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2026-01-07 49:20

epi192 「まず行動する時間を伸ばす」。KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー 駒井令さん。

今回のエピソードは、2026年1月11日開催の「KUSENBU QUEST 50」ゲストペーサーのひとり、北九州を拠点に活動する駒井令さんをお迎えしました。今週は大会直前特別編として、ゲストペーサーのみなさんの声を日替わりでお届けしています。


駒井さんがロングレースに向けたアドバイスとして挙げてくれたのは、「行動時間を長くする練習」。ロングレースは距離以上に“時間”が重要で、走るスピードは歩くようなペースでも構わない、とにかく長い時間動き続けることへの耐性を身につけることが、本番で動ける体と精神力につながると語ってくれました。苦しい場面はどんなランナーにも必ず訪れる。そのときに支えになるのは、これまで積み重ねてきた自分自身を信じられるかどうかだといいます。


ホームマウンテンである皿倉山では、8つの登山道を使い分けながら、さまざまなレース展開を想定した練習を重ねている駒井さん。ここはあのレースのあの場面、このトレイルはあの局面、とホームを走り込むことで得られる確かな感触を、自身の武器として磨いてきました。多くの山を転々とするよりも、ホームだからこそ掴める感覚があるという言葉が印象的でした。


勝負に対して非常に真摯で、負けたときには本気で悔しがり、ときには涙を流す。その姿は、真剣に取り組んできたからこそ生まれるものだと感じさせられます。一方で、地元のトレイルランニングコミュニティを盛り上げる練習会を企画するなど、とてもやさしく親しまれる存在でもあります。


これまでのロングレースの経験、日々の練習の考え方、そしてこれからの目標まで。ロングレースに挑戦するすべてのランナーにとって、そっと背中を押してくれるようなエピソードです。


KUSENBU QUEST 50

https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/


MC紹介:


石川博己(イシカワ) @rolleinar

九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。


ゲスト:


駒井令 @tsukasakomai


北九州市出身、勝負に徹する姿勢からも「修羅の国の王」と呼ばれる実力派ランナー。2024年比叡山インターナショナルトレイルラン(50マイル)総合11位、同年水上マウンテンパーティー(39km)優勝、同年 球磨川リバイバルトレイル(100km)優勝、2025年多良の森トレイルランニング(40km)優勝、同年 DEEP JAPAN ULTRA 100(80km)優勝と安定した戦績を誇る。穏やかな表情とは裏腹に、冷静なレース運びで確実に勝利を掴む。


収録 : 2025年12月14日


#トレイルランニング #駒井令 #7trailsラジオ練 #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。


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シーズン5 エピソード2

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サマリー

このエピソードでは、駒井令さんがゲストペーサーとして登場し、初のロングレースやその経験について話しています。特に、2019年の水上マウンテンパーティーでの挑戦を振り返り、ロングレースへの道のりや練習方法について深く掘り下げています。エピソードでは、トレイルランニングの過程で直面する困難やその克服の仕方について語られています。特に、駒井さんの経験を通じて、精神的なサポートや練習の重要性に焦点を当て、ポジティブな気持ちでレースに挑むことの意義を探っています。さらに、長時間の活動と練習方法についても語られており、駒井さんが強調するのは、長時間動くことで足の筋肉を鍛え、トレイルとロードの練習を組み合わせることの重要性です。今回のエピソードでは、長崎ラウンドトレイルへの参加を通じて、競争心や仲間との絆の重要性についても語られています。また、ランニングに関するテクニックや気持ちの面についても深い洞察が示されています。

