1. オッタントットの参考書
  2. #138 ジビエとは?処理場それ..
2024-11-01 52:31

#138 ジビエとは?処理場それぞれのこだわり

そもそもジビエとはなにか?

なぜ日本で注目されている?

課題は?などジビエに関して解説しています!

処理場それぞれのこだわりなども公開!


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00:02
もうすぐではないんですが、クリスマスって結構見えてきたじゃないですか。
例年ですね、クリスマスはローストチキンが入ったオードブルをやっておりました。
そのローストチキン用のまる鳥、まるごとの鶏なんですが、
ちょっとね、今年は去年までと同じものが手に入らないっぽいんですよね。
ほぼ問い合わせまして、国産の鶏が入ると、今まで使っていた鶏の倍ぐらいの大きさになるということなんですよね。
じゃあ、うちのオーブンで1回でどれだけ焼けるんだ、何羽は焼けるんだよという話になってくるわけですよね。
今までは小さめだったので、10羽焼いてたのかな?
1日10羽で24と25と2日間とかね、そういう感じでやってたんですが、
今年どうなるかなっていうのがまだわからない状態なんですね。
そのでかいやつね、国産の1キロぐらいのやつでしたね。
それを試作で1回焼いてみたんです。
焼いてみて、休みの日に家で食べてみました。
丸ごとだから、どう開いていいか、どう食べていいかというのがちょっとわからないじゃないですか。
もちろん僕はわかるんですけども、一般の人たちはわからない可能性が高いと思っていたんです。
一度ですね、マダムに教えておこうかなと思って。
一般の主婦ができれば問題ないだろうと、分かりやすいように説明したら問題ないはずだと思って、
ちょっと教えてみたんですね。
胸の中央のところには骨があるから、ここを避けて包丁を入れていったらいいよというふうに言いつつ、
なんとなくわかったということでね、できたんです。
できはしたんですが、それを見ていたうちの中産の長男がですね、
その食べ方というか、開くところを動画撮ってYouTubeであげたらいいやん。
YouTubeせっかくあるっちゃけど、そういう使い方するべきやろというふうに怒られましたね。
中産の息子にですね、YouTubeはこう使うべきだろというふうに怒られた。
そういった父親でございました。
でも確かにそうだなと思ったんですよね。
03:02
思いはしたもののですね、自分で撮りながらというのはなかなか難しいので、どうしようかなというふうに思っていますね。
ただ、なんとかやれたらいいなとは思っています。
ちょっとマダムに協力してもらうのか、もしくは何かでスマホを固定してですね、
動画を撮っていくのかどうなるか分からないんですけども。
それで何かうまいこと編集してYouTubeにあげれたらいいなとはとりあえず思ってはいます。
インスタとかでもいいですよね。
とりあえず思っていますので、あんまり期待せずに待っててもらえたらいいのかなぐらいにはちょっと思ってください。
そんなこんなでですね、今日はジビエの話をしていきたいなと思っています。
本編の方はジビエの話をしたいんですけども、
このオープニングの雑談のところでですね、Xでいただいたコメントというのを早速返していきたいなと思っています。
今日は1個だけですね。
ナンバー137、見せ構えでフィルタリングするという回ですね。
この回結構僕の中では心の内をとろしたと言いますか、
あんまりですね、飲食店の人からこういう話を聞く機会ってないんじゃないかなというふうには思ったんですが、
この回に対してですね、感想のポストをいただいておりました。
いかわさとるさん、かっこいざさんですね。いざさんは一度来ていただきました。
最近、大化について考えることがあったので興味深かったです。
お互いにありがとうございますが、言える関係性が素敵だなと思います。
いざさん、ありがとうございます。
大化について考えることがあったということでね、興味深く聞いてもらってよかったです。
いざさんはね、写真を撮られている方なので、カメラマンなのでですね、
なんかちょっと最近ね、動きがありましたよね。なんかちょっと面白いことをするような動きがあったとこまでしか終えてないんですよ。
詳しくどういうことをするのかというのはちょっと終えてないんですが、
僕も何かしら応援できたらいいなと思ってはいるところですね。
ちょっとちゃんと調べますね。
お互いにありがとうございますが言える関係性が素敵ということで、
