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2026-01-30 26:38

#27‐5 【特別取材】ユニバーサルスポーツ体験会

障害のある方も、ない方も、 

ユニバーサルスポーツを通じて多くの人が交流し、 

お互いの理解を深めるとともに、 

パラスポーツの理解と普及を図ることを目的として、 

「ユニバーサルスポーツ体験会」が2026年1月21日(水) 

東京都北区赤羽体育館で開催されました。 

体験会には「東京ヴェルディ」のコーチを講師に招き、 

スポーツ体験会プログラムが用意されていました 

今回はこちらのイベント全体の様子や 

関係者へのインタビューをお伺いしてきましたので 

ぜひお聞きください! 

 

【インタビュー】 

・東京ヴェルディ株式会社 普及部コーチ  

中村一昭さん 

・ 社会福祉法人さざんかの会 りんりんりん  

伊藤 麻美さん 
・特定非営利活動法人尚道手をつなぐ会 たいよう事業所  

丹野 克哉さん 

・東京都北区 地域振興部 スポーツ推進課 

課長 滝澤 麻子さん  

・スポーツボランティア マナべさん 

・スポーツボランティア スズキさん 


【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。

【配信日】  毎週金曜日

【出演】  パーソナリティー: 常田幸良

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サマリー

今回の特別取材では、北区の赤羽体育館で行われているユニバーサルスポーツ体験会の様子が伝えられています。この体験会は、障害のある方とない方がスポーツを通じて交流を深めることを目的としており、バドミントンをはじめとする様々なアクティビティが実施されています。参加者は楽しみながら体を動かしている様子が見受けられ、職員やインストラクターの支援が重要な役割を果たしています。また、イベントを通じて社会との接点が生まれ、参加者の表情には明るさが見られています。東京都内で行われているこのユニバーサルスポーツ体験会は、地域住民の支えのもと、参加者に素晴らしい体験を提供しています。北区が主催するこのイベントは、地域の人々が一体となって福祉政策を支えていることが印象的です。