ポッドキャストの紹介とゲストについて
このポッドキャストは、九州のランニングメディア、7trailsのメンバーが、日々のランニングにまつわるローカルの話をお届けしています。
こんばんは、石川です。今日は12月の18日、6時を回りました。
木曜日です。僕の事務所よりお届けしたいと思います。本日のゲストをご紹介します。本日のゲストは駒井さんです。
はい、駒井です。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今日はわざわざ事務所までお越しいただきましてありがとうございます。
毎回毎回、駒井さんは来ていただいて感謝なんですけど。
毎回呼んでいただいて本当にありがたいですね。
たまたまここに出てくる用事とかじゃないでしょ、でも。駒井さん、わざわざ来てくれてるんでしょう?
いや、ちょっと仕事をいろいろこっちのスケジュールとか合わせて。
合わせたら来れるんですか?やっぱりちょっと福岡の方に。
そうですね。来たりとかできるので。
いやいや、毎回来てもらって、毎回お土産いただいたりするので、本当に申し訳ないなと思いながら。
そういうことだったら週一読んでもいいのかなとか思ったりするんですけど。
ステマーザリーステージみたいな。
今日もありがとうございます。コラボビル飲ませていただきます。ありがとうございます。
で、駒井さん、今日お呼びしたのは僕らの初レースというのが来月の11日にあるんですけど。
そちらのゲストペーサーをしてくださるということでですね。
今回本当ありがとうございます。本当ありがとうございます。大変ありがたい限りなんですけど。
ロングレース挑戦の回顧
こちらで3人目ですかね、収録させていただいたのがゲストペーサーの皆さんにですね。
駒井聖さんと大西さんが先週収録させていただきまして、今週駒井さんということなんですけど。
もう本当皆さんお強いランナーで九州で言えばもうトップランナーの皆さんでございます。
今回の僕らのこの50キロのレースでゲストランナーじゃなくてゲストペーサーっていう位置づけなんですけど。
それも僕らのこの大会は50キロのレース完走資格っていうのを取得したい方が挑戦するというような位置づけでちょっとやっているので。
その方たちが50キロを何とか完走させてあげたいということで。
駒井さん含めてゲストペーサーの方が、豪華ゲストペーサーの方が一緒に回っていただければ、
完走の確率がグッと上がるんじゃないかということで今回お願いしたんですけど。
3年間のポッドキャストの人脈を無駄に使ってるっていうふうにみんなから言われてるんですけど。
ここでそのカード切ったらもうどうするみたいな。
今後どうするみたいな感じで切らせていただいたんですけど。
ありがとうございます、駒井さん。
ほんと他のゲストペーサーの方々もすごい方ばかりなので、自分がそこに入っていいのかなというところもあります。
駒井さんすごいですよ。駒井さんはもうディープインパクトじゃない、ディープジャパン優勝ですよ。
あれもたまたまなんでもうほんと。
たまたまでは優勝しませんってほんと。
いえいえいえ。
たまたまでは優勝しません。特にロングとかはたまたまでは優勝しませんからね。
ほんとお見事でございました。
皆さんお呼びしてお聞きしたいのが、ロングレースに初めて出た時のエピソードっていうか思い出っていうかね。
このレース挑戦する人はやっぱりASOボルケーのトレイルとか、他の100キロ100マイルっていうのにチャレンジしたい人ばかりなんですよ。
ほんと何か100キロ走りたいっていう方ばかりなので、ロングレースとにかく走りたくて、そういう情報も聞きたくて、そういう方ばかりなので。
駒井さんもね、初100マイルとか100キロのエピソードは聞けたらな。
当然ね、うまくいくことばかりじゃないじゃないですか。
そういう、今速い駒井さんがこんなに苦しんだっていうようなこともためになるっていうか、いいのかなと思ってですね。
いかがですか?駒井さん。初100キロの。
初100キロ。そこに行くまでに50キロとか60キロを踏んで、そこに行ったんですけれど。
まず最初、やはりショートレースとかで私ずっと走ってまして、それがだいたい30キロ前後をずっとやっておりました。
もっと距離伸ばしたいなというところで、確かですね、2019年の水上マウンテンパーティー。
水上ですね、九州でおなじみのきっついレースですよ。
真夏に行われた、あれが最初のロングレース。
2019年って言ったら何月にやりました?8月、9月ぐらいの時やったでしょ?
まだユニバーサル。
めちゃくちゃ暑いで、最後のひと山がまだあった時。
めっちゃきつい時ですね。
あれが初めてのちょっと距離を伸ばしたってところでして。
じゃあ僕も出た時かな。
ただのラジオ連でお聞きした時。
同じぐらいですか?
多分あの時かなと思って。
あのぐらいからコマイさんの名前はもうちょくちょく見てましたんで。
もう3文字のね。
僕コマイレー、コマイレーってずっと呼んできましたもん。
スカサワですけど、コマイレー、コマイレー。
いやコマイレーって早いよねとか言ってたんですけど。
だからそのぐらいですよね。
初ですか?
あれが初めてでしたね。
確か60キロ?50キロぐらい?
60キロまでないぐらいのあるからいかみたいな。
パンチがあって。
パンチがありましたし暑かったし。
なかなかコースも分かりにくかったですね。
分かりにくかったですね。
そこでちょっと走って結構すごい時間かかったんですね。
コマイさんが?
11時間ぐらいかかったと思います。
コマイさんが11時間ですか?
今ならだって8時間切るぐらいでしょ?
すごかったですけどね。
本当に?
ただちょっと手応え掴んだのが
