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Aidpotion Podcast。この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が物語になっていく過程を記録していきます。
こんにちは、パーソナリティーの水野満太郎です。 本日は、2026年3月17日、第5回目の収録となります。
本日はですね、天の声岩崎さんをお迎えし、私、水野満太郎の渋谷の自宅で収録をしています。
今日はですね、ギフトをお呼びするわけではなく、私、水野満太郎が海外のレースに出発をするということで、緊急収録をしています。
はい、どこに行くかというと、ポーランドですね。行ってきます。
私は、走るはつなぐというテーマで、世界のバックヤードを走っていこうということを今考えていて、その第1弾ですね、になります。
岩崎さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、今日来ていただいたのは、いろいろと今後の仕込みというか、いろいろやっているわけですが、
ポーランドであったり、今後世界に行っていく中で、本当に走ることで人と人がつながっていくという、その物語を皆さんにお伝えをしていけたらなと思っているわけですが、
それをどうやって皆さんにお届けしていくのかというのを、岩崎さんと作戦会議をしていきたいなという、そんな場の設定でよろしいですか。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
なんか岩崎さんの中で、どういう情報とか、こういうのがあると、みんなが面白がってもらえるんじゃないみたいなのを、ぜひちょっとご意見をまずいただきたいんですが、どうでしょうか。
海外のね、単純にどういうレースなのか、大会の様子とかっていうのも、もちろん気になるところだと思うし、
ミシャロ君が、今回サポートも現地の人がついてくれるっていうことなんで、あそこら辺の関係性とかも、ちょっと見てみたいところもあるし、
一番はやっぱりそのレースの様子っていうのが、リアルタイムでどう見れるかっていうところが、皆さん気になるところかなと思うので、
それをどうやって見ることができるのか、ちょっと聞いてみたいと思います。
はい、ありがとうございます。
今回ですね、バックヤードワルミアっていうポーランドのレースに行くんですけど、
それはポーランドの首都ワルシャワから電車でですね、2,3時間行ったオルシティンっていうのが、今回のレース会場のエリアになるんですけど、
そこでやっているレースということで、レースの主催者がいるので、その人と今、岩崎さん、そして私の妻ですね、の3人のグループを作っていて、
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なので現地からの様子はお2人にちょっと共有をしてもらった上で、岩崎さんが今、アファップのインスタグラムをちょっと裏で動かしてもらえるように準備をしたので、
アファップのインスタグラムからも情報が飛んでくるでしょうし、
あとはレース中はですね、私のアカウントを影武者、かっこ妻が運営を運用してくれるので、
まあ、あれ、ミシュタル走ってるはずだなという疑問が湧くかもしれませんが、現地からの写真とかそういうのを交えて、
私のアカウントからも、みちバックマンウルトラランナーのアカウントからも様子を確認することができるんじゃないかなというところです。
はい。ありがとうございます。
他に何かこう、こういうところでもっていうのが、岩崎さんが策があるってことですが。
あの、ディスコード?
ああ、ディスコード。えっと、そうですね、僕がやってるエイドポーションのディスコードがあるんですけど、
その中でミシュタル君がバックヤードを広めるっていうプロジェクトをやってもらっているので、
そこで近況とかをいろいろ報告アップしてるんですけど、
そこにも時系列でね、ミシュタル君が今どういう様子なのかとか、
現地からの情報をそこに借り付けて、時系列で終えたらいいのかなと思うので、
インスタの情報と合わせて見ていただけたら、皆さんミシュタル君の様子がよくわかるんじゃないかなっていうふうに思ってますね。
はい。ありがとうございます。
そして今、さらっと現地の、例えば大会主催者の人がとかっていうふうに言ったんですけど、
今回ポーランドでどういうメンバーが僕と関わってくれるのかっていうところも少し話しておきたいなと思います。
