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2026-07-05 59:22

【ライブ配信】SunoPよこたんが毎日2曲を配信する為に意識的に行っていること

JASRAC作品データベース検索サービス
https://www2.jasrac.or.jp/eJwid/main?trxID=F00100

歌詞検索サービス 歌ネット
https://www.uta-net.com/

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サマリー

SunoPよこたん氏は、毎日2曲を配信するために意識的に行っていることについて語ります。まず、ともみんからの質問に答える形で、感性を磨くために映画(例:映画マイケル)や美術展(例:ゴフコ)からインスピレーションを得ていると述べます。しかし、アイデアはすぐに忘れてしまうため、Facebookの自分専用グループやApple Watchのメモアプリを「ネタ帳」として活用し、フレーズやメロディーのURLを保存する重要性を強調しました。 次に、秋元康氏の戦略に触発され、世の中の流行語や季節のイベント(例:七夕、梅雨だる)をキーワードに、JASRACや歌ネットで既存曲を調査し、まだ曲名になっていないテーマを見つけて制作する手法を紹介します。また、自身の専門分野であるマーケティングやAI、日本の伝統文化や言葉(例:国語、なおざりとおざなり)を歌詞に取り入れ、聴く人が学びを得られるような曲作りを心がけていると説明。特に、マズローの五大欲求を歌詞にした曲がヒットした例を挙げ、音楽がメッセージを繰り返し伝えるのに効果的であると語ります。 さらに、自身の人生経験(恋愛、結婚)を題材にし、男性ボーカルと女性ボーカル(ミリアさん)で異なる視点から物語を描くことで、より深い共感を呼ぶ作品を生み出していると明かしました。過去のブログ記事や大学の講義内容、セミナーの講演内容も楽曲化し、復習ツールとしても活用。最後に、アンテナを張ることは「毎日曲を作る」というルーティンと、それをスケジュールに組み込むことで自然と身につく習慣であると結論付け、特定のインスピレーション源を絞り込むことの有効性も示唆しました。

オープニングとともみんからの質問
一緒に楽しもう 無限の
リアルも 発祥
ララララ ラララ
ライブミュージックレディオ
はい、みなさんこんにちは。
映画音楽ラジオ
ライブ配信第2回目となります。
SunoPよこたんがお伝えしていきたいと思います。
今日もよろしくお願いいたします。
現在ですね、映画音楽ラジオでは
ともみんと2人でやっている回と
そして僕がですね、ライブ配信したりとか
あと対談したりする回と
いろんな形でやっているんですけど
今日はですね、ライブ配信の2回目ということですね。
先日の放送で、ともみんからいただいた質問に対して
お答えしていきたいと思います。
どんな質問だったかということで
ちょっとね、それをご覧いただきたいと思っているんですが
はい、ではね、聞いてもらいましょう。
こちらです。
で、2個目は音楽MVにするにはどうしたらいいっていうのは
やっぱり音楽を作り始めたら
これじゃなかった。
っていうところは多分
みなさんつまずいとこじゃないかなって思うので
この解説はあると嬉しいです。
はい、3つ目は?
3つ目は、よこたんが新しいミュージックを
1日2曲以上は出すっていうところになっているので
それを生み出すためにやっている日常の
意識の張り方みたいなところっていうのは
聞きたいなって思います。
私の場合とかだったら
感性を磨くっていうのはすごい大事にしているところ、普段。
それはクリエイターだからっていうところもあるけども
人からもらった言葉の中で
フックがあったものを曲にしたりとか
あとは、いろんなジャンルの曲をめちゃくちゃ聞きますね。
K-POPから洋楽・邦楽とはめちゃくちゃ聞くんですけど
あと、私はライブに行ったりとか
ドラマや映画を見る、あと本を見るとか
季節を感じるとか
例えば冷蔵庫と私であれぐらい作るんで
冷蔵庫と私とバームクーヘンだったらそうなんだけど
冷蔵庫と私とカレーだったらどうかなとか
冷蔵庫と私とドレッシングだったらどうかなみたいな
いろんなパターンの中から
偶然今回はバームクーヘンが選ばれたみたいな感じなんだけど
そういう意識の張り方
人によって曲作る方でいろいろ違うと思うので
そこの感性とかそういうところを聞きたいなと思います。
はい、ということで聞いていただきました。ちょっと失礼しました。
映画・美術からのインスピレーションとアイデアの記録
こちらのこと、実はほぼ同じじゃないかなと思うんですけど
あえて同じ部分とそして違う部分も含め
解説をしていきたいなと思っているんですが
今日ね、急遽ライブ配信することになったのは
実はね、理由がありまして
それがですね、こちらなんですね。
ジャジャン
はい、映画マイケル
たった今見てきましたと言ってですね
見てきたばっかりです。
これを見てですね
思ったことを少し話したいと思うんですけど
つまりこのような
音楽に関わるような映画を見たりとか
もしくは音楽が非常に印象的に残るような映画を見たりとかすることもあるし
先日5月はですね
わざわざ福島までですね
見に行って
ゴフコのですね
絵画の作品を見に行ったりとかもしましたので
そのような絵を通して何か得られるものがないかなとか
音楽を通して得られるものがないかなみたいな
感性磨くってことはやっているんですけど
そんなにたくさんはやってませんが
やってます。
実はゴフコを見てきたときに
すごい色々感じることがあって
今まで自分が
あんまり絵、実は興味なくてですね
そういうことに行くことはないんですけど
今回今音楽作っているので
何かそういうアイディアというか
ひらめきが生まれるんじゃないかなと思って
うちの長男を誘ってですね
一緒に見てきたんですけど
そうするとすごいこう
自分のですね
頭の中ぐるぐるいろんなものが思いついてきて
ゴフコさんがどういうことを考えて
この絵を描いたのかなとかですね
そのときどういうような世の中だったのかなとかですね
いろんなことを思ってですね
アイディアがいっぱい浮いてきたんですよ
これは曲にしたいなーってものがいっぱいあったんだけど
一瞬で忘れちゃいました
なのでやっぱりあの瞬間に
ちゃんとこう書き留めたりとかしてないと
やっぱりこう
一瞬でこう去ってしまう
今回もそのマイケルって映画見てきたんですけど
なるべく早いうちにですね
これをですね忘れないうちに形にしないと
印象付いてることっていっぱいあるんですけど
なかなかね
それがこう忘れちゃうってことがあるので
それで僕が何やってるかってことが
多分今日の本題かなってことで
そんな話をですね
していきたいなと思います
論理的・感覚的なアイデア収集とネタ帳の活用
ということで大きく分けるとどうなってるか
っていうことでお話しすると
多分こんな感じになってるんじゃないかなと思うんですよね
はい
まあ大きく分けると
作能等のですね
まあいわゆる論理的に
科学的に考えていること
っていうもので何やってるかってことと
そして有能として
