1. 広告を楽しむ『アドバタラヂオ』
  2. 【雑談回】公式LINEの開設理由..
2026-01-18 20:00

【雑談回】公式LINEの開設理由や、パーソナリティーのちょっとした偏見につて_final

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サマリー

今回のエピソードでは、アドバタラヂオの富永誠が公式LINEの開設とその理由について話し、様々な広告エピソードや趣味のプロレスについての情熱を共有しています。また、映画監督のユリアン・ネトリーバーさんとのインタビューを振り返り、公式LINEを通じてリスナーとのコミュニケーションの重要性を強調しています。更に、公式LINEの開設理由や、パーソナリティが広告業界におけるクリエイティブの捉え方について話しています。特に、クリエイティブという言葉に対する偏見や、その背後にある思考についても深く掘り下げています。

アドバタラヂオの活動
広告をやって楽しむ、見て楽しむ、話して楽しむ、アドバタラヂオ、パーソナリティーの富永誠です。
この番組は、広告業界15年の富永誠が、世の中にある広告を様々な視点で紹介し、
聞いてくださる皆さんの日常がちょっとだけ楽しくなるといいなと、
そんな風に思っているポッドキャストです。
皆さん、1月いかがお過ごしでしょうか。
もうね、もう中旬ぐらいになってしまって、あっという間に1月も終わりますよ。
そうすると12分の1が終わり、あっという間にまた1年が終わると。
なのでね、日々一生懸命生きていかなきゃいけないなと。
一生懸命生活していかなきゃいけないなという風に思う、
今日この頃なんですけども、今回【雑談回】です。
そもそもアドバタラヂオ、今年結構スタートダッシュ勢いよく駆け出したんですけども、
3つぐらいエピソード上げたのかな。
初詣とプロレスの興行と、あとユリアンさんの回なんですけど、
今年はできれば週1、そのエピソード、広告にまつわるエピソードを上げて、
週末とかに雑談回を入れて、
そんな感じで1ヶ月8本ぐらい上げられたらなという風に思ってスタートしたんですけども、
先週早速雑談会が取れず、今週に回ってしまったんですけど、
今年はアドバタラヂオの活動も積極的にやっていきたいなという風に思っているんですよ。
雑談会の目的は、より僕自身のことを知ってもらったら、
皆さんもエピソードも楽しく聞いていただけるのかなと。
普段広告について話してる人ってどういう人なの?
僕自身を知ってもらったら、番組自体が好きになってもらえる。
そんなきっかけになれたらなという風に思っています。
雑談会で何を話すかというところで言うと、
まず、エピソードの話をちょっと触れようかなと思うんですけど、
初詣会、すごく好評だったんですよ。
すごく仲良くさせてもらってる広告巡礼の加藤聖弥さんがXで取り上げてくださって、
それについてリプライがついたりとか返信コメントがついて、
いろんな人が注目していただいてたエピソードとなったんですけど、
やっぱり面白いですよね。ぜひ聞いていただけたらと思うんですけど、
初詣の長賃に広告を出している企業さんがあって、
これ面白いなって思いながら色々調べて、
エピソードにお話したんですけど、
あのシーズナリティ、いわゆる年始めというめでたいタイミングって、
わりとみんな同じ動きをするんですよね。
初詣しに行こうとか、おみくじ引こうとか、
なんかそれって昨日今日に生まれた文化じゃなくて、
何百年何千年の歴史の中でそういう仕切りをするというようなところで、
プロレスへの情熱
きちんとそこで見せるべき広告、
そこで訴求すべき広告っていう視点でお話をさせてもらったんですけど、
やっぱり上手だなと、それをちゃんと考えてやってらっしゃる人がいるっていう、
このなんか視点がすごく面白かったので取り上げさせてもらいました。
20分ぐらいのエピソードなので、ぜひ聞いていただけたらなというふうに思ってます。
で、プロレスの興行の話ですね。
初めてアドバタラジオで自分の趣味の話をさせてもらったんですけど、
プロレスは僕大好きで、
ちょっとねアドバタラジオで話すにはね、
少し趣旨がずれてしまうので控えてたんですけど、
なんでプロレスが好きかっていうと、
なんかタイガードラマを見ている感じなんですよ。
スポーツ、例えば格闘技とかだと、
その1試合の勝ち負けが面白かったりするんですけど、
