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ドジャース大谷、来年のWBCへの出場を表明
2025-11-26 12:40

ドジャース大谷、来年のWBCへの出場を表明

スポーツ文化評論家 玉木正之
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00:28
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で、多様な視点を提案するCatch Up。
水曜日はスポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Upです。
スポーツ文化評論家・玉木正之さんです。
玉木さん、おはようございます。
今日は大谷翔平選手の宣言についてお話ししたいと思います。
大谷選手は、来年のWBCに出場するということを宣言しました。
嬉しいですか?
嬉しいんですよ。
大谷さん、WBCに出場するときの青春は、盛り上がりが違います。
大谷さん、WBCへの出場は、ペイテレビでないと見られません。
大谷さん、山本・佐々木投手は出場しますか?
大谷さん、メジャーリーグの選手は出場しますか?
なーっていうこともありますし また今日はのけさですねあるて
のテレビのモーニングショーを 見ていたら
まあ wbc でも頑張ってほしいけど 本当に大事なのはペダントレース
だからというな意見がありました ね
これ wbc っていうのは今いち権威 が認められてないなぁというところ
はありますよねそうですね 来年で第6回ですけれども
オリンピック 第1回は何カ国ぐらいが参加した
かご存知 オリンピック第1回あの1896年アテネ
で行われましたけれども 第1回参加国は13カ国かなり少な
かったんですねそうですねので 第2回が21カ国で第3回がセント
ルイスのアメリカに渡りまして 10カ国に入ります
そして第4回大会がこれは確か ロンドンですね22回22大会ですね
あなにじゅうごめんなさい22カ国 ですね
それで第5回ニュアンストックホルム 大会でこれ日本がさ初めて参加
したんですがその時で28カ国です 当初はかなり少なかったですね
かなり少ないもんですね1964年の 東京大会になると94カ国に入ります
フィファのワールドカップは予選 があったりもしますけれども最初
は13カ国で始まって今度は来年は 48カ国が決勝本戦に進むんです
03:00
けれどフィファに登録している 国と地域というのは211あります
からねただWBCの場合は来年でも 24カ国もう少し130カ国ぐらいがWBSC
という世界野球ソフトボール連盟 というところに加盟しているんですけ
れども実力差が相当ありますから 24カ国ぐらいでやっているという
のが現状でしょうねそういう歴史 っていうのは割に頭に入れといた
ほうがいいと思うんですけどね これWBCが一番最初に言い出しっぺ
は日本だっていうのはご存知ですよ ね
でしたっけ
でしたっけですねそうですこれは 多くの人が全部ほとんどの方が
あんまり知らないと思うんですけ れども社会人野球の知事と言われた
山本栄一郎さんという方が20世紀 の終わりにMLBメジャーリーグベース
ボールと交渉しまして日本シリーズ に優勝したチームとワールドシリーズ
で優勝したチームでスーパーワールド シリーズをやろうということで
一応強引に至ったんですね20世紀 の終わりにところがこれが残念
なことに9.11の同時多発ゼッテロ でうやむやになっちゃったと
うやむやになっちゃった後にWBC を行いますというのをメジャー
リーグとメジャーリーグの選手会 が突然言い出したんですね
突然言い出したもんだから日本は どうしていいかわからないおまけ
に春にやるのだったらペナントレース に選手がまだ調整できていない
ときに体壊しちゃうよというので 最初は出ないって言ったんですね
日本は日本は出ないって言って いたらアメリカはどう出たと思います
だったらやっぱりいらないとか 言われたんですか出なくていい
のか
いやいやいや結構近いかもしれない ですよそれよりももっときつい
言葉ですね
もっときつい言葉なんですか
もしも出ないならばそれでWBC の興行が失敗した場合は経済的
損失を要求するって言われちゃ ったんですね
出てない国に要求すると
ちょっと変な言い方でしょだって 自分たちでやろうとして言った
ことに参加しないといった国に対して 経済的損失を要求するって一体
どういうことなのと
ちょっと無理があるよな
でもそういう脅しをかけられて やむを得ず出たんですね日本は
