今回のテーマはですね、初詣での広告。
こちらをピックアップしていきたいなというふうに思っています。
皆さん、初詣行かれましたでしょうか。
1月3日なので、今日ぐらいが初詣としてピークなのかなというふうに思うんですけども、
僕はですね、毎年東京大神宮に行きます。
今回も行ってきたんですけれども、
大体そうですね、僕の初詣スケジュール、タイムスケジュールで言いますと、
年末12月31日にもうがっつり紅白を見て、
その後ですね、ちゃんと紅白の白と赤の結果を見た後に、
家を出て東京大神宮に足を運ぶというところなんですけども、
本当はね、2年前にと言って、
年をまたぐ形で東京大神宮に行けたらなとは思っていたんですけど、
やっぱりね、紅白の結果も気になるので、
ちゃんと見終わってから外に出ると。
そんなようなタイムスケジュールでやっているんですけれども、
そうですね、今回も白組が勝ちましたね。
そんなところはいいんですけども。
なので行ってきて、東京大神宮で毎年のように初詣でお参りしてくるというようなスケジュールでやっているんですけども、
東京大神宮すごく去年より混んでましたね。
去年は30分くらいで並んで行けたんですけど、
今回1時間とか1時間半くらい並んだんじゃないかなというふうに思ってて、
すごくね、天気も良かったですし、
何より暖かかったですよね、今年の元旦の夜は。
なので1時間半並んで、
少し気持ちもみんな新年というところで楽しい気持ちの浮き足だった気持ちと言いますか、
雰囲気も良かったりするので、
そんな1時間半並んでも苦ではなかったんですけども、
そんな三列しているときに皆さん見たことあると思うんですけど、
神社の中にちょうちんというものがたくさん並んでいると思うんですけども、
そこのちょうちんも僕的にはすごく広告だなというふうに思ったことがありました。
何があったかというと、
三列しているときに結婚相談所リプーレというのと、
独身専用コミュニティシンパシーという文字が書いてあったちょうちんがあったんですよ。
このタイミング確かに結婚相談所とかそういう出会いというのを目にして、
さらにサービスを訴求するってすごく広告的だなというふうに思ったんですよ。
まさに新年に向けて新しい出会いを求めたり、
今年は結婚したいなと思われている方とかもいらっしゃるじゃないですか。
そんな方々に新規一点という気持ちをちょうどそのタイミングで、
結婚相談所リプーレっていうのが書いてあったりとか、
独身専用コミュニティシンパシーって書いてあるのを見ると、
ちょっと何だろうとか、検索してみますよね。
それが僕としてはすごく上手な広告だなというふうに思った事例でした。
広告という形では実はないんですよね、
この蝶神というのは。
蝶神というのは正しく言うと、
剣刀と言うんですけども、
御神音、神様への感謝として、
参拝者とか数形者が奉納する蝶神のことを言うんですけども、
これもともとはですね、
無明を照らすという仏教や神道において、
蝶神というのは智慧や慈悲の象徴とされていて、
心の闇を祓い、世の中を明るく照らすことを願っている。
そんな思いを込めて飾られているものなんですけれども、
それを剣刀と言って、
会社だったり個人がお金を出して、
そこに名前を出して飾ってもらうと。
僕もそれぐらいの期間なんだっていうふうに思ったんですけど、
そう、1ヶ月間きちんと飾られてて、
そこで初詣で来られている方だったりとか、
ちょっと遅めの参拝される方にきちんと見せていくというような、
そんな形となっています。
金額がですね、いろいろ調べたんですよ。
東京大神宮においての正確な費用いくらっていうのはなかったんですけど、
だいたい相場として大きいのと小さいのがそれぞれあって、
小さいのだと5000円から1万円ぐらい。
で、大きいやつだと5万円から10万円ぐらい。
神社によっていろいろ設定されているそうです。
意外とそんな感じで、そんな金額ね、大きくない中でできるんだって思ったぐらいなんですけどね。
実際に出すにはですね、申し込書というものがあって、
検討申込書というのが用意されていて、その指定の用紙で記載して、
それぞれ神社に出しに行って検討させてくださいというふうになっています。
細かいところで言うと、直接神社に問い合わせで電話すれば、
検討したいんですけどもどうすればいいですかみたいなことを言えば、
ちゃんと案内してくれるというふうになっていますね。
やっぱり朝鮮を置かれる場所というのは、希望は基本的には受け付けていらっしゃらないと。
神社側にお任せするのが一般的となっているというところなので、
あなたの場所は長く検討し続けているとか、
そういった形で少し優遇というか、配慮していただく形になるのかなというふうには思いますね。
早めに出すとかね。
だからこういう祭事と言いますか、定期的に行われているものに対して、
毎年のようにいわゆるスポンサードですよね。
することによって、その場所との関係もでき、親密になり、少しだけ希望が通るというような感じを僕はイメージしていますね。
さらにですね、調べていく中で学んだことがあるんですけども、
神社に対する寄付金、御納金というのは法人では経費として扱われるんですけど、
個人事業主では経費として扱えないらしいんですよ。
そうなんですって。面白いですよね。
会社としてだったらOKだけど、会社、事業会社、法人になっていたらいいんですけど、
個人だったらあくまでも、本当に寄付ですよね。
まあ一応法人でも経費にできる寄付金には上限額が決まっているらしいんですけど、
個人ではダメなんだ、経費扱いできないんだっていうのはすごく面白かったですね。
しかも法人で経費として行う場合にも、本当にいろんな神社に対する支出という区分があってですね、
車のお祓いとかね、運搬とかはね、大事な事業は車のお参りとか、浜谷とか、
そういうのがいろいろ区分としてあったり、
実際に行われたりするイベントがあったり、
実際の自粛とか、
それを受け継いでいろいろな寄付金を支えていただいて、
本当にすごい喜んでいただいて、
運搬とか大事な事業は車のお参りとか 浜屋とか
そういうのがいろいろ区別してあるんですけど
法人だったら契機として扱われるけど 個人としてはダメなんだっていうのはね
僕としてもすごく調べてる中で面白かったですね
というところが今回の調陳・検討のお話なんですけど