1. 弁護士キタガワの身近な法律勉強会!
  2. 観るべし★映画えんとつ町のプ..
観るべし★映画えんとつ町のプペル!(後半ネタバレ&批評します)
2026-03-29 22:58

観るべし★映画えんとつ町のプペル!(後半ネタバレ&批評します)

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

弁護士のキタガワ氏が、キングコング西野氏が制作した映画『えんとつ町のプペル』の続編について、舞台挨拶付き上映会に参加した感想を語る。映像美やストーリー構成、メッセージ性を高く評価する一方、前作未視聴者への配慮や挿入歌の選曲、場面転換の分かりにくさなど、改善点も指摘。最終的には、作品の価値と西野氏の挑戦を応援する姿勢を示し、劇場鑑賞と副音声の視聴を推奨している。

はじめに:映画『えんとつ町のプペル』続編鑑賞の報告
弁護士のキタガワです。皆様お疲れ様です。 日曜日だと思いますが、まぁまぁ軽く雑談をしたいなぁと思いましてお話をさせていただきました。
というのもですね、タイトルにある通り、 キングコングの西野晃さんのね、制作組織を務めている映画えんとつ町のプペル
約束の時計台が3月の27日ですね、 おととい公開されまして、私ラッキーなことにですね
日比谷で舞台挨拶も含めたね、映画にですね、当選したので見てきました。
うわぁということでね、まぁそれのお話を何らかちょっとしたいなぁと思って、はい、させていただきました。
で、あのタイトルにある通りですね、後半ネタバレも含みますし、気分が不快になる方もいらっしゃるかもしれませんが、
あのここも少しこうしてほしかったなぁみたいな、本当に映画について全くの素人の感想を言わせていただきます。
なのでね、あの本当に完全にもう西野さん大好きみたいなね、えんとつ町のプペル大好きみたいな映画もう最高、もう一点の曇りもなくめちゃくちゃ100点満点みたいな人は不快に思っちゃうかもしれないので、
後半はね、あのネタバレも含んじゃうので、そこからはスルーしていただければなと思います。
キングコング西野氏への尊敬と自身のスタンス
はい、まああのちょっと今日あの着地というかね、あの誰々お話ししたいなと思ってますが、僕はずっとね、キングコング西野さんはやっぱりすごくあの尊敬してですね、
あのオンラインサロンも入ったのも2017年とか18年だったかな、あの割と早めだったんですよね、多分1000人行ってたか行かないかだな、オンラインサロンメンバーがね、
割と初期の方から入ってて、まあ彼のですね、まあ一挙手一投足を見つつ、本当に勉強になるからね、ビジネスマンとしても勉強になるし、やっぱりね、あのいろんなことを挑戦していく姿勢には本当にいろんな刺激を受けています。
西野さんのサロンに入ってなければ僕は少なくともYouTubeとかTikTokの発信をやってなかったし、あのまさにこうやってね、音声配信することもなかったからね、本当にもう感謝している感じでございます。
まあ他方で、なんでしょうね、まあこれちょっとあえて言い方をしちゃうけど、あのめちゃくちゃもう妄心的な信者ではないです。やっぱりなんでしょうね、あの西野さんの活動の好きなところ、あんまりそこまで興味ないなっていうところ、で、えーなんでしょうね、あの西野さん自身の素敵だと思うところ、あのここはちょっと愛入れないなと思うところ、これはまああの冷静にあります。
はい、まあなのでなんでしょうね、あの妄心的に西野さん100%ラブとか、妄心的に煙突マッチのプペルラブとか、あーっていう感じではないので、割とその冷静にあの見ています。ただ本当に応援してますよ。めちゃくちゃ応援してる。はい、まあその上でね、えーと、第2作目になるんですかね、2020年12月にですね、まああの煙突マッチのプペル、まあ1って言っちゃいますけども、それがね、あの公開されて、まあその続編ということでね、あのーずーっとね、6年かけて、一生懸命作っていきたいと思います。
映画の良かった点:映像美とストーリー構成
作っていたのがですね、ついに、まあ昨日ですね、まあ解禁されたということで、まあ初日に見るね、機会を設けてね、あることができましたので、行ってきました。