いわゆる感覚とか感情ってものを使って
何か日頃ね
やってアンテナ張ってることっていうのは
あると思うし
そして昔と今って書きましたけど
昔の話はあんまりしないと思うんですけど
昔やってたことと今やってたこと
ってものがあるのかなってことで
4つのマトリックスを
頭に描きながらですね
今日はちょっと話をしていきたいと思うんですけど
ではね今
直近で何やってるか
っていう話をいたしますと
多分これあんまり話したことないと思うんですが
一番ね
大きいものは何かというと
今テレビの連続ドラマって
たくさんやってますね
例えば今
そうですね15本とか
下手したら20本ぐらい
連続ドラマって回ってると
今ちょうど7月になったので
新しいクールでまた新しい
ドラマがね
どんどん始まってると思うんですけど
これね基本的に第1話は
全部見ます
で1話見た瞬間に
なんかちょっとつまんないなと思ったら
見るのやめるのもあるんですけど
でも最後までワンクール見通す
最後まで見終わるまで
行くのは多分15本ぐらい
見てると思いますだからいわゆる
その連続ドラマって言われてるものは
全部見てる
大筋を知ってると思ってほしいんですね
これね
やっているミュージシャンの方は
そんなに多くないと思うんですけど
これね結構僕大事だと思ってやってる
つまり世の中でみんなが見たい
ドラマっていうのは
世の中のことが反映されていたりとか
世の中のいろんな恋愛事業だったりとか
もしくは世界とか
政治とかいろんな
このことが反映された
脚本というかドラマが書かれてると思うんですね
だからこそ共感するから
それが今放送されてるということになるので
それで
何を得られるか
みたいなことっていうのをいつも考えているので
これらはね見ています
そのドラマの中に出てきた
セリフだったりとか
あとはそのテーマであったりとか
コンセプトであったりとか
こういったものをですね
いいなと思って曲にすること
っていうのはまあまあありますので
まず一つ目がですね
ドラマを定期的に見ている
というものが一番その
大きいのかなと思ってますね
ただ
これ一個目が大きいやつですね
なんですけど
ここから作った曲もいろいろあって
最近ではですね
これ結構
再生数も回ったほうじゃないかなと思っているんですけど
これあの
102回目のプロポーズ
101回目のプロポーズの続編の
102回目のプロポーズ
っていうのがあったんですけど
その中で
当時は武田哲也だったんだけど
今は聖弥くんがですね
その同じ役をやってるんですが
そこで102回目のプロポーズするわけなんですけど
そこの中ですね
彼女に対して
言ったセリフっていうのがあるんですね
そのセリフが非常に印象的だったので
それを元にね
曲をしたのがあります
それがあの笑顔を1日でも長く
守ってあげたい
あの笑顔を1日でも長く守ってあげたい
あの笑顔を1日でも長く守ってあげたい
って確か4回くらい連呼してるんですね
でその
そこがすごい印象的だったので
その部分をそのまま曲名にして
作ってます
でその曲名のものを
男性に歌わせて
で今度その言葉を女性バージョンに
視点を変えて
やってるのはミリアさんに歌ってもらうみたいな形で
やってるのでそういうような曲の作り方
してるものもありますので
ドラマを元に
そのセリフをそのまま使うとか
もしくはそのコンセプトを使うみたいな
形でやってるものは結構あります
なので僕最近恋愛系の
ものも結構あると思うんですけど
それはそういうとこから引っ張ってきてるのも
あると思いますで多分そういうのは
僕なるべくその
概要欄のとこに書いてると思うんですけど
こういうのからいわゆる
インスパイア受けてやりましたみたいな書いてると思うんですけど
これがね1つですね
今度ねその例えば今みたいな
話の時にそういうような形で
いいのがあったら作ろうと
するんだけどさっきもお話したように
忘れちゃうんですよね
忘れちゃうんで結局
その瞬間だけバーっと思いつくんだけど
忘れちゃうことがやっぱあるので
そこでねこれテクニックというか
ツールとしてね皆さんに
お伝えしておきたいのはどうやって
それを忘れないでおくかっていう方法
なんですねこれは昔からミュージシャン
の中でもいろんな方法が多分あって
例えばそのメモ帳をね
紙の手帳に書くとか
あとは例えばメロディだったら
留番電話に
振り吹き込むみたいなことしてる人もいましたよね
でその場ですぐ
もうね思いついたらそのまますぐ
曲を作るとか付箋に起こすとか
ってやってる人もいると思うんですけど
僕の場合はですね
自分のFacebookに
自分一人だけのグループっていうのを作っています
Facebookの一人だけグループって
実は作れないんですが
作り方は簡単で
自分とお友達
誰か一人の協力を得て
一人を招待してグループを作るんですね
でグループを作った後その人にすいませんって
抜けてもらってもちろん最初にちゃんと
承諾得るんですね
一人をグループ作りたいからということで
一人をグループを作ったら抜けてもらう
ってことをしますこれメッセンジャーでもできます
メッセンジャーでも同じように
誰かを招待して抜けてもらうと
できます
これは一人対一人の
Facebookメッセンジャーグループを
一人以外に作ることもできるんですね
つまり一つのを作ってしまうと
自分と相手だけだから
普通のメッセンジャーのやりとりになるんだけど
そのやりとりとは別でその人と二人だけの
メッセンジャーグループを作るには
もう一人誰かを招待して
その人を抜いてもらえばできるんですね
まあいうような形で
そこのとこにですね
いわゆるネタ帳というもので
気になったフレーズとか
気になったテーマみたいなのがあった時に
そこにボンボンボンボン投げていく
ということをしています
これはね色んなやり方あると思います
LINEでメモ帳でやるという方法もあるし
皆さんの好きな形でやってもらった
XのDMでやりとりする
Xで自分のDMを送る
自分宛てにDMを送るというやり方もあるんだけど
何かその自分だけのメモ帳みたいなのを
作ってそこに保存していく
みたいな何でもいいし
例えば僕今Apple Watch持ってるんだけど
Apple Watchにメモ帳のアプリがありまして
ボタンを押すだけですね
それで録音するというものがあるんだけど
それで吹き込むでもいいと思います
ただ僕は結局アドコーダー色々やってると
どこにあるか分からなくなるので
基本的にはFacebookのメモ帳
ネタ帳と言いますけど
ネタ帳のとこに保存するということを
していますね
ちょっとついでに話をすると
これはいわゆるメロディーではなくて
歌詞の方ですね歌詞とかテーマの方を
決めた場合にはこのような形で
保存するということをしてるんだけど
今度は逆にですね
メロディーがいいのがあった
という場合があります
基本的に今僕は音楽は
ほとんど聴いてないんですね
自分の音楽を聴くので精一杯で
人の音楽を聴いている時間が
ほぼないという生活をしています
ので
そこでどういうことをしているか
って話を少しだけすると
ショート動画で
いわゆるSueの中のショート動画に
Hooksっていうのがあってそこにですね
毎日2曲作って
