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2026-02-20 41:48

サポーターズエピソード epi35 直鳥さんの海外トレランレポート「Coast To Coast Ultra 2026」

今回のサポーターズエピソードは、ジャカルタ在住・直鳥さんが挑んだ「Coast to Coast Ultra」100kmの振り返りです。


インドネシア・ジョグジャカルタで開催されるこの大会は、海岸沿いや低地を舞台に、砂浜やサンゴ礁、ぬかるんだ坂道を走る独特のトレイルレース。雨季開催のため豪雨はほぼ確実。夜間走行も長く、蒸し暑さと泥に苦しめられるタフなレースです。


直鳥さんは赴任後5回目の出場。昨年は80kmで順調に進みながらも75km関門で無念のアウト。その悔しさを経て、今年は復活した100kmに挑戦しました。途中で豪雨、足裏のマメを潰し、最後はほぼ歩き。それでも前へ進み続け、見事完走。


熱帯トレイルのリアル、海外レースならではの空気感、そしてリベンジの行方。ランニングのお供にどうぞ。


今回は特別に、通常エピソードとしても配信いたします。サポーターズエピソードでは、こうした海外レースのリアルな話や、番組では語りきれないトークもお届けしています。

もし楽しんでいただけたら、サポーターズエピソードもチェックしていただけるとうれしいです。みなさんのご支援が、番組を続けていく大きな力になります。


これからも7trailsラジオ練をよろしくお願いします。


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「7trails サポータープログラム」のご案内

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毎週月曜日の通常回に加え、サポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。

番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。


ご購入はこちらから

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購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。

ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!


MC紹介:

石川博己(イシカワ) @rolleinar

九州のランニングメディア「7trails」主宰。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。


直鳥裕樹 @naotori

1973年生まれ、佐賀県神埼市出身。現在はインドネシアへ単身赴任中。2024年はトレイルレース13本(うち100マイル3本)、マラソン1本に出場。暑さと下りが苦手な胃弱ランナー。本番組では「直鳥の東南アジアトレラン情報」として、九州のランナーが参加しやすい海外レース事情を紹介している。

Yuki's Running Vlogs

https://www.youtube.com/@yukiruns


収録 : 2026年2月19日


#トレイルランニング #7trailsラジオ練 #7trailsfun #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日々のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。


サポーターズエピソード : シーズン1 エピソード35


番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中


「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルランニングカルチャーをともに盛り上げてくださるスポンサー・協賛企業・タイアップパートナーを募集しています。ご関心のある企業・ブランドの皆さまはぜひご連絡ください。

