてじゃあグルテンフリーってどうやってやるの?ってどうやってやっていったらいいの?っていうところをお話ししたいんですけれども、
1回の放送で入りきらないので、次回続きをお話しします。
次回はグルテンフリーやりたい人、興味ある人、私やった方がいいかもなぁとちょっと思っている人、
あとこれどれくらいやったらいいの?とか、始めたら一生食べない方がいいの?っていうふうに思っている方、
そんな気になる方へ、どのようにグルテンフリーにトライしていくかっていうのを実体験ベースでお話ししていきますので、もし気になる方は良かったら次も聞きに来てください。
今日はありがとうございました。以上です。