オープニングと札幌の春
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、 コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、 コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、 人の役に立つようにすること、と定義しています。
さて、本日収録時点では、4月27日放送は、 5月6日、ゴールデンウィーク最終日でしょうか、の予定です。
現在、北海道札幌は、色々な花がどんどん咲いて、 私、この時期、開花リレーじゃないかなって、よく表現するんですけど、
雪が溶けて、吹きの塔がちょっと見えてきたかなと思ったら、クロッカスが咲いて、 そして、今、収録時点では、桜。
桜が咲く時期って、桜の種類によって、ちょっとずれているんですけど、 江戸山桜とかは満開で、まさにお花見日和。
私は札幌市に住んでいて、地下鉄東西線という地下鉄を使って、 通勤しているんですけれど、
丸山公園とか、丸山動物園がある、丸山公園駅っていうところで、 たくさんの人が降りて行ったので、皆さんお花見するのかな、なんて思ってね、見てました。
皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。今どんなお花が咲いているんでしょうかね。
札幌は本当に、ここから、春夏短いですので、 一気に色んな花がどんどん咲いていって、
気づいたら、なんかちょっと肌寒いんじゃない、みたいな感じになって、 また灰色の景色になっていってしまうので、
それまでの季節、色々な色を見て楽しむのが、 すごくね、ライフワークになっているんですよね。
なので、職場には、地下鉄でね、仕事に行くこともあるんですけれど、 お天気がいい日は、自転車で行くようにしていて、
今日も、今は職場にいるんですけど、 職場でね、録音してるんですけど、自転車で来ました。
花粉がね、白樺の花粉と、あと紅茶かな。 それもね、すっごくて、ゴーグルみたいな眼鏡をして、
自転車越えてるんですけど、 それでも本当に道端の色んな色の花が綺麗でね、
ついつい立ち止まって、ぼーっと眺めちゃったりとかして、 そんな時間も楽しんだりしています。
AI楽曲生成ワークショップと「Suno」
さて、今日のテーマは、AIのね、楽曲生成AIのSNOWを使って、
番組のイメージソング作ろうみたいなワークショップを、 6月企画しているんですよね。
6月7日の日曜日に。
自分が企画していますので、 自分もAIをね、少し使えるような状態になって、
そのワークショップに臨みたいなと思って、 楽曲生成AIのSNOWをね、色々触って楽しんでいるところです。
まあ、何て言うんですかね、やりたいこととか、 新しく始めることみたいなのを、たくさん私作りがちなんですよね。
で、問題なのは、まあ継続する予約がないっていうところで、 始めたはいいけれども、なかなか続かないでいるものっていうのがたくさんあるんですけど、
6月の7日まではね、ワークショップやりますので、 そこまでできるだけいろんな機能を使って、試してみたいなと思っています。
「充実しているのに満たされない」という楽曲制作
このSNOWを使った作曲は、この放送で言うと、 59回目のマチガタリのラジオ番組設計の時に、
初めてSNOWを使って、マチガタリっていう企画をするにあたって、 トマコマイの曲を作ったっていう話をしたと思うんですけど、
ポッドキャストの中でも放送したかと思うんですけどね。
次に作った曲というのが、つまり2回目っていうことなのかな。
ヘトヘトにめちゃくちゃ疲れて帰ろうとしていた、 仕事帰りに地下鉄の中で揺られて、
ふと浮かんだフレーズを適当に歌詞にして、 作成ボタンを押したっていうので、
題名をつけるとしたら、 充実しているのに満たされないっていう曲名なんですけど、
どんなフレーズだったかというと、ちょっと読んでみると、
毎日やりたい仕事でタスクはいっぱい 充実しているはずなのに満たされない
これって何なの?