いやーでもね、本当にね、良かったね、あのー結構、あのーなんでしょうね、コメントとかで、もう感動して涙が止まらなかったみたいな、言ってる方はいますけど、まあ僕はね、もうやる意味ちょっとおじさんだから、あのー、あのーなんでしょうね、別にもう涙ちょちょ切れるレベルではなかったですよ、もちろん。
そこは、はい、冷静に、でも本当にうるっときたというか、ああすごく、あのー目頭が熱くなるタイミングが何回かあったかな、ぐらいな感じで、別にもうなんでしょうね、もう号泣したってことはないです。はい、もう淡々と、
を拝見させていただいた、もうこれが6年の集大成か、みたいな感じでね、まあ6年どころじゃないよね、もうね、あの絵本はもう結構前からですからね、えー、見ていたって感じですね、うん、で、まああの良いところ、あのー、まああの、まず前半はね、ネタバレなしでちょっとお話をしていきたいなと思いますが、これやっぱりすごい良かったですよ、あのーまずね、僕はやっぱりすげーなーと思ったのは、やっぱ映像が美しい、本当に綺麗ですね、
あのスタジオ4度Cっていうね、まあもう本当に有名なね、アニメスタジオね、えー、が作っている感じので、西野さんの世界観をね、見事に踏襲されていて素晴らしいですね、まあやっぱ最近はどうしてもね、そのバトルモノと言いますか、チェーンソーマンとかね、えー、例えばね、呪術回戦とか、えー、ね、鬼滅の刃みたいな、もうバトルでもうとんでもない、ね、あのー枚数で、もうね、過激にね、あのー、紙作画みたいなのがね、流行ってたりしますよね、
まあそれとはまたあの全然違う、はい、なんかこう素敵だなーって、あのー、ほんとほのぼのするなーみたいな、素敵な絵でしたね、まあなんか、えーとその鬼滅の刃とかチェーンソーマンとかが、こうなんでしょうね、あのプロジェクションマッピングのドカンドカンドカみたいな感じだとしたら、
今回のね、スタジオ4度Cの、ね、あのープペルの映画は、ほんとなんでしょうね、あのー、富士山と夕日みたいな、わーみたいな、心が現れるみたいな、素敵な感じでしたね、で、1はどうしてもその煙突町がまだ煙が覆われてるタイミングだったんで、どうしてもね、あの暗い色でね、その覆われてるみたいな表現をしてたんだけども、まあ2の今回の場合はね、あの煙が晴れてすごく、あのね、あの空も見えてる感じだから、
そこはね、あのすごく表現されて、煙突町が綺麗なパステルカラーみたいな感じになってて、あーすげー素敵だな、こんな色だったんだ、みたいな感じで思いましたね、いやめちゃくちゃ良かったですね、うん、あとはそのー、まあ、
ひょんなことから、このね、あの主人公が、まあ別世界にね、あの行くんだけども、その別世界のね、もうすごく丁寧に描かれてて、その映像がね、はい、この建物一個一個とかすごい独特なんですよ、これすげーな、一個一個考えながら、まあ元々ね、ネタはあるんでしょうけど、この建物こうなんだとか、ほんとにファンタジーをね、もう100%出していった感じですね、いやそれはね、ほんとになんか見応えがあったし、良かったね、うん、
で、そのストーリーもほんとにもう、まあもうほんとに申し、なんかもう偉そうですね、申し舞台というか偉そうですけども、やっぱすごいね、元々の、えーと、まあ当然煙突町プベルというですね、そのストーリーと、今回はね、その別の西野さんの絵本、チックタックっていうね、えー、絵本をそのサイドストーリーに入れて上手く組み立てて、っていうのでやっていって、まあこれがどう上手くリンクするのかなという風に、なんかね、あの素人で全くわからなかったんだけども、最後ね、あの見事に一致して、あー素晴らしいな、さすがだな、
と思いましたね、うん、あとすごくね、あのなんでしょう、えーと、で、メッセージ性がやっぱめちゃくちゃ強い、うん、えー、ですかね、はい、まあ待つ、そして信じ抜くみたいなところがあるので、まあやっぱり僕的にはすごく、なんか嬉しいな、なんか、なんかこう、みんなが見てよかったな、みたいな、明日からまた頑張ろうという風に思える、
なんか映画だったかなと思います、まああの、もしかしたらね、そのメッセージ性がね、強い映画は苦手ですっていう方もいらっしゃるかも知れませんが、なんかね、落ち着けでやられちゃうのがちょっとしんどいみたいなね、えー、こともね、方もいるかもしれないから、まあそういう人はちょっともしかしたら、うーん、なんかこう、ん?と思うかもしれないけどね、でも、あの個人的にはやっぱすごい素敵な、うーん、いい、2時間弱、1時間半強ぐらいの、ね、あの100分ぐらいなのかな、わかんないですけど、やっぱめちゃくちゃよかったですね、で、まあ僕はですね、あのー、
