AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。
今回の収録は、2025年11月の日本国内バックヤードウルトラ特集・第2弾ということで、バックヤードウルトラ茨城大会のレースディレクター・大平さん、広報担当の友本さんにお話を伺いました。バックヤードウルトラへのエントリーを考えている方も、そうでない方も、お時間ある際にぜひ聴いてください。
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正式名称「Backyard Ultra Last Samurai Standing 2025 茨城」(2025年11月1日(土)〜)のエントリー締め切りは、2025年10月13日まで!
詳細&エントリー:https://backyardultra.jp/races/2025ibaraki/
<登場人物>
ゲスト:大平さん(@hirabozu)
ゲスト:友本さん(@gooddays2run)
MC:水野倫太郎(@michitaromizuno )
1995年生まれ。旅するように、出会いやトラブルすらも楽しむウルトラランナー。
2025年6月、オーストラリアでのバックヤードウルトラ「Dead Cow Gully」にて94LAPを記録。
2025年10月、アメリカでのバックヤードウルトラ世界選手権に出場予定。
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AFAP AFAPこのプロジェクトは、バックヤードウルトラという競技に魅せられたウルトラランナーたちによる競争と挑戦に光を当てます。
As far as possible 私たちはどこまで行けるのか。走ることで繋がった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。
本日は、2025年11月、日本国内のバックヤードウルトラ特集第2弾ということで、バックヤードウルトラ茨城大会のレースディレクター大平さん、
そして広報担当の友本さんにお越しいただいております。 お二人よろしくお願いいたします。
今月ですね、アメリカで開催されるバックヤードウルトラ世界選手権に出場予定の水野道太郎です。よろしくお願いいたします。
では早速お二人のお話聞いていきたいんですが、まずは大平さん自己紹介をお願いできますか。
茨城大会、RDの大平と申します。 私の方はですね、生まれも育ちも茨城なんですけれども、
仕事の都合で2011年から2021年まで10年間、タイ、インドネシア、ベトナム等に赴任していました。
2011年、赴任先のタイでですね、フィリピン人の同僚に誘われて参加したマラソン大会をきっかけにランニングを始めて、
バンコクマラソンだったり、ハノイマラソンだったり、参加して市民ランナーとしてランニングを楽しんできています。
コロナで仕事がなくなった2021年に日本帰国したんですけれども、その際地元の茨城に戻ってきて、現在も茨城在住の逆輸入ランナーです。
よろしくお願いします。
そんな気になるバックグラウンドがあるとは知りませんでした。
ちなみに東南アジアのランニングカルチャーとか盛り上がりってどんな感じなんですか。
非常に盛り上がってますね。タイもそうですし、ベトナムもそうですし、公園行くと平日休日問わず朝早い時間、夜が明ける前から。
向こうは非常に日中暑いっていうのもありますので、公園の周り、夜が明ける前からぐるぐるしてる人いっぱいいますね。
マラソン大会なんかも3時4時スタートだったり、日が昇る前にはハーフマラソンが終わっちゃうと。そういうのが向こうのスタンダードですね。
面白いですね。この話だけでもだいぶ深掘りしたいぐらいなんですが、
今日は本題がバックヤードウルトラというところなので、続いてトモモトさん、自己紹介お願いします。
バックヤード茨城大会の運営では、主に広報の担当をしてますトモモトと申します。みんなからタカさんと呼ばれてるんで、多分今日もタカさんでお願いします。
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グッドデイズっていうランニングとハイクのギアのショップをちょっと運営していて、あとは茨城県の桜川島壁っていう今回のバックヤードの舞台ですね。
日の取連っていう峠のグループランを企画運営してます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。というところで、日の取連をやられている茨城のお二人が今回バックヤードウルトラを運営していくということなんですけど、
そもそもお二人がバックヤードウルトラを知ったきっかけとか、そういったところから伺いたいんですが、いかがでしょう。
私が初めてバックヤードっていう遊び、遊びって言っちゃいますけど、知ったのは2021年秋のラストサムライスタンディング、国内でやられてた大会ですね。
これをきっかけにバックヤードっていうものが存在して、ものすごい失礼なんですけれども、当時マラソン以上の距離を走ったことない自分だったんですけども、
バックヤードスタイルだったら100マイル走れるんじゃないかって思っちゃって。私は普段毎朝近所の河川敷の緑地公園を走ってるんですけれども、
その緑地公園っていうのがランニングコースがあるんですけれども、ちょうどぴったり6.7キロなんですよ。