ユニバーサルスポーツ体験会の概要
BUILD UP LOCAL!! ビルドアップローカル、番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて、町を豊かにしようという番組です。
さて、今週は特別編【ビルドアップローカルプラス】ということで、2026年1月21日水曜日に、北区の赤羽体育館でユニバーサルスポーツ体験会が開催されました。
今回は、その様子をお届けいたします。
こちらのイベントは、障害のある方、そしてない方も、このユニバーサルスポーツを通じて、多くの人が交流して、お互いの理解を深める、そしてパラスポーツの理解と普及を図ることを目的として開催されました。
体験会の指導には、東京ベルディのコーチを講師に招いて、様々な種目のスポーツ体験プログラムが用意されています。
今回は、こちらのイベントでの様子や、関係者へのインタビューをお伺いしてきました。
それでは、お聞きください。
体験会の活動内容
北区のユニバーサルスポーツ体験会で、今日はですね、バドミントンの体験ということで、2つの福祉作業場から約50人ぐらいですかね、参加されたということで、今日はずっとその模様を見に行ったんですけども、
まずスタートは、まず挨拶から始まりましたね。中村コーチのご挨拶から始まって、これが決して参加者をびっくりさせないような、そういう配慮が感じられました。
相手の方に安心感を与えられるような、すごい優しい挨拶から始まって、イベントスタートがしました。
その後、スタッフ紹介が、それぞれ1人ずつから紹介があってですね、その時の会場とのコミュニケーションなんですけども、スタッフが1人ご挨拶すると、参加者から拍手が湧き起こってですね、いい雰囲気を感じられました。
その後、準備体操が始まるんですけども、曲に合わせて踊る、そして体全体を使って、誰でもできるような、本当に動く自然の動作、これを少しずつ動きを速くしていったりとか、いうような形でアップテンポのものから、それからスローのものから、そういう体操をやってましたね。
動きに関しては決して強制をすることなく、参加者のペースで、それもしかも主体的に任せているというのが印象的でした。
特にすごく印象的だったのは、上手に動けた時に、とにかく褒めるんですよね、参加者の人を。これはもう本当に盛り上げるコツの一つだなというふうに見てて思いました。
あと、準備体操も含め適度な運動で、時間に関してもちょうどいい感じがしました。
この後、メインのバトミントン運動体験に入るんですけども、これは見ててすごく楽しかったのは、チーム対抗でやってるんですよね。
各チーム対抗で、しかもゲーム性を取り入れながらという工夫があって、本当にこのバトミントンとそれから準備体操を含め、皆さん本当に楽しそうな感じのいい雰囲気の中での体験会でした。
この度のイベント終了後に、東京ベルディ腐朽部の中村コーチ、北区福祉作業省林林林の伊藤さん、同じく太陽事業省田野さん、北区スポーツ推進課滝沢課長、スポーツボランティア真部さんと鈴木さん、皆さんにインタビューをいたしましたのでお聞きください。
インタビューと今後の展望
今日はですね、北区のユニバーサルスポーツ体験会ということで、東京ベルディの中村コーチが来ていただきましたけども、今ちょうど終わったばっかりなんですよね。
そうですね。
中村コーチ、今の役職はどういう役職なんですか?
そうですね。形書き的には障害者スポーツ専門コーチという仕事をしていて、障害者スポーツ専門コーチってどんなものなのという感じだと思うんですけど、
障害がある人たちがスポーツをやるために工夫をしたりとか、あとは活動の場所を整えたりというところが主な仕事になります。
なるほど。
活動場所で言いますと、福祉支援学校、あとは大学に行って先生方と一緒に授業をさせていただいたりとか、
あとはですね、18歳以降、福祉支援学校を卒業した後、福祉作業所というところに勤めることが障害のある人たちが多いんですけど、
そういったところとですね、行政の皆さんと、今回はですね、帰宅の皆さん、あとは福祉作業所の皆さん、ベルディとですね、
あとは川端テクノロジーさんという会社も協力していただきながらですね、みんなで協力してこういった障害のある人たちの場を作っていく、そんな仕事になります。
なるほど。その中の取り組みとしてですね、今日マドミントンのプログラムが終わったばっかりなんですけども、
プログラム自身に対して心がけている点、工夫されている点ですとか、そういったことがもしあればお聞きしたいんですけど。
まず真面目な感じですけど、私ですね、あだ名がイケメンコーチという。
なんと、イケメン。
イケメンコーチですね。なので、イケメンコーチというんですかと言うとですね、皆さんお笑い大きくてですね、そこで一番最初のアイスブレイクですね、
この場に慣れていない人だったりとか、そういった方々が場の空気に慣れて、この場所でみんなでスポーツを楽しめるんだというところを空気を作ってからですね、スポーツを楽しむというところが一番最初に心がけていることですね。
