#28-1 データベースを作る重要性と情報社会の中での意思決定
2026-05-27 49:23

#28-1 データベースを作る重要性と情報社会の中での意思決定

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堀 寛史

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田代雄斗

https://x.com/yuto_therapist

感想

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サマリー

このエピソードでは、情報社会におけるデータベース構築の重要性と、AI時代における情報収集・整理・活用方法について深く掘り下げています。堀さんと田代さんは、Obsidianのようなメモツールや、AIを活用した情報整理の最新トレンドについて議論します。特に、個人の知識を外部化し、構造化して管理する「ナレッジOS」の概念が紹介され、その構築と活用方法について考察がなされます。また、情報の信頼性、ローカルLLMの必要性、そして個人の性格や学習スタイルが情報収集・整理の方法にどう影響するかについても触れられています。最終的には、専門家によるキュレーションや現場での確認といった、情報の質を見極めるためのアプローチの重要性が強調されています。 AI技術の進化に伴い、情報の洪水の中で本質を見抜く能力がますます重要になっています。本エピソードでは、個人の知識を体系化し、意思決定に役立てるための具体的なツールや考え方が紹介されます。Obsidianのようなツールを使った情報の収集・整理から、AIとの連携によるアウトプット生成、さらには個人の「ナレッジOS」構築という野心的な試みまで、多岐にわたるテーマが扱われます。情報の信頼性や、デジタル化された情報と手書きのメモとの関係性、そして個人の性格が情報との向き合い方にどう影響するかといった、現代的な課題についても議論が展開されます。最終的には、専門家のキュレーションや現場での検証といった、情報の質を担保するためのアプローチの重要性が再確認されます。

情報収集ツールの紹介とAI活用
こんにちは、田代です。
こんにちは、堀です。
Advanced Therapist〜エピソード28本目ということで、
今回は、教育システムの中で以外での学びとか、
知的生産していくとか、また学びに関するテーマでいろいろ話していけたらなと思っています。
よろしくお願いいたします。
今日は、僕が田代さんに、田代さんは最近世の中に出ているアプリケーションをよく使われているような印象があったので、
逆に僕は新しいものにそんなに踏み切れていない。やろうと思って新しいところに自分が適応するまでに諦めてしまうみたいな感じがあるんですけれども、
最近、田代さんが推しているアプリ、どんなものでも結構だと思うんですが、何かありますか?
一つ最近発信した中では、Obsidianというのを使っていて、これはメモツールというか、テキストの資料を残していけるという感じではあるんですけど、
最近AIとかいろいろ使う中で、ワードとかPDFとかいろいろファイルがあるんですけど、AIはマークダウンという形式のテキストが読み込みやすいとか、
それに合わせてアプリケーションを使うことがしやすいというので、これは使っているところですかね。
これだとKindleでハイライトしたテキストとかもプラグインというので取り込めたりするので、結構ウェブ上の情報は収集しやすいなというふうに使っています。
そのObsidianを使ったときの最初のインターフェースってどんな感じなんですか。
要は例えばホームページみたいにハイパーリンクがあって、それを飛ばしていくのか、あるいはマインドバップみたいな感じでLINEで通じていくのかというのはどんな感じのイメージですか。
ちょっと今画面共有して、先生だけ見えるような感じなんですけど。
聞いていただく人には一切わからないと思います。
左側にタブみたいなのがつけられていて、これもパソコンの中のローカルのファイルというのと紐づいている感じなので、ウェブ上にあるんじゃなくてパソコンの中に保存しておけるという感じなんですけど。
その中のテキストのファイルが残っていたりとか、ここで何て読むかわからないですけど、このカギカッコの横だけみたいなやつを2つくっつけると中にあるテキストとか
これだけ繋がっていたら理解できるものですか。
まだ繋げ切れてはないんですけど、本の引用とかをよりきっちりした文章を書くときとかに使いやすかったりはしそうなので、今後より使っていこうかなと思っているんですけど。
これはObsidianは有料ですか。
無料ですね。
すごいな、無料でこんなことができるんですね。
こういうとアプリケーションって話はずれるかもしれませんけど、どうやって稼いでるんですかね。広告がつくんですかね。
一応このObsidianはパソコンの中でできつつ、スマホと連動させてスマホ上で操作させようと思うと有料のモデルじゃないと使えなかったりするんで。
何か課金じゃないとできないところはあると思うんですけど。
自分の場合はまだパソコン上で使っているだけなんで、無料のところでやってますという感じですね。
知識をいかにためていくかというところが、今後の世の中って知識量が非常に増えていくと。
その知識量というものを自分の頭の中で入れていくだけではなくて、外部記憶の中につないで。
そしてその外部記憶というのはあくまでも引き出しなので、その引き出しから上手に情報を引っ張り出せるという人が強そうですね。
自分の中では一応3階層に分けているという感じで、ソースというところで情報のソース的なものを膨大にためていって。
シンキングというような思考のフレームワークみたいなところで、例えば事業計画に落とそうとか研究デザインにしようといったら、
研究デザイン的なフォーマットとかビジネスのフォーマットとかに合わせて、仮説として持っているアイディアとか今までためてきた情報から、
それと組み合わせてアウトプットとして資料を作ってくださいみたいなのをAIでやっているというような感じで使ってますね、最近は。
このあたりちょっと話を深めていきたいなと今思ったんですけども、これ聞いてくださっている方全体もそうでと思いますけど、
物事を考えるときに知識を回想化させるっていうこと自体は、割と便利であるが難しいテクニックだと思うんですね。
僕自身も割と自分の知識を回想化させようとしたりカテゴライズしたりとかしようとするんだけども、
あんまりできてないのが現実で、それはよく言うと僕は若かりし頃すごい記憶力が良かったので何でも引っ張り出せたんですよ自分の。
要はその検索、パソコンで言うと検索をすると何でも引っかかってその検索に出てきたっていう脳の構造をしてたんですね。
だから回想に分けなくても投げ散らかしてても全部引っ張り出せたんですよ。最近それができなくなってきて。
引き出しにちゃんと整理しないとダメになったからこういうアプリケーションが欲しいんだけども、結局うまく使いこなせないっていう状況なんですね。
だからタグ付けをしたりだとか、キーワードで検索できるようにしたりだとか、
箱を準備してこれは研究の箱、これは仕事の箱とかっていう風に割り振ろうと思うが割り振れないっていうのが続いてるんですけど、
田代さんどんな風にしてますか?
