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25/10/9 北海道唯一の!?_バックヤードウルトラ北海道大会2025紹介
2025-10-11 22:09

25/10/9 北海道唯一の!?_バックヤードウルトラ北海道大会2025紹介

AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。


今回の収録は、2025年11月の日本国内バックヤードウルトラ特集・第4弾ということで、バックヤードウルトラ北海道大会のレースディレクター・反中さんにお話を伺いました。バックヤードウルトラへのエントリーを考えている方も、そうでない方も、お時間ある際にぜひ聴いてください。


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正式名称「Backyard Ultra Last Samurai Standing 2025北海道 」(2025年11月1日(土)〜)のエントリー締め切りは、2025年10月13日まで!


詳細&エントリー:https://backyardultra.jp/races/2025hokkaido/


<登場人物>

ゲスト:反中さん(@yusuke_tannaka)


MC:水野倫太郎(@michitaromizuno )

1995年生まれ。旅するように、出会いやトラブルすらも楽しむウルトラランナー。

2025年6月、オーストラリアでのバックヤードウルトラ「Dead Cow Gully」にて94LAPを記録。

2025年10月、アメリカでのバックヤードウルトラ世界選手権に出場予定。

感想

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AFAP、このプロジェクトは、バックヤードウルトラという競技に魅せられたウルトラランナーたちによる競争と挑戦に光を当てます。
As far as possible、私たちはどこまで行けるのか、走ることで繋がった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えをしていきます。
今回の収録は、2025年11月の日本国内バックヤードウルトラ特集第4弾ということで、
バックヤードウルトラ北海道大会のレースディレクター、田中さんにお話をお伺いしていきます。
バックヤードウルトラへのエントリーを考えている方も、そうでない方も、お時間の際にぜひ聞いてください。
はい、ということで本日のゲスト、田中さん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 田中さんといえば、お名前を聞いただけでパッと思い浮かぶ方もいるかなと思うんですが、
まずはどんな方なのかを自己紹介していただきたいなと思います。よろしくお願いします。
僕自身、最近はマルチランニングクリエイターと名乗るようにしております。
マルチランニングクリエイターとは何ぞやというところになるんですけど、
ランニングですとか、トレイルランニングに関わることで、いろんなものをクリエイティブにするということを今活動しております。
その一環として、今回バックヤードウルトラ、ラストサムライスターニングの北海道というものも、僕自身がレースディレクターとして関わっている取り組みになりますので、
いろいろとお話ができればいいかなと思っております。 よろしくお願いします。
現在はマルチランニングクリエイターというふうにおっしゃってたんですけど、これまではどういった活動をされてきたかも伺っていいですか?
もともとプロトレイルランナーというふうに歌っていたんですけど、
僕自身はトレイルランニングが大好きで、トレイルランニングの普及活動の一環として選手活動を行っていたというようなところで、
現在はマルチっていうところで、選手活動だけではなくて、コーチですとか、あとはイベントのゲストだったり、
あとはイベントを作ったり、コミュニティづくりのサポートをしたりですとか、あとはテレビの特集撮影だったりとか、カメラマンもしたりモデルもしたりみたいな、
ランニングとかトレーラーがあるところに大体何かしらでいるっていうような活動をしております。
本当にマルチにという感じで、特に役割の幅広さもそうですけど、本当にフットワークの軽さというか、進出気持ちどこにいるのかいつもわからないという感じなんですが、
活動の拠点にしている場所みたいなのも伺っていいですか?