僕も当然お客さんにありがとうございますというのがあるんですけども、
割とお客さんからありがとうございますって、
今日も惜しかったありがとうって言われるっていうことが多いですっていう話ですよね。
多分ね、いざさんもそういうことあるんじゃないかなって思うんですよね。
やっぱりいい写真を撮ってお客さんに喜ばれる、
そして当然その対価として報酬ももらうわけでしょうけども、
それに対していざさんはやっぱりありがとうございますって思うでしょうし、
でもその撮ってもらったお客さん側からしてもですね、
すごく素敵な写真が仕上がったときにやっぱり、
06:02
よかったありがとうございますっていう言葉って出ると思うんですよね。
なのでおそらくいざさんもそういう関係性、
築けているのではないかなと思います。
コメントありがとうございました。
ということで、これから本編の方入っていきたいと思います。
今日もね、おったんとっとの参考書始まりますよ。
よろしくお願いいたします。
今日は自分の話です。
おったんとっとの参考書。
はい、みなさんお疲れ様です。
福岡県の笠谷郡笹栗町というところで、
おったんとっとというビストロをやっております。
店主のコウジです。
今日もよろしくお願いいたします。
頑張ります。
ということでですね、
今日はですね、ジビエの回になります。
ジビエの話をしていきたいと思います。
どうでしょうかね、みなさんは食べたことありますか、ジビエ。
ていうかジビエってそもそも何なのかっていうのをご存知でしょうかということでね、
本当にそんな根本的なところからちょっとお話ししていきたいなと思っているんですけども、
そもそもジビエっていうのはですね、フランス語になります。
つまりやっぱフランスの文化なんですよね。
フランスを中心としたヨーロッパ文化と考えていいのかなと思っています。
で、ジビエって何なのかっていうと、
要はですね狩猟、要は狩りですよね。
銃を使ったりとか罠を使ったりとか、
時には網を使ったりとかね、
いろんな手法があるんですけども、
その狩猟によって捕らえられた野生動物の肉ということになります。
野生動物ということなので、
鳥も含まれますしね、
鹿とかイノシシとかそういった動物も含まれるということですね。
で、やっぱ鹿とかイノシシとかそういった動物も含まれるということですね。
で、やっぱ鹿とかイノシシっていうのが一般的なんですが、
鳥でいうとカモとか、
フランス料理ではハトも使いますね、
キジバトだったりホロホロ鳥っていうのだったり、
いろいろですね。
あとちょっとマニアックになるとアナグマだったり、
イタチ系ですね、ハクビシンとかああいうのだったり、
クマですね、ヒグマ、ツキノアグマ、
そういったのも食べることが、
もちろんあります。
で、そもそもヨーロッパの文化なんですけども、
日本でも最近やっぱ注目されているんですよね。
そうですね、ここ10年ぐらいっていう感じですかね、
裸ではね。
で、福岡県でも、
福岡ジビエフェアっていうのをやっていますし、
もう今ね、まさに真っ最中ですね、
あとね、国なのかな、
全国ジビエフェアっていうのもですね、
09:02
11月1日から始まることになっております。
これ去年もやっていて、
オッタンととも参加はしていましたが、
どういったフェアなのかっていうのが、
ちょっとよくわからないままですね。
まあ何かのメディアで紹介されているのかな、
っていうぐらいの感覚でいますね。
なので、
オッタンとともに、
そうやって自治体なんかもですね、
頑張って普及を試みているところなんですね。
で、なぜ日本でね、
最近注目されているのかっていうところなんですけども、
大きく3つの視点があるのかなと思っています。
1つはですね、
農作物の従来ですね。
従来、いわゆる獣の害なので、
鹿だったりイノシシだったりっていうのが、
農作物の従来ですね。
その従来、
もう一つの視点はSDGsという観点からですね。
もう今ね、
何事もSDGsということでですね、
特に大きな企業さんなんかだと、
このSDGs、何かしら取り組みしていないと、
投資家からお金が集まらないとかね、
そういったことになってしまっているので、
特にヨーロッパなんか厳しいですからね、
そういったことになってしまっているので、
特にヨーロッパなんか厳しいですからね、
特にヨーロッパなんか厳しいですからね、
その辺の観点もあるということで。
その辺の観点もあるということで。
もう一つがですね、
食材としてヘルシーである、
食材としてヘルシーである、