身近なところでフラットな6.7キロのコースを見つけたらやるしかないですよね。
2022年の9月にですね、その年の福島大会に参加を予定されていた方、ちょっと知り合いでいたのでその方をお誘いして、
最大24ラップで勝手バックヤードを練習みたいな形でやりましょうって言ったのが、自身初のバックヤードでしたね。
結果としては19週目で足が全く動かなくなって、100マイルチャレンジっていうのは失敗に終わったんですけれども、
その後、2022年秋の群馬大会、初めて現地で観戦して、24時間以上走る方の強さだったり、尊さっていうものを肌で感じて、
そこからですね、バックヤードっていうものにさらに惹かれていったっていう感じですね。
最初はレースっていう枠に留まらず、ご自身のチャレンジとしてバックヤードに挑んだみたいなところなんですね。
そうですね。自分でやってみたいと思って。
バックヤードの特徴である、周回ごとに休憩。休憩というか、自分の家に帰ってこれるっていうところもあったので、
長いワンループとかでコース組むよりはやりやすい100マイルチャレンジなのかなと考えて、
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初100マイルチャレンジを買ってバックヤードとして選んでやりました。
それからは年に何回かバックヤードをレースに出たり、もしくはご自身でチャレンジしたりっていう感じなんですか?
バックヤードは本戦ラストサムライスタンディングは出たことはないんですけれども、その裏で同日、2023年、2024年、一昨年ですね。
皆さんが全国でラストサムライスタンディング、県大会やられているその同日にですね、
買ってバックヤードイバラキということですね。ちょっと草イベントというのをやってましたね。
その拠点というのが、今回の会場である桜川真上地区の三ヶ口コース公園なんですけれども、
そこでバックヤードスタイルで草イベントをやって、
タカさんから2025年はラストサムライスタンディングに参加に入ってやってみないかと。
それを目指して頑張ろうと、みんなで運営を頑張りましょうということで、
それが昨年の11月ですかね。買ってバックヤード終わった直後、今度2025年の本選に参入できるよう準備を今から始めましょうといったのが、
2024年11月でしたね。
温めてきた思いを今年実現するみたいな。タカさんはバックヤードとの接点とか、エピソードとかあったりしますか?
トムさんが始めたっていうのが2020年でしたっけ。
そうです。
2月だったかな。バックヤードウルトラ初めて開催されて、そのスタイルもそうなんですけど、
トムさんが行く行くは各都道府県に全国に広げたいって話してたじゃないですか。
それ聞いて面白いなと思って、そういうことだったら茨城ではどこ?って探し始めたんですよ。
結構前からなんですけど。それで今回のバックヤードの開催場所を見つけましたっていう話だとちょっと切れなんですけど、実はそうじゃなくて。
当時仲間と茨城の中のいろんな場所を探しまして、その時探してたのはできるだけフラットで、トレイ率高いのがいいねって。
みんなトレイルランナーだったんで。探してたら、茨城県上須市っていう場所ってあるんですよ。
ちょっとあまり知られてないかもしれないんですけど、太平洋と千葉県にメインした場所。
戸根川の最下りですね。そこって本当にもう平地しかないような場所なんで、そこで累積予行ゼロでトレイル率98%って場所見つけたんですよ。
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公園なんですけど。そこで買ってバックヤードをやったのが2022年の1月かな。
冬の中で10人ほど集まってみんなでやりましたね。
さっき大平さんが言った通り、このスタイルだったら100キロ、100マイルぐらいいけるんじゃないかって思ったんですけど、
みんな結局100キロぐらいで心が折れてやられちゃったっていう。そんな思い出ですね。
それが最初の出会いで。そこから僕はバックヤードっていうものに対してちょっと心折れちゃって、しばらく離れたんですよね。
なんですけど、今回大平さんが2年間続けて買ってバックヤードをやっていて、主催の奥君とかからも茨城堂みたいな話をちょっと受けてて、
大平さんね、どっちかっていうとそういう大会というかそういうのに縛られるように自由にやる方が好きだなって思ってたんで、
ちょっと乗ってはくれないかなと思いながらも、大平さんが乗らないと僕一人でもできないなと思って、半分なんだろうな、どうか分かんないけど投げかけてみたら、
大平さんがなんと乗ってくれたっていうところがきっかけで。大平さんがそう言ってくれるんだったら僕は最大限力になりたいし、
自分が最初言ったっていうことを今大平さんに聞くのを忘れてたぐらいですね。
大平さんの熱量に僕が賛同して、なんとか開催したいなって思ったっていう、そんな感じです。
なんかお二人が歩んできたことと思いが共鳴し合って、ちょうど今のタイミングだったのかなみたいな、伺ってたら思いましたね。
そうですね、僕も今そういう感じました。
そういうタイミングが来た、木が熟したみたいなところで言うと、日の取連っていうコミュニティーが成熟してきたというか、
分厚くなってきたっていうのも一つ背景にあるのかなとは思うんですけど、実際日の取連ってどんなコミュニティーなのかっていうのも伺っていいですか?
