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RS#18「進み続ける、ただひたすらに|河畑 和宏選手×髙橋 健吾選手×吉沢 協平選手」続・バックヤード日本代表世界一への道
2026-10-28 3:31:45

RS#18「進み続ける、ただひたすらに|河畑 和宏選手×髙橋 健吾選手×吉沢 協平選手」続・バックヤード日本代表世界一への道

AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。


今回は、RS#18「進み続ける、ただひたすらに|河畑 和宏選手×髙橋 健吾選手×吉沢 協平選手」続・バックヤード日本代表世界一への道

<内容>

バックヤードサテライト大会を世界4位という結果で終えたチームJAPAN。トップ3を迎えてあの時何があったのか、その強さの秘訣は何なのかに迫る。


今回はIBUKI の協力を得てYouTubeLIVEを行いました。YouTubeアーカイブもぜひご覧ください。


河畑 和宏選手(通称ベルさん)

Instagram: https://www.instagram.com/bell._.2.0?...


髙橋 健吾選手(通称たかけんさん)

Instagram: https://www.instagram.com/takaken.ult...


川満 武徳さん ※たかけんさんのサポートクルー

Instagram: https://www.instagram.com/tknrman?xto...


吉沢 協平選手

Instagram: https://www.instagram.com/kando_produ...

昨年のDead Cow Gullyにて、Dead Cow Gullyにて94LAPを記録。BAGMANの愛称で知られ、「走るはつなぐ」をテーマに、海外バックヤード転戦中。

AFAP(Instagram:@afap_ultrarunning)

「As Far As Possible 私たちはどこまでいけるのか?」をテーマに、2025年6月Dead Cow Gullyをきっかけに立ち上がった日本人ウルトラランナーたちによるプロジェクト。当初はドキュメンタリー制作が目的。現在は、大会主催やコミュニティづくりに至るまでバックヤードウルトラや「共走」の魅力を伝える活動を幅広く展開している。


Podcastでは「共走と挑戦のドキュメンタリー」をテーマに、以下のシリーズを配信しています。

・SDシリーズ:Seven-day Project(ミチタロウ7日間への道)

・RS シリーズ= Rising Sun Project(チームジャパン頂点への道)


Documentary映像「As Far As Possible 私たちはどこまでいけるのか?」視聴リンク:https://youtu.be/aY3RQz1ADoM?si=5t8dHO2wnGWrCu2m


編集: 岩崎智之

Aidpo (エイドポーション)オンラインプラットフォーム運営

https://discord.gg/EfS8jMGXB5

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TEAM AFAP情報もこちらから見れます


第1部 ベルさん(河畑和宏さん)メイン

第2部 たかけんさん(髙橋健吾さん)メイン with 川満さん

第3部 吉沢協平さんメイン


司会・聞き手:水野倫太郎さん(AFAP Podcast)


■ ゲスト

河畑 和宏選手(通称ベルさん)

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髙橋 健吾選手(通称たかけんさん)

