今日はですね、北区のユニバーサルスポーツ体験会ということで、東京ベルディの中村コーチが来ていただきましたけども、今ちょうど終わったばっかりなんですよね。
そうですね。
中村コーチ、今の役職はどういう役職なんですか?
そうですね。形書き的には障害者スポーツ専門コーチという仕事をしていて、障害者スポーツ専門コーチってどんなものなのという感じだと思うんですけど、
障害がある人たちがスポーツをやるために工夫をしたりとか、あとは活動の場所を整えたりというところが主な仕事になります。
なるほど。
活動場所で言いますと、福祉支援学校、あとは大学に行って先生方と一緒に授業をさせていただいたりとか、
あとはですね、18歳以降、福祉支援学校を卒業した後、福祉作業所というところに勤めることが障害のある人たちが多いんですけど、
そういったところとですね、行政の皆さんと、今回はですね、帰宅の皆さん、あとは福祉作業所の皆さん、ベルディとですね、
あとは川端テクノロジーさんという会社も協力していただきながらですね、みんなで協力してこういった障害のある人たちの場を作っていく、そんな仕事になります。
なるほど。その中の取り組みとしてですね、今日マドミントンのプログラムが終わったばっかりなんですけども、
プログラム自身に対して心がけている点、工夫されている点ですとか、そういったことがもしあればお聞きしたいんですけど。
まず真面目な感じですけど、私ですね、あだ名がイケメンコーチという。
なんと、イケメン。
イケメンコーチですね。なので、イケメンコーチというんですかと言うとですね、皆さんお笑い大きくてですね、そこで一番最初のアイスブレイクですね、
この場に慣れていない人だったりとか、そういった方々が場の空気に慣れて、この場所でみんなでスポーツを楽しめるんだというところを空気を作ってからですね、スポーツを楽しむというところが一番最初に心がけていることですね。
なるほどね。初めて会った時に場をほぐすってことですね。
はい。
なるほど。ありがとうございます。あとそれから、皆さんいわゆる指導のコーチなんですけども、特別なライセンス、そういったものの資格というものも持たれているんでしょうか。
そうですね。私、サッカーのコーチでもあるんですけど、サッカーのコーチは日本サッカー協会のライセンスなんですけど、それ以外にも日本パラスポーツ協会ですね、
私は上級のライセンスとですね、あとスポーツコーチという、あとは日本知的障害者サッカー連盟のB級という、
そういう障害のある人たちのですね、いろんな配慮だったりとか、どんな活動をするべきなのかというところをですね、勉強させていただきながら活動しています。
なるほど。ということはね、参加者も皆さん安心して参加できるということですよね。
はい。一番最初の活動で言いますと、日野市での活動なんですけど、日野市の活動で言いますと、やっぱりまだまだ我々が障害のある人たちがスポーツに関わるというところが、そんなことできるの?
なるほど。
ということで、参加者は本当に少なかったです。
会議的なんだ。
なかなかですね、難しかったんですけど、そこで我々も勉強して、親の会の活動に参加したりとかですね、
あとは福祉作業所に行って勉強させていただきながら活動をやっていって、そこで信頼関係が生まれて、活動が少しずつ広がっていった。
なるほど。そうですか。やっぱり知的との信頼ですとか、参加者との信頼関係、これがやっぱり重要ですもんね。
そうですね。日野市、多摩市、立川市、稲城市、足立区、北区、文京区、渋谷区。
ずいぶんやってますね。
そうですね。あと大飯さんですね。
活動の範囲がね、結構広いですね。
いろんなのが広がっていってますね。
そうですか。わかりました。ありがとうございます。
あと今日はマドウィントンのプログラムが実施されましたけども、毎回競技スポーツを変更されて取り組まれてるってことなんですけども、これなんか特別な意図があるんですか?
