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イリカミネ
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
詳しくはApple公式サイトをご覧ください。
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で多様な視点を提案するCatch Up。
水曜日はスポーツ文化評論家 玉木正幸さんです。
玉木さん、おはようございます。
おはようございます。
ワールドカップの抽選会が終わりまして、
日本も偉いところに入ったなぁなんて思ってますけれども、
この話は少し後に詳しくやりますけれども、
実は昨日ですね、日本プロ野球選手会の労働組合の結成40周年記念パーティーというのがあったんですよ。
東京のプリンスホテルであったんですけれども、
それで私も招かれまして行ってきました。
もう久しぶりに元阪神タイガース監督の岡田さんとかですね、
それからストライキをやった時の労働組合の委員長だった古田さんとお会いしまして、
あの時は苦労してもしましたねというような話をね、いろいろしたんですが、
一言だけこれプロ野球選手会が今までもう選手の権利をたくさん獲得しているのでいいんですけれども、
これ任意団体、要するに入ってもいいし入らなくてもいい団体なんですよね。
それで最近入らない選手が増えてきたっていうのをね、
その歴代委員長の方がみんな嘆いておられまして、
要するに権利を獲得してその権利を使ってFAの制度を使ったり、あるいは大リーグに行ったりということをしているにもかかわらず、
その任意団体だからもう邪魔くさいから入らないっていう選手が増えてきたのは残念だったというふうにおっしゃってましたね。
民間企業でも労働組合に入らない若い人も出てきてるって話ですからね。
そうなんですよね。労働組合がすごく大きく健全な活動をやった結果、メジャーリーグもあれだけ大きな組織になったわけですから。
日本もこれから頑張ってほしいし、ソフトバンクホークスの近藤選手が新しく委員長になりましたんで、やってほしいと思いますね。
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ということを報告しておきたいと思います。
はい。
それで日本のワールドカップ、オランダですね相手。
強いですね。
これ勝ったらいけますね。
そうですね。
だけど話だなという感じがしておりますし、それに日本のほうが恐れられるような存在になっているというのはすごいなというふうに思いましたが、
このワールドカップについて抽選会を見ながら2つのことがなんというかもう嫌になったというか、
こんなことがあるのと。
1つはトランプ大統領に対するあれだけのご祭りですね。
激しく同意します。
なんで平和賞なんですか。ガザはまだ戦争続いてますよ。
そうですよ。
これは参ったなと思ってね、フィファの態度は私はちょっとイライラしました。
それと今回のワールドカップでフィファが認めているちょっとひどいことがあるんですよね。
なんですかね。
というのは入場券、チケット、転売自由なんですよ。
えーーー。
なんか逆行してますね。
そうなんです。ですからもう買い占めも起こってまして、それで早くももう転売で値段が冒頭していると。
これをなぜこんなにOKしたのかなっていうのがね、相当な問題だっていうのをね、
サッカージャーナリストの大住良主義さんから教えられて、私もびっくりしましたけれどもね。
やっぱりあのなんて言いますか、みんなが楽しめるようなワールドカップにせずに、
要するに儲ける人ばっかり、フィファがね儲け主義に行って、今回チームから48チームに増えたわけですしね。
48チームですね、今回ね。
えーですか、これ一回初めての大会ですから、どんな大会になるのか分かりませんけれども、また元に戻せというような声も出てくるんじゃないですかね。
そもそもあの抽選会がなんであんなにエンターテインメントにしなきゃいけなかったんですかね。
そうですね。
もう深夜見ていた方はイライラしたでしょうね、あれ。
私は録画で見ましたんで、まだマシでしたけれどもね。
いつ抽選が始まるんだ、おいおいおいおいという感じがしまして。
もうエンターテインメントやるなら一番最初に出てきたあのボチェンリの歌だけで、あれは私大好きな歌でして、ウッチリのプーランドットから誰も寝てはならぬ歌って。
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ボチェンリというのは桃子のテノール歌手で、かつてルチアのパパロッティという人が認めてデビューした方なんですね。
デビューした時私も知ってましたから、うわーこんなに白髪が増えたいいおじいさんになったなと思って感激したんですが、それから抽選会が始まるまでなんだこれはという連続でしたね。
それが最近のフィファの金券体質が出ていて、それの頂点になるのが今回の転売オッケーというものじゃないかと思うんですね。
もうすでにワールドカップのチケットってもともと高いんですけれどもね。
もともと最低でも数万円するというものなんですが、もう今では日本円で10万円以上100万円以上のネットに出ているそうです。
ちょっとだけということではないですけど、日本の対戦相手のことについて言いますと、オランダですね最初の挑戦が。
それからチュニジアとやって、その次にスウェーデンかウクライナかそれともポーランドかというようなことなんですが、優勝を目指す日本としてはもう何も死の組だとか相手が強いとか関係ないですね。
もう1戦目のオランダ戦にとにかく勝てばうまくいくでしょうと言いたいところなんですが、勝ち上がっていくと次に当たるのはブラジルかモロッコなんですね。
ベスト32のトーナメントで当たっていくのがブラジルかモロッコ。
モロッコというのは次のワールドカップの開催地なんですね。ポーランド、スペイン、モロッコの共同開催になりますし、それでアフリカでは一番強いんじゃないかと言われるぐらい強化が進んでいるところなんですね。
それとブラジルはこの前勝ちましたけれども、勝たなければよかったですね。
いやいやいや、まあまあちょっとつぶやいてしまいましたけれども、相手も本気で来るでしょうし、優勝を目指している日本としてはもう本気でぶつかっていくという意味以外にないと思いますし、そこのところは頑張ってほしいと思いますね。
今回ベスト32になったんですが、ここで一つだけ面白いことを言っておきます。面白いというか興味深いことを言っておきますと、ベスト32とかベスト16とか言っているのは日本だけなんですね。
要するにこれはベストじゃないんですね。普通一般的に言われるのはラストという意味なんですね。ラスト8とかラスト16とか。要するに残ったものは16チーム。残ったものは8チーム。
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勝ち上がってベストじゃないと、特にサッカーはそうですよね。どういうきっかけで1対0でどっちが勝つかっていうのは結構ジャイアントキリングがあるスポーツですからね。だからといってこれからラストと使いましょうというのはなかなか転換は難しいと思いますが、こういう言い方もあるんだということは知っておいてほしいですね。
勝ち残ったのは決してベストじゃないと。ですから日本も優勝する可能性はあるということですね。
あんまり良くない言葉だったかな。ベストじゃないから優勝する可能性はあるというのは。やっぱりちょっと引けてるかな。
でも選手、監督だけじゃなくて選手の口からも優勝という言葉が出てきてますからね。どれくらいの自信を感じてるんでしょうね。
最近の試合は本当にビルブラジルに勝ったのも含めて良い試合が続いてますから、選手たちを信頼しましょう。
地上波で放送もされるっていうのは良かったですね。これはやらなきゃダメですよね。またこれは別で長く喋りたいと思います。
ユニバーサルアクセス権というのは絶対守ってほしいですね。WBCも絡めてその話またしましょう。
はいしましょう。ぜひともしましょう。玉木さんありがとうございました。どうも失礼しました。
山手の本気の本決算セール!
お買い上げありがとうございます。