ちょうどそのベスト10に入ったっていうところがあったんですよね。
ちょうど確か総合10位だったんで
なんかこれ練習したらやれるかなと思った。
あのコースは11時間でも早いんだ。
早かった。
まだ全然帰ってきてなかったですね。
早かった早かった。
そうか。
すごいね。
11時間何分だったんですか?
確か20分30分ぐらいだったと思うんですけどね。
あの時ってニータもそんぐらいじゃなかったですか?
僕が帰ってきてちょっと休憩してたらニータさんが帰ってきて。
ニータあの時11時間半ぐらいじゃなかったですかね?
そうなんですよ。
クッソ早かったですよ。
ニータさんすげえなって思って
一緒に写真撮った記憶がありますね。
なるほど、あの時なんですね。
あの時が初のランクで。
あれ11時間半ね。
めちゃめちゃ早いですよ。
そこで10番以内?
ちょうど10位だった気がしますね。
それでも10位だったんですね。
手応えってどういう手応えですか?
なんか練習もそんなに長い距離の練習もしてなくて
初めてのロングで
ああいうちょっと過酷なレースで
ちょっと過酷ですよね。
そこまで行けたっていうところで
もっと練習詰めば上行けるんじゃないかなっていう
ちょっと手応えが掴んだってところです。
おまま走れるじゃんって。
そうですね。
九州では一番きつかったんじゃないですかね。
水上が。
太良の森よりきついでしょ。
距離も長いし。
あの当時はそうでしたね。
真夏っていうところもあったので。
暑かったですね。
めちゃくちゃ暑かったですよね。
暑かったです。
搬送率も低かったですね。
すごい低かった記憶がありますね。
あれなんだ。
あれでした。
全然あの時は小林さんとお話しするような関係でもなかったし
トレーラー2戦目くらいだったんで
もう完走するのやっとでしたけどね。
そんな感じでした。
じゃあまだ失敗ないじゃないですか。そこはね。
そうですね。
僕は小林さんの失敗聞きたい。
失敗ですか。
大失敗聞きたい。
大失敗はですね。
その後も九州のロングレースですね。
霧エビとかも出て頑張って優勝した。
そこはまだでも麻生ラウンドトレイルもあったぐらいでしょ。
ラウンドトレイルはあったんですけれど
私まだそこまで距離を伸ばしていけなかったっていうのもあったんで。
参加資格もね。あれももちろんありましたもんね。
もうちょっとその50キロ60キロでちゃんと経験積んで
もうそこ行こうかなとはちょっと考えておりまして。
九州でちょっとその辺の距離を積んで
次はちょっと広島のお空間。
続く挑戦と100マイルの経験
今はもうないですけどね。
サンループきついやつですね。
僕もあれ出たかったんですけど終わっちゃいましたもんね。
あれ出たんですね。
あれのですね一番距離が長い80キロのコースがあったんですよ。
そんなのがあったんですか。
モアなんとかとかいう。
あ、なんかあったね。
あそこにちょっと一発行こうと思ってそこにエントリーしたっていうのがちょっと距離を伸ばした。
何月にあったんですか。
あれはですねちょっと寒いような時だった。秋だったような気がしますね。
10月とか11月だったような気がします。
それがね夏だったらちょっと地獄ですからね。
広島パンチあるでしょ。
パンチありましたね。
それどうだったんですか。
それがですねちょっと良くて2位とかになった。
めっちゃいいじゃないですか。
ちょっとびっくりして。
ちなみに1位誰か覚えてるんですか。
1位は東さん地元の。
強いですよね。
強い方ですね。
もうその方とも1時間ぐらい話されて。
でも2位は立派ですよ。
失敗してないじゃないですか。
そうなんですよ。
まだまだ失敗してないですね。
でも80キロぐらいになると何時間ですか。
あれも12、3時間だったと思いますけれどね。
まだ明るかったんで。
さらに早くなってるじゃないですか。
水上の時よりも。
欠点つけないままゴールしたっていう記憶があります。
総力上がってるじゃないですか。
上がってきたっていう。
練習も結構それに向けて積んできたっていうところも。
やっぱそこら辺の練習はもうさらくら山とかあそこら辺?
そうですね。
カントリーのさらくらから入ってのカントリーのピストンしたりとか。
この前カントリーえげつないことやってたでしょ。
小前さんが3時間切れんやったとか言うから、
小前さんもだんだん落ちてきたのかなと思ったの。
あれピストン代わりでしょ。
いやピストンではなくて、
まず前日にちょっと40キロぐらいのトレイルして、
当日自宅からちょっとロード走ってスタートを迎えたっていう。
いやーえげつないことしてるなと思って。
距離がおかしいと思って。
なんでこの距離と思って。
そうしたらね、最初に結構走った後のカントリーでしょ。
そりゃあ3時間オーバーしたって。
いやいやいや。
びっくりしたんやけどほんとえげつないことするなと思って。
いじめですか?
いやいやいや。
そういった練習をしててね。
じゃあやっぱりね、そこら辺でぐんぐん小前さん伸びてきた感じですか?
まだちょっと伸び盛りというか、まだ伸びしろあるんかなとはちょっと思ってましたね。
結構モチベーション高い感じ?
高い感じでしたね。
なるほどなるほど。
まだ失敗してないじゃないですか、失敗してください。
失敗してないですね。
で、おそらく次の長いやつが初めての100マイルの、
ああもう100マイルいったんだ。
富士ですね。
富士か。
その時はUTMFでしたね。
2011年、あ、2021年とかになるのかなと思うんですけれど。
翌年中止?
はい?
翌年中止?
翌年中止になる、あら?
その2021年は雪の時?
あ、雪じゃない時ですよね。
雪じゃない時ですね。
だった気がするんですけどね。
