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25/09/24 はじまりの裏庭_バックヤードウルトラ東京大会2025紹介
2025-10-02 27:55

25/09/24 はじまりの裏庭_バックヤードウルトラ東京大会2025紹介

AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。


3回目の収録は、2025年6月のDead Cow Gullyへの挑戦も飛び越えて、2025年11月の日本国内バックヤードウルトラ特集・第1弾ということで、バックヤードウルトラ東京大会のレースディレクター・田中裕康さんにお話を伺いました。バックヤードウルトラへのエントリーを考えている方も、そうでない方も、お時間ある際にぜひ聴いてください。


~~~

正式名称「Backyard Ultra Last Samurai Standing 2025 東京」のエントリー締め切りは、2025年10月6日まで!

詳細&エントリー:

https://backyardultra.jp/races/2025tokyo/

*バックヤードウルトラとは1時間以内に6706メートル(1yard)を走り、最後の1人が残るまで継続するノックアウト方式のレース。

<登場人物>

ゲスト:田中裕康さん(@jr_tanaka_)

ウルトラトレイルランナー。チーム100マイルアキレス所属。オンラインやLDA-RCにてコーチを務める。

ランニングポッドキャスト『タイマーが大好き』MC。バックヤードウルトラ東京大会のレースディレクター。


MC:水野倫太郎(@michitaromizuno )

1995年生まれ。旅するように、出会いやトラブルすらも楽しむウルトラランナー。

2025年6月、オーストラリアでのバックヤードウルトラ「Dead Cow Gully」にて94LAPを記録。

2025年10月、アメリカでのバックヤードウルトラ世界選手権に出場予定。


MC:小松広人(@komahiroto )

1979年生まれ。2005年から走り始め、2011年にトレイルランニングに出会い、2023年よりバックヤードに参戦。

走れなくなるまで、走り切るスタイルで、2025年「Dead Cow Gully」にて75LAPを記録。

2025年10月、アメリカでのバックヤードウルトラ世界選手権に出場予定。

感想

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00:00
AFAP、このプロジェクトは、バックヤードウルトラという競技に魅せられたウルトラランナーたちの競争と挑戦に光を当てます。
As far as possible、私たちはどこまで行けるのか、走ることで繋がった仲間たちと、この世界の魅力をお伝えをしていきます。
はい、炭沢、神奈川県の秦野をベースにウルトラランニングに取り組んでいる水野光太郎です。
去年、おととしとバックヤードウルトラ東京大会に出ておりました小松寛人です。
久々の収録なんですが、今回は、2025年11月の国内大会がエントリーが開始したということで、各大会のレースディレクターの皆さんにお話を聞いていこうというシリーズの第1弾、東京大会の田中さんにお越しいただいております。
田中さん、よろしくお願いします。
お願いします。
はい、お願いいたします。
私も小松さんも東京大会でバックヤードデビューをしているというところで、かなり思い入れのある大会なんですけど、その魅力を田中さんの言葉で紐解いていけたらなというふうに思っています。
というところなんですが、意外と私と田中さんは直接お話したことはないなというのはあるんですけど、小松さんと田中さんは割と古くからの仲だということなんですけど、どういう関係でというのを伺えたら嬉しいです。
小松くんから話す。
分かりました。
お話させていただきます。
秘密なエピソードが。
いや、秘密はないよ。
神楽吉吉さんが主催するチーム100マイルに、自分は2期生と3期生だったんですよね。その時、田中さんは1期生からやられてたんじゃないかなとは思うんですけど。
その2期生、3期生でチーム100マイルを卒業したときに、田中さんとセフィとタクマをしていただいて、当時田中さんはまだQSの前でラビットでタイルドがいたときにやられてて、一緒に練習に行ったりとか、田中さんの車に乗せていただいて富士山に行ったりとかしたり。
田中さんは、僕がいた最後の方からバリバリに頭殻を示し始めて、僕は逆にトレイルランニング、ちょっと今頑張りきれないなっていうのでチーム100マイル辞めてしまって、だから10年ちょっと前からのお付き合いっていうような感じで。
2014年くらいだったのか、10年くらいですね。
かなり長い仲というか。
そうですね。
そういう繋がりが、また去年一昨年くらいからバックヤードで重なり出したっていうのが面白いなっていう感じですね。
そうですね。
あまり僕がチーム100マイル辞めてしまってから、普段にレース会場でお会いして少しお話するくらいの感じではあったので、バックヤードに参戦するようになったら、田中さんとのフォローの距離が広くなるという気持ちでいるんですけど。
そうですね。
03:00
ありがとうございます。
今、田中さんのキーワードとしてチーム100マイルとか、100マイルレースっていうことがキーワードとして出てきたんですけど、改めて自己紹介をお願いしてもいいですか。