っていうのが、
ここ最近のヘルシー志向の流れと合致していて、
注目されていますよっていうところなんですね。
注目されていますよっていうところなんですね。
で、獣害についてですね、
で、獣害についてですね、
ちょっとデータを見てみようかなと思ったら、
調べたんですけれども、
令和4年度。
令和4年度の農作物の従来が被害額がどれだけあったかっていう資産が出てるんですけども
これがですね令和4年度が156億円という資産が出ていますね
もうとんでもない数字なんですけども
本当なんでしょうか
どういう計算してるかっていうのはちょっとわかりませんけども
とにかくですね令和4年度ではもう156億円の被害が出ているということですね
その内訳で鹿が65億
イノシシが36億ということで
鹿とイノシシでもう6割の被害を出しているわけなんですよね
そういうこともあって積極的にも鹿とかイノシシとかも
いわゆる害獣になるので積極的に取っていきましょうよと
駆除していきましょうという流れになっているのは当然のことなんですよね
実際どれぐらい処理されているのっていうことなんですけども
これもデータ調べました平成28年
平成28年度で年間1283トンの鹿なりイノシシなりっていうジビエがね
処理場において処理されているということですね
12:02
そして令和4年度になると2085トンということなので800トンぐらい増えてますよね
だいたい6年間ぐらいかな
6年間で800トン増えているのはもうこれは1.5倍以上ですからね
かなり増えてるんじゃないかなと思います
こんな感じで処理等数で言うとですね
右肩上がりで増えてきているっていう感じなんですね
とはいえですねちょっと例外がありまして
例えば令和1年度が2008トンなのに対して
令和2年度で1810トンということで200トンぐらい減ってるんですよね
これはお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが
令和2年といえばコロナですね
コロナ禍によって飲食店需要が減ったという考えが妥当なのかなと思います
これからまた順当に増やしていくわけなんですよね
これだけの処理等数があってですね
人が食べる食用となっている割合っていうのがね
またあってですね平成28年度ね
この時が1283トンある中で85%が食用でした
で12%が実はですねペットフードなんですね
今ねペットフードとしても結構注目されていて
鹿とかイノシシとかの肉を薄切りにして乾燥させてジャーキーみたいにしてるんですよね
これをペットフードとして提供しているところも結構あります
平成28年度1283トンに対して85%食用の12%がペットフード用というのに対してですね
令和4年度2085トンあった中で70%が食用で25%がペットフード用ということで
ペットフード用かなりね増えてきてますね
こちらも右肩上がりということでね
そっちの需要も増えている
やっぱあのヘルシーなんですね
ペットに対してもなので
その飼い主さんとしてもね
そういったの注目されているということですね
この処理施設なんですけども
これ県かな
認められないといけないんですね
ちゃんとここはジビエを衛生的に処理できる施設なのかどうかっていうのをちゃんと見られてですね
その自治体の認可がおりないといけないわけなんですけども
その処理施設がですね
日本全国750箇所あるということですね
これも結構ね増えてきてるようなんですよね
そんな感じになります
今のは農作物の従来のデータになりますね
15:03
もう一つの視点であったSDGsの観点ですね
どういうふうにSDGsに即しているのっていうことなんですけども
一つはですね
ジビエなので地産地消ですね
例えば笹栗町で獲れたイノシシを笹栗町のオッタントッチで消費されるので
地産地消である
地産地消であるということは輸送コストがかからないということですね
例えばじゃあ福岡から大阪とかに運ぼうと思ったら
まあだいたいはトラックでしょうね
トラックっていうことはガソリン使ってる
ガソリン使うってことは温室効果ガスが出ますよ
CO2出ますよということで環境負荷がかかる
でそれを地産地消にすることによって環境負荷がかからないよっていうことらしいですね
あとは地域経済の活性化っていうところもあるよっていうふうに言われているんですが
どういうことかって言うとですね
ジビエを売りにして町おこしとかそういうことをしていく
そういうことによって地域経済が活性化するのと
あとは漁資産の収入源新たな収入源ということになって