なるほどね。初めて会った時に場をほぐすってことですね。
はい。
なるほど。ありがとうございます。あとそれから、皆さんいわゆる指導のコーチなんですけども、特別なライセンス、そういったものの資格というものも持たれているんでしょうか。
そうですね。私、サッカーのコーチでもあるんですけど、サッカーのコーチは日本サッカー協会のライセンスなんですけど、それ以外にも日本パラスポーツ協会ですね、
私は上級のライセンスとですね、あとスポーツコーチという、あとは日本知的障害者サッカー連盟のB級という、
そういう障害のある人たちのですね、いろんな配慮だったりとか、どんな活動をするべきなのかというところをですね、勉強させていただきながら活動しています。
なるほど。ということはね、参加者も皆さん安心して参加できるということですよね。
はい。一番最初の活動で言いますと、日野市での活動なんですけど、日野市の活動で言いますと、やっぱりまだまだ我々が障害のある人たちがスポーツに関わるというところが、そんなことできるの?
なるほど。
ということで、参加者は本当に少なかったです。
会議的なんだ。
なかなかですね、難しかったんですけど、そこで我々も勉強して、親の会の活動に参加したりとかですね、
あとは福祉作業所に行って勉強させていただきながら活動をやっていって、そこで信頼関係が生まれて、活動が少しずつ広がっていった。
なるほど。そうですか。やっぱり知的との信頼ですとか、参加者との信頼関係、これがやっぱり重要ですもんね。
そうですね。日野市、多摩市、立川市、稲城市、足立区、北区、文京区、渋谷区。
ずいぶんやってますね。
そうですね。あと大飯さんですね。
活動の範囲がね、結構広いですね。
いろんなのが広がっていってますね。
そうですか。わかりました。ありがとうございます。
あと今日はマドウィントンのプログラムが実施されましたけども、毎回競技スポーツを変更されて取り組まれてるってことなんですけども、これなんか特別な意図があるんですか?
そうですね。まずマドウィントンという競技は、ルールやそういった固い形で活動するわけではなくてですね、
マドウィントンの楽しみを取り出して、そこで参加者の方々に楽しんでいくわけです。
その中でも、今日お越しいただいて、皆さんやっている中で、人によっては楽しみ方もさまざまです。
なので活動の中でですね、この方はこういった楽しみ方があるんだとか、そういうカスタマイズをその場でやっていくっていうのが重要なのかなというふうに思っております。
もう一個なんですけど、昨年私はオランダに行かせていただいて、いろんなスポーツを見てきた中で、
日本ではここに住んでいて、ここに住んでいるところで近くでスポーツ教室があるから参加しようという活動場所というのが制限されている。
あとは選択肢がなかなかないという状況なんですね。
オランダに関してはですね、行かせていただいて思ったのは、まず選択肢があります。
そしてスポーツコンシェルジュというお仕事があって、その方は病院、学校、行政とつながっていて、
職界のある人たちはスポーツをやりたい、こんなスポーツをしたいというところを一緒になって探していただいているという仕事があってですね、
非常にですね、我々も日本でももっともっとやっていかなきゃいけないなということを感じました。
なるほど、そうですか。
最後にですね、今回主張された全体的な感想を最後一言お伺いしたいと思います。
毎回ですね、私たちが活動をするときにはですね、
まず参加者の方々がまた次に行きたいなと思っていただける、そんな活動ができたらいいなというふうに思っています。
その中でこの活動を大事に一つ一つやっていくことによって、そこでですね、もっともっとこの活動が広がっていって、
最終的にはどこに住んでいても、Jリーグでいうと60クラブあると思うんですけど、
このJリーグのクラブがですね、みんなで協力してやっていけばですね、
どこに住んでいても生涯の人たちがスポーツできる環境を整えることができるのかなと思っております。
その中で我々東京で東京ベルリーとして発信をしていってですね、各クラブの皆さん、実際問い合わせもあるんですね。
どんな活動なのかとか、どんな雰囲気でやっているのかというところを連絡もあるので、
我々もですね、どんどん発信していきながら、最終的にはオランダのようにですね、
どこに住んでいても生涯の人たちがスポーツできる環境を整えていって、そこで日本でできたら今度は世界にどんどん出ていってですね、
世界でも生涯の人たちがスポーツできる環境をどんどんやっていきたいなと思っております。
ぜひ土屋さんも。
私もね、ちょくちょくまたね、お電話させてもらいますよ。
北区はね、ニッテルベレー座のホームタウンでもありますし、また東京ベルリー、それからベレー座の非常に馴染みのある地域なので、
これからもどんどんね、スポーツで盛り上げていただきたいなと思います。