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川満 武徳さん ※たかけんさんのサポートクルー

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吉沢 協平選手

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00:05
AFAP ACAP このプロジェクトは、バックヤードウルトラという競技に魅せられた、ウルトラランナーたちによる競争と挑戦にひかりあってます。
As far as possible 私たちはどこまで行けるのか。 走ることで繋がった仲間たちと、この世界の魅力をお伝えしていきます。
はい、プロウルトラランナーの水野満太郎です。 本日は2026年10月25日
15時ですね。 に、えー
中古しています。 バックヤードウルトラ日本代表世界一への道と
いうことで10月17日から開催をされた バックヤードウルトラ国別対抗戦
通称サテライト大会の シリーズものですね。やってたんですが
それが 大会が終わったので
選手の皆さんに集まっていただいて このレースを少し振り返っていきたいなというふうに思っています。
本日はですね、日本会場で ラストの3人
まで残ったお三方をお呼びをしております。 順番にご紹介をしていきます。まずは川畑和彦選手
通称ベルさんです。よろしくお願いします。 ベルです。よろしくお願いします。お願いします。
そして 高橋健吾選手、通称たかけんさんですね。
お願いします。 よろしくお願いします。
はい。 そして
そのサポートクルーを務めた 川道武典選手、通称たけさんですが
聞こえてるのでしょうか。 聞こえてます。
聞こえてそうですけどね。 そして吉澤香平選手です。よろしくお願いします。
はい。お願いします。吉澤です。 よろしくお願いします。今日はですね、一応三部構成ということで
15時からベルさんのお話、16時から たかけんさんとかみつさんのお話、そして17時から吉澤さんのお話と
いうことで、それぞれお話聞いていくんですが せっかくなのでちょっと同窓会的に顔を合わせられたらなということで
皆さんご自身のメインじゃないタイミングも こうしてご参加いただいているという形になります。
実際話を、ベルさんの話とかを見ながら 皆さんの中で気になることあれば
質問とか差し込んでいただいて大丈夫ですので
っていう感じですね。 あとはですね、今回ありがたいことに
いぶきさんにご協力をいただいて youtube live
でも配信しています。なので、そのコメント欄からもご質問とか
感想を拾いつつやれたらなとは 思ってますので、ご視聴いただいている皆さんも
遠慮なくコメント欄 ご機にいただけたらなというふうに思います。
はい、というところで進み方。 ベルさん大丈夫そうですか?
03:03
ベルさん大丈夫です。
では早速ですね、まずはベルさんのお話を していきたいなというふうに思うんですが
まずは 日本会場ガスト侍
105ラップということでおめでとうございます。
ベルさんはサテライト大会 2年前に引き続き2連覇
はい、ということですが 率直な感想というか、お気持ちあれば伺いたいなと思います。
率直な感想か。
まあ、 ドミニ、ワニ、ホッとしましたね。
ホッとした。
まあ負ける気がしないと言いつつ。 まあそうですね。
っていうところですかね。 はい。
ありがとうございます。 実際今レースからですね、レースが終わってから
が経ったような状況ですかね。 ご最長とかいかがですか?
最長は足が痛くてもちゃんと寝れないのと
まあその頃かな、今朝ちょっとね走ってみようと思って 家出たんですけど、
膝も痛くて全然走れなくて、 なので
5分3連休やと思って。 そうなんですね、さすがにやっぱり
走ってる時はベルさん淡々と走っているように見えるので、
なんかそんなにダメージを感じてないようにも 周りの人からちょっと思っちゃうんですけど、
まあしっかりダメージがあったと 言えるべきですかね。そうですね。
ちょっとそこに反対にですね、ちょっと 私は今回70ラップで終わってしまったんですけど
かなり 終わった後の回復が早くてですね。
トレーナーにもいろんな悔しさもあって再開しちゃってるんですけど、
むしろそんなに動けてしまっていること自体がすごい悔しいみたいな。
はい、いうところなんで。 本当にラストサムライまで行くと
そんだけもう ダメージがあるんだなというのを今
聞いて感じているというところですね。 去年のVIXよりはダメージないですね。
ああ、そうなんですね。 あの時はもう本当に最後の最後まで出し切ったんで、
もうしばらく全く動けずあったんですけど、
まあ今回は割と回復は早いのかなと思ってて、
あの金曜日までになんとかね、足動くようにしとかないといけないんで。
そっか。 そもそも回復に全無理ですよ今から。
ですね。あの、実はね、このインタビューの後半の方で、
今後どういう予定なんですかみたいなのをちょっと聞こうと思って、そこで触れるつもりだったんですけど、
ベルさんといえば、バックヤードとレイクビュア、
まあほぼセットですよね。 セットですよね。セット連みたいな。
06:01
セット連みたいな。 これまでは過去2年ですね。
2年前は、バックヤードサテライト大会の1週間前にレイクビュア出て、
そこからサテライト。 普通に考えたらレース前に100マイル走って、
ベルさん大丈夫なのかなってみんな思った訳ですけど、見事にラストサムライ92ラップ走った。
で、去年もですね、 アメリカの世界選手権、
ご参加されるという、その1週間前にまた、
レイクビュア走らせて、 で、VIXで
106ラップ、日本記録、アジア記録を 受立したということで、
本当に普通の人の感覚じゃ測れない、
ベルさんなりのバックヤードの調整法がレイクビュアなのかな、
というところだったんですけど。 今回はそのレイクビュアが日程が変わって、
レースの後ですね、 バックヤードから逆に1週間後と、
ということですけど、
レースの1週間前、サテライトの1週間前にレイクビュアがなかったっていうのは、
何か想像はしましたか? そうですね、なんかいつもと違うルーティンなんで、
そこもちょっと不安やったんですよ。
走ってないと不安みたいな。 なるほど、なるほど。
そういうことなんですね。 で、今回はここからいろいろ整えて、
来週にレイクビュア出ると。 そうですね。
ちなみにこのタイミングなんで聞くんですけど、 今回のレイクビュアの
目標とか目的みたいな、なんかあるんですか? 最後の一人になることでしょう、やっぱり。
最終完走者目指さないと。 そういうことですね。 そうですよ。
例えばどんなに時間かかっても完走すると。 そうです、そうです。
なるほど。 それがレイクビュアの
ラストマンスタンディングということですね。 はい。
なるほど。
ちょっとこのね、あの逃走を見ている方は多分1週間後ベルさんがどういう走りするのか、
それこそイブキとか見ながらドキドキすることになるんじゃないかなと。
はい、いうところですね。 はい、ありがとうございます。
で、実際ですね、まあ サテライトの話をしていきたいなというふうに
思うんですが、なんかこう
何ですかね、時系列で辿っていってもあまり面白くないかなというふうに思って、
ちょっと私なりにいくつか質問を用意をしてきています。
で、ぜひあの、
聞いていただいている方もコメントで質問いただけたらなと思うんですが、
ベルさん、レース後のインスタ投稿ですね。
09:00
まあメンバー全員の限界を見届けることができたと、 そして自分の限界はもう少し先だったと、
いうふうにおっしゃっていたんですけど、実際 走っている時の、こう
走られている時の、 なんですかね、体感的なキツさとか
なんかそういうのって、ベルさんの中ではこう
どれぐらいの感覚で走ってるのかなというのをちょっと聞いてみたくて、 もう本当に実はもう倒れそうなところをギリギリ支えてるんだっていう感じなのか、
なんかこう日頃のジョギングみたいな感覚だっていう感じなのか、 またまた
またちょっと違う感覚なんですか、 バックヤードでこう走っている時の
まあこうキツさ、余裕度とか、 そこら辺ベルさんの中でどうでした、今回ですね。
普段ジョギングみたいな感覚なんですけど常にね、 だけど時間帯によってやっぱり
随分景色が変わってくると思ってて、 なので明るい時間帯だったら本当にジョギングで、どちらかと言うと
インターバルの時間で何をするかみたいなことを常に考えてるんですけど、
インターバルの時間で何をするかっていうのは、 その日の夜に備えて、
どういう準備が必要かみたいなことをずっと考えながら、 周回を紹介していくみたいな感じですかね。
夜になるとペースが落ちてインターバルの時間が取れなくなってくるじゃないですか。
なのでそのインターバルの取れない時間帯を、 どうしのいでまた朝を迎えるかみたいな、常にそういうその
夜を越えるためにどうするかみたいなことを考えてます。
ベルさんの言葉の中で、負ける気がしないっていうのが大名詞だと思うんですけど、 実は私の中でもう一つカギになるなって思っているのは、
クーネル走るっていうことをおっしゃっていて、それこそ今、 夜を越えるためにどうインターバルを使うかっていうのがまさにそこかなと思うんですけど、
ベルさんの中で、クーネル走るだとちょっと順番があれなんですけど、 バックヤードで走るで帰ってきて、
クーネルを、まあ人によって順番が色々あると思うんですけど、 ベルさんの中のその走るとクーネルの
ルーティンというか、 流れみたいなのって
なんか大体やってますか? 僕は寝るに前振りなんで。
なので、走る、寝る、食べるですね。 食べるは最悪、ループ中も
食事は取れるんで、 ただ寝るはどうしてもそのインターバル中しか寝れないから、
インターバル中にしかできないことをまず優先させて、 食べるはちょっと後回しみたいな感じですね。
12:06
もうその寝るっていうのは日中でもですか? もう日中でも、だから少なくとも日中寝てれば、夜を眠くなりづらくさせることもできるでしょうし、
なので、日中も毎回寝るっていうのは心がけてます。
それはトモさんの100×100のバックヤードの攻略方法ではないけども、
一番最初にバックヤードに参加するときに、どんなふうにやったらいいんだろうって聞いた
ポッドキャストが、100×100のトモさんの回だったんですよ。
で、そこでトモさんが、とにかく眠くなくても毎回横になって体を休めることが大事というか、
たとえ5分でも寝れば、24時間で何時間休んだことになるみたいな、そういうことをおっしゃってたんで、
それはずっと実践している感じですね。
で、走る、寝るっていう、ベルさんの中の、時間帯によって変わると思うんですけど、
黄金比率みたいなのってありますか?何分で走って何分で寝るみたいな。
なるほど、なるほど。でいくと、黄金比率か。
最初元気だから寝る時間いっぱい取れるんですけど、元気だから逆に寝る時間いっぱい取っても仕方ないですよね。
なので、黄金比率で言うと、大体、10分あれば余裕度が出るんですけど、
10分取れなくなってくるんで、7分から8分取れれば、5分寝れるなっていう計算ぐらいですね、ざっくり。
なるほどな。
じゃあ最低5分は寝るっていうのは毎回、守っていただいて。
それが逆に5分取れなくなってくると、2日目3日目になってくると5分取れなくなるんですけど、
今度は体がかなり疲労してるんで、3分でも深く寝れるようになってくるんですよ。
なので、体が休んでいる回復度合いでいくと、後半3分深く眠るが、たぶん中盤の5分軽く眠ると同じぐらいのルーティンになってんじゃないかなと思います。
実際、ベルさんの戻ってきてからの様子を見てる方が、
ベルさん帰ってきた、リクライニングシート座る、ちょっと食べたりする、目つむる、もうすぐいびきかいてるみたいな。
3秒でいびきかいてるみたいに言われたんですけど。
いや、ほんとそうですよね。
やっぱこう、ベルさんの中でバックヤードに大事なこと、大事な能力って言えば寝る力とか、そういうのは大事だなっていう感覚ですかね。
15:10
そうかもしれないですよね。どれだけ短時間で体休めるかっていうのはすごく大事なのかなと思います。
そうですね、確かに。
実際、今回の代表メンバー15人いましたけど、何人かの選手、序盤、寝れてますかって僕が聞いたりしたときに、
いや、全然寝れないんですっていう人が何名かいらっしゃったんですけど、
寝るようにしてますって言って寝れたら、いや、俺らだって、それは寝たいよみたいな人たちいると思うんですけど、
レース中走ってるっていう、ある意味興奮状態じゃないですけど、
そういうのをやりながら戻ってきてすぐ寝るっていうのは、なんかコツみたいなのはありますか。
コツか。
疲れたら自然と寝れるんであれですけど、
ただ最後に寝るためにガッとスピード上げてしまうとやっぱ興奮しちゃうんで、
中学校の前から最後の若者センターまでのところはどちらかというとペースを落とせるように、
それまでの、あそこの砂利道のところでできるだけスピード上げて、あそこ早くクリアしとけば、
ちょっとぐらいは心拍をついて寝れる状態を作れるんじゃないかなと思うんですけど。
うん。
やっぱりじゃあ、寝るためにはその前の走り方みたいなところで、
心拍を落として、ある意味体温も測りすぎないようにして、
ソフトランディングじゃないですけど、
あ、そうですそうです。
いやいや、今の話は結構貴重かなという、
意外とバックヘアで寝るのが大事だってみんな言うんですけど、寝れないっていう人もね、
多いので。
あともう一つ、クーネル走るのところで言うと、
食う部分ですね。どういうものを食べてる。
とかどれぐらいの量を食べてるっていうのは、ご自身の中で、
どういう意識でいますか。
僕、ロングトレイルって結構山の中を長時間重走したりとかするんですけど、
その時に1時間に100キロカロリー取れば、
だいたい体がずっと動き続けられるっていうのは、
そこで経験済みなので、
例えば帰ってきて時間なかったら、カロリーメイト1本だけでも取っておけば、
そのワンループは何とか持つと。
だけど、どうしてもお腹空いてくるんで、ストレートだと。
18:03
エネルギーは足りてるんでしょうけど、
感覚的にお腹が空いて、ちょっと力が出ないようみたいなことになるので、
その時に何かありもんで、
白ご飯とスープみたいなやつで食べてるような感じですかね。
ある意味、本当に体に必要なエネルギーと、
ある意味、脳を騙すじゃないけど、
ちゃんと食べてるよみたいな。
ちょっと使い方違うかもしれないですけど、リアルフードとフェイクフードが。
そうそう。そんな感じですね。
じゃあ、体的にはそこまで必要ないぐらいにも、
食べたりもしてるってことですよね。
かもしれないです。
そこは計算してやってるわけではないんですけど、
お腹が空いたらそこらへんのも手当たり次第で、
時間がなければ紙コップとか、
容器ごと持って行ってループ中に食べて、
してなければ、持ち帰れば別にループ中食べるのがOKなんで、
そういうのもやってますね。
基本的にはやっぱり白ご飯ですよ。
白ご飯食ってれば何とかなるかなみたいな。
結構吉澤さんとかも頷いてますね。
あともう一つ、さっきの寝れない人へのアドバイスみたいなのにもつながるんですけど、
逆に食べ物受け付けないんですっていう選手も今回いたわけですけど、
食べ続けられる、何なら動きながらでも食べられるっていうのは、
なんかこう、体質的なとこももしかしたらあるかもしれないんですけど、
なんか意識してることとかってありますか?
いや、そこはないですね。
もう食べないと動けなくなるっていう、
なんかちょっと恐怖感ではないけども、
食べないと動けなくなるからしっかり食べとけよっていう風に、
なんかこう体に意識してる感じですかね。
だけどそれでも食べなくなったら嫌だなって思って、
一応ガッツギアは山ほど持ってきたんですけど、
山ほど余りましたね。
すごいですね。
2本ぐらいしか取ってないと思って。
30本持ってきて。
僕は奥様にガッツギアとか食べてるんですかねとかって言うと、
いや、なんか本人あんま欲しがらんのですよ。
多分ね、在庫がいっぱいあるからガッツギア持って行きって何回も言われるんですけど、
いや、それいらん、それいらんって言って、
結局食べたのは2本ぐらいですよ。
今コメント欄にですね、売りましょうっていう。
プレミア。
サイン書いてね。
そうですね。
プレミアガッツギア。
21:00
いやいや、面白いですね。
そういう中で、僕結構、
食べれるか、レース中食べれるかどうかってこれバックヤードに限らず、
ウルトラランニングとかトレイルランニングもそうだと思うんですけど、
結構どういう心拍で走ってるかとか、
走るペースって何を元にこう、
何ですかね、導き出されてるというか、
心拍を意識してるのか、
例えばキロロクっていうそのタイム、ペースを意識してるのか、
レルさんの走るを意識してる指標とか、目安にしてることってありますか?
あんまり考えたことないんですけど、今ぱっと思いついたのが、
眠くならないペースだと思ってるんですよ。
はいはいはい。
今回は、入ってありますけど、キソさん?
はい。
もうね、キソさんがいらっしゃらなかったら、
僕多分どっかで終わってたかもしれないぐらい、
すごくいいペースを30時間ぐらいご指導させていただいて、
すごい。
あそこのやり道のラインを全て体に叩き込ませて、
濡れない、水溜りのないルートを通る、
キソラインをずっと体で叩き込んで、
はいはいはい。
そのリズムのまま、
キソさん辞められてからも、
その感覚、そのペースで進めたっていうのが大きかったかなと。
で、行くとそのペースの話に戻ると、
トマレンとかあるじゃないですか、中学校前の坂登ったところの、
トマルの、トマルが漢字でマレがカタカナのあのトマレンのところ。
はいはい。
そこのトマレンのところで、1週目21分、
で、2週目が47分、
っていう、それを目安に。
22分やったら1分遅れてるし、
で、例えば2週目46分やったら、
1分早く帰ってこれてるみたいな。
ご自身の中のある関門みたいなのを、
6.7キロの中で作ってるってことですよね。
そうですね。で、それをいろんなところに持ってしまうと、
そこに脳のリソース取られるのが嫌なんで、
もうあそこのトマレンの一箇所だけ、
遅れてる、進んでる。
で、あそこでだと、まだゴールまでの間に、
ゴールまでを出力上げないで行くと4分間で帰れるんで、
だけどあれダッシュすれば半分で帰れるんで、
もう万が一はあそこ出力上げて、
24:00
飛び込めばいいから、
あそこだったらまだ挽回が効くなという。
なるほどな。ありがとうございます。
ベルさんのクーネル走りをひも解くっていうのが、
今回の私の出来だったので。
これいいんですかね、こんなマニアックな話。
多分走ってる人がわかんないですよね、
あのトマレンってことが。
結構ですね、皆さん興味深いっていうのはおっしゃってますね。
そういう工夫があったんだっていうのは。
ありがとうございます。
でですね、レース中の走り方っていうのより、
もう一段ちょっと抽象化するんですけど、
ベルさんといえばバックヤード今まで、
過去4回やられてますよね。
そうですね。
1回目がラストサムライの京都大会で最後の1人になっている。
で、その次が2年前のサテライト大会で最後の1人になっている。
で、その次がVIXXで106ラップまで走って、
その時はこう、世界の5位っていう形で最後の1人ではなかったですけど、
でももうとてつもない記録を出されて、
で、今回また最後の1人っていうところで、