2曲をショート動画で配信するときに
Hooksを開いた瞬間に自動的に
あの画面開くと音楽が流れてきちゃうんですね
自動的に
流れてきたときにたまたま
おっと思うものがあったら
その曲のURLを
また同じように
ネタ帳にベタっとURLを貼ると
そうするとその曲帳の雰囲気
っていうものがプロンプと含めて
保存されるので
自分が今度曲を作ろうと思ったときに
その曲のコンセプトと
その曲の今のテーマ
曲帳ですね
っていうものがうまくマッチするようなのがあれば
それを引っ張ってきて
組み合わせて作るというやり方をしているので
その曲帳のネタ帳
みたいなのも作っています
基本的にはSueので
出てきている曲帳のネタ帳しか
作ってないっていうのが今ですね
つまりその世の中の今の
ヒット曲とか世の中で今流行っている曲とか
昔の曲
っていうものから
インスパイア受けて
曲を作るっていうことは基本的には
今していないので
音楽生成愛でできるっていうことは
同じようなことが再現できるんじゃないか
ということでやっていて
いわゆるなんかミュージシャンの
ものをパクるっていうようなやり方は
基本的にはしていなくてAR音楽のものを
AR音楽で
インスパイアするというやり方が
ほとんどかなという気がしていますので
曲をですねほとんど聞いてないんですよ
多分1日に
そうですね2曲
2曲ぐらいしか多分
自分以外の曲は聞くことないと思うので
曲からインスパイアするってことは
ほぼないということになってます
なんでかっていうと
秋元康流キーワード戦略と楽曲検索
その
いろんなね
言い訳かもしれませんけど
僕なりの理由があって
それは1日2曲も作っていると
年間今もうこれで1200曲作ってるわけですね
そうすると
ポン出しで簡単に曲は作れるとは
言っても
それなりに僕だって考えて
何回も曲を聴き直したり
もしくはですね何回も
いわゆるガチャしてですね
作ってはいるんだけど
普通のミュージシャンに比べれば
圧倒的に曲に関わっている時間が短いので
いわゆる曲を生み出すまでの
その何山
非常に苦労したっていう
時間的なものとか
体力的なものとか
物理的なものってどうしても短いのは
仕方ないですよね
だからどうしてもあの時一生懸命
考えて作ったっていうものが
少ないとそれだけ
思い出が軽くなっちゃうんですね
思い出が軽くなると
曲のことを早く忘れるので
どうやったらそれを忘れないでおこうか
ってなった場合に
やっぱり最低でも自分が作った曲を
1日に2曲作るのであれば
最低でも10回ずつが
聴かないと
10回ずつ聴こうと思ったら
普通に4分の曲だとすると
2つで8分ですよね
8分かける10回聴くと
80分なので約1時間半
聴かなきゃいけないんですよ
っていうことをしなきゃいけないので
これ今日だけ聴いたんでは
明日は聴かないと
忘れちゃうので明日は明日で
また聴くんですよ
なのでずっと毎日
10曲ずつぐらい
1曲ずつずれていくんですね
つまり10曲ぐらいかける
10日分かける
20曲ぐらいを
毎日10回ずつぐらい聴いてるイメージ
って言うとえらい時間
なると思うんだけどほとんどそれになっちゃうんです
というものでちょっとずつずれて
いくんですそうすると
結局もう
1ヶ月前2ヶ月前の曲ってのは
なかなかね聴けないですよね
これはやっぱり
それでも忘れないで
おきたいなって思うのでどうしてるか
って言うと今SUNOGAで
だれだれさんがいいねしました
って過去の僕の曲をいいねしました
っていうのが出てくるときには
必ずその曲を聴くようにしてるんですね
ただそれはフルで
聴くんではないんですけど
だいたいあのフックスと言われている
ショートの部分が取り上げられる
いいねされることが多いので
その部分が流れてきたらそのサビの部分だけは
最低でも聴くあそうそうこの曲いいよね
これバズったんだよね
って言って思い返すので
最低でもそのぐらいはしないと
あのいわゆる
埋もれてる曲は仕方ないんだけど
ある程度みんなに好かれてる曲
ってのは最低でも覚えてないと
まずいと思うんですね
だけどAR音楽やってる人は
多分ここがどう考えても
リアルでやってる人よりは
弱いのは間違いないですよ
録音時間もそうだし
その後のいろんなものをね
いわゆる歌詞を書く時間とか
作曲する時間とか
いろんなミュージシャンと交渉する時間とか
全部含めてどう考えても一番短いので
だからこの部分を
いかに忘れないでおくか
ってことが大事なので
この部分を大事にしてるっていうのがあります
ちょっと話は逸れましたけど
なので今
ドラマの話をしました
続いて
映画見に行くとか
美術館に行くみたいな話もいたしましたけど
それをメモ帳に保存する
という方法で
その時にいわゆるテキストデータとして
メモ帳に保存する方法と
そして曲として保存する方法というものと
2つあるよということで
Facebookだったり何なりで
そういう保存する場所を作りましょうね
という話をいたしました
次にお話ししたいのが
実はこれ結構
大事だと思ってるんだけど
秋元康さん
僕は秋元康さんが好きで
僕好きなプロデューサーって
いっぱいいまして
1人が秋元康さんで
続いて小室哲也さん
そしてつんく
これ3人かな
3人のプロデューサーとして
もちろん作曲家とか
例えば小室哲也だったら作曲もあるし
あとはミュージシャンとしての
側面もあるしつんくも
ミュージシャン時代も
シャラン級時代もあるしね
プロデューサー時代もあるし
つんくの場合作詞や作曲もあるので
いろんな要素があるんだけど
プロデューサーとしては
この3人が好きで
その中の
秋元康がやってる
秋元康さんっていうのは
基本的に作詞と
いわゆるプロデュース
2個なんですよね
作曲はしないしミュージシャンでもない
歌わないですよね
秋元康さんのコンセプトで
結構参考にしているのが
今流行っている曲は
何か
世の中を反映しているものが
受け入れられたから流行っているので
それをどのようにして
曲にするかってことを
常に考えているってことを言っていて
例えば
2011年に
LINEっていうサービスが誕生した
そうすると今までにはなかった
既読するっていう言葉が生まれる
そうすると既読する
っていう言葉を曲名にするとか
もしくは
LINEっていう言葉を曲名にした
ものを作っていくんですね
つまり世の中の新しい
言葉が生まれると
その言葉を使った曲を作っていく
と秋元康さんは
意識的にやっていると
言っていて
一番代表的な有名な奴が
遡ること
もう何年前ですかね
40年くらい前なのかな
バレンタインキッスです
国生さゆりさんが歌った
バレンタインキッスって曲がありますけど
バレンタインって言えば
いまだにバレンタインキッスが流れていて
バレンタインの売上中で
バレンタインキッスがいまだに
一番知名度が高いって曲なんだけど
こういうものを
考えてるんですよね
だから例えば
卒業式だったら卒業って曲もいっぱいありますし
考えていくと
それぞれの行事
一年間中にいろんな行事ありますね
クリスマスとかホワイトデーとか
花見とか
いろいろありますね
こういうものがあったときに
それぞれの季節にあった
曲っていうものを
ちゃんと作るっていうことを意識的に