そうですね。まずマドウィントンという競技は、ルールやそういった固い形で活動するわけではなくてですね、
マドウィントンの楽しみを取り出して、そこで参加者の方々に楽しんでいくわけです。
その中でも、今日お越しいただいて、皆さんやっている中で、人によっては楽しみ方もさまざまです。
なので活動の中でですね、この方はこういった楽しみ方があるんだとか、そういうカスタマイズをその場でやっていくっていうのが重要なのかなというふうに思っております。
もう一個なんですけど、昨年私はオランダに行かせていただいて、いろんなスポーツを見てきた中で、
日本ではここに住んでいて、ここに住んでいるところで近くでスポーツ教室があるから参加しようという活動場所というのが制限されている。
あとは選択肢がなかなかないという状況なんですね。
オランダに関してはですね、行かせていただいて思ったのは、まず選択肢があります。
そしてスポーツコンシェルジュというお仕事があって、その方は病院、学校、行政とつながっていて、
職界のある人たちはスポーツをやりたい、こんなスポーツをしたいというところを一緒になって探していただいているという仕事があってですね、
非常にですね、我々も日本でももっともっとやっていかなきゃいけないなということを感じました。
なるほど、そうですか。
最後にですね、今回主張された全体的な感想を最後一言お伺いしたいと思います。
毎回ですね、私たちが活動をするときにはですね、
まず参加者の方々がまた次に行きたいなと思っていただける、そんな活動ができたらいいなというふうに思っています。
その中でこの活動を大事に一つ一つやっていくことによって、そこでですね、もっともっとこの活動が広がっていって、
最終的にはどこに住んでいても、Jリーグでいうと60クラブあると思うんですけど、
このJリーグのクラブがですね、みんなで協力してやっていけばですね、
どこに住んでいても生涯の人たちがスポーツできる環境を整えることができるのかなと思っております。
その中で我々東京で東京ベルリーとして発信をしていってですね、各クラブの皆さん、実際問い合わせもあるんですね。
どんな活動なのかとか、どんな雰囲気でやっているのかというところを連絡もあるので、
我々もですね、どんどん発信していきながら、最終的にはオランダのようにですね、
どこに住んでいても生涯の人たちがスポーツできる環境を整えていって、そこで日本でできたら今度は世界にどんどん出ていってですね、
世界でも生涯の人たちがスポーツできる環境をどんどんやっていきたいなと思っております。
ぜひ土屋さんも。
私もね、ちょくちょくまたね、お電話させてもらいますよ。
北区はね、ニッテルベレー座のホームタウンでもありますし、また東京ベルリー、それからベレー座の非常に馴染みのある地域なので、
これからもどんどんね、スポーツで盛り上げていただきたいなと思います。
今日は東京ベルリーの中村コーチ、イケメンコーチですね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
それではですね、たった今、北区福祉作業所林林林の職員の伊藤さんが今来ていただきまして、ちょっとお話をお伺いしたいと思っております。
それではですね、ユニバーサルスポーツ体験、主催の北区のスポーツ推進課の滝沢課長に今お越しいただいたんですけれども、ちょっとお話を伺いたいと思っております。滝沢課長どうもお疲れ様でした。
ありがとうございます。
このイベントを始められたきっかけというのはまずどんなものだったのか教えていただけますでしょうか。
一般的に障害者スポーツのこういったイベントというのは、区が企画してスタッフも区というところでずっとやってたんですけれども、東京ベルディさんと締結したということもありますし、ご提案を今回チェアガンスとかですね、いろんな競技人間ですね、うまく組み合わせて楽しんじゃないかということでご提案いただきまして、委託事業としてはですね、令和元年度2月から実施しています。
そうなんです。
このイベントをですね、区としてはどんな評価をされているんでしょうか。
特に今成人の障害の方いらっしゃいます。なかなかですね、運動の機会がない。体力が低下すると。喜びもなんかないということでいただいてたので、今回のこういったイベントを継続するということは、障害者ご本人にもメリットありますし、職務方いらっしゃっても、
その方の一休みって言うんですか。ちょっと休息にもなろうなと思っています。
