1. 広告を楽しむ『アドバタラヂオ』
  2. #250 初詣にも広告枠!?時と..
2026-01-03 17:02

#250 初詣にも広告枠!?時と場所に溶け込む広告手法

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サマリー

このエピソードでは、初詣の際に見かける広告手法について掘り下げており、特に東京大神宮のちょうちんに掲示される結婚相談所の広告が紹介されています。新年を新たな出会いのタイミングとして捉えた広告の巧妙さや、その効果について考察されています。また、初詣における広告手法について語られ、特に東京大神宮や地域の店舗との関係が重要視されています。寄付金やスポンサードを通じて地域貢献と広告の視点が交錯する様子も描かれています。

新年のご挨拶と番組の紹介
広告をやって楽しむ、見て楽しむ、話して楽しむ、アドバタラヂオ、パーソナリティの富永誠です。
この番組は、広告業界15年の富永誠が、世の中にある広告を様々な視点で紹介し、
聴いてくださる皆さんの日常がちょっとだけ楽しくなるといいなぁと、そんな風に思っているポッドキャストです。
皆さん、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月3日、本日の収録日がですね、アドバタラヂオとしては、仕事始め、収録始めというところになっております。
皆さん、年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか。
僕はですね、結構今回ちゃんとした年末年始過ごせまして、年末は本当にね、いろんな人たちと忘年会をして、
今年お疲れ様でした、みたいなそんな会話をですね、楽しく過ごした後、
年始はですね、これぞ正月というぐらい、ちゃんと正月をしました。
おせちを食べたり、テレビを見たり、ちょっと夜更かししてみたり、
あんまりね、仕事というのも残っておらずですね、すごく快適な、ゆっくりした年末年始を過ごせたかなと思っています。
僕自身は1月5日が仕事始めとなっているので、
あと残りわずかなこのゆっくりした時間をですね、最大限楽しんでいきたいなと、そんなふうに思っています。
実はですね、番組がちょっとだけリニューアルしました。
メインパーソナイティーとしては変わらず、富永真子と一人でやっていきつつ、
もう一人ですね、パーソナイティーとして、砂犬さんがいたんですけども、
不定期で出演するマスケットゲストみたいな形となりますので、
変わらずアドバタラジオ、富永真子として頑張っていきたいなというふうに思っています。
どうかご協議によろしくお願いいたします。
東京大神宮の初詣スケジュール
今回のテーマはですね、初詣での広告。
こちらをピックアップしていきたいなというふうに思っています。
皆さん、初詣行かれましたでしょうか。
1月3日なので、今日ぐらいが初詣としてピークなのかなというふうに思うんですけども、
僕はですね、毎年東京大神宮に行きます。
今回も行ってきたんですけれども、
大体そうですね、僕の初詣スケジュール、タイムスケジュールで言いますと、
年末12月31日にもうがっつり紅白を見て、
その後ですね、ちゃんと紅白の白と赤の結果を見た後に、
家を出て東京大神宮に足を運ぶというところなんですけども、
本当はね、2年前にと言って、
年をまたぐ形で東京大神宮に行けたらなとは思っていたんですけど、
やっぱりね、紅白の結果も気になるので、
ちゃんと見終わってから外に出ると。
そんなようなタイムスケジュールでやっているんですけれども、
そうですね、今回も白組が勝ちましたね。
そんなところはいいんですけども。
なので行ってきて、東京大神宮で毎年のように初詣でお参りしてくるというようなスケジュールでやっているんですけども、
東京大神宮すごく去年より混んでましたね。
去年は30分くらいで並んで行けたんですけど、
今回1時間とか1時間半くらい並んだんじゃないかなというふうに思ってて、
すごくね、天気も良かったですし、
何より暖かかったですよね、今年の元旦の夜は。
なので1時間半並んで、
少し気持ちもみんな新年というところで楽しい気持ちの浮き足だった気持ちと言いますか、
雰囲気も良かったりするので、
そんな1時間半並んでも苦ではなかったんですけども、
そんな三列しているときに皆さん見たことあると思うんですけど、
神社の中にちょうちんというものがたくさん並んでいると思うんですけども、
そこのちょうちんも僕的にはすごく広告だなというふうに思ったことがありました。
何があったかというと、
三列しているときに結婚相談所リプーレというのと、
独身専用コミュニティシンパシーという文字が書いてあったちょうちんがあったんですよ。
このタイミング確かに結婚相談所とかそういう出会いというのを目にして、
さらにサービスを訴求するってすごく広告的だなというふうに思ったんですよ。
まさに新年に向けて新しい出会いを求めたり、
今年は結婚したいなと思われている方とかもいらっしゃるじゃないですか。
そんな方々に新規一点という気持ちをちょうどそのタイミングで、