僕自身は今、北海道の北の果てみたいな、ほぼ日本の最北端の中川町という、めちゃくちゃ田舎に住んでいるんですけど、そこが一応僕の活動拠点になっていて、そこを起点にいろんなところに行っているっていうような感じですかね。
03:11
割と関東も結構頻度で毎月いらっしゃっている感じですよね。
やっぱそっちの関東だったり関西だったり、結構本州の仕事も多いので、結構行くことが多いんですけど、だからあいつは今関東に何か住んでいるのかっていう人もちらほらいるんですけど、僕は北海道の北の果てに住んでいます。
今日の午前中でしたっけ、北海道に帰ってきたっていうそんな忙しいところありがとうございます。
そんなマルチにかつフットワーク軽く活動されている田中さんなんですけど、今回バックヤードウルトラのレースディレクターという形でゲストにお呼びしているんですけど、そもそもバックヤードウルトラとの接点というか、きっかけから伺っていいですか。
そうですね、元々トモさんが僕がサルモンアスリートしている時のアスリート仲間、そこでの接点が元々あったんですけど、北海道で現在で100マイルのレースってまずそもそもないんですよ。
70キロ以上のレースっていうものがないんですよね。背景っていうところがいろいろあって、シグマ問題とか、北海道って試される大地なので、本州と違っていろいろ試されるんですよね。
そういった長いレース、リスクもたくさん出てくるので、なかなか長距離レースが難しいというところで、そういったところがまだ全然実現していないというのが現状なんですけど、このバックヤードスタイル、週6.7キロの周回っていうような、この独特なスタイルが、そういった北海道でも100マイルとかに挑戦するいいきっかけになるんじゃないかなと。
いうふうに思っていて、24時間で100マイルっていう分かりやすさですとか、あとは何なら70キロレースのレースがないっていうところで、長い距離に挑戦するっていうようなきっかけを北海道で作りたいなっていうふうに元々思っていたので、
トモさんがそういうのやってるっていうのを知っていて、話してるときに、北海道でもやってよみたいなフリがあって、やっちゃうみたいな感じで、ちょうど僕の思ってたこととちょうど合致したので、やっちゃおうと思って始めました。
そういう背景だったんですね。ある意味じゃあ、バックヤードの北海道大会が北海道唯一の100マイルレースみたいな捉え方もできると。
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そうですね。だから100マイルを北海道でもチャレンジできる機会っていう、唯一の機会なのかなと思ってます。大会として。
実際あれですよね。これまでも100マイルを超える距離で決着してる感じですよね。
そうですね。北海道大会は毎年ちょっとコンセプト変えていて、初年度と1年目、2年目は札幌だったんですよ。
第1回目の時は、とことん走りやすくして、走りやすくすればいいだろうと思っていて、ほぼほぼ舗装路。
ロードですね。ほぼほぼフラット。めちゃくちゃ走りやすいコースっていう風にしたんですけど、逆に舗装路で走りやすすぎて、
結構走った後に足を痛める人とかも結構いたんですよ。
だから走りやすいだけではダメだなという風に思って、やっぱり硬い路面って足痛くなるじゃないですか。
それがダメだなと。1年目が35ラップか。
2年目の時は、時期的にも結構11月、北海道としてはかなり寒いんですよね。
雪が降ってもおかしくないぐらいの時期っていうところもあって、2年目の時は長引いたらちょっと大変なことになりそうだなっていうところを
あとはその1年目の結果を見て、やっぱり選手の、このバックフェイドに出てもらいたいっていうのはもちろんあるんですけど、
日本に参加したことで、その選手が怪我したりとか、今後の選手活動っていうところにちょっと穴を開けたり、
支障が来たすっていうのはちょっと、参加者に対しての申し訳ないというか、これはちょっとまた違うんじゃないかなっていうところもあって、
不整地でやりたいなっていうふうに思ったんですよね。
不整地でいいところっていうところが、やっぱり札幌近辺ではもう山しかなくて、
だったら長い距離を走るのには難しいけど、面白いコースにしようと思って、
その時、たぶん世界で一番標高差の激しいコースにして、
ラップスは稼げないかもしれないけど、山を楽しめるバックフェイドにしようというコンセプトにして、
2年目は25ラップですね。
南さんが25ラップで決着っていうふうにして、
09:07
3年目から中川町に移したんですよね。
中川町ってすごい田舎なので、不整地でもかなり走りやすいコースっていうところで、なおかつキャンプ場も併設されていて、
ゼロ距離で不整地の気持ちのいいクローカーのコースに近いような裏山扱いなので、そこに移して、
