はい、ということで聞いていただきました。ちょっと失礼しました。
こちらのこと、実はほぼ同じじゃないかなと思うんですけど、
あえて同じ部分と、そして違う部分も含め解説をしていきたいなと思っているんですが、
今日、急遽ライブ配信することになったのは、実は理由がありまして、それがこちらなんですね。
映画マイケル、たった今見てきましたと言って、見てきたばっかりです。
これを見て思ったことを少し話したいと思うんですけど、
つまりこのような音楽に関わるような映画を見たりとか、
もしくは音楽が非常に印象的に残るような映画を見たりすることもあるし、
先日5月はわざわざ福島まで見に行って、
ゴフコの絵画の作品を見に行ったりとかもしましたので、
そのような絵を通して何か得られるものがないかなとか、
音楽を通して得られるものがないかな、みたいな感性磨くということはやっているんですけど、
そんなにたくさんはやっていませんが、やっています。
実はゴフコを見てきたときに、すごい色々感じることがあって、
今まで自分があんまり絵に興味がなくて、そういうことに行くことはないんですけど、
今回は音楽を作っているので、何かそういうアイディアというかひらめきが生まれるんじゃないかなと思って、
うちの長男を誘って一緒に見てきたんですけど、
そうするとすごい頭の中ぐるぐるいろんなものが思いついてきて、
ゴフコさんがどういうことを考えてこの絵を描いたのかなとか、
そのときどういうような世の中だったのかなとか、
いろんなことを思ってアイディアがいっぱい浮いてきたんですよ。
これは曲にしたいなというものがいっぱいあったんだけど、
一瞬で忘れちゃいました。
なので、やっぱりあの瞬間にちゃんと描き止めたりとかしていないと、
やっぱり一瞬で去ってしまう。
今回もマイケルという映画を見てきたんですけど、
なるべく早いうちにこれを忘れないうちに形にしないと、
印象ついていることっていっぱいあるんですけど、
なかなかそれが忘れちゃうっていうことがあるので、
それで僕が何をやっているかっていうことが多分今日の本題かなということで、
そんな話をしていきたいなと思います。
ではね、今直近で何やっているかっていう話をいたしますと、
たぶんこれあんまり話したことないと思うんですが、
一番大きいものは何かというと、
今テレビの連続ドラマってたくさんやってますね。
例えば今15本とか下手したら20本ぐらい連続ドラマって回っていると思います。
今ちょうど7月になったので新しいクールでまた新しいドラマがどんどん始まっていると思うんですけど、
これね、基本的に第1話は全部見ます。
で、1話見た瞬間になんかちょっとつまんないなと思ったら見るのやめるのもあるんですけど、
でも最後まで1クール見通す、最後まで見終わるまでいくのはたぶん15本ぐらい見てると思います。
だからいわゆる連続ドラマって言われているものは全部見てる。
大筋を知っていると思ってほしいんですね。
これね、やっているミュージシャンの方はそんなに多くないと思うんですけど、
これね結構僕大事だと思ってやってる。
つまり世の中でみんなが見たいドラマっていうのは、
世の中のことが反映されていたりとか、
世の中のいろんな恋愛事業だったりとか、もしくは世界とか政治とか、
いろんなこのことが反映された脚本というかドラマが書かれていると思うんですね。
だからこそ共感するからそれが今放送されているということになるので、
それで何を得られるかみたいなことっていうのをいつも考えているので、
これらはね見ています。
そのドラマの中に出てきたセリフだったりとか、
あとはそのテーマであったりとか、コンセプトであったりとか、
こういったものをですね、いいなと思って曲にすることっていうのはまあまああります。
のでまず一つ目がですね、
ドラマを定期的に見ているというものが一番その大きいのかなと思ってますね。
ただこれなんでこれ1個目大きいやつですね。
なんですけどここからね作った曲もね実はいろいろあって、
で最近ではですね、
これ結構再生数も回った方じゃないかなと思っているんですけど、