名前は田中博弥です。通称JR田中って呼ばれていて、本業はITベンダーシステムエンジニアですかね。
最近流行りのLLMとか、ちょっとその辺とかやってる感じかな、今は。
トレイルランニングっていうと基本的にはトレイルランナーで、あとウルトラトレイルのオンラインコーチをやっていたりとか、先ほど名前にあったチーム100マイル、そこはコーチングというよりは、アキレスっていうチームを引っ張るメンバーの一人として活動してます。
あとタカオのLDA、リビングデッドエイド、そこのチームのコーチもしてますね。どちらかというとチーム100マイルは不定期に行けるときに行くと感じなんですけど、LDAに関しては1ヶ月に1回か2回、コーチとして参加してます。
あとですね、それ以外には一応ポッドキャストをやってまして、タイマーが大好きというポッドキャストで、どちらかというとポッドキャスター的になってきているんですけど、人を呼んでその人の経歴を聞いたりとか、自分が走ったレースとか、それまでの取り組みとかっていうのを話したりしてますね。
よろしくお願いします。かなりウルトラランニングのカルチャーにどっぷり接されている方かなと思うんですが、バックヤードウルトラとの接点というか、どういったところからなんでしょう?
2019年ですね、12月かな。12月にですね、伊原智一さん、通称トムさんがね、京都一周トレイルを走るっていうイベントがあって、ちょっとそのお手伝いに行ったときにですね、トムさんから夜にですね、バックヤードの海の矢で、ラズからですね、日本でバックヤードやってくれないかという相談がトムさんにあってですね、ちょっとそれを私に相談してもらって。
で、じゃあやりますかという形でバックヤードに関わり始めたっていうのが最初ですね。
最初にバックヤードっていう話を聞いたとき、どんな印象を持ちました?
バックヤード自体は話を聞いていて、最初に聞いたときは、要は最後の1人残るまで終わらないっていうレースで、で、そのときあれかな要はアメリカで開催するときに、飛行機とか予約してくるわけじゃないですか、選手自体が。
で、その飛行機に競技を続けすぎて乗れない心配があったとか、なんかね、そういう話の印象がすごいありましたね。
だいぶなんかちょっとネジがいろいろ外れてるスポーツだなみたいな。
そうですね、でも昔や今ほどその集会が多かったわけではないので、まだ2日ぐらいで終わってたので、まだ常識の範囲かなというふうには思いますね、今に比べると。
06:06
ありがとうございます。ちなみに田中さん自体はバックヤードやりたいなと思いました?
えーっと全くやりたいと思ってないです。それは今でもそうです。
その理由は何でですか?
基本的にはもう早く終わってビール飲みたいっていう人。
基本はまあ36時間とか30時間ちょっとで終わるぐらいのレースがいいので、それ以上あまり走る気がないっていうか。
あと一生懸命走ったところでゴールがあるわけではないので、そこはちょっと競技としては自分としてはあまり向いてないかなというふうに思ってはいます。
ありがとうございます。ここ1,2年でどっぷりバックヤードにハマってしまっている小松さんからはどうですか?バックヤード、こういうところもありますよとか。
そうですね、僕自身はちょっとなんて言うんでしょう、選手として何か競技を頑張るっていうようなことを、ちょうど本当に去年のバックヤードに出場するまでは諦めていて、
普通のファンランナーとして過ごしていこうと思って、バックヤードを果たして自分がどこまで走れるかなみたいなところで、力試しみたいなところで出てみたところ、
思った以上に56時間走ることができて、自分はなんかそこで今まで競技頑張ろうって思うことをここ10年くらいなかった。
それこそチーム100マイル辞めてからそういうふうに行く気持ちもなかったところに、そういう気持ちにさせてくれた競技であって、
パソコンのレースディレクターをしていた田中さんに膝回りた感は勝手にあるなと思っているんですよね。
自分がやるのはあれですけど、人に勧めはしますね。バックヤードって自分が思うには才能ある人いるんですよ。
やっぱりそれは別に足が速いってわけじゃなくて、周りに何人かいきなりすごいヤード数稼ぐ人とかいるんで、
そういうのを見てきた中で小松君向いてるんじゃないみたいな話は僕の方からしましたね。
そういう裏話もあったんですね。
レースが終わった後に田中さんから個別に連絡をいただきまして、
サテライトの大会を再来年目指したらいいんじゃないかというような形で田中さんから教えていただいて、
サテライトに出るとかそういうのは全くそれまでイメージしなかったんですけど、
結構田中さんから競技頑張ってみたらっていうような信源もあり、
それでサテライトってどうやって出れるんだろうっていうようなことを自分で調べたりとか、
去年やってた時のいろんな選手の結果を受けたりとかっていうようなことをしたりとか、
チャンスをいろんな人に聞いたりとかっていうようなことをしたりとかして、
それがきっかけで自分も結構ステアで頑張ろうっていう気持ちになりますね。
ご自身ではやらないけど、そういう世界に誘う役割を果たしているというところがなんか面白いなって思いますね。
09:01
トモさんからお話があって、日本でそういうのをやりたいんだってなって、
最初は運営体制とかそういうのとかも模索があったかなと思うんですけど、
いきなり田中さんがRDっていう感じになったんですか?