いやでもそれも自分も同じような感じでやってきたんですけど、今後一応会社組織として活用するデータベースを残しておこうかとか、
他の人に整理していくとか、逆に自分以外の人が収集したデータとかも扱おうと思うと、
そういう風に回想分けとかないと整理もなかなかできないなっていうところも思いましたし、
それこそ俺先生と話す中でオントロジーみたいな情報の話を聞いて、それを今やってるところの仕組みに入れていくと繋がってきそうだなっていうので、
今試して整理していってるっていう感じですね。
今のオントロジーのところはまさにそうだと思うんですけども、
オントロジーをやっていく上で確かにクラスを作ったり回想を分けたりするというところなんですけど、
それこそこれも完全に情報学の人の受け売りですけど、
オントロジーはそれ以上にそのAとBがISで繋いでるのかHASで繋いでるのか、
そこの部分がすごい重要なんだと。
AはBですなのか、AはBを含有していますというものなのか、
オントロジーというのはそういう風にできているらしくて、
そういう構造をいわゆる文章として物事を構造化しているっていうのは確かに自分の頭はそうだなと思うんです。
だけどAとBとCとDのもの自体の記憶が入りにくくなっているので、
そのISとかHASがあったとしても繋がりにくくなっているから、
外部記憶でどうにか繋げようとするがあまりうまくいってないって感じです。
そうですね。自分まだこの辺試行錯誤なところですけど、
さっきのObsidianっていう形だとパソコンの中にフォルダが入っているので、
最近またアンチグラビティとかパーサーとかっていうような、
AIと組み合わせるツールみたいなのがあったりするんですけど、
こういうのって使われたことありますか?
いや、もうアンチグラビティはね、リインストールして諦めました。
なんかアンチグラビティってやつで、また今堀先生だけに見えるように画面共有していってるんですけど、
パソコンの中にあるフォルダを左側に表示したりして、
ここをその右側にAIとして、
右側に指示できるような画面になったりして、
例えばアイディアとしてこういうのを考えたものっていうのを入れて、
このアイディアっていうのをビジネス的な事業計画のフォーマットに入れて作ってくださいみたいな感じでいくと、
アウトプットとして入れてくれたりとかできるんで、
蓄積したデータをAIと組み合わせて、
その繋がりを明らかにしたりとか、
次の資料につなげたりとかっていうのが、
結構最近やりやすくなってきたんで、
そういう意味でも自分が記憶してるものとか集めてきたデータみたいなのを収集しとくと、
整理とか資料作りみたいに結構やりやすくなってきてるなっていうのが最近かなと思います。
本当にニュースとかあるいは何かの記事を書く人たちっていうのは相当やりやすくなっている感じですね。
インタビューとか情報を得てきたものを入れて、
それを繋ぎ合わせていくっていうのが今得意だってことですよね。
ですね。
僕自身そういう仕事は、それこそ文系的な論文を書くときとかっていうのはそういうことをだいぶやってきたんですけども、
最近あんまりやってなくて、
頭の中とかあるいは手書きで引用の部分を全部書いておいて、
そしてそれを使うっていうことをたくさんしてきたんです。
だけど最近はもう引用自体をそんなに使わなくなってきて文章を書くときになったので、
だんだんどうしてるかというと、
チャットGPTだとか、
チャットGPTが主ですけど、
一つのスレッドで延々長々全問答みたいなのをやるっていうのが僕の今のスタイル。
で、スレッドがもう終わりますって言って終わるまでやってやるっていう。
そこで出てきたものをチャッピーにまとめてもらって、
自分の思考の整理をしているっていうパターンが今は主かなと。
なので、記事を書くとかはむしろその全問答の中をまとめてもらって記事にしているっていう感じなんですね。
実際今書いてるノートっていうのがいくつもの質問を僕にしてもらって、
その質問をまとめたものを同じパターンで、
人が読みやすいような文章で、
これぐらいの要領で書いてくださいっていう風にやって書いてるので、
そうなると僕が書いてないから割と読みやすいんですよ。
その代わりに僕の考えは僕の考えなんですよ。
なので堀先生の場合はもうこのチャットGPTの中に堀先生の考えてることとか、
知ってることとかがかなり入れ込まれてると思うんですよね。
そうですね。
アウトプットはもうそれでできるような感じなんですよね。
なのでもう一人の自分をいかに作り出そうかというのが今僕のチャットGPTのテーマで、
それこそ最近その話をいわゆる僕のナレッジOSを作ってほしいと。
だから何かしらの判断の時に感情を入れなくて、
過去に僕がやってきた判断というものをベースとして、
例えば靴が欲しいと言います。
Aという靴とBという靴とCという靴があって、
かっこよさで言うと僕はAが欲しいんだけど、
ナレッジOSに入れた時にどれを選ぶかという論理的なものとして、
自分の思考ツールを今作ろうとしてるんですね。
だから今プロジェクトの中に堀寛文ナレッジOSっていうのがあって。
だから何かしらAIの判断、つまり一番は感情を抜きたいっていうところと、
過去の判断を一つのデータベースにしたいっていう感じで、
ただそのナレッジOSを入れてもオブシリアンだとかみたいな、