改善点1:前作未視聴者への配慮
なんでしょうね、あの褒めるだけ褒めて、なんか、なんでしょうね、あのー、ネガティブな意見を言わないっていうのは、僕はあんまり良くないかな、感じたことは素直に言うべきだな、と、なんかやっぱりね、その盲信的な信者にはなりたくないので、これごめんなさいね、あの聞いてる方いたら、まああえてそのネタバレなしの方で、あのー、なんでしょうね、えーと、ここはこうだな、というのを思った点は、
まあ、あのー、西野さん的には、あのー、当然ね、煙突マッチのプペルの続編なので、2なので、えー、まあね、あのー、なんでしょうね、その1を前提として、まあもちろん2を作っているって感じなんですね、で、まあ一応ね、あのー、まあまあ誰でもみんな言いますけども、まあ1を見なくても十分楽しめますよ、っていう感じでね、もちろんアナウンスをされていて、まあそれはそうです、もちろん、もちろんそうなんだけども、あ、でもこれは絶対1を見ないと、なんでしょうね、あのー、情報が多すぎて、
情報量が多すぎて、あのー、ちょっと所々、初見の人は止まるんだろうな、っていう印象は、そこは率直に受けました、まあそれがなくても、1を見なくても、あのー、全体のこのストーリーはめちゃくちゃ出来上がっているから素晴らしいんだけど、1を見た方がより良い、当たり前ですけどね、うん、より良いし、あのー、なんでこれはこうなんだろうとか、なんでそもそもこうなっているんだろうって、そもそもやっぱつまずいっちゃって、なんか映画にのめり込めないのを防ぐためには、まあ1を見、もうマストというレベルで僕は見た方が良いと思ったし、えー、なんでそもそもこうなっているんだろうって、そもそもやっぱつまずいっちゃ
なんでしょうね、まあそんなことね、アナウンス出来ないんだけども、2だけでも楽しめますよっていうのは、まあ楽しめるけど、んー、なんでしょうね、あのー、もうちょい、あのー、1是非見て下さい、と押してあげた方が、なんか親切だったのかなと思いました、もちろんね、1もね、あのー、テレビでやってますしね、はい、あのー、有料ね、あのー、なんかNetflixとか、わかんない、あのね、アマプラとかでもね、やってますから、えー、でもちろん、あのー、配慮はしてますけども、まあ是非是非ね、あのー、まあ個人的には1を、もうマストレベルで見た方が良いなと、
いうのは、まあ別に、あのー、これ批判じゃなくてね、はい、あのー、率直に思ったかなっていう感じですね、
ネタバレあり:改善点2:挿入歌「366日」について
まあいずれにしてもですね、有意義な100分?110分ぐらいなのかな?わかんないですけど、あー楽しかったですね、うん、あのー、是非なので是非、
もしね、あのー、このー、私のね、音声配信を聞いている中で、ちょっとどっち行こうか迷っているみたいな方はですね、あのー、一定損はないと思いますね、あのー、お子さん、是非お子さん連れで、
えー、言ってあげて欲しいなと思います、あー、是非お勧めでございます、さて、はい、こっからは、ごめんなさい、あのネタバレと、ちょっともう少し踏み込んだ、あのー、まあ個人的に思った、えー、ことを、
お話しさせていただきますので、ネタバレが嫌な人、不快に思うのが、あー、避けたい人は、えー、ここでね、一旦お別れでございます、ありがとうございました。
はい、ということで、えー、こっからはですね、バリバリのネタバレと、ネタバレ込みと、えーとー、まあ、個人的に、えー、これこうなんだーって思ったところをですね、なんかお話しできればなと思います。
何度も言ってます通り、僕は、あのー、西野さん大好きです、はい、もう本当に、もう尊敬して素晴らしい、もうクリエイターだと思ってますし、ビジネスマンだと思っています。
まあ、あのー、僕は全然、あのー、プペル、作品?煙突バスのプペル自体はそんなに共感は、あのー、共感というかできてないんだけど、めっちゃプペル欲しいってわけじゃないんだけど、やっぱりね、あのー、ね、あのー、西野さんの姿勢とか素晴らしいし、勉強させていただくところがあるので、はい、そもそも西野さんが大好き、あのー、大好きですごいね、尊敬してるってことは、あのー、言わせていただきたいなと思います、はい。