その翌年くらいからちょっとコロナ禍で、確かそうなった気がするんですけれど。
もうそこで、何でしょう、初めての100マイルっていうところと、
ちょっとやっぱりロングの経験があって、成功体験しかないんで、
ちょっと調子に乗って、序盤結構飛ばしちゃって、潰れちゃいました。
でも一番いい時は何位くらいまで行ったんですか?
えーと、その時?
レースにおける困難
その瞬間でも?
いや、まだ序盤だったんで、自分の順位わかんなかったですね。
あ、ほんとですか?
20番ってぐらいだったんじゃないですかね。
なんかね、頭の中ではだんだんこのまま上がって、
俺何倍3位とかで入賞しちゃったりするんじゃないの?みたいな。
確かにそんな感じ。
その時は年代別で入りたいっていう気持ちがあって、
そのペースでちょっと行っちゃって潰れたっていうような。
走れるコースでしょ、あれ。
はい。
小森さんからすればまあまあ美味しいんじゃないですか?
得意な方じゃないですか?
得意なところだったんで、そのまま行っちゃって、
なんかペースもそのまま行っちゃって。
まあでも100マイル別物ですよね。
別物でした。
100マイルはね。
そこでもうほんと面食らっちゃって、
途中の体育館かどこかでもう3、4時間くらい過眠して。
あ、ほんとですか。
それなんで潰れたんですか?
いやもうオーバーペースと、
たぶん補給とかもちゃんとしなくてっていうところでしたね。
もうきつくて、
で、向こうまで行ってるんで、
リタイアっていうのはもうほんとありえないですよね。
なので、もうしっかり回復するまで寝て、
で、そこからぼちぼち行って感想だけちょっとしてみようっていうようなところで、
もうどんどん抜かれながら、
もうほんと今まで経験ないような感じだったんですね。
僕らだったら潰れてどんどん抜かれるなんて言っても、
まあ感想ができればいいっていうところですぐ修正できるんですけど、
小前さんとかはさ、
順番とかタイムとかを最初に意識して走り出してるけん、
そうなった時の心の支えっていうか、
そういうのって何をもって頑張ろうって思うんですか?
いや、もうずっとボロでしたね。
もうほんと悔しくて悔しくて。
悔しかったら泣くっていう小前塚さんじゃないですか。
ほんとたぶん泣いてましたよね、たぶん確か。
で、途中でちょっと奥さんのほうにLINEして、
今回はもうこんな感じで潰れたみたいな感じで言ったんですけど、
奥さんからの返信がきて、
ここまでいったんだからもう楽しんで、
時間かけてもいいから、
感想するのがいいんじゃないみたいな、
ちょっとこういう言葉を聞いて、
なんかすごくポジティブになったっていうところがありましたね。
LINEを見てちょっとエイドでうるっときたっていうところもありましたし、
そこでちょっと支えられたなっていうところもありました。
やっぱ小前さんご夫婦ですね、
男やパトレランやってて、
自分のこともわかってくれる人がいるからいいですね、そうやってね。
心強いなって思いました。
ちょっと精神的に支えてくれてるって。
近くだったらね、サポートに来たいんでしょうけど、
なかなかご夫婦であそこまで行くと、
ほんと新婚旅行並みに金かかりますからね。
逆にこっちが心配になりますね。
大丈夫かなみたいな。
長い距離で、それぐらいしか潰れた経験ないかもしれないですけど、
頑張ろうって思う気持ちの原動力っていうのはどこにありますか、小前さん。
今まで自分が練習したから頑張ろうなのか、
他にあるのか、そうやってきついなって思った時に、
どういう思いで先に進むのかなって。
まず、たぶんロングレースとか100キロとか望むにあたって、
絶対みなさん練習すると思うんですね。
私もそういう練習をしてくるので、
その練習を思い出して、ここまでやってきたんだろうから、
自分じゃ絶対いけるっていうところをまず一つ持って望むというか、
そこがまず一つかなというところと、
あとやはり100キロとか走るので絶対きつい場面、絶対あると思うんですよ。
精神的なサポート
そこは総力関係なく絶対あるので、
そういった場面で自分がどこまでそのきつさと向き合いながら
前に進むかっていうところじゃないかなとはちょっと思います。
ボンランナーは小前さんほど練習しません。
いやいやいやいや。
いや、あの、みなさん結構されてませんか?
ボンランナーは小前さんほど練習しないから、きつい時になったら、
しょうがねえな、それはもう走ってないけどしょうがねえよねって思うんです、逆に僕らは。
いやまあ、そりゃしょうがないよって、走り込み足らんじゃけんって。
いや、みなさん結構されてると思いますよ、もうほんとに。
まあ一部はしてるでしょうけど、
ボンランナーの我々からすればやっぱり眠いし寒いし飲みたいし、ねえ。
僕もそんな感じありますよ。
小前さんとかほんとなんか何にもない土日だって、
サラクラ山のハッサラとかやってるでしょ、なんか50とか60キロ走ったりとかして。
まあ、はい。
何考えてるんやねんって思いますもん、なんか空を見て、ほんと。
ただ暇なんです。
いや、きつい時にどうそのきついを解き伏せて先に進んでるのかなって。
まあ俺はもったいないんですよ、とにかくも、せっかく出たしとか、
ここまで来とってやり直したくないしって。
僕も多分そんな気持ちと思いますよ。
ほんとですか。
こんなエントリーフィーを払ってとか思うとやっぱり進まないといけないなとか、
あとやっぱりどうしてもその順位っていうのが頭にあるので、
このまましっかりとこの順位で終わりたいとか、
あとやっぱりその入賞圏内にあるから、
このままちょっと行って、入賞のいろいろ貰えるようなものも頭に思い浮かべつつ、
頑張るっていうところもありますけどね。
ランナーさん、走るのを楽しみたいっていう人、
