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2026-02-13 22:33

#28‐2 ゲスト:パラトライアスロン日本代表 木村潤平さん

今月のゲストは、

パラトライアスロン日本代表であり、 

一般社団法人チャレンジ・アクティブ・ファウンデーション代表理事 

木村潤平さんにお越しいただきました。 

 

【今週のテーマ】 

・パラトライアスロン競技や普段のトレーニングについて


【番組内容】スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。

【配信日】  毎週金曜日

【出演】  パーソナリティー: 常田幸良


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サマリー

パラトライアスロン日本代表の木村潤平さんをゲストに迎え、競技の魅力やトレーニングについて深掘りしました。パラトライアスロンは通常のトライアスロンの半分の距離で行われ、オリパラ選手や一般選手が同じ場所で競う一体感が特徴です。木村さんは、ハンドバイクや車椅子レーシングといった専用の道具を駆使し、戦略的なトレーニングと強いメンタルで過酷なレースに挑んでいます。また、パラスポーツ全体の普及と育成システムの構築が今後の課題であると語りました。

パラトライアスロン競技の紹介
ビルドアップローカル 番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて街を豊かにしようという番組です。
さて、今週もパラトライアスロン日本代表で、一般社団法人チャレンジアクティブファンデーション代表理事の木村潤平さんにお越しいただきました。
木村さん、どうぞよろしくお願いします。
今週はですね、パラトライアスロン競技、それから普段のトレーニング、こういったことについてですね、ぜひお聞きしたいと思っているんですが、
まずですね、パラトライアスロン。トライアスロンはそんなに詳しくない方も大勢いらっしゃるんですが、どんな競技なのかということをちょっと簡単にお聞きしたいんですけども、
普通のトライアスロンって51.5キロを3競技にやって繋いでいくじゃないですか。
パラの場合はどういう構成になっているんですか?
普通のトライアスロン、オリンピックのスタンダードディスタンスと呼ばれているトライアスロン大会っていうのは、基本的には泳ぐのが1500メートル、バイクが40キロ、走るのが5キロみたいな形の51.5キロになっているかと思うんですけど。
10キロ。走るの10キロ。
走るの10キロですね。失礼しました。
今のが51.5キロなんですけれども、それの半分がパラトライアスロンの競技になっておりまして、スイムが750メートル、自転車が20キロ、走るのがこちらが5キロですね。
の51.5の半分の距離をパラトライアスロンの場合は競技をします。
だいたいスタンダードディスタンスは一緒で、泳ぐところは海であったりとか川であったり、それこそ横浜シリーズ大会はひかわ丸の目の前の、あそこの海で泳いでレースをします。
自転車は一般道を使って道路を封鎖して競技をさせていただきます。
ランの方も同じようなコースで、一般の方と一緒のコースで基本的に半分という形でレースをしていますね。
なるほど。レース環境は全く一緒なんですね。
距離だけが違うってことですね。
本当にトライアスロンの競技のいいところって競技団体によってはオリパラが分かれている競技団体も多くあるんですけど、
トライアスロンはオリパラを一緒にやるっていうのがトライアスロンの本当にいいところで。
素晴らしいですね。
横浜の世界シリーズ大会もオリとパラが同じ日に同じ場所で行われるので、そこは本当にすごく素敵だなと思いますし、
それこそオリパラだけじゃなくて、エイジと言われている一般の方たちも同じところでレースをしますし、
ある意味トライアスロンって本当にトライアスロンファミリーみたいなところがあるので、そこは本当にこの競技の素敵なところかなっていうのはちょっと感じていますよね。
そうですね。なるほど。
パラトライアスロンのレースとランキング
木村さんですね、パラリンピックを何回も出られていて、パラリンピック以外にはどんな普段レースに出られているんですか?
トライアスロン自体がですね、結構世界を転選しながらポイントを取っていくランキング方式みたいなのを取っておりまして、
なので一番そのパラリンピックに次いで大きい大会が世界選手権になっていて、その世界選手権の次にワールドシリーズというシリーズ大会があって、