地域が活性化しますよねっていうことを言っていますね
そしてもう一つはですね
まあそもそもがその鹿とかイノシシね
取れたとしても廃棄する部分っていうのがすごく多かったと
それを食材として活用する
あとはですね
あの川ね川も川製品とかにするっていうのも最近増えているので
そういったのの活用っていうのもあって
まあ廃棄せずに済むよっていうことなんですね
正直この辺はまあどうなのか分かんないなと
なんとなくちょっとポエムっぽいなとは思ってはいるんですけども
まあ地産地消もできる体制が整っていなかったりとかね
これはまあある意味その笹栗町に限定して言いますけどね
僕の肌感ではですね
地産地消できていないと思いますし
まあその輸送コストで環境負荷がないですよとかって言うんですが
こだわりのレストランとかだとですね
北海道から映像自家仕入れますとか
あの普通に県外のね誰々さんが
有名なハンターみたいな人いるんですよね
その誰々さんが取った地下を仕入れますとか
やっぱり輸送コストってかかってるんですよね
完全に地産地消ばっかりではないのでGBAも
なのでこの辺どうなのかなと思いますし
まあ漁師の収入源つってもね
なかなか専業でやってくれていけるほど
多分稼げないと思うんですよ現状では
18:01
この辺も難しいところでですね
まあその処理所処理施設全国750箇所あるとは言いましたが
この中で黒字化経営ができているところっていうのも
かなり少ないらしいんですよね
なのでねもう普通に両手放しで
収入源になりますとかっていうのはちょっとね
浅はかかなと思いますし
地域経済の活性化って言っても
そのGBAで町おこしできてるとこなんかあるんですかね
僕あんまり聞いたことないですね
まあもしかしたらねあるのかもしれないですし
まあそれは知りませんけども
まああったとしても一握りなのではないかと
まあだからもっとね
いろんな課題を解決していかないと
こういうことには繋がっていかないんだろうなとは
まあ思っていますね
まだまだ課題だらけじゃないかと
そういうふうに僕は感じているということですね
はいヘルシーな食材であるっていうことに関しては
もう間違いないところであってですね
まあやっぱね山を駆け回ってますんで
脂肪分は割と少なめであって
筋肉質であるっていうことから
低脂肪高タンパクなお肉になっているということですね
でもやっぱりタンパク質がたくさんあるっていうことで
それを食べるとですね
人間にとってもその体の成長を支えたりとかですね
あとは修復の助けになったりとかするわけですね
体を作るのがタンパク質ですからね
爪とかそういったのもタンパク質ですし
あとは髪の毛とかもタンパク質ですし
あとはねお肌とかもねタンパク質でしょ
なのでタンパク質を取るとですね
もう体が若々しくなると言っても過言ではないんじゃなかろうかと
僕は思っているところですね
低脂肪というふうに言いましたけども
一応は歯科で言うとですね
牛肉の50%程度であるというふうに言われているんですね
だから同じ100グラムの牛肉を食べるのと
鹿肉を食べるのでは
鹿肉の方が50%脂質がカットされるということで
まあいい感じですね
なんか良さげな聞こえがたしますね
そしてビタミンミネラル鉄分
特にビタミンビーグンとかね
あとはオメガ3こういったものが豊富になっていきます
オメガ3に関してはもう鹿とか草食動物の方ですね
イノシシは割と肉食というか雑食というか
山でもどんぐりとか食べたりとかするんですよね
キノミ系のね
鹿とかは葉っぱ食べてるんですよ
まあその辺がちょっと違ってきて
まあこのオメガ3なんかはですね
まあよく言われておりますが
中性脂肪を減らしてくれる血圧低下して血がサラサラになる
つまり動脈効果とかね
心疾患とか脳卒中とか
そういったのに効果があるんじゃないかと言われていますね
で後は抗炎症作用というのもあるので
21:00
リュウマチとかにいいですよとかね
あとはね脳神経系もいいらしいんですよね
なのでアルツハイマーとかに
ちょっと改善するんじゃないかとか
記憶力向上とかね
学習能力アップとか
まああとは精神的なものなので
鬱病とかね
まああとは不安症だったりとか
そういったものにも効果があるのではないか
というふうに言われているという感じですね
そういった点でですね
今日本でもかなり
ジビエっていうのがね
注目されているっていう状況にあります
でまあ当然オッターントップでもですね
ジビエを使用しておりまして
何年前かな
もう3、4年前ぐらいになるんじゃないかな
と思うんですけども