データベース自体を僕は作ろうとあんまりしてないっていうところが弱点で、
データベースが欲しいんですよねっていう感じです。
そうですよね。どうなんですかね。
自分もデータベース的なものを作る意義みたいなのはやりながらなんで、
まだ分かんないところであるんですけど、
ちょっと別の観点で、パランティアっていうアメリカの国防的な…
はい、有名な会社ですよね。
そこで言うとデータの在り方を3つ種類に分けてるみたいな話があるんですけど、
聞いたことありますかね。
いや、パランティアのことは分岐作る会社としか認識がないです。
なんか、オシントとヒューミントとシギントっていうので分けてるらしいんですけど、
オシントっていうのはオープンソースインテリジェンスっていうやつで、
本当に世界中にデータとして存在してるSNS情報とかウェブの情報っていうので、
ヒューミントっていうのはヒューマンインテリジェンスとかで、
本当にまだ人と人との回数、データ化されてないようなもので、
シギントとかっていうのは通信の暗号とか、データの変動とか、
そういうのがシグナルインテリジェンスだから、そういうふうに分けてるっていうので、
多分言葉の情報とかだとオープンソースのインテリジェンスとして残せるかなと思うんですけど、
人と人との回数とか、また通信の情報みたいなところっていうのは、
まだ残しきれてないところもあったりするし、
今後データとして残すとしたら、
オープンソース化されてないものを自分で独自に持っておくのが大事みたいな話もあるんで、
個人的なファイルとして残そうと思ってるのは、
自分なりの仮説だったりとか、
そこを残しておくと、
ウェブ上で膨大にあるAIでも取ってこれるものと組み合わせて、
自分なりのアプリとかできるんじゃないかなと思ってるんで、
そういうのを残してやっていこうかなと思ってるんですけど。
確かに今本当におっしゃるところは、僕もそうだなと思いつつ、
僕自身が今自分の中で割と欲しいなと思ってるのが、
いわゆるローカルで何にも繋がってない状態のLLMが欲しいんですね。
結局そのいろいろな解釈というものが、
世の中のいろいろな情報を入れ込んでしまったらやっぱりすごく変わってしまうので、
ローカルLLMを組んで自分の判断、いわゆるナレッジOSというのがそうなんですけども、
自分の過去のものをデータベースとしてだけ扱ってもらいつつ、
あとは倫理的なものだとか、あるいは過去の哲学のデータだとか、
過去の科学のデータとかは引用して欲しいが、
最近の流行りとかはあまり引用しないものが欲しいんですね。
それってオープンクローかな、そういうので組んでみたいと思ってるんですけども、
なかなかそこまで手が伸びてないという感じですね。
知識の構造化とオントロジー
そうですね。
本当に同じような形で、
ローカルにしか保存されていない自分だけのデータというか、
情報みたいなものも今後価値が増えてくるんじゃないかなと思うので、
その辺は今後も自分も発揮していきたいなと思うので、
こういうツールがいいですよみたいなのがあればまた紹介できたらと思います。
本当にそのローカルのものを残していくっていうところ、
そこを今からフォーカスを当てていけたらいいなと思うんですけども、
生成AIだとか、あるいはもちろんインターネットも含めてそうなんですけれども、
結局これは自分の考えなんですか、誰かの受け売りなんですか、
という境界がものすごく最近曖昧になっていると思うんですね。
僕自身も例えば理学療法推論だとかの話をやっているけれども、
チャッピーとすごい対話を重ねていってやっていて、
これって大半がもしかしたらチャッピーの考えの方なんじゃないかなという風に思うことが出てくるんですね。
だけどそのリーズニングの部分は僕とのチャッピーとのやり取りなんですけど、
インファレンスとして出てくる結果の部分はチャッピーのものを受け入れているわけですよね。
ということはインファレンスは自分の考えじゃないんじゃないかというようなすごい悩みがありつつ、
とはいえ考えは進んでいっているような気もすると。
だから自分の本質的な部分というものを見定めようと思ったときに、
わりとチャッピーが手伝って邪魔しているという感じがします。
確かに。そうですね。
今、堀先生だとチャッピーとやり取りしながら深掘りしてアウトプットにつなげているというところだと思うんですけど、
そこがちょっと疑問が残るところかもしれないですし、
その意味ではメモのツールなり別で自分の頭から出てきた言葉、
それも過去いろんな影響を受けていると思うので、
自分だけのものかどうかというのは分からないですけど、
違う形の媒体があっても良いかもしれないです。
まさにそれは僕手書きノートなんですよ。
僕は手書きで書きまくるので、
それでいつも困るのは手書きのノートがLLMに入れられないんですよ。
良いこと書いたからこれLLMに入れたいと思っても、手書きノートを写真撮ってもちゃんと読み込んでくれないし、
矢印で繋いだり図紙化とかしてたりすると、結局そこの繋がりが弱いと。
じゃあ手書きをiPadでやって、
iPadのものを直接データとして入れたらいいじゃんって思うかもしれないけど、
僕はペンで書きたいんですよ。
iPadって僕初期型からほぼ全部使ってますけど、
唯一使ってないのはApple Pencilなんですよ。
Apple Pencil使い切らないですよね。
書き心地が合わないって感じなの?