プロレスはその選手選手それぞれのデビューから引退までの物語、
もうこれ20年ぐらいの物語になるんですけど、
それを見ているのがすごく面白いなというふうに思っていて、
そこにやっぱり選手の活躍の浮き沈みがあり、
出会いもあり、
で、こう俯瞰してみると、
その選手それぞれの立場において相関図ができてくるわけですよ。
それをね、こう眺めていくと非常にね、
感情移入もしやすく、面白いなというのは、
僕はこれ2018年ぐらいからかな。
いやいやいや、もっと前だ。
16年、15年ぐらいからプロレスを見始めてるんですけど、
だから10年選手ぐらいなんですね。
10年も経つとね、本当に
あの時の出来事がここで重なり合うんだ、
みたいなのをプロレスを通して体験させてもらってて、
やっぱ長く見れば見るほど面白い、
そんなエンターテインメントだなっていうのを
ここ最近改めて思いますね。
ぜひぜひ皆さんもプロレス見ていただけたらなと思っております。
公式LINEの開設理由
はい、そしてユリアン・ネトリーバーさんが出てくださった回ですね。
初監督映画、マガマガ女のこれはプロモーションの一環ですね。
で、ジャケ劇とコラボレーションしてくださって
選出した番組にユリアン・ネトリーバーさんが出演していただいて、
それぞれの番組からインタビューをするというような形となっておりました。
ユリアンさんすごい人でしたね。
今回その番組も、
ジャケ劇に関係している番組をいくつか出させていただいて、
その中で選んでいただいたというところなんですけど、
僕はその収録のタイミング、これ裏話なんですけど、
オペレーションするために、
全番組の裏方としてその収録現場にいたんですよ。
で、アドバタラジオが一番最後だったかな。
で、その様子を聞いていた4番組分やっていて、
その後に最後アドバタラジオが2人で収録する。
今回は年末に砂原さんスケット枠に変わったので、
パーソナイティという形ではないんですけど、
今回は去年撮ったやつなんで、
砂原さんもパーソナイティとして出演してもらって
収録をしたというようなところになっているんですけど、
すごい緊張してますよね、2人ともね。
でもユリアンさんが話もきちんと受け止めてくださって、
面白いコメントも返してくださって、
10分という短い時間ではあったんですけど、
あっという間に収録時間が来てしまったなという風な
そんなインタビューエピソードとなっています。
このマガマガ女、僕見たんですよ。
インタビューする機会というのがあるということで、
先行の動画をいただいて視聴したんですけど、
これね、ジャケ劇期間中に見まして、
準備日に終わった後深夜に見たんですよ、一人で。
めちゃくちゃ怖くて。
まあこれエピソードでもご本人にお伝えしてますけど、
すごい怖かったですってコメントを最初にしてたんですけど、
深夜2時ぐらいに見て一人で。
そもそもホラーがそんなに得意じゃないもので、
怖いと思いながら、でもインタビューしなきゃいけないから
見ない訳にいかないって言って2時間ぐらいかな、
見たんですけど、
全然すごい面白かったんですよ。
随所にユリアンさんならではの、
ユリアンさんが監督したからこそ出る表現だったりとかが、
いろんなところで散りばめられていて、
あ、ユリアンさんが監督するとこういう仕上がりになるんだっていう、
新しい発見も得られる、そんな映画でしたね。
しかもね、結構豪華なんですよ、出演者の方々が。
どっかのネットニュースか何かを見たんですけど、
ユリアンさんが片思いしてた人も出演してもらったみたいなので、
斎藤卓美さんが本当に実際に出られてて、
実は斎藤卓美さんなんですみたいな話をネットニュースで見たんですけど、
それにしてはその扱い、演出上の役柄の扱いなんだっていう、
ちょっと面白い部分もあったりするので、
ぜひ見ていただけたらなというふうに思います。
エピソードは3つを挙げてきましたというところで、
もう1つ大きな変化で言うと、
アドバタラジオとして公式のLINEを作りまして、
皆さんにぜひお友達登録してくださいっていう呼びかけを、
今年から始めさせていただきました。
これ実は去年の5月ぐらいにはできてたんですよ、この公式LINE。
なんですけど、同時にエピソードもあんまり上がらなくなって、
邪気引き突入してしまったので上げておらず、
LINEもとりあえず作ったみたいな形で、