また、大会主催者さまからの「出走権のご提供」も歓迎しています。実際にレースを走り、自分たちの言葉で、その魅力や現地の空気感をリスナーに届けます。

00:10
ポトキャスト、7trailsラジオ練。このポトキャストは九州のランニングメディア7trailsのメンバーが日々のランニングにまつわるローカルの話をお届けしています。
こんばんは、石川です。今日は2月の19日、木曜日です。21時を回りました。鹿野事務所よりお届けしております。
今日はサポーターズエピソードということで、インドネシアのジャカルタ在住の直鳥さんとインターネットでおつなぎしております。直鳥さん、こんばんは。
こんばんは。
このプログラムは、7trailsのサポーターのみなさまに特別なエディションです。
おつかれさまです。おつかれさまです。
この収録、昨日に続いて2回目なんですけど、昨日ちょっと機材エラーで一時中断してですね、今日ちょっと仕切り直してさせていただいてるんですけど、よろしくお願いします。
お願いします。
早速、直鳥さん、去年についで走ってこられた、コーストトゥコーストですから。
そうですね、はい。
2026、こちらの話をちょっとお伺いしたいと思うんで、今日ちょっと楽しみにしております。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
夜スタートのレースでしたっけ?
そうですね、大半のレースは夜なんですけど、
いかがでしたか、今年は。
今年は僕は100キロのコースを走ってきまして、
去年一昨年はなかったんですけど、3年前にあったんですけど、100キロが。
それが去年一昨年なくて、今年が10回目、10周年だから記念大会みたいになってて、100キロが復活したんで、100キロに出てきました。
今回で直鳥さん3回目ですか、これ。
5回目です。
5回目ですか。
2021年の末、まだコロナの時に来て、22年年明けてまだレースとか全然やってなかったんですけど、
探したらこれがたまたま再開しててですね、コロナ明けたと。
インドネシアの中でも一発目に再開したレースだったみたいで、それ以来ですね、22から5年連続で出てます。
思い入れがありますね。
思い入れありますね。
インドネシアの滞在期間とこのレースの出場の記録っていうか、完全にシンクロしてるような感じですか、じゃあ。
シンクロしてますね、本当になんか。
じゃあ一発目に出たっていうか、一番最初に出たレースではないですか。
そうですね、こっちに来て一番最初に出たです。
過去の、これエピソード3でですね、その前の出場されたことをお話ししていただいてるんですけどね、この時は間に合わなかったんでしたっけ、関門に。
03:09
そうですね、去年は80キロのレースに出て、80キロなんですけど、75キロのとこのエイドで関門アウトになった。
まさかのね。
関門があると知らずに。
そういう話だったんですけど、去年までは100キロはなくて再開されたっていう感じですかね、100キロ。
そうですね、今年から来年もやるのかどうかわかんないですけど、今年は100キロがあったんで、今年は80キロもあったんですけど。
100キロと。
そうですね、80キロリベンジはしたかったんですけど、まあどうせならと思って100キロに出てきました。
100キロはやっぱロングの方が人気があるんですか、こういうところに。
そうですね、こっちでトレイルラン始めた人は、まだまだ日本と同じでだんだん徐々に距離を伸ばしていって、
ファーストウルトラで50キロっていう風に言ってて、バージン50っていうのとバージン3リジットってバージン3桁で100キロをやるみたいな人たちには人気ですね。
一見累積標高が3000メートルぐらい、公式がそれぐらいなんですけど、一見すっごく簡単に見えるんで、100キロデビューには最適みたいな感じでやってる人たちは多かったですね。
結構コースもですね、いろんなサーフェイスが楽しめるバラエティに富んだコースですよね。
めちゃくちゃバラエティに富んでます。
前回の放送でも夜の区間があったり、浜辺通ったりとか砂浜通ったりとか、そういうのがあってね、写真見せていただいたんですけど、結構楽しそうというか面白そうですよね。
そうですね、今年100キロは冒頭に言った通り、大半のカテゴリーは夜スタートなんですけど、100キロは朝の5時なんですね。
朝の5時でまだ真っ暗なんですけど、5時半ぐらいから明るくなるんで、最初ちょっとほんとちょっとだけ減点が必要なんですけど、そこからビーチを走り出すんで、もう大半は日中でしたね。
じゃあやっぱり暑いですか?
もう本当フルコース、フルコースですね。すごかったです。
今雨季になるんですかね?
雨季ですね。本当に一番今雨がひどいですね、2月の。
じゃあやっぱり雨というか、もう豪雨は今回もあったんですか?
はい、終盤の何時ぐらいかな、あれ。8時、75キロ過ぎぐらいだったんで、もう8時とか9時半、8時ぐらいですかね。