06:04
やむを得ず出たら優勝しちゃったん ですね
アメリカピーキーのシンパイ ガッパンが出てきたりしてね
原田が立って優勝したから結構 痛快な出来事だったんですけれども
これは試合が始まる前に一郎選手 なんかがね私も取材してたんですけ
れども東京ドームで練習している 時にいろんな日本の選手に近づ
って行って話してるんですよね ですから何者話してるのかなって
思って近くの方に行って耳をそば 立てて聞いてましたらねねえねえ
本気でやるのって言ってるんですね ねえ本気これどうなの何の試合
なのお遊びなのとかそんな感じ でしたよ
だからどういう大会かよくわから なかったんですよねそれに2回連続
して優勝したのが日本だったんです けれども3度目が始まる時にもう
日本は参加しないって突然あの 日本のプロ野球の選手会が言い
出したんですねその時の選手会 の労働組合なんですけれどもそれの
委員長が今広島カープの監督を している
原井さん原井さん原井さんだった ですねそれで要するに日本で日本
代表チームがたくさんスポンサー 集めてるんですけれどもそれは
wpcの主催者要するにnpbメジャー リーグベースボールとメジャー
リーグの選手会それに全部持って 行かれてたんですね
そんな馬鹿な話ないだろうとだから 日本のチームに対するスポンサー
は日本チームでもらってもいい はずだというので受け入れられ
なかったらもう出ませんって言い 出したんですねこれはなかなか
筋の通った主張だったんですけれども npbの方が出るって言っちゃったん
ですね
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ それはおかしいんじゃないかその
時のnpbのコミッショナーは加藤 さんといって元アメリカ大使の
方だったんですね
アメリカべったりだっていうのは よくわかるなということはさておき
まして原井さん頑張ったんですね ここでそれで日本のスポンサー
が日本のチーム代表チームにスポンサー としてもらっているお金は日本で
もらえるっていうのを主張して 通したんですねそれでギリギリ
になって出場することを決めた というようなことも積み重なって
きて今があるんですねこのwbcこれから どうなるのかよくわかんないんですよ
09:00
ね今のところ来年は24カ国が出場 します第1プールとしては日本代表
チームは東京ドームでやるでしょう それで日本と韓国と台湾と中国
とチェコですねその間で勝った 2チームが次のステージに移るということ
になるんでしょうがさてどうしましょう かねペイテレビ私も入りましょう
かね地上波で見られないっていう のがねこれはユニバーサルアクセス
権っていうのが必要なのがありまして ね誰もが誰も見られるようにする
のが当然だろうと例えばワールド カップなんかでもそれを考慮して
出場国の国のメディアにはユニバーサル アクセス権を認めるということを
しているんですよねそのあたり がねどうもねアメリカファースト
と言いますかねアメリカ中心主義 と言いますかメジャーリーグ中心主義
で今もずっと進んでるんですね ですからこのあたりを日本のプロ
野球がどのようにしてアメリカ と争うという言葉を使っていい
のか交渉するという言葉を使って いいのか分かりませんがもう少し
主張してもいいんではないかな とそういうふうに思いますね
野球界の発展っていう立ち位置 からいろいろ考えてほしいですけ
れどね
そうですね世界の野球はどのように 発展したらいいのかということ
ですね
それは野球が国際サッカー連盟 のようなそういう組織がないって
ところがポイントなんですかね
あるんですよ
あるんですか
そのwbscというそれが中心になって ロアンスアンゼルスオリンピック
でも野球をやるというのはあるん ですしそれから一応wbcはそのwbsc
の公認の世界大会というふうに もなっているんですよ
そうなんですかなのになんでそんな アメリカ寄りというか考え方にな
っちゃうんですかね
それは単なる力関係です
そうなんですね
その辺日本もこれから頑張って ですね日本と韓国とそれこそ中国
と台湾とそれからオーストラリア ぐらいと一緒になってメジャー
リーグに対抗するぐらいの組織 になっていってほしいですね
そうですねはいわかりました
玉木さんありがとうございました
ありがとうございました
はいどうも失礼しました
この時間はスポーツ文化評論家 玉木雅之さんでした
12:05
お買い上げありがとうございます
12:40

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