はい、じゃあそれ私の方から。茨城県の桜川市っていう場所がありまして、そこにキノコ山っていう、ちょっと可愛らしい名前の山があるんですよね。
その山に登る林道とトレイルを繋いで走っていくと、日の取、フェニックスの軌跡が描けたんですよね。
偶然本当に見つけて、これ面白いなと思って、走った後のログ僕好きで、ログ見ながら酒飲むのが趣味なんですけど、いいなと思ったんですよね。
つまみにしてるんですね。
当時ちょうど桜川市の街を盛り上げようとしている若手の方々と知り合うきっかけがありまして、スペシャルボアーズの藤沢さんという方が中心だったんですけど、
彼らの活動を見ながらですね、自分もちょっとランナー目線で桜川に人を集めるみたいなことができないかなって考え始めて、日の取の軌跡を使って、面白いからみんなで走ろうよってね、
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お知り合いの方々に声掛けしてグループランを始めたのがきっかけなんですよね。
月1回のペースで日の取連っていう名前で峠とトレイルを走るグループランを実施してまして、上メンバーは大平さんと僕を含めて4名、
塚田さんと森太郎っていう2人を加えて4名で回してます。
なかなかね、街を盛り上げるっていうところまでは道半ばなんですけど、県内外の方に桜川っていう名前を覚えてもらうっていうことぐらいはできてるのかなって思ってます。
今回のラストサムライスタンディングもその日の取連の運営4名でやられる感じですか?
そうですね。運営の中心はそれで、今度はボランティアの方々も今後ちょっと募集しながら、
大体やってくれるよっていう方は集まってるんですけど、正式に決めていくのはこれからです。
運営する上でも選手が集まってくる上でも、日の取連というコミュニティが一つ鍵になってきそうだなっていうところですよね。
本当に集まってもらえるのは本当にありがたいですし、それがなければ今回のバックヤードをやろうって話もなかったでしょうから、
ぜひみんなで作っていけるといいなって思ってます。
そんな茨城大会なんですけど、会場だったりコースっていうのの特徴をぜひ伺ってみたいなと思うんですけど、どんな感じでしょうか?
茨城県の県西部に筑波連山という山海があるんですけどね。
先ほどタカさんからもありましたけれども、その筑波連山の一つにキノコ山っていう山があって、
そこのキノコ山の麓の三陰スポーツ公園というのが会場になります。
公園からキノコ山へのルートっていうのは旗上林道という林道と、関とふれあいの道にもなっている登山道の2つのルートがあって、
この2つのルートを組み合わせて、ざっくり言うと舗装された林道を登ってトレイルを下るっていうようなコースですね。
その登りと下りっていう、キノコ山に登る、そこから下るっていうだけでも獲得標高が高いんじゃないかなっていうのがわかるんですけど、
実際その獲得標高とかアップダウン、コースの難易度みたいなのってどんな感じなんでしょう?
