今回は、僕が「AI駆動開発におけるターミナルの決定版なんじゃないか」と思っているOrcaを紹介しています。Stably AIが出している無料のOSSで、Git差分や内蔵ブラウザ、git worktreeごとにClaude CodeやCodexを並走させる管理までそろった全部入りです。おかげで僕はCursorもWindsurfもVisual Studio Codeもアンインストールしてしまいました。
見どころは、これまで僕がMuxyやGhosttyをいくら勧めても首を縦に振らず、素のターミナルとtmuxを貫いてきた阿部さんが、自らOrcaへの移行を決めたことです。何が決め手だったのか。一度は本命になりかけたCodexアプリの壁とあわせて聞いてみました。
盛り上がったのは、モバイルアプリの完成度です。出先からエージェントを操るストレスが消えていく感覚には、二人そろって驚きました。これが当たり前になれば、ターミナル選びの基準が変わるかもしれません。
一方で、Computer Useやペット機能といった発展途上の部分にも率直に触れました。次回は、Orcaを土台にした開発フロー効率化の話を予定しています。
【関連リンク】
▼Orca(GitHub)
https://github.com/stablyai/orca
▼Orca 公式サイト
https://www.onorca.dev/
【配信サービス】
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見どころは、これまで僕がMuxyやGhosttyをいくら勧めても首を縦に振らず、素のターミナルとtmuxを貫いてきた阿部さんが、自らOrcaへの移行を決めたことです。何が決め手だったのか。一度は本命になりかけたCodexアプリの壁とあわせて聞いてみました。
盛り上がったのは、モバイルアプリの完成度です。出先からエージェントを操るストレスが消えていく感覚には、二人そろって驚きました。これが当たり前になれば、ターミナル選びの基準が変わるかもしれません。
一方で、Computer Useやペット機能といった発展途上の部分にも率直に触れました。次回は、Orcaを土台にした開発フロー効率化の話を予定しています。
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サマリー
今回のエピソードでは、AI駆動開発におけるターミナルの決定版として「Orca」が紹介されています。OrcaはStably AIが提供する無料のOSSで、Git差分表示、内蔵ブラウザ、複数のAIエージェント(Claude CodeやCodexなど)を同時に管理できる機能などを備えています。この多機能性により、話し手はCursor、Windsurf、Visual Studio Codeといった従来のツールをアンインストールするに至りました。 特に注目すべきは、長年素のターミナルとtmuxを使い続けてきた阿部氏が、Orcaへの移行を決断した点です。その決め手となったのは、OrcaがCodexアプリの優れた点を踏襲しつつ、OSSであるため様々なAIモデルを利用できる柔軟性、そしてCodexアプリよりも運用上の制約が少ない点でした。また、Orcaのモバイルアプリの完成度の高さも高く評価されており、外出先からエージェントをストレスなく操作できる点に二人は驚いています。 一方で、Computer Use機能やペット機能といった発展途上の部分についても率直に言及されています。次回はOrcaを基盤とした開発フローの効率化について語られる予定です。
Orcaの紹介と基本機能
こんにちは、AI駆動開発部の日常へようこそ。このポッドキャストは、日々AI駆動開発を行う企業家の山本とエンジニアの阿部が、AI駆動開発のリアルを緩く語り合う番組です。
はい、じゃあよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、じゃあ、前回ね、フェーブルの話をしたんですけれども、
今日はフェーブル以前から実は使っていたんですけれども、
AIエージェント、AI駆動開発におけるターミナルの決定版なんじゃないかというふうにちょっと僕は思ってるんですけど、
阿部ちゃんがどう思ってるのかちょっとわかりませんが、
ちょっとかなりお勧めのターミナルが出てきたので、またそちらの紹介ができてもなと思っております。
何回前かな、結構前なんですけれども、ターミナルについては、実は何回か話はしております。
最後の部分で言うと、マクシーっていうターミナルがあって、
これが結構便利だよねみたいな感じだったんですけれども、
そこからさらにいろいろ使ってっていうところで、今のところこれかなみたいなところに至ったので、
そちらの話ができたらと思っております。
じゃあ、何のターミナルがそんなにいいんだというところで気になるかなというふうに思うんですけれども、
最近もしかしたら聞く人が多くなってきてるのかなどうかなみたいなところなんですけれども、