その下に大陸別選手権というのがあって、その後にワールドカップ、その転選してポイントを獲得していって、その獲得のポイントの合計を競っていく。
全部の試合ではなくて3試合とか4試合とか5試合とか、オリとパラによって違うんですけれども、
それの合計を一番大きいポイントのランキングの選手の順番からオリンピックに行けたりパラリンピックに行けたりという風になっていくっていうのが今トライアスロンの競技団体で行われている。
なるほど。そうすると通常のトライアスロンの競技と一緒にポイントを獲得していくと。
で、木村さんの場合はポイントを獲得する試合のターゲットとか、もちろん海外とかに行かれると思うんですけども、結構遠征多いんですか?
遠征は多分一般の競技団体、他の競技団体に比べて、やっぱりそういうランキングでポイントが決まっていくので多い方かと思います。
なので結構いろんな国に行っている選手たち、特にオリンピックを目指している選手たちは本当にいろんなところに転戦してますし、
で、パラの方もやっぱりポイントを持っていない選手は最初はやっぱりどんどん転戦していかないとポイントを獲得できないので、結構お金のかかるスポーツですよね。
確かにね。ポイントの取り方はやっぱり積み重ねていくっていうそんなタイプですか?
そうです。水泳の頃がどちらかというと、ピンポイントでこの試合で結果を残さないと次がないみたいな一発勝負方式みたいなことが多い競技種目だったので、
結構そのスタイルが僕の方では慣れてしまっていて、やっぱり転戦をしてどこかでポイントを拾うっていうのが僕はあまり得意じゃないこと。
結構トライアスロンのこの競技に移ってから何年かかかってやっと自分のことを分かってきたんですけど、
その中で分かってきた中でいうと、自分が照準を合わせた大会にここでしっかりやるんだっていう照準を合わせてやるのが僕はやっぱりすごく好きで、
でもそのためにはその前の大会を言ってもちゃんと取りこぼさないようにしっかりとポイントを取らないといけないので、
やっぱりそこにはちゃんとした戦略があったりとか考えがないと、照準だけ合わせればいいんだなんて思っているとやっぱり足元救われることが多いですね。
パラトライアスロンにおけるメンタリティ
戦略とおっしゃったけど、精神力もそれだけ強くないとそこの領域までいけないですよね。
領域がすごい自分もまだまだこれからまだ頑張らないといけないのでそこまでどうか分からないんですけど、
トライアスロンって結構メンタルスポーツだと思っていて、今日レースやるぞって日が急に変わったりとか、レーススイムバイクランなんですけど気候とかによってはスイムがなくなったりとか競技時間がずれたりとかっていうのが普通にある競技なんですよね。
なのでそこでああなんだよとかやっぱりそういうふうにイライラしてたりとかそれに対して不平不満を持ったりとかってしてると競技の結果に反映しちゃうのでそこをどれだけ冷静にいて、プラス何だったら受け入れてそれを楽しむぐらいの気持ちになれるかっていうところのメンタリティーみたいなところはやっぱり結構トライアスロンで競技が必要かもしれないですね。
それからですね、ちょっとお聞きしたいのはパラトライアスロンの道具。道具もまたちょっと変わってるじゃないですか。そこをちょっとね詳しくもちょっと解説していきたいなと思うんですけども、スイムはゴーグルつけて。
パラトライアスロンの用具解説
普通ですね。一般の方とあまり変わらない状態でできるんですけど、私のような足に障害があるクラスについてはノーウェットの時もウェット着れますよとかっていうその障害に合わせてルールっていうのは変わっていたりするのでスイムでもそういった特別なルールがあったりはしますね。
なるほどね。スイムといえばちょっと先週ねパリのセーヌ川の話もちょっと出たんですけども、あのネタってなんかあるんですか?泳いで。
流れがセーヌ川はきつかったので、そこについてはやっぱりちょっと対策が必要で、それこそ本当に障害のクラスによっては両腕のない選手とかは本当にそれこそ川を逆流で登らないといけないんですよ。
なのでその流れに対して速さが違うところを見極めて、指揮の時にスタッフと確認してこっちを泳いだ方がいいとか、各国の選手たちもどういうふうに泳いでるかっていうのを確認してやったりとかっていうのはありましたね。
なるほど。それでちょっと話戻りますけども、道具の話。バイクはどういうバイクなんですか?
私の場合はやっぱり半身が使えないというところで、一般的なバイクが使えないんですけれども、ハンドバイクという手で動く自転車を使ってこぎます。
