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2025-04-01 14:14

食と子育てと明日は地続き

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火曜日は【オカンのリアルとマインド】

本日のテーマ;「食と子育てと明日は地続き」

・子どもと向き合うことって、日常の家族の営み

・子育て、自分、仕事、暮らしはパーツごとに分かれているんじゃなく、全ては地続き

サマリー

このエピソードでは、子育て中のママたちが日常の中で経験する食や家族の営みの重要性について語っています。ドラマ『バンサンブルース』を通じて、家族との会話が心のつながりを深め、日常の中で子供と向き合うことの意味を再確認しています。

日常の気づき
七転び八起きのママLife。この番組では、感情の揺らぎが多い2人の子育て中ママ、Yuunoが日々七転び八起きしながら得た子育ての学びや気づきをシェアしています。おはようございます。
最近毎日昼間に30分くらい時間を決めて、毎日ちょこちょこ見てたドラマがあったんですよね。
Amazonプライムで。それを見ててすごく感じたことがあったので、今日は火曜日なので、おかんのリアルとマインドということなので、そのドラマから感じた気づきをシェアしたいなと思います。
テーマは食と子育てと明日は地続きっていうテーマにしたいと思います。
今回の回で何が言いたいかって言ったら、当たり前の家族の営み。毎日一緒に食事をしてとか、食卓を囲んでとかね。
子供が小さいとまだ一緒にお風呂入ったりとかするじゃないですか、そういう家族の何気ない日々の日常の営みっていうものが、営み自体が向き合うこと、子供と向き合うことっていうふうに感じたなっていうことが伝えれたらいいなと思ってるんですよね。
私が見てたドラマっていうのがバンサンブルースっていうものでして、どんな話かって言ったら簡単に言ったら、3人の学生時代の同級生がそれぞれ社会に出て、それぞれ職に就いてるんですよね、仕事にね。
なんですけど、本当に日々忙しく暴殺されてというかね。1人の人は夢を見てこれになりたいと思ってなったんですけど、それを人知れずちょっと辞めてたりとかね。
3人のうちの1人の人のとある出来事がきっかけでね、また集まり始めるんですよね。そこから一緒にご飯を食べないかっていうふうになっていってですね、晩餐活動っていうのが始まるんですよ、その3人の中で。
そして、職を通して一緒にご飯を食べながら、今日あった出来事とか、仕事のこととかね。だんだんと回を重ねるごとにね、話す内容とか悩みとかが深くなっていって、関係性もね、より深くなっていって、
それを通してね、暮らしとか、職とか、仕事とか、自分自身とかって全部バラバラで考えてたんですけど、私は。暮らしは暮らし、プライベート、仕事は仕事っていうモードがあってとか。
で、それとは別に確立して自分があるっていうふうに思ってたし、今もバランスとしては区切られてるもんやと思ってたんですよね。自分自身とか、仕事とか、暮らしで子育てみたいな感じでね、区切ってたんですけど、全部は点でバラバラじゃなくて、本当に地続きなんだなって。
一つ、何でもいいんですよね、きっかけって。職でもいいし、暮らしでもいいし、自分自身でもいいから、何でもいいから、そのきっかけを通して色々と変化をしたりとか、気づいていく日々が毎日できてくると、地続きになっているので、全てが整うっていうとあれなんですけど、自分の心地いい感覚として回り始めるっていうようなものなんじゃないかなっていうのを、そのドラマを見ててね、すごく感じたんですよね。
その中でも食事、食卓を通して一緒にそれを囲んで、あったかい食べ物をね、そこからリラックスした状態で日々の何気ない日常会話をするんですけど、これってめっちゃ大事やなってすごく思わされたんですよね。
リラックスしている状態でもあるんですけど、本音が出たりとか、やっぱりおいしいものでお腹を満たしたりとか、気持ちも満たされていくので、ものすごく話しやすい空気感とか、関係が築きやすい空気感って作れるなって食事ってね、改めてそれを感じたんですよね。
だから、子供と向き合うことって何なんかなって最近よく考えてて、一緒に遊んだらな、あかんよなとか、もっと時間かけて何かとか特別何か一つ向き合ってすることだって思ってたことに気づかされたんですよね。
向き合うことってそうやって声かけを気をつけたり、何か遊びを通してでも長時間というか短時間でもいいか30分で区切って、その子自身をしっかりと見つめることであって、すごい力んでたんですけど、向き合うことってもっと日常に入り組んでるものだなって感じたんですよね。
だから、毎日の一緒に食事をとること、とる時間、うちはまだ4歳、8歳とちっちゃいので一緒にお風呂に入るということもしてるので、お風呂に入ったときの何でもない会話とかね、
そういう当たり前の日々の暮らしの家族の営み自体がすべてが向き合うことにつながってるんじゃないかなって今回すごく思ってですね。
何気ない会話から娘のこと、息子のこと、学校での様子とかがものすごくわかるんですよね。聞き流しちゃいそうな、本当にどうでもいいって言ったらあかんけど、たわいもないことを話すんですよ。
今日こんなことをした、カードゲームをしたよとか、こういうパズルが教室にはあってとか、一見何の意味もなさそうな感じに思うと思うんですけど、でもそういう何とないというか、とめどなく流れてしまいそうな会話から、この子はこんな風に過ごしてるんだなとか、こういう関係が見えてきたりもするし、