まあもともとはですね
笹栗町でジビエを撮っているっていう人がいる
というね情報が回ってきまして
でもじゃあ一回ちょっとね
撮ってみようかということで
お会いしたのが最初ですね
これが林くんとの出会いなんですけども
この林くんはトラックスという会社に
所属しておりまして
まあ今はですね
笹栗で実は撮っていなくて
大分県の日田市の方で
その施設長という形でですね
まあ移動になったという感じですので
まあ今現在その笹栗では
撮っていないんですけども
まあ依然として仕入れてはいたりします
あともう一件仕入れているところがありまして
これもねそれこそ
福岡ジビエフェアっていうのに参加した年かな
参加した年に
まあ割と中心になってやっているのが
この糸島ジビエ研究所の西村くんですね
この糸島ジビエ研究所というところと
トラックスという会社と
まあこの2社からね
仕入れているということになっています
でこの2人にですね
実際その普段ジビエを撮る時とか処理する時に
こだわっていることとか何なのとかって
一応ね質問したので
その回答してくれたんでですね
そちら紹介していきたいなと思うんです
まずはですねトラックスの林くんのこだわりですね
あの彼はですね
基本的に罠で撮るんですよね
くくり罠っていうのかな
あの足をカツンとロックする罠ですね
でその罠にかかった鹿をですね
その日の午前中のうちには処理してしまいます
要は罠にかかったまんまだったら暴れるんですよね
暴れたりとかかなりのストレスがかかったりするので
まあその密がね悪くなってくるということで
その日の午前中には処理しますと
何なのかその1時間以内に処理場に行きますと
そういうこだわりを持っているということですね
24:01
あとはね全頭献食ということで
要は全ての答えをですね
食べてみるということですね
それで問題なければ出荷しますと
ちょっとこうね
これはちょっと出せないなっていう判断をすると
もう出荷しないということになるわけですね
あとはねやっぱり血抜きですね
血抜きが熟練の職人がやっていますということなので
そこもしっかりしているということですね
当然その認可されている処理場でやっているので
その辺はね間違いないのかなというふうに思っています
あとはですねちょっと彼らしいなと思ったのが
そういうのもなんというか
自分としてはもう当たり前にやっていることなので
これがこだわりになるのかどうかっていうのは
ちょっと分かんないですけどねって言ってたんですよね
でこの気持ちはね僕結構すごく共感できてですね
僕も同じような感覚持ってるなっていうふうに思っている
一見ちょっとね周りの人から見ると
すごいこだわってるねとかって思われることでも
自分としてはね当たり前のようにやってることって結構あるので
そういう感じですね
こういう感じでトラックスの林くんはね
こだわっていますよということを教えてくれました
で糸島ジビエ研究所の西村くんにもね聞いたんですけども
彼の場合はですね
ちょっと締め方にかなりこだわりを持っていてですね
眠り締めっていう締め方をしているんですね
で眠り締めっていうのは
実際どういう感じなのっていうふうに聞いたらですね
結構詳しく答えてくれたので
それも紹介していきたいと思います
で結論から言うとですね
眠り締めっていうのは脳神経の一部を切って
でなんというかですね
こう心配機能っていうのは活動を維持しつつですね
要は眠った状態にするんですね
意識だけを飛ばして力を抜いて
眠ったような状態に持っていくということです
でこの間にですね
その眠った状態の間に罠にかかった時のね
その暴れたりストレスかかったりとかっていう
その疲労をですね
回復していくんですね
でその回復したことをですね
もう待ってその後回復した後に
本格的に締めに入ると
そういうことをやっているわけなんですね
すごいこだわりですねこれは
だから脳神経の一部を切っただけということなので
その血管は動いているし
心臓動いているし
で肺も動いている
要は生きてはいる状態なのに
要は体が動かせないようになっていて
本当にね眠った状態
27:01
要は悲し割りみたいな状態になるのかな
ちょっとよくわかんないですけど
その例えは違うかもしれないんですけど
で要はその間にですね
筋肉に溜まった乳酸とかを血液に流すとか
老廃物を除去していくとか
あともう逆にその筋肉を暴れることによって
消費していたグリコーゲンとかアミノ酸
こういったものもまた血液から補充できると
そういうことなんですよ
生くのって肉質がすごくいい状態に