レースとかあんまり興味ないっていう人と、ストイックにレースの順位を求める人。
小林さんは割としっかり順位を求めてタイムを求めるじゃないですか。
それによって練習するじゃないですか。
どちらも好きなんですけど、小林さんの真面目に競技というか大会に向けての取り組み方って、
俺結構好きだなと思いますね。
ガチで行ってね、どんな小さいものでも負けてくさーって言ってるから、
あれなんか本当好きですけどね。
嬉しいですね。そう言っていただけると。
岡山でもダブルで行けなかったときの悔しさ、早いさ。
あれかっこよかったな。僕好きだったな。
あそこまで悔しがるんだと思って。
ちょっとダサかったですね、あれは。
いやいや、そんなことないですよ。だって1分でしょ、あれ。関門1分でしょ。
1分ちょっとぐらいかなと思いますね、あれは。
すげーですよ、あれは。まじで。
走ってる時は上手くいくイメージで走ってるんですか?
やっぱり目指してる時あるでしょ?このレースは入賞したいとかさ、何時間で行きたいとかさ、
当然それに向けて似たようなサーフェス走ったりとか、プロファイル走ったりとかするでしょ?
はい。
だからこのぐらいで行くっていうのを目指して走ってる時に、イメージで走る?
そうですね、やはり大会のこの箇所、この箇所っていうのは練習で言えば、練習でこういったところを走ったっていうのをイメージしながら、
次のエイドまではさらくらで言うと、ここを走ればみたいな感じになるので、
そういった感じでやっぱりいつもの練習をイメージしながら走るっていうところはありますね。
さらくら山、僕も初さらとか全然行ってない、今回初参加させていただくんですけど、
ありがとうございます。
あそこはそういういろんな登り口でいろんな練習ができるっていう感じですか?
できます。やっぱり8本ある中で。
あそこだけやっときゃいいみたいな?
そうかなと思いますね。すごい急遽で走れなくてもパワーウォークで行くようなひとさらがありますし、
今回初さらには入ってないんですけれど、林道ずっと登るようなところも。
林道デスマッチとかやってたでしょ?絶対俺が行きたくないじゃないですか。
来てください、もう。
絶対行きたくないでしょ。あんなのタイちゃんとかマーチとかじゃないと無理ですよ、あんなの。
熊川リバイバルの1ヶ月前とかに必ずやるような練習で。
でも分かる、俺今回カラメル街走って思った。
林道多いでしょ、あれ。
林道クッソ多いし、林道の下りが嫌。
そうなんですよね。
下り嫌。
下り結構足にくるんですよね。
ちょっと下りのコツ教えてくださいよ、下りのコツ。
ないです。
ある、絶対下りのコツあるってね。
速い人は速いもん、下りが。
そうですね、そこで結構タイムを縮めてるとか。
その前もだって聖地さんに下りのコツ何ですかって聞いたら、回転みたいなこと言ってた。
それ結構勉強になりますね。
いや、熊井さんだって速いし。
いやいやいや。
いや、登りもあるしね、あそこサラオクライマーね。
そうですね。
峠層みたいなね。
峠層もありますし、すごくいい山かなと思います。
長い登りもあるでしょ。
長い登りもあります。
あれは走れる感じの登り?
頑張ればずっと走れるんで。
あ、じゃあ無理だ。
ずっとトレイルが続いてるなんていうのかな。
じゃあ無理だ、熊井さんが頑張るとか言うたら無理だもん、絶対。
どれも走れない。
なんかいろいろな自分の体調にも合わせながら、今日はここを走るとかいろいろできますし。
一回あそこでちょっと自分の中でもちょっとパンチある練習したなっていうやつがあって。
誰もできないじゃないですか。
いやいやいや。
多分時間かければできると思うんですけれど。
どうなんでした?
サラクラサミッツの途中で一ノ瀬峠ありますよね。
カントリーのコースで一ノ瀬峠から上がらずにそのまま福知山まで行って戻ってきて、またサラクラサミッツの途中をやるっていうことをやって。
それが結構えりつかった。
そういう時って補給どうするんですか?えらい時間かかるでしょ。
まず自分で積んでる、入れてるってところもありますし。
ちょうど福知山まで行く手前の折り口に車を止めて、そこでさっと補給してそのまま行くみたいな。
知り尽くしてますよね。
そういうコースを考えた時にここに車を止めて、そこでしっかり補給して福知山まで行こうみたいな。
そうしたら何キロの累積何本なるんですか?
80弱ぐらいありましたね。
80?
で、累積もサラクラサミッツプラス福知山までのピストンになるので、4、5戦あったかなと思って。
それはもう組長とかユキさんぐらいしかついていけないですよ、そんなのね。
なおかつスピードも結構求めたっていうところもあったんで結構疲れましたね。
でもね、だからこそのやっぱり比叡山じゃないですか?
比叡山に向けた練習みたいなイメージでやってました。
比叡山もね、素晴らしかったですね。また出るんですか?来年も。
いや、それちょうどおそらくボルケーノと被るんですよね。
で、もしかしたら仕事の関係でもちょっと忙しくなるので、ボルケーノはちょっと無理かなというところもあって、行くんだったら比叡山。
ちょっと覗こうかなって思った。
今度は1ヶ月遅くなって、また暑さが来るっていうことだから、時間もまたちょっと延びるのかな?
どうなんですかね。まだそういったところは発表されてないかもしれないですね。
でもバッテンさんが言ってたのは、涼しくなったから関門がちょっと短くなったみたいなことを。
3月開催の時はですね。
だからね、またそこら辺も変わるのかもしれないですね。
そうですね。ただまあ、次行くときはしっかりと上の方を目指したいなと思うんですけど。
いや、すごいですね。もう走り切りだけでもすごいと思いますけど。
10位でしたっけ?
そうですね。