で、えーと、個人的に、そして、あのー、僕は、あ、そうだそうだ、僕は、あのー、そもそも、あのー、映画そんな見てないです、はい、なので、あのー、クロートの意見でも全くなく、映画を全然、もう年に1、2本しか見ていない素人が偉そうに、なんか、ここはこうした方、くれた方が良かったなって思うのを言うだけなので、あのー、僕以外の意見があるってことはあまんじて受け入れますし、たぶんね、あのー、この映画、複音声での放送が、ね、あのー、複音声でも、え、なんだ、映画映像映像映像映像映像映像映像映像映像映像映像映像映像
複音声でもやってるんですよね、はい、なので、えーと、いわゆるその、2回目、3回目、リピーターも楽しめるような仕掛けになってますので、ぜひ見ていただきたい。
で、それはまた、僕まだ、複音声全く聞いてないので、もしかしたら、複音声の中でね、ここはこうなんですよってお話をしてる可能性もありますけれどもね、西野さん側がね、まあ、それちょっと全く聞いてないということだけ、ご理解いただきたいなと思います。
で、えーとねー、ま、あのー、1もあったんだけど、ま、これは仕方ないのかな、その映画の作品では。
あのーね、あの、プペルって、その、ま、フルCGで作った後に、ま、CGだとどうしてものっぺりしてる、つるっとしてるのに、上に多分アニメをね、アニメ調なのを塗り重ねて、えー、作っているって感じだと思うんですけども、ちょっと激しい場面の時に、まだその、CG感が残ってる部分がちょっとあったんだよな、冒頭になー、と思ったんですよね、はい。
えー、それね、すごく感じました。1の時もね、この、あのーね、あの、上空に上がっていく時ちょっと、あー、ちょっとCG感消えてねーなー、みたいなのがあったりしたんで、そこをもう少し、なんてやって、なんかやってほしかったんですけど、そこでね、ちょっと若干、凶詰めしちゃうんですよね。
それが割と初っ端に来たから、あー、なんだー、と思ったんですよね。ま、僕の、ちょっと、あー、注意不足かもしれないですけども、そこがね、なんかつるっと感が、のっぺり感があったんだよなー、ちょっとCG感があったんだよなーっていうのがまず1つです。
ま、これは仕方ないですけどね。僕がね、1番ねー、えー、と思ったのがー、ま、これ西野さんもいろんな、えーと、意図があってってことは、正直把握はしてるんですけども、あの、挿入歌、あるじゃないですか、挿入歌で、あの、HYの330、330じゃないね、366日が流れるんですね。
で、こしばふうかさん演じる、えーと、なぎかな、が歌って、で、えー、その、ま、恋人役なのかな、のガスっていうね、はい、吉原光雄さんの演じるガスっていうのが、ま、恋をして、みたいな感じで、結構この366日が、めちゃくちゃ、あー、あー、ね、この、キーとなる、カギとなる歌になってるんですね、このね、あのー、約束の時計台のね、映画では。
で、個人的には、ですけども、これは、あの、いろんなご批判、ご批判というか、いろんな反対意見もあると思うんだけど、ね、めちゃくちゃいいんすよ、366日のHYの曲、大好きです、僕は、ほんとに。で、あの、歌詞と、この今回の、えーと、約束の時計台のサイドストーリーがマッチしてるのも、じゅうじゅう承知はしてます。
ただ、あのー、ま、煙突町のプペルっていうファンタジーを見たいなと思って、僕は割と、こんな入って没入しようと思って入って行ったんだけど、そこでね、ま、ね、あのHYの曲が流れた時に、こう急に現実に引き戻されちゃったんですよね。
あ、これ、HYの366日だ、っていう、この、なんでしょうね、日本の、ま、J-POPでいいのかな、J-POPの歌なんだって思っちゃったんですよ。だから、なんか、ファンタジーなんだけど、こう、ちょっと、現実世界に、ちょっと一瞬戻っちゃったというか、って感じがしたんですよね。
で、366日って、もちろん、いろんな方がカバーしていて、いろんなね、作品で使われてる曲だから、それぞれ多分、視聴者もいろんな思いがあると思うんだよね。そこで、このプペルに、それを使っちゃったんだっていうのは、僕はなんか、そこファンタジーに入ろうとしてたのに、こう、引き戻されちゃった印象があったんですよね。