そっちで、もちろんなんでしょうけど、雨季に開催されるようなレースっていうのは、途中で土砂降りになるのを覚悟していかないとダメですね。
06:04
はい、もうとんでもない雨です。
じゃあこちらのレースお願いします。
お願いします。
まずどんな感じですか?
そうですね、朝の5時スタートで、参加人数がですね、100キロだいたいこっちって2桁いれば、2桁ぐらいなんですけど、
このレースは150人ぐらいエントリーしてて、すごく多いなって感じですね。
ただ、スタートから2キロぐらいあると広いロードを行くんで、全然その混雑とかはしないんですよね。
ロードを2キロぐらい行って、そこから砂浜の方に行って、本当にビーチを5キロぐらいずっと走っていく感じです。
で、7キロ地点、そのビーチにちょっと注ぎ込んでるちっちゃな川があるんですけど、そこを飛び越えなきゃいけないんですけど、今年はなんかやっぱり雨が多いのか、
去年は全然濡れずに渡れたちっちゃな川が今年は結構増水してて、もう5キロ6キロぐらいで靴がぐしょぐしょになってきて、これが後でちょっと苦しめられるんですけど、
やっぱもうね、100キロの工程で靴がぐしょぐしょって言いやすいよね。
そうですね、あとあれなんですけど、今年は去年と一昨年2回、去年でお話しさせてもらったんですけど、
その前も2年連続でDNFしてるんですね。で、まあいろいろ反省も込めて、今年はちょっともうなるだけ暑さ対策しようと思って、
リュックをバックパック背負わずにベルト、腰ベルトに日系品を全部詰め込んで、ものすごく涼しい格好で行きました。
やっぱそのザクショーと背中が暑いということですか?
ものすごい、もう僕はもう全然ダメなんで。
まあそのジョーラーにそれでもやっぱ暑い?
ジョーラーだと逆に危険なくらい太陽出てたんで、まあ本当にシャツを着て、アームフリーブしてみたいな感じで暑さ対策してました。
日差しが強すぎて逆にやっぱり危ないですよね、皮膚出すとね。
危ないですね、はい。
それうまくいったんですか?
それはもう本当最高でしたよ。
本当ですか?
こんなに違うんだってぐらい涼しかったですね。
今結構ね、ヒップベルトって腰周りにも収納の容量が多いの結構出てますもんね。
はい、僕今回インスティンクトの2リットルって書いてるやつをして、あとタイツも入ってたんで、タイツのポケットにも結構詰め込めたんで、そこに分散して、あとフラスクは手に持っていったんですね。
で、ポールは持たずに。
フラスク手に持つって両方ですか?ダブルボトルですか?
いや、片手に持って、もう一つはポケットに、ベルトに入れて、500ml持ったり長い区間は1リットル持ったりみたいな感じでちょっと使い分けてましたね。
09:09
じゃあ作戦はまあまあうまくいったと。
はい、ただ、あれなんですよ、シューズとかソックスもやっぱり真面目に買えればよかったんですけど、
ドロップバッグにその辺入れずに行って、行った結果、結局濡れた足でずっと行ってたんで、最後雨がひどかったんですけど、それはちょっと失敗でした。
塗ってもですね、100キロあるとね、やっぱね、トレイルとか下りとかになるとですね、結構足やられますよね。
はい、まあ全体的には本当速攻は作戦良かったですね。100キロ本当ザックなシステム行くのはちょっと怖かったんですけど。
そうですね、エイドってどのくらいの…
エイドがね、多いんですよ。エイドが100キロで14箇所あるんで。
ああ、まあもうほぼ10キロ間隔であるような感じですね。
そうです。
10キロ間隔であると本当に2時間かからないですもんね。
かからないです。
まあでも暑かったらどうなのかな、それでもきついんかな、やっぱ。
ただまあ、今回日中っていうのもあったんで、途中でもう本当僕GPX見ながら、もう地図見ながら途中にはここ村あるなとか集落あるなみたいなのチェックしてて。
あ、買える?
ここで水買えそうだなみたいなやつもチェックしてたんで。
結構買うもんですか、みんな?
僕買いましたよ。今回2回ぐらい売店で買いましたね。もう暑すぎて。
そういう時ってやっぱこうキャッシュですか?
キャッシュです。お金をおばちゃんに渡して。
まあ何か買ってもいいんですか、そのドリームだけじゃなくて。
はい。
エイドってどんな感じなんですか?
エイドはもうしっかりしてます。このエイドは本当にもう本当に、なんですか、ビーチスタートで最高、昨年言いましたけど一番高いところで400メートルしかいかない、もう暑いことが前提なんで。
全てのエイドに氷がふんだんに置いてくれてるんですよ。
だから、その氷の中にドリンクが、スポーツドリンクとか水が冷やしてあるんで、もうキンキンのドリンクがもらえますし、その氷もアイスバンダナとかに入れて持っていけますし、そこのエイドはしっかりしてます。
暑い時の氷入れるバンダナとかネッククーラーとか、あれもうマジ必須ですよね、あれね。