立派じゃないですか?10位で。
いやいや、なんかいろいろ怪我とかもあって、練習できずにそのまま行ったっていうところもあったんで。
今回しっかりと積み重ねて臨みたいなと思います。
でも本期は、熊井さんどうですか?なんか早くなってるんじゃないですか?僕が言うのもおこがましいですけど。
成長と取り組み
結果がなんかいいんじゃないでしょうか?
早くはなってない感じです。自分の中でも早くなったと思ってないですね。
ただ、なんかこう走り方を覚えたというか。
今さらですか?
無理みたいなこと言いますね。
走り方わかったっすって。
なんかこう早くなったイメージはないですね。
ほんとですか?
そうですね。
どのレースでどのタイムになったら去年よりも調子がいいのかなとかいうベンチマーク的なものってあるんですか?
例えば立った何時間だったら今季俺ちょっと調子いいのかなとか悪いのかなとかいう。
そうですね。立ったで言えば、初めて立ったに出場した時、確か11時間ちょっとくらいでクリアしたんですけど。
今年立った行った時はそれよりちょっと遅かったですもんね。
でも未メニュアルに距離も変わるでしょ?
未メニュアルにちょっと変わるんですけれど、時間結構落ちたなっていうのはしたんで。
やっぱり走れてた時に比べたら落ちてるのかなと思います。
ほんとですか?
その時の気温とかにもあるんですけど。
その時と何年違うんですか?
初回から1年、2年後の僕なので。
あんまり変わらないでしょ?
まだ朝起きて俺年取ったなって思うことないでしょ?
でも徐々に何かありますね。
今お幾歳ですか?
45です。
でもいいな、45か。
でもだいぶ来ますよ。
え?
だいぶ来てます。
いやいや、まだですよ。全然まだですよ、45とか。
まだだってトリウムランナー強いのはみんなそのくらいじゃないですか?
でも昔と比べたらやはり下りに対しての恐怖感っていうのもあって。
そうですか?
反応がやっぱり遅れたりとか、スピードで行くと念座押しやすくなるとか、そういったことがやっぱりあるんで。
下りをもう全然飛ばせなくなります。
ほんとですか?
僕もお世知をパッと出されたとき、どこから橋つけようかって反応がちょっと遅くなりますよ、なんか。
いやいや、そういう反応ですか?
そういうわけじゃないですけど、やっぱりいろいろ反応が遅くなりましたね。
遅く?
なんか決定せなあいけん時にちょっとボーっとしてしまう。
トレイルもあります、なんか僕も。
図書とかするときにどの石踏もうかなとかなんかちょっとボーっとするときがあるんやけど。
あります、あります。
頭の回転が悪くなってきてるのかなっていう気がしますけどね。
ありますね。
おとろえはそんなちょっと反応ぐらいですか?下りの。
そうですね。
峠とかさ、登ってる走ってる人とかはさ、米の山とかスーさんとか走ってるやん。
あんなしょっちゅうやってたら、すごいわかるでしょ、自分の走力が。
なんか今調子がいいのか悪いのか。
そうですね。
今日重いのか軽いのかとかね。
いつも同じあんな強度のやつやってたら。
そういうのってないんですか?こまえさん。
いや、もうすぐ息上がるなとか思いますね。
心拍が上がったりとか。
僕あんまりインターバルとかやらないんですよ。
そういうの見たことないかもね、こまえさんがね。
全然やらないんで、やっぱりその辺の心拍っていうのがすごく弱いなと思いますね。
その短い高強度なスピードレーンみたいなやつをやらないってことですね。
やらないですね。
そういえば確かにやらないですね。
ただ、ちょっと中強度の長い坂道というか、それこそ林道であったりとか、
そういったところを結構練習するっていうような感じですね。
そのイメージだ。
なんかほんと30キロ40キロもうしょっちゅうやってるようなイメージだから、真ん中。
淡々と進むみたいな、そんなイメージの練習をやってますね。
結果的にそれがミドルレースというか、ミドルからちょっとロングの短いまでのレンジって圧倒的に、
今もうこまえさん強いじゃないですか。
そういう、その強度で長く動くっていうのが、やっぱりこまえさん強いんですよね。
そうかなと思うんですけどね。
あんまりペース落ちないでしょ。
なんかそんな感じでいってます。
もうこのスピードであればこの距離いけるなみたいな感じで、ずっと同じペースでいくっていう。
すごい。
すごい。
それのための練習かなと思いますけれど。
そうやって今からロングに挑戦しようという人たち、こういう練習いいんじゃないかって、なんかちょっとアドバイスもらえますか。
そうですね。
とにかく長い。
監督になった気持ちで、まじで監督になった気持ちで。
まず長い時間動き続ける、補給もしっかり取りながら、ペースは全然構わないんで、その長い時間ずっと動き続ける練習から入ればいいんじゃないかなと思います。
それもハイクみたいなものでも。
もうそれでもいいです。
とにかく8時間ぐらい今日うろうろするみたいな。
走れるところは走ったりとか、歩くところはしっかり歩くみたいな。
そういったところで、まず行動する時間を伸ばしていくっていうところから始めたら、足もやっぱりそれなりに筋肉もつきますし。
そうですよね。
当然長い時間歩いてたらいろんなものの強度は高いわけだから、あるわけだから上がりますよね。
あとは長い時間ずっとやってることに対して、練習に対しての免疫とかもつくと思うんですよね。
長い時間やれるみたいな。
そういったところから始まればっていう。
長い距離を走る、長い距離を動くっていうことですね。
長時間の練習法
長い距離、長い時間か。
長い時間行動するっていうことなんですけど、目安としては3時間ぐらいで長くねえよって感じでしょ?
そこは3時間短いですね。
