オープニングと天気の話
おはようございます。 4月5日、日曜日の朝です。
皆さんいかがお目覚めでしょうか。 いかがお過ごしですか。
あなたのごきげんパスポット、ごきげん応援団長、 アドベンチャーマジックHIDEこと高橋秀典です。
メンタルトレーナーとして、チームづくりトレーナーとして、 アウトドアガイドとして活動しております。
私、HIDEが日々思ったこと、感じたこと、 気づいたこと、学んだことなどなどシェアさせていただきまして、
あなたの朝をごきげんレベルを 1つでも2つでも上げたらいいなと、そんな思いでお届けしております。
毎朝6時15分頃からライブ配信という形で放送しております。 ぜひ朝起きて準備をしながら、
歌唱しながら聴いていただけたら嬉しいです。 それでは今日も笑顔でスタートしていきましょう。
はい改めましておはようございます。早速来ていただきましたリリアさん、 チェリーありがとうございます。
今は茨城県にいますけれども、満開な桜のそばでいますが、 曇りですね、これから晴れてくるんだな。
今日は晴れ予報に変わったかなというふうに思っているんですが、 現在は曇り空という形の茨城県の空模様です。
皆さんのところはいかがでしょうか。 結構花びらが散って下に落ちてるね。
結構昨日風が吹いてたからなんだよね、この辺もね雨が降って。
また桜を、首都圏、東京周辺は桜を楽しむのは、 この週末、本日が最終というような形に近いんじゃないでしょうか。
今日はね天気が、もともとはあまり良くないような予報でしたけども、 朝方まで天気悪くて、これから良くなるということなので、
ぜひこの期間限定のイベント、お花見楽しんでいただけたらいいなって思っています。
風がちょっと強くなるような気がしますので、 くれぐれも
強風注意で運転される方は横風注意でお願いしたいと思います。 本日の背景画像は煙突町のペル、約束の時計台。
映画「煙突町のプペル」の感想
こちらの方で背景画像にさせてもらいました。 ようやく見に行けました。昨日ね、少し時間がぶれたので、これはチャンスとばかり。
朝一で見てまいりました。 前作に引き続いてですね、また泣かせていただきました。
いやー、なんだろうね、その時の自分の立場によって、 映画って見え方が変わるなぁって改めて感じた、そんな映画です。
どちらかというと大人向けなのかなという気はしましたけれども、 奥が深いんだよね。
奥が深いから、子供から大人まで楽しめる内容かと思うんですが、
内容に関しては、大人の方が心に響くんじゃないかなという、
そんな映画でしたね。
事前にね、いろいろ聞いたりね、見たりして、なんとなくはわかっていましたけれども、それを上回る。
事前情報を上回るような、そんなところがさすがだなぁと思いながらね。 この伏線回収が楽しい映画。
そういうことか! そういうことか!って気づけるね。
そういう楽しみもあるね、映画で。 2回、3回と見るとまた、見え方がさらに掴まってくるんじゃないかなぁなんてね。
映画ってそういうところありますよね。 1回目見た時には気づかなかったことにね、2回目気づいたり。
そういう映画結構好きです。
なのでもう1回ね、また時間がうまく合えば、見に行きたいなぁというふうに思っています。
前回もね、2回か3回かな、見たんです。 やっぱり違うんだよね、見え方がね。
なので今回もね、そんな楽しみ方ができる、そんな映画でいいなって思っています。
結構レビューとかね、書かれたりとかしてる人もいっぱいいるので、そういった部分でもね、見るの。そういうの見るのもね、はい、楽しみ。
1回見るとね、あ、そういうふうに捉える人もいるんだなぁと。 ああ、それ気づかなかったなぁなんてね。
そういうのもね、あるかなって思うんですよね。 これは映画に限ったことでもないなと思っていて、
人間関係と自己開示の重要性
人と初めて会った時と、やっぱり2回目3回目と会った時で、また捉え方が違いますよね。
これ多分脳の作りじゃないかなって思ってて。 1回目初めましての時には、どうしてもね、相手の良いところ
というよりも、まずは、この人は味方になれる人なのか、敵な人なのか、
そんな見方を自然に働いちゃうんだろうなぁって思うんですよね。
自分に危害を与える人なのかどうかっていう、そういう見方。
だから知らない人って、なんか苦手だなぁとか、怖いなぁとかね。
下手すると嫌いぐらい思う人も結構いるんじゃないかなと思うんですよね。
ただ知らないから。理由は知らないからです。 なんかある研究によると、その人のこと70%近く知るようになると、嫌いになれない。
だから、自己介受をお互いに早めにできるようになるような仕掛けがあると、