もう今回僕は日本人の仲間と5人で100キロ出たんですけど、みんなにこれ必要だよって買わせて。
僕も去年サロマの時に持って行ったのに、行きの時に持って行かずに、本当結構行き暑さに苦しめられて、なんでそのネッククーラーも持ってこないし、なおかつサングラスも持って行ってなかったんですよ。
サングラスも必須ですね。
帽子も本当前がウレタンの大会で配るような、ああいうやつなんでもう頭がむれてむれて、本当サロマのまま行けばいいのに何一つ持って行かずに。
12:17
行き来て氷もらえるんですか?
ありました、たまにありました。
持って行けるほどじゃないんですけど水張った中にちょっと浮いてるみたいな、そんなのありましたね。
なるほどね。
あとかぶり水もありましたし、あとハットもバンダナだけじゃなくて、ハットにもポケットがついてて、そこにも氷を詰めていけるんで、頭と首と両方冷やしながら。
冷やしながら取れるのを100キロ?
はい。
まあ夕方からは涼しくなったんでもう必要なくなったんですけど、日はずっと氷は減ってました。
エイドはもう食べ物も結構充実してて、お約束のスイカとバナナは当然ありますし、カップヌードルもありますし、あとデーツとか、全部ではないですけどご飯とかスープも大体ある。
いいですよね、やっぱそれだけあるとね。
なんかスイカがおいしいおいしいってね、よくね、直取さんおっしゃるんで、現地のスイカがどんなものかっていうのはものすごく興味あるんですけど。
スイカはよかったです。
今回そのヒップベルトが良い、他なんか感想うまくできたポイントあるんですか?体が仕上がってたとか。
体は、あれですね、仕上がってたというかメンタルが仕上がってましたね、今回。
楽しみでしたか?
楽しみだったっていうのもありますね。3週間前に話させてもらった時に、香港の直後に。
それが3週間前で、膝を痛めた話としましたっけ?膝が痛かったんですよね、香港。
香港の前から膝を痛めてて、香港も一応膝痛めながら一応換装したんですけど、そっから3週間あったんですけど、ほぼ走ってなかったんですね。
あの、モリタニさんじゃないんですけど、チャッピーと相談しながら、これ以上走るなっていうのをずっと言われてて。
チャッピー甘えかしですからね、結構ね。
いやいや、もうこれ以上ダメだよって言われるんですよ。これ週末ちょっと走りたいんだけどって言われて、そこはあなた我慢しなさいみたいな感じで。
いやもう我慢我慢って結構言いますよ、チャッピー。俺も今なんかくたびれてるって言ったら、やたら我慢って言いますもん。
でね、最大で6キロしか走れなくて。
あ、本当ですか。
で、レースの前の週に、いやちょっと山行きたいんだけどさって言ったら、いやここは我慢しましょうって言われて。
また我慢。
そうだ3週間、本当最長6キロで山も行けなかったんで、ものすごい楽しみでした。
じゃあもうおかげで治った感じですか?
治ったと思ってました。
あ、そうなんですか。じゃあ続きがあるんですね。
ずっと会長に、あ、もう治ったな、全然違和感も何もなくて、いいなって感じで走ってて。
15:07
で、会長にどれくらいかな、30キロ、5キロくらいの江戸を出て、もう今日はいい感じ、暑さもなんかしのげてたんで、胃腸も調子よくて、
あ、これはいい感じだなって言ってたら、26キロくらいか、ちょっと長い5、6キロくらい、もうだらだら下る、ちょっとこう走りづらいトレイルがあるんですよね。
人道みたいなトレイル。で、それの途中でちょっとやっぱりグキッと来ちゃって、膝が。
ただまあまあまだ全然走れる痛みだったんで、ずっと走ってはいたんですけど、それがどんどん消えずに痛みが増していったって感じです。
ああ、やっぱり来ましたか。
なんかでも、そのまあ香港もあれですけど、全く痛みなく走ったレースって最近あります?なんか。結構やっぱりずっとあちこち悪いんじゃないですか。
いや、えっとね、年末に僕100マイル走ったんですね、11月に。それはずっと良かったですね。
で、その翌月に100キロ走った時も全然、風邪はひいてたんですけど足は全然良かったんで。
ただ、さっき言いかけたんですけど、メンタルができてたっていうのが、10月のレイク日はDNFだったんですけど、そっから足かけ5ヶ月連続で100キロ以上のレースを走ってんですよね。
ああ、結構続きましたね。
レイク日は走って、そう。で、11月に100マイルで、12月に100キロで、まあ香港は93キロでしたけど、で、今回100キロで。
だからメンタルってところでなんかすごく落ち着いて、もう余裕じゃないですけど、まあなんとかなるやぐらいな感じで。
まあね、こなしてきた自信っていうかありますよね。
身体はそんなに下がってないんですけど、メンタルは下がってますね。
3本4本続けてやったら、なんか100キロってそんなに大した距離じゃない気持ちになりましたね、ちょっとね。
うん、同じです、同じです。
今はめちゃめちゃ長いですけどね。
なんか聞きました?モーリーのあの。