バックヤードで記録を残す5位っていうのとまたちょっと違うのかもしれないですけど、
最後の1人まで走り続ける5位みたいなのが、
そんなの簡単に言えたら言えるかよってのあるかもしれないですけど、
なんかそういうのはベルさんの中で、
こういうことを意識してるんだよねみたいなことって、
ちょっとぜひ聞いてみたいなと思って。
やっぱり経験を重ねるごとに、
考え方がちょっと変わってきてるっていうのはあるんですけど、
例えば23年の京都大会、一番最初に出た時は、
最後3人残ったのが百保井さんと竹村直太君と僕やったんですよ。
で、この3人で先に百保井さん辞めて、
直太君と2人になった時に、
僕は百保井さんと最後2人残りたかった。
けど直太君が残ってきたっていうのがあって、
あの時はすごい闘争心だったんですよね。
なんか勝ちたいとの方が強かった。
負けたくないんじゃない?
負ける気がしてないというよりは、
こいつを任せてやるみたいな。
そういうのがすごく強かったんですよ。
ワンオンワンですって言われた時に、
なんか空気が僕の中で一変して、
相手を倒すみたいなところになったんですけど、
たまたまでもそれでも最後まで残れたっていうのはあるんですよ。
多分あれ良くない状態だったのかなと思って。
27:05
で、サテライト。
平田さんと2人になった時は、
もう全然感覚が違うくなって、
もう平田さんに勝てるはずがないから、
平田さんの走りを最後まで見届けたい。
この人はどこまで行くんだろうっていう。
もうなんかね、その時って、朝だったんですけど、
2人になった時って、
その日までずっと夜越えるのが怖かったんですよ。
上野村の裏通りの魔物が住んでたんで、あそこに。
で、あそこでも相当ちょっと怖い目があったんで、
そこ夜を迎えるのが嫌だったんですけど、
平田さんと2人だったら夜越えるの怖くないなというか。
ずっとこの人と2人なら、
どこまで走り続けるか見てみたいっていうのがずっと思ってて。
で、ビッグスの時は、
全く様相が変わっちゃったんですよね。
昼夜が逆転しちゃって。
ベイループはどちらかというと、
淡々と消化して、
ナイトループをいかに耐え切るかっていう、
日本のバックヤードのやり方というかね、
今までの経験とはビッグス全然違うくて、
昼のトレイル11時間、
6.7キロ1時間回しのインターバルを11本みたいな、
そういう無理ゲーをとにかくこなさないと、
夜に進めない。
で、夜をなんとかするの眠くても、
しっかり走って寝る時間作らないと、
また昼に地獄の昼が来るので。
とにかく必死で常に走ってないといけなくて、
うがむしゃらにやってました。
相手なんて全く見えてなかったのが、
ビッグスかな。
で、今回、
キジマダイラーで高原さんと2人になった時は、
まったく平須さんの時と同じような感情で、
高原さん絶好調だったし、
本当に一緒に120キロ、
100ラップの時にまだ100ラップいけるって高原さん言ってたから、
マジでこれちょっとどこまでいけんねやろっていうのがありました。
そこでちょっと体の状態だけでいくと、
京都の時はまだ全然走れたんでまだいいんですけど、
上野村で平須さんと一緒になった時、
完全に体も傾いてて、
足も動かないから、
なんか終わりみたいな感じで。
30:00
自分の体が近づいているなという感覚が微妙にあったんですよね。はいはい。
で、ビッグスの時は、もう完全に体が動かなくなるまでいったんで、
で、それが、えっと、100多分、
あの、102とか3とか、そのぐらいからもう、あれ、なんかこう動きおかしいぞってなってきたんですよ。
で、今回の木島平は、あの、100超えた時に、
あの、なんか、そのビッグスの時に体が、ちょっとこう動きが鈍くなってるなっていう感覚が出てきたので、
なんとなく終わりが近づいてるんだろうな、みたいな。うん、なんかそれは感じてました。
いやー、すごい。なんかその、
デルザンの中で、こう、いくつかこう、なんですかね。
HPがあるとしたら、一周ごとに、少しずつこう、切り崩して減っていってる感じなのか、
なんかこう、どっかで回復できるようなタイミングもあったりするのか、
なんか、そこらへんってどうですか?
それ、すごい面白いですね。あの、僕は回復していってると思ってます。
だから、あの、100あって、で、途中で50になっても、
もう一度70ぐらいまで戻せてると思ってるんですよ。
なるほど。
で、そのタイミングがどこで来るかなんですけどね。
それはちょっとでも、コントロールできてないかもしれないですけど。
淡々とやってる中で、そういうタイミングが来るっていう感じなんですね。
そうですね。今回のやつも、あの、たぶん100ラップのその夜中か、
に、あの、一旦ちょっとダメかもっていう時間帯が来るんですけど、
あの、そこで、こう、何かの機会、まあ寝ることなんでしょうけど、
しっかりそこで睡眠をとって寝て回復して食べてっていうので、
あ、ちょっとまた体がどちらかというと、こう、
さっきの動きよりも良くなってるな、みたいなところの感覚が出てきたりするので。
はいはい。
うーん。
うーん。
もう一個ちょっと聞いてみたいのが、
限界っていうところで、その、ベルさんのインスタの投稿の中で、
まあ、代表メンバー全員の限界を見届けることができて、
自分の限界まだ先だったっておっしゃってたと思うんですけど、
こう、バックヤードでよく言うのが、心が限界を迎えるのか、
体が限界を迎えるのかみたいな、そういう話あると思うんですけど、
ベルさんの中で、こう、ご自身以外のメンバー見ていて、
33:02
まあ、もしかしたら全然、あの、ご自身の走りに集中してて、
そこら辺見てないよってことかもしれないですけど、
どっちが、どういう人が多かったですか?
なんか、ああ、この人は心が限界を迎えてしまったんだなのか、
体が限界を迎えたなのか、
そこら辺、こう、他の方の走り、他の方を見てて、
うーん。
どんなふうに感じたのかなっていう。
いや、でも、こう、ほんとにこれ謙遜でもなんでもなくて、
あの、圧倒的に僕よりも、その、走力とか、
ウルトラランニングに対する能力の高い方ばかりなので、
うん。
うーん。
だから、すごく不思議なんですよね。
自分自身も。
うん。
あの、なんでダメになるんだろうが。
うん。
うーん。
あの、当然だから、やめたくなる時間帯ってあるじゃないですか。
僕の場合、だから24時間までが難しいとか、
で、やっぱり48とか、あの、まあ、とにかく夜ですよね。
あの、夜に、こう、しかも夜を越えるごとに、
あの、睡眠の、睡眠、まあいわゆる寝てない、
睡眠不細がどんどん増えていくので、
あの、どんどん夜を越えるのが厳しくなってくる。
はい。
うん。
だから、まあ当然、それはメンタルのやめたいに。
うん。
直結するんでしょうけど。
だけど、リタイアされる方って、あの、
だいたいフィジカルじゃないですか。
メンタルでやめられてる方って結構少ないなって思ってて。
うん。
うん。
あの、やっぱどっかにこう、足の痛みとか、
動けなくなる何か要素が出てくるんですけど。
うん。
うん。
だけど、あの、もっと距離走られてる方なのになぜそれが出てくるのかは、
もしかしたらなんかそのメンタルにつながってるんじゃないかなとかいうふうには思います。
うん。
なんか僕それ、こう単純に心と体って、
うん。
こう、二つに分けられないなと思っていて、
重なる部分、やっぱりあるなと思っていて。
なんでかというと、
私の話をしてしまうと、
体が限界を達したと思ったんですよね、71ラップの時に。
あ、もうこれは、
言っちゃえばボクサーがこうぶん殴られて、
もうノックアウト進んぜみたいな、
いう感覚になって、
なんとかもう立て直そうとしたけど、
もう半ばパニックですよね、なんかこう立て直せなくて、
で、体が限界で終わったと思って、
で、レース終わって、
僕一昨日からトレーニング再開できちゃってるんですよ。
うん。
それは多分、いろんな思いというか、
悔しさとかそういうのもあって、
正直空元気な部分も多分あると思うんですけど、
でもこう、ベルさんが肩や、
まだちょっとこう、
36:00
体痛くて走れなかったですわっていう中で、
まあ今もまあこう、
自転車漕いでますけど、
なんかじゃあ、
本当に体の限界だったのって、
やっぱ思っちゃうんですよね、それは。
思っちゃうんですよね。
それ僕も思っちゃっててね、
道太郎くん辞めた時なんか、
え、肉離れ?足がなんかもう、
足終わっちゃいましたって言ってたんですよ。
なんか終わった瞬間やったかな。
確かあれね、すごい覚えてて、
あのラップって、
無理やり僕引っ張っちゃったんですよね。
だから結構責任感じてたみたいな。
いやいやいや。
木曽さんのトレーニングに載せたら、
目覚めるだろうと思ったんですよ。
すっごい眠たそうだったから。
で、あそこで目が覚めるだろうと思って、
乗ってもらったんですけど、
で、あれで足終わったって言ってたんですけど、
あれ、実はそんなにペース早くないんですよ。
そうなんですよね。
だから道太郎くんが最後、
なんか時間がない、
要は32分に帰ってきて、
残りを28分で行くほうが足使ったはずなんで、
だからあそこで足が絶対終わるはずがないのになって思いながら、
でもちょっと無理させてしまったかなって、
すごい僕なんか、
なんかやっちゃったかなっていうのはあったんですけど。
あれでも多分完全に脳の脱獄なんですよね。
それが起こるんでしょ。
僕多分ね、それ起こらないんですよ。
とにかく足が痛くても、
なんか痛くないポイントがどっかにあるんじゃないかって考えてるんで。
ほんだら、痛くならないというか、
さっきのHPの話ではないんですけど、
どっかで回復してるんですよ。
それはもしかしたら回復していないのかもしれないんですけど、
だけど自分の心の中では、
大丈夫治ったわってなって、
続けることができるっていう、
そこがなんかちょっと違うのかなって思いました。
いや、そうっすよね。
多分、僕のあの時の状況って、
自分が今まで自分で作ってたペースよりも早かったことに対して、
脳が動揺したんだと思うんですよね。
あ、そうっすね。
なんか、いやそう思い返してみたら、
あれって別に、
いってもキロロックとか6分半とかの話だと思う。
そうですそうです。
多分。
それでオーバーペースって思ったんですよ。
なんかこうペースが早すぎて自分が潰れたって思ったけど、
冷静に考えて、
多分それまでのペースとの速度差で、
なんか脳がパニックになっただけ、
だったんじゃないかって思った時に、
なんか、
39:00
なんであの時にこう、
一呼吸して二呼吸して、冷静さを取り戻して、
いやいやいやこれ別にさっき、
自分の走ってたペースと比べても、
そんなに変わらんじゃんって思えたら、
まだいけたんじゃないかなとか。
でもそれね、三沢くんなんか今まで、
バックヤードの出場回数、
海外遠征もあったし、
何ラップ目でだいたいこの感覚が来るなっていう、
経験的なもんってあるじゃないですか。
これは多分脳が体を止めようとしている指令だ、
みたいなやつを思ったら、
逆に今度、
これは脳が体を止めようとしている指令だから、
ほっとけって言って、
今度脳を通さずに勝手に体を動かせばいいのかなと思ってた。
確かに。
今度脳が逆に騙されて、
ごめんなさい、さっき限界って言ってたの嘘でしたって言ってくれるんですよ。
言ってくれるんですね。
言ってくれる。
言ってくれるから、そこまで待ってれば大丈夫ですよ。
だから心の限界、体の限界っていうか、
二分法じゃないって言ったのの要素に、
脳っていう存在が入ってくるわけですよね。
何の話なの、大丈夫かこれ。
タカケンです。いいですか。
いいですよ。
本当に今の話分かることで、
その気持ちを受け入れないで、
なんとなく体だけ動かして忘れてしまったら、
5ラップ後ぐらいに、
あれ、さっきの何だったっけみたいになったりするんですよね。
そこをできるかなっていうところが、
今回僕もそれを受け入れてしまったっていうところも最後あったので、
すごい強く共感しました。
その受け入れてしまった自分に、
ひどく後悔してます。
それがバックヤードの最終的に辞めるところなのかなとも思ってますが、
そこを今回後一歩なっていうところはあったかなと。
そうですよね。脳の方がどこを持っていくかじゃない。
フィジカルの方を持っていこうとすると、
なかなか回復できないかもしれないけど、
僕ちょっとヤバかったのが今回、
3ラップぐらいヤバかったのが、
脳みそがね、意識をね、
全部刈り取ってきた時があったんですよ。
だからどこに今存在しているか、
自分が現実に存在しているかどうかすらも分からなくなった状態になって、
その時にループを繰り返してたら、
42:01
自分がどこにいるか分からないんで、
一体何をやってたんだろうとか、
なんか多分公民館と織り返しを、
若者センターと織り返しをずっと行き来してるから、
何か運ぶ仕事を僕は求められてたはずだから、
なんか手ぶらやからこれは手ぶらなんのはおかしいとかね。
そんな風に思ってた時間帯はありましたけど、
だけどそれって結局フィジカルに直結しないので、
意識を刈り取ってくる何かを断ち切れば、
もうちょっと続けられるんじゃないかなって。
それが多分身体を動かし続けることだと思うんですよね。
僕もおっしゃる通りだと思いますね。
動かし続けているうちに、
違う世界から戻ってきて、
って思ったら回復しますね。
そうそうそう、そうなんですよ。
この同じ現実に隣に合わせているのに、
違う世界にみんな入ってるときってありますもんね。
ありますね。
それで行くと、ちょっとごめんなさい、
進行とは違うかもわかんないですけど、
それで行くとね、そういう状態になるのを
断たないといけないんですよね。
断体戦でなんとか食い止めれたら、
団体としてのチーム力っていうのが出るんじゃないかなっていうのは、
終わってからすごく僕思ったんですよ。
本当に?
っていうのは、キソさんが今回、
本当に私のキーマンだったんですけど、
キソさんのトレーニングに乗ると、
7分残るんですよ。
だから、53分には絶対帰れるんですよ。
その53分に帰りたい、そのペースに乗りたい人は、
もう全員そこのトレーニングに乗っちゃって、
そこのペースは自分に合わないからっていう人は、
もう一個そのペース集団を作って、
常に自分の思っている以上、考えている以上、
想定プラスアルファーぐらいのペースを維持し続けてたら、
皆さん絶対足は残ってるんで、
100ぐらいまでだったら絶対潰れない人たちばっかりやから、
ずっとそれを延々続けたら、
ほんだらたぶんやめるきっかけを失うんじゃないんですけど、
その状態作れたらめちゃくちゃ強いんじゃないかなと思うんですよね。
だから今回のチームジャパンで、
昨日もすごく分析されてたんで、僕が言うことではないんですけど、
チームオーダーって大事かなと思ってて、
吉田さんもおっしゃってましたけど、
45:01
潰れてる人を一人作って1ラップを稼ぎ出すよりも、
その人を見捨てた結果、
失った1ラップを3人で3ラップでカバーすればプラス2じゃないかとかですね。
そこをチームオーダーで最初に決めておいて、
それを最初に決めるってみんなのことをそこまで知らないから、
ブリーフィングで決めることは絶対できないんですけど、
だいたいこういう作戦でいきましょうってざっくり決めておいて、
あとは走りながら、時間ごとに合わせてアジャストしていければ、
そうしたら予期せぬトラブルが起こっても、
自分のベストを出せない人が出てきても、
チームとしてのラップ数は落とさないっていうようなことができるんじゃないかなって、
すごく強く思いました。
そうっすね。
あと、今このメンバーのここにいらっしゃるベルさん、タカゲンさん、ヨシザーさんの顔を見ていて、
思ったのが、本当にさっきも言ってたことですけど、
意識と無関係に体を動かし続けられるかっていうところが、
長けてる方々だなと思っていて、
ヨシザーさんとか途中、もう眠い、眠いって言いながら、
ほとんど目も開いてないような状態で、
そのまんま、まっすぐ、結構のスピードで走り続けてて、
タカゲンさんなんか、今もそうですけど、
多分動いてるっていうことが当たり前になってるから、
っていうようなところとか、
心が限界とか体が限界とか、ちょっとそういう話じゃないんだなっていうのが今、
お話ししてて、
腑に落ちたというか、だからこそ僕もタカゲンさんインスパイアーで、
動いてるっていうのは当たり前の状態にしたいなっていうのが今、
せかすか汗半分、スティンバイクを漕いでる理由なんですけど、
すごいです今、足元がもう池みたいになってる。
だって同じ色の服やのに色変わってますもんね。
ていうか、三下の強度が高すぎるんじゃない?
ゼーハーしてるもんね、ずっとね。
ちょっとね、
引き上がってますね。
いやいやいやいや。
いやでも本当、
まあでも本当なんかそういう、
今、ベルさんもそうですし、タカゲンさんもだし、吉田さんもだし、
結果残した方々の、今極意というか、
何がそこまで走り続けられる要因なのかっていうのは、
すごいこう、腑に落ちたなというところですね。
あと、そういうのって、
タカゲンさんであれば、
48:01
日頃のトレッドミルにずっといるっていうこととかなのかなと思うんですけど、
ベルさんの中で、日頃されてる練習とか、
あとは、練習以外でなんかこう、大切にしてる習慣とか、
なんかそういうのが背景になったりするのかなと思うんですけど、
そこら辺どうですか?練習法とか習慣とか。
練習法とはまあ、普通にね、僕ジョブしかしてないんで、あれですけど、
習慣でいくと、お昼休み入ったら、
僕すぐ、あれなんですよ、
自席、デスクワークが中心なんですけど、
自席でね、10分間だけ昼寝するっていうのは、
ご飯食べる前に。
もう12時のシャイムが鳴ったら、
自分の椅子倒して、
で、枕けて、
で、タオル、頭に乗せて、
で、寝るっていう。
で、それで、
大体ね、10分間で、
ほんまに自分がどこにいてるかわからなくなるぐらい落ちてるんですよ。
しかも今言った、タオルに乗せて椅子で倒れてとか、
僕、木島平でベルさんのゾーンで、
全く同じことしてるの見てました。
あのルーティン。
あのルーティンを昼の10分間で、
で、時間も決めてないんですけど、
でも大体10分ぐらいで、
で、パッて目覚めた時に、
自分が会社にいてることすらもちょっとわからなくなって、
あれ?今日寝過ごした?みたいな。
会社遅れた?みたいな、
朝?みたいなところ。
そんな感じやったりします。
いや、ほんとにこの、寝る?なんだろう。
結構バックヤードで日頃やってるようなことを、
日常の中でもやってると。
どっちがどっちかわかんないですけどね。
日常でやってることをバックヤードでやってるのか、
バックヤードでやってることを日常でやってるのかはちょっとわかんないですけど、
なるほど。
あと練習法?
日頃どういう練習してるんですかってよく聞かれると思うんですけど、
そこら辺でどうですか?
そこら辺はね、もうストラバに全部アップしてるんであれですけど、
いや、ほんとにあれですよ、
帰宅ランが多いんで、
で、週末は山ですね、
神戸山、近所の山に行ってるっていうそんな感じです。
で、大会が、そうか、
大会が月1回ぐらい大会を入れてるんで、
それがポイント練みたいになってるんですかね。
僕は通勤ランっていう人、
結構怖いなと思っていて、
田中みのさんなんて通勤ランで往復振るマラソンとかって言ってる。
51:02
そこぐらいなんですけど、
ベルさんの帰宅ランっていうのは、
どういう距離、どういうコース、
人によってはトレイルで山越えて帰りますみたいな人とかもいたりするじゃないですか、夜中。
そうそう、山越えて帰りたいんですよ。
ちょっとその高低差が欲しいんで、
会社から家まで、