人と比べたくないのに、 自分にないものを持っている人を見て心がざわつく
だったら頑張って手に入れたらいい
覚悟を決めて行動できない自分にがっかり
抜け出したい、抜け出したい、変わりたい、変わりたい
というフレーズなんです。
満たされない心情の分析
地下鉄で揺られながら疲れたなと思って、
疲れるってことはいっぱい頑張ってやったんだなって思ったんですけど、
つまりタスクはいっぱいあるんです。
やらなきゃいけないタスク、やりたいタスクもいっぱいあるんですけど、
だったら充実している、たくさんあって 満たされてるんじゃないかって思うんだけど、
なぜかタスクの量は充実してるんですけど、 気持ち的には満たされてないっていう状態が続いていて、
何なんだろうなって思ったんですよね。
すれ違う人たちとか、地下鉄で向かい側に座っている人たちとかを見ていて、
なんとなく、あの人のこういう部分羨ましいなとか、
私に持ってないものだなって、自分にないものばっかり見えてきてしまって、
その人を見るたびにザワザワと心が落ち着かない気持ちになってしまって、
だったら、それが欲しいって思ってるんだったら、
頑張ってそれを自分で手に入れればいいじゃないですか。
なんだけど、なんかできないんですよ。
なんかできなくて。
そういうふうに、羨ましいなとか、自分にもあったらいいなって思うものって、
じゃあ絶対手に入らないのかって言ったら、そんなことはないはずで、
やると決めてね、それを手に入れようと行動すればできるはずなのに、
その覚悟は決まらない。なんで。
で、なんかちょっと落ち込んじゃったんですよね、地下鉄乗りながら。
で、そんな状態から抜け出したいな。
なんかもう、今のこの状態から抜け出して、理想の状態に変わりたいなってふと思った。
AI楽曲生成による変化と「祈り」
っていう、なんていうのかな、そんなに深くもなく、
そんなに深くもなく、その時ふと出てきたフレーズっていうのをメモしたんですね。
ただその浮かんだ、疲れた時の自分から生まれたフレーズが、
このAIの楽曲生成の力を借りて、メロディーとリズムが付いただけで、
なんかエネルギーが変わったように思ったんです。
それがどうしてなのかっていうことを、リスナーの皆さまにも聞いていただいた後、
またお話ししたいと思います。では聴いてください。
充実しているのに、満たされない。
はい、お聴きいただきましたのは、私が楽曲生成AI Snowで作った、
充実しているのに満たされないという曲でした。
これ不思議で、自分でも何度も聴いてしまうし、
なんだか外に出したくなって、リード動画を作って、
インスタで発信してしまったんですよね、これ作った時。不思議です。
ただの文字の羅列だった時、フレーズだった時には、
別にそれをSNSで発信しようと思わなかったんです。
自分が、あー疲れたなーって思って、
たまたまその疲れたなーという状態で言葉を発したら、
そういうフレーズになったっていうだけなので、
それをわざわざ、しかも落ち込んでるし、
そんな状態を別にSNSに発信したいと思ってなかったから。
なんですけど、楽曲になったら途端に何度もそれを聴いてしまう自分がいて、
ふとちょっと思い出したんですよね。
私が今所属している合唱団があるんですけど、
その合唱団のリーダーの本間桜子さんが、この間のレッスンの時に、
歌ってもともと祈りのために生まれたっておっしゃってたんですよね。
で、祈りってなんだって思って、検索して確認したんですけど、
神物や超越的な存在に対して安寧や幸福を願う、
あるいは心の内に語りかけ、対話する行為です。
単なる個人的な願い、神頼みにとどまらず、
静まりの中で心と生活を調和、感謝の方向へ整え、
前向きな力や精神的な平安を得る時間ともされます。
と、wikipediaには書いてあったんですけど。
祈りってよく使う言葉なんですけど、
改めて自分は祈りとあって意識したことがなかったなって思ったので、
今回検索して、あ、そうだったんだって思ったんですけどね。
AI楽曲生成は新しい癒しのツール
言葉にメロディーとリズムが加わったことで、
自分でも何度もこの思いと向き合うっていうことになって、
自分の思いを再確認することができましたし、
抜け出そうとか変わろうという前向きなエネルギーを歌からもらったんですよね。
それが言葉だったときには、ただただ吐き出しただけのものだったんですけど、
歌になったら、そうなっていこうみたいな前向きな気持ちになるようなエネルギーが、
私の中に入ってきたような気がするんですよね。
ということは、自分に向き合ったりとか、自分を癒したりとか、
前に向くエネルギーに変わるのだとしたら、
この言葉にメロディーとリズムが加わるだけで、
向き合ったり、癒したり、前に向くエネルギーになるのだとしたら、
外に出すかどうかは置いといて、自分の外、つまり、
SNSに掲載したりとか、ホームページに掲載したりとか、
YouTubeチャンネルに掲載したりとか、するかどうかは置いといて、
自分のために、自分の中から出てきた言葉で音楽を作るという行為は、
新しい癒しのツールになるのかもしれないと思ったんですよね。
私にとっては、まさに新しい癒しツールを見つけたなという感覚になりました。
これから、AIの楽曲生成がどういうふうに、
この社会に影響をもたらしていくのかというのは、まだ分からないんですけれど、
自分で作ったこの曲を何度も聴いてみたくなったりとか、
自分で歌ってみたくなったり、歌っちゃってたり、鼻歌とかでね、
あとトイレの中とか、シャワーを浴びながらとか、歌ってしまっていたりとかしていて、
歌うたびに自分は、自分が歌った音をもう一回聴いて、
癒されたりとか、前向きになったりとかするんですよね。
だとしたら、自己表現の一つのツールとして活用できるんじゃないかなというふうにも感じました。
AI楽曲生成の勧めと「RADIO LAB」
皆さんは、楽曲生成AIで楽曲を作っていますか?
まだ作ったことがないという方は、ぜひやってみてください。
スノーじゃなくても何でもいいと思います。
例えば今、ジェミニ?ジェミナイっていうの?
でも30秒ですけど、楽曲スッと作れますしね。
やってみたら面白いかもしれません。
それでは、今日は最後にもう一曲、私が企画したラジオラボの宣伝用に
作成した楽曲を聴いていただいてお別れしたいと思います。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聴いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
アイデア広がる番組作り
愛と一緒に形にしよう
コンセプト決めて届けたい人
世界を写真に残すその一瞬
ぶつかってあなたらしさを伝え
引き出しある質問の時間で仲間ができて
ラジオがもっと楽しくなる
札幌スタジオで待って