ちょうど後編まで聞いてます。
スキタ九州マラソンのあの恐ろしい、たった42キロのマラソンがあんなことになるなんてっていうやつ?
いやいや、まあ今週末僕もなんですけど。
18:02
なんかその先週の割とトレイル45キロのやつが疲れが抜けなくてですね、なんかだるいんですよ、身体が。
で、チャッピーに僕も聞いたら、その筋肉じゃないって、これはなんか神経だって言うんですよ。
神経疲労だって。わかります?神経疲労って。
俺わからないですけど神経疲労って。
言葉ではわかりますけどね。
神経回復するのかって言ったら、いやもうあの、コロッとある日じゃないけど、もう3日ぐらいだったらコロッとこう回復するもんだから、
心配するなってチャッピー言うんですよ。
でも昨日もなんか走ったらだるくて、もう1、2キロも走れなくてすぐ帰ってきたんですよ。
で、今日もグルランで行って、ちょっと走ったらやっぱだるくて、もう2週で帰ってきたんですけど。
いや、だるいんですよ。
本番強いって言う自分を信じてはいるんですけど、でもなんかだるいんですよね。膝の裏がだるいんですよね。
でもなんかよく覚えてないですけど、馬側の川辺川の前もそんな感じで調子悪いみたいなこと言ってませんでした。
でもトレイル時間が長いから、なんかこうだましだましよくなるけど、マラソンって最初のとっかかりからも歩かったらもう悪いでしょ、42キロって。
いやいやいや。
42キロ、もう10秒とか20秒とか盛り、それに焦って地道にしましたけど、まあまあそんなね。
いや、最初抑えていけばなんとか行けます。
タイムが、目指してるタイムが全然違うから別にあれなんですけど、なんかだるいんですよね。
あれですよね、石川さんは多分人抜きながら自分を上げていくタイプじゃないですか。
前になんかいたらちょっとこう、あそこまではあそこまではって言って追いますけどね。トレイルはね。
いやマラソンも、僕はあの去年別台出たじゃないですか。
あれもだから僕本当に前半は、あのほんとキロ後のギリギリでカットオフギリギリでずっと行ってたんですけど、後半上げれましたからね。
本当?
去年友能さんはネガティブスプリットがなんか難しいって言われてましたけど、去年僕ネガティブスプリットだったんですよ、別台。
最後どのくらい上げたんですか?
最後僕友能さんに何十秒か遅いぐらいでしたね。
ほんと?
最後ちょっと一瞬、38キロぐらいで釣ったんで一瞬止まったんですけど、何が言いたいかというとずっと抜けてたんですよ人を。
もうハーフぐらいからずっと人をずっと抜いてって、結果的にも抜いてたんですけど、それでずっとこうなんかペースが上がってきました。
気分が良かった?
めちゃくちゃ気分が良かったです。だから最初やっぱりなんか自分の体会に遅く入って、徐々に人を抜いていくと結構後半も持つんじゃないかなっていう謎理論です。
21:00
いやいや謎じゃないですよ。友能さんも昨日も同じようなこと言ったけど、とにかくこうゆっくりコントロールできる域で入っていくのがポイント?
うん。
突っ込まない?
突っ込まない。
やっぱり相対的にみんな落ちてくるんで、それを抜いていくと持つんじゃないかっていう。
すごいですね。友能さんマラソンもやるとか。
走ってるんですかロードも?
練習はもうロードだけですからね。
ほんとです。
週末以外。
出ないですか?マラソン。
今年全然エントリーないですね。足が痛いっていうのもあるんで、練習できてないんで。
横道でマラソンネタをぷっこんですみません。
これ他の15キロ、7、15、30、50、80ってあるんですけど、結構コース図見るとめちゃめちゃ複雑というか線は入り組んでるんですけど、微妙にそれらが被ってるんですか?コースコース。
めっちゃ被ってますよ。
走ってる中で、他の種目の選手も割と走ってる感じですか?
そうですね。100キロは時間が本当早いんで、ほぼ被らない。後ろの方は被ったかもしれないですけど、ここも全然被らなかったですね。
ただ80キロから短い人たちはインスタとかでもすごく上がってたんですけど、ものすごい渋滞が起きてて。
今年合計で5000人以上出てるんですよ。
そんなに?で、その中で100キロだけが150人ぐらい?
100キロが150人。で、80キロも多分200人いなかったんじゃない?ただ、50キロ以下は本当に何百人とか。30キロと15キロが多分1500人とか2000人ぐらい。
そんなに被ってたら、これだけ入り組んだような複雑な図の中で、コース図の中でロストしないんですかね?他のキロにコースに入っちゃうとか。
マーシャルとマーキングは本当にすっごいしっかりしてましたね。ロストは多分ほぼすることないんですよ。ただ渋滞が本当ひどいですね。1時間並んだみたいな。
そんなに?
うん。結構広い道からシングルトラックに入ったりするところは結構あるんで。しかも下りでずるずるのところ。
ホームページ見ると広い道もあるけど、結構狭いところにぎっしり人がいるような写真もありますもんね。