Orcaっていうサービスですね。これもOSSで提供されていて、無料で使うことができるサービスなんですけれども、
本当に割と全部入りみたいな感じのターミナルになっております。
Gitの差分を見れるし、カーサーとかにも入れられてるような、コーデックスとかにも入れてるような、
コミットのメッセージ文を推論してくれる機能があったりとか、
あとプルリクエストの文章を推論してくれる機能があったり、ボタンポチで推論してくれる機能があったりとか、
あとファイルを特定のディレクトリのファイルツリーで見れて、それを開けたりとか、マークダウンができるとかっていうところと、
あとは内蔵のブラウザがあって、そこのブラウザのDOMを指定してDOMの情報をコピーするみたいな、
ちょっと前だったらカーサーだけが持ってた機能だったんですけれども、今はコーデックスもできるのかな、
クロードコードもできるのかな、みたいなぐらいなんですけれども、
そういったブラウザをアプリの内部で立ち上げて、そこのDOMを指定して、
ここのボタンがもうちょっとこうなったらいいんだけどみたいな、明示的に言えるような仕組みが導入されていたりとか、
っていうものが割と盛り盛りに入ったようなサービスで、さらにワークツリーが結構いい感じで、
ちゃんと特定のリポジトリがあって、ワークツリーがどんどん列挙されていて、
その中で動いているエージェントとかがリストで一覧で見れて、
その中のエージェントが今稼働中なのか、止まっているのか、質問中なのか、みたいなのが一目で見れるみたいなUIがあったりとか、
みたいな感じで、カスタマイズ性含めてかなりいい感じで、
これのおかげで僕はもうCursorとWindsurfはアンインストールしました。
VS Codeもアンインストールしたかな。
完全にエディターからは脱却したような状態になったんですね。
そうなんですよね。
Finderからマークダウンファイルを表示したいみたいな時に、開くものみたいな設定がまだできてないんですけど、
開くものをOrcaにはできないっていう問題があって、そこの問題だけどう改善しようかなみたいなところがあるんですけれども、
基本的にはターミナルとエディター一体型のターミナルみたいな感じで、
かなりいい感じになっているなというふうに思っています。
とりあえずOrcaの概要としてはそんな感じで、
阿部氏のOrca移行の決め手
あとはOrca側でデバイスのエミュレーターを立ち上げれて、スマートフォンを下位的に操作しているみたいなことができたりとか、
コンピューターユーズとかも搭載されていたりとか、
あとCodexとかであるようなパソコンを閉じてもエージェントの駆動は止まらないみたいな仕組みがOrca側から提供されていたりとか、
かなり最新のエージェント駆動開発、AI駆動開発の機能というのが盛り込まれているみたいな感じです。
あと結構面白いのが、Orcaの中にはセッションがいろいろ立つんですけれども、
そのターミナルIDとかPaneIDみたいなのを取れて、そこに対してメッセージを送ってとかっていったら、
Orcaのスキルからメッセージを送ってくれたりとか、別のエージェントに対してエージェント同士がコミュニケーションを取れるような仕組みがあったりとか、
あとOrca側でオーケストレーションのスキルを使って、今の作業を他の人にハンドオフして異常してくれないっていったら、
他のセッションを立ち上げて、ハンドオフして、そのセッションじゃなくて新しいAIエージェントのセッションを作り出したりとか、
みたいなことがOrca側のスキルっていう形で提供されていたりとかもするっていうような感じです。
結構いくつか面白いものはあるんですけれども、そんな感じでOrcaいい感じなんで使ってくださいっていうようなところなんですけれども、
アベちゃんがOrcaの導入を決めてくれて、実際にOrcaを使ってくれているというような感じです。
なんで僕がここを強調したかというと、今まで本当に大変だったんですよ、僕は。
いろんなモノマクシー良かったよ、ゴスティ良かったよ、キティ良かったよ、何を言ってもですね、常に否定をされ続け、
これはダメ、これはここがダメだ、これはここが、これはここが、常にアベちゃんはですね、素のターミナルを使い続けておりました。
最近だとゴスティに乗り換えたのかなぐらいだったんですけど、ずっとね、僕が何を言ってもダメだったんですよ、ここが微妙だわみたいな。
そんなアベちゃんがですね、Orcaは思い越しを挙げて、さあ使ってみようかとなって実際に今運用していると。
これはね、すごいことですよ。
まあちょっとそれが、アベちゃん多分結構ターミナルにこだわりがあるのかなっていうふうに思っていて、
まあ一応ねチーム開発上の都合とかもあると思うけど、何かどういうところが、まあ使ってやってもいいかなみたいな感じで、
どういうところが思ったのかっていうところをちょっと聞けたら面白いかなって思ってます。
わかりました、すっごいこだわり強いやつに聞こえますけどね。
こだわりは強いんですか?