今日は東京ベルリーの中村コーチ、イケメンコーチですね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
それではですね、たった今、北区福祉作業所林林林の職員の伊藤さんが今来ていただきまして、ちょっとお話をお伺いしたいと思っております。
イベントの全体印象
まずですね、伊藤さん、福祉作業所の職員の方から見て、全体の印象、これいかがだったでしょうか。
はい、今回もすごくたくさんの方が参加されていて、毎回参加させていただいているんですけれども、
すごくいつもコーチの方が盛り上げてくださって、とても楽しく明るい雰囲気で、皆さん楽しまれているなというふうに感じました。
雰囲気良かったですね。
そうですね。
コーチの方がすごい盛り上げ方が上手ですね。
障害の理解も非常にありますし、とても安心していつも参加させていただいております。
はい、そうですか。
それから参加者の皆さんの様子なんですけれども、普段の生活と比べて何か表情だとか、そういった違う変化というのを感じられましたでしょうか。
そうですね。普段は狭いところで仕事をしているので、思い切り体を動かすということがなかなか日常の中ではなかったりとか、
障害の見掛かりで社会人になられると、なかなか学生の時のようにみんなでスポーツを楽しむみたいな機会ってすごく減ってくるので、
思い切り体を動かしてみんなと楽しく過ごすみたいなところで、自然と皆さん表情が緩んで、すごくにこやかに参加されていて、いつもお互いだいぶ違うかなというふうに感じました。
参加者の反応と変化
なるほど。時間もちょうど1時間ぐらい、適度な運動で、決して無理のない範囲で、皆さん楽しそうでしたね。
この地域でこのような取り組みというのが増えるといいと思いますか。
そうですね。もちろん思っております。
はい、伊藤さん、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、北区福祉作業所の職員の対応事業所の田野さんに来ていただきました。
今日はお疲れ様でした。
お疲れ様です。
まず田野さんにお聞きしたいのは、今日のイベント、田野さんご覧になって全体の印象としてはいかがだったでしょうか。
はい、このイベントには結構長く参加させていただいておりまして、日々やはり利用者さん、なかなか自宅と作業所との往復なので、こういうイベントに参加されている状況を見ると、やはりすごく笑顔が多いですし、
何よりやはり雰囲気、エルリーさんが作る雰囲気だったりとか、そういうところで利用者さんもすごく楽しく参加させていただいていて、僕らとしてもすごくありがたいなというふうに思っています。
なるほど。インストラクターの方の教え方というんでしょうかね、決して参加者の方に無理をさせず主体性を持ちながら参加者の手までやっていただいたと思うんですけども、そのあたりご覧になっていかがでしたでしょうか。
そうですね。やはり利用者さんのペースというのがあるので、そこら辺はすごく利用者さんを尊重していただいて柔軟に対応していただいていますので、逆に僕らも日々どうしても利用者さんの対応の中で、時間の中でどうしても支援をしなきゃいけないというところを考えると、すごくやはりベルリーさんの指導員の方の動きとかも参考になる部分も多くて、何より利用者さんが楽しく参加できる状況、雰囲気、盛り上げ方がやはりうまいなというふうに感じております。
わかりました。時間は1時間ということでちょうどいい時間。それから運動の量というんでしょうか。それも適度な運動の量かと思うんですけども、その辺はいかがですか。
そうですね。利用者さんの集中力であったりだとか、こういうところを考えると長時間がなかなか難しいので、休憩を挟みながら1時間というところはすごく時間的にはいいのかなと思いますし、あとはそこまで疲れず、継続して参加できるというところはやはりこの1時間という枠の中ですごくいいのかなと思います。
なるほど。わかりました。最後に参加者の方の様子ですけども、丹野さんのほうからご覧になられてですね、普段の生活と違うような、例えば表情であったりとか変化、この辺はどのように感じられましたでしょうか。
そうですね。やはり皆さん今ご自宅でご両親と生活されたりとか、結構高齢化であったりとか、利用者さん自身が高齢になるパターンが多いので、なかなか本当に刺激のない生活が多いのではないかなというふうに思います。
その中ではやはりいろんな方と繋がれる社会との接点ができるというところで、すごく皆さん笑顔になっているので、できればこういう企画をぜひ続けていただいて、利用者さんの毎日がよりよく彩りがある1日になるようにしていただければいいかなというふうに思います。
なるほど。すごく皆さん楽しそうでしたよね。
そうですね。
わかりました。ありがとうございました。今日は本当にご苦労様でした。
ありがとうございます。
ご苦労様でした。
イベントの意義と将来