そうなんですよ。
おすすめですか?この大会。
おすすめかと言ったら、わざわざ海外から来るものじゃないなと思うんですけどね。
そうなんですね。
こっちに住んでればアクセスもすごくいいんですけど、景色がじゃあめちゃくちゃいいかって。100キロは確かに良かったんですけど、それ以外はもうずっと夜で景色も何もないんで。
24:08
夜の写真がホームページのメイン写真ですもんね。でもなんかいい感じですね。
そうです。
本当こうお祭りなような感じがしていいですね。ちなみにリザルト的にはどこぐらい行ったんですか?
うわー、31とか32、3ぐらいだったかな。
なんかリザルト見てた途中はもう18番とか9番ぐらいまで行ってたんですけども。
そうそう、だから足が30キロで、膝が30キロぐらい痛くなって、頑張って70ぐらいまで頑張ってたんですけども、そっからもうどう、あのなんですかね、上りも痛くなってきて、下りだけじゃなくて。
上りが痛いってあれですね、なんかね。
そう。でもうフラットも走れなくなったんで、もうちょっとこれ以上頑張るとちょっと長引くなと思ったんです。そっからもうゴールはできそうだったんで、もうここから歩こうつって。
もうどんだけ抜かれてもひたすら歩きながら行きました。で10人ぐらい抜かれたの。
このコースは前のサポーターズエピソードの3で話してるので、ちょっとその時にコースのこと話してるのかな、ちょっとは。
もう一回全然話せますけど。
お願いしていいですか、これ聞いてる方だけの人もいると思うんで。
そうですね、ちょっともう一回繰り返しになりますけど、最初スタートしてロードを2キロぐらい行って、ビーチを5キロぐらい行くんですよね。
で最初のエイドステーションに出て、そっから内陸の方にちょっと入ってくるんですけど、そっからロードをこうひたすら上っていって300メートルぐらいアップするのかな。
基本的にはロードといっても農道みたいな、一応舗装はされてるんだけど、もう全然メンテナンスされてないガタガタの田舎道みたいなところを上がったり下がったり。
時々苔むして滑りにくかったり滑りやすかったりみたいな。
それとトレイルが、それとトレイルを交互に行くような感じなんですけど、トレイルがですね、なんかサンゴが昔海の底だったところが隆起したようなところで、サンゴみたいな岩がゴツゴツしてるんですよね。
ものすごく滑りやすい路面で、それをこう上ったり下ったり、それが敷き詰められた畑の脇道を行ったりみたいな感じで行くんですけど、それを淡々と行きながら20キロ30キロ過ぎて、30キロからずっと下っていくんですね。
そうすると今度断崖絶壁の上に出て、これ100キロ今年初めて行ったところなんですけど、たぶん石川さんにも写真送ってるところ、そのくらいあるかと思うんですけど、断崖の上に出て、ここはすごく景色がいいところでした。
27:04
なんか灯台があるみたいなところにエイドステーションがあって、ここに着いたのはちょうど昼の11ぐらいで、午前中はなんかずっと曇ってなんか蒸し暑いって感じだったんですけども、昼ぐらいになったら雲が晴れてきて、超灼熱の真っ青な空から太陽が降り注ぐみたいなところを、今度ひたすらロード5キロぐらい登るのかな。
結構な斜度のところをずっと登らされて、海の断崖のところからまた3、400メートルぐらいのところまで登らされて、でまた降ろされてみたいなことをずっと繰り返してた感じでした。
で、もう本当にそれをただひたすら繰り返していくだけなんです。田園風景と村とその中を。で、どれくらいかな、60キロを過ぎたら今度また山の中に入って、で山からまた降りてきたら棚田があって、ここでちょっとロストしたんですよね。
棚田って結構棚田の段差が5メートルずつぐらいあるよね。
結構ありますね。5メートルって言ったら結構ありますね。
そうなんですよ。で、その棚田の中に時計見てたら結構近くにルートあるんですけど、棚田の2段ぐらい下なんですよ。
だからただこれ戻ってもちょっと面倒くさいしな、でも棚田降りるのは危ないしな、みたいな感じでうろうろして。
5メートルみたいな。
ここはちょっと飛べられないしな、みたいな感じで。
で、道を探しながら、ようやく15分ぐらいロストしてようやく道見つけて。
で、やってたらなんか体が引けちゃったのか、そこでもうさっき言った通り走れなく、残りも痛くなってきて。
消えたんでしょうね。
はい。で、たどり着いたのが72キロの第3ドロップバックか。
で、ここに着いた時にもう減って、もう暗くなってたんですね。
で、ヘッドライトつけてて。
で、あともう20何キロなんで、まあ行くかということで、足痛いけど行こうかということで行って、
ここからが一番CTCきついところで、
法廷表を見るとなんかものすごいギザギザしたところが後半に出てくるんですけど、
1回下って登って、下って登って、下って登って、要は3回。
後半のね。
はい。
80キロから。
そうなんです。
最初の下り。