職員の方も含めていろいろ考えられているということですね。
はい。
そうですか、わかりました。そして最後の質問ですが、北区のこの福祉政策のイベントですね、今後さらに良くして、あるいは今後継続していく上で、どんなことに期待して、どういった取組を今後やっていけばいいのかといったようなこの点いかがでしょうか。
はい。今後はですね、ターゲットが今対象者、18歳以上の方になっていますけれども、今後はお子さんですね、放課後デイサービスや特別専学校行っている方々にですね、休日とかでね、参加していただけるようにちょっと対象を広げたいと思っているのと。
あともう一つ、健常者と障害者が一緒にスポーツをやるイベント、これを特に取り組んでいきたいと考えています。
そうですか。わかりました。ありがとうございます。東京ベルディさんとの連携協定、これは非常に効果的な結果を生んでいるということですね。
はい。申し訳ないです。
わかりました。課長どうもありがとうございました。
はい。ありがとうございました。
お疲れ様でした。
はい。ユニバーサルスポーツ体験会をお手伝いいただきました、スポーツボランティアの真部さんにお越しいただきました。今日お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
まずですね、今日このプログラムをご参加になったのは何回目ぐらいでしょうか。
もう2年近くになるので20回ぐらいはしていると思います。
20回ぐらい。相当な数ですね。そうですか。このプログラムを参加して支えようと思った最初のきっかけというのは何だったんでしょうか。
もともとスポーツボランティアはいろいろやっているので、帰宅でこういうことがあるというのを帰宅ニュースで知って、じゃあ参加してみようかなと思って。
あ、そうだったんですね。以前のスポーツボランティアというのはそういった障害者の方ではない、健常者の方の。
じゃないです。ランニング大会が主です。
あ、そうですか。そのご経験を今回活かしているということですね。
はい。
わかりました。あと、参加者の方の反応についてちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、表情であったりとか、あるいは動きであったりとか、何か特に印象に残ったことは今日ありましたでしょうか。
何か時々ニコッとされたり、あと帰りにまたねって言ってくれると、あ、よかったんだなって思う。
あと今日も打てなかったサーブがだんだんできるようになって、すごいできるようになったねって言うともう顔がニコってなるんですよね。
あれがすごいよかったと思います。
なるほど、そうですか。ありがとうございます。
あとそれからですね、逆に今度ご自身がこういったイベントに参加されて、楽しかったこととか何か印象に残ったことっていうのはあるんでしょうか。
やっぱり表情を見てると楽しいです。私自身も運動苦手なんですけど、でも私ランニングはするんですね。そうすると楽しいんですよ、やっぱり。
ああいう障害のある方もやっぱり運動して楽しいっていうのを味わえるすごい機会だと思って。
なるほど。
見てるこっちも表情で楽しくなるんで、参加してても楽しいです。
なるほど。こうなんか雰囲気とその場の一体感というか、そういったものがなんかすごく感じられますよね。
楽しいです。
そうですか。分かりました。真田さん今後もまた参加。
参加します。
そうですか。
もう空いてる時はどこでも行きます。
本当ですか。東京ビューティーは北区と本館提携連携協定も進んでますし、非常になじみのある市ですので、参加も頑張っていると思います。あと他の競技も頑張ってますので。
でもあのコーチの方すごくいいですよ。よく分かってらっしゃるから。
中村コーチね。イケメンコーチ。指導資格もライセンスも打たれてますし。
だからすごくいいと思う。
そうですよね。じゃあぜひまた参加してください。
はい。もちろんです。
今日はご苦労様でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ユニバーサルスポーツ体験会のスポーツボランティア、鈴木さんにインタビューしたいと思います。
今日は一日お疲れ様でした。
ありがとうございました。
このプログラムですけども、鈴木さん自体参加されたのは何回ぐらいなんでしょうか。
去年の3月頃か。
それかずっとですね。毎月毎月毎月。
じゃあもう10回以上ね。
そうですね。
参加されてるんですけど。