ちょうど大阪市内の湾岸部を通るんで、
大きな波早大橋っていう橋と、
千本松大橋ってグルグル橋って言われる、
要は下を大きな船舶が通るんで、
すごい高い橋があって、
そこで高低差をちょっとだけつけて、
15キロの150アップぐらい。
2階橋越えて、
トータルタイムは150から160ぐらいだと思うんですけど。
へー、2時間半。
それを1時間半ぐらい。
1時間半か。
1時間半ぐらいゆっくりペースで行ったり、
1時間切ったろうと思ってタイムアタックしたりとか、
いろいろやってますけど。
なるほど。
その金剛さんとかっていう、
週末の山橋はどういう練習量、練習強度ですか?
普通に多分何もないときは、
18キロの1000アップぐらいですかね。
8キロ1000アップの往復なんで、
16キロ…うん、8キロ1000アップです。
さらっと聞き流そうとしちゃいましたけど、
8キロ1000アップの往復なんですね。
そうそうそうそう、往復。
だから16キロの1000アップか。
なんか比較的あれですか?
トレイルもそうでして、ロードだったら多少の起伏っていう、
平坦を走るっていうよりは、
アップダウンをしたいっていう感じですか?
そうですね、どっちかというと山の方が。
トレーニングになる、なんかやってる感があるんで。
はい。
ガチの修行者だったっていう。
ね、ガチ修行者だった。
プーネル遊ぶになってますけどね。
遊ぶもん遊んでますけど。
うん、確かに。
遊んでるっていう要素はあるのかもしれないなと。
ちょっとね、いくつか質問いただいてる中で、
ちょっと流れを見ながら聞いたりはしてるんですけど、
さっき過去4回のバックヤードの中で、
多分いろんなコースがある中で、
どういう記録が伸びてとか、
どういう結果だったっていうのがあったと思うんですけど、
コースっていうところで言うと、
ベルさんの中でどういうコースが記録伸ばしやすいっていうのが、
ベルさんなりのバックヤードで記録伸ばしやすいコース論みたいなのってありますか。
54:04
絶対フラットの方が有利ですよね。
僕はそこに別にこだわってはないですけど、
起伏はあってもそこのコースに合わせるしかないなっていう風には思うんですけど、
記録を伸ばすっていう意味では、
次回に向けてという前向きな意見として捉えてほしいんですけど、
今回の木島平はちょっと難しかったんじゃないかなっていうのがあって、
あそこの砂利道があまりにも整備されなさすぎてて、
あそこに少なくとも、
例えば採石を敷いて雨の時にどういう状態になるかみたいなところも
思想も含めて、
何かもう少し走りやすいような定期帯を作ってたら、
戸惑わなくていいのかなとは思うんですけど。
そうですね。
全然僕水溜り突っ込むのも苦ではないんですけど、
インターバルで休まないといけない。
着替えるものとか、装備とかが増えてしまうとか、
着替えの回数が増えてしまうのはやっぱりロスになっちゃうので、
記録を伸ばすっていう意味では、やっぱりできるだけ高低差なくして、
全てを採石敷いたら大変だと思うんですけど、
シングルトラック分の、
雨が降ったらこのルートを通ればなんとか濡れなくて済むようぐらいの、
そういうのがあったらいいのかなと。
あとはトイレですね。
トイレはどういう箇所に何個ぐらいあるとよかったとかってありますか?
コース脇に一箇所あればいいと思うんですけど、
コース上にゼロだったんで、
今回通り過ぎなきゃいけなかったですもんね。
そうなんですよね。
あれ1分かかるでしょ。
1分でかいっすよね。
でかいっすね。
1分削り出そうと思ったら、
結構な、走る方で頑張らないといけないんで、
ちょっとトイレはコース上、コース脇にあれば、
もっと記録という意味ではいいのかなとは思います。
たぶん分岐の手前の、横断する道の手前の、
あれですよね。
刻印の跡の脇スペースみたいなのが少し多分空いてたんで。
そうですね。
もし2年後に同じ場所でやるなら。
そうですね。もう本当に同じ場所でするなら、
57:02
そこにトイレ移して、
水たまりのできそうな箇所をあらかじめ回避するような、
何かそういう工夫というか対策があれば嬉しいなとは思いました。
みんなでコース作りしてもいいですよね。
そうですよね。
砂利みんなで集めて、何ヶ月かかけて、
吉島大理矢のコース通って、
そのコースでやるかっていうのももちろんあるんですけどね。
ありがとうございます。
1ラップ終わっちゃったっていう感じなんですけど。
そうですね、時間。
今までタイムアップになって。
タイムアップに。
DNFになっちゃうんじゃないですか。
はい、DNFになっちゃってるんですけど、
ちょっと最後ね、ベルさんご自身の今後っていうところで、
来週、まずはレイクベアーがあると思うんですけど、
インスタグラムで、ある意味のバックヤード卒業宣言風のことを書いていたじゃないですか。
まだまだやりたいチャレンジもあってっていう。
でも2年後のネタル貢献はみたいなのも書いてあった中で、
今ベルさんの中で、やってみたいバックヤードじゃないチャレンジってどういうものなのかっていうことと、
その2年後のメダル貢献っていうのは、
ご自身が選手で出ることなのか、また違う形なのか、
ちょっとどういうイメージなのかを聞いてみたいなと思って。
一つ目のやってみたいチャレンジどうですか。
やってみたいチャレンジ、チャレンジって言うほどでもないかもしれないですけど、
海外のロングトレイルのスイスピークスであったりとか、
オレジアンであったりとか、
そういった海外のトレランレースっていうの出たことがないので、
そういうのにもチャレンジしていきたいなというのは思ってます。
2年後の。
2年後のそうですよね。
バックヤードに関しては、始まる前というか今回の大会の前に、
これを一つの区切りというか、最後にしようかなというふうに思って、
そういう思いで、覚悟で挑もうというのもあったんですが、
終わってみてですね、
めちゃくちゃ楽しかったんですよね。
最後、皆さんと記録を伸ばす。
チームジャパンとしていくとどうやって記録を伸ばしたらいいんだろうというのが、
今のところは、
1:00:00
2年前の上野村では、本当にガムシャラについて行くしかなかったというところで、周り全く見えてなかったですけど、
今回、もっとこうすれば、もしかしたらメダル取れたんじゃないのとか、
チーム戦略とかですね、なんかそんなこともいろいろ考えていくと、
またなんかこう、メダル目指して一緒に走りたいなっていうのは、なんか終わってからやめようと思ってたのに、
だからどうしようって今悩んでます。
その気持ちはもしかしたらね、日本のバックヤードの盛り上がりによって左右される部分もあるのかなって思うので、
ベルさんがやっぱりもう一回世界一目指して、このメンバーでやりたいぞって思えるようなメンバーが、
この2年間でどういう記録を残すかも含めて、 なんかそこはある意味我々の頑張りに委ねられている部分もあるのかななんて、ちょっと勝手に思っちゃったりもしましたけど、
ぜひ2年後、ベルさんがまたみんなで楽しいことしようよって思えるようにね、
やっていきたいなと我々も思います。 ありがとうございます。
ちょっとベルさんもここで出られちゃうっていうことを言ってたんですけど、
せっかくね、同席いただいている皆さんいるので、 高原さんとか吉澤さんから一言ずつ質問とか、もしくはコメントでもいいんですけど、あればいただきたいなと思います。
早速もうね、ベルさんとは直接お話ししたかったんですけど、 僕も投稿を見てね、引退というか、
その方向性がっていう話も聞いて、 今回多分、僕とベルさん、世界1位、2位になれるチャンスがすごい近くまで来ていたのに、
ベルさんともそういう話をしていたのに、急に僕、こけちゃったじゃないですか。 だからもうそこは申し訳なくて、本当に、だから次、もしベルさんがこっち戻ってきて一緒にやれるって時は、
もう死ぬ気でお互いに挙げていきたいんで、またチャンスいただけたらなというか、一緒に走りたいなっていう。
僕、ベルさんとだったらもう一度世界の頂点目指せるんじゃないかなって。 個人的にもですしチームもだと思ってます。今回の反省を次に生かしたいなと思ってます。
はい、ありがとうございました。 吉田さん、何かありますか?
そうですね、特に今回ご一緒させていただいたベルさん、高木健吾含めて、やっぱり私、ラップ差で言うと10位以上かっていうところで、
1:03:02
あと2年間、私としてはそこの差をしっかり埋めて、もうちょっと日本のチームジャパンとして戦力になるためにやっぱり精進したいなっていうのがあるので、
今、ラガゲンを言っていただいたように、やっぱりこの3人含めてまた2年後、金メダル目指したいなっていうのがすごく強いので、
私としてはやっぱりここ、お二人でやっぱり実力差が本当にあったなと感じているので、そこをいかに詰めていくかっていうので、2年間精進したいなっていうので、
ぜひ2年後一緒に走らせていただければなと私も思っています。
なので個人としても、団体としても、特に団体の方がもうちょっといろんな戦略が練れたのかなと、
昨日の吉田さんのお話もあったと思うんですけれども、そこをもうちょっと国としていろいろ詰める2年間でもしたいなと思いますので、
個人としても団体としてもそういう思いでいますので、ぜひ2年後よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
じゃあ最後私から質問させていただきたいんですけど、昨日、吉田さんと小松さんにも聞いたんですけど、
結果は日本4位だったわけじゃないですか。115ラップで追い抜かれたというところで、
その時の気持ちというか、結果は結果として、3位から4位になってしまった時、率直にどんなふうな気持ちを抱いたかなっていうのを最後聞けたらなと。
これ、先程高木さんも言ってありましたけど、逆パターンできたんじゃないかなと。
ベルギー3位で、我々が4位で、最後に逆転っていう、そういう構図も、そのシチュエーションにあったと思うんですよね。
だけど、やっぱり先程もおっしゃってましたけど、いろんな要素があって、
やっぱりベルギーが国として、しっかり取り組めたんじゃないかなと。
そこの差があったのかなっていうふうに思いました。
気持ちとしては、それは当然めちゃくちゃ悔しかったんで、それは多分皆さん共通なんですけど、
だけど、やっぱりこう、もっとこうすればっていうのは、それも皆さんと一緒で、すごくいろんなことを強く思いましたね。
勝つためにどうするかみたいな。
ありがとうございます。
本当、できることはいろいろあるというところで。
そうですね。
ですね、ありがとうございます。
伸びしろたっぷりですよ。
はい、ですね。
私もお三方に、2年後は、そうですね、ただ後ろから支えるだけじゃなくて、
1:06:06
並び立って何なら引っ張っていけるぐらいに、私自身も頑張りたいなと思います。
ありがとうございます。ベルさん貴重なお話を。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
というところで、第一部というところですね。
質問もかなりいただいていて、実はちょっと流れ的に触れられていないところもあるんですけど、
この後、二部に、たかけんさんとかみつさんをお招きしてやっていきたいなと思うんですけど、
かみつさん、まず第一部、ベルさんのお話聞いた感想、ということでぜひお願いします。
一言。
ベルさんってVIX出ないんですか?さっき聞けばよかった。来年。
あの感じだと出ないような雰囲気でしたね。ちょっとちゃんと聞かなかったですけど。
そうだね、確かに。
VIXではなく、サテライトはってところだけどVIXはみたいなニュアンスがこもってそうではあったけど、どうなんだろうね。
そうですね。
一応今のところも確実にVIXに行ける人は今一人いるじゃないですか。
それがベルさんであって、どうするんだろうと思って、来年。
日本チャンピオンがアメリカの世界選手権に出ないという、確かにそういうことになるのかもしれないですね。
面白かったですね、聞いてて。
いやー、そうですね。
なんか僕が刺さったのは、僕は脳が錯覚を起こさないんですよねーって一言言ってたんですよ。
そうですね、確かに。
やめたいとかに、身体の痛みを錯覚として脳が捉え、やめたいに変換するじゃないですか。
そういう錯覚を起こさないんですよねーってさらっと言うから、いや起こすでしょと思ったけど。
僕らって錯覚だらけですよ。
でもそれがあるときとないときがあって、メンタルが強いときは結構、
俺序盤とかにも前回の木島ダイラーでなったけど、結局20時間後には散々痛いって言ってたのを忘れてたりするから、
そういう話かなと思って。
ですね、さすがだなと思いました。
僕はひどく強く共感しましたよ。
ありがとうございます。
まぁちょっとね、ベルさんトークの面白さ、濃厚さが余韻として残ってますけど、
1:09:02
ここからはたかげんさんと、そしてかみさんのお話を聞いていきたいなというふうに思います。
でですね、さっきの第1部聞いててもわかったと思うんですけど、
あんまり今回僕は時系列でレース振り返るみたいなことをする気が正直なくてですね、
聞きたいことをズバズバ言っていきたいなというふうに思っています。
で、その前に、僕はちょっとフレーズにはおられないことがありまして、
河光たけのりという男は誰なんだっていうのを、
きっとこの視聴者思ってるんじゃないかなと思っていまして、
ちょっと僕からですね、それをちょっと深掘りしつつ、
そもそもたかげんさんと河光さんの出会いであるとか、
そんなところからまず話を始めていきたいなと思います。
でですね、今回この画面に、今ベルさんに抜けてしまったので、
4人いる中で、3人は今回のサテライトの日本代表選手なんですよね。
で、河光さんはたかげんさんのサポートとして現地にいらっしゃったというところで、
じゃあこの男は普段はバックヤードやったりしてるのかどうなんかみたいなのが、
今回のいぶきライブとかで知った方はわかんないと思うので、
そうですね、自己紹介をお願いしてもいいですか。
バックヤードは走ったことあります。
何回か。
10回くらいあるんじゃないかな。
だいぶですね、愛好家です。
愛好家なんですよ、実は。
で、ベストが52ラップです。
沖縄県出身、沖縄県在住の人です。
以上。
はい、ありがとうございます。
でですね、たかげんさんとの最後のやり取りとか、
いぶきライブで現地の戦いを見守ってた方はなんとなくわかると思うんですけど、
この男はこの男でかなり濃い男でして、
で、私も含めていろんな人のバックヤード、日本バックヤード界に
一つのパワースポットというか、きっかけを作ってる男かなと個人的には思っています。
えー、2023年ですね、2020。
初めてオーストラリア行ったのって何年ですか?
2023年かな、はい。
はい、2020…
2023ですか?
4か。
4か、2024年にですね、
河光あんまり日本人が海外のバックヤードに行くっていう例がない中で、
単身でオーストラリアに乗り込んだというところで、
で、その時の遠征の様子をドキュメンタリーに残しちゃうんですよね。
はい。
Beyond the Despairですかね。
っていうので、
1:12:03
そのバックヤードの時の映像っていうのがドキュメンタリーとして残るっていうのは、
多分日本のバックヤード史の中で初めてのことだったかなと思いますし、
私自身すごい感銘を受けてというか、
で、バックヤードのためにオーストラリアに行くっていう、
海外で記録出すっていう選択肢があるんだなということも教えていただいた方で、
で、2025年は一緒にデッド川カーリー、オーストラリアにも行ったりもしたんですよね。
それもまたドキュメンタリーに残ってるかなと思うんですけど、
ただですね、この男、もう周りが、
ものすごくはがゆい思いしちゃうと思うんですけど、
なかなか爆発的な記録を出さないんですよね。
その一言についてあれですけど、
それ勝手に周りが期待値上げてるだけって可能性もありますよね?
いやいやいやいや。
期待させるものを神さんが持ってるってことですけど。
ありがとうございます。
神さんの印象とか、神さんとどういうところで知り合ったかっていうのをそれぞれ
聞いてみたいなと思うんですけど。
吉谷さん、河満さんってどういう経緯で知りました?
私。
河満くんは、
そうですね、あのさっき言った、
最初あれデッド川カーリーだっけ?
になんか出とるなっていうので、誰だろうっていうのがまず認識としちゃって、
で、自分もちょうど違う大会でオーストラリア、
2024に出るようとしてたときに、
そういう河満くんの情報とか入ってきたりっていうのがあったんで、
それをきっかけに知った感じか。
だからよく別に面識とかはなかったんで、このとき。
だから直前に自分がオーストラリア行く際にちょっと連絡取って、
インスタライブかなんかしたよね、確か。
しましたね。
で、それで初めましてぐらいかな、直接のコミュニケーションは。
高源さんとはどういう接点ですか?
ちょっと待って、これ俺の時間だよね。
今初めて俺にマイク回ってきたんだけど、自己紹介もしてないけど大丈夫?
大丈夫。
一旦待ってて。
河満くんとはね、前回のサテライト大会で、
田中さん、今回も出た田中実さんのサポートで河満くんが来てて、
河満くんっていう方が田中さんのところに来るんだよって田中さんから聞いてたけど、
どんな風景かもわからないまま、
夜、あなたのファンになりましたってコース上に立ってる髭の男が、
1:15:01
荒井熊みたいな男が言ってて、
新しいファンができたんだなと思って、
中時間後ぐらいに見てみたら、
田中さんのサポートの、あ、彼が河満くんかっていう感じになった。
そして2年後、荒井熊とパックが来るんだよ。
そう、まさかのね。
でも、そこから前回の桐間ダイナも一緒に走ったりして、
もう、めちゃめちゃな野郎だなとは思ってたけど、
すごい気持ちが熱いっていうのはずっと感じてたんで、
24時間走、神宮外苑で行われたときに、
平田さんの応援に河満くんが行ってくれって言ってきたりとか、
結構裏でやりとりとかしてて、
もう熱さは分かってたんで、
今回直前に俺がサポートにならないとなっていうところが、
運営のスタッフ頼みになっちゃうのもっていうところで、
Tシャツが売れ行き良かったので、
その試験で河満くんの沖縄からのコースも出して呼べたらな。
呼べたらなというよりも、僕がいないんで、
無作為に募集をかけたところ、河満くんが釣れたっていう感じ。
アライグマが釣れちゃった。
魚釣りしてた。
クマ釣りしたんですね。
クマが釣れちゃった。
本当のクマじゃなくてアライグマなんですね。
目がサーターアンダーギーだからさ。
たかげんさん言うように、これ俺の時間だろうって言われされるのを重々承知で、
河満さんに触れてるんですけど。
全然大丈夫。河満さんに全然言っちゃって。
あと2個だけ河満さんに聞きたくて、
1つが、2年前のサテライトで、
たかげんさんにファンですって言ったその心は?
あんま覚えてないですね。
今言われて、そんなこと言ったんだって。
アライグマ覚えてないですね。
アライグマ覚えてないっすね。
一応ファンっすよ。
ファンなんですね。
何が大事なところがファンなんですか?
面白くないですか?やっぱ面白い人はファンっすね。
たぶんその時はね、ラップを聞いてきたんだと思うよ。
サプライっていうのを、それを聞いてきたみたいな話はちょっと聞いた。
ラップも走りもファンですみたいな。
たぶんね、河満くん適当に言ったと思うんだけど。
適当じゃないっす。
1:18:03
すみません。
で、今回くまリオで吊られちゃったのは何でなんですか?
これもなんか、言ったら絶対面白いじゃないですか。