やっているんですね
実は今お話したようなバレンタイン
とかっていうのは結構あるんだけど
ホワイトデーにした瞬間に
実はなかったりするんですね
そのような
いろんなキーワード単位で
その曲があるかどうかっていうのを
調べてなかったら作るようにしてる
っていうのがちょっと
作業的な要素としてやっていることなんですけど
じゃあそこでね
どういうやり方するかっていう話を
ちょっとしますとですね
こんな感じでやるんですが
はい出ますでしょうかね
これ
これ後で概要欄の方にリンクを貼っておきますけど
これJASRACさんの
作品データベース検索サービス
というページなんですけど
ここにリンクを後で貼っておきますが
ここに行ってもらうとですね
キーワードで検索すると
それに関するものを調べることができます
今日7月5日で
まもなく七夕の7月7日がやってきますね
例えば七夕っていう言葉で
作品タイトルでどんな曲があるのかな
っていうことで
前方位置とか中間位置とか
いろいろありますけど
ここのところで全て今なってますが
これでですね調べてみると
検索してみるとですね
そしたらこんな形検索ってしますと
はいこれね
七夕雨って読むのかな
七夕って曲とか
あとは七夕セックとか
七夕なんちゃらって曲が
出てきます
わーっとねどんどん出てきます
でこれ見て
どんな曲があるのか
でどんな曲が
この例えば七夕ってことが
圧倒的に多くて
七夕なんちゃらっていうね
七夕の恋とか七夕なんとか
ってね多分あると思うんですけど
こういったものを見てって
ここにない曲名を考える
ってことをしてます
だからその中身の中で
七夕を歌っている歌は多分あると思うんですけど
これらは今
生成AI時代になって
チャットGPDなどで
七夕に関する曲を教えてとかっていうと
曲名ではなくて
中身の歌詞の部分から考えて
リストアップすることができるようになったんだけど
ただ多くの人はまだ
Google検索とかすると
中に入っているキーワードって
なかなかまだ拾えないんですね
なので曲名ってのが
まだまだ大事なので
このJustRackに登録されている曲で
自分が今作ろうと思っている曲が
あるのかっていうのを調べる
七夕飾りとか
七夕記念とか七夕恋祭り
とか出てきていると思うんですけど
ここを参考にします
もう一個はですね
普通にGoogleで歌詞とかで検索すると
歌詞検索サービスってのがあります
歌ネットとか歌店とかあると思うんですけど
この歌店ってとこに行ってもらって
七夕ってキーワードで検索してもらうと
これ上ですね
上のとこで曲名のとこにしまして
曲名のとこにしてから七夕ね
七夕
で検索してもらうと
いつか七夕とか
今宵何とか何とかですね
このような形で出てくる
そうすると
こっち側の方が実はJustRackより少ないんです
歌詞登録までしているところの
実は少なくて
だけど歌詞が出てくるってことは
歌詞を参考にできるので
例えばこの七夕の夜に
っていう曲があったとすると
懐かしいな
旗取り家さん
ここのとこにありますように
七夕についての歌詞が出てくるんで
なるほどねと
そういう感じねっていうのを
元にですね
こういうテーマの曲があるんだけど
こういうテーマがないんだったら
これを作ろうみたいな感じで
これをまたネタ書に入れるわけですね
なので先日の
音楽ラジオの中でしゃべったと思うんだけど
僕は梅雨だるっていうね
梅雨になったらだるいっていう
最近梅雨だるって言葉がテレビで特集されてたので
そこで調べるわけですよ
曲名のところで梅雨って検索すると
梅雨って検索するとですね
ここに出てきます
そしたら空梅雨とか梅雨明けとかですね
出てきて
なんとですねこれ
これだけしかないんですよ
12曲しかないんですよ
12曲ですよ
当然こう見てもらったら分かりますように梅雨だるなんてないわけですよ
梅雨明けありますね
逆に梅雨入りってあるんですか
梅雨入り
1個だけありますね
っていうような感じだね
梅雨前線とかね
っていう風になってるので
じゃあここをうまく組み合わせて
今までないような曲名を考える
っていうやり方をですね
ちょっと前によくやってました
最近はあまりやらない
僕今20名に入ったので
去年1年間は
キーワードをなるべく抑えていく
ってことをやってたんだけど
今2年目に入ったので
2年目は1年目で季節ごとで
思いつかなかったことをやらなきゃいけないので
だいたい毎日季節ごとに考えてると
だいたい1年目で終わっちゃってるので
2年目の場合は
そこまでは意識してないんですけど
曲名をつけるってなったときには
かぶらないようにしようとか
っていうことで
検索サイトで曲名見て
かぶらないようなことをするってことをしていますね
こういう見方もあるんじゃないかな
と思います
2つ目は
季節っていうものがあったときに
季節に合わせて
例えば七夕
今日はなんとかの日とかですね
例えば旧暦ですね
7月は踏みつきなんですけど
そうすると踏みつきっていう言葉で
もうこれ曲作ってますね
6月とかでも5月とかでも
八宵とかでも全部曲作ってんですね
つまり
これ調べてもらったらわかるんだけど
ここのとこで
八宵とかね
八宵とかで検索すると
まあね
ないんですよ
こんな季節しかないんで
八宵の空とか
八宵とかですね
これしかないんですよ
旧曲しかないんですね
だから
みんなが考えてない
みんなが思いつかないようなテーマの曲を作る
っていうのが大事なので
何か新しい切り口とか
キーワードが埋まったときには
まずはネタ帳として入れるんだけど
それが曲としてないのかどうかってことを
調べてから
ないんだればやる
あるんだれば
今ある曲以上のものを考えればいいので
その歌詞を見て
歌詞以上のものとか
組み合わせ技を考えていけばいいので
まずはそのような形でやっていく
これちょっと作能的ですけど
こういうことをしているっていうのが
一つありますね
日本語・文化・専門知識を歌詞に込める
あとですね
ちょっと戻りまして
他にやっていることっていうので
これ結構多いんですけど
日本語を大事にした曲を
なるべく僕は意識して書いているので
なので歌詞に英語が出てくること
っていうのはほとんどないです
最近ちょっと狙ってね
例えばワンオクとか
マイファスみたいな
狙って曲を作っている場合は
わざと英語のフレーズを入れたりすることはあるんですけど
そうじゃないときは
なるべく英語は使わないで
日本語だけで歌詞を作る
ってことを心がけているんですけど
そもそも僕はですね
自分の父親の会社が
国語の出版社だったってこともあって
その国語っていうものを
大事にしているので
日本語を大事にしていて
しかもうちの妻は
今でも国語の先生やっているので
一応僕もですね
そういう家系なので
日本語を大事にしている
日本を大事にしている
という視点でいろんなことを考えています
なので世の中の伝統行事だったり
日本の
すごい日本的な考え方だったりとか
こういったものを
どうやって多くの人に知ってもらうか
っていうことをやっているので
どっちかというと保守的なって言ったら
そうかもしれませんが
昔から良いとされているものっていうのは
どうやってみんなに伝えていくかってことを
やっているので