ズバリ言うと平らなエリアっていうのはないですね。会場の芝生のエリアぐらいで、あとは登ったり下りたり、いずれかっていう形になるんですけれども、
2キロのループを3ループして1ラップというような形で今回コースを設定しています。
公園から会場の公園から2キロのループコースに出るまでで、大体350メートル。2キロを3周してまた公園に戻ってきて、
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6.7キロって感じです。2キロのループっていうのは、1.2キロ上りで800メートル下り。
登りは全てアスファルトで保存されています。下りが400メートルアスファルト。
残りの400メートルは木段。木段の脇にはフラットな走れるトレイルがありますので、どちらを通っていただいても構わないんですけれども、
木段部分、トレイルの部分が400メートルなんですけれども、勾配はマイナスで言うと大体17%ぐらい。
結構テクニカルな下りになるような感じ。コース全体で言うとトレイル率は6.7キロのうち20%ぐらいというような感じですね。
登りに関しては全て保存されていて、木の小山まで登らずに途中で帰ってくるんですけれども、スライド区間というのを設けまして、
400メートルぐらいのスライド区間があります。そこは登ってきたアスファルト保存路を同じように下っていってトレイルに入るというような状況ですね。
そのスライド区間は選手同士で元気もらえそうですね。
そうですね。そういったところで、選手同士が力を与えながら、もらいながら、周回数を重ねていっていただけたらなと考えています。
かなり獲得標高としては大きくなりそうということと、テクニカルというところなんですけど、どんな展開というか、どんなバックヤードになりそうなイメージを持っていますか?
獲得標高の高さから短期決戦になるというのは間違いないかなと思っています。
メンタルよりもフィジカルが先に来るんじゃないかなと思っているんですけれども、
自分のスタイルですね。どこを歩いて、どこを走ってとか、そういったのを早い周回数の時に自分のスタイルを確立して、そのスタイルをいかに崩さず貫けるかというのが周回数を重ねられるかという鍵になるかと思っています。
自分のリズム、ペースを掴むのがポイントになりそうですね。
3回同じとこ走ってきますので、ここは何分で、この区間は何分、この区間は何分とか、早い段階で自分のリズムというか、それを掴める人が強いんじゃないかな、私は考えています。
面白いですね。必ずしも馬力がある人とか能力が高い人が上手くいくというよりは、マネジメント力が高い人が長く生き延びるような、そんなイメージが湧いてきたような、とても特徴のある大会がラストサムライの大会群の中に出てきたっていうのは非常に楽しみだなって思っているんですけど、
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コースとか会場にキャッチコピーをつけるとしたら、どんな形になるとかってあったりしますか?
どことキャッチコピーでいうと、バックヤード一種格闘技戦という形で、一言で表したいなと思ってまして、トレイルランナー、ロードランナー、ウルトラランナー、
自分はどんなランナーだってカテゴライズするのは私はあまり好きではないんですけれども、いろんなバックボーンを持った方々が一つの地に集まって、みんなで走るっていうところで、
いろんな多額反応が生まれればいいかなというところで、一種格闘技戦という感じで。
短期決戦になるっていうこともおっしゃってたと思うんですけど、大会としてはどういうところを意識して取り組んでほしいとか、どんな人に出てほしいみたいなことってありますか?
今、一種格闘技って話もあったんですけど、いろんな人に出てほしいと思ってるんですが、正直なところ、いわゆるバックヤーダーと言われる方、バックヤードの経験をされている方とか、バックヤードに興味がある方っていうのは、
たぶん一番最初に茨城を選ばないんじゃないかなと思ってるんですよね。やっぱりバックヤードの尊さっていうのは、周回数を重ねることによって生まれてくるものっていうのはすごく大きいのかなと思っていて、
そう考えると茨城はちょっとあり得なのかなって思うんですよね。一方で、今までバックヤードにそれほど興味はないんだけど、こんなチャレンジングなんだったらやってみようかなって思えるようになる方。
さっきちょっとジャンルで言うと、どっちかというとトリールランナーとか、本当にヒルアップが好きそうなランナーですね。そういう方が出てくるとちょっと面白いのかなって思ってますね。
本当にあれですよね。24時間やると、距離で言うと160キロ、100マイルになって、累積標高で言うと7000越えるぐらいの感じになるんじゃないかっていうところで、本当にトレランレースの、例えば富士とか新越とか、そこら辺の累積になってくるというか、そういう気はしますよね。
そうなんですよね。例えばウルトラトリールのトップランナーみたいなことを考えたときに、それを想像するとすごく面白くて、今言ってもらったみたいに24ラップで100マイルっていうのを一つの区切りとすると、そこまでで稼げる累積ってこの大会7900メートルになるんですよね。