結構すごいですね、これ。
この下りが全部オレールで、上りはロードなんですよね。
ロードなんですか、この。
ロードのすごい、これも急なロードなんですけども、
この下りが去年本当にドツボにはまったところで、
法廷で必ず渋滞するんですけど、
で、1日中、今回暑くてもうヘトヘトで行ったんですけど、
30:02
ただ今回晴れてたからトレイル乾いてるだろうと思って、
ウキウキしながら行ってたら、ちょうどそのトレイルに入る直前に雨がポッと。
一気に豪雨、雷と豪雨が来てですね。
もう本当は火雨じゃなくて滝になってましたね、トレイルは。
水がもう流れ過ぎて。
もうそんなのあったらズルズルでしょ。
ズルズル。ただ水が流れてるところの方が滑れないんですよ。
脇道の方が、分かります?結構えぐれてて。
えぐれてるところに水が行ってるんですけど、そこはもう滑らないんですよ。
その横が結構ツルツルになってるんで、どっちかを選択しなきゃいけないんですよね。
で、滑らない方がいいやと思って、水の中を行くと今度砂利がシューズの中に入ってくるんで、
それをそれで行きたいみたいな。
そこをひたすら下りながら、前後に人も全然いなくてですね。
で、下ったところにようやく江戸が。
で、そうですね。
そんなに休むこともなく、またこのロードを登って。
で、また2本目の下り。
もう当然これツルツルになってるんですよね。
こっちの方がよっぽどツルツルで、1本目はどっちかっていったら砂利のズルズルだったんですけど、
2本目はもう泥のズルズルで。
結構命の危険を感じるような崖のところを生かされるみたいなところ。
それはもう100キロだけ?
いや、これはもう全員です。全員のコース?
全てのコース。
じゃあもう行けズルズルですね。
ごめんなさい。2本目のやつは違う。ごめんなさい。1本目は全員なんですけど、2本目のやつは80キロ、100キロ。
ここで去年1キロ1時間くらいかかった下りですね。
今年はそれでも40分くらいかかるようにしたけど。
で、なんとか下って、またさらに登り返して、
今度の下りはロードだったかな。
で、またトレイルを上ったところに最後から2番目の江戸があります。
90キロ地点かな。
ここでちょっともうゴールできるかなと思ったんですけど、
去年の記憶がもうなんか全然抜けてて、こっからの下りが一番の敵でしたね。
最後の?
最後の。これ実は結構距離が長くてですね。
2キロ、3キロぐらいある。
勾配はそれほどないんですけど、でももうなんか、
やはり優先されたチョコレートみたいな路面になってて。
で、もう足が痛くて踏ん張れないんで、なかなかもう進めないんです。
もう豆でね。
豆と膝の痛みで。
ここがほんと泣きそうになりながら、
33:02
そういえば去年もこうだったなみたいな感じになって。
この時点で何時間ぐらいですか。
ここで最後の江戸に着いたのは21時間ぐらいかな。
本当は20時間切りぐらいで行きたいなと思ってたんですけど、
途中まで20時間切りペースで行ってたんですけど、
ここで21時間、で残り5キロ。
ここまた1時間ぐらいかけて。
最後このフィニッシュは町の中?
町っていうか、ビーチですね。
なるほど。
改めてこのコースの魅力ってどうですか。
今回この100キロに関しては、
コースっていうか、全部が詰まってたんですね。
今年は。
蒸し暑い感じと灼熱の感じと豪雨と雷とツルツルと、
あと当然走れる気持ちのいい部分もあるんですけど、
それが全部。あと砂浜ですよね。ビーチランもあって。
それが今回全部あったんで、
楽しかったですね。
で、それを全部一応分かっていったんで、
メンタルが用意できてたっていうか、
何も予想外のことはなかったんで、
全てを楽しめましたね、今回は。
100キロ完走ですね。おめでとうございます。
完歩ですけどね。
いやいや、100キロは長いですよ。
僕の場合3年ぶりにゴールできたんで、
本当に嬉しかったです。
いや、完走はいいですよ。
すごい良いです。
ありがとうございます。
完走率もまあまあ高くて110人ぐらい、
7割ぐらい完走してたんですよね、100キロは。
高いですね。100キロに挑戦するぐらいだから、
まあまあな方が望んでるんでしょうね。
80キロがあるのかで100キロですからね。
でもCTC100っていうぐらいだから、
100キロが看板みたいな感じですか、大体は。
いやいや、これはカテゴリーの名前だと思います。
じゃあもうそうか、コーストコーストまでか。
ウルトラです。
YouTube撮ったんですか、これ。
はい、もう昨日出しました。
そうなんですか。見ます見ます。
5本ありますよ、CTC。
ね。
もう尺が一番長いんじゃないですか、今回。
一番長いです。一番長いです。
昼間だったんでね、珍しく。
これまで全部夜だったんで、全然誰も撮れたかもなかったんですけどね。
36:03
いやいいですね、写真もいいですね。
写真もそうなんですよ、昼間だったんでものすごい枚数の写真撮られて、