たかげんさんのサポート。
なんだろうな、これ、ワクワクするっていうか。
ワクワクする方にはやっぱなんか、嗅覚が傾いちゃいますね。
確かに。
そういう人ですよね。
それだけで動いてますね。
うわ、おもろそうみたいな、これ。
そんな感じで。
面白いことへの嗅覚と、進んだ方向を面白くする才能がありますよね。
そうっすね。
間違いない。
間違いない。
で、こっから、こっからですね、本格的にたかげんさんにバトンを。
いや、河満くんのままでも全然大丈夫だから。
たかげんさん、今回コンビを組んでやったわけじゃないですか。
ぶっちゃけ河満さんが記録を伸ばす上で、どれくらいのインパクトというか影響はありました?
いや、もう100%でしょうね。
河満さんいなかったら、そこまで走れてなかったっていう感覚はありますか?
間違いないかなと思います。
もうね、自分で選んだ瞬間、ピンときて河満くんの熱さとメールのやり取りしてて、
これで河満くん来てこれんならっていうところで、ある程度の安心感ができたから、
自分が走ることに集中できたんで、もう準備段階からメンタルがやきもきすることがなくて、
河満くんも、俺あんまりまとめて何をどうこうとかって紙に書いて渡したりとかってできないから、
当日行き当たりばったりになっちゃうけど、ついてきてくれみたいな。
熱量でカバーしてくれみたいな。お互い同じようなタイプなんで、行けるかなって話してたら感じはしました。
なので安心して迎えられて、それで走った部分も全て含めて、
100%彼のおかげで僕は104だったし、彼とだから104で終わったのかもしれない。
河満さん、自分で何か言わなくてもいい、言わなきゃバレないようなこといろいろ言うじゃないですか。
この収録の前もストーリーであんなこともしたし、こんなこともしたしとかって言ってましたけど、
実際名コンビはどんな感じだったんですか?
実際楽しいとか面白いこともあったけど、1番目2番目ぐらいは、
僕も夜になれなくて余裕がなくて、めちゃくちゃブチ切れてたんです。
河満くんに、なんで準備できてないの?何この状態?
1:21:00
スタートしたら徹底がないとかでアワアワしちゃったりとか、
その辺俺もう考えるの全て任せてるから準備しといてよみたいな感じで、しかも言い方もかなりきつい。
君しかいないし君を信じてやってるんだよみたいなところで、めっちゃ1回言ったことがあって、
河満くんの顔はマジでもう悲壮感漂いながらいつかパンチが飛んでくるんじゃないかなぐらい。
どっちどっちですか?高橋さんから河満さんへのパンチ?
じゃないじゃない、河満くんが2人がとどまりきらない感があって、1回だけ。
なるほど。河満さんの方はどう思ってたんですか?その状況。
両方ですね、すいませんっていう気持ちはもちろんある。
本当になんか、なんだろう、今高橋さんが言ったみたいな準備不足があったりとか、
あとは、石疎通がスムーズじゃないこともあったりとか、
高橋さんがワセリンって言ってトイレに行った後に、
高橋さんはワセリンを持ってトイレに来てって意図だったんですよ。
でも僕は、俺今トイレ行ってくるから、戻ってきた時にワセリン塗るからワセリン用意しといてっていう風に捉えてて、
ワセリンを握ったままトイレで、テントでずっと待ってたんですよ。
俺はこれ待てよと思って、これもしかしてワセリン持ってこいってことかって思ってダッシュでトイレに行って、
高原さん!って言ったら、お前遅えよ!ってトイレから。
あの状態でパンツ脱ぎはぎって、結構タイツも履いてるからきつかったわけよ。
だから当時脱いで、そのまま用を足した後にワセリン脱いたいから、
なのに残り3分でワセリン来ないからどうしようかと思ったから。
そういうのとかあったり。
確かにあれは、俺の言葉足らずだったのもある。
言葉足らずになるんですよ。極限状態になってくるんで。
やっぱそこをどうサポートが、想像力働かせてやるかってところっすね。
先回りしすぎて、高原さんまだパンツ脱いでる途中なのに、
自分足からパンツ履かせようとしたりとか。
俺まだ脱いでねーよ!みたいな。
はぁーって思って。パンツ履き替えるって言ってたら、
パンツ脱いでないのに履かせてくるから。
これどういう状況なの?みたいな。
本当わけわかんない。
二重脇みたいな。
こっちも意識がそこまでないのにさ、
そんなことされるもんだからこっちもテンパってくるよね。
1:24:01
え?え?え?みたいな。
すいませんでした。
いやー楽しかった。
めちゃめちゃ面白いっすよ。
何の話だったかわかんなくなった。
名コンビはどうでしたかっていう話なんで。
まぁまぁそんな感じだよね。
ほんとね。
誰もふざけてないのにめちゃめちゃ面白いっていう。
最初ジュースこぼしたりとか毎回ぶつかって、
もうしょうがないなっていうところで、
途中から笑うしかない。
何か撮ってってなると動き始めたらガタッて
テーブルすり返したりとかして。
だからテーブルともうちょっと距離置いて歩こうよみたいな。
そこからっていうところ。
面白かった。
だってもうあれですもんね。
高木さんレース終わってちょっとテントにお邪魔してたじゃないですか。
川道さんがテーブルの近くをぶつかってないのに通るだけで、
だから距離みたいな。
もうさ、オチオチ飯食ってられないのに気になっちゃう。
あの四角いテーブルの角に毎回いた。
ガツンガツンガツンって言った。
落ち着いて、そんな一気に動かなくても大丈夫だよっていう話を何回も伝えてた。
それも含めてすごい楽しかった。
後半はね、それにもうやめてよみたいな感じだったけど、
後半はもうそれで笑いが取れてたから。
面白くなってたってことですね。
これ触れたら地雷なのかもしれないですけど、
亀角さんの件は。
龍角さんにカメムシついてた事件は。
なんか出会った。
どういうことなの?
龍角さんあるじゃないですか、その袋。
で、たかげんさん、週刊結構喉が異変があるって言って、
マイラップ食べて、出発前に舐めてスタートしてたんですよ。
で、パッて、いつも通り袋から取ってパッて見たら、
龍角さんにカメムシがひっくり返ってくっついてて。
てかさ、絶対その前に開けっぱなしとかにしてたからカメムシが入ってたんじゃない?
たかげんさんあれですよね、僕たちは伏線があるんですよね。
僕たちはレースの前日に山田剛太さんの実家に泊めてもらったじゃないですか。
そしたら剛太さんが、最近ここら辺カメムシが大量発生してるみたいでみたいな。
でもまぁ大丈夫でしたよみたいな、別に家の中入り込んでないしみたいな。
1:27:04
ここでカメムシの話は終わるかと思いきや、そこで大量発生。
大量発生ってか、龍角さんにピンポイントで発生してんの?
どういうことって話だよ。
で、そのカメムシがついた椅子を。
その龍角さんを俺は食わされたの。
いや、さすがに。
さすがに?
いや、やめましょう。嗅いだらめっちゃ臭かったんでカメムシ。
袋の中も一応臭かったんですけど。
ふざけんなよ、もう。
その飴舐めてたわけじゃん、俺。
めっちゃ舐めてました。
もう笑いこらえるの必死でした。
待て待て待て、もう一袋あったんだからね。
もう一袋あった。
あったよね。
カメムシ入ってた飴を俺に与え続けて、
反応を楽しんでたわけ。
楽しんでた。
これサポート失格でしょ、ちょっと。
さすがにあれなんですよね。
カメムシがついた飴じゃなくて、同じ袋に入ってたやつ。
それははい。
一応写真だけ撮って、
カメムシの。
それはもう置いときました。
それは言わなくてもいいのに、後で自分からゲロが。
その件の処罰は保留ですよね。
処罰が待ってる、それ。
お二人この後19時から大反省会やるっていうことだったんで、
またそこで処罰がね。
待ってるかもしれないですけど。
ありがとうございます。
本当にいろいろ感動的に聞いていきたいなっていうところで言うと、
105ラップで高木さんギター屋されたという中で、
レース後もいろいろとご自身の、
自己嫌悪みたいなところを討論された部分もあったと思うんですけど、
実際、あの105ラップで何が起きたのかっていうのを、
心なのか、実際体にやっぱり変があったのか、
痛かったとしたらどこが痛かったのかとか、
そこら辺のリアルなところをちょっと聞いてみたいんですけど。
もう率直な意見だと、総合すると心だとは思ってるんだけど、
60ぐらいで、
右のハムが切れそうになった感じがして、
肉離れっぽい感じで、そこからずっと突っ張ってるんだけど、
逆にスピードある程度、ゆっくり走ってると痛いなっていうところに気づいて、
スピードある程度乗って、流れていっちゃえば大丈夫かなっていうところだったんだけど、
それが90ぐらいで、
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2:00:00
胸切り一歩と少々くらいは取りたいところでしょうか? という話なんですけど、まあそもそもまあ個体差で、あのどれぐらいのカロリーを取るのか、違う点なんですけど、
高健さんは1時間あたりどれぐらいの? これは、あのバックヤードの6.7キロ走るって想定で、1時間にどれぐらい取ったらいいかって自分の体の中で分かって詰めて、
串団子、串団子に3つ付いてるんですけど、団子が。 1本と、串団子4袋くらいで、あの1時間ちょうどいいんだけど、それだけだとやっぱり味気なくなっちゃうというか、なんか飽きてきちゃうんで、
それプラス、いなり寿司、ちっちゃいいなり寿司だったり、納豆巻き一口だったりっていうのを取り入れて、
っていうところでもう1時間のエネルギー量はちょうど満たされている。 すごいですね、団子完散なの抜けますね。
串団こそ、串団の4つ。 4玉ってことですね。 4玉、4玉が本当に1時間ぴったりのエネルギー。
俺の体だと、56キロ、172センチだと。 そんなもんです。
吉寺さんどうですか。 私はデフォルトおにぎり、ピックツーのおにぎり1サイズ。
非常第1ラップにとって、それがおにぎりのときもあれば、麺、アップランドのときもあれば、
あと今回多かったのは、そうめん。そうめんは結構多くとって、やっぱり暑い時間帯はそうめん冷やしてもらって、それを食べてたのが多くかな。
それにいろんなの混ぜ込んだりしてもらって、とりあえず出されたものは全部食べるよ。
こっちから何かこれ食べたい、あれ食べたいとかってあんまり言わないようにして、
もうとりあえず出されたものを食べるからっていう。 唯一オーダーしたので言うと、3日目、4日目のカツカレーが。
それはもう食べたいって頭に浮かんできたんですか。 もう食べた、もう食べたいと思って。
実際4月の木島大大も頼んでたんで、本当に好きやで買ってきてみたいなお願いをして。
チャーター団結さんどうすか。
僕はネコマンマーが多いぜ。あの味噌汁とか、卵スープとかにシャリダマを投入してそれを食べるっていう。
なんか食べやすい米をサラサラっと流し込めるんで、僕はそれが主流ですね。
思い出した。毎週回それが置いてあった。テーブルに。 食わそうとしてる。
でも置いてあるとね、あの無意識に食べちゃうんだよね。 だんご1本とあのシャリダマが、味噌汁に入ったシャリダマをちょっと食べていってた気がする、毎週。
2:03:05
食べてましたい。
質問3個答えたくてさ。
はい、そうですよね。そうなんだろうな。高犬さんが今乗っているウォーキングマシンかっこトレッドミルは価格的には結構いいお値段するものですか?みんな気になるやつですね。
これ多分結構いろんなところで話してるんですけど、送料込みで買ったのが14年前ぐらいかも。
メルカリで送料込みで2万5千円。 安っ。
今ね、どこ調べてもこれないんだよね。これ10段階の軽車がついて自動で。
で、16キロまで出て。
14年ものぐらいのわけですよね。もっとだと思う。中古で買ってるから。
20年ものぐらいの。 すげーな。
なんかちょっとあれじゃないですか。 魔法のトレッドミルかなんかなんじゃないですか。
そのうちバキッて折れそうな気もするけど。
普通のプロダクトの耐久性の域を超えてます。 そうそう。
で、みじたのくんにね、1ヶ月ぐらい前、これだけやってるんだったらトレッドミルメーカーとかにみたいな話で、ちょっと売り込みのメールをしてみたんです。
そしたら、めちゃくちゃ嬉しい話なんですが、ちょっと練習をしすぎていて、それをやられちゃうと、逆に故障とか製品保証としても怪我や定義が故障したときの支障を来たと。
要は走りすぎだって。
大変そのトレッドミルの上でこれだけ活躍されているのはすごいことですし、ご支援したいんですけど、私たちのトレッドミルだと手に負えませんってことですかね。
やりすぎだと。 トレッドミルも月1000キロも走ると思われてないだろうって。
いや本当ですよね。 すごい世界で一番回ってるトレッドミルかもしれないですね。
そうだね。
はい、というところなんですけど。
このタイミングでね、いくつか昨日いただいてた質問で、たかげんさんだけじゃなくて、吉沢さんにもぜひお答えいただきたいのがあるんで、ちょっと答えたいなと。
質問。競技終了後、みなさん熟睡されたのでしょうか? あとはお風呂とかどうされたんでしょうか? っていう質問いただいていましたが、みなさん爆睡されたんでしょうか?
たかげんさんいかがですか?
僕は終了後に、みんな寝かしつけようとしてきてて、いいから早く寝ろよみたいな感じの空気を感じ取って、
あ、と思って息を吐いた瞬間に気絶して、目が覚めたら周りが片付けが半分にほとんど終わってて。
2:06:00
でもあれ消していく1時間ちょいぐらいしか寝てないですよね。
あ、そうなんだね。でもそれでもう十分元気になって片付けも一緒にできたし。
そうですね。
前回の木島平ではあそこまで片付け的確できなかったから、やっぱりまたさらにパワーアップしてるかも。
お風呂はその後、近くの温泉で入ってさっぱりしましたね。
6日間入ってなかったっていうのはあるけど、僕は熱いおしぼりとかで体を途中で全部掃除したりとか、
あとはもうシートで何回も全身脱いできれいにしてたけど、やっぱり僕の中ではお風呂っていうのは大事で、
だけど今回入れないから、体をきれいにするとパワーアップしてたと思います。
たけちゃん、かなりきれいにした後とか着替えた後強くなってたよ。
いや強くなってましたね。
やっぱ新規一点っていうのはそういうところにもあるのかなと思います。ありがとうございます。
ありがとうございます。吉澤さんどうでしょうか。熟睡された、爆睡されたでしょうか。お風呂はどうされたでしょうか。
レース後っていうか、レース中も結構体をサポートの人たちに頻繁に拭いてもらってたので、水タオルとか。
そういう部分ではある意味すっきりしたまま、シャワーまで浴びれないけどっていうのがあったんですけど、
レース後に関しては、終わって、速攻終わって、まずごめんなさい、いきなりもうビール飲んじゃって。
飲みましたね。
ビール9杯かな、飲んで、チータラといつものセット。レース中今回飲まなかったんで。
それで一応1,2ラップ分くらいまで起きてたの。
そこからたぶん気絶して、エアベッド持ってきてたんで、そこに着替えもせずたぶん倒れて寝てて。
で、朝方起きたのかな。で、まだたぶん高検がたぶん103か4、ギリ、もう終わる1ラップ前くらいにできたような記憶があって。
そこまでは完全に寝てて、そこから始めて着替えて。
で、シャワーとかも結局家に帰るまで浴びてないし。
それで車で、その翌日帰ったとおり。
からに、ちょっとあんまり綺麗じゃない状態で自宅を。
生物性質。
ヤバいねそれ。それはヤバいですね。
人間7日間風呂入ってないっていうだけじゃなくて走ってますから。
2:09:04
そこの車に河光くんも乗せてますんでね。
あ、そうか。
河光さんどうでした?
いい香りしましたか?
いやもう、アナグマみたいな匂いしてましたよ。
そこでアライグマ帰ってくるんだ。アナグマ。
いやいやまあ、冗談です。僕もまあ鼻がバグってたんで。
僕は走ってないですけど、僕もやっぱ6日間風呂入ってないし。
でも2年前はさ、平田さん、ひらたぬきって。
はい、ひらたぬきでした。
もうなんか、獣の匂いだって言ってたけど。
やっぱ吉澤さんも、みんな獣の匂いになるんじゃない?どう?
なりますねー。
ジビエが。
ジビエ臭が。
ジビエ臭が。
ちょっと僕は飛んでたんですけど、今戻ってきまして。
この漠水問題と、漠水問題というか、漠水とお風呂問題についてはですね、
ちょっとこう、皆さんを、代表文も皆さんを売るわけじゃないんですけど、
まず漠水に関して言うと、結構2パターン分かれていて、
寝ようとしたけど、1、2時間とか2、3時間で目覚めちゃうっていう、
僕もそっちのパターンなんですけど、
まあそのパターンの人と、あとハガさん、キングさんなんかは、
12時間ぶっ通して寝たっていう人とかもいるので、
まあそこは、まあ個体勢あるかなとは思います。
で、ただですね、まあ共通して言えるのは、
すっごい寝てないから、バックヤード競技することによって、
まあたくさん寝れるんじゃないかって皆さん想像されるんですけど、
逆にやっぱいろんな体のこう痛みとかそういうので、
まあ長く寝れないっていうことと、
あとは、普通にですね、
競技中って、まあ寝れて5分とか、
まあ本当に速く走る人で10分寝れるかどうかみたいなところなので、
まとめて2,3時間寝れただけで、
もうすっごい贅沢なことというか、
まあ生き返る感覚があって、
なので時間は意外と短くても、
なんか生き返ったかもしますということと、
お風呂に関して言うと、
あの今回のあの木島ダイラーの若者センターは、
施設内にお風呂がなかったので、
結構ですね、途中でDNFされた方々で、
やっぱり仲間を見届けたいっていうので、
まあその場をもう立ち去れないというか、
もう見ていたいっていうので、
ずっといた方々、
まあ僕も含めてたくさんいたんですけど、
まあそういう方々は、
あのさっき言った吉沢さん状態じゃないですけど、
あのなかなかなかなか獣のような匂いを発しながら、
まあまあでもね、
それは上さん言ってましたけど、
でも一緒にいる人たちは、
2:12:00
サポートクルーとかはもうだんだん麻痺してきてるので、
結構感じてないっていう、
なのでまあちょっとね、
こうレース終わってこういう時にこう話すと、
かなりやばい感じのあれなんですけど、
現場ではそんなに問題にならずという、
そんな感じです。
高健さん特に匂いはもう結構自分でも気にされてて、
だいぶ清潔にされてましたもんね、
ずっと臭いし。
ボディークリームや香水とかも塗ってたからね、
一回体全部拭いたらボディーシェイク。
もうそれぐらい俺、
自分の匂いが気持ち悪くなって、
ストレスになっちゃった。
ストレス排除のためにやってました。
いやまあそういう、
ちょっとリアルな部分、
お話ししました。
あとはいただいてる質問の中で、
さっきネベルさんにも話してもらいましたけど、
どういうコースがいいんですか?
みたいなところですけど、
それぞれ高健さん、吉澤さんからもご意見いただきたいですけど、
どうですか?
ちょっと吉澤さん先にお話していただいてもいいですか?
はい、吉澤さんどうぞ。
コースでいうと、
さっきネベルさんおっしゃってて、
基本的にはフラットなロードが、
私の好みというか、
合ってるんですけど、
完全度フラットじゃなくて、
たまにちょっと短い上りでもあればいいかなと思ったよね。
キュッと。そんな長い。
今回で言うと、
たぶん300mぐらいのちょっとダラダラした坂が、
上り下りがあると思うんですけど、
あれはちょっと長いかなと思ってて、
もうちょっと、
100mの前ぐらいの坂ぐらいが、
いい箇所ぐらいある程度のがいいかなって思うと、
ちょうど私が2年前、
ラストサーメインをやった福島のコース、今はないんですけど、
が、ちょうどその形状なんですね。
基本は、
多線式の土手があって、