ただ、めちゃくちゃ田舎でめちゃくちゃアクセスしないんですよ。
北の果てっておっしゃってましたもんね。
本当に陸の孤島みたいなところなので、
だから参加者が少なくて、かなり小規模でアットホームな感じになって、
22ラップで決着っていうような形になりました。
今年が4回目か、4回目なんですけど、
今年も中川町で昨年と同じような感じで開催をしようと思っております。
じゃあ本当に走りやすくてアットホームで、そして100マイルも狙えちゃうという。
そうですね、やっぱり24ラップは走ってもらいたいなって思ってます。
こればかりは参加者の次第というか、
ところではあるんですけど、
24ラップをこれを機に経験してもらいたいなっていうところを思ってます。
本当あれですよね、今大会からは24時間以上の間奏者やバックルというのも。
本当に正真正銘北海道初の100マイルバックル。
やっぱり100マイルといえばバックルというイメージがあるじゃないですか。
あります。
やっぱりこれは北海道で唯一100マイルが経験できる大会にもなるし、
そこに走ったという記念になるものがやっぱりあったらいいなと。
どうしてもバックヤードルウルトララスって間奏者が一人しかいない。
間奏者以外はみんなDNFっていうところで、
24ラップ以上走っても行っちゃえば敗者になってしまうという結構残酷な一面もあると思うんですけど、
でもちゃんと走ったという記念になるものがやっぱりあったらいいなというのを思っていて、
やっぱりバックルは作りたいなというところで、今年やっと実現できそうかなと。
ちなみにデザインとかはこだわりとか言える範囲でどんな感じですか?
12:03
やっぱりザ・北海道というか、
象徴するものっていくつかあるんですけど、
北海道の象徴であり、北海道の100マイルのレースの最大の障壁になっているもの。
これを乗っけようというふうに思って、それをデザインしたバックルにしました。
これは実際公開されるのが楽しみですね。
僕自身も結構楽しみです。
それもバックルが欲しいので、
欲しいから僕もどこかで走りたいなというのは。
ちなみに田中さん自体はバックヤードを走ったことあるんですか?
いや、ないんですよ。
バックヤードを初めて開催した時も、まだ100マイルも
セルフチャレンジでオーバーナイトとか24時間以上走ってみたりとかはあるんですけど、
ちゃんと100マイルのイベントとか大会に出たことはなくて、
バックヤードに関わっている身としては、
自分自身もちゃんと100マイルのイベントとか、
経験した方がいいなと思って、
ついさっきH3。
今年ですよね、6月。
走らせてもらって、
100マイルってこんな感じなんだみたいな。
より参加者へのリスペクトとか、
走る人へのリスペクトって、
それ以降増えた気がしますね。
そういうふうに100マイルへの思いとか、
田中さん自身も少しずつ芽生えてというか、経験してきて、
今までと過去3年と今回で、
ちょっとここを変えてみようとか、
新しく取り入れてみようみたいなことってあったりされますか?
バスルームもだし、
もっとお祭り感とかイベント感を出したいなというところで、
第1回目は結構いろんなところで関わってもらって、
エアアーチを建てたり、サロモンに協力してもらったりとか、
飲食ブースで出たりとか、
レッドブルーカーでサンプリング来てくれたりとか、
結構賑やかしたんですけど、
2年目、3年目ってそこがちょっと手薄になっていて、
今年はまたちょっとお祭り感というものを、
初心に戻って、お祭りだなと。
ちょっとお祭り感を出していこうかなと思っています。
そこは田中さんのこだわりというか、おもてなしというか。
参加者への敬意を表してというか、
というのはやっぱりお祭り感なのかなと。
もう一回強化しようかなというふうに今進めています。
15:00
楽しみですね。
大会の雰囲気自体は毎年毎年いろいろ試行錯誤しながら、
今年も魅力的なものになってきそうだなって聞いてて思ったんですけど、
実際バックヤードウルトラに挑戦してみようかなとか、
初めて100マイルの距離を挑みたいっていう人に対しては、
北海道大会ってどんな場になりそうですかね。
やっぱりバックヤードウルトラのイメージを、
すごい偏っているというか、
そんなような気がしていて、
どうしても世界で最も過酷なランニングイベントという認識というか、
振れ込みがあるじゃないですか。
だけどその一面ももちろんあるんですけど、
トレイルランニングってそもそも珍しい特別ルールみたいなのが、
ルールがまずあるっていうところで、
1時間に6.7キロのループを走ってくださいっていうところが、
すごく面白いゲーム性もあって、