で、ま、これはですね、西野さんも、あの、昨日かな、あ、昨日じゃないや、あ、昨日か、おとといか、の、Facebookのね、あの、ライブ配信で、あの、なんだ、366日に、あの、した理由っていうのは、あの、述べていてね。で、もちろん、あの、曲、めちゃくちゃ素晴らしいし、歌詞がドンピシャだし、あの、多分、作成してた時にずっと聴いてたし、あとは、その、ま、いろんな、その、テクニック的な感じでね、テクニック的な感じで、これ、東野さんがね、あの、アフレコを演じてるキャラがね、
あの、アカペラで歌うところがあるんですけども、あの、そういった点も考慮して、え、ま、よ、みんながよく知っている、366日にしました、っていうのをおっしゃってて、あ、そうなんだ、そこはやっぱり、深いと、ね、があって、深いね、あの、意思があって作ったんだ、っていうのはね、あの、めちゃくちゃ、あの、腑に落ちたんだけど、ま、僕はです、まー、366日にしちゃうと、しちゃって、僕は、1、ほんと映画を全然見ない、アニメを何も知らない位置としては、なんか戻っちゃったんだよね。
もう、HYが浮かんじゃったんですよ。HYが浮かんだり、この恋愛映画が浮かんじゃったりして、ちょっと日本に戻っちゃった。ちょっと現実2020年代にも、令和に戻っちゃったんですよね。それがなんか、まあまあ、いろんなね、あれがあるけど、残念だなーと思いましたね。
もちろんね、あのー、さすが366日に選んだ、最高ですって方もいらっしゃると思いますけども、僕はなんか、ひゅーって戻っちゃったのがね、なんかなー、惜しかったなーと思いました。はい。あとはねー、あとはもうそこだけかな、ぐらいのレベル。あとはね、あのー、要はサイドストーリーですよね。
ネタバレあり:改善点3:ストーリーの切り替え
そのメインストーリーは、あのー、プペルがルビッチを、あっち、逆、逆か。ルビッチがプペルを再びね、息吹き返してもらうというか、もう一回動いてもらうみたいなのがメインストーリー。で、ガスと、ガスっていうね、男性と、ナギっていう女性の、このね、待ってるみたいな、そのサイドストーリーがあるんですけども、なんかこのメインストーリーとそのサイドストーリーが、まあ現在と過去になってるんですが、
そこのね、なんか、あのー、スイッチングが結構わかりにくかったな、多かったなっていうのはなんか思いました。もちろん、あのー、わかるんですよ。わかるんだけど、なんかちょっと急に変わったりして、この自分の脳内で保管する、補うのが結構ね、大変だったんですよね。
もちろんね、いろんなこと考えて、プロの人めっちゃ考えて、こういう風にした方がいいっていうのがね、あるんでしょうけど、僕はなんか初見の時はすごく、これ今どっちなの?とか、で、一瞬迷っちゃったんですよね。あれ、メインストーリーとサイドストーリーって、なんか時系列一緒なの?とか、なんか変に思っちゃったりして、なんかそれが、まあね、ちょっと難しかったかなっていう感じですね。
ネタバレあり:良かった点:挿入歌「ジョン・ライアン・ポルカ」
まあ、それも含めて、たぶんリピートをしてね、しっかり考察読み込んでほしい、見てほしいっていう、まあ、意図はあるんでしょうけどね。それはなんかすげー思ったなーって感じですかね。そこかな?まあ、そうですね。で、よかったのは、もう、あのー、ジョン、何だっけ?ジョン・ライアンポルカだっけ?が、まあ、挿入からもう一個あるんですよね。あれはさすがっすね。あれはもう、さすが西野さんが、この6年の思いをぶち込んできたなって、あそこのビジネス感はすごい感じるよね。
西野さんのイベントは、あのね、ジョン・ライアンポルカだっけ?それを、まあ、必ず入れてるんですけども、それを映画にも組み込ませて、このね、あのファンタジーと、この実際のイベント、オフラインイベントをね、あのガッチャンコさせるっていう意味でやってるのはさすがな。これはたぶんね、あの煙突街のプペル1の時、2020年の時のオンラインイベントではですね、オフラインイベントでは、あの曲そんな流れてないんですよね。はい。
で、やっぱりこのコロナになって、ああいう曲を使い出してっていうのがあるから、まあそれを入れ込んだなっていうのがもうめちゃくちゃさすがだな、なんかすごい良かったですね。それはね、やっぱ良かったね。