それではですね、ユニバーサルスポーツ体験、主催の北区のスポーツ推進課の滝沢課長に今お越しいただいたんですけれども、ちょっとお話を伺いたいと思っております。滝沢課長どうもお疲れ様でした。
ありがとうございます。
このイベントを始められたきっかけというのはまずどんなものだったのか教えていただけますでしょうか。
一般的に障害者スポーツのこういったイベントというのは、区が企画してスタッフも区というところでずっとやってたんですけれども、東京ベルディさんと締結したということもありますし、ご提案を今回チェアガンスとかですね、いろんな競技人間ですね、うまく組み合わせて楽しんじゃないかということでご提案いただきまして、委託事業としてはですね、令和元年度2月から実施しています。
そうなんです。
このイベントをですね、区としてはどんな評価をされているんでしょうか。
特に今成人の障害の方いらっしゃいます。なかなかですね、運動の機会がない。体力が低下すると。喜びもなんかないということでいただいてたので、今回のこういったイベントを継続するということは、障害者ご本人にもメリットありますし、職務方いらっしゃっても、
その方の一休みって言うんですか。ちょっと休息にもなろうなと思っています。
職員の方も含めていろいろ考えられているということですね。
はい。
そうですか、わかりました。そして最後の質問ですが、北区のこの福祉政策のイベントですね、今後さらに良くして、あるいは今後継続していく上で、どんなことに期待して、どういった取組を今後やっていけばいいのかといったようなこの点いかがでしょうか。
はい。今後はですね、ターゲットが今対象者、18歳以上の方になっていますけれども、今後はお子さんですね、放課後デイサービスや特別専学校行っている方々にですね、休日とかでね、参加していただけるようにちょっと対象を広げたいと思っているのと。
あともう一つ、健常者と障害者が一緒にスポーツをやるイベント、これを特に取り組んでいきたいと考えています。
そうですか。わかりました。ありがとうございます。東京ベルディさんとの連携協定、これは非常に効果的な結果を生んでいるということですね。
はい。申し訳ないです。
わかりました。課長どうもありがとうございました。
はい。ありがとうございました。
お疲れ様でした。
はい。ユニバーサルスポーツ体験会をお手伝いいただきました、スポーツボランティアの真部さんにお越しいただきました。今日お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
まずですね、今日このプログラムをご参加になったのは何回目ぐらいでしょうか。
もう2年近くになるので20回ぐらいはしていると思います。
20回ぐらい。相当な数ですね。そうですか。このプログラムを参加して支えようと思った最初のきっかけというのは何だったんでしょうか。
もともとスポーツボランティアはいろいろやっているので、帰宅でこういうことがあるというのを帰宅ニュースで知って、じゃあ参加してみようかなと思って。
あ、そうだったんですね。以前のスポーツボランティアというのはそういった障害者の方ではない、健常者の方の。
じゃないです。ランニング大会が主です。
あ、そうですか。そのご経験を今回活かしているということですね。
はい。
わかりました。あと、参加者の方の反応についてちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、表情であったりとか、あるいは動きであったりとか、何か特に印象に残ったことは今日ありましたでしょうか。
何か時々ニコッとされたり、あと帰りにまたねって言ってくれると、あ、よかったんだなって思う。
あと今日も打てなかったサーブがだんだんできるようになって、すごいできるようになったねって言うともう顔がニコってなるんですよね。
あれがすごいよかったと思います。
なるほど、そうですか。ありがとうございます。
あとそれからですね、逆に今度ご自身がこういったイベントに参加されて、楽しかったこととか何か印象に残ったことっていうのはあるんでしょうか。
やっぱり表情を見てると楽しいです。私自身も運動苦手なんですけど、でも私ランニングはするんですね。そうすると楽しいんですよ、やっぱり。
ああいう障害のある方もやっぱり運動して楽しいっていうのを味わえるすごい機会だと思って。
なるほど。
見てるこっちも表情で楽しくなるんで、参加してても楽しいです。
なるほど。こうなんか雰囲気とその場の一体感というか、そういったものがなんかすごく感じられますよね。
楽しいです。
そうですか。分かりました。真田さん今後もまた参加。
参加します。
そうですか。
もう空いてる時はどこでも行きます。
本当ですか。東京ビューティーは北区と本館提携連携協定も進んでますし、非常になじみのある市ですので、参加も頑張っていると思います。あと他の競技も頑張ってますので。
でもあのコーチの方すごくいいですよ。よく分かってらっしゃるから。