なので多分皆さんあんまりご覧になったことないと思うんですけど、すごく目線が低いマシンになっていて、手こぎのバイクっていうとそんなにスピード出ない、サイクリングしてるようなイメージの方が多いかなと思うんですけど、結構スピード出て、それこそぜひこれ聞いていただいてる方にウェブか何かで検索していただきたいんですけど、レース用ハンドバイクって調べていただくと出てくると思うんですけど。
レース用ハンドバイク?
っていうふうに調べていただくと出てくるんですけど、すごくF1カーみたいなマシンになっていて、それも結構自転車に負けないぐらいのスピードで血を這うようにこぐので、やっぱりそれもぜひちょっと生で見ていただければすごいかっこいいと思うので。
僕なんかはハンドバイク乗って左角だったら時速80キロとか出るので、80キロ出るとジェットコースターより怖いですよ。
怖いですよね。F1って今おっしゃいましたけど、ということは軽量化と空気抵抗とかそういうことも考えられる?
いやまさにそれですね。今本当に世界はそれをしっかりとやっぱり突き詰めてやってますし、それこそですよ。
ハンドバイクの方で、トライアスロンではないんですけど、ハンドバイクの方で有名な選手で、F1の選手がハンドバイク事故の後レースとしてやってたんですけれども、F1のそれこそフェラーリと組んで作ったハンドバイクなんかは1000万ぐらいするらしいです。
フェラーリ戦のハンドバイク?そうですか。
僕も乗ってみたいんですけどね。それなんかはやっぱり1000万近くするような空気抵抗も軽さも考えられた。
なるほど。ということはもうそういった道具も勝負も左右するっていうことなんですね。
そうですね。本当にトライアスロンっていう、パラも普通のトライアスロンもパラトライアスロンもそうなんですけど、本当にいろんな要素が絡まってそれをどれだけ突き詰めていくかっていうところがすごく大事になっていくので、やっぱり自分だけ頑張って練習すればいいわけじゃないってところがなかなか面白いですよね。
なるほど。そうですか。やっぱり道具って大切だと思いますし、使う方も技術的なものを求められると思うんですけども、その辺はどうですか?
技術はすごく重要ですね。ヨーロッパの選手なんかはやっぱりコーナリングの技術であったりとかっていうところがすごく上手なので、それこそやっぱり細い道からコーナリングで広い道に行くときとか、やっぱり見通しが悪くて怖いじゃないですか。
やっぱり海外の選手はもうブレーキ踏まずにもう攻めきれるんですよね。なのでそうするとコーナー系のところのスピード感とかが全然違うので、やっぱりそこのまず恐怖心であったりとかいうところをなくして、どれだけ攻めれるかとか。
ただ攻めるだけじゃなくてちゃんとそれに対する技術とかもあるのかっていうところがやっぱり重要になるので、そこについてもやっぱりマシンが良くなるだけじゃなくてエンジンもしっかりと。やっぱりパワーも重要ですし技術も重要ですし、そういうところを全部トータルでやっていかないといけないなとは思いますね。
落車する時ってあるんですか?
用具の技術と落車の危険性
あるんですよ。
あるんですか?
あるんですよ。要するに言うとですね、コーナーですね。やっぱり自転車がすごい軽いんで、遠心力でもう体が持ってかれちゃうんですよ。体重をしっかりと押し込まないと遠心力で持ってかれちゃうので、その軽いがゆえに飛びやすくて。そうするとそれこそクルンって回ります。一回で。
本当ですか?
はい。
大怪我しちゃいますよね。それでね。
そうですね。私も落車何回か。
本当ですか?
はい。したことあって。サッカーショーで。
なるほど。
いや、こういうメンタリティーかっていうのはちょっと僕もその時スタッフの皆さんからも聞かれて。だってサッカーショーで普通海って泳がないじゃないですか。痛いし。
塩水でね。
塩水で痛いし。
死にますよね。
もう絶対無理だろうと思ったら、これがまたまたアドレナリン出ちゃったら何とかなっちゃうんですよね。
なるほどね。
これが危ないですよね。
すごい。やっぱり突破すると違いますね。
いや、もうやっぱりみんなに鍛えていただいてます。本当に僕に。
ランニング用具とカスタマイズ
さあ、そしてバイクのお話をお伺いしたんですけども。
ランの道具。
はい。
これは車椅子っていう形になるんですかね。
そうですね。車椅子レーシングという東京マラソンでも多分見たことある方が多いかと思うんですけど。
車椅子レーシングで普通の通常の車椅子よりも全然速い車椅子があって。