いや、もともとトモさんがRDっていう感じで、自分がどちらかというと裏方で手伝ってたって感じかな。
初めての日本でのバックヤード、初めてですかね?
少なくとも高尾でやったのは初っていう時の、実際やってみてどうだったのかなっていうのが気になるんですけど、
何か印象に残っていることとかありますか?
最初にやったのが、2019年の12月に話をもらって、実際にレースやったのは2020年の2月の10日。
1ヶ月半で全部揃えてやったっていうのがありまして、
2月の10日って高尾ってめちゃめちゃ寒くて、勝っても分からないんで、
一応スイーパーみたいなことを掛かりでみんなでやったりしたんですけど、
寒すぎて4枚ぐらい着て走ってもそれでも寒かったっていう記憶がありますね。
確かにバックヤードペースだと全然体は温まらないですよね。
温まらないし、高尾のグリーンセンターの横に川が流れてるから、それがさらに寒さを助長してたっていう感じだったね。
その最初の頃の選手たちっていうのは、また今と選手層とか顔ぶれは結構違うもんですか?
もう今やってる人がいないんじゃないかな、最初に。
モリモリがいるかな。
モリモリはVIXぐらいしか出ないから、そんな感じで言うともうほとんど今はやってないのかなっていう感じですね。
じゃあその2020年から始まって、今回が2025年なんで、
5,6年やってきた中で選手の入れ替わりとか、それこそヤード数もすごい伸びてきてみたいな変化があると思うんですけど、
そこら辺でRDとして関わっている中で、どういう変化を感じるとか、記録が伸びるようになった要因とか感じるところありますか?
ノウハウが溜まってきたんじゃないかなと思いますね。
2020年というやり方もわからないわけだし、そこからいろいろノウハウがあって、
ブログで公開している人とかってあんまりいないと思うんですけど、
ポッドキャストで話したりだとか、そういうので情報が広まってきた中で、
いろんな人がノウハウを蓄積してきたっていうことは感じますね。
それが例えば記録に伸びる理由なんじゃないかなと思います。
今や各選手1個テントがお決まりのスタイルですけど、最初の頃はどんな感じだったんですか?
一緒はどうだったかな?