で、バックヤードワルミアの主催者がですね、発音が正確かわかんないですけど、
グルゼゴルツって多分呼ぶと思うんですよね。
はい。
っていう方が主催者で、彼とは2025年の10月、アメリカのVIX、バックヤードの世界選手権に行ったときに、現地でお会いをしました。
彼はポーランド代表のサポートクルーとして来ていて、僕が競技を終えていたら声をかけてくれて、
実は僕はポーランドでバックヤードの大会を主催してるんだということで、いつかぜひ君も僕たちのレースに来てくれみたいな。
あれですよね、車高事例的なやつを真に受けて、じゃあ本当に行くよっていうことで、今回のポーランドバックヤード参戦が決まったということで。
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ただ、レースにはいけるよってなったとしても、じゃあ宿どうするんだ、移動どうするんだっていうところですけど、
そこに関しても本当にVIXで出会ったポーランド代表のパベルっていう選手がいるんですけど、
彼がぜひ僕の家のホームステイしていいし、レースについても君のことを僕がサポートクルーとして手伝うつもりだよっていうことを言ってくれて、
なので、現地からの情報は、さっき言った主催者のグルゼゴルツと岩崎さんと妻の間で共有するのもそうなんですけど、
パベルと岩崎さん妻とも、なんか岩崎さん妻って言うと、岩崎奥様ってやつね、葵ちゃんですね、妻がグループを作っているので、
本当に僕のことをサポートしてる場面とか、本当に近いところからの情報も、パベルから岩崎さんであったら葵ちゃん、
そして日本の皆さんに伝えてもらえるのかなというところですね。
で、なぜ、そんだけホームステイとかサポートクルーとか機材とかも貸してくれるので、なんでそこまでしてくれるんだろうっていうのを、
僕自身も、ちょっとなんでなんだろうな、いい人たちだなみたいな感じでいたんですけど、
つい、2、3日前にパベルが、週末ついにバケアドワルミアが始まる、そして今回は日本から友達が来てくれるんだみたいなのを、彼のFacebookでアップをしていてですね、
そこの中に、ビッグス、去年の世界選手権で、とても僕に助けられたみたいなことが書いていて、
ほんとにつらい時間帯に一緒に並走してくれたりとか、あとは時にミッチ、彼のマジックバッグ、魔法のバッグから何かを差し出して、
例えば食べ物とか飲み物を手渡してくれたんだみたいなことが書いていて、正直バケアド、岩崎さんもやられてるからわかると思うんですけど、
自分が走ってるとあんまりなんか意識ないというか、記憶ないから、そんなことしてたんだっけみたいな感じだったんですけど、
今回こうしてパベルが、いろいろとポーランドでサポートしてくれるっていうのは、実は去年の10月、アメリカで彼らとの交流の中で、
何か彼らをサポートできた部分が僕の中でもあって、それのお返しなんだみたいな、そんなふうに思ってもらってたんだなというので、
これもある意味で、走るがつなぐというか、まさに走るがつなぐっていう感じで、別になんかこう、その時は見返りを求めて何かをしたわけではないんですけど、
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バケアドというのを走りながら、やっぱりこう人と人がつながるとか、国は違えど、言葉は違えど、一緒に走るっていうことをこうシェアして、
それを大切にできてたからこそなのかなというふうに思うので、今回のポーランドも、日本からね、わざわざ行くんで、最後の一人までとか、できる限り長く走りたいっていうのはありますけど、
それよりも前に、走るがつなぐというか、真心を持って、現地のポーランドの人たちとつながっていきたいななんてことを思っています。
はい。
はい。
ちなみに、この大会は、強いランナーはいるんですか?
はい、えっと、全体でいうと出場者70人ぐらいいる大会です。
で、強い選手は、去年のVIXに選手として出てた人が、2、3人出てくるような。
VIXの人。
そうです。なので、世界選手権でも出るようなレベルの人たちがいるのと、たぶん今年で、たぶん3、4回目の大会なんですけど、
は、60ラップとか、一番行ったときで70ラップぐらい、たしか記録が出ているレース。
まあ、最後まで。
なので、割とこうレベルの高さというか、3、40時間で終わるっていう感じではなさそうっていうところですね。
なるほど、なるほど。
はい。
ちなみに、現地で心配、心配事というか、そういうのはありますか?