それで本当にそれこそ普通のマラソンですと2時間前後。
すごいトップ選手で2時間前後だと思うんですけど、車椅子レーシングだと1時間20分前後で走り切るので。
そういう意味では本当に速いですね。
普通のランよりは全然速く終わりますね。
そうなんですね。やはり道具の進化っていうんですかね。
それがやっぱり競技にいろんな影響を与えているっていうことなんですね。
そうですね。本当に僕の場合は菓子が使えないっていうところでそういうのを使ってるんですけども。
それ以外でもやっぱり目が不自由な方とか丹念バイクを使っていたりとか。
それこそ片足だけの選手とかも片足ペダリングでどういう風に。
障害によってですね。
障害によっても全然違う自分に合わせたカスタマイズされた自転車とかそういった道具を使ったりするので。
そこは一つ見どころかなと思いますよね。
それによってやっぱり今後逆に言うと一般の方々にも同じような形でこういう形だとできるよっていう一つの提言にもなったりしてるんじゃないかなと思うので。
そこも面白く見ていただけるんじゃないかなと思います。
レースを支えるサポート体制
なるほど。それからちょっとお聞きしたかったのはレースをサポートされる支援する人たちって結構いらっしゃると思うんですけども。
そういった支えていただいている方というのはどういった方がいらっしゃるんですか。
コーチトレーナーはもちろんそうなんですけども。
そうですね。コーチトレーナーとメカニック。
あと私の場合はハンドラーと呼ばれている競技中にサポートしてもらえる方が一人付けていいというふうになっているんですけども。
そのハンドラーとはトランジションと呼ばれているそれこそトライアスロンで第4の種目と呼ばれているところがあるんですけど。
競技と競技の例えばスイムからバイクの着替えであったりとか乗り移る時間であったりそこも競技時間に含まれるのでトライアスロンは。
そこをどれだけタイムを短縮するかというところがすごく重要で。
そこをやっぱりハンドラーの方によって時間が短縮できたりするところがあるので。
そこのハンドラーとの域を合わせるというところもすごく重要なので。
そういったレースに関わってくださる方であったりとか。
それ以外にも本当に競技だけに限るとそうなんですけど。
それ以外にも本当に事務局も含めてみんなでサポートしていただいてないと競技団体としても強くならないと思いますし結果にも出てこないのかなと思うところはやっぱり本当に実際にサポートしていただいている身としてすごく感じているところがあるので。
そういうトータル力みたいなそれがやっぱり一つの面白さですよね。
それがやっぱり国と国との戦いみたいなところもあってあそこの国はこれだけのサポートがあるとかっていうところの話もなったりするし。
なるほどわかりました。
木村選手のトレーニング方法
そういういろんな方の支えがあって競技を続けられているんですけども。
普段はその支えられている中でどんなトレーニングをやられているんですか?
例えば時間とかね。
どういうカルキュラムなんですか?
そうですね。シーズン中のトレーニングであったりするとかなりの練習量をするといえばするんですけど。
それこそバイク6時間ライドとか。
合宿中にバイク6時間補給しながらずっと乗ってるとか。
6時間。
乗ったりっていうトレーニングをしますし。
その後にちゃんとスイム2時間泳いだりとか。
かと思えばジムだけ1、2時間だけ。
特に今のシーズンはスイム1、2時間泳いだりとか。
1日にジム2時間半やったりとか。
それだけの日も全然あります。
そうなんですね。
やっぱり僕が普段のトレーニングで気をつけていることっていうのが。
過去の成功体験をそのままやらないっていうことをだいぶ気をつけていて。
基本的に新しいことをどんどんやりたくなっちゃうので。
今オフシーズンなんですけど。
基本的に結構トライアスリートのオフシーズンって乗り込む時期なんですよ。
基本的な自転車何キロ乗りましたとか200キロ乗りましたとかっていう人がいっぱいいらん中で。
僕ジムトレーニングに全てフォーカスしているんですよ。
これ僕トライアスロンの競技生活でやってみて初めてやってることなんですけど。
オフシーズンに自転車全く乗らない。
ランも乗らない。
スイムはちょっと刺激入れで泳ぐは泳ぐんですけど。
基本的にジムだけしかやらないっていうのは今実験的にちょっとやってみていまして。
そうなんですね。
それもやっぱり新しいことやらないと成長がないなっていうふうに思ってるので。
やっぱり新しい刺激も出てこないし次に繋がらないので。