結婚相談所リプーレっていうのが書いてあったりとか、
独身専用コミュニティシンパシーって書いてあるのを見ると、
ちょっと何だろうとか、検索してみますよね。
それが僕としてはすごく上手な広告だなというふうに思った事例でした。
広告という形では実はないんですよね、
この蝶神というのは。
蝶神というのは正しく言うと、
剣刀と言うんですけども、
御神音、神様への感謝として、
参拝者とか数形者が奉納する蝶神のことを言うんですけども、
これもともとはですね、
無明を照らすという仏教や神道において、
蝶神というのは智慧や慈悲の象徴とされていて、
心の闇を祓い、世の中を明るく照らすことを願っている。
そんな思いを込めて飾られているものなんですけれども、
それを剣刀と言って、
会社だったり個人がお金を出して、
そこに名前を出して飾ってもらうと。
広告の巧妙な手法
目的としては家内安全とか商売繁盛とか、
略余計とか、そういうようなところになっているんですけど、
これがですね、やっぱり、
他の剣刀を見ていると、
会社の名前とか個人の名前だけなんですけども、
ちゃんとサービスとして、
こういうものだよっていうのをきちんと伝えているという意味で、
上手な広告認知のさせ方だなというふうに思っていました。
これちょっと思い返すと、
去年、2025年の初めて、
僕も変わらず言っているんですけど、
そこでもあったんですよね。
しかも今年もそうですけど、
3列して待っている場所のちょうどいい正面のところに来るんですよね。
そうするとやっぱり、
男性もそうですし女性もそうですし、
友達同士で来ている人たちの目に必ず触れるような、
そんな場所にあるっていうのは、
多分場所は指定はできないはずなんですけど、
毎年きちんと適切に剣刀をしている方、会社であれば、
そこにずっと置かれているっていうような、
そんな仕組みになっているのかなというふうに、
ここは勝手に思っているところでございます。
この合同会社リプレイさんが出している検討なんですけども、
東京都新宿区、西新宿でやっていらっしゃるので、
近場ですよね、東京大神宮から。
事業内容としては、会員制による結婚紹介業務、
そしてパーティー、セミナーの企画運営、
それらに関する周辺業務というような、
そんなサービス内容、事業内容であるんですけども、
毎年きちんとここに出しているっていうところで、
面としても、遊具じゃないですけど、
いつもここに置かれているっていう、
そんな状態も作れてますし、
この初詣という新規一点のタイミングで、
これを出すっていうことに、
非常に見る人たちの心情もそうですし、
世の中の雰囲気なども、
きちんと捉えてここに出しているっていうところに、
非常に意味があるんじゃないかなというのは感じました。
広告って本当に捉え方だなとは思うんですけど、
まさに普通に神様への奉納っていうところで、
この検討を出されているとは思うんですけども、
それがちょうどその時制といいますか、そのタイミング、
元旦というところで、きちんと見せれる、
知ってもらえるっていう、そんな機会を作るって、
なかなかないよなって、
とっても上手だなっていうふうに思いますよね。
広告として、スマート、ヘルシー、健康的?
全く違和感なく、文字は違和感なんですよ。
違和感というか、すごいアイキャッチなんですよ。
結婚相談所って書いてある、検討長賃のところに書いてあるので、
文字数も多いんですよ。
それが逆にアイキャッチとなって、
そしてそこにあることに、なるほどねって思わせる。
なるほどねって上手いですよね、思わせるやり方としては。
そんな露出のさせ方っていうのが、
非常に魅力的だなというふうに思いました。
ちょっとこの結婚相談所のことを思い出したんですけど、
やっぱり神社とか、願い事をするところと結婚相談所とか、
こういう出会いのサービスってすごく相性が良くて、
それこそ電柱広告の木村さんが番組に出演してくださったときに、
縁に関するお参りをする神社のところの周りに、
離婚相談所とか結婚相談所っていう電柱の広告を付けられる会社さんが
結構ありますよっていうふうにお話をもらったことがあるんですけど、
まさに今回もそうだなというふうに思いますね。
やっぱこう人のきっかけとか動機がちょっと生まれるタイミング、
しかもそれが自然発生的に生まれるタイミングで、
自社のそういう関連したサービスを伝えるっていう、
そういう非常に流れが自然でいやらしくなくて、
相手に届けることができる、会社名を知ってもらうことができるっていうのは、
非常に上手な広告の手法なんじゃないかなと思いますね。
ちょっと検討、長知の話に戻りますけれども、
この検討ですけど、主に年末から新春に飾られている、
置かれていることが多いんですけども、
東京大神宮においては12月18日から1月18日まで掲げられているというところになっていて、
1ヶ月ぐらいなんですね。
初詣と広告
僕もそれぐらいの期間なんだっていうふうに思ったんですけど、
そう、1ヶ月間きちんと飾られてて、
そこで初詣で来られている方だったりとか、
ちょっと遅めの参拝される方にきちんと見せていくというような、