そうだね、書き心地が合わないのと、
僕は万年筆をよく使うんですけども、
万年筆の色味とかっていうものとだいぶ違うのと、
気分によって僕はペンを変えるんですね。
それができないっていう。
そうですね、それはどうデータ化していったほうがいいのか、
逆にもしそういうのを伝えていくとしたら、
本当に対面でやりとりしながら人に伝えていくっていうほうが良かったりするんですかね。
それかもう完全にこれは究極のローカルなので、
ローカルなものはずっと手書きで、
自分の中のデータベースを作るということに続けていったほうがいいかもしれないと。
そのチャッピーとかのやりとりっていうのは、
どちらかというとローカルを1個超えている世界のものなので、
考えの整理にはいいけれども、
ディープに自分の感情だとか、
自分の今思っている身体性を含んだ理解っていうものは、
手書きのほうが良かったりするかなと思ったりします。
そうですね。
多分自分の中での頭の整理とか自分で理解する上では、
全然デジタルのデータにしなくても進むかなと思うので、
今後の活用の仕方次第かなと思うんですけど、
堀先生のOSみたいなやつを作ろうと思っていて、
それはどう今後活用していこうというイメージはあるんですか。
基本的には、
例えば研究会だとか、
研究会っていうのは今の自分の研究グループとかもそうなんですけども、
質問されると、
その時のベストだと思う回答を出そうとするんですね。
だけど質問している側からすると、
それが欲しくないパターンがあるわけですよ。
ナレッジオーエスに質問してもらえると、
過去の自分だったらこういうふうに答えてるはずだっていう。
だからその研究をグループでやる場合、
あるいはこれが例えば理学療法推論の学会とかでも、
僕がポンポンポンポン勝手にどっかに行ってるのを、
ちゃんと過去の自分を残しておくと、
そのナレッジオーエスに入れてもらえると、
チャットGPTの回答ではなくて堀はこう答えるっていうものが残ると思うんですよね。
そういう意味でのナレッジオーエスで、
自分もあなたのナレッジオーエスがこういうふうに言ってましたよって言ったら、
その考えは正しいですっていうようなことができるなと思ってるんですよ。
なるほどですね。
そういう意味では堀先生の文体みたいなものもあると思いますし、
蓄積された記憶もあって、
一番最初にこのアドバンスセラピス始める前も、
堀先生の生い立ちから聞くようなインタビューがありましたね。
ああいうのもローカルに保存されておくと、
独自性が出るなみたいな感じですか。
本当に僕は自己紹介っていうのがすごく自分の中で苦手にしていまして、
その自己紹介っていうのが、
だけど学会の小録に書くとかっていうこともそうだし、
例えばノートに自分のことを書くとかっていうこともそうですし、
何かしら自分のことを書かなきゃいけないときに、
僕は何を紹介していくか、
どうしてもその人の顔色を伺いながら紹介しようとするんですね。
そうではなくてベーシックに、
じゃあ授業で僕を紹介する、
例えば千文字で紹介するとかっていうナレージングエースが欲しいんですけど、
チャッピーはまだそこがうまく書いてくれないです。
なので僕自身の先ほど今言ってくださったインタビューの話とかを入れといたりとかすると、
それで価値判断がどうであるとか、
あるいは高校時代にこんなことしてたのでこういうのが好きですよねみたいな、
そういうのを出せるようにしておきたいですし、
学生とかの授業の時に関しても過去の臨床の話とか、
あるいはこういったことをやったとかっていうのを結構学生が聞きたがるんですよ。
それができるだけ、もちろんその時々の雰囲気で話したらいいと思いますけども、
何かエビデンスがなく感情で話すのが僕は嫌なので、
ナレッジOSに全部確認をしておきたいっていう。
なるほど、そうですね。
そうなると自分の過去のことであれば、
記憶に残る限り全て言葉で話しておくとか、
そうなるし。
思いついたたびに話すでもいいですし、
あと一日の中で寝る前とかにその日のこと一日振り返って日記みたいな感じでつけるとか、
その日感じたこととかを記録に残したりとか、
そういう習慣ってあったりするんですか?