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100マイル7900メートルって言うと、今ミスラル君言ってくれたみたいな、新越語学だと7000とか7100、富士とかだと6000台みたいなところで、同じような累積になってくるんですよね。
当然そのプロファイル、細かくは違いますけど、例えば今年の新越で24時間切った人っていうのをちょっと見てみたら16名なんですよ。つまりトップ16に入ってないとこの累積の24時間っていうのは切れないという形になるので、そういったレベル感の勝負になるのかなって思うとめちゃくちゃワクワクするんですよね。
なんか考え方によってはバックヤードやりたいんだっていう人だけじゃなくて、例えば100マイルで本当に24時間切るぐらいのスピード感で走ってみたいとか、ゆくゆくは国内の大会の表彰台目指していきたいみたいな人が練習がてらてるとか、なんかそういうのもあり得てきそうな、そんな設定ですよね。
そうですね、本当にそれをちょっと意識してて、まあこれは偶然っちゃ偶然なんですけど、新越を例えばこれからチャレンジしたい人とか、今年残念ながら新越至らなかった人とか、その方が多分ね、実習できたら感想を書くレベルなんじゃないかなって私はちょっと設定をしていて、そういう意味でのチャレンジっていうのも面白いかなってには思ってます。
大平さんはランナー一種格闘技みたいなことをおっしゃいましたけど、なんか私がお話聞いて思ったのは、100マイラーへの挑戦状みたいなことをちょっとこう思った部分も、外野ですけど勝手にそんなことを思ってしまったなという。
いやいや、西太郎くんも外野じゃないからね。日本イレンの一員なんで。
そうですね、まあそういうちょっと記録を伸ばすとか、最後の一人に残るみたいなところで言うと、かなりハードな100マイルレースのトップ層が来るんじゃないかっていう予測はできるんですけど、なんかそうじゃない初めてバックヤードやるとか、そんな長い距離走れないよみたいな人に向けたメッセージとかってありますか?
やっぱりバックヤードの元々のコンセプトって言うんですかね。6.7キロを1時間で走れるんであれば誰でも参加できる。やっぱりそういった元々のコンセプトは大切にしたいなと思っていて、誰かと競うんではなくて、自分と向き合う時間ですかね。そういったものを大切にできる大会にしたいなっていうのは思ってます。
日の鳥連自体は暖かい歓迎ムードみたいなのがあるんで、そういった中で、逆にバチバチやるような切りつくような感覚はあまり生まれないと思うんですけど、その暖かい感覚の中でやっていければなと思ってますね。
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いいですね。本当に日の鳥連っていうコミュニティがベースにあるっていうところで、とはいえそのメンバーじゃなくても楽しめるような大会になるかなとは思うんですけど、実際大会としてのサポートとか、あとはどんな雰囲気にしていきたいみたいなところはイメージありますか?
そうですね。日の鳥連、日の鳥連っていうと、日の鳥連に参加されたことがない方は逆に壁ができちゃうのかなって思うんですけど、ちょっとこれはですね、本当に誤解をされるのでちゃんと説明しておきたいんですけど、日の鳥連ってチームじゃないんですよね。一応コミュニティとは言ってるんですけど、特定のメンバーっていうのは運営を回している4人ぐらいで、主役になってくれるような参加者の方っていうのは毎回変わるんですよ。
各地の個人だけではなくて、個人はもちろんなんですけど、いろんなチームの方がグループで参加してくれるような、いわゆるバーなんですよね。雰囲気とか空気感も毎回微妙に違うんですよ。これが面白いんですけどね。なのでバックヤードも初めての試みなので、多分僕らがまだ知らないような空気感が生まれてくると思ってるんですよね。
なので大会の空気感どんなものになるかなっていうのはちょっと実はよくわかってないというか、実力といった初めての空気感を楽しみにしています。
参加者みんなで作るっていうことですよね。
そうですね。
楽しみですね。ありがとうございます。
一通り大会の楽しみなポイントとかチャレンジングなポイントとか見えてきたなっていうところなんですけど、エントリーについてアナウンスとか、例えばいつまでが締め切りだよとか、そういうこととかあれば伺いたいんですけどどうでしょう?
エントリーはですね、10月の13日月曜日の23時59分までとなっておりますので。
ぜひ出てほしいですね。多くの人に。
私が始めたきっかけっていうのは遊びの延長で始めたところがあるので、興味ある方はもう遊びの一環として気軽に参加していただければと思ってます。
やっぱり初心者から熟練者まで楽しめるっていうのがバックヤードの魅力ですので、多くの挑戦者がエントリーしていただければ嬉しいかなと思ってます。
ぜひ茨城の桜川の会場でですね、多くの人に集まっていただけたらなと思います。
お二人ありがとうございました。
ありがとうございました。
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