両サイドが、
ちょっとした坂があって、
スライドもあるっていう形なので、
たぶんそこだとすごく、
記録が出るんじゃないかなと。
そこが、
一時期サテライトの解除にならないみたいな話もあったかもしれないんですけど、
あそこだったら、かなり、
記録が伸びやすいコースかなと、
私個人的には思っています。
なるほど。
高原さんどうですか?答えられたり。
もちろん。
ベタさんもウェルさんもおっしゃったとおりで、
その部分以外で言うと、やっぱり、
世界と戦う、世界一を目指すっていうところで、
砂利の部分っていうのが、
夜になると、雨のときは水浸しになってしまって、
コース選びがすごい大変だった、ひたすら。
でも、
2:15:00
しかも一人だし、
っていうところもあって、
真ん中を切ることにした。コースを選ばない。
ぐっちゃぐちゃで、今、
足の指全部、
腐った死体みたいな感じになって、
全部もう立たれちゃってるって言ってもね、
一緒一緒。
その辺は我慢できるからいいんだけど、やっぱり、
僅かなストレートをね、
変えられるんであれば、
なんかね、もうちょっと対策が必要なんじゃないかな。
あそこまで雨が溜まっちゃっても、
避け場がない。
夜であれを避けようとする力がこそが、
一番の努力になる。
アップダウンに関してはもう、僕の体は結構、
何ら問題なくなっちゃってるんで、
そこまでは、僕自身は望まない。
やっぱりみんなから聞いてると、
アップダウンも長くやりたいんだったら、
っていうところもあるんで、
戦後です。ただ、僕の中では、
バックヤードやったコースの中で、
一番楽かな。
今回の桂島大。
そう。
ただ、僕が進化しているっていうところもあるので、
それはね、一概には言えないかなと。
2.0ですからね。
はい。
ありがとうございます。
なんか本当あのね、
ジャリ道さえっていうところはあるので、
ちょっとこう8月に一緒にオーストラリア行ったメンバーは、
桜庭さんがね、
重機とかそういう系の仕事されてるのもあって、
俺が埋め立てるよみたいな。
そんな話も笑い話でね、出てましたけど。
もしかしたら2年後ね、
埋め立てられてる。
舗装されてるかもしれない。
まあ、そんな。
こんな話もしました。
で、もう一つ質問で言うと、
私のバックについてね、ちょっといただいてる質問あるんですけど、
これは18時以降、
こぼれ話みたいな中でちょっとお答えできた。
いう感じですね。
で、まあ本当はこんな。
60%ぐらいですかね。
ただまあ今日、今朝も1キロ4分で
ジョグはできたので。
わお。1キロ4分何キロぐらいしたんですか。
8キロで、クラハゲがピキンって言ったのでやめます。
ちょっと怖かったので。
回復されるまでの睡眠時間と食事量、
今40%ってことですけど、残りの60%埋めるためには、
2:18:02
あとどれぐらいの時間と、
あとは食事とかそういうのが必要になりそうですか。
僕は1週間ぐらいかな。
あと1週間。
日々の睡眠時間どれぐらい必要そうですか。
6時間あれば。
食事量は。
食事量は今過去よりも多くて、でも
結局食べ物はあんまり変わらないから。
脂質取れないですね。
団子がちょっと増えてるから。
団子がね。
減量中なんです。
ありがとうございます。吉澤さんどうですか。
今何パーセントぐらいですか。回復状態。
今回は結構、なんだろう。
ダメージ、全体的なダメージは
いつもより高いかなと思ってて、
まあ3、40パーぐらいかな。
今日ちょうど、それこそワンラップぐらい
ジョグはできたので、
そこでいうとジョグぐらいは全然できる状態かなっていう。
ただやっぱりふわふわしてるかなまだ。
脳のほうですね。
ふわふわしてる。だからちゃんと力がまだ入んないかなっていう感じはあるけど、
そこまでできなくはないけどなんかふわふわしてるって感じ。
あとどれくらいの間と
睡眠時間とか食事量あれば回復しそうですか。
そうですね。食事はすごいバリバリ食べてるというか、
絶え間なく食べてるぐらいの感じで、
今回でいうとこう、どうだろう。
何食っていうよりは間食とかをめちゃくちゃしてるし、
絶え間なく食べてる感じなんで、
一日何食っていう感じより以上かもしれないですけど。
だから今回でいうと、体重が
レース前に今回6キロ増やしたんですね。
普段65ぐらいのとこ、72弱ぐらいにして、
スタート前。
で、たぶん63ぐらいになってるんで。
はいはい。
見た目にもたぶんスタートとフィニッシュで変わってるぐらいになってると思う。
今それを戻してる感じで、ほぼほぼ戻ってきた体重的に。
増やした分よりもマイナスになってるってことですもんね。
それは大体のレースでそうなりますね。
そうなんだ。
吉澤さんの時間になってるけどちょっといいですか。
私ね、本当に私とか言っちゃった。
まあいいか。
私。
キャラ変わっちゃった。
2:21:00
今回200キロ以上走ったレース後の中で、
めちゃめちゃいつもはお腹空いて5食6食食べたりとか、
睡眠不細を抱えてってなるんだけど、
どちらも一切なくて、通常通り。
すごい。
めちゃくちゃ良かった。
これっていうのは本当、今最後だから言うけど、
河光くんのおかげかな、サポートとのしっかりした補給とか、
眠るっていうことができたからだと思う。
戻ってきての僕の中のルーティン、
14分間、46分で戻ってきて、2分でご飯食べて、
10分寝て、2分で準備するっていう。
しっかりね、睡眠も取れてたと思う。
なので、すごい通常に戻るのが、
足とかむくんだりはしてるけど、
今回は異常に早くて、
そして今も時差ボケとか普段ならずっと残るのに、
ほとんどない。
スッキリ寝れる。
やっぱり終わった後の初夜だけは、
夜、ポペっちゃって。
そういう言い方。
寝汗かいちゃって起きたけど、
でもその一夜目だけで。
あとはね、本当完璧だったんで、河光くん、
もう様々、たけちゃん様々ですね。
だって60分の中で10分寝れてたら、
24時間換算で4時間睡眠だから、
そうなんだよ。
寝不足ではあるけど、
人間生活遅れるぐらいですよね。
でもね、それがね、
途中で歯車を狂うと、
1回狂うと6時間ぐらい取れなくなるんだよね。
そうすると、僕闇落ちしてイライラしちゃったんですよ。
ちょっとやっぱね、寝不足は人を不機嫌にしますからね。
ごめんなさい脱線しちゃって。
たださんの時間にいつの間にか。
まだお二人に答えてもらいたい質問は、
この時間で答えて、
あとはコメント欄、ぜひご質問くださる方々は、
お二人に聞いてみたい質問は、
今この時間に回収してしまうので、
この時間でご質問いただけたらなと思います。
吉田さんもしかしたら、
さっき聞いたか聞きそびれたかわからなくなったんで、
また聞くんですけど、
あとどれぐらい回復に時間かかりそうですか。
いや、もう明日ぐらいから普通の練習しようと思ってて。
すげえ。
多分今週2,3日あれば大丈夫かなっていつもの感じだと。
普通の練習っていうのは、
吉澤さんにとっての普通の練習ってどれぐらいですか。
大体デフォルトで1日2,30ぐらいは、
まとめてでも2分練とか3分練でもするので、
6ぐらいから始めてやっていければいいかなって思います。
平日は。
2:24:02
みなさん聞いてる方々、
びっくり人間の話なんで参考にしてはダメです。
いやいやいや。
聞いといてそれはないよね。
ここにいる方が。
ダメ出しされてるみたいじゃん。
高けんさんもだし、
吉澤さんも、
何なら私もそうかもしれないですけど、
レース後は本来は安静にして、
よく食べよく寝てっていうのが基本なんです。
でも海外のテーパーリングがどうのこうのとかっていう話とかも含めて、
こればっかりはバックヤードに関してはエビデンスなんかないから、
正解も不正解も結局結果出した人が全てなんじゃないかなって。
そこに行き着きたいなと。
対応に屋になればいい。
ですね。
なので結構私は今まで自分をすごい大切にというか、
大切にしすぎてた感があったんで、
一回は別にぶっこす気はないですけど、
ちょっとムリクリなぐらいまでやってみようかなっていうのもあって、
今バックヤード後の疲労感のある状態の練習って貴重じゃないですか。
バックヤード感覚の残ってるっていうのもあってやってますけど、
ありがとうございます。
ちょっとすいません、お二人から話を取っちゃいましたね。
まだ質問がありますが、
いつぐらいからトレーニング再開されてるんですかっていう質問は今答えられましたね。
真似しないので平気ですっていうコメントが来てました。
みんなって足を曲げたりするとパンパンになりません。
曲げるとって言うとどういうことですか。
曲げるとなんだろう。
しゃがんだりするとハムじゃないな、前もも。
前ももだけが俺破裂しそうなくらいパンパンになるんだよ、しゃがむと。
今ってことですか、いつもですか。
今も。
バックヤード後。
徐々に取れてきたけど、本当にパンパンで息ができないって太ももが叫んでるぐらい。
パリで刺したらもう割れちゃいそうなくらいパンパンで。
そういうのないですか。
ここまではないかな。
吉澤さん今何のことみたいな首かじれてる。
なんだろうな。
本当。
質問で言うと、今回コース上にシャドーオーダーのとこありましたけど、そこは何か気になったりしなかったでしょうか。
高谷さんどうですか。
僕はあんまりならなかったし、整備の方々がコースでちゃんと前もって止めてくれたりしていただいて、
2:27:06
止めていただいてるときは休憩になるなっていうところでポジションに捉えてできましたかね。
吉澤さんどうですか。
全く気にならないですし、むしろ声かけてくれるので応援というかそういう形で力になりました。
実はルール上、コースエンドだったらいいから別にいいのかですけど、あんまりコース上に人はいちゃいけないみたいなルールがあったりするんですけど、
そういう安全確保のスタッフがいる分には大丈夫ということで、その方々が結構声かけてくださるのは励みというかエネルギーになったなというところですよね。
ありがとうございます。
高けんさんの太ももの話、ボディビルでいうところのパンプ、トレーニングで水分、血液分が集まっている状態がずっと続いている状態かなという、そんな言葉が。
なるほど、確かにパンプアップした後のパンパンな状態がそのまんま苦しいまんまになってる。
どうしたらいいのかな。
まんま。
ですね、あとはプールドボンの時の話も聞きたいってことです。お二人プールにドボンしたり。
ちょうどプールドボンの仲間が。
プールドボン界隈の人が全員集まってますね。
僕の話からしていいですか。
はい、いいですよ。
僕ね、プールドボンいきなり着いて、めちゃめちゃ暑い時間だったから、プール水溜めてるから入れないみたいな感じで、
じゃあ後ろ向きでって、後ろ向いてって手繋いで、何か三津くんはせーのでみんなで入れてくれる感じだったのかよくわかんないけど、いきなり落とされた感があって、気絶しそうになった。
笑ってないで答えてくれよ。
どういうこと、どういうこと。
吉田さんの時はすごい優しかったから、吉田さんはわからないと思うんですけど、僕急に落とされた。
映像見た、映像見た。
踏ん投げられて、真っ逆玉の中で。
腰は打つわ、こいつはやべえなと思って。
え、本気でこれ応援してんのって、俺出てきた時も真っ白だよね。
なんかハメられたみたいな。
そうそうそう、いたずらされた感があって。
え、こいつら正気かと思って。
いや、本当ですよ、本当ですよ。
ちょっと言い訳から入っていいですか。
はい。
プール設営してたんですよ、スタッフが。
うんうん。
暑くなって。
2:30:00
てきたタイミングで でまぁ帰ってきたループを得て帰ってきた選手に
入ってもらって体をの熱をとってもらうっていうためのプールだったんですけど 素晴らしい素晴らしいプールじゃないですか
うん めちゃくちゃ戦車重いなぁ
でですけど これこれ嘘じゃないです今から行くと本当なんですけど
僕は高けんさん入れたくないと思ったんですよ なるほど
なぜなら うまくいってるし別に
あの時暑かったけど全然問題なくいい感じでループ回してたじゃないですか
あの週43分で戻ってきたからね
そう 寝るために戻ってきたのよ
めちゃくちゃ落とされる
そう考えてみたらあそこ寝る時間だったのにあれが悪かったかもしれない
そうで僕は高けんさんそのルーティンとか
そのっていうのをまだ大切にされているっていうのをもう知ってたんでこの90時間一緒に過ごして
でうまくいってるのにこの新しい変化を加えたくなかったんですよ
ありがとうそうだな
で思ってたんですよね
本当にこれは本当に
でプラス高けんさんの性格を考えたら
やっぱり音がエンターテイナーなんで
面白いことを人から振られたら絶対やっちゃう人なんですよ
そうだよね断れなかった
人から言われたら
あの断れないというか面白そうな奴は
絶対理解してるはい
だからこちら側が振らなければやらないんだけど振られたら絶対やっちゃう人なんですよ
だから絶対高けんさんにはこうやらせてはいけないって思って
でバッてスタート地点に行ったら
これ名前上げていいのかな奥くんさんが
河口お前高けんの左手持てって言って
奥くんほんとまずいよね奥くんほんといたずらっ子だから
言わせない
いやもうこれ変に大会系抜けてきてるもんだから
先輩から言われたら持つしかないじゃないですか
で持つでプールに入れるイコール
僕の中でもプールドボンイコールドボンなんですよ
ジャパジャパじゃなくて
うわーもう奥くんさんにモテって言われたらやるしかないなーで
そのまんま投げ飛ばしました
あのね平常時だったら別にいいんだよ
91時間ほぼ寝てなくて走り続けてる人いきなりプールに投げ落とす
しかも逆さまだからね
驚いたよ驚いた
もうちょっとなんかやんわりふわっていくのかと思ったらドボンって
もう頭逆さまになって鼻に水がガンガン入ってきて
2:33:03
鼻痛えよなんだかもう
抵抗しなかったもん俺もその後バタバタもしなかった
なんだろうこれみたいななんかさ
アニメの川に落ちた一瞬のワンシーン改造みたいな
さあ今私は何をされているんだろうみたいな
なんかそんな感じになった
ちょっと腹筋がきつい
苦しいっすよ
本当に91時間走ってて
この人たちは俺のこと応援してるのかなってその後の深海で走りながら思って
もうエンタメでもなんでも
みんなが自分たちを楽しむためにやってるなって
でもねすっきりしたからよかったですけど
僕が思ってたことは伝わりましたか投げる前の僕
結局そこに加担したら一緒やんっていうとこだけど
でも岡田光くんがそうやって思ってたっていうのは
俺も思ってたけど結果として楽しくエンタメになったんでよかったかな
はい
そんなエンタメドボンからの吉澤さんはもうとても低調なドボンだったと思うけど
吉澤さんはあの
みなさんきれいに
ただねいかんせん俺の場合時間がないのにやられたから
残り1分半で戻ってきて
そーっとみなさんやっていただいて
本当ピットイン作業がすごい映像を見たけど
見事な連携だなと思いました
ある意味1分半しかない中で
なかなか人生で大人になってあんなに丁寧に人にプールに入れてもらうということは
あの温度差よ
わずか10分の間にあんなに人ってみんな変わるから
おかげたまで高けんのおかげです
丁寧にやっていただいた
みんなちょっと反省したんだけど
吉澤さんのその時の
実はきらたさんのPDのときだった
91時間目だったかな
みんなで写真を撮ってって言って
僕Tシャツ着て河光くんもね
手ぬぐい持ってたんだけど
みんなでって言っても俺とか河光くんしかいなくて
2人で記念撮影したよね
僕テレビしてる
撮ったっけ
あのー
ここにいない人の話をすると
ベルさんがですね
淡々としてるんですよ常にね
PBラップ
きらたさんTVラップですよ
手ぬぐい掲げましょうみたいな
高けんさんが言ってるのとかも
あんなのええええ大丈夫だよ
サポートクチュービー
いいのあんた行かなくてみたいな
2:36:01
ええねええねみたいな
っていうのとドボンも
お二人の話ばっかりですけど
ちゃんとベルさんは
断ってたよ
華麗に回避した
本当?
断ってた断ってた断ってた
映像で見たけど
大丈夫です
自分をちゃんと守ってたんだね
でもベルさん走ってるときは
次ひらたさんのだから
やるだからみんなに使いといて先に戻って
それと先に戻って伝えてたの
しかも吉田キャプテンに託して
吉田キャプテンが
じゃあ俺がみんなに言っとく
っていう話だったんだけど
全くみんな動いてなかった
スルースキルがすごい高い
みんなほんとスルースキル高いよ
それもねみんなの格のスタイルだった
はいですねありがとうございます
質問コーナー盛り上がりすぎて
だいぶ吉澤さんのところがあれなので
もうちょっと
俺後ろ時間がまだいいからさ
ああそうなんだ
じゃあちょっとやりたいなと
第2部終了ということで
いつ始まって終わったのか
待ちでわかんない
ちなみに吉澤さんの
耳なんですか
最終のお尻何時ですか
でもね1時間は大丈夫だよ
1時間は大丈夫
ああよかった
もうちょっと娘の応援に
いかなくちゃいけないんですいません
ナイターなんですね娘さんの
ライターですナイターです
ありがとうございます
ではですねここからは
吉澤さんのお話を聞いていきたいなと
思うんですが
まずはですね
おめでとうございます
今回世界記録を出した
ベルギーのマリーンですね
マリーン・ギーツ
ちょっと読み方難しいんですけど
その彼に1ヶ月前に
勝っているということで
勝ってますね
世界記録を受賞に
勝ったことのある男
1ヶ月前に勝ってましたね
おめでとうございます
吉澤さんですね
9月にハンガリーの
6日完走に出場されまして
そこでですね
今回ベルギーで
世界記録124ラップを走った
マリーン選手も出場されていて
年代の
50代1位が吉澤さんで
マリーンが何位だったか
彼が3位
3位かな
というところで
今やその勝利の価値は
ますます上がっているという
いやー爆上がりですね
というところでですね
実はいい質問いただいてまして
6日完走バックヤードで
必要な能力とトレーニングの違いは?
というところで
6日完走では吉澤さんが
マリーンより上回ったと
逆にマリーンはバックヤードでは
2:39:00
世界記録まで行っちゃった
というところなんですけど
6日完走とバックヤード
どう違いますっていう
大きい違いはやっぱり
マネージメントが
全く違うっていうところで
バックヤードの場合は
1時間ごとに
いろいろ処理をしなくちゃいけない
っていうのがあるんですけど
6日完走の場合は
ある意味時間の使い方は自由なので
本当に長く寝れるときは
長く寝れますし
スピード出して走るときは
スピード出して走れるし
補給も含めて
ある意味マネージメントは
自分に託されて
それをいかにうまく
6日間こなすかというところに
ある意味自由度が
6日間のほうがあるかな
ところですかね
なんで街の中では
やっぱりバックヤードのほうが
難しいなとは思ってます
うん
なるほど
練習法も違ってきますか
練習は
そうですね
6日間のほうって
ある意味
これこそなんだろう
スピードはあるほうが
有利なんですね逆に
後で詰めれるんで
このバックヤードと大きい違いは
差を詰めれていけるっていうところですかね
もちろん詰められる
それは両方だけど
私の場合後半型なので
日が長くなれば長いほど
有利というか
だいたい逆転するパターンが多いので
そこでいうと
力をできるだけ前半温存して
後半にまくるっていうやり方のほうが
特に最終日6日目に
溜めて爆発させるっていうのが
一番得意なやり方なので
そういう形で
そういうところでいうと
やっぱりスピードがあったほうがいいですね
バックヤードでぶっちゃけスピードなくても
いいと思うんですけど
だから6日間の練習するときは
やっぱりスピードある練習は
バックヤードに比べたらだいぶしますね