買ったら200枚ぐらいありましたね。
本当?
カット数はね、たぶん20ぐらいしかないんですけど。
買ったら200枚って200枚に全部買うの?
パッケージで、1パッケージで1000円とかそんな感じのやつで。
そうなんですね。いいよね、こうやってちゃんと撮ってくれたらね。
いやもうカメラマンの数がすごかったですよ。
もういったるところにいて。
いやいやかっこいいと撮ってくれるの嬉しいですよ。
公式カメラマンなんて頼んだってもう数足りないですもんね、普通大会はね。
トップ選手はね、狙って撮られるけど。
100キロはお得でしたね、そういう意味じゃん。
結構カメラマン独占みたいな。
やってくれればいいんだけどね、日本でもね。
なんかね、めっちゃ写真あるし。
全然俺写真ないんだよね。
いやあの50キロとか30キロに出た人はみんなブンブン言ってました。
全然写真がないって。
お疲れ様でした、ありがとうございます。
ありがとうございます。
次のレースは何回予定決めてるんですか?
次のレースは一応エントリーしてるのはあるんですけど、
ちょっとね、仕事絡みで出れるかどうかわかんないんですよね。
だいぶ先ですか?
いや、4月の頭に1個入れてるんですけど。
すぐじゃないですか。
すぐなんですけど、ちょっと仕事がどうなるかわからなくなってるんで、その辺り。
日本のレースはどうですか?
日本のレースは、そうなんです。
今回暑さを一応克服できたんで、新越行ってみたいなと思ってますね。
レークビアが10月末になったんで、
レークビア当たったとしても新越も行けるんじゃないかなって思い始めてます。
今年新越行ってもいいかなとかちょっと思ってますけどね。
行きましょう。
100キロの方。
100マイルじゃなくて。
110キロ。
110キロ。
100マイルちょっと長いかなって。
でもあれですよね、新越は西の国の前ですか?
いやいや、西の国はもう全然5月ですから。
じゃなくてエントリー。
エントリー。
西の国が終わる前じゃないですかね。5月じゃなかったですかね。6月でしたっけ?
それぐらいかもしれないですね。
西の国に完走する市内に関わらずエントリーするみたいな。
そうなるでしょうね、なんかね。
行きましょう行きましょう。
西の国とはもう全く別物ですからね。
真逆ですからね。
友野さんも行けるときに行きたいなとかって言ったけん。
友野さん行くんやったら俺もエントリーするよとかって言ってたんやけど。
あれもちゃんと下書きっていうかちゃんと用紙とかないと一瞬でなくなる。
あれ抽選でしたっけ?
早門勝ち?
早門勝ちですよ。
そうなんだ。
39:00
そうです。
そうかそうか。
ちょっとエントリー日調べてから。
頑張ってみようかな。
四角レースとかをちゃんと用紙とかないといけないんで。
その入力シートをね。
入力するやつ。
一瞬でしょうね。
一瞬ですね。
100マイルちょっと今年チャレンジしてみたいなと思ってます。
真逆の100マイル?
真逆の100マイル。
100マイルはいかないな。
レイクビアは当たるかどうかわかんない。
一応レイクビアとフィニッツと両立てで。
俺もレイクビアもう一回行ってもいいな。
もうだんだんやっぱきつくて行けなくなるんじゃないかなって。
行きましょう。今が一番若いです。
行けるときに行けてもいいかなとかちょっとぼんやりですよ。
思ってるだけです。
レイクビアはね、アクセスがいいから楽だったんですよ。
楽ですよね。
楽だったんですよ。
そういう意味ではなんかストレスがないなと思いましたけどね。
ただ距離は長いけどですね。
時間も長いから。
時間も長いしやっぱ。
間に合わなかったら僕が言うのもあれですけど。
真逆とレイクビア行きたいですね。
ちょっと検討してみます。
野本さんともなんか出たいですね。
出たいですね。
ぜひぜひ。
わかりました。ありがとうございます。
今日もありがとうございます。
ありがとうございました。
じゃあまた引き続きお願いします。
また何かねインドネシアの普通の山情報とかもまた教えてください。
今日からねあれなんですよ。
今日から昨年も話しましたけどレバランが始まりました。
ラマダンが始まりました。
ラマダンですね。
こっそりビール飲まないといけないあれですね。
そうです。
そういうの。
ちょっと山に行けるかどうかちょっとわかんないです。
でもラマダンの時はどうなんですか。
バイクのお兄ちゃんとか営業してくれてるんですか。
バイクは営業してくれてるんですけど山小屋がやってなかったりするんで。
呼吸が難しいんですよ。
そっかそっか。
宗教ですからね。
ありがとうございます。
じゃあまた引き続きよろしくお願いします。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
41:48

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