基本はテントエリアを設けさせてて、
ポップアップテントは今終了なんですけど、最初はそうじゃない普通のテントを持ってきたりした人とかもいるし、
テントを持ってこなかった人…
違う違う、第1回は車をアリにしたんだ。
車での宿泊とかをアリにしたんですけど、
第2回からテントにしたのかな。
12:02
そういう意味で言うと、テントにいろんなものを置くっていうのが主流になってきたっていう気がしますね。
だんだん家というか。
家みたいな感じ。
少し前にテントの中にストーブを持ち込んだ人がいて、それが分岐点だったみたいな話を教えてください。
多分トムさんじゃないかな。
トムさんが出た時に、その年に雨が降ってたのかな。
雨が降ってて、それを乾かすのにストーブを持っててやってたんじゃなかったかな。
確かそれが最初だった気がするけど。
確か2022年ですよね。
24時間走の世界記録王子者中田美穂さんとかも出られてた年ですよね。
そうだね。中田さんも練習で走ったんです。
練習で辞めちゃったけど。
翌週なんか台湾のレースとか出てましたもんね。
台湾のレースとか出てた。
今まさに東京大会の歴史みたいな、ヒストリーみたいなところをちょっと聞いてたんですけど、
そこら辺のところで小松さんから質問とかあったりします。
そうですね。毎年雰囲気って違うんですかね。練習の顔ぶれによって。
例えばなんですけども、ととしはほとんど交流なかったんですけど、
去年参加したメンバーと今でも仲良くて、
いろんな人と情報交換したり、一緒に走ったりとかっていうようなことをしたりとか、
お食事したりとか結構交流があって、
去年とととしで雰囲気だいぶ違ったなーって。
わけやAIと去年は。
打ち上げしたからじゃん。
打ち上げしたから。
それがでかいかなって気がする。
そういう意味で言うと、おととしと去年出てた人って被る人って結構いたと思うんで、
多分打ち上げしたからだと思う。
ある意味リピートする人たちも出てきて、
バックヤードマニアな人たち同士で交流が生まれ出したみたいなところなんですか。
いや、リピートはね、大体2,3年リピートするんだけど、
3年にたつとやめるね、大体。
3回行くと大体やめるんじゃないかなって気がする。
感覚的な問題だけどね。
やめる理由はそれぞれだけど、やっぱり限界を感じるとかっていうのはあるのかもしれないけどね。
毎年なんかバケモノみたいなのが出てくるわけじゃん。
勝てないっていう風に思っちゃったりするんじゃないかなって思うけど。
確かに確かに。
今まさに東京大会のラップスを稼げる人たちが出てくるみたいな話も出てきましたけど、
東京大会の特徴とか、あとは今年コースが変更になるみたいな話もあったりするかなと思うので、
今年の大会の話を少し聞いていけたらなと思います。
はい。
詳細はラストサムライスタンディングのホームページに色々細かいところが上がっているので、
参加を検討している方はそこをまずは見ていただきたいなと思うんですけど、
東京大会のコースとか特徴みたいなのって田中さんから見てどういう風に見えてますか。
攻略法とかも含めて何か伺えたらなと。
攻略法は走ったことないから分かってない。
そうですね。確かに。
コースで言うと高輪グリーンセンターのところから1キロぐらい離れたところを起点に3周するっていうのが一応高輪のコースですと。
15:10
今年考えてるのはそれを3周じゃなくてもうちょっと先まで伸ばして2周にしようかなとは考えてはいますが、まだそこは決定事項ではないです。
21年大会が確か2周にしてて、その時に距離が短いって言われたらしくて、それで3周に戻した経緯はあるんですけど、
自分がこの前測りに行ったらGPSとかで距離短くないなと思って、できるなら2周でいいんじゃないかなと思っている。
2周にする理由としてはグリーンセンターの中田さんってお世話になっている方と話していて、
3周すると応援が3回できるんですけど、選手としては3回応援されると応援の前を頑張ったら知っちゃうから辛いっていう声もあるらしく、
だったら2周の方がいいんじゃないみたいな話があって、2周を検討しているっていう感じですね。
2周の方が辛そうな気がしますね。
すれ違える頻度がやっぱり多かったりすると、前との距離も確認しやすいし、すれ違った時に声が出し合ったりとかせず、そういうのは自分にとって気分はリレーだというか。
応援も僕は結構余剰に時間をもらえたりしたんで、僕にとっても去年ギリギリで行った回数が最後1つぐらいだったと思うんですけど、
あれだけでも人がいなかったら、自分の今走っているペースとかが多分わからなくて、
多分あの1周走れなかったらオペレーターとかは大変じゃないかなという感じはしますね。
じゃあ3周派ということですね。
全然それでも構わないかなと全然思っていますね。
最終的にどうなるのかちょっと気になるところですね。
三下楽はどう?
そうですね、でも私は割と小松さん派というか、結構すれ違いが多い方が元気が出るしっていう。
あとはシンプルに大体1キロで思うとなんか頑張れるというか。
3日1キロ。
そうですね。
ちょっとそれも含めて検討します。
ありがとうございます。
コースについてはまだ2週か3週かちょっと未定というところですけど、
他に例年との変更点とか、ちょっと今年は新たに取り入れてみようみたいなこととかってあったりされますか?