これあの102回目のプロポーズっていうですね、101回目のプロポーズの続編の102回目のプロポーズっていうのがあったんですけど、
その中で当時は武田哲也だったんだけど、今聖弥くんがですねその同じ役をやってるんですが、
そこで102回目のプロポーズするわけなんですけど、
そこの中ですね、その彼女に対して言ったセリフってのがあるんですね。
そのセリフが非常に印象的だったので、それを元にね曲をしたのがあります。
それが、あの笑顔を1日でも長く守ってあげたい。
あの笑顔を1日でも長く守ってあげたい。
あの笑顔を1日でも長く守ってあげたいって確か4回ぐらい連呼してるんですね。
でそのそこがすごい印象的だったので、その部分をそのまま曲名にして作ってます。
でその曲名のものを男性に歌わせて、で今度その言葉を女性バージョンに視点を変えてやってるのはミリアさんに歌ってもらうみたいな形でやってるので、
そういうような曲の作り方しているものもありますので、
ドラマを元にそのセリフそのものを使うとか、もしくはそのコンセプトを使うみたいな形でやっているものは結構あります。
なので僕最近恋愛系のものも結構あると思うんですけど、
それはそういうとこから引っ張ってきているのもあると思います。
多分そういうのは僕なるべくその概要欄のとこに書いてると思うんですけど、
こういうのからいわゆるインスパイア受けてやりましたみたいな書いてると思うんですけど、これがね一つですね。
で今度ねその例えば今みたいな話の時に、
そういうような形でいいのがあったら作ろうとするんだけど、さっきもお話したように忘れちゃうんですよね。
忘れちゃう。であの結局その瞬間だけわーっと思いつくんだけど忘れちゃうことがやっぱあるので、
そこでねこれテクニックというかツールとしてね皆さんにお伝えしておきたいのは、
どうやってそれを忘れないでおくかっていう方法なんですね。
これは昔からミュージシャンの中でもいろんな方法が多分あって、
例えばそのメモ帳をね紙の手帳に書くとか、
あとは例えばメロディーだったら留番電話に振り吹き込むみたいなことをしている人もいましたよね。
でその場ですぐもうね思いついたらそのですぐ曲を作るとか付箋に起こすとかってやってる人もいると思うんですけど、
僕の場合はですね自分のフェイスブックに自分一人だけのグループっていうのを作っています。
フェイスブックの一人だけグループって実は作れないんですが、
作り方は簡単で自分とお友達誰か一人の協力を得て一人を招待してグループを作るんですね。
でグループを作った後その人にすいませんって抜けてもらって、もちろん最初にちゃんとあの承諾得るんですね。
そういう一人用グループを作りたいからということで一人用グループを作ったら抜けてもらうっていうことをします。
これはメッセンジャーでもできます。メッセンジャーでも同じように誰かを招待して抜けてもらうとできます。
これは一人対一人のフェイスブックメッセンジャーグループを一人以外に作ることもできるんです。
つまり一つのを作ってしまうと自分と相手だけだから普通のメッセンジャーのやり取りになるんだけど、
そのやり取りは別でその人と二人だけのメッセンジャーグループを作るにはもう一人誰かを招待してその人を抜いてもらえばできるんですね。
まあいうような形でそこのところにですね、いわゆるネタ帳というもので気になったフレーズとか気になったテーマみたいなのがあった時にそこにボンボンボンボン投げていくっていうことをしています。
これはね、いろんなやり方あると思います。LINEでメモ帳でやるという方法もあるし、皆さんの好きな形でやってもらったXのDMでやり取りする。
Xで自分のDMを送る。自分宛てにDMを送るというやり方もあるんだけど、何かその自分だけのメモ帳みたいなのを作ってそこに保存していくみたいな何でもいいし、
例えば僕今Apple Watch持ってるんだけどApple Watchにメモ帳のアプリがありましてボタンを押すだけですね。