いやいやいや、まあまあまあ、ちょっとその辺も話しますか。
なんで今までダメだと思っていたかっていうところも軽くちょっと触れながらですかね。
はい、まあOrcaの微妙なところもね、ついでに、まあ微妙なところも多分あると思うよ。
あーまああるね、ちょっと。
まあでもあれだよね、まあそもそもだけど、僕はなんでターミナルでそのターミナルでいいかみたいなところで言うと、
基本的にTMAXを使ってAIエージェントを動かしているっていうのが元々の動かし方で、
で、まあ結構その、要はそのOrcaとかマキシとか、まああとはVSCodeとかCursorとかもそうですけど、
ああいうのを使いたい理由っていうのは、例えば薬の管理を楽にしたいとか、
ファイルを楽に見れるようにしたいっていうところが割と大部分を占めると思うんですけど、
結構これってターミナルの操作に慣れてしまっていれば、あんまり必要がないっていうところがあったりして、
まあTMAXで、まあワークツリーを作りたいなったらワークツリーのコマンドを叩けば一発で作成してできるし、
というところで、まあそんなに困ることがないっていうのもあって、
まあTMAX、そのターミナルにTMAXかぶせればいいじゃん、みたいな風にずっと思ってました。
ただ、それをやっていても僕の中であった懸念っていうのが、まあファイルを読み書きするのがまず一個、
まあNeobimとかVimを使えばある程度の操作はできるんですけど、僕もすっごいじゃあ習熟してるかっていうと、
そうでもないので、やっぱりVSコードとか使ってる方が早い時もあるんで、やっぱりなんやかんやVSコードが必要だよねとか、
あとはMarkdownをやっぱりAIを使ってるとめっちゃ読むようになるんですけど、まあAIがMarkdownで仕様を書いてくれることが多いので、
そういう時はMarkdownをプレビューできるのがかなり必要になって、
まあ僕はMarkdown用のプレビューワーのアプリを別でインストールして使っていたりするんですけど、
まあその後僕の場合はTerminalとVSコードとMarkdownのプレビューワーみたいなのを行き来するみたいな感じになって、
まあこれはこれで結構ストレスではあったんですよ。
じゃあ一方でマキシとかあったじゃないですか、よかったって山ちゃんが言ってたTerminalツールは、
なんか使いはするんですけど、結構運用を強制してくるようなところがあったりして、
例えばワークツリーを作ろうとすると、なんか自分の好きな名前で作れないよとか、
ワークツリーを作ったら走らせるスクリプトを流すのにちょっと制限があったりして、
自分が思い通りのフックスコマンドでスクリプトを走らせるっていうのができなかったりとかして、
結構なんか運用上乗り換えるにしても結構手間が多いなみたいなことが多くあったっていうところがあって、
なかなか使えてなかったってところもあります。
そんな中、そもそもOrcaに行く前にCodexが、
オープンAIが開発してるCodexアプリっていうのがあるんですけど、
やつが結構良くて、っていうのもワークツリーの運用もすごいしやすいし、
オープンAIのCodexがメイン、GPTモデルがメインなんですけど、
普通にAIエージェントを動かせて、ファイルツリーとか、あとはMacのプレビューとか、
あとはウェブのブラウザもアプリの内部で見れるっていうのが揃ってて、
Codexのアプリ使ってれば基本的に行けるじゃんみたいな、
使えるじゃんって言ってパーフェクトを辞めてCodexに移ったっていうのが、
ちょっとOrca使う前に一回ムーブメントとしてあったんですよ。
ただ、いろんなモデルが使えない、結局オープンAIのCodexアプリなんで、
GPTモデルしか基本的に使えないっていう課題があって、
いやどうしようかなみたいな話をしてたら、
Orcaっていうのがあるよっていう風に聞いて使ってみたところ、
当然OrcaはOSSのアプリなので、
基本的にどんなモデルも使えるっていうところが前提で、
しかもOrcaはターミナルのアプリであるので、
要はモデルをいろいろ使えるよっていうよりかは、
そもそもクロードコード、オープンコード、Codexっていう、
それぞれAIエージェントのハーネス自体を自由に使えるよっていうところがあったので、
まずそこがすごく良かったなっていうポイントと、
Orca自体がさっきCodexが結構運用に乗りそうだったって話だったんですけど、