確かね、街中広告ナイトに来てくださった、
参加してくださった方々にはお伝えして、
もうすでにその参加してくださった方々で何人か、
お友達追加してくださった人が多かったんですけど、
きちんと何か訴求できてた、お伝えしてたわけではなくて、
エピソード上がったら上がりましたよみたいなのを、
今年入ってから積極的に始めたんですけど、
なんかその始めた理由としても、
Xとか番組フォームですね、
でコメントをするのって結構ハードル高いじゃないですか、
リスナーの方々視点で考えたときに。
そのときにLINEでコメントいただくとか、
いわゆる本人と番組側しか繋がってない状況、
他に見れない状況でコミュニケーションさせてもらうと、
より番組のこと好きになっていただけるのかなというふうに思って、
あとリアクションしやすいのかなとかも思って始めた、
そんな経緯があります。
なので今後は引き続きXとか、
SNSの発信はもちろんするんですけど、
もっとLINEで、例えばですけど、
今度こういう企画やるのでネタを募集しますとか、
ゲストの方来ていただくので質問ありますかみたいな、
そんな呼びかけをLINE上でさせてもらって募って、
それをエピソードできちんと紹介させていただくと、
そんなやり方を今後していきたいなと、
今年1年かけてやっていきたいなというふうに思っています。
アドバタラジオとしてもう1個あるのは、
これ面白いんですけど、どっかでちゃんと取り上げたいんですけど、
YouTubeショートがやっぱり拡散というか、
広げる目的でやるのすごくいいなって直近思っています。
今年に入ってショート動画みたいなのを作って、
各プラットフォームで載せ上げているんですけど、
一番インプレッション露出しているのは、
YouTubeのショート動画なんですよ。
すごい伸びるなと思っていて、
インプレッション露出イコール、
公式LINEの開設理由
いろんな人たちの目にあふれている状態かなと思うんですけど、
インプレッションとリーチっていう定義があるんですけど、
インプレッションは露出回数で、リーチは露出した人なので、
インプレッションだけでいうと、
複数回当たっている人たちもいるわけなので、
厳密にたくさんいろんな人に見られたよというわけではないんですけど、
とはいえ、インスタグラムのリールよりも見られる、
10倍くらい違うんですよ。
なので、これはYouTubeのショート動画を頑張って作って、
一番はSpotifyとかPodcastの聞いてくださる人が増えるのが一番僕としては嬉しいので、
そこにうまく誘引できるような、
そんなプロモーション設計をちゃんと考えていきたいなというふうに思っているので、
これはもう少しまとまったら、
このアドバタラジオンのエピソードでもきちんと上げたいなというふうに思っていますので、
ご期待ください。
クリエイティブに対する考察
ほんとでもね、ショート動画すごいですよ。
ちなみにSpotifyのショート動画は全然ですね。
これはね、何なんだろうな。
何のためにやるんだろうなってちょっと思うぐらい、
これはSpotifyさんに要検討いただきたいですね。
はい、というところ。
あと個人的なところで言うと、
最近本を読むようになってます。
毎年あるんですよね、僕の読書ブームっていうのがあるんですけど、
今ちょうど読書ブーム来てて、
サイバーエージェントの藤田進社長、
元社長になっちゃいましたけど、
の本だったりとか、
あとプロレスの本とかか。
でね、これ直近いろいろ思うところもあり、
この本をね、読んだ上で今度エピソード上げたいなという本があるんですけど、
これ去年買ったやつで、
サミュエル・フランクリンっていう人の書いた本で、
クリエイティブという神話、私たちはなぜそれを崇拝するのかという本なんですよ。
帯でね、想像性なんてなかった。
IQテスト、ブレインストーミング、好きなことを仕事にするブーム、
政治と資本主義の願望を吸い上げ成長した、
怪物的概念の驚くべき真実という本で、
なんかね、僕の近世に触れたんですよね、このタイトルが。
まあ仕事柄、広告業なんで、いろいろ広告の制作物と触れるじゃないですか。
みんなクリエイティブって言うんですよね、
その作った制作物を。
このクリエイティブはこうでとか、クリエイティブを作ってもらいたいですとか。
クリエイティブって直訳すると想像なわけですよ。
ただ、想像ってゼロイチなイメージで僕の中で。