例えば
日本の習慣ですね
文化とかこういったものも
紹介するので
いろいろありますけど
才能神というですね
どんと祭りとかいろんな言い方しますけど
こういったお正月に
おしゅうじとか燃やすっていうのがあると思うんですけど
ああいうのがあるときにはその才能神っていう曲を
作ったりもしているし
それこそ縄文っていうキーワードで
縄文の
縄文読書とかっていうのもたくさん作ったし
そのようないろんな
世の中のことについての曲っていうのを
作っているっていうのはあります
あとは
日本語を大事にしているので
日本語の意味ですね
こういったものを意識した曲っていうのを
結構作っています
例えば今パッと思いつく限りでは
なおざりっていう言葉と
おざなりっていう言葉あるんだけど
なおざりとおざなりって
似てるんだけど実は全然意味が違ってて
そういった場合に
なおざりとおざなりっていう言葉を
ある
小説をもとにですね
それを伝えるような歌を作って
その言葉をみんなに
分かってもらうために歌詞にする
曲にするっていうことを
やっています
岩神さんがやっている
曲を作る前に
小説を作って
それをもとに曲にしてるっていうことを
やってるんだけど僕も実はやってて
ミニ
ショートストーリーみたいなのを作っていて
そこで
2人の男女のやり合いだったりとか
ってことを載せて
それをもとに歌詞にするってやり方を
結構やっていますので
テーマを決めたら
キーワードを決めたらそれに対しての小説を
作って小説を伝えるための
歌詞を書かせるみたいなやり方もする
その時にはやっぱり
何か物事を伝えようと思った時に
キーワードだけでやると
ただの辞書みたいなこの言葉の意味はこうです
みたいになっちゃうと歌詞としてつまんないので
そこにどうやって
物語性を持たせるかってなった場合に
そのミニショートストーリー
みたいなのを作っていくっていう使い方が
分かりやすいので
そういうようなストーリー性のあるようなもの
っていうのを作るっていうことをしていますね
なので
世の中のいろんな
そういうことですね
伝統的な言葉とか
日本語そのものだったりとか
こういったものを
何かことわざでもいいんですけど
思いついたら
それを歌詞にするっていうことをしてますね
これはある意味
僕はうちの子供たちにも
曲を通して
日本語を教えられるようなことができたらいいな
っていうことで
そういったものもやっています
あとは
僕が一応この仕事をやっていて
いわゆる経営コンサルタントで仕事をしていて
マーケティングだったりとか
最近だったらAIとか
こういったことを教えたり
いろんな考え方とか哲学とか
思想とかこういったものを
皆さんにお伝えしなきゃいけないっていう
仕事をしていますので
そういうことに関する曲も
めっちゃたくさん作ってますね
AIって言葉が入っている曲とか
歌詞にAIが入っているものは
多分何曲作ったかな
多分
30以上あると思うんですけど
ぐらいあると思うんですが
最近だったらね
シャドーAIって言葉だったりとか
AI奴隷って言葉だったりとか
AI相談だったりとか
そういうような今
AIを元に話題になっていることとか
もちろんAI検索とかもそうだし
生成AIとか生成の安全とか
いろんなそういうもので
AIのことを伝えるために
こういう使い方したらいいんだよってことを
伝えるための曲とか
あとマーケティングもそうですね
例えば今一番バズっている曲が
僕のいることっていうね
僕の曲が今6万6千回ぐらい再生になってますけど
これはマズローの五大欲求という
有名な
マーケティングの考え方があるんですけど
マズローの五大欲求を
そのまま歌詞にしているっていうものが
一番バズっている曲なんですね
なのでそういうような曲を通して
お客さんに知ってほしいこと
っていうのをですね
歌詞にする歌にする
っていうことをしているので
そういうようなこといっぱいあって
僕が好きな言葉にですね
商売と
詐欺は神ひとえって言葉があって
そういうのも
曲にしたりとかしているので
いろんなあらゆるマーケティングとかに
関するものとかAIに関することとか
僕のいろんな
哲学とか
思想とか
こういったものが
人に話をしてて
あって思った場合は
全部それを曲にするってことをしてますね
なのでだいたいそういうような
だから僕の音楽聴いてもらうと
単純に勉強になると思います
マーケティングとかAIとか
いろんな日本のこととか
言葉とかですね
勉強になると思うんですね
そういうような曲を作ってます
ちなみに今思いついたから言いますと
国語って言葉が
国語の先生やってると
話したと思うんだけど
国語って国を語るって書くんですね
国語で教えているものは
日本語を教えているのではなくて
日本語って授業の名前じゃないですよね
ジャパニーズじゃなくて
国語って名前になっているのは
国を語ることなんで
国語で教えていることっていうのは
日本の国を語れるような
つまり文化であったりとか
習慣であったりとか
日本の考え方だったりっていうのを
教えるのは国語の授業だってことに
最近僕は気づいたんですよ
僕が高校生の時には国語っていうのは
なんで日本語をわざわざ習わなきゃいけないんだとか
誰々さんが
作家はどう思いましたかって聞いて
何か良いことあるのかと思ってたんだけど
そうじゃなくて
日本人として
こういう時にはこういう風に考えるのが
普通なんだよってことを教えているのが
国語の授業なんですね
だから作家がどう思うが勝手じゃんか
とかって思ってたんだけどそうじゃなくて
日本人として
普通に振る舞うためにはってことを教えているのは
国語の授業なんですね
っていうことはこの間去年かな
思いついたので多分国を語るっていうですね
曲も作ってるんですけど
そんな形で色んな世の中の
言葉の意味を解説しているような
ものを作っているというものも
ありますので
この辺はですねもうとにかく思いついた時に
そのメモ帳に入れて
作っていく形で特に
情報を取りに行ってるってことは
ほとんどしてないんですが
Xとか見てると
例えば名言とかね
色んな言葉が流れてくるので
その言葉が流れてきて
あっこれいいなと思ったら
それを曲にするみたいなことをやっています
最近ちょっと流れてきたもので
面白いのがあって曲にしたのがあるんですけど
それがですね
いわゆる
あの
困難があった時
自分にとって不利な状態
マイナスの状態が起きた時に
それはですね
ギフトだと思いましょうとか
それは逆にね
今マイナスってことはこれからプラスになるんだよ
ってことでそういう風に考えましょう
みたいなそういうことをね
よく僕も言ってましたけど
それって起きてしまったら
そういう風に考えましょう
っていう話じゃないですか
なんですけど
その前に起きるんじゃないのって感じたら
つまり
なんか予感として
これからマイナスのことが起きるんじゃないの
って感じたら
それは良くなる兆しなんだ
という風に捉えよう
っていうことを
Xでそういうメッセージが流れてきたんですね
あっこれはいいなと思って
それもですね
曲にしましたね
ってな形で
いろんなね
これミリアさんで
強くなる兆しっていう曲を作ってるんですけど
こういうのはですね
曲の作り方をね
してますね