心配事というか、現地に着くまでですよね。
今回、中国経由で行くんですけど、トランジットが間に、何時間だっけな、6、7時間あるんですけど、
一応ホテル、トランジットホテル、飛行機の料金に含まれてるやつを押さえてはいるので、そこで泊まれるはずなんですけど、
現地、その、北京に着くのが夜の9時ぐらいで、出発が北京時間の3時とかなんですよね。
なんか、寝すぎちゃって、もう飛行機乗り過ごしたらどうしよう。
まあ、ちょっとそういう不安はなく、
まあ、場所もそうだし、そういうもうほんと時差とかいろんな関係で、もう時間間隔がたぶんなくなってくると思うんで、
まあ、まずはちゃんとこう、北京からポーランド行きの飛行機に乗れるかっていうのが、まあ一番不安なとこですね。
はい。
ですね。
まあ、今回は短い収録になると思うんだけど、
ミサロ君自身の意気込みというか、
まあ、こういうところを試してみたいとか、こういうところを表現してみたいとか、そういうのがあったら聞きたいですね。
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まあ、ほんとにこう、細かいことで言えばいろいろね、あるんですよ。
あの、やっぱり食べ物とかそういう用意も、今までのように、たとえばてっぺいさんが料理作ってくれてたり、そういうことはないので、
で、一応ポーランドのサポートしてくれるっていう人たちも、なんかあったかい食べ物とか作るよとは言ってくれてますけど、
まあ、そもそもたぶんポーランド料理がどんなものなのかとか、口に合うのかみたいなとこも含めて、
まあ、不確定要素があったので、基本もうカロリーメイトを、4本入りのやつを40パック持っていくっていう。
へえ。
ので、まあ、そんだけもうほんとにもう、食べ物を固定して走ることもほぼないので、
まあ、それも一つ挑戦ですし、
はい。
まあ、でも意気込みっていうところで言うと、ほんとにまあ走りはつなぐというか、
70人の選手が出てるのであれば、やっぱ70人ちゃんとこう顔と名前を認識して、こう声かけられるような、
そういう走りというか、ともに走るってことができたらなと思いますし、
やっぱバックヤードの会場には、ランナー以外のサポート来る運営の人たちもいるので、
まあ、ほんとそういう人も含めて、バックヤードファミリーというか、
ポーランドは僕にとっては、ホームな場所では今の時点ではないのかもしれないですけど、
まあ、レースを走りながら、そして日本に帰ってくるときに、また一つポーランドっていうホームができたって思えるような、
まあ、そんなこう、時間の過ごし方というか、人との関わり方ができたらなと思っています。
はい。
で、今後ね、みつたろくんが海外に挑戦していく中で、
はい。
なんか、YouTubeチャンネルっていうのをやろうとしてる?
YouTubeチャンネルなのか、まあ、ポッドキャストなのか、
はい。
まあ、英語で発信をしていきたいっていうことを思っていて、
まあ、ほんとにご存知の方はわかると思うんですけど、
まあ、僕ほんとに、片言の英語というか、別に流暢でもないし、
日本語のようにすらすら英語が出てくるわけじゃないんですけど、
でもやっぱり、海外の人たちとつながるっていうときに、言葉、日本語だけではなくて、
そうじゃない言語を使うっていうことが、もっと人と人つなぐ可能性っていうのはやっぱり大きいなと思っているので、
まあ、まずは英語とか、まあ、でもそれこそね、ポーランド語を少しかじったら、
ポーランド語も交えてやれたらなとか、
まあ、なんかそんなふうには思ってますね。
はい。
まあ、どういう形なのか、まあ、日本のみなさんもそうですけど、
海外の人たちとつながっていく、その可能性が広がるような、
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ポッドキャストなり、YouTubeなりができたらな、なんてことは思っています。
まあね、世界的に人気だから、バクバクバクバクって。
そうね。どう、どうなのか、まあ、人気なのかもって思えるぐらいには、
なんかこう、発信していきたいなと思います。
はい。
はい。
じゃあ、あの、今日はこんなところで。
はい、ありがとうございます。
準備もあるし。
ですね。
このあとすぐ出発ってことで。
はい。
ありがとうございます。
何か一言言って閉めてください。
はい。本当ですね。
バックヤード、海外まで行くっていうと、
ちょっとこう、遠い世界に行っちゃったなとか、なんかこう、
あんまりなじみがないなっていう、感じる方もいると思うんですけど、
やっぱりこう、バックヤードとか走ってると、
本当に今まで一緒に走ってきた人たちのことを思い浮かべながら途中走ったりとか、
ああ、応援してくれてる人たちいるなっていう部分が、
本当に力になるというか、
心の支えっていうのが走る力になるなっていうことを、
バックヤードほど実感するスポーツはないなとも思うので、
ぜひ、私はポーランドを走ってますが、
心では皆さんと一緒に走れたらなと思っているので、
引き続き競争をよろしくお願いいたします。
はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。