Orca自体が結構Codexアプリに影響を受けているのか、
使うインターフェースの見た目とか、
あとはワークツリーの運用の仕方とかも、
ほぼCodexと一緒だったっていうところがあって、
まさに自分が求めていたワークツリーの運用が、
運用が強制されなくて、
自分で好きにカスタマイズができるっていうところとか、
あとはファイルツリーが見やすい、
ファイルビューがちゃんとLSPが効いてコードジャンプができるとか、
そういうところが細かいところまでファイルが行き届いているっていうところで、
結構使える。
そうなってくると、最初僕はTerminal、VS Code、
Markdownのプレビュアーをそれぞれ使ってたんですけど、
全部Orcaに1個にまとめられる。
そしてAIも全部いろんなものが動かせるっていう状況になったので、
ようやくOrcaが使えそうかなっていうような感覚がして、
移行したっていうような感じです。
マキシーとか、あとはC-MAXとかいろんなTerminalのそういった、
Orcaのモバイルアプリと利便性
なんだろうな、Orcaみたいなツールっていうのがいろいろあるんですけども、
やっぱりこのファイルを読み書きすることが、
僕は結構コードレビューをしなきゃいけないっていうところがあったりするので、
ファイルツリーがもう見やすくて、
そこをクリックするとGitの作文がすぐ見やすい状態。
今のC-MAXとかマキシーとかって、
Gitの作文が全ファイル一覧で出て、
見たいファイルだけの作文を見るみたいなこともできないとか、
あとは画像のプレビューができない、PDFのプレビューができないとかっていうのもあったりするんですけど、
Orcaはそういうの全部できないことがほぼない状態で、
機能が非常に豊富だっていうところで、ようやく運用に乗りそうだっていうところがありますね。
あとあれよね、俺もコーデックス、
アブちゃんが激推しされて使ったんやけど、
コーデックスからももちろんビックリマークで、
自分でコマンドを実行したりとかできると思うけど、
やっぱり複数タブを開きながら、
実際にスクリプトを動かすとか、自分でも動かすとかみたいになった時に、
コーデックス、AIに全部をやらせるだけだとちょっとハンドリングがだるい感じはあるけど、
その時に確かにモバイルアプリからもアクセスしやすいし、
いろんなことできるし、いいなって思いつつ、
アブちゃんの言ってる通りコーデックス、GPTモデルしか使えないっていうところと、
そうなんだけど、あとターミナルのコマンド実行というか、
ちょっとしたスクリプト流すとか、そういうのが、
あくまでも今までMAXXYとかGhostyとかで動かしてたもんだから、
同じペインの中でコーデックスを建てるのか、ターミナルを建てるのか、
みたいな感じの感覚が強くて、僕の中で。
そうすると、コーデックスはもちろんターミナルを建てるみたいなのがあるけど、
またちょっと別枠としてターミナルみたいな感じじゃん。
そうだね。
それがちょっとすごい違和感を感じてたのと、
あとモバイルからアクセスするときにターミナル実行するのが結構、
実際できたのかもわかんないけど、
モバイルからターミナルコマンド実行するみたいなのができなかったのか、
できるための動線があの画面の中で難しいところにあったのかわからないけど、
結局AIにお願いするしかないみたいな。これ実行しといてみたいな。
はいはいはい。
みたいなのがあって、
普段ターミナルとして使ってないものをモバイルからもターミナルで使うとかってなったときに結構しんどかったんだけど、
ORCAはあくまでもターミナルで、しかもORCAがすごいところがモバイルアプリの完成度がかなり高い。
いや本当に高い。
今までMAXIとかもそうだし、いろんなターミナル、
Telmuseとかもそうかな、TelmuseとかMAXIとか、
ターミナルを実行できるみたいな、モバイルのデバイスから実行できるみたいな。
そうだったら、
Androidにコーデックス入れて実行しようと試みたこともあったし、みたいな。
そんなこともしたこともある中で、
ORCAが一番いい。
いや本当にね。
何がいいかというと、他のやつってあくまでもターミナルを遠隔操作するみたいな感じなんだけど、
ORCAだけは、あくまでもテキストエリアとかの部分はアプリ側でやってて、
そこから送信するとターミナルに送信されるみたいな仕組みを作ってて、
なんで安定するんですよね、そのテキストのインプットとかの時の文字の描画が。