また戻してからよいよ絞める
そうすることによってですね
熟成の伸びっていうふうな表現されたんですけども
要はね熟成をさせることがあるんですね
お肉ってね
まあ氷温要は0度近い温度だと
筋って増えることがほとんどないので
その温度帯とかで真空の状態を保ってね
熟成をさせていくわけだ
アミノ酸を増やしていくわけですよね
この時のやっぱ伸びっていう表現をしていますが
その時の状態によって
3日間ぐらいでもう熟成止まっちゃうよみたいな
あとは腐敗していくみたいな状態のやつもあれば
もう1ヶ月ぐらい全然熟成していくよ
みたいな状態もあるんですよね
これは個体差とかもあって
あとは衛生管理とかもあるんですが
そういった熟成の伸びみたいなのが長くなる
肉質もね美味しい期間
あとは見た目にも美しい期間っていうのが長くなる
そういうところで違いを実感しているようですね
すごいですよね
寝ている状態の時も冷蔵庫みたいなところでね
作業というか眠らせているので
要は体温が上がっていかないんですよね
そうするとどうなるかっていうと
脂肪分の酸化が極力抑えられるっていうことですね
なのでその脂肪のところも美味しく食べれますよと
いいことばっかりですね
素晴らしいです
彼はですねこの眠り締めに関して
ちょっと面白い例えをしていたんですけども
例えばね鹿を眠り締めにするとした時に
鹿を一つの国として考えてください
って言ってました
ちょっとね難しくなるんで
皆さん頑張ってくださいね
なるべく頑張って説明しますんで
鹿を一つの国として捉えてくださいと
イメージしてくださいと
でその鹿の脳みそ
考えている脳っていうのは国家権力
つまり政府ですかね
そういったものであると
そして心肺血管系
心臓肺血管などの器官っていうのはインフラですと
インフラだったり
30:00
僕が思ったのは
社会活動とかもそうなのかなって
仕事するとかね
ご飯食べるとか
そういったのも
そういうことになるのかなと思いました
そして筋肉で筋肉っていうのは労働者ですと
労働者つまりね
僕は兵士とか
そういうことかなっていうふうに思いましたね
こういうふうに捉えてくださいと
でねまずね
罠にかかりますね
この鹿が罠にかかった時に
つまり脳がまず非常事態だっていうふうに認識しますよね
その時に脳から
まあ体全体にですね
全力で戦えっていう指示が出るんですね
もうここから逃げ出さないと
もうやばいぞと死ぬぞと
なので全力でここから逃げるぞと
もう後先考えないぞ
ここ逃げ切れないと
どうせ死ぬからっていうふうに
要はもう余力を残さず戦うわけですよね
でそして
体が疲弊していく
これをさっきの例えで言うとですね
要は政府が非常事態宣言を出してですね
インフラも全て止めて
もう労働者兵士たち国民たちにですね
全力で戦わせるわけなんですよね
そうしても結局罠から逃げられないので
どうなるかっていうとですね
要は体が疲弊していくわけですよね
この体が疲弊した状態っていうのはもう
何だろうな
労働者兵士たちももうボロボロなんですよ
傷だらけでボロボロになってる状態で
でもインフラとか社会活動も止まってるんですよね
もうビルとかも崩れてて
線路も壊されてて電車動かないバス動かない
そんな中で何だろう
仕事もできないし
もう戦争中みたいな感じですね本当にね
そんな感じで
疲れてる状態ですね
体が疲弊した状態でここで血抜きをすると
その状態で止まってしまうんですよね
国がねつまり労働者ボロボロの状態
インフラボロボロの状態ってどういうことかっていうと
もう心肺血管系がボロボロであって
筋肉がボロボロな状態っていうことですね
この場合はもう肉質が
もう良くない状態になってるんですよね
で対してですね
眠りじめをする場合っていうのは
その罠にかかって脳が非常事態を認識する
政府が非常事態宣言を出すんですけども
脳神経の一部を切ってる
つまりこの通信経路を切ってるんですよ
なので政府が非常事態を宣言したところでですね
社会活動は全然止まらないし
インフラも止まらないんですよね
労働者兵士たちも非常事態って気づいていないので
ノーノーと普通に仕事したりとかね
ご飯食べたりとかしてるわけですよね
つまり元気なんですよね
揺力たっぷりで
でそこで血抜きをすると
すごく良い状態でその国が手に入ると
33:03
こういう考え方ですね
どうでしょうわかりましたかね
なるべくわかりやすく伝えたつもりですけど
こういった面白い例えをして説明してくれたので
紹介しておきました
こだわりについてもちょっと聞いていたんですけども
彼のこだわりはですね