これはよくね
涙の数だけ強くなれるとか
苦しみがあるからこそ成長するとか
実際に経験した後で変われる
みたいなセリフあるんだけど
その前に泣きそうな日は
強くなる兆しじゃないかと
泣きそうな日は強くなる兆し
っていう言葉が流れてきた
これをじゃあいいなと思って
曲にするみたいなことをしているので
アンテナを張ってるっていうよりは
日頃から
日本語っていうもの
言霊とか言ったりしますけど
そういう風にどうやったら人にこのメッセージ
伝えられるかっていうことをやっているのは
僕の仕事なんで
いろんな言葉の組み合わせで
どうやったらより
人に伝わるかってことを考えているので
それを音楽でも伝えられるってなったら
よりいいじゃんっていうことだからやっている
だから僕の普通のYouTubeの動画の中で
マーケティングとか
いろんな思想とか哲学について
しゃべってますけど
それとは別で音楽でもそれを伝えられる
音楽で伝えることの
メリットはどこにあるかっていうと
何回も聞いてもらえる
ってことなんです
つまり僕が動画でしゃべったものっていうのは
だいたい1回しか再生して聞かないんですよね
1回聞いたら分かった気になるんだけど
音楽にすると
それを何回も聞いてもらえると
それがだんだん
染み付いていくと
それがだんだん
自分のものになっていく
なんとなく覚えていくっていうことがあるので
これが音楽の強みだと思っている
なので
基本的に僕は今
例えばブログを
2008年から
2026年まで
18年間6000記事くらいのブログを書いているんだけど
そうすると
過去に書いたブログで
そういえば昔何かいいこと言った
記事あったよねとか思い出すと
その記事を引っ張り出してきて
そこで言っている
セリフとか言葉っていうものを
元に曲を作るみたいなこともしています
だからもう基本的に全ての
過去の僕がしゃべってきたことを
全部曲にしようっていうのがある
ですね
人生経験と男女視点の楽曲制作
なのでそれを思いつくたんびにやってるっていう感じになりますね
そういうやり方をしております
あとはですね
今大学で
僕は授業を教えていて
長岡造形大学という
デザイン系の大学で
2014年から12年間
僕は講師として
半年間毎年教えているんですけど
そこで
第1回から15回までの
講座で90分で話している内容を
去年から始めた企画なんだけど
その内容を
そのまま音声データを突っ込んで
歌詞にして曲にする
っていうのをやっていて
それをですね翌日の授業の一番最初に
復習で
僕の曲を聴いて
前回の復習するってやってるんですね
なのでそういうような曲の作り方もしてるし
最近では
生成愛のセミナーをやることが多いので
そうすると
講演で喋った内容っていうものを
そのまままるっと入れて
セミナーの一番最後に
今日の内容じゃあ復習しましょうっていうことで
その場で音楽を作って流す
っていうこともやったりしていますね
なのでそのような曲の作り方も
あるんですけど
大体は今言った
話ですかね
パターンで作ってると言っていいかな
と思います
あとね
最近の
今年の3月ぐらいから
特にその傾向が強くなってるんですけど
その
人生の棚下ろし
というか
自分がここまで生きてきた中で
いろんなことを経験してきて
いろんなことが思ったりしたことがあって
自分のですね
今の立ち位置もそうだし
いろんな思想だったりとか
親から影響を受けたこととか
友達から影響を受けたこととか
振られたとか結婚したとか別れたとか
いろんなことありましたけど
こういうことを全部
ほとんど全部曲にしようと今しています
だから過去の恋愛から
過去の
うちの妻との慣れそめから始まり
どういう
どういう風な時に
嬉しかった楽しかったということとか
例えばこういう
振られ方したとか
こういうようなこと
恋愛経験があるとかということも
ほぼほぼ全部ですね
ほぼ実話で曲にしているっていうのが
最近です
その時に毎日2曲を作ってるんですけど
だいたい最近は
男性ボーカルと女性ボーカルの
この2つで作っているんですね
そうすると男性側の方っていうのは
僕今男性なので
男性側として
伝えたいメッセージ
もしくは自分が経験したことっていうのを
男性側として発信をしていて
これを一方で反対側の
女性側
恋愛だったら女性側ですね
女性側が受けたら
どういう風に僕のメッセージ
僕の行動に対して思っていたかって
逆パターンを妄想して
妄想して作るっていうのをやっていて
これに最近はまってますね
つまり自分が一方的に
この人が好きだとか
この人のことが大好きだ
っていう風に言うのは
男性ボーカルでやればいいんだけど
それに対して女性側が
私も好きなのとか
でも私こうなのみたいなことをですね
ミリアさんに歌ってもらうことで
逆に
返事はもらってないんだけど
そういうような妄想で
僕の男性ボーカルと
ミリアさんの女性ボーカルで
恋愛が成立するようになってるんですね
恋愛成立しない場合もあるんだけど
ずれてる場合もあるんですけど
そういうような曲の作り方をしているので
2曲で
1セットになるっていうような
作り方しているので
ぜひ皆さん2つ合わせて聞くとですね
うまく噛み合っているような形にしているので
ぜひそういう風に
聞いてみるといいです
僕はだからミリアさん側から
女性側の視点で言われると
めちゃくちゃ自分の心に響くんですね
だって自分の男性の方は
自分の思ったことが伝えているだけだから
上手に伝わったらそれまでなんだけど
女性の場合は
自分がこう言われて嬉しいこととか
こうされたいことっていうのを
妄想でミリアさんという
自分の一番
架空の理想とする女性の人に
歌ってもらうことによって
自分が感動する
自分がより落ち込んでいる時に
励ましてもらう曲を
ミリアさんに歌ってもらうとか
もっと自分が元気になるような
ことを言ってもらいたい時に
ミリアさんに歌ってもらうみたいなことをして
それで自分の今の
精神状態を保っているというか
という曲の作り方をしているので
逆に言えば
僕と同じような男性の方が
ミリアさんの曲を聴くと同じように
励まされたりとか
ミリアさん素敵可愛いって思うような
感じになるんじゃないかなと思っているので
そういう曲の作り方をしています
のが多いですかね
過去の作品・講義の活用と音楽インプットの現状
ということで
今日いろいろお話をしてきましたけど
だいたいそんな形で
今は曲を
作っていると言っていいんじゃないでしょうか
だからその作能的な要素で言えば
ほぼキーワードですね
キーワードを上げていって
そこからネタをどんどん作っていく
その季節とか
新しい言葉とか
そういうのがあるたんびに
それをメモしていく
あとはマーケティングとか
いろんなことですね
経営者として知っておいた方がいい
いろんなことあると思うんだけど
もしくは日本として知っておいた方がいいこと
みたいなことをですね
すべて曲にする
みたいなことをしているというものが
最近やっていることですね
最近の曲の中でも
昔の曲の
ものをモチーフにして
作るっていうのをいろいろやっています
例えば
これ去年作ったやつで
ビーズの曲で
電話をかけてきている人に対して
もしもしって言って
今日も雨だねっていうセリフがあって