それがね、かなりいいところ。
モバイルアプリの連携性というか、もうかなりいいところ。
あとさ、アプリで俺いいと思ってるのがさ、文字がめっちゃ小さくターミナル表示してくれるから、
ちゃんと動いてる内容を何となく把握しやすいっていうのがあって、
今まではこのモバイルでターミナル接続して見れますよ系って、
アプリのこの通常のフォントサイズ、
iOSだと17ピクセルぐらいなんで、すっごい大きくサイズで書かれるんだけど、
AIって文章すごい吐き出すからさ、読めないみたいな。
テーブルの表示とか表の表示とかもターミナル上でされてるんですけど、
画面の幅がモバイルってすこぶり小さいので、ひたすら開業されて読めない状態になるんですけど。
はいはいはい、わかるわかる。
ORCAのアプリはすごいターミナル字の表示が小さくて、ギリギリ指認できるかどうかなんですけど、
ぶっちゃけAIに作業させてると、何となく間違ってないか確認できればいいので、
小さくて、むしろレイアウトが崩れてない状態でちゃんと確認できるっていうのがすごいありがたい。
あとあれだな、モバイルアプリからさ、例えばスクロールしたいとかなった時にさ、
変にターミナルの方のセクションの画面触るとさ、今までってなんか停止しちゃったりとかさ、
なんかいろんな問題が発生してたよね。ターミナル側を無駄に操作してしまうみたいな。
モバイルから、いや別にスクロールしたいだけなんだけどみたいな。
けどその辺の制御がORCAは上手いよね。
スクロールする時に何も考えずにできるというか。
指でちゃんとスワイプしてスムーズにスクロールされるっていう、
言葉で言うとすごい簡単に聞こえるんですけど。
当たり前なんだけど。
あれ結構すごいよね。
そうそう、あれは他ではあまりちゃんとスムーズにできるのが少ないんじゃないかって。
いや本当に。
Orcaの発展途上の機能と今後の展望
いやー、そんなこんなで、結構ね、ORCAいいですよということで。
いや本当に。
で、ちょっと次回の話では、そのORCAを使って、今ちょっと自分たちの効率化というか、
システム開発をより円滑にするための仕組みみたいなのを使って作っていってるんですけれども。
なんかその話とかが、次回できたらいいかなと思うんですけれども。
まあそうですね、ORCAとりあえず今のところ最高っていうところで、
あとあれだな、微妙なところってなんだったっけ。
微妙なところね、自分の中で今感じてるのはね、
なんかORCAのCLIっていうのがまずあって、
まあアプリが普段は触ってるんですけど、
ターミナルからORCAを操作すること自体はできるっていう、
まあこれ自体も結構ありがたいというか便利だなと思っているし、いいんですけど。
これが何がすごいかっていうと、
例えばAIに新しいワークツリー作ってそっちで何か作業開始してみたいなお願いをするときに、
ORCAのそのターミナルを経由することで、
なんかORCA上のワークツリーを新規に作成して、
もうエージェントを実行するところまでをCLIに浮かんでやれちゃうっていうのがめちゃめちゃ便利なんですけども、
そのCLIの中にコンピューターユーズが確か組み込まれてるんですよね。
このコンピューターユーズがちょっと、
CODEXのコンピューターユーズと比べると、
まだまだ完成度が低いっていう状態で、
結構AIにコンピューターユーズしてっていうと、
ORCAのコンピューターユーズを使ってしまうことがあるんですけど、
そうなると操作しようとしたアプリケーション、
操作しようとするアプリケーションを全部一番手前に持ってきて動かし出すんで、
僕が他の作業をしてると全部作業止まるみたいな状態になって、
これがCODEXのコンピューターユーザーも裏でバックグラウンドで操作してくれるっていう、
すごい良いような技術が使われているんですけど、
それができないが故にちょっと作業を邪魔にされちゃうから、
ORCAのコンピューターユーザーはあまり使わないようにっていう指示を出したりしてるんですけど、
あと、ペットの機能が一応あるんですけど、
あれ微妙だね。
あんまりワークしてないというか、そもそもあんまり機能が充実してないので、
頑張ってほしいなと思ってます。
まずペット機能ってさ、どんなアプリを開いてても一番前に出てくれるのが必要なのにさ、
他のアプリに阻害されて下に潜り込んじゃうっていうね。
そうなんだよね。
コーデックスで設定したペットをインポートする機能があって、