そういう意味ではあれですね。
サムライの中で一応地方大会でそれぞれバックル用意して、
24周したら100マイル走ったら変えるというようなことをちょっとやろうかなと思っています。
意図としてはそうですね、ゴールを作っちゃうのがいいのかどうかわからないですけど、
24周という目安、100マイルというのを一つの目安として走ってもらえればなという意図で、
ちょっとそういうことをやろうかなと思っています。
ちなみに運営のFacebookグループありますけど、
あの中で続々といろんな大会のデザインが出てきてますね。
18:03
出てますね。
東京大会はどんなイメージにしているとか、もし差し支えなければ。
なんかちょっとシンプルにしようかなと思っていますね。
やっぱり侍をモチーフにした感じなんですか?
それは侍をモチーフにするけど、東京はあまりモチーフにはしない予定ではありますね。
実際どんなバックルになるのかもぜひ楽しみにしていただけたらなというところですよね。
そうですね。ちょっとどのタイミングで出そうかっていうのは考えているんですけど、
もうちょっと寝かしておこうかなと思っています。
あれですよ、世の中にですね。
ありがとうございます。
運営チームとか、RDとして意識されることとか、運営として考えていることとか、サポートとか、
なんかあればそこら辺も教えていただけますか?
他の大会はディスラブじゃないですけど、基本的にはちゃんとみんな寝れるようにしますね。
運営陣がってことですよね。
運営側が、はい。運営側も長時間拘束されるんで、
そこは休み時間はある程度多めにしとってやろうかなと思っています。
聞いたところ、他の大会だと全然休めなかったってことを聞いたことがあるので、
そういうことがないようにしようとしていますね。
結構シフト調整みたいなのは大変ですよね。
決めちゃえばいいだけなので。
最初からもう全部、何時に誰が担当するっていうのはもうシフト調整全部作って毎年やってるんで、
そこはもう、はい。慣れてるっちゃ慣れてます。
そうっすよね。
それはちなみに、8時間交代ですか?12時間交代ですか?
最初は9時間交代ですね。
で、その後12時間交代しますね。
っていう風にしてたんですけど、東京大会って計測器が使えなかったんで、
シフトでチェックをしてたんですけど、
今回からちゃんと計測器、多分できると思うんで、人数が減った分、
最初からもしかしたら交代間隔を多分6時間やって12時間休むみたいな、
そんな感じでできるんじゃないかなっていう風には思ってるんで、
それができればそうしようかなと思ってます。
ありがとうございます。
東京大会自体をどういう大会として盛り上げていきたいとか、
そこら辺ももしイメージがあれば教えてください。
イメージは固まってて、日本で最初にやった場所っていうイメージがついてるし、
聖地って感じはあります?
聖地かどうかはあれですけど、
そのイメージを守っていければなっていう感じですかね。
個人的にはですね、グリーンセンターとかの高尾グリーンクラブっていう、
新人ボランティアの団体にも私自体が属してはいるんで、
この施設自体をバックヤードやる以外にも、
泊まって使ってもらうとかでもいいと思うので、
そういう意味で言うと、
グリーンセンター自体を活用してもらうと、
僕自体も嬉しいかなと思います。
確かに。私もおととし出た後に、
21:03
かなりグリーンセンターと林道のコースには思い出ができて、
2,3回泊まりでみんなでバックヤード体験しようみたいなイベントをやったりもしたので、
そういう意味でだんだんあそこが自分の中で聖地化されていくみたいなのはあるなとは。
河松さんいかがですか。
自分の始まった後、たぶん4,5回走りに行ってて、
そこの林道は思い出がありますね。
思い出しますね、走ると。
河松さんはそこら辺で走ったりするのか。
LDAとかで練習で通ることはあるかな。
そこをメインで何かっていうのはそんなないかもしれないけど。
結構いい練習になりますよね。
そこをずっとウォークしてたりとかすると。
そうだね。
ちょっと先に行くと三沢峠っていうところがあるんで、
そこ残ったりとかっていうのはあったりするけど。
南高雄とかの。
今年もあれなんですかね、高雄は。
いい記録出る方がいらっしゃったりとか、
なんか期待が持てそうな。
結構自分の周りの選手とかも出ようかなって言ってる人が何人かいて、
多分まだエントリーしてないと思うんで。
やってる人多いような気がするんですよね。
今度10月の4日に群馬のほうでバケロの練習会があるんで、
佑崎さんが前に出る練習会で、そこに前に参加したときも、
結構東京大会走りたいっていう。
サテライト目指して走りたいって。
サテライトのストラージの記録がどれぐらいの基準になるのかっていうのもよく気になると思う。
この大会終わるとある程度サテライトの経験質量は。
それ自体ってどっかにあるよね、サイトが。
ありますね。
俺もしょっちゅう見たりしないからすぐ忘れちゃうんだけど。
50ちょいぐらいじゃないですか、高台のみんなに。
50ちょいか。
それがどこまで伸びるかっていう。
この大会で。
いや、50ってなかなかだな。
なかなかですか?