そういう意味で6日間
いいですよごめんなさい
どうぞ
例えば
例えばそれこそ
前三つ箱に言ったかもしれない
30キロ走を1日3本とか4本とか
やったり
いっぱい回復させて
それをそれなりのスピードで
例えばキロ5台とか
場合によっては4分台とかで
やるのを1日数回
繰り返すみたいな練習のほうが多いですかね
なるほど
ちなみに
6日間その世界選手権で見た
マリーンの走りってどんな感じでしたか
どっちかというと
彼が前半結構飛ばしてて
たぶん最大
80キロぐらい差やついてるんですよ
彼とは
それを私ラストの3日詰めていって
最終的には
たぶん40キロ差ぐらいつけたんですよね
へーすげー
たぶん前半で結構スピード出して
2:42:02
彼は使い切っちゃって
後半は周回なんで何回も足抜かすんですけど
抜かすために一応ついてくるんですよ
たぶんあっちも僕のこと意識してたと思うんで
たぶんおそらく6日間では
こっちのほうがたぶん実績があるんで
ついてくるんですけど
やっぱり離れてって
でまたそれを何回も繰り返して
やっぱり頑張ってついてくるんですけど
もうついてこれないっていう感じがあって
それを繰り返してるうちに
逆転して差も広がってって
最終的にはもう寝ちゃいましたね確か
あーそうなんだ
諦めて
確か諦めて最終日はほとんど走ってないんじゃないかな
私が逆転してからは
心折りにいったんでこっちも
はいはいはい
なんか喋ったりしましたか彼と
表彰式の時
喋りましたねちょっと挨拶して
いや
その時その
110何ラップ持ってるって
あんまり知らなかったんで
はいはい
で後で終わってから見たら
あやべえ110何ラップ持ってる人だと思って
で表彰式の時
お互いグレートだなみたいな
ちょっと軽い会話をしたぐらい
はいはい
そっかそっか
いやなんか
僕も吉田さんがその6日間その後に
あんまりマリーンのこと
わかってないんだろうなっていうことは
思いがしつつ
いやでもそのマリーン
なんですかね世界記録出したマリーンに勝ってる
っていう事実は変わらないですからね
はいはい
いやいやすごいです
ありがとうございます
でですね
実はたかけんさんもそうですけど
吉澤さんって
この2年でものすごく記録を伸ばした
うちのお一人だな
というところがありまして
2年前のサテライトの時
サテライトまだ
出られてなかったと思うんですけど
その時点で持っていた
ご自身の自己記録って
何ラップですか
その時点では36
36
で1年になって
今回93ラップ出して
というところで
約3倍
記録を伸ばしているわけですけど
この2年本当に
細かいインタビューは
アファップポッドキャストの
アーカイブで聞いていただきたいなと
吉澤さんのね
インタビュー会があるので
聞いていただきたいんですけど
本当にこの2年
サテライトを目指して
それこそ
河道さんとかが言っていたような
視線というか
ぶっ潰れてダメになって
でもそこを乗り越えてという経験を
ある意味誰よりもされてきた人
なのかなという風に僕は
吉澤さんのことを見て思うんですけど
この2年
6日間層も
10日間層も
すごい数出られて
SNSで見てて
2:45:01
大丈夫か吉澤さんみたいな
そういう場面も
たくさん見てきたんですけど
この2年を振り返って
どういう思いでどんなことに
取り組んでこられたのか
改めて伺ってもいいですか
そうですね
やっぱりさっきも言ったように
前回サテライトを目指したけど
残念ながら
叶わずというところで
やっぱり今回の
サテライトにはゼガヒデも
出たいと思ってましたし
ちょっとこの間の
インタビューの時にも話したけど
実際前回の
サテライト見に行って
まだこの人たちとは
まだ肩並べられないなって
実際見た一方で
追いつかなくちゃいけない
っていうのもあったので
追いつくだけじゃなくて戦力にならないと
意味ないと思ってたので
そこで言うと
自分は時間のメーカーとか
経験もありつつ
やっぱりバックヤードの
レースをできるだけ
これは国内海外に問わず
いれるようにして
経験を積もうっていう形で
レースを入れていった
っていうのはありますね
ある意味レースが
全部トレーニングになっていったっていうのは
あるかなと思います
普段の練習も当然なんですけど
レースが自分を育ててくれてるかな
と思いますね
それも全部が成功してるわけじゃないので
さっき三沢くん言ったように
本当に失敗したレースも
中にはいくつかあったりするので
それもいい経験になって
それを糧にして
今回に臨めたし
今回もレース中いろんなトラブル
ありましたけど
何回も乗り切って復活と
延命が続いたっていうのも
それも
今までのダメになった時の
経験も踏まえて
その対処法ができたかなっていうのは
ありますね
なんか本当にこう
バックヤードで記録が伸びるかどうかっていうのは
きつい場面が
来ない人は
誰一人たぶんいなくて
きついって
もうダメだと思った時にそれを乗り越える
乗り越えられるか
もっと言うとその乗り越える引き出しを持ってるかとか
その経験値
このきつさこの
この場面を
自分は乗り越えられるって
ある意味自信を持てるかどうか
っていうのも結構大事だなと思っていて
そういう中で
吉田さんがいろんな引き出しを
たぶんこの2年作ってこられたと思うんですけど
バックヤード
今回の経験
けじまないだで
記録を出す上で役に立った
引き出しというかこんなきつい場面も
あったけど
あの時の経験で乗り越えられた
こういう場面
大きいのはやっぱり
バックヤードで誰もが
襲われるスイマンの
対策っていうところで言うと
スイマンを乗り切れるようになった
っていうのはやっぱり
一番大きい
2:48:00
本当に例えば
今回で言うと実は一番たぶん
最初にDNFの確率が
高かったのは
私だったと思っていて
2日目の番かな
2番目に
スイマンと
あと日中の暑さの影響で
たぶん
小松さんもおっしゃってたけど
低血糖というかナトリウム不足とかで
ちょっと
内臓にもちょっと
衣装を着たしてた時間帯が
たぶん9時間10時間続いて
もう本当に
もうろうとしながら
皆さんに引っ張ってもらったり
声かけてもらったりということで
もう本当にきつい
9時間10時間を
ある意味出したという感じ
ただ
そこでもスピード
さっきラップタイム見たんですけど
そのきつい時間もだいたい50分ぐらいでは
帰ってきてるんですね
いや本当っすよ
タッチ&ゴーみたいに一回もなってなくて
あんなフラフラになってたのに
っていうところで言うと
きついながらも
総力は維持できるっていう
術というか
ある意味休憩もちゃんと取れるというか
50分に帰ってきてるって
いうのがあったので
その後復活もできて
長続きできたのかな
とは思ってますね
本当その術を
私がもうこの2年で
習得しなきゃなっていうところなので
ぜひちょっと
眠気克服練を
ご一緒させていただきたいなと
思うぐらいですか
というところですね
あと他にも助かった
引き出しっていうのがあるかなと思うんですけど
いかがですか
でもそれこそ
多分
胃腸の強さというか
元々結構
ウルトラ始めた頃言ってゲーゲーも吐いて
もうなんか
すぐ戻すタイプだったんですね
最近そこは
結構なくなってきてて
はい
でもさっき言ったように
本当に3日目4日目にカツカレー
食えるぐらいの
普通だったら多分受け付けない人の方が
多いと思うんですけど
だから基本的に多分今回の
15名のメンバーでも胃腸の強さは
多分1,2争うぐらいだと思いますし
多分
80時間食う時間
経ってそれぐらいが食べれるっていうのは
多分
ベルさんも高木もそうだと思うんですけど
やっぱ胃腸が強い人が
やっぱり残ってるのかなっていうのは
あるかなと思いますね
インタビューの時にも
ちょっと話したけどやっぱり
食トレというか
食べてすぐ走るみたいなの普段から
それこそ
わかりやすく言うとおにぎり食べて
すぐ練習するとか
みたいな体で
ある意味リアルフードというか固形の物を
早期に
エネルギー化するみたいな体作り
っていうのを
してきてるかなと
普通の人だったらやっぱり2,3時間
かかると思うんですけど炭水化物
2:51:01
消化してエネルギー
多分私の場合1時間以内に慣れるような
体になってると思うんですよ
そんなことが
すごいな
だからあんだけ食べれるし
逆に食べないと持たない
体になってると思うんで
だからもう食べ続けれる体というか
胃腸になってるかなとは思いますね
いやいや
本当あのバックヤード
ウルトラランニング全体でそうだと思うんですけど
眠気と
食べれる
食っていうところのトラブルを
乗り越えられたら
かなり強いっすよね
そうですね
すいません
眠気のところ余計
私より気になるので
戻って聞きたいんですけど
実際
ぜひ
眠い時に走るようにしてたっていうことなんですか
えっと
眠くても
逆に眠い時スピード出すようにしてて
だからなんか
起こすっていう
形
普段から眠い時間とかに
それこそ深夜帯とかでも
結構スピード出して走るようにしてるんですよ
深夜乾燥の時とか
一回頭を起こすという
頭を起こすと
だから結構深夜に
バックヤードの練習とか
やったりしてたんですけど
例えば6ラップとか9ラップぐらい
その時って結構キロ5ぐらいで走ってるんですよ
キロ5台
6ミリぐらいで
で眠いけど
それぐらいのスピードで走れるっていう
感じにして
そこはちょっとあと
コースも関わってくるんですけど
やっぱりこう
今回みたいな田んぼのあぜ道みたいの
やっぱり危険なんですよね
ただやっぱり
例えばロードとかで
例えば河川敷とかだと目をつぶって走れるんですよ
まっすぐなんで
ある程度の距離を
そういう練習もしてます
目をつぶって
そんな何キロもじゃないけど
例えば100メートルぐらいだったら目をつぶって
ある意味眠りながら走る
あんまり真似してほしくないですけど
危険のないような
エリアで目をつぶって走る
それは本当に両目をつぶってですか
人によっては固め
いやもう両目つぶっちゃいますね
なるほど
人もいなくて
危なくないような
エリアでもちろん
かつスピードはそれなりに出せる
っていう
感じの
それも普段からそういう
コースを選んで夜間走したりも
してるんで
なるほど
うん
あのー
これちょっとお悩み相談なんですけど
私は眠いと立ち止まってしまう
っていう悩みがあります
立ち止まってたね実際立ち止まってたね
キョロキョロしてた
立ち止まってキョロキョロしてたんでしょ
2:54:00
立ち止まって脇道
側道を見るっていう癖があるらしくて
おっくんさんからよく言われる
見てた
それどうすればいいですか
あれなんでキョロキョロしてるのかなと思って
逆に
自分が何をしてるか
多分分かんなくなってるんですよね
眠さと
うん
混乱してるんだと
横が飛んでるみたい
立ち止まんないで
せめて歩き続けるとか
そう難しいの
いやいやいや
それはもうそれを体に覚えさせるってことですか
だからそれは普段からやってないとダメなんじゃない
練習としてもう
眠い前提でもう
なるほど
うん
夜間走は
多分かなりやってる方かなと思うんで
それこそ
普段から日常的に
はいはい
そうっすよね夜々走ってますよね
やっぱそれですね
私あの月一バックヤドレンは
オーバーナイトのやつとかやったりしてるんですけど
うん
日常的にはやっぱあの
夜間走とか体に悪いかなと思ってやってなかったんですけど
うん
まぁそこです
体には良くない
ただこれは勝つためには勝つための
そうですね
確かに
健康になるためにやってるわけじゃないですからね
確かに
良い子は真似しちゃダメです
はい
そうですね
確かにでも得体結果から逆算してという意味では
確かに必要なことですね
なるほど
またあの私の妻が心配するようになりますね
あのうちの旦那が
夜な夜な
夜な夜な帰ってこなくなるっていう
まぁまぁまぁ勝つためだな
はい
というところでですけど
あともう一つまあ
吉沢さんといえばこう暑さに弱いと
いうところ
はい
そこを乗り越える引き出しっていうのは
どのように
えっと実際ね
三沢くんとも言った
あれは5月6月の
オーストラリアのデッドワークカリーでは
実際あの熱中症で
8ラップ?9ラップ?
だっけ
DNFしたっていうのもあったり
あの
もともとずっとこれは
ウルトラ始めてからの課題感
ウルトラっていうかマラソン始めてからの課題感
がずっと続いてたんですけど
やっぱりあの
今回もこう
サテライト10月といえども
暑くなる可能性っていうのはやっぱり
見据えてたので
トレーニングとしては
ちょうど7月かな
ちょうどあの仕事の出張を兼ねて
西日本
っていうか九州から
大阪、名古屋までか
っていう1週間ぐらいの出張を
ある意味
国初35度ぐらいの
2:57:01
中を毎日
もう何十キロって走って
ある意味初熱潤化というか
そこで
ある意味暑さ慣れ
っていうのをまず国内では
したのが
一ついいきっかけにはなったかな
というとこと
あとちょっと暑さっていう対策とは
ちょっと別に
関西っていうか
西のバックヤーダーの方と
ちょっとお会いして
ドキドキで
博多では平田さん
それから佐賀の八重さんと
ご食事をさせていただいたり
あと広島ではがんちゃん
岩澤選手
ある意味今回のサテライトに
多分出たくても出れなかった
方々が
お会いすることによって
やっぱり彼らの意思を引き継いで
サテライトにぶつけようっていう
ためにも
スケジュールの中に
お会いする機会を
入れさせていただいたり
なんならがんちゃんとは
むった練習させられたんで
というのがあったりして
ある意味
暑さ対策っていう側面と
バックヤーダーたちの
魂みたいなのを受け継いで
それをサテライトに
守ってくれるという
ところの
いい遠征になったかなとは
思ってますし
それだけじゃないかもしれないけど
暑さなれっていうところでは
一つ克服する
一つの材料に上がったかなと思います
はい
実際今回
かなり暑くて
吉澤さん熱中症じゃないかっていう
場面もあったわけですけど
それもまだコントロールできる
範囲に
とどめて
おけたっていう感じですか
そうですね
最初の暑さでいうと
最初の
日中が
最初からいきなり暑かったと思うんですけど
あの時暑さはあったんですけど
そんなに
やばいみたいな暑さは
感じなくて逆に
なんだろう
夜の眠気くる前に
ちょっと
眠る時間稼ごうと思って
結構早めに
42,3分ぐらいで帰るようにして
暑い中でもとんくに問題なく
走れたっていうのは
あったりして
それがちょっと夜に影響出ちゃって
塩分が多いのが出てたんですけど
暑いことに対する
なんだろう
なんか苦手な部分
とかっていうのはあんまりなかったかな
っていうのが一つですかね
瞬間としては
あと
最後
最終80時間目ぐらいの
30度ぐらいになった時
時間帯忘れちゃったのに
3:00:00
その時、もうぶっちゃけ意識全くなくて、今もあんまり起こしてないんですけど、 うん。
で、30度ぐらいって言ったら、もう私は絶対ダメになるパターンの基本なので、 うん。
でも、それでも、まあ、ある意味無意識だったのかもわかんないけど、 それでも走り切れたっていうのは、
まあ、ある意味あつさなれできてたのかなっていう、あの無意識の中でも。 うん。
確かに。
あの、後半12時間意識なかったみたいに言ってましたもんね。
いや、ほんと、あの断片的な記憶しかほんとになくて、
あれ、走ってたのかなとかって聞いた覚えがあるもん。 ええー。
さっき走ってた、この数時間なんか休んでたみたいに。
そういうね、トランス状態。
ぐらいの感じになっちゃってて、
走った記憶がないぐらいの時間帯が結構何時間もあったかな。
うーん。
うん。
なるほど。
あと、今回実際、この93ラップの記録まで伸ばした絵ですし、
逆にこう、なんか僕が言える話じゃないですけど、
今回の限界が93だったっていうのは、何がその要因になっちゃったのかとかありますか?
あ、そこは限界を迎えたってこと?
あ、そうですそうです。
なぜ93ラップが今回のベストラップというか、止まってしまったのかっていうこと?
あー、もうすでにたぶん、それこそもう無意識になってる。
たぶん、基礎さんが抜けてあたりから、たぶん80ラップ台に入って、
その辺からほぼ覚えてないですね。
だからその辺でも、意識的というかどっちかというか、心の方の限界はもう超えてたと思うんですよ。
フィジカルは、ある意味動いてた。
動けてて、と思うんですけど、
だからすでに限界を10時間前ぐらいから迎えてたのを、
思いとしては、
一つだけ意識してたのは、やっぱりメダル逃したくないっていうのがあったんで、
そこの意識はずっと持ってましたね。
自分が辞めたら、やっぱりベルギーに負けてしまうっていうのがあったんで、
やっぱりもう残り3人になってたし、
ちょうど、ベルギーのが先に2人になったのかな?
たしかに、84ぐらいで。
で、その時の断片的な情報を覚えてて、
ここから自分がちゃんと3人で頑張れば引き離せるっていうのもあったんで、
辞めれないなっていう意識だけかな、もう。
だから本当に必死に間に合わせてたんだな、本当に無意識に。
だから全部56分とか7分ぐらいだった、あとで見たら。
その意識だけさ、もう自分辞めたらメダル逃しちゃうっていうので、
3:03:04
やっぱり迷惑かけられないなと思って、
そこはもう多分必死で間に合わせてたっていうのが、
なんか自分の記録、だから何ラップとかも全然数えてなかったんで、ぶっちゃけ。
とにかくそのベルギーとの差みたいのだけ、
なんかなんとなく頭に入れて、
それこそベルさんとか高原くんから聞いたり、
スタッフに聞いたりしながら、
そこは多分頭に入れながらっていうのがありましたね。
やっぱりメダルだけは何とか支出したいっていう気持ちはすごい強かったんで。
いやいやいや。
なんか本当あれですね、
ベルさんのお話から高原さんのお話から吉澤さんのお話に共通するのは、
いかに意識と無関係に動き続けられるか、意識を凌駕して動き続けられるかっていう、
今回記録を伸ばしたお三方はその次元にいたんだなっていうのが、
今、吉澤さんのお話も踏まえて、
なんとなく私の中で見えてきたというところですね。
今後どういう感じで、
もう2年後のSatellite2っていう話をおっしゃってましたけど、
今後はどういう感じでバックヤードに取り組んでいくつもりですか。
6日間奏とか10日間奏とかやりたいことたくさんあると思うんですけど。
まあでも結構明確で、やっぱり本職はあくまで時間奏だと思ってて、
やっぱ得意っていう部分もある。
6日と10日でしっかり、
今もある程度の結果は出してるけど、
両方でいうと、やっぱりアジア記録とかっていう部分は一応目指しながら、
それはそれでバックヤードの練習にもなるので、
もう6日とか10日のレースのスケジューリングは、
来年の前半ぐらいまでは出場するレースは大体決めてるので、
っていうのの間にバックヤードを挟み込むっていう形で、
すでにご招待いただけるような海外レースとかも、
お声掛けかかってるところもあるので、それを出つつ、
ちょっと国内のレースはちょっとまだどうしようかなっていうところですけど、
やっぱり日本人のみんなと走りたいっていうのはやっぱりあるので、
どれかしらラストサムライなのか何かで、
やっぱり国内のレースも一応出つつ、
どっちかというと海外の方が、
世界のトップバックヤードに揉まれたいっていうのも正直あるので、
そこはミッチャーロークも一緒かなと思うんだけど、
そういう形で、やっぱり経験値を、
レースを通じて増やすっていうのは引き続きやっていきたいなっていうところ。
3:06:04
より高いレベルでレースをこなしていきたいなとは思っています。
ちなみに既に出場予定されている海外のレース、聞いてもいいですか?
えっと、それ6日?バックヤード?
バックヤードです。