それでこう録音するっていうものがあるんだけど、それで吹き込むでもいいと思います。ただ僕は結局アドコーダーいろいろやってるとどこにあるかわからなくなるので、
基本的にはFacebookのメモ帳、ネタ帳と言いますけどネタ帳のとこに保存するっていうことをしていますね。
で、ちょっとついでに話をすると、これはいわゆるメロディーではなくて歌詞の方ですね。歌詞とかテーマの方を決めた場合にはこのような形で保存するってことをしてるんだけど、
これなんでかっていうと、いろんなね、言い訳かもしれませんけど、僕なりの理由があって、それは1日2曲も作っていると、年間今もうこれで1200曲作ってるわけですね。
そうすると、ポン出しで簡単に曲は作れるとは言っても、それなりに僕だって考えて何回も曲を聴き直したり、もしくはですね何回もこのいわゆるガチャしてですね作ってはいるんだけど、
普通のミュージシャンに比べれば圧倒的に曲に関わっている時間が短いので、いわゆる曲を生み出すまでのその何山非常に苦労したっていうその時間的なものとか、
体力的なものとか物理的なものってどうしても短いのは仕方ないですよね。だからどうしてもあの時一生懸命考えて作ったっていうものが少ないと、それだけ思い出が軽くなっちゃうんですね。
思い出が軽くなると曲のことを早く忘れるので、どうやったらそれを忘れないでおこうかってなった場合に、やっぱり最低でも自分が作った曲を1日に2曲作るのであれば、
最低でも10回ずつ聴かないと、10回ずつ聴こうと思ったら、普通に4分の曲だとすると、2つで8分ですよね。8分かける10回聴くと80分なので、約1時間半聴かなきゃいけないんですよ。
っていうことをしなきゃいけないので、これ今日だけ聴いたんでは明日は聴かないと忘れちゃうので、明日は明日でまた聴くんですよ。
なので、ずっと毎日10曲ずつぐらい、1曲ずつずれていくんですね。
つまり10曲ぐらいかける、10はじゃなくて10日分かける2、だから20曲ぐらいを毎日10回ずつぐらい聴いているイメージっていうと、えらい時間になると思うんだけど、だからほとんどそれになっちゃうんですよ。
というもので、ちょっとずつずれていくんです。そうすると結局、もう1ヶ月前、2ヶ月前の曲っていうのはなかなかね、聴けないですよね。
で、これはやっぱりそれでも忘れないでおきたいなっていうふうに思うので、どうしてるかっていうと、今、SU-NO側でこう、
誰々さんがイイネしましたって言って、過去の僕の曲をイイネしましたっていうのが出てくる時には必ずその曲を聴くようにしてるんですね。
ただそれはフルで聴くんではないんですけど、大体あの、フックスと言われているショートの部分が取り上げられる、イイネされることが多いので、
その部分が流れてきたら、そのサビの部分だけは最低でも聴く。あ、そうそう、この曲いいよね。これバズったんだよね。って言って思い返すので、
最低でもそのぐらいはしないと、いわゆる埋もれている曲は仕方ないんだけど、ある程度みんなに好かれている曲っていうのは最低でも覚えてないとまずいと思うんですね。
だけど、AR音楽やってる人は、多分ここがどう考えてもリアルでやってる人よりは弱いのは間違いないですよ。
それはそうです。録音時間もそうだし、その後のいろんなものをね、いわゆる歌詞を書く時間とか作曲する時間とか、いろんなミュージシャンと交渉する時間とか、全部含めてどう考えても一番短いので、
だからこの部分をいかに忘れないでおくかっていうことが大事なので、この部分を大事にしているっていうのがあります。
ちょっと話が逸れましたけど、今ドラマの話をしました。続いて、映画見に行くとか、美術館に行くみたいな話もいたしましたけど、
それをメモ帳に保存するという方法で、その時にいわゆるテキストデータとして保存する方法と、そして曲として保存する方法というものと、2つあるよということで、
フェイスブックだったりなんなりで、そういう保存する場所を作りましょうねという話をいたしました。
次にお話ししたいのが、実はこれ結構ね、僕大事だと思っているんだけど、秋元康さんですね。