その後メロになるっていう曲があるんだけど
そういうのを
過去に聴いているので
こういう曲も自分作りたいなと思って作ったりとか
じったりんじん
っていう人が歌っているプレゼントっていう曲があって
あなたが私にくれたものって
ずっと言うのがあって
あれがいいので
あなたがLINEでくれたこと
くれたメッセージみたいな
ことであなたがLINEで
くれたことだったかな
っていうような形で
それをモチーフにして作ったりとかしていて
その過去の
自分が聴いてきた曲を
元に作るっていうことも
そういえばっていうのがあれば
作るようにしているんですけど
だから昔どのくらい曲を聴いてきたか
っていうことが一つあって
これ今もやめちゃったんですけど
僕は
中学生の時から
多分
それでも10年くらい前かな
ぐらいまでは
いわゆるレンタルCD屋さん
昔はレコーダーさんでしたけど
のとこで
オリコンとかのベストランキング
20とか100とか50とかって
いっぱい並んでたと思うんですけど
あれを
全部借りるっていうことを
中学生の時から
つい10年くらいまで全部やってたんです
10年前にやめちゃったのは何でかっていうと
サブスクになっちゃったから
レンタルしなくてよくなったので
それもサブスクで聴けるじゃんって思ったら
曲を録音しなくていいってことに
気づいたんですよ
だからそれまではCDを借りに行って
録音ねリッピングしてたんですけど
これしなくていいってことになったら
そうすると集めなくていいってなった瞬間に
集めなくなるからダメなんですよね
なので結局そこからは
1回でも
リッピングすれば曲を
聴くってことするんだけど
それ以降は曲を
探せばあるってことになると
探さなくなっちゃうので
そこでね僕のこの新しい曲の
インプットが止まってるといってもいいんですね
それより前のものってのは
全部ヒット曲は全部僕持ってます
だからカセット時代から
そのCD時代から
カセットとCDは一緒ですね
CDをカセットに空いてたんですけど
それからCDをMD
ミニディスクに焼くっていうものから
ミニディスクも何もあるかね
100枚以上
もっとかそんなもんじゃないね
たくさん何百枚ってあるんですけど
カセットもCDもめちゃくちゃいっぱいあるんですが
そのような形で
過去のストックしている曲があって
その曲を元に
何か思いついた時に
するってことやってるんだけど
今特にね
曲を聴いてやってるってことは
ほとんどないと
いうことですね
多分僕ですね
去年この1年間
だけで言っても
直近1年間に
リリースされた曲を
それこそ僕テレビのドラマを
全部見てるので
当然主題歌とエンディングとかで
2曲ぐらいは流れたりするし
BGMで挿入歌流れたりするので
そういうのもあるし
あとはあれですね
エイトジャムか
という
あれですね
音楽の番組があるんですけど
これ好きでこういうの聴いてるから
当然新しい曲とか
音楽について解説するみたいな番組を
ずっと聴いてるので
当然新しい曲とかを
聴く機会も当然あるわけなんですね
なんだけど
この1年ぐらいで
普通のミュージシャンが作ってる曲で
あったとしても
1曲ぐらいしかないですね
この1年で僕いいなと思ったのは
ユーミンが作っている
こないだそのドラマの
主題歌として選ばれた曲があるんだけど
この1曲ぐらいしかなくて
最近の曲でも
いいと思わないぐらい
なんていうのかな
いまいちです
なんかその新鮮さがないというか
なので
新しい音楽をたくさん聴いたからといって
得られるものはなかなかない
それよりは今日みたいに
マイケルジャクソンの
今日はスリラのアルバムの中の曲と
あとBADとか
いろんな流れたんですけど
この曲から受ける
ほうがまだまだ
いっぱいあって
それこそ先日はBOYの
ライブが
youtubeであってですね
それが今度CDになるんですけど
そういうものからまだまだ得られることが
ずっと多くて
最近の曲で
自分のインスピレーションが
なんか動くってことはほとんどない
だからもしかしたら
僕の曲の作り方ってのはそういう感じで
昔の曲のモチーフになっている
ものが多いんじゃないかなと思うので
割と僕ら世代
50代世代の方なんかは懐かしかったり
ちょっと
こういう曲好きみたいなのがもしかしたら
多いかもしれませんね
割と若い人の歓声のものを
入れて曲にするってことはですね
やっていないです
というのは若い人の曲入れて
作ってもいいんだけど自分自身が
好きじゃないと曲にしたら
それを聴くのは辛いだけなんで
だから
自分にとって
正解はみんなのとおり正解とは限らないんで
自分にとっていいものしか
曲にしてないので
だから新しい曲でもね
新しいミュージシャンの曲でも
響けばやります
最近なんかでは
もう何年前かな
もう10年くらい前になると思うんですけど
キリュウっていうね
バンドがあるんですけど
キリュウは最近
この10年くらいでは一番ハマった
バンドで
これオノレっていう字に
竜ですねタツの竜
っていうのでキリュウっていう名前の
バンドがあってちょっと
和風の
ロックなんですけど
という和風ホラーロックっていうやつなんですけど
というもので
キリュウの曲めちゃくちゃ好きで
全部曲持ってて全部好きなんですが
というのが
あったけどその後ね
いろんな曲聴いてるんですよ聴いてるんだけど
それこそミセスだったりとか
最近のは藤井和風くんとか
夜遊びとかアイミュンとか聴いてますけど
だけど
曲としていいって思うことと
その人のアドさんとかね
聴いてるけど
それ以上にはならないというかですね
そこからインスピレーションを受けるものはないというかですね
というものが
最近の傾向にありますので
最近ではね
キリュウが
10年くらい前あって
多分3年くらい前は
バンドメイドというですね
これ今海外でもすごい活躍してる
女性のロックバンドがあるんですけど
バンドメイドさんも好きで
この2つくらいじゃないですかね
この10年くらいで
ハマったミュージシャンっていうと
多分そのくらいしかいない
だからそのくらい
過去ずっといっぱい
聴いてきたんだけど
なかなか自分にとっての過去の一番いい時代を
超えるものが出てくる
そういうものらしいですよ
自分のやっぱり青春時代に聴いてたものを超えるものって
なかなか出ないのは
その頃に自分の思考が固まっちゃうので
どうしてもそれを引っ張られてしまう
ということがあるみたいなんですね
だからうちの息子の長男なんかが
よく言ってるのは
パパの影響で
そのボーイとかですね
ホテさんとか聞いたことによって
結局それが
自分の中の中心になっているので
未だにその
いわゆる90年代2000年代のロックが好きな
うちの子供になっているんだけど
というのはやっぱりあって
だからその青春時代に
ブルーハーツとかね
うちの息子はブルーハーツによって
相当人生に影響を受けたと思ってますけど
こういうものってのが
あるので
なかなか新しいものに
飛びついてないというのは
現状ですかね
SNSからの着想とルーティン・スケジューリングの重要性
ということでそんな感じかな
あとなんかあるかな
あとはね
あんまり
表だって言えないんだけど
SNSを
見ていて
誰かの投稿とか
