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日本のプロ野球の練習方法をメジャーに輸入?!
2025-12-03 11:41

日本のプロ野球の練習方法をメジャーに輸入?!

スポーツ文化評論家 玉木正之
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00:29
日替わりコメンテーターが独自の切り口で、多様な視点を提案するCatch Up。
水曜日は、スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Upです。
スポーツ文化評論家・玉木正之さんです。
スポーツ文化評論家・玉木正之さんです。
でいたんですね
日本ではお馴染みですよねその 同じものがもう当たり前と
なることなんですけどこれアメリカ ではね結構珍しいんですよそう
なんですね
であの一つしか置かないんですね ロンド付近からピッチャー投げ
それであの二つ置くとどうしても あの隣のバッターが打ったばあの
打球があのピッチャーに当たったり しますでしょ
ああ
隣のピッチャーに
はいはいはい
ですかそのネットの立て方だとか 工夫しなきゃいけないんですが
この工夫が実は日本が始めたんですよ
えっ
日本のプロ野球が
日本のプロ野球のやり方がメジャー に行ったってことですか
そうなんですね
ああ
それでメジャーに行った瞬間実は 私あの瞬間でもないんですけど
メジャーに行った時ですねその 練習の仕方が
はい
私ちょうどメジャーにいたんですよ
えっ
これはねクリーブランドインディアンス 今ガーディアンズと言いますけれども
1988年クリーブランドインディアンス の取材に私が行きましたら
これなんで行ったかというとメジャー リーグっていう映画がありました
よね
ああありましたね
であのインディアンスがもう全然 弱い弱いチームなのに
何年かぶりに優勝したっていうまあ それだけの映画なんですけれども
あのマーチンシーンとかトムベレンジャー とかが出て結構面白い映画で私も好きだったんですが
03:02
それの取材で行きましてクリーブランド インディアンスに行きましたら
チャーリーマニエルがいたんですね マニエル
ヤクルトスワローズと金鉄バファローズ で大活躍した日本のスラッガーですね
日本で活躍したスラッガーこの マニエル選手がマニエルさんが
あのバッティングコーチとして いたんですよ
それでいろいろ話をしたんですね その時に
それで練習が始まったのを見たら バッティングケージが2つあって
2人のバッティング投手が投げて 打撃練習をし始めたんですね
それでチャーリーマニエルが自慢 するんですね
これは日本から俺が持ってきたんだ っていう
へー
ちょうど偶然それを聞きまして 私もびっくりしまして
どういえばメジャーリーグでは バッティング練習を球場でやる時は
ホームプレートを使って1人しか 打たないのが普通なんですよね
それをマニエル選手が
俺はヒロオカ監督が大嫌いだった けれど
このやり方だけは素晴らしいから 取り入れたって言ったんですよ
言わなくていいことまで言って ますね
私も納得して聞きましたけども
それでそれを取り入れたマニエル バッティングコーチは
1988年と89年の打撃コーチなんですよ
私は1988年に取材に行ってたん ですね
さっき言いましたメジャーリーグ の映画が88年の風切りだったもん
だよ
で88年と89年の後またバッティング コーチに戻りまして彼は
クリーブランドの94年と99年まで 打撃コーチをやってるんですね
そして1999年にそこに1人の選手 が入ってきた選手が
デイヴロバーツという選手だったん ですね
デイヴロバーツ?
オヤスの監督だったんですよ
あそこで繋がるんですね
それでバッティング練習っていう のは彼が絶対に取り入れたはず
なんですね
今は日本の選手もかなり増えました から
日本のやり方をやっているチーム も増えたそうですけれども
このやり方っていうのは古くは 古くはといっても1988年89年です
けれども
チャーリー・マニアが日本から 持って行ったやり方を
ドジャースでやったので私のテレビ を見た瞬間に
うわこれはすごいなと思ってしまい まして
06:00
これ全チームがやってるわけではないん ですか
え何ですか
全チームがやっているわけではないん ですかね
これを私調べたんですけれども まだわからないんですね
ただヤンキースなんかは取り入れてる そうですね
ヤンキースも取り入れてますし メッツも取り入れてるそうで
かなり取り入れてるんですけど まだ一人は打ってるっていうのも
結構多いらしいというそこまでしか わからなかったんですけれども
日本のなんといいますか緻密な やり方とでも言いますかね
あの妙な言い方ですけれども
狭い日本に住んでいる日本人ならではの 発想と言いますかね
そのやり方がアメリカにも伝わっている っていうのが非常に面白かったですね
ただそれをどんどん取り入れる アメリカはまた面白いですね
日本の野球取り入れるんですね
日本のプロ野球もやっぱりアメリカ のやり方を取り入れてほしいですね
今CSクライマックスシリーズをどう しようかという相談が始まりましたけれども
これなんかおかしいなと私いつも 思うんですけれども
クライマックスシリーズをどうするか というよりも球団数を増やした方が
いいですよね
球団数を増やさないと6球団のうち 1位から3位までが
クライマックスシリーズに出られるって それおかしいですよね
せめて家のセリーグパリーグ各8球団にするとか
アメリカよりも人口が半分というより 少ないっていうならば
アメリカ39団あるならば15球団ぐらい あってもいいはずなんですよね
日本でも
だからそのあたりをファームのチームとか あるいは独立リーグとか
そのピラミッドをどう作るかというようなことで
メジャーリーグからのやりきっていることを 取り入れたいというふうに思いますね
来年からは日本でもベースが大きくなるそうです
メジャーリーグと同じ大きさになるそうですね
これメジャーリーグが出会い始めたのは なぜかというと
やっぱりスピーディーな野球が面白いと
当類増えるほうが面白いだろうという 発想があるんですね
日本では守備についている選手とランナーと
足が交錯して危ないからベース大きくなったと 言われてますけど
これは絶対に当類に有利になったんですね
大谷選手の50-50もその結果生まれたまでは 言いませんけれども
かなり有利に働いたということだけは 事実ですよね
ホームランばかりが中心になってきたメジャーリーグが
やっぱりスピード感に溢れる野球に取り戻そうと
09:03
そういうふうに考えてやっているものなんですよね
ですから日本も一体どのようにしたら 野球が面白くなるかと
今ね日本のプロ野球は観客たくさん入っているんですよね
観客たくさん入っているから もうこれでいいやなんて思わずに
もっと野球を面白くするためには どうしたらいいかという
だからせっかく日本にいたチャーリー・マニエルさんが
アメリカに日本のバッティング練習のやり方を
アメリカ人が輸入したように 日本もアメリカのやり方を
どんどん輸入するというのを これからも考えてほしいですね
そうですね
これからもプロ野球が発展していって 盛り上がっていくために
どうしたらいいのかというのを考えて 色々なアイディアを出してほしいですね
そうですね もっともっと野球というのは 面白くなるスポーツだと思っていますので
それともっともっとルールが どんどん変わってきたスポーツですからね
日本人はルールを守らなきゃいけないという意識があっても
ルールを作らなきゃいけないとか ルールを変えなきゃいけないという発想が
どうも低いですね
ないとまでは言いませんけれども
ルールに対してもっとコミットしていくというか
自分たちで新しいルールを作ってみようという 発想が欲しいと思いますね
はい 分かりました 玉木さんありがとうございました
ありがとうございました
どうも失礼しました
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