なかなかじゃない。今から目指す人がね。
今回そもそもあれですもんね。
VIXに対象になった人が、要は70ラップの日本人が9人ぐらいいるような感じで、
ちょっと記録が古い人もいるので、来年のサテライトにそのまんま入るわけじゃないですけど、
割と10人目ぐらいまでは70前後ぐらいのレベル感ですよね。
そこから残り5枠ってなったところで、60前後とかがなんかボーダーになってきそうな気はしますけどね。
一応あんまり宣伝してないんだけど、
24:02
ラストサムライ勝ったらそのシルバー大会のチケットをやるんで、
それが4月かな予定としては。
4月にやるんで、そのシルバーチケットの大会に勝ってば、
サテライトは100%出れる。
その大会時間も多分記録が伸びるんで、それに出れればサテライト出れる。
そうですね。かなり近づくって感じですね。
あれで勝った人以外どうするのかな?アットラージかなんかで選ぶのか?
アットラージっていう話はありましたね。
ある意味おっかない話をしている中ではありますけど、
東京大会として今参加迷っている人とか、
そういう方にぜひレースディレクターとしてメッセージと言うか、
いただけたらなぁというのがどうでしょう?
そうですね。バックルをもらいに来てくださいって感じになります。
ちょっとやっぱりポップじゃないんだよね。
自分たちがそうしちゃったのが悪いと思うんですけど、
気軽に参加してほしいなと思っています。
去年とかもそうなんですけど、5、6週で、
それでも自分の記録を更新したとかっていう人もいるし、
昔群馬大会とかの人でもそんなにヤードを稼がないんですけど、
毎年ちょっとずつヤードを稼ぐために来てくれている人たちもいるので、
ぜひそういうのでもいいので、
っていうのも楽しいと思うので出てほしいかなと。
やっぱりテントとかって必要だよねとかね。
理想は僕の理想でグリーンセンターじゃできないんだけど、
やっぱりだだっぴろいところで、
運営側ででかいテントを張って、
気軽に参加できるっていうのが、
たぶんね、もっとポップにできるんじゃないかなって思うんです。
将来的にはそういうことができたらいいなって思うけど、
東京でその場所下がるのはちょっと難しいかなと思って、
地方でそういうところがあるといいかなって思います。
確かに。
オフィシャルテントみたいなのがあると。
でかいテントで。
ハードルが下がりますよね。
24時間でやめる、やめるじゃないけど、
そこまでこだわらない人とかっていうのもありかなっていう気はするけどね。
はい、というところで、本当にぜひ多くの人にバックヤードに挑戦してほしいですし、
世界大会とか目指す記録だけじゃなくても、
自己記録というか、
まずは出てみたらどれぐらいに記録が出せるんだろうみたいな人も、
なんか出てもらえると嬉しいなと我々も思いますっていう感じで。
はい。
今日は貴重なお話をありがとうございました。
田中さんは言い残しとかないですか?
大丈夫ですか?
そうですね。東京大会の締め切りが10月6日なの。
そうですね。
一応最低推行人数23人に定めているので、
ちょっとそれ以上集まらないとちょっとできない。
できないっていうかあれですね。
シンプルに赤字を刻むので。
27:00
一応それを設定しています。
現在は15人集まっているので、
あと8人ですかね。
東京大会自体は別の県とは別の日にやってるので、
都合がいい人だと。
同じ日には沖砂場とか、
スクバマラソン近いのがあるんで、
そこにエントリーしちゃった人は無理かもしれませんけど、
そうじゃない方はぜひ参加してもらえればなというふうに思いますね。
エントリーしちゃうかもしれない。
それはそれでいいかもね。
確かにそういう方を募集してますということですからね。
ありがとうございます。
では本番の11月22日からですね。
東京大会でぜひたくさんの選手が出演してくれたらなと思います。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
27:55

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