やっぱりこれまでだったらこれがセオリーだよねっていうのを基本的に毎年違うことをするようにして。
ある意味自分を実験台に使ってるっていうところもあるんですけど。
今面白い話きました。
過去の成功体験はやらない。
やらないようにしてます。
面白いですね。
それにしがみつくようになっちゃうともう一生成長ないと思ってるので。
次は何をしたら楽しいことができるだろう。
もっと強くなるだろうっていうことを考えながらやるのが好きです。
どちらかというと。
そうですか。
同じことをやり続けるのがちょっとやっぱり苦手な方なので。
ただもちろん同じことをやり続けないといけない時もあるんですけど。
ただ発想として何かをやるときに新しいことを取り入れていく。
何か面白いことを何か一つ要素を入れるみたいなのは自分を心がけるようにして。
でもそういうことがないと何年も競技をやっているわけですよね。
なるほどね。
わかりました。
パラスポーツの課題と普及
トライアスロンの競技ですとか道具とかいろいろお話を伺ったんですが。
最後にパラスポーツ。
トライアスロンですかね。
に関する課題っていうんでしょうかね。
競技そのものあるいは環境だとか地道だとかですね。
育成とかそのあたりのことがあったらちょっとお話を伺いたいなと思うんですけどいかがでしょうかね。
そうですね本当にもうトライアスロンもちろんそうですし他の競技もそうなんですけど。
やっぱりパラリンピックそうしてやっぱりそれに関わる人口みたいなのはちょっと多くはない状況になっておりまして。
そこはちょっとやっぱりすごく残念というか。
そもそもやっぱりスポーツっていうことにやっぱり障害あるなしに関わらず取り組むことによってやっぱりすごく前向きになれたりとか。
いろんな方との出会いがあったりするものだなというふうに思っている中で。
本当にトライアスロンもそうですしパラスポーツもそうなんですけどそこにやっぱり行ってみよう。
そこに一歩踏み出してちょっとやってみようという人がやっぱりすごく少ないので。
そこについてはもっとやっぱり増やしていきたいな。
プラス育成とかも含めて本当にこれまでたまたまうまくポテンシャルがあったりした方々が強化して選手に入れたりとか代表になったりということをケースはよくあるんですけど。
ただちゃんとなんか育成をしてあの時このシステムでちゃんと育て上げられたから代表になったよねっていうのがパラスポーツは結構事例としては少ないように感じているので。
そういうシステムとかもしっかりと作れたりとかそういう人材がどんどん出てこないとやっぱり今後のパラスポーツも結構メディアの方でも東京以降取り上げていただけるようになったもののやっぱりそこに人がいないとやっぱり盛り上がる用もないので。
そこについてはもっとパラスポーツだけに関わらずスポーツの楽しさであったりっていうものを普及できるような活動っていうのはちょっと広げていかないといけないなっていうのはすごく今感じてますね。
なるほど。わかりました。ありがとうございます。
番組告知とプレゼント企画
今週はパラトライアスロン日本代表で一般社団法人チャレンジアクティブファンデーション代表理事の木村仁平さんにパラトライアスロン競技についてお聞きいたしました。
次週はですね木村さんが代表理事を務められる一般社団法人チャレンジアクティブファンデーションの取り組みについてお話を伺いたいと思います。
木村さん今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
常田幸永がお送りしているビルダップローカル。本日はここまでとなります。
番組の感想は各媒体のコメント欄かXでハッシュタグビルダップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そしていつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ。今月のゲスト木村仁平さんからプレゼントをいただきました。
木村仁平さんのサイン式紙とワールドトライアスロンチャンピオンシップシリーズ横浜大会のフィニッシャータオルのセットを抽選で計3名様にプレゼントいたします。
詳しくは渋沢くんFM公式Xをご覧ください。皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手はビルダップローカル番組ナビゲーターの常田幸永でした。それではまた。
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