中村コーチね。イケメンコーチ。指導資格もライセンスも打たれてますし。
だからすごくいいと思う。
そうですよね。じゃあぜひまた参加してください。
はい。もちろんです。
今日はご苦労様でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ユニバーサルスポーツ体験会のスポーツボランティア、鈴木さんにインタビューしたいと思います。
今日は一日お疲れ様でした。
ありがとうございました。
このプログラムですけども、鈴木さん自体参加されたのは何回ぐらいなんでしょうか。
去年の3月頃か。
それかずっとですね。毎月毎月毎月。
じゃあもう10回以上ね。
そうですね。
参加されてるんですけど。
ユニバーサルスポーツ体験会の意義
そうですか。鈴木さんがこのイベントを支えようと思ったきっかけというのは何だったんでしょうか。
もともと障害者スポーツにはすごい興味があって。
その前に2020年のオリンピックの時のパラリンピックも一応視野に入ったんですけど。
一般のあれはダメになって、一応フィールドの方がやったんですよ。
その辺から関わり合いがあって。
現在も東京都内で障害者の特別支援学校というのがありまして。
そこでもやっぱり一応参加して。
そういうふうにして障害者の方たちの心情とか、それから生き方とか。
そういうものを話してみたいな、聞いてみたいな。
関わり合いがあることで、スポーツを通じてですね。
そういうふうにやったほうが面白いのかなと思ってね。
これからの生き方というか、自分のね。
それでちょっと参加するようになったんですけど。
そうですか。その生き方というのはご自身にとってどんな役に立っているのか。
やっぱり人ですよね。人と人との関わり合いですね。
それはやっぱりさっきもコーチが言ったけど、思い合いという言葉が一番僕は突き刺さってて。
それを広げるためには、そういう人たちの気持ちをいかに僕らが考えて、
それを一般の人たちに波及するかということのほうが大事な要素があるんじゃないかなと思いますよね。
皆さんね、スタッフの方も含めてボランティアの方もすごく上手にね、コミュニケーションを取られてますよね。
そうですね。彼らはすごいやり方を知ってますからね。
僕らはそれに対してそれをいかにフォローできるかというか、
ターストアウトでいけるかということを考えています。
分かりました。
あと参加者の方の反応をですね、ご覧になっていかがでしょうか。
印象に残った表情だとか。
いっぱいありますよ、それは。
そうですか。こういう福祉の政策、こういうイベントもそうですけども、
本当に皆さんの地域の方の支え、これがあって初めてやっぱりこういったイベントが開催されていると思うので、
継続して続けられる予定ですか。
もちろんですよ。
北区だけじゃないんですけどね、他の国はどういうふうにやっているのかとか、
それを参考にしてこちら北区でもこういうふうにやろうかみたいなものは考えたいと思います。
そうですか。分かりました。
ぜひまた今後ともよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
どうもお疲れ様でした。
地域の支えと継続性
ありがとうございました。失礼します。
インタビューをお聞きいただきましたが、いかがだったでしょうか。
今回のイベントの全体の感想なんですけども、
まず令和元年からこのイベントが続いているということで、
非常に長きにわたってこういう福祉政策が続けられているということが非常に驚きました。
そして参加者の方のまず表情ですね。
それがすごくいい表情で笑顔で、しかも汗が滴り落ちるというか、
ちょうどいい運動量かなというふうに感じました。
またボランティアの方の対応も非常に丁寧で、
鈴木さんという男性の方のインタビューでは今回のこのイベントだけではなく、
他の福祉の関係のスポーツイベントにも参加されているというようなことも聞きできて、
非常に志が高い方で地域の方に支えられているイベントだなというふうにつくづく思いました。
そしてこのユーバーサルスポーツの体験会というのは北区が主催で、
それからもう一つ北区にある川田テクノロジ株式会社さん、
こちらが協賛になっているということで、
本当に地域一体となってこの政策を支えられているということをすごく感じました。
この素晴らしいイベントをこれからも長く継続してほしいということを思いました。
常田幸永がお送りしているビルダップローカル、本日はここまでとなります。
番組の感想は各媒体のコメント欄かXで、
ハッシュタグビルダップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
お相手はビルダップローカル、番組ナビゲーターの常田幸永でした。
それではまた。
26:38

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