ジビエっていうのは本来美味しいものなんですと
豚とか牛とか要は家畜ですよね
人間が食べさせて太らせたような家畜ですよね
そういった家畜よりは山で良質な餌を食べて
良い運動をしていて
体が仕上がっている状態ですから
本来美味しいものなんだと
本来美味しいものをですね
悪くせずに料理人であったりとか
その料理人のお客さんであったりとか
そういった方たち繋いでいくっていうのを
すごく意識しているということでした
そしてですね
また面白いこと言ってたんですけども
ジビエの質に関してはですね
血抜きよりも大切なことが多くあるというふうにね
言っていました
それは肉質の保存方法であったりとか
あとはノイズを出さない衛生管理だったりとか
そういったことにこだわりつつ
肉質の柔らかさとか
柔らかさとか旨味をなるべく出すとかね
熟成などそういったとこですね
そういうのを試行錯誤しながら
頑張っていますよと
そういうふうに伝えてくれました
でまたね面白かったのが
彼の理論で言うとですね
血液ですね
血と臭みっていうのは直接関係がない
っていうふうに言っていました
例えば子猪ですね
子供の猪とかですと
エトフェという言い方をするんですけども
血抜きをせずにですね
窒息させて閉めるという閉め方があるんですよね
ちょっと想像力豊かな方は
ちょっと残酷だなと思うかもしれないんですが
これは実際によくやっていることでして
例えばですね
フランスでも鴨肉がありますよね
鴨肉があるんですが
ブランドの鴨肉でですね
シャランガモっていう鴨があるんですね
シャランガモ
でそのシャランガモの中でも
またブランドになっているのが
ビルゴー家
家は家ですね
ビルゴー産地の
ビルゴー家のシャランガモっていうのが
すごくブランド化されているんですが
こちらの鴨がいわゆるエトフェっていうことで
血抜きをせずにですね
窒息してその血を
肉に回していくっていうイメージですかね
で旨味を増していく
そういうことをしたりするんですよね
なのでそのエトフェ自体
そのなんだろうな
珍しいっちゃ珍しいか
ただその誰もやってないみたいなことではないんですけども
36:00
そういった肉でもですね
実際臭くはならないっていうことなので
血と臭みは直接関係ないよっていうのが
彼の理論ですね
まあいろいろ話してきましたが
そういうトラックと
愛知県自衛研究所の2社から
自衛を取っているっていうのが
オッタートットになっております
であの結局はですね
その福岡自衛フェアとかやっていますが
何を目的としてるかっていうと
一般家庭の普及とかですね
まあその一般市民への普及
より一般的に広く流通させたいという
思いがあるわけなんですけども
やっぱねこれはなかなか難しいなっていうのが
肌感としてありますね
ていうのもやっぱ
流通量がそもそも少ないんですよね
であのハンターね
狩人取る人取る人が
まあそもそも少なかったりとか
まあね高齢化とかもありますよね
昔はやってたけども
ちょっと年取ってもう無理やわ
とかいう人ももちろんいると思うし
でも逆にね若い
それこそ林くんも西村くんも
全然若いんですけども
そういう若い人たちがどんどんこう
やりたいってやってきてくれているので
すごくしかもねなんかこだわって
面白い取り組みとかしてたりするので
こういうのはね
すごく期待が持てるなと思っています
ただねやっぱその処理上を作るのに
ハードルが高いというか
しっかり衛生管理ができる施設を作らないといけないので
これ結構ね資金がいるんですよね
その資金をどう年出していくのかっていうのが
その若い漁師さんたちに求められているところではあると思うし
あと自治体の協力とかね
地域住民の協力なんかもいると思いますし
この辺結構ハードルが高いかなと思います
あとはですねその一般の人たちの先入観ですね
うちに来る人たちもですね
ほぼほぼ100%って言ってもいいぐらいなんですけど
ジビエって臭いんですよねっていうふうに言われます
でその方たちに聞き返すとですね
ほとんどの人が食べたことがないんですよね
食べたことないけど臭いって思っている
この先入観が一番のハードルになってるんじゃないかなと思います
あとは調理方法がわからないとかもあるでしょうね
なので例えばその辺のスーパーで
イノシシの肉とか鹿の肉売っていたとて
手が伸びるかどうかっていうと
調理の仕方がわからなければなかなか難しいでしょう
というのがね僕の見たてですよね
あとねどうしても価格が高くなりがちですね
今の日本で考えると
鶏肉豚肉めちゃくちゃ安いですよね
牛肉はちょっと上