逆にすごい敷居を低くもできるかなと思っていて、
10キロ以内のトレイランレースってそもそも少ないじゃないですか。
周回で、なおかつトレイランのレースと比べたら高低差も少なくて、
走りやすいっていうところで、
実は敷居が低いっていう一面を持っているなっていうのを感じていて、
なのでそういった、
愛すべき変態と、
走ってみたいっていうエントリーの人と、
あとは北海道って70キロ以上のレースがないっていうところで、
長い距離とか自分の限界に挑戦してみたいっていう人が、
同じ場で楽しめる、
実はすごく面白いイベントなんだなっていうのは、
関わるごとにすごい感じていて、
いろんな人種が、
みんながそれぞれ楽しめて、みんなで励まし合って、
っていうイベントができたらいいなって思っています。
確かに確かに。
私ちょうど来週、世界大会が控えてて、
主催者のラズっていうおじさんがいるんですけど、
彼が選手たちにメッセージみたいなのを定期的に送ってきてくれるんですけど、
バックヤードウルトラはチームイベントだみたいなことをすごい言っていて、
助け合うっていうことがバックヤードウルトラの一番最高のスピリッツだみたいなことを書いていて、
もちろん競い合う、最後の一人を目指すっていうそういう側面もあるけど、
18:00
何よりも選手たちが助け合ったりとか、サポートクルーたちが助け合ったりとか、
そしてその場で一つのバックヤードを作るっていうその姿を見せてほしいんだみたいなことを書いてて、
熱いね。
でも本当に田中さんが今おっしゃってたこととまさに重なる部分だなっていう。
特殊なイベントだもんね、やっぱり。
そこはイメージがもっともっと良く良くなっていくんじゃないかなっていう未来はすごい見えますね。
どんなイベントでもそうかもしれないですけど、その年その年の雰囲気とか色もあるし、生き物ですよね、ある意味で。
そうですね、本当なんか毎回違うライブ感もあって、
何ならその場にいなくてもオンライン上でも楽しめる楽しさがあるなとか。
たくさん魅力のあるイベントだと思ってます。
私もそう思います。ありがとうございます。
最後にちょっとさっきと被るかもしれないんですけど、エントリー迷っているような方に最後メッセージをいただけたらなと思うんですが。
端的に言うのであれば、自分の可能性とか自分の限界に挑戦してみたいっていう、そういう欲のある人。
自分ってどれくらい走れるのかなとか。
そういうのをふと考えたことある人っていっぱいいると思うんですよ。
そういうちょっと自分ってどれくらい走れるのかなとか、マラソン以上の距離を走れるのかなとか。
100マイルって走れるのかなとか。
そういうちょっと挑戦してみたい人にぜひ挑戦してもらいたいなと。
僕としては挑戦する人がちゃんと自分の挑戦に集中できるようなサポートをしたいので、
そういう挑戦してみたいっていう人が集まって切磋琢磨できるいい場になればいいなと思っているので。
変態であろうが、走り始めたばかりであろうが、ちょっと挑戦してみたいなっていう気持ちがある人に、
ぜひそういう挑戦する場として参加してもらえたら嬉しいなと思っています。
レベル総力は関係ないってことですよね。
そうですね。ちょっと自分ってどこまで行けるのかなとか、どれくらい走れるのかなとか。
そういうのを考えたことある人は、ぜひ興味持ってもらえたらいいなと思います。
本当そうですね。ありがとうございます。
ということで、今日の収録を聞いてぜひ参加したいっていう方が1人でも2人でも増えたらなと思うので。
最後、締め切りとか申し込みに関しての注意点とかあればお願いします。
21:01
はい。締め切りはですね、10月の15かな。
15なんですかね。13だと思ってました。
13だっけ。ちょっと待ってくださいね。
10、どっちだったっけ。
さっきホームページをチラ見したら、一応13の23時59って書いてました。
やべ、じゃあそうっすね。
13ですね。
今日この収録が9日に収録してるので、これに関してはほぼ無編集で撮って出してすぐ出そうと思ってます。
まだ間に合いますね。
まだ間に合いますという感じ。
13日中ですね。
ありがとうございます。というところで、ぜひ田中さんが作る北海道大会を11月1日皆さんで盛り上げて楽しんでいただけたらなと思いますので、
ぜひ11月1日北海道会場で会いましょうっていう感じですね。
ぜひお待ちしております。
では今日はありがとうございました。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
22:09

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