インポートして使えるんだなっていうのをやったんだけど、
なんかアニメーションとかがそもそも動かなくて、
微妙だなみたいな。
スペリメンタルなんでね。
ちょっと頑張ってほしいなと思ってるぐらい。
でも本当にモヤっとしてるのそれぐらいかな。
あとオルカですごいなって思ったのが、
僕らとかだとAIエージェントを多数起動して、
何個も何個も並列で作業させるじゃないですか。
でも何個も何個もやってると、
僕とかはMac miniを普段使ってるので、
シャットダウンすることがちょいちょい発生するんですよ。
それやると、起動してたエージェントを全部再起動する作業が必要になって、
Aにやらせるっていうのもやり方としてはあるんですけども、
どんな作業してたっけって思い返しながら一個一個起動するっていうのが
普段やってた作業なんですけど、
オルカは普通にコマンドキューとか、
Macのアプリを閉じるときにコマンドキューとか閉じるんですけど、
エージェントを走らせても閉じて再起動すれば、
勝手にさっきまで実行してたエージェントのプロセスを再起動してくれるんですよ。
なのでそのままやり直しができるっていうのはすごいなって。
便利だなって思ってますね。
なるほど。結構いいよね。
完成度が高いかな。機能の大きさとそれがちゃんとそれなりに動くっていうところ。
ちょっとバグがあったりするところはもちろんあるんですけど、
基本的には困らなく使えるっていうのはすごいです。
あと僕はちゃんと使えてないですけど、
このフローティングワークスペースの機能がある。
メモ帳みたいなのがオルカ内蔵されてるけど、
それはオルカに保持するんじゃなくて、
あくまでも設定で指定したディレクトリにファイルが作られていくみたいな作られることがしていて、
なので究極的にはGit管理ができるとか、
ログとして残すみたいな別の機能として、
だしAIエージェントの参照もできるし、
なんか結構可能性感じるな。この機能も結構可能性感じるなっていう風に。
確かにそうだね。
あとまだ使えてないんですけど、それで言うと自動化の機能がちゃんとある。
オートメーションの。
そうやね。オートメーション機能ね。
コーデックスとかにもあるような定期実行的なことができるように。
あとあれだね。あとGitHubとの統合が結構すごくて、
PRのプルリクエストの状態、CIが回ってる状態とか、
そのプルリクエストに対してレビューコメントがついてるものとかがオルカ上で見れちゃうんですよね。
しかもイシュー立ててると、イシューも実は一覧で取れて、
しかもそこから修正ボタンポチッと押したら、
CIが押してても修正ボタンポチッと押したら、
それ用のセッションがAIエージェントのセッション立ち上がって、
そこから回収を始められるみたいな、
GitHubイシューをベースにした開発フローの再定義もできるような感じがかなりいいなっていう。
だからうちも不具合とかあったら、今まではスプレッドシートとかでも管理してて、
非エンジニアの人とかも含めてみんなで管理するためにですけど、
これはさすがにGitHubイシューで全部まとめて管理のほうがいいなということで、
GitHubイシューで全部管理していくっていうようなこともできたりね。
かなり優れてるよね、これは本当に。
ということで、ポルカ最高ですということで、
ぜひ気になった方は無料なので、
無料なのにね、使わない手はない。
すごいよね、本当に。
本当にびっくりするので、ぜひ使ってみてください。
じゃあ今日はこんな感じかな。
まとめと次回予告
はい。
じゃあ本日もありがとうございました。
ありがとうございました。
本日もAI駆動開発部の日常をお聞きいただきありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
今回はOrcaというAIエージェントで開発するにあたって、
すごく有用なターミナルアプリがあったので、
それのシェアとなりました。いかがでしたでしょうか。
ぜひ使ってみてもらえると嬉しいです。
こんな感じでAI駆動開発について色々試して、
実際に自分たちが使った情報をシェアしているので、
このチャンネル気に入ってくれた方は、
いいねやフォロー、高評価ぜひお願いいたします。
それではまた次回もお楽しみください。
バイバイ。
28:15
コメント
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