誰かの
生活とか
誰かの考え方とか
っていうものに対して
思うことがあった時に
それを音楽にして
返してるっていうのがあります
ただそれをその人に直接
隣国でこう思いましたって返してることはないんだけど
その人のやっていること
とか考えることに対して
いやそうじゃないんだけどなって
思うことを曲にしてるのは結構ありますね
最近だったらそのAR音楽
っていうことに対して
結構これ名前出しますけど
ミノさんという人がね
有名なミノミュージックっていう
YouTuberがいるんですけど
彼がそのAR音楽に対して結構ですね
なんか文句言ってたわけです
それで
カチンときまして
これはね言い返してやろうと思うんだけど
直接言い返したところで
向こうの方が大物なんで
それを曲にしてですね
みんなに伝えたいと思って
作ったりもしてるので
そういうような
自分の考えとか
思っていることっていうのをですね
表現する場として
音楽を使っているので
だから日頃自分が思ったことを考えていることを
メモ帳に記録して
でそれを発信するって形に
しているのが大きいですかね
なのでSNSの
みんなの投稿だったり
Xのいろんな人のつぶやきだったり
こういったものから
インスピレーションを受けているものはまあまあ
あるまあまああるといってもまあ
そうですね月に
まあ一つか二つぐらいかもしれませんけど
かなって気はしています
で重要なのは
その
東銘の答えするとすれば
そのアンテナを張るっていうことを
しようと思っても
張れるもんじゃないんですよ
で結果的に
なんでじゃあアンテナを張れてるかっていうと
結局毎日曲を作るっていう
ルーティンを作っているからなんですね
毎日何かするっていうことを
決めたら
結果的に曲を作らなきゃいけないので
曲を作ろうと思って
はい作りまーすって作れないから
結局その前に
今日作ったらもう僕今日作りましたけど
そうすると明日の曲を
考えなきゃいけないんです明日の朝まで
っていうことをずっとやっていると
当然ですね頭が
アンテナが張るようになるんですね
だからこれは僕がもう6000日もブログ書いているのも同じで
6000日
ラーメン食べましたブログなら書けるけど
そうじゃなくてブログを書けるのは
結局マーケティングとか
SNSとかAIについての
ニュースを常にキャッチして
新しい情報を得ようという状態しているから
それこそSNSとかAIに関する
ネタ帳も自分で作っているし
だから毎日書けるんだって
張ろうと思って張れるもんじゃないですね
だからまずまずは
その情報を発信する
という仕組みを作ることが大事なんですね
この毎日
何かをするっていう
ルーティンですねを作ることが大事で
それを作ろうと思ったらアンテナが張るようになるんです
なんでかというと
作る時に作れなかったら辛いから
だから頭の中で
そういう風にですね
思考ができてくる
習慣ができてくると思っているので
まずはその仕組みを作ることが大事
仕組みを作ろうと思ったら
多くの人が落ちるのが
時間の問題なんですね
つまり毎日やることを決めたところで
その日になった時に仕事がいっぱい
詰まっていてできないから
後回しにして結果的に
毎日曲を作れない
ってことがいっぱいあると思うんですね
これも仕組みを作ることが大事で
つまりもう明日のスケジュール
明後日のスケジュールっていうのは
皆さん決まってるわけだから
そこでどの時間に曲を作るかってことを
スケジュールに入れなきゃいけないんですね
だから今日の午前中空いてるから
ここに曲を作る時間に入れるとか
今日は午後に入れるっていう風に入れないと
結局空いた時間にやろうと思ったら
キックやらないんで
なのでそれを
Googleカレンダーに入れていく
ここで曲を作る時間です
確保する
確保した瞬間に
明日のここにやるってことが決まれば
そこまでにアンテナを張って
曲を入れなきゃいけない
アイデアを出さなきゃいけないことになるんですね
その時間になってアイデアを考えても
そうすると時間は勿体なくて
2時間なら2時間埋まっちゃうので
だから
アンテナは
Googleカレンダーじゃないときにやらなきゃいけないんですね
常に張ってなきゃいけないんですね
っていうやり方しなきゃいけないので
スケジューリングに落とし込むってことを
しないとできない
僕はそれをスケジュール落とさなくても
毎日のGoogleカレンダーのスケジュール見てて
いつ何をするかってことが分かっているので
事前に計算して
できるようになってますけど
最初は皆さんそうやってやっていくと
できるのかなって気がしています
ということで
今日いろんなお話をさせていただいたんですけど
僕もですね
今トモミンさんと一緒に
Aア音楽ラジオやっていて
トモミンの曲には相当影響を受けています
僕あともう一人ですね
バットさんっていう人をフォローしていて
これは昔の同僚なんですけど
彼の曲なんかも聞いて
インスピレーションを受けて
いいなと思って曲作ることもあるんだけど
僕この2人で精一杯です
つまり
いろんな人をウォッチして
曲作るほど
アンテナを張ることを
やっている時間が取れない
だから皆さんの中でも
たくさんの人をフォローしていて
いっぱいいるんだけど
聞けないんだったらフォローしないでほしいんですね
僕だからフォローしていて2人なんだけど
確実にこの人の曲は全部聞くぞ
この人の曲を
インスピレーションを受けて
影響を受けて何かするんだぞっていう人がいれば
1人でも2人でも
その力だけで
1ヶ月は持ちますから
その人が1ヶ月に1曲も
配信してくれなかったらだめなんだけど
定期的にその方が
例えば1週間に1本なり
2本なりっていうことを
配信してくれるんだれば十分です
それに皆さんも合わせて2本3本
作っていくことは十分できるので
そのぐらいでいい
自分のインスピレーションを受けるような
自分が聴きたい曲じゃなくて
インスピレーションを受けるような曲
自分が好きとか嫌いじゃなくて
アイディアが埋まるような
思い出してくれるような
人をフォローしていくと
そうするとネタが出てくるようになるんじゃないかなと思います
あとはフックスですね
ショート動画のフックス見ていくと
これは海外も含めていろんなの流れてくるので
いいかなと思います
僕は時間の関係でいつも2曲しか聴きませんけど
これやっていくといいかなと思います
ということで
今日1時間ぐらいお話しましたけど
僕が今アンテナを張ってやってることを中心に
集めてみましたので
よかったら参考にしてみてください
また質問など答えていきたいと思いますので
もし皆さんも質問あればコメント書いてもらえれば
お答えしていきたいと思いますので
よろしくお願いいたします
ということで
マイケルと映画を見に行ったことによって
急遽ライブ配信させていただきましたが
また次回も
いきなり突撃で
ライブ配信したいと思いますのでよろしくお願いいたします
では今日は以上であります
AR音楽ラジオまた次回も
お楽しみ
では次回お会いしましょう
ありがとうございましたスーノPヨクタンでした
バイバイ
59:22

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