そういうことでどんな感情の変化が起こるのかとかも、結構観察してると、観察って言ったらあれなんですけど、聞き入っていると見えてくるんですよね。
改めて質疑応答じゃないけど、向き合って何がこうなのとか質問しなくても、話してる会話から彼女や彼の好きなことや思いや価値観というような、こういうことが嫌だったんだよねとか、こういうことが嬉しかったんだよねとかが見えてきて、
彼らってどんな人なのっていう、自分の子供たちの輪郭というんですか、姿っていうのがしっかりと浮き彫りになってくるなと思ってね。
日々の営みの大切さ
そうやって何かいちいち質疑応答して質問して知っていく、深く掘っていくっていうよりも、ただただ何気ない会話から感じ取ることができるから、
日々忙しいとどうしても早くしてよとか、早く食べてとか、私も言いますし毎日、もうすぐ8時やねんけどみたいな、9時には寝てほしいから早く食べてとか言っちゃうんですけど、
言ってもいいと思うんですよね。だけど、長くなくてもいいし、短い食卓を囲む時間を、ただのご飯の時間っていうよりかは向き合ってることなんだよって自分にも思ってあげると、
今日あんま遊んであげられんかったなとか、向き合えてへんなっていうような気持ちも軽くなったりするんですよね。
今日はたくさん一緒に向き合ってというか、いちいちで一生懸命遊んだとかそんなんないなとか、声連れてってあげれんかったなとかってあっても、
こういう話すこと、子どもたちが一生懸命話してることに耳を傾けられたこと自体が向き合ってることで言ってもいいんじゃないかなってすごく思わされて、
それをドラマからね、本当侮ったあかんなと、日常のそういう関わりっていうのを、その子育てを単品で切り取って見つめていくというよりかは、
暮らしも自分自身とも仕事とも、食事とか子育て全部が結構つながってるなと、そう感じたんですよ強く。
だから、一つだけを取り上げて、それだけを見つめて一生懸命考えるっていうよりも、
日常の日々のなんでもない暮らしを大切にしていく、おろそかにしないことで、自分自身も気づく力が養われたりとか、子どもたちの何か、
サインを見逃さないきっかけになったりもするし、そうやって話すことで、関係性ってやっぱりコミュニケーション取らないと構築していけないから、
それを毎日絶対やる食事、食卓を囲むっていうことを通してね、していくのも一つだなぁと思ってね、そういう視点で食卓を囲むことを見つめていくと、確かにそうやなって、子育てだけじゃなくてね。
人とご飯食べて、あったかいもんを体に入れて、リラックスして、人の話を聞いたり、自分の話を聞いてもらうことって、何やろう、ものすごく嬉しいし、楽しいし、学びにもなるけど気づきにもなって、
関係構築もできて、すごく食べることっていいなって思ったんですよね。
そうそう、一緒にご飯を食べるっていいなって。仕事してた独身の時とかは全然、一人で食べる機会とかも多かったですし、仕事が終わってね、自宅に帰って食べるってなったら、会話もしないですし、誰ともいないから、誰も。
あったかいものを食べようかっていう発想もなかったし、テレビはパッてつけるんですよね。流れてくる、ただ映像とかを見ながら、口にものを入れて、空腹を満たすみたいなものだけって感じに思ってたんですよね、食べることって。
でもだんだん仕事でもね、やっぱり上司とか先輩たちと食事に行く、飲みに行って、その日の振り返りとか、やっぱり怒られることもあるけれど、もっと頑張りたいなって思わせてくれたりとか、人柄とかもね、やっぱりそこでね、仕事とは違う人柄ってすごく見えるんですよね、食事の席で。
仕事だけじゃなく、プライベートというか、自分自身がどう感じて、どういうふうに思っているのかとかも聞けたりもしてて、人間性っていうのですか、もう自分も伝わるし、向こうからのそういったものも伝わってくるっていうので、
なんかこう、食卓を囲んでというか、温かい何か食べ物、飲み物を囲みながら一緒に話すって、ものすごくその関係性を築くツールっていうのかな、手段としてすごくいいなと。
仕事にしても、子育てにしても、夫婦にしても、すごくいろんな発見とかがあるし、お互いを知っていくのにすごくいいなと思ったんですよねっていうシェアでした。
なので、あのテーマをね、食と子育てと明日は地続きっていうことで、そういうふうにね、一緒に食べることでいろんなことを知れたし、またまだやなとか思うこともあるけど、またやっぱりこうやって元気持てたし、明日も頑張ろうかなって、明日を楽しみにしていける。
そういうふうに明日も頑張ろうね、みたいな感じでね、仕事でも終わっていった飲み会の方が多いのでね、やっぱり。だからすごく一緒に人とそういうふうに関わっていく食事をとると、明日が楽しみになるなって思いました。
なので、毎日の家族の営みということで、何気なくやってることに少し立ち止まってね、これも向き合うことなんだよなって、私ちゃんと向き合えてるなって、一日の終わりに自分自身に声をかけてあげてほしいなと思ったんですよね。私もそういうふうに思うように日々しています。
なので、そんなふうに今日もね、あったかいご飯をね、楽しく皆さんお子さんとね、囲めたらいいなと思いを込めて、今日はこんな感じのテーマでお話ししました。ではまた今から公園に行ってきます。寒いからあったかくして。
皆さんもまだね、春ですけど寒いから体調など気をつけて、あったかいものをとってください、体に。では今日はこんなところで終わりにしたいと思います。ではまた。
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