それかつて、かつてというかちょっと前にチャッピーに一日に2回ぐらい、
本当に一行だけ今の気持ちを言わせるためのこととかやってたんですね。
ある時チャッピーがそれ忘れちゃって、それ以降僕も忘れてるっていう。
これも本当にローカルのLMを作って、
常に自分の時々の、そうしたら例えば感情もそうですし、
体調とかも多分読めると思うんですよね。
こういうことが起きると体調が崩れやすいとか、
こういうことはすごい嫌がってるとか、
そういったものを残していくとリスクマネジメントができるので、
とにかくローカルLMに自分のそういった大きなグランドデザインとか考え方ではなくて、
細かなものを、たとえばもしかしたら5月になるといつも靴を買いたがるとか、
そういうパターンが出てくる可能性があるんですよね。
確かに。
そういうのが欲しいです。
なるほど、そうですね。
なので自分一人で日々記録をつけたりして残すみたいなのもありますし、
例えばこういうアドバンステラピストで話してるみたいなことも一つの一種の思考の瓦解みたいなのもあると思うんで、
自分でやるのと誰か他者を介して改めて深掘るみたいな、両方あってもいいなと。
そうですね、このアドバンステラピストってある意味カウンセリングみたいなものなので、
自分自身のその時の考えとその時の方向性とかっていうのが、
僕も後で聞き直しますけれども、こんなこと考えてるんだっていう風に割と面白いんですよね。
そうですよね。
この辺、例えば自分一人で過去のこととか記録に残すのもありますけど、
自分と話す中で思ってもみなかった問いが投げかけられて出てくるのみたいなのもあると思うんで、
今までは堀先生の中だとこういう人と話してると今までと違った自分が引き出されたなとか、
そういう経験だったり、最近こういう人と話すといいなみたいなのもあったりするんですよね。
いやー、喋ってて自分の何かが引き出されたっていうのが今ぱっと思う。
細かなものっていうのは常々あるんですね。
例えばこれ授業しててもそうなんですけど、自分でこんなことを思いつくんだみたいなことはたくさんあるんですけども、
大きく価値判断が変わるとかっていうのは喋っててっていうのはそんなにないかな。
ただそれにちょっと近いところで言うと、最近国際学会とかにいろいろ行く機会があって英語で喋るわけですよね。
英語で喋る時にこの自分の表現がどうしてもうまくいかないとかっていう時に、
伝えたい時にちょっと調べてとかっていうのでグッと英語力が上がる、
自分の中での何か変化があるっていう、負に落ちる感覚ですよね。
っていうのはやっぱり英語という意味での単語力、語学力が少ないので、
日本語では起きにくいが英語ではすごい起きます。
そうですよね。日本語ではかなりの年月をいろいろ考えてきていると思うんで、
ある程度固まっている部分もあるからこそ、
一旦自分の中の思考とか積み重ねてきたものは日本語で整理するっていうのはできるかもしれないですけど、
言語が変わった時にその言語にしかない表現とかもあるとは思いますし、
今後また新たに見えてくるものもあるかもしれないですね。
本当それが最近のところで言うと、僕ねメイクセンスっていう表現を上手く使い切らなかったんですよ。
情報の分類とローカルLLMの必要性
要はメイクセンスってUnderstandとかっていうのに近いわけですけども、
Understandってすごい分かってるよみたいな、
I understand your opinionとかって言うとそのこと知ってるわみたいになってちょっと嫌なんですね。
それがThat's make senseって言いたい場面がいっぱいあったけどそれが使えなかったんですよ。
だけどこの前そのデマークの人といろいろ喋ってたらその人がすごい綺麗にメイクセンスを使うわけですよ。
これ真似ようと思って。
そうなってくるとなんかすごい腑に落ちたよみたいな感覚なんですねメイクセンスって。
なんかそれが綺麗な感覚があって、
自分が文章的には使えなかったけど人が使ってるのを見て、
まだとかここで使うべきなんだとかっていうのが学習されて、
急にその最近はよくメイクセンスって言葉をよく使います。
まあこういう形で何ですかね、
例えば今だとそのインドで前とか前の国ですみたいな話するっていうのもありますけど、
ヨーロッパとかなんか欧米の人と話すっていうのとまたアジアに向けて話すみたいなところでも考え方とか何ですかね切り口が違ってきたり。
そうですねでもなんかねこれまた日本人って面白くて、
そのアジアの人たちとかアフリカの人たちも全体的にそうらしいんですけど、
日本をアジアと見ないらしいんですね。
日本は西洋だと見ると。
だからヨーロッパとかアメリカとかに近くて、
例えば関西平洋になったらその日本とオーストラリアなんですよ。
どちらかというと近いのが。
それはその文化的なものというよりもそのやっぱり大きな文明の部分ですよね。
がすごく先進国であるということもあって、
割とヨーロッパの人とかと喋ってたらその宗教的な違いはあったとしても、
その基本的な、
例えばまあ高齢社会がどうだとか医療制度がどうだとか安全保障だとかっていうの問題ってね、
めっちゃ結構似通ってるんですよ。
それが今度アジアのそれこそフィリピンとか、
あるいはベトナムとかってなってくる方が実は合わない部分があるんですよね。
なんかその意味ではインドというところで喋るってなったときに、
自分の近しい内容で喋れる感じは実はなくて、
だからちょっともう少しインドにおけるどういう受けがいいのか。
大半がインド人のはずなのでこの聴衆が。
そこをちょっともうちょっと調べとかないといけないなと思いつつ、
30年前にインドに1ヶ月行ったとかそういう話とかもいろいろしようと思ってるんですけども、
なんかまだ自分の中ではまとめきれてないです。
そうですね。
そういうことをしようと思ったときにも何かしらのOSというかデータベースがあると便利そうだなっていう感じですかね。
そうですね。
本当になので自分が喋りたい内容ってその時の思いつきではないようにしたいんですね。
今はもう基本的な思いつきで動くんですけども、
やっぱりこう外でいろいろ喋っていく機会が増えたときに常に新しいものを提供しようと思いつつ、
そうではなくて例えばそのなんていうのかな、
アーティスト、歌手であったらやっぱり売れた曲をどのタイミングで歌うかっていうのは結構重要なわけですよ。
全部新曲になったらみんな驚くわけですよね。
そうしないようにもしなきゃいけないなって最近ちょっと思ってます。
そうですね。そういう意味で今後データを残していったりとか何かOS的なのを作るっていうとどんな感じが良さそうですかね。
基本的には今は自分の中でそのノートを書いてて、
その理学療法とは何かっていうノートを書き、週に3本上げていくと、