広告物って割とゼロイチじゃなくて一百なわけですよ。
だからね、クリエイティブという名称をするのにすごく違和感を感じていたんですよ。
もうでも10年ぐらい感じてたのかな。
で、そういうのを悶々とこう思って、それが表面化してきたタイミングで出会った本で、
これ去年買ったんですけど、ちょっとまだ読めてないんですけど、
きっとクリエイティブという名称をつけ、
崇高なものであるという印象をつけることで、
世の中においてのポジショニングを取ったのではないかって思っているんです。
ちょっとややこしいというか、こじれてるんですけど考え方が。
そう、だからこのクリエイティブというもの自体が計画して作られたパッケージなんじゃないかなっていう風に思ってるんですね、僕は。
これはね、この本を読むときっと何か答えがあるのかなとか、
自分の中で腹落ちするものがあるんじゃないかなと思って手に取って買ったんですね。
これちょっと読んだ上で、ぜひ皆さんに共有させてもらえたらなという風に思ってます。
僕は本当にね、ちょっとクリエイティブって言葉を使うのがあんまり好きじゃないっていう。
そんな大層なことしてなくないっていう。
やばい、これは偏った意見なので怒られるかもしれないですけど。
クリエイティブって創造でしょっていう。
創世紀の創に作るって。造形の創か、創造。
いやいやいやいやみたいな。
クリエイティブディレクターっていうのもなんかよくわかんないですからね。
クリエイティブをディレクションするっていう。
そのゼロイチのものをディレクションしてる人ってなんて。
そんなこと言ったらクリエイティブっていうのって創造主しかないわけですし、
これ話すとちょっとややこしくなるんでやめときますけど。
あるものとあるものを組み合わせて作るものっていうのは見方によってクリエイティブだと思うんですけど、
例えば今いわゆる広告においては事例とかが絶対必要なわけですよ、プランニングする上で。
これは競合の動向とかを含めた上でその広告表現が良いか悪かやるべきかどうかっていうのを判断する重要だと思うんですけど、
もうその時点でクリエイティブではないんではないかというふうに思ったりするわけですよ、もう15年広告業界いると。
そんな話をこの本を読んで自分なりに見解を持ち皆さんにこのアドバタラジオを通してお話できたらなというふうには思っておりますので、
こちらも広告期待ください。
ぜひ先に読んでもらっても大丈夫ですよ、リスナーの皆さん。
クリエイティブという神話、サミュエル・フランクリンさんのやつですね。
入洋歌詞、ベストブック選出、指示された本ですね。
こういう僕の思っていることも言うことによって、指示していただいたりとか、
いやそれは違うんじゃないって思っていただく方々それぞれ出てくると思うんですけど、
ちょっと今年はそういう部分も出していってもいいのかなというふうに思っています。
まあ共感いただけたら嬉しいですし、それはちょっと違うんじゃないっていうのも、
それはそう思うのも仕方ないと思いますので、
そういう点も含めてですね、アドバタラジオを聞いていただけると嬉しいなというふうに思っています。
なんかあくまでもね、今までわりと情報発信というか、
広告のお話をするに留めてたんですけど、
パーソナリティーのパーソナルな部分も出していけたらなというふうに思いますので、
今後のアドバタラジオのこの雑談会もぜひ楽しみに聞いていただけたらなというふうに思っております。
はい、というところで今回のエピソードは以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
この番組ではリスナーの方々からも気になった広告を募集しております。
先ほどお伝えした公式LINEのURLを概要欄に記載しておりますので、
番組で取り上げてもらいたい広告などがあればぜひ気軽にご連絡ください。
また番組の感想は、Xでハッシュタグアドバタラジオをつけて投稿してもらえると嬉しいです。
ラジオの字は地に点々でございますのでお気をつけください。
それでは次回もよろしくお願いします。
次回はきっと明日出ます。
で、冬の話をしています。
ぜひ聞いてください。
お相手はアドバタラジオの富永誠でした。ありがとうございました。
20:00

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