結構良いコミュニティが作りやすいんですよね。
なんか装ってる感じじゃなくて、お互いの悩みとか不安な気持ち、心配な気持ちとか、
そういったものを早めに自己介受、お互いにしあえると、
グッと近づくかな。なんかね、ドキドキ感、ワクワク感、楽しみにしていることとか、
そういったことの共有以上に、マイナスなイメージ、不安なこと、心配なこと、
そんなことを共有するとグッと近づくなというふうに思うんですね。
私がこの4月から新入社員研修とか、
新入生ですね、中学1年生、高校1年生、大学1年生ですね、そういった大学を研修するときに、
一番グッと近づくのは、お互いに不安に思っていることを共有できたとき。
近づくのは、「あ、俺もそう!」みたいなね。そこでの共感とか、
そこでの、やっぱり相手が不安に思っていたり心配なことを言ってくれると、
どうやったらそれを払拭してあげられるかな、みたいな。
そういうふうに勝手にのほうが働くなと思っていて、皆さんもそうでしょう。
人の話を聞くと、何かお手伝いできることないかな、と自然となったりする。
これもね、また人間の脳の面白いところだなと。
誰かが夢を語ったりするとね、そのお手伝い、何かできること、僕あるんじゃないかな、
私あるんじゃないかなとね、そういうふうに考えるんですよね。
これが面白い。なので、何が言いたいかというと、
事故開示したほうがいいよ、っていうことですね。
自分がダメなところとかね。
そういったことを話すると、相手は心開きやすくなりますね。
まずは自分からね、開いていく。
これは、私も本当にこれからどんどんやっていきたいなと思うことの一つですけれども、
そういうコミュニケーションの取り方。
時代が何か本当、ダメなところ、うまくいかないところが愛嬌として捉えられる時代になってきてるなって思うんです。
人間らしいっていうのかな。
AIとかね、そういうのとは違う。
やっぱり人間らしい立ち振る舞いかな、姿。
これをやっぱりお互い出し合える。
やっぱり素敵じゃないかなって思うんです。
他者のために行動することのマインドセット
多分このスターFとかでも、そういったミスしたような話とか、うまくいかなかったような話とかが、結構共感を呼んでるんじゃないかなって聞いてて、
いろんな方の話も聞いててね、そういう気がしますね。
ぜひ、今日、なんか自分がちゃんとしてなきゃいけないとか、
何でもとつなく殺さなきゃいけないという時代ではなくて、
私こういうの苦手だから、なんか克服したいから手伝ってとか、だから気をつけてちょっと声かけてもらえるとか、
そういうコミュニケーションね、結構大事かなと思います。
この煙突町のね、プペルもね、主人公のね、やはりこの無垢な性格というのかな、そういったところをね、仲間がね、心配したりね、いろいろするようなそういうシーンって、なんとなく見えたりするんじゃないかなと思っていて、
だからこそ、仲間がいる、自分とは違うタイプの人がいる、
そんな風に感じる、そんな場面もありました。私にとってはね。
皆さんもね、ご覧になられた方もいると思いますし、見たいなって思ってるんだよなっていう人もいると思うんですけど、
ぜひご覧いただけたらいいんじゃないかなって思う映画の一つです。
仲間を信じる気持ち、そして自分ができること、何かが。
自分のためにということ以上に周りの人のために自分が何ができるかなって考える。
そのマインドチェンジっていうかな。僕がやってるスポーツチーム向け、企業研修向けも、このマインドチェンジをね、結構大事にしている。
どうしてもね、自分の得することとかね、自分がそれを得るとどんなメリットがあるのかなっていう風に考えがちなんですけど、
実は周りの人にね、自分が何ができるかなっていう風にやった方が、後々の信頼とかね、協力とかね、そういった得られるものは多いんじゃないかなということもね、感じられる。
そんな映画の一つです。
エンディング
はい、ということで、今日もたくさんの方来ていただきましてありがとうございます。
はい、今日もあなたの笑顔が周りの人をめっちゃハッピーにしちゃいます。
大丈夫、あなたならできます。
You got this!
お越しいただきました、リリアさん、チェリー、カエルさん、レゲエさん、じゅんこさん、ありがとうございます。
はい、そしてアーカイブで聴いていただいているあなたも本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、今日もワクワクな日に来ていきましょう。
今日はどんな1日に来ちゃいますか。
決めちゃってからスタートしましょう。
では、また明日。いってらっしゃい。
じゃあねー。