ちょっとこの前チリに行ったノート熱出したのでそのリズムが少し崩れたんですけども、
それが大体に108本ぐらいまで書きましょうという計画を立ててて、
今が14まで行ったのかな。
それがあとまだだいぶ先まで行きますけども、
この考えが一つ書き終えると自分が考えてる理学療法思像っていうのが、
どっから責められても答えれると思うんですよね。
今例えばその質問されても答えはできるんだけれども、毎回同じ回答は多分できないんですよ。
だけどもそこの108の、約3000文字書き108なのでかなりの分量になるのがまとめていって、
それをLLMとかに入れて自分がどんな質問、それこそナレッジOSで、
誰かが質問したい時っていうのは引用と自分の考えがここにあるよと、
こういうふうに考えてて、それを骨として今現状の新しい内容の肉付けをしていくっていう話ができると思うんですよね。
なるほど。今のノートの記事書いてるのがまさにデータベースになるような感じもあると思う。
もうまさに自分の考えを今吐き出してるところなので、
結構ですね、理学療法に対する知識、そのデータベースは僕の中に割とある方なので、
それをちゃんと108までかけるっていうのはなかなかいないと思うんで。
確かに。最近その読学とか知的生産みたいな勉強する中で、
梅亜沙男忠夫さんっていう方の知的生産の技術っていう本をちょっと読んだりしてるんですけど、
そのメモっていうのを残す時に、自分だけが読んでわかるものっていうよりも、
誰が読んでもわかるような形にある程度整えた形でメモって残すといいよみたいな。
そうすると忘れることもいつでもできるし、それを読めば思い出せるしっていうので、
いうふうに書いてあったりもしたので、まさに今ノートと記事書、それぞれ3000文字とかで書くのがメモの一種でもあるし、
データベースになるなっていうのがそこから思いました。
本当にそのノートを書くときに、割と僕は抽象概念に強さがあるんですけども、
その抽象概念の部分っていうのをできるだけ具体化させたいと。
だからその抽象概念が強すぎたら具体的なものに質問を書いてもらって、
それでノートではめちゃくちゃ具体的ではないけれども、僕が書くよりは具体的に書いているわけですね。
そういうような上手な文章パターン、僕パターニングが嫌いなのでパターンをすぐ崩そうとするんですけども、
チャッピーはちゃんとパターンを守れって指示を出しているので、読み手にとって読みやすいパターンという形で作ってもらっているので、
これは本当に理学療法で、しかもできれば海外発信をして、
全体的に理学療法とは何かというものを一つの知識形態としてまとめていこうという今試みなので、
この1年間あれば書けるかなという感じです。
そういう意味では本当にAIの使い心地というか得意なところってそこなような気がしていますし、
具体例みたいなところは先生からするとちょっと粗末なところというか、そこは多少変わってもいいかもしれないけど、
本当に抽象的な軸みたいなところは自分で考えたところは残しつつという感じですか。
まさにそうです。だから何というかな、ちょっと比例としては適切じゃないかもしれませんけど、
例えばソクラテスとかあるいはブッダとかがその弟子たちに話をしたと。
その弟子たちの話を弟子たちが解釈して、その中心はずらさないようにして、例をいろいろ残していってるわけですよね。
そんな感じです。だから大学はこうなんだよということです。
絶対って感じですね。
そうです。だから本当はあれはね、僕全然ノートとかには興味なかったんですけど、
まずタシノさんがずっと定期的に書かれているということと、
Xで長い文章を書くんだけども、Xはだから蓄積が苦手なんですよね。
だからちゃんと蓄積しておきたいなと思って書き始めたって感じです。
そうですね。今年1年で一つ理学療法的な思考の軸が出てくるかなと思いますし、
あとアドバンサーセラピストの交流会みたいなところでも歴史的なところに興味ありますみたいな話が意外とあったり。
そうでしたね。あれすごい面白いなと思って。
ただ歴史自体というのはエビデンスに基づかなければいけないので、
データベース構築の歴史と実践
今の理学療法とは何かのシリーズが終わったら、ちゃんと調べ物とデータをまとめて、
もう次のシリーズを書いてもいいなと思ってるんですけども。
そうですよね。なので今の形はそこまですごい引用がたくさんあるっていうものじゃなくてもいいかもしれないですけど、
歴史みたいなものを残そうと思うとある程度ソースがしっかりあるものを残した方がいいという感じですかね。
まさに。なので本当にいつかやりたい。それこそ自分自身の仕事がある程度終わったら、
図書館に籠って古くからの理学療法誌の雑誌を一から読み込んでいって、
どういった、今だったらLLMに入れてもいいと思いますし、
それに大きな本当に日本の理学療法誌と世界の理学療法誌の営みのデータベースを作りたいなと思ってるんですよね。
なるほど。なんか序盤で自分は今obj-crというのを使ってますみたいな感じだったんですけど、
あれはKindleで読んだ情報のハイライトが入ってたりとか、
ある程度きっちりしたソースがあった方がいいものを残すとか、
その時思いついたものを読んだものというよりも残すみたいな感じの時は良かったんですけど、
今の理学療法のノートの記事を書くとかでいうと、
俺自身の場合はGPTで変えましたものを残しつつ整えるみたいな感じかなと思ったので、
次のフェーズとかでそういうツールを使ってデータを残しつつというのがフェーズとしてはいいなと思いました。
確かにですね。なのでやっぱり仕事のツールとして使う方が僕はそういうデータベースは向いてるかなと。
個人で使うってなってくると、そのチャッピーのようにナレッジOSとして動かす方が良さげだと思うんですね。
ただやっぱり昔からでもちゃんとデータベース、データベースって昔から好きなんですよ。
これ誰かとこの前喋ってて、
若い理学療法師と喋ってて、理学療法の勉強というのが少し足りませんという話をしてたんですよ。
僕らが若かりし時代というのもやはり同じように理学療法の学習が足りないよねって言って何をしたかというと、
とにかく同じ年数ぐらいの人たちが集まって徹底的に文献消毒をやったんだと。
毎週必ず一人一人文献紹介して、それを400時ぐらいに要約したものを紹介して、
30分ぐらいの勉強会というのを毎週やるっていうのを2年ぐらい続けたんですね。
それ自体の時に、残すものというものが単純に紙だったらいけないからと言って、
あれはだから2000年前後にマイクロソフトアクセスでデータベースソフトを組んで、
それにずっと入れてたんですよ。
それのデータベースが結構しっかりと良かったんですね。
思い出した時あれって何だっけってパパパってデータベースで検索をしてっていう。
当時からアクセスって知ってます?