これもあえて、あえてですよ。あえてですけども、そのジョン・ライアンポルカの、あの結構BPMが早いんですね。あの調が。それとなんかガスのバイオリンがちょっと合ってないなっていうのは感じはしました。
まあこれは多分いろんな、あのね、海外に持ってく時に、もしかしたら他の曲使うかもしれないから多分あれなのか、なんか合ってねえな、なんかこう、わかりますかね。このすごいゆったりバイオリン弾いてるんだけど、弦をね、こうやって動かしてるんだけど、あの弓か弓を動かしてるんだけど、
なんでしょうね、そのジョン・ライアンポルカはめちゃもう早いんですよね。アップテンポな曲なんですよね。そう、それがなんか合ってないなあっていう感じはしたんだよね。まあまあまあまあまあ、ジョン・ライアンズポルカか、ジョン・ライアンズポルカですね。これね、めちゃくちゃ良い曲です。
まああのタイタニックでね、あのもう使われてるのかな。めちゃくちゃ良い曲なんですけど。まあこれはなんかさすがだな、もうもう、あのいろんなことを計算して入れてるんだな。さすが西野さんだなあというふうに思いましたね。はい。
総評と鑑賞の推奨
まあいずれにしてもですね、あの本当にあの作品として素晴らしかったと思うし、まあ見るね、その年代、お子さんとかやっぱりね、子供もね、がいる、ちっちゃいね、ちっちゃい子供がいるお子さん、あのお母さんとかね、であればすごくね、刺さる感じだと思います。
まあ僕はおじさんだからさ、そんな涙ね、もう止まらないほど号泣ってことはないですけども、やっぱり美しい素敵な映画だなあって思ったよね。西野さんもおっしゃってたので、これが本当にね、バズるのか伸びるのか厳しいのかちょっとわからないけども、まあぜひですね、あの興味ある方は見ていってほしいと思います。
あの大ハズレの映画じゃないと思いますね。まあさ、あのもうわかんないじゃん正直どの映画が当たるかなんて。国宝だってね、あの結構賛否両論あったわけじゃないですか。僕国宝見に行ったけどごめんなさい、正直あんまり楽しくなかったんだよね。まあ素敵だけどね素敵だけど、なんかストーリー長いし3時間長いしみたいな感じで、まあこんなもんかぐらいな感じだったね。
まあそれがねもう本当に邦画で大ヒットですから、これはねわかんないけど、でも本当になんでしょうね、あの西野さんめちゃくちゃ頑張ってねスタジオ4度Cの皆さんもね丁寧に丁寧に作った映画、まあ見る価値は本当めちゃくちゃ十分あります。あれで1800円1700円は安いのかなと思ってますので、ぜひ皆さん見に行っていただきたい。そしてあの副音声があるんですよ。で副音声をねぜひリピートで、僕もね1回はリピートしようかなとは思ってますね。
西野さんが、西野さん単体で西野さんと梶原さん、西野さんと小室と大和さん、西野さんと東野さんみたいに4パターン副音声。あれめちゃくちゃね副音声だからすげーワンの時もやってたんだけど、4パターン作るってことは多分あれがめちゃくちゃリピーターでいいんだろうね。
まあまあそこらへんもさすがだな抜け目ないなぁと思いながら言ってましたけどね。僕はたぶん西野さんだけのリピート1回すれば十分かなぐらいな感覚でいますけど、やっぱりその裏話とか聞いてあれはそうなんだって聞くとやっぱりこの作品の思いも変わってきますし、ぜひ聞いてリピートしていただきたいなと思ってます。
何度も言ってる通り、もちろんさ映画の作品なんてさ好みもあるし、そのタイミングで良し悪しもあるしさ、100%万人が1億何千万人が満足できる映画なんてないわけですよ。当たり前だけどね。
まあそんな中で良いところだけ言うのもなんか僕は嫌だなと思ったので、僕はね個人的にはここがうんと思った。ここはもう少しこうしてほしいのが好みだったなみたいなところね。すいません汚くお話しさせました。最長の20分間ぐらいお話ししてますけど、ぜひ僕は本当にバツってほしいし、西野さんがさらに大きく羽ばたいてほしいと思っておりますので、
ぜひですね皆さん劇場に足を運んでいただければなと思います。すいません日曜日ですけどダラダラお話ししてしまいました。ぜひ劇場に足を運んでいただければなと思います。本当に素晴らしい作品だと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。弁護士の北川でした。バイバイ。
22:58

コメント

スクロール