僕は秋元康さんが好きで、僕好きなプロデューサーっていっぱいいまして、一人が秋元康さんで、続いて小室哲也さん、そしてつんく。
これ3人かな。3人のプロデューサーとして、もちろん作曲家とか、小室哲也だったら作曲もあるし、
あとはミュージシャンとしての側面もあるし、つんくもミュージシャン時代、シャラン級時代もあるしね、プロデューサー時代もあるし、
つんくの場合作詞や作曲もあるので、いろんな要素があるんだけど、プロデューサーとしてはこの3人が好きで、
その中のこの秋元康がやっている、秋元康さんっていうのは基本的に作詞と、そしていわゆるプロデュースっていうもの2個なんですよね。
作曲はしないし、ミュージシャンでもない。歌わないですよね。っていう秋元康さんのコンセプトで結構参考にしているのが、
今流行っている曲は、何か世の中を反映しているものが受け入られたから流行っているので、それをどのようにして曲にするかっていうことを常に考えているっていうことを言っていて、
つまりですね、例えばですよ。例えば、2011年にLINEというサービスが誕生した。そうすると今までにはなかった、
記録するっていう言葉が生まれる。そうすると、記録するっていう言葉を曲名にするとか、もしくはLINEっていう言葉を曲名にしたものを作っていくんですね。
つまり世の中の新しい言葉が生まれると、その言葉を使った曲を作っていくことを秋元康さんは意識的にやっているというふうに言っていて、
その一番代表的な有名な奴が遡ることを、もう何年前ですかね。40年くらい前なのかな?になりますけど、
バレンタインキッスです。これ、国庶さゆりさんが歌ったバレンタインキッスって曲がありますけど、バレンタインといえば未だにバレンタインキッスが流れていて、
バレンタインの売上中でバレンタインキッスが未だに一番知名度が高いって曲なんだけど、こういうものを考えてるんですよね。
だから例えばその卒業式だったら卒業っていう曲もいっぱいありますし、考えていくとそれぞれの行事、1年間なんかいろんな行事ありますね。
例えばクリスマスとかホワイトデーとか、いわゆる花見とかいろいろありますね。
こういうものがあった時にそれぞれの季節に合った曲っていうものをちゃんと作るっていうことをですね、意識的にやっているんですね。
で、実は今話したようなバレンタインとかっていうのは結構あるんだけど、ホワイトデーにした瞬間に実はですね、なかったりするんですね。
で、そのようないろんなキーワード単位でその曲があるかどうかっていうのをですね、調べてなかったら作るようにしているっていうのがちょっと作能的な要素としてやっていることなんですけど、
じゃあそこでね、どういうやり方するかっていう話をちょっとしますとですね、こんな感じでやるんですが、はい、出ましたでしょうかね。
これ、これ後で概要欄の方にリンクを貼っておきますけど、これJASRACさんの作品データベース検索サービスというページなんですけど、ここにリンクを後で貼っておきますが、ここに行ってもらうとですね、
キーワードで検索するとそれに関するものを調べることができます。
今日7月5日でまもなく七夕の7月7日にやってきますね。
例えば七夕っていう言葉で作品タイトルでどんな曲があるのかなっていうことで、前方位置とか中間位置とかいろいろありますけど、ここのところですべて今なってますが、これでですね、調べてみると、検索してみるとですね、
そしたらこんな形、検索ってしますと、
はい、これね、七夕雨って読むのかな。
七夕って曲とか、あとは七夕セックとか、七夕なんちゃらって曲が出てきます。
ワーっとね、どんどん出てきます。
で、これ見て、どんな曲があるのか、で、どんな曲が、
例えば七夕ってことが圧倒的に多くて、七夕なんちゃらっていうね、七夕の恋とか、七夕なんとかってね、多分あると思うんですけど、
こういったものを見てって、ここにない曲名を考えるっていうことをしてます。
だからその中身の中で七夕を歌っている歌は多分あると思うんですけど、
これらは今生成AI時代になって、チャットGPDなどで七夕に関する曲を教えてとかっていうと、