使ったことないですね。
今データベースソフトって何か分かりませんけど、
昔マイクロソフトはアクセス、
Appleは何だったっけな、弁当の前にファイルメーカーだ。
ファイルメーカーっていうアプリがあって、
自分で必要なデータベースを組めるんですよ。
テーブルとかクエリーとかっていうので、
テーブル同士をあるルールを使って組んでいって、
顧客テーブルと会社テーブルといろんなテーブルとか、
クエリーによって何と何の条件で組んでいって、
そしてフォームでこういう風に印刷させるとか、
入力の時はこういう風にやるとかっていうのを、
全部昔は一から作ってたんですね。
僕は最初の病院の時は患者管理とかも自分で、
データベースソフトを組んで、
みんな手書きでやってるのは、
僕は全部システムでやってたんですよ。
だから僕だけ仕事が異常に早いんですね。
で、ホリーは仕事していないっていつも言われてたんですよ。
あいつはすぐ仕事が終わるって言って。
じゃないです、僕はデータベース組んでたんですよ。
昔からそういう効率中みたいなところでやってたんですけど、
学びをする時にデータベースっていうのをちゃんと置いといて、
何かしら検索するっていうのは、
昔の方がやってたなーって今思い出しました。
なるほど、そうですよね。
なんで、自分の頭の中で考えるだけだったら、
特にそこまで組まなくてもいいかもしれないですけど、
仕事としてとか、確かにしてって言うとあった方がいいでしょうし、
さっき言ったObsidianっていうのはどちらかというとテキストベースで
残すのが得意ですけど、
本当に患者データとか数字が関わるものであれば、
スプレッドシートとか他にも、
数字で残すデータベースみたいなのがあったりするんで、
本当に使い方と目的次第だなと思いました。
いやー、それでデータベースのところで、
本当に昔って、
何も病院にそういったデータベースっていうのが、
もちろん電子カルテじゃなくて紙カルテで、
毎月、例えば月末業務とかで、
何単位を自分が取ったかとかっていうのも、
徹計算するんですね。
で、どの患者さんを何日入ってとかっていうのをファイルで作ったと。
で、月末に患者さんの名前が書いた。
例えば田代さんという患者さんが、
5月から6月になったらまた同じ紙を手書きで作っていくんですよ。
で、何回入ったとかっていうのも全部手計算でやるのを、
僕全部データベース組んで全部機械にさせてたんですよね。
で、印刷物とかもプリンターに入れたら勝手に、
病棟ごとのデータとかが全部出るようにとかして、
あとは申し送りとかも自動化してたんですよね。
確かにそういうことをやるとめちゃくちゃ嫌われるんです。
今はすごく当たり前でみんなそれを望んでると。
で、今自分がやってる研究ってどっちかっていうとそういうことやってるんですよ。
だからかつての自分を取り戻そうとしているのかもしれません。
そうですね、確かに。
あとやっぱりデータベース作るとかって言ってたの?
同じような動作が繰り返されるとか効率化するときには本当に便利かなと思いますし、
逆に01で新しいアイディア考えようとかクリエイティブな活動っていうのは、
あんまりきちっとした構造化しすぎると新しいアイディア出づらくなるみたいなこともあるかもしれないので、
最近の堀先生だと新しい国際的なことの学びも多いっていうと、
同じことを単純なことをしてないからこそデータ残すのも仕切ってないのかなみたいな。
確かにですね。僕は規律性が低い人間なので、
同じことを繰り返すということが徹底的にできないんですね。
それをやるとむしろ精度が落ちるわけですよ。
だから新しいことをやっていくとすごく自分の中でワクワクドキドキしていくんですね。
それはなんでそういうことを最近ちょっと思ったかというと、
チリの学会に行った後に、チリに行ってる最中だとか帰ってきてすぐぐらいは僕はSNSで発信するんですけど、
もう今自分の頭の中でチリはないわけですよ。
だけどチリで知り合ったいろいろな外国の方は、やっぱり未だにその学会についてのことの発信とかをし続けてるんですよね。
それは見て僕はすごいためになるんだけど、僕は多分もうしないんですよ。
だからこれって性格っていうのがあるんだなという。
だから僕はその次の方に向いているっていう。
これはその自分が良いとか悪いとかっていうものじゃなくて、
完全にその自分の性格がそうなので他の人の投稿を見て気づかされました。
なんですかね。
情報の信頼性とキュレーションの重要性
過去を振り返って何かっていうよりも未来思考で考えることが多いっていう感じですかね。
ただいわゆるクリフトンストレングスでは未来思考って相当低いんですね。
だからデータベースにしていってるってことなんですよ。
知識データいわゆるナレッジOSにチリは入っているが、
それはもうナレッジOSに入れたんだとすると、それを擦らないってことなんですよ。
だから次にある、例えばインドだとか、あるいはデジタルの学会だとか、
そっちの方が自分の中の新しい知識、ナレッジOSのデータになってくれるからそっちに興味を持ってるんですよね。
だから収集したいんだと思います、データを。
収集し続けたいから、自分の中に入ったものはあえて出したりとか整理するところに興味が湧かないみたいな。
そうなんですよ。
だからクリフトンストレングスでいうと未来思考じゃなくて収集心の究極の形なんですよ。
なるほど。
今後また考えていくと良さそうなのは、今こういうさっきのオープンソースのインテリジェンスとかそういう話もあったように、
ウェブ上に既にある情報とかはむしろデータベースとして人間が作らなくてもウェブ上から引っ張ってくれるから、
作る必要もそんなに少ないかもしれないですけど、
逆にまだ紙にしかない情報とか、まだデータ化されていないものとかは、
多分データベース的に残しておくとかの価値が高いかなと思うので、
今からもしデータベースを作っていくんだったら、
どういうデータをどういう形で残しておくのがいいかみたいなのを考えてみていいかなと思います。
この前学生からパッと質問を受けて、ATの資格を取りたいんですみたいな質問を受けたんですね。
そのATのことについてネットで調べると、嘘の情報と本当の情報が散りばめられているらしいんですよ。
それは嘘かどうかっていうのはもちろん誰が判断するかによりますが、極端な情報だとか、
あるいは足りない情報だとか、その学生は結局調べがつかなかったから、
専門的に知っている先生を教えてくださいって言って、答えたらそういうことだったんですねっていう。
つまり、例えばチャッピーにしろジャミナイにしろ、今後いろいろなデータを調べようとしても、
情報のソースは多分ネットのいろいろな情報と、少し硬い人のデータを通して結論を出してくると思うんですけども、
その正しさというものがすごく難しいと思うんですよね。
なんていうかな、ワンピースで言うとログポースが指す方向っていうのがね、
これからめちゃくちゃ揺れ動く時代になってくると思うんですね。
だから確実に次どこに行けばラフテルに届くかっていうところの知識というのがすごく重要になってくると思います。
そうなると、ウェブ上に無数にある情報だとしたら、この人がキュレーションしたものだったら信頼できるとか、
たくさんある情報の中でこの人の判断は信頼できるという、
そういう信頼できる人がハブになる人なり、仕組みなり、パワーなりというのが大事になってくるんです。
それプラス、やっぱり、例えばテキストマイニング的に多くの人が語っているからこれは正しい可能性があるということですよね。
どうしても誰かの、例えば綾翔さん先生が言っているから正しいと、これ信仰に近いので、
僕はどちらかというと信仰しないタイプだから、そうではなく、やっぱりLLMの力を使うというのが一つ良いだろうということと、
プラスそれをいくつかの方面で検索させた結果、この回答というのがいわゆる改善性が高い、
あくまでも最もらしいというところまでは行けるかなと思います。
そうですね、意外と結構難しいところですね。
それこそ本当に料理とか食べ物が、今美味しい料理屋さんを、例えば東京に行って探そうとか思って、
食べログとかGoogleの評価とか見て高いところに行ったから、結局美味しいわけじゃないんですよね。
そうではなくて、例えば75年から3代に渡ってやっているマチ中華とかだったら、
おそらくですね、抜群にうまいんですよ。
でもそういうのって当たり前にあるもんだから点数が上がりづらいし、
もう常連さんが多いからこちこみもないわけですよね。
そういう足で稼がなきゃいけない情報とかってのも絶対あるわけですよ。
あとは地元の人に聞くっていうことですよね。
ネットの情報っていうのは、逆に広すぎるので、
もう少し本当にコアな情報の集め方っていうのはすごく重要になってくるので、
例えばこの健康の情報も、理学療法の膝が曲がりますかとかっていうのも、
理学療法士がたくさん投稿していなければ、適切な理学療法の話にはならないんだけれども、
今一応LLMとかでやるとなんとなくもっともらしいことは言ってくるんですよね。
だけど本質的な理学療法の内容ってほとんど外に出ていないので、
やはりこれは専門家に聞く、現場に行って確かめるっていうような、
時間をかけて調査するということがすごく重要になってくると思います。
そうなると受け取り側は情報のリタレシーを高めるというか、
批判的に見るとか、今までも話してきたようなところはやっぱり重要なのかなとは思うので、
改めて一旦前半はこのところかなと思うんですけど、
後半のところで追加でデータを集めていくならこういうところとか、
たくさんある情報をもとにどう判断していけばいいのかとか、その辺についてしてみますね。
わかりました。その辺りを後半にしゃべりましょう。
はい、じゃあ一旦前半はこの辺で。ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
49:23

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