どれでもいいの?
バックヤードで言うと、
終わってるの全部教えてください。
じゃあ直近で言うと、まずは6日間奏が、
この年越しに中国のAmoyっていうところで、
一応これも招待されて、
現アジア記録保持者の中国人が出たり、
あと欧米からも今日記録持ってるランナーが出るっていうことで、
完全記録狙いで12月31日からスタートして6日に終わるのかな?
ということで年越しは6日間奏があるというのがまず決まっているところですかね。
あとはバックヤードで言うと、
5月1日にメルボルンのフロントヤードっていうところが、
今回かなり競合選手。
多分フィルゴは治っているのかな?その頃。
その大会の経緯をちょっと私も知ってるのでお伝えをすると、
フィルゴは次の世界記録を目指すために競合選手を集めて、
地元でレースをやるというか、地元のレースに競合選手を集めて記録を目指すっていうのが、
メルボルンのバックヤードで、だからフィルゴはある意味旗振り役なので、
さすがにそこに合わせて復帰する予定だと思うんですよね。
で本当にこう、かなりもう半分世界大会なんじゃないかぐらい、
すでに発表されている選手たちの層が厚くてですね、
今回世界記録を出したイボ、ベルギーのイボ選手とかももともと名前が入っていたりとか、
あとは女性で言うとサラペリーとあとメグエッコと。
メグエッコ先生。
メグが。
イギリスの世界記録を実施したサラと、
そこに次ぐ2番目の記録を持ってるメグ、
アメリカの選手がもう来ることになっていたりとか、
男性だけでも100ラップを超えてるロシアの、
今名前出てこなかった。イヴァン、イヴァンだったりとか。
イヴァン、イヴァンね。
とか、
本当にもうすごい名立たる人たちが出場する予定なので、
本当にもまれるっていう意味ではかなりの。
もまれる、そうだね。
そこでやっぱり100ラップ以上出せるように頑張りたいなとは思ってます。
あと他には、ラストウルトラ、ラストソウルトラシリーズは。
ラストソウル、一応2月にアメリカ、
3:09:03
まだちょっと出場するかどうかは決めてない。
コースのレイアウトとか全く情報が入ってないので。
アメリカのテネシー州って書いてあったから、
ラズンのとこなのかなと思いつつ、
ちょっと今詳しくヒアリングをしてるんだけど。
問い合わせをしてるって感じですね。
問い合わせをしてるんで、もし、
どっちかとコースレイアウト次第かな。
ちょっとトレイルが入ってたらやめようと思ってるんで。
うーん、なるほど。
ちなみにですけど。
今の93ラップって記録があると、
来年のVIX、アメリカの世界選手権、個人の世界選手権ですね、
食い込んでくる可能性がかなり高いと思うんですけど、
半分トレイルじゃないですか。
デイパーとかトレイル。
そこら辺どう考えてますか。
まだちょっと考え中かな。
ちょっとやっぱりトレイルが本当に苦手というか、
避けてきてるとこなんで。
やるんだったらマジで本気で練習しないと、
ちょっと勝負にならないと思ってるんですね。
VIX、せっかくだからせっかく行くんだったら相当練習しないと。
もう本当トレイルは素人なんで。
あと若干あるんですよね、目の問題もある感じですよね。
ちょっとそこはまだ考え中かな。
でもまあ誰もが出れるレースじゃないんで、
そういう機会をいただけるんであれば、
かつもっと日本人の方がたくさん行ってくれるんであれば、
それはちょっと考えようかなとは今ちょっと思っているかもしれません。
そこで言うと、おそらくメルボルンは、
吉田さん以外出る方がちょっと、
正直私もご招待いただいてるんですけど、
いろんな事情で多分可能性低いっていうのが正直なところで、
6月にまたデッドカウガリーも、
今度ベルギーのもう一人の世界記録記者のマリーンが出るっていうレースがあって、
どっちかというとそっちに日本人が多く行くんじゃない?
ちょっと私も含めてそっちをちょっと検討してるので、
きっとビッグス、吉澤さんに寂しい思いはさせないはずなので、
前向きに検討します。
あとはね、そこに向けてトレーニングの練習が必要であれば、
先生教えてください。
たかけさんもね、どうなんだろう?今いるのかな?
3:12:02
たかけさんいます?いなそうだな。
いなそう。
そうっすよ。たかけさんもビッグス歩きに。
いますね。
たかけさんも完全にロードランナーじゃないですか。
来年ビッグスおそらく、
アメリカの世界選手権出場権が降りてくるんじゃないかと思いますけど、
どういうおつもりって言うとなんか。
そこで優勝したいなと今、もう気持ち改めて思ってて。
今の僕ならできるんじゃないかなと思ってます。
トレーニング苦手とはいえ、俺そこまでのトレーニングって聞いてないから。
確かに、もともとやってますもんね。
僕ね、若いの国とかも出てたりして。
筋力今ついたので。
あれ?たかけんの声聞こえないな、こっち。
本当ですか?僕聞こえてるけどどうだろう。
あれ?聞こえてます?皆さん。
ミュートにしちゃってるんじゃないですか。
僕聞こえてますよ。たかけんさん?
はいはい。
はい、聞こえてます。
あれ?全然聞こえてこない。
YouTube側で聞こえてますかね?
どうだろう、ちょっと待ってください。
こっちの音声。
ああ、聞こえてますよ。
ああ、じゃあ、
僕自身、
ぶつぶつしか聞こえない。
今回ののぼり、アップダウンも結構、
みんなよりも走れてたんで。
うんうん。
まあいいや。
地面がちょっと悪かったっていうところあるけれども、
いけるかなと思ってた。
そこに関してよりも、食事?
向こうで団子が取ろうかな。
なるほど。確かに。
確かに向こう、クッサ支出食ですね。
アメリカなんて。
ああ、そういうこと。
確かに。
それちょっと飛鳥さんに頑張ってもらうしかないじゃないですか。
海外輸送。
ね。ちょっとその辺考えないといけないなと思って。
確かに。
なんか、接続終わりそうなんで入り直します。
ああ、うんうん。
すみません。
いやいやいやいや。
いやでもあれですね、
今高木さんいないからあれですけど、
ちょっとみんなで
トレラン連行きましょうよ。
小松さんとかも。
交えて。
お願いします。
すごい吉田さん、下向いてるけど。
うん、ちょっとすごい。
すごいいや。
すごいいや。
いやいやいや。
ではね、ちょっとまた
あの、
VIXっていうもののおかげで
みなさんとまさかトレイル連をするなんて、
全然想像してなかったので、
それを実現できたら楽しいだろうなと
思いますね。
あの、
高木さんいまいなくなった中であれですけど、
この配信を見てる方とか、
3:15:00
あとはバックヤードの
サテライト大会中継で見ていただいてた方は
きっと伝わってると思うんですけど、
あの、
なんですかね、バックヤードってすごいこう
仲良くなるんですよね。
僕なんてこの15人のメンバーの中の
本当に若輩者で、
あの、
日本代表15人兄弟だとしたら15なんなんですけど、
あの、すごい皆さんに
可愛がっていただいてというか、
時にご指導いただきながらやってるわけですけど、
本当にこう、
みんなでこう、面白いことしたいね、
楽しいことしたいねっていうのが
あの、結構ベースにはあるというか。
で、それは
あの、
サテライト大会っていう高い
レベルの話で見ると
ものすごくこう、
限界ギリギリまでやってぶっ倒れるまでやって、
なんかちょっと自分には返答いいって
思う方いるかもしれないんですけど、
ルール自体で言うと
1時間に6.7キロさえ
走れれば
フルマラソンなんかよりもハードル低く
挑戦できる競技ですし、
実際ね、あの
吉田さんも私も
見てきたオーストラリアのレースは
本当にちっちゃい子供が出てたりとか
もう老若男女
いろんな方が
楽しめるスポーツとして
あるので
で、そのバックヤードを通してすごいこう
こういう最高の仲間たちに出会える
仲良くなれる
スポーツだっていうのは
ぜひあの皆さんに
来ていただきたいなという
ただただすごい超人たちの
一つというよりは
なんか人と人を繋ぐ競技なんだっていうのが
伝わっていたら
いいなあという
高原さんが思っておりますね
はい
っていう
ところですね
あとおじさんになってからは
でも日本代表になれる競技です
そうですね
夢があると思いますよ
本当におっさんたちが強くてね
おっさんたちなんて言うとちょっと
ありですけど
ちょっと僕が31歳でまだまだ若そうなんですけど
もうちょっと嫌になっちゃうくらい先輩方が強くて
あれ三太郎止まってますよね
あれ止まっちゃったわ
ミッチー
すみませんさっきの話ちょっと途中で
飛んじゃったんでお団子が
リックスで
ないと大変だなっていうところ
そこが一番
あれは割れても持ち込んでいいんだっけ
あっち
いやお団子って賞味期限3日なんで
ああそういうことか
ピンチなんです
持ち込み持ってる
あっちで製造するしかない
あっちで製造しないために
逆に言ったら今回わかったのは団子と野菜ジュース
さえあれば俺はもう一生
生きていけるくらいな
もう
味変なんか
いらないと
3:18:00
嫌だ
覚悟を決めれば
もうそれで
そこに楽しみを求めなければ
大丈夫
お団子美味しいですからね
でも逆に言うと
団子じゃなくてもいいわけですよね
米で
お茶漬けとかするとダメなんですか
そうなんだけど結局は
やっぱこれで
破れやすさもある
ファストフードだと
手も汚れないし
うんうん
もう
理にかなってて
そうですね
すいませんなんかさっき私が
勝手に自分なりに良いこと言ってるつもりだったら
固まってましたね完全に
まあ皆さんと走れてこうして出会えて
幸せだなというところなんですけど
拓源さんちょうどいない時に
あの吉沢さんとか
あと何人か小松さんとか
池田さんとかもトレイル走る方なんで
ちょっとこのメンバーで
あのトレイルレーン
トレイルレーン遊びに行こうよっていう話をしてたんで
ぜひぜひ
はい
ぜひちょっと
どっかの山で皆さんと
あの
この中継聞いてる方と
我々メンバーが
トレイルで遭遇するかもしれないんで
ぜひそれもねあの楽しみにしていただけたらなと
今聞いた名前だと
なんかみんなバックヤード界隈では
迷子になりそうな人ですけど
大丈夫?
大丈夫っす
ほんと
とりあえずあの羽田野の炭沢の山に来ていただいたら
さすがに僕はあの動画で
読まないので
っていう感じですね
ありがとうございます
結構ねもう長くいろいろ聞いてきましたが
あの
それぞれ
今後に向けて
一言いただきたいなと思っていて
吉田さん
あの
このライブを聞いていただいている方に向けて
何か
コメントというか
ぜひいただきたいなと
はい
まずは貴重な外愛で
ご視聴ありがとうございます
えー
まあちょっと今回
結果としてはちょっと
日本チームジャパンとしては残念な
結果で目標を達成できず
メダル獲得ができなくて
ご期待に添えず
申し訳なかったなと思うんですけれども
ある意味今回
チームジャパンとしては新たな絆というか
団結力みたいな
ついた良い
大会になったのかなと思いますので
2年後のサテライトに向けて
えー
改めて我々としては
心引き締めて
また精進して頑張っていきたいなと
いうのが一つと
あとミサロ君がいろいろ活動してくれてますけど
やっぱりバックヤードって
誰でもできる競技
なのでワンラップ
6.7キロ
どなたでも気軽にどんなコースでも
3:21:02
走れる
えー
競技というか
ランニングなので
気軽に始めていただいて
我々もそういう機会をイベント内
練習会みたいに積極的に
開くようにしていければなと思ってますので
ぜひバックヤードに
ぜひ見るだけじゃなくて
ご参加していただければ
我々も嬉しいなと思いますし
そういった形で進むのが開かれば
次の2年後の
サテライトもさらに盛り上がると思いますので
ぜひ今後ともバックヤードも
よろしくお願いしますありがとうございました
ありがとうございました
はいじゃあ
ありがとうございます
もしかしたらね
この配信を見てる方の中で
2年後代表の仲間で
そうですね
スタートラインに立つ方がいるかもしれないですね
日の丸つけてるかもしれないですから
はい
じゃあですね
たかけんさん取りにして
じゃあかみさんなんか一言
俺狂いやんみたいな
ふふふふ
はいあの今日は
すごい人たちの中に
混ぜて
ライブ配信に参加させてくれてありがとうございます
2年後の
サテライト大会は
僕も走る側として
舞台に立ちたいと思っています
でまあ
これを今
一緒に見ている方々も
出てみたい
で
サテライト大会じゃなくても
バックヤードですねさっき
みっちーも
言ってましたけど
誰でも走る人が
好きな方であれば
誰でも参加できる
競技だと思うんで
近場のバックヤード
自分がお住まいの
近くの裏庭で
ぜひ
配信でいただけたらなと思います
で
あのー
僕沖縄在住なんですけど
沖縄でも
バックヤードをちょっとやろう
というところで
考えてます
うん
本当はですねちょっと3月に予定してたんですけど
諸事情でちょっと3月が難しそうなので
うん
仮ですけど
6月で予定してますので
みっちーはちょっとデッドカウに行くみたいだけど
あれ神さんデッドカウ行かないんですか
ははははは
ちょっとね
今考え中
はい
沖縄のバックヤード仮で
6月で開催を予定しておりますので
ぜひ
沖縄の
灼熱の
もう梅雨明けてるんで6月は沖縄
灼熱ですけど
遊びに来てくれたら
めちゃくちゃ嬉しいです
めちゃくちゃいい大会にする
それだけは約束するんで
うん
来て後悔させるようなことはしないので
3:24:01
ぜひ遊びに来てください
以上です
リゾートバックヤードですね
いいですね
また詳細をいろんな形で
多分あれですね
この概要欄に
youtubeの概要欄の方に
我々のインスタグラムとか載せているので
河道さんのね
インスタグラムフォローしていただけると
沖縄バックヤードを
どんな風に展開していくのか
フォローアップできるかなと思うので
ぜひ
お願いします
お願いします
じゃあタカゲンさんよろしくお願いします
はい
みなさんの前に
ふくあみちゃんそれ招待選手と
やらせてよろしくお願いします
はい
来ますかそしたら
本当に
はい
なんか申し訳ないね
ぜひぜひ
行きたいですけど
その手入れ
準備していきますよ
招待選手の予算取って
はい
まあまあまあ
いいです
改めまして
バックヤードっていうところで
というと
みなさんの
最長距離を目指して
見るっていうところ
で参加してみるっていうのが
面白いのかなと思っていて
今回の
サテライトメンバーの小池さんとかは
最初出会ったときは
2023年
100キロしか走ったことないっていうから
参加して
200キロを超えて
そこから毎回毎回出るために
自分の最長距離を更新してきて
自分の限界を更新して
それでその上で
今回
日本代表までなった
でねフルマラソンでも
3時間を切ったこともないし
って本人も言ってますけれども
ただ単に
速く走るだけじゃなくて
いろんな面白みが含まれた競技だな
っていうところもあるので
自分の限界にまずチャレンジして
どこまで行けるかっていうのを
その楽しさを覚えていくっていうところで
その上でさらに
長く走るためにはどうやったらいいんだろう
っていうところも考えていくっていう
戦略というかね
そういうところも楽しんでほしいかなと
思ってます
あとは
僕月1回ぐらい
裏庭
自分の裏庭とかでやってるので
バックヤード練習
24時間とか36時間とか
気軽に連絡していただければ
いつやるんですかとか言われたらやるかもしれないんで
下町バックヤード
よろしくお願いします
高けんさんのインスタグラムも
概要欄に貼ってありますので
ぜひそこから
今後の発信を
注目いただけたらなと思います
そしてですね私も
3:27:00
ちょっと急する側として
いくつか言っておきたいなということがありまして
一つ目ですね
ぜひこれを聞いてくださる方に
ぜひお願いをしたいなというのは
マイバックヤードですね
1時間に6.7キロ
ご自宅から走り始めたら
どういうコース取りで
コース作れるんだろう
っていうぜひね
それを作ってみてほしいなというのが
一つ目ですね
本当に
この代表にいるような
方々は
自分のいつもの練習コースみたいなので
マイバックヤードあると思うんですけど
そうじゃない方でもね
6.7キロのコースを
自宅初のやつを
あるとですね
すごい良い単位なんですよね
10キロ走る
毎日10キロってちょっと
ハードル高いかもしれないけど
6.7キロ疲れてる時でも
ちょっとこう
一頑張り行くかって思えるような
絶妙な距離でもあったりするので
ぜひそういうマイバックヤードを
ご自身なりのものを
考えてみてほしいなというのが一つと
あと二つ目ですね
サテライト大会終わりましたが
日本のバックヤードシーンはまだまだ
年内盛り上がるイベントが
たくさんありますということで
10月の1日ですかね
バックヤード新潟
会場で
ありますので
ちょっと今
パッと出てこないんですけど
長岡シティそっちの方だったなと思います
続いて
11月の7日ですね
茨城会場でもバックヤードが
ありますし
11月の21日かな
東京の高雄の会場でも
バックヤードが予定されてますので
バックヤード
ラストサムライって
検索をすると
大会実際の情報が
出てきますので
ぜひ自宅が近いよという
会場を見つけて
ぜひまずは見に行ってみて
生で
バックヤードの会場の雰囲気を感じてみてもらえたらなと
いう風に
思います
あとこれから出れるバックヤード
ありますかという質問も
昨日とかいただいていたので
お伝えをすると
来年2月ですね
2027年の2月20日
神奈川の
秦野市私が主催している
バックヤード神奈川というのがあります
3月
3月中旬
これも細かいに出ていなくて申し訳ないんですけど
バックヤード京都というのが
ありますので
ぜひこれも
バックヤードラストサムライと検索をして
詳細を見てもらえたらな
という風に思います
というところでしょうか
せっかく注目いただいているので
モリモリいろいろお伝えして
しまいましたが
という感じです
この後ですね
なんと19時から
たかけんさんと河光さんの
反省会ライブ配信も
3:30:00
も行われるということですので、バックヤード好きな方は、今日もパソコンの前から離れられないよという感じかもしれませんが、我々、いろんな形でバックヤードを盛り上げていきますので、また皆さんと一緒に楽しんで
いけたらなというふうに思います。
ちょっとね、質問も答えたりしたかったんですけど、タイミングがね、時間もなかなか迫ってきてますので、ぜひいろんな場面で直接お会いするような機会もあるかなと思うので、インスタで直接ご質問いただいてもいい
ですし、という感じですね。すいません、高木さんなんか告知あれば。
この後、高木ちゃんと二人でやりますけど、こちらはもう質問に答えるオンリーぐらいな気持ちでやりますので、バンバン質問しに来てください。私の今コメントに入れたTAKATEN2のところのチャンネルからや
りますので、よろしくお願いします。告知失礼しました。
いやいやいや、まあね、皆さんに楽しんでもらうためにたくさん告知も延長せずにやっていきましょうということで、今日は皆さん長時間お付き合いいただいてありがとうございました。今日のポッドキャスト収録
はここまでとしたいなと思います。協力いただいたイブキの皆さん、ご協力ありがとうございました。これからも皆さんでともに走っていきましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。ありがとうございましたー。3時間で19キロしか走ってない。いやいやいや、ちょうど爆弾の敵が来るじゃないですか。確かに。
03:31:45

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