曲名ではなくて、中身の歌詞の部分から考えてリストアップすることができるようになったんだけど、
ただ多くの人はまだGoogle検索とかすると、中に入っているキーワードってなかなかまだ拾えないんですね。
なので曲名っていうのがまだまだ大事なので、
このJAZZRACKに登録されている曲で、自分が今作ろうと思っている曲があるのかっていうのを調べる。
七夕飾りとか七夕記念とか七夕恋祭りとか出てきていると思うんですけど、ここを参考にします。
もう一個はですね、これ普通にGoogleで歌詞とかで検索すると、歌詞検索サービスっていうのがあります。
歌ネットとか歌店とかあると思うんですけど、この歌店ってとこに行ってもらって、七夕ってキーワードで検索してもらうと、
これ上ですね。上のところで曲名のところにしまして、曲名のところにしてから七夕ね。
七夕で検索してもらうと、いつか七夕とか、今宵なんとかなんとかですね、このような形で出てくる。
そうすると、こっち側の方が実はJAZZRACKより少ないんです。歌詞登録までしているところの実は少なくて、
だけど歌詞が出てくるっていうことは、歌詞を参考にできるので、
例えばこの七夕の夜にっていう曲があったとすると、懐かしいな、旗取り家さん。懐かしい。
で、ここのところにありますように、七夕についての歌詞が出てくるんで、
なるほどねと、そういう感じねっていうのを元にですね、
あ、こういうテーマの曲があるんだけど、こういうテーマがないんだったらこれを作ろうみたいな感じで、
これまたネタ調に入れるわけですね。
なので、先日の映画音楽ラジオの中で喋ったと思うんだけど、僕は梅雨だるっていうね、梅雨になったらだるいっていう、
最近梅雨だるって言葉がテレビで特集されてたので、そこで調べるわけですよ。
曲名のところで梅雨って検索すると、梅雨って検索するとですね、ここに出てきます。
そしたら、空梅雨とか梅雨明けとかですね、出てきて、なんとですね、これこんだけしかないんですよ。
12曲しかないんです。12曲ですよ。
当然こう見てもらったらわかりますように梅雨だるなんてないわけですよ。
梅雨明けありますね。逆に梅雨入りってあるんですか?梅雨入り1個だけありますね。
っていうような感じだね。梅雨前線とかね。
っていう風になっているので、じゃあここをうまく組み合わせて今までないような曲名を考えるっていうやり方をですね、
ちょっと前によくやってました。最近はあまりやらないです。
もうね、僕今20名に入ったので、去年1年間はキーワードをなるべく抑えていくってことをやってたんだけど、
今2年目に入ったので、2年目は1年目でその季節ごとで思いつかなかったことをやらなきゃいけないので、
だいたい毎日季節ごとに考えていると、だいたい1年目で終わっちゃってるので、
2年目の場合はそこまでは意識してないんですけど、
曲名をつけるってなった時にはかぶらないようにしようとかということで、
ここでですね、検索サイトで曲名見てかぶらないようなことをするっていうことをしていますね。
ので、こういう見方もあるんじゃないかなと思います。
2つ目はその季節っていうものがあった時に、季節に合わせて、
例えば七夕、今日なんとかの日とかですね。
例えばその旧暦ですね。7月は踏みつきなんですけど、
そうすると踏みつきっていう言葉で曲を作っていますね。
6月とかでも5月とかでも八宵とかでも全部曲作ってるんですね。
つまり、これ調べてもらったらわかるんだけど、
ここのところで八宵とかね、
八宵とかで検索すると、
まあね、ないんですよ。
こんな季節しかないんで。
八宵の空とか八宵とかですね、これしかないんですよ。
旧曲しかないんですね。
だから、みんなが考えてない、みんなが思いつかないようなテーマの曲を作るっていうのが大事なので、
何か新しい切り口とかキーワードが埋まった時には、
まずはネタ帳として入れるんだけど、
それが曲としてないのかどうかってことを調べてから、
ないんだればやる。
あるんだれば、今ある曲以上のものを考えればいいので、
その歌詞を見て、歌詞以上のものとか、
組み合わせ技を考えていけばいいので、
まずはそのような形でやっていく。
これちょっと作能的ですけど、
こういうことをしているっていうのが一つありますね。
で、あとですね、
ちょっと戻りまして、
他にやっていることっていうので、
これ結構多いんですけど、
日本語を大事にした曲をなるべく僕は意識して書いているので、
なので歌詞に英語が出てくることっていうのはほとんどないです。
で、最近ちょっと狙ってね、
例えばワンオクとかマイファスみたいな、
狙って曲を作っている場合は、
わざと英語のフレーズを入れたりすることはあるんですけど、
そうじゃないときはなるべく英語は使わないで、
日本語だけで歌詞を作るっていうことを心がけているんですけど、
そもそも僕はですね、
自分の父親の会社が国語の出版社だったってこともあって、
その国語というものを大事にしているので、
日本語を大事にしていて、
しかもうちの妻は今でも国語の先生やっているので、
一応僕もですね、
そういう家計なので、
日本語を大事にしている、
日本を大事にしているという視点でいろんなことを考えています。
なので世の中の伝統行事だったり、
日本のすごい日本的な考え方だったりとか、
こういったものをどうやって多くの人に知ってもらうかっていうことをやっているので、
どっちかというと保守的なって言ったらそうかもしれませんが、
昔から良いとされているものっていうのは、
どうやってみんなに伝えていくかっていうことをやっているので、
だから例えば、
日本の習慣ですね、
文化とか、
こういったものを紹介するので、
例えば、いろいろありますけど、
菜の神というですね、
ドント祭りとかいろんな言い方をしますけど、
こういったお正月におしゅうじとか燃やすっていうのがあると思うんですけど、
ああいうのがあるときには菜の神っていう曲を作ったりもしているし、
それこそ縄文っていうキーワードで、
縄文土器とかっていうのもたくさん作ったし、
そのようないろんな世の中のことについての曲っていうのを作っているっていうのはあります。
あとは、日本語を大事にしているので、
日本語の意味ですね、
こういったものを意識した曲っていうのを結構作っています。
例えば、今パッと思いつく限りでは、
なおざりっていう言葉とおざなりっていう言葉があるんだけど、
なおざりとおざなりって似てるんだけど、
実は全然意味が違ってて、
そういった場合に、なおざりとおざなりっていう言葉を、
ある小説をもとにですね、
それを伝えるような歌を作って、
その言葉をみんなにわかってもらうために、
歌詞にする、曲にするっていうことをですね、やっています。
これは岩遊さんがやっている、
その曲を作る前に小説を作って、
それをもとに曲にしてるっていうことを岩遊さんやってるんだけど、
僕も実はやってて、
ミニショートストーリーみたいなのを作っていて、
そこで2人の男女のやり合いだったりとかっていうことを載せて、
それをもとに歌詞にするってやり方をですね、結構やっています。
ので、テーマを決めたら、キーワードを決めたら、
それに対しての小説を作って、
小説を伝えるための歌詞を書かせる、みたいなやり方もする。
その時には、やっぱり何か物事を伝えようと思った時に、
キーワードだけでやると、
ただの辞書みたいな、この言葉の意味はこうです、みたいになっちゃうと、
歌詞としてつまらないので、
そこにどうやって物語性を持たせるかってなった場合に、
そのミニショートストーリーみたいなのを作っていくっていう使い方が分かりやすいので、
そういうようなストーリー性のあるようなものっていうのを作るっていうことをしていますね。
なので、世の中のいろんなそういうことですね、
伝統的な言葉とか、
日本語そのものだったりとか、
こういったものを何か言葉座でもいいんですけど、
思いついたら、それを歌詞にするっていうことをしていますね。
これはある意味、僕はうちの子供たちにもですね、
曲を通して日本語を教えられるようなことができたらいいなっていうことで、
そういったものもやっています。