たぶん皆さんが想定してる100キロのレースとかで、やはりどれぐらい時間かかるのかっていうところをまず考えていただいて、それに合わせての時間かなと思いますね。
土日あるんだったら朝早くから動いて夕方ぐらいまでウロウロしろよぐらいですよね。
夕方には帰ってくるぐらいの感じが一番いいかなと思いますけどね。
長い時間動く以外に走るという意味では、走るとか登るとかいう意味ではどういう力がいりますか?
そうですね。やっぱり長いレース、100キロ級になるとトレイルだけではなくてロードとそれから林道、必ずその場面があるので、
それを組み合わせた練習をするっていう、大会に向けてのイメージした練習を必ずやるっていうところがいいのかなと思います。
絶対長いロードありますよね。
あります。やっぱりロードは結構足の持っていかれるんで。
持っていかれますね。やっぱりきついですよね。
きついです。
小林さんでもきついですか?
きついです。
で、そういうのを経てやっぱり登山口からまたトレイルに入るっていうその一連のその流れの練習をやっていくといいのかなと思います。
ちなみに小林さん、普段の練習ではザックを背負ってるんですか?
背負ってます。
それはやっぱりトレイルのレースを想定してということですか?
想定してますね。
それもでしょうけど長時間割と小林さん、どか走りするでしょ?土日。
そうですね。
クイーンボムンとかいろいろ入れてないといけないっていうのもきっとあるんでしょうけど。
そうですね。あとやはり大会によっては筆形品も必ず入れるのでそれなりの重さっていうのも。
ザック慣れ?重さ慣れ?
重さ慣れしておかないとレースのスタートの時、ザック重たいなーって感じちゃうと。
めっちゃ重いんですよ。
あれやっぱダメですね。
スタートっていうか部屋出るとき。
部屋出るときにいつも持ち合って、
トモロさんの方が軽いよねとか言われて、
変わらんってとか言われて、
いやートモロさんの方が軽いとか言って、
ナーハイトワンドとか言ってバラしたりとかして。
あれ不安になるよね。
本当になりますね。
持ってね、重かったら。
案外軽って何キロか走ればもう忘れちゃうんだけど、
最初からなんか普段持たないから。
あれ結構ですね。
持って重いなって感じててもまだ水が入ってないとか。
これから1リットルみたいな。
やっぱ持ってた方がいいですか?
持って練習した方が絶対いいと思います。
それでも小林さんこの前の収録の時にも、
破雪年はもっと重かったって。
重かったっすね。
重すぎて走れなかったって言ってたじゃないですか。
その小林さんでも破雪年やっぱ重かったですか?
重かったですね。
水で2リットルとか僕練習でありえない感じなんで。
確か4,5キロあったんじゃないかなと思います。
だからそういったのも加味した練習をした方が絶対いいと思いますね。
熊川でも1.5筆計の区間とかありますもんね。
あります。
確かに本当にいるんですよね。
いるからやっぱり筆計品。
そうなんですよね。
僕らレベルだったら本当にいるんですよね。
もっと遅かったらもっといりますからね。
結果的に飲めなかったら動けないしもうダメですもんね。
普段からザックを背負ってとにかく長い時間行動しろと。
でも間違いないかもしれないですね。
ちなみに補給聞いていいですか?
小林さん今補給はどんな感じのログの時は?
練習の時はもうおにぎりとか。
練習おにぎり。
もうバナナとかあまりお金がかからないもの。
もちろんですよ。
練習量がちょっと多いんでそこにお金かけるとあれなので。
で、最近ですねピーナッツとかもぐもぐしたり。
本当ですか?ピーナッツ食べていいと思うことはあります?
ちょっと塩分とかも入ってますし塩がついたやつですね。
あとやっぱりコスパがいいというところもありますしカロリーも結構あるというところありますね。
結構大量に1キロとか買って小分けしたビニール袋に入れていつでも取り出しやすいポケットに入れて食べるとか。
いいですね。
あと最近ちょっと練習に持っていくのが100均で売ってるドライフルーツ。
100均で?
売ってます。
あれを。
もうちょっとしか入ってないじゃないですか。
あれでも僕にとっては結構いいような感じで。
でもね個包装と思ったら100均でちょっとでもいいですよね。
あれを口に含んでちょっと水を含むとフルーツ食べた感じになるので。
やっぱりフルーツがいいですよ。
やっぱりするんですよね。
みかんとか。
いくらでも食べれますよね。
またエイドにやっぱないですもんねフルーツって高価ですもんね。
だからお兄さんすごく羨ましいなって本当に思います。
僕の時に言いました。
やっぱりお兄さんの原動力フルーツやねって。
本当に羨ましいです。
こまえさんも本当にフルーツサポートがあったらもっといきますよきっと。
ぜひなんかあればなと。
絶対いきますよ。
これ誰にでも思いますね。
僕も今回やっぱりゆう子さんがフルーツくれましたからね。
本当にありがたいですね。
これには残ってなかったかみたいなこと言ってましたけど。
いやあったって。
やっぱりなんか水分とかビタミンとかも入ってるんで。
ちょうどなんか欲しがるんですよね。
そういったものが。
やっぱり自然のものですかね。
そういう意味ではやっぱりおにぎりとかも食べれますよね。
食べれますね。
まあ今そういったところの補給食を忍ばせてますね。
こまえさん飲みながら糖分というかカロリー取れる系は使わないんですか?
パラチノースとかオイエナとか。
オイエナはまだ使ったことないんですが。
練習行くときにやはり最近ちょっとこう水に溶かした。
ロクテインとかいろいろあるんですね。
そういったものをいろいろ試してますね。
それがはっきりいいかっていうのはちょっとまだわからない状況なんですけど。
おにぎりみたいに早かったらあんまり水分も飲まないでしょうからね。
環境への適応
こういう寒い時期になると全然飲まないですね。
全く飲まないでしょ。
カントリーぐらいのコースだったら飲まないでいけるでしょ。
信じられない。
100ccぐらいで多分いいかなって感じですね。
早い人の飲まない度ってすげえなって思うんやけど。
タイちゃんとかでもいい盛りもあるのにボトル持っていかんもんね。
手ぶらで行くから信じられんもんね。
そうですね。
なるほどなるほど。
暑いの寒いのってどうですか?
昔は暑いのも結構得意だったんですけど、
最近ちょっと暑さの適応というかその辺ができなくなっちゃって。
長崎ラウンドトレイルについて
カレーですよ。
絶対そうと思います。
この前ITJ優勝されました西村さんおめでとうございますってインスタで言ったら、
そこでいろいろ会話してたらやっぱり西村さんも暑さに弱いって言ってて。
そうなんですね。
暑さに弱くなるかどうかわかんないんですけど、僕はもう弱くなりましたけどね。
暑さちょっと答えますね最近は。
最近答えますか。
ちょっと難しいです。
あれでももう克服しようがないですよね。
いいです。
暑いの弱くなったらね。
これからの予定は?
これからの予定はですね、ちょっといろいろとありまして。
まだ非公開ですか?
非公開。
目標は非公開ですか?
非公開もあっていいですよ全然。
非公開なんですけれど、今回のクセンブのあれが終わった後は、これも公開されてるんですけれど、
競争の感じと仲間のつながり
長崎の長崎ラウンドトレイル。
あそこで招待というような形でお呼ばれしておりますので。
全力で行きますか?
もうはい。
去年半田君とバチバチやってた。
去年というか今年ですよね。
今年ですね。
第1回からバチバチさせていただいてます。
第1回からバチバチさせてる。
で、2連敗です。
今回で3連敗。
ほんのちょっとの差だったんやけどね。
いやいやいや。
悔しそうに小林さん入ってきてね。
あれはね、男投げの小林でしたよ。
いやーあれもですね、彼は結構余裕な感じで走ってましたんで。
そうですかね。
やっぱり物が違いますね。
そんなことないですよ。そんなことないと思いますよ。
今回もちょっとバチバチさせていただけようかなと。
でも、僕走れなくて途中の稲瀬山上の上がったところの営業に
ちょっとお手伝いさせていただいたんですけど、
あそこまで2人でニコニコしてたじゃないですか。
なんであれ勝負しなかったんですか?
あそこまでは一緒にいつも行ってるんですよ。
ダメじゃないですか。そこぐらいからもうちぎり合わないと。
ニコニコしてましたよ。
そうですね。でもその時間もすごく楽しいんですよね。
そうやって一緒に走ることはあんまないんで。
あそこぐらいからスタートですか?
あそこからカーンって始まるぐらい。
それもいいですね。それもいいですよね。
パーンって行かれて、追いつきになって。
長崎ラウンドトレイルでも走るところもありそうなんだけど、
どこでハンダ君と差がつくんですか?
いなさやまからですね。
走るところでも差がつかないでしょ?走る区間は。
道路っていうか林道とか。
いやいや、結構早いです。
早いんですか?
もうトレイル入った瞬間から背中見えなくなっちゃって。
マジですか。
ハンダ君と一緒に走ったことなんてないし。
あの子めちゃくちゃ速いですよ。
やっぱりすごいですか?
追いつけないです。本当に。
そりゃね、数々の記録を持ってますからね。大会の。
もうやっぱすごいです。本当に。
ハンダ生徒。
素晴らしいですね。
ちょっとそこらへんも迫りたいんですけど、彼の性格から、
いやいや、そんなことない。そんなとか言うじゃないですか。
言いますね。
いくら聞いても多分もうわかんないね。
そこがいいところですね。かっこいいですね。
じゃあ見れるわけですね。僕も行きます。
友野さんも行きますんで。
スタートしかお目にかからないと思いますけど、
どのぐらい差がつくのかも逆に楽しみ。
僕らそこまで何かガチじゃないか。
頑張ってくださいね。
ちなみに何時間なんですか今?
小林さんあそこのラウンドトレイルって。
5時間40何?
6時間は切ってたんで。
やっぱりね。だって全然明るいときにゴールやったもんね。
そうですね。昼。
大概みんな夕方ぐらいとか。
なんかもう朝日が明かり灯るぐらいに来るんだけどね。
まだ昼でしたね。
すごいわ。本当楽しみにしてますんで。
僕らの大会もよろしくお願いします。
こちらこそ本当によろしくお願いいたします。
もう辞めますっていう人を何とかね、
気づって4週行かせていただければと思いますので。
これはもう連れて行きたいと思います。
ありがとうございます。
今日もいい話を聞けました。ありがとうございます。
また来年もね、よろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いいたします。
今年は今日ブルーランに参加していただいて、
もしかしたら今日がアメリカからの最後になるかもしれない。
サラクラサミッツがあります。
そうだそうだ。ごめんなさい。サラクラサミッツがあります。
あれでも貴重な寿命の中に俺入っちゃって良かったのかなって思うくらい。
俺エントリーした後にこれ寿命やったって。
申し訳ないと思って慌ててメールしたんやけど、すいませんみたいな。
そんなことないですよ。
でもちょっと真剣に行きますんで。
あれも一緒に感想しましょう。
頑張ります。よろしくお願いします。
今日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
49:20

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