そんな形となっています。
金額がですね、いろいろ調べたんですよ。
東京大神宮においての正確な費用いくらっていうのはなかったんですけど、
だいたい相場として大きいのと小さいのがそれぞれあって、
小さいのだと5000円から1万円ぐらい。
で、大きいやつだと5万円から10万円ぐらい。
神社によっていろいろ設定されているそうです。
意外とそんな感じで、そんな金額ね、大きくない中でできるんだって思ったぐらいなんですけどね。
実際に出すにはですね、申し込書というものがあって、
検討申込書というのが用意されていて、その指定の用紙で記載して、
それぞれ神社に出しに行って検討させてくださいというふうになっています。
細かいところで言うと、直接神社に問い合わせで電話すれば、
検討したいんですけどもどうすればいいですかみたいなことを言えば、
ちゃんと案内してくれるというふうになっていますね。
やっぱり朝鮮を置かれる場所というのは、希望は基本的には受け付けていらっしゃらないと。
神社側にお任せするのが一般的となっているというところなので、
あなたの場所は長く検討し続けているとか、
そういった形で少し優遇というか、配慮していただく形になるのかなというふうには思いますね。
早めに出すとかね。
だからこういう祭事と言いますか、定期的に行われているものに対して、
毎年のようにいわゆるスポンサードですよね。
することによって、その場所との関係もでき、親密になり、少しだけ希望が通るというような感じを僕はイメージしていますね。
さらにですね、調べていく中で学んだことがあるんですけども、
神社に対する寄付金、御納金というのは法人では経費として扱われるんですけど、
個人事業主では経費として扱えないらしいんですよ。
そうなんですって。面白いですよね。
会社としてだったらOKだけど、会社、事業会社、法人になっていたらいいんですけど、
個人だったらあくまでも、本当に寄付ですよね。
まあ一応法人でも経費にできる寄付金には上限額が決まっているらしいんですけど、
個人ではダメなんだ、経費扱いできないんだっていうのはすごく面白かったですね。
しかも法人で経費として行う場合にも、本当にいろんな神社に対する支出という区分があってですね、
車のお祓いとかね、運搬とかはね、大事な事業は車のお参りとか、浜谷とか、
そういうのがいろいろ区分としてあったり、
実際に行われたりするイベントがあったり、
実際の自粛とか、
それを受け継いでいろいろな寄付金を支えていただいて、
本当にすごい喜んでいただいて、
運搬とか大事な事業は車のお参りとか 浜屋とか
そういうのがいろいろ区別してあるんですけど
法人だったら契機として扱われるけど 個人としてはダメなんだっていうのはね
僕としてもすごく調べてる中で面白かったですね
というところが今回の調陳・検討のお話なんですけど
地域貢献とコミュニティ
その他にもちょっと気になったのが
東京大神宮の近くにあるセブンイレブンが きちんと検討されておりましてですね
中田区大神宮通り店
ちゃんとそこまで書いてあるんですよ 店舗名まで書いてて
そこが検討されていて
これ個人でやられているのか
もしかしたら店舗としての契機として 検討しているのかなとか思ったり
やっぱりその街とかそのエリアですね
関係のある企業さんだったり 個人の人たちが検討してて
奉納してたりとか
そういうので東京大神宮に貢献している
やっぱりね 事業をやっている上では 神頼みしたい部分も大きいと思いますし
そういうお付き合いっていう部分もね 多分にあると思うんですけど
そういう形で地域のものっていうのが成立しているっていうのは
広告という視点だけではなくて
コミュニティという関係づくりっていう視点でも 非常に興味深いなというふうに思いました
みなさんどうだったでしょうか
もし初詣にまだ行っていない方がいらっしゃったら
ぜひね そういうこう 提灯とか
絵馬も書いてあったりしますからね
そういうので こういう企業あるんだとか
この企業の見せ方素敵だなとか
そういうのをぜひ少し意識して
初詣であって神社のお参りもそうですけど
見ていただけると もう一個楽しみが増えるんじゃないかなというふうに思います
こういうスポンサードっていうのをね
神社の出来事で使うのは正しくはないと思うんですけど
支援 寄付 そういったものはですね
やっぱり地域に根付いた催しとしてですね
会社を知れたりとかサービスを知れるっていうのは
まさに広告だなというふうに僕自身は思うので
そういう視点でぜひみなさんも楽しんでいただけたらなというふうに思います
はい 今回のエピソードは以上となります
最後までお聞きいただきありがとうございました
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ラジオの字は地に点々ですのでお気を付けください
それでは今回もありがとうございました
次回もよろしくお願いいたします
お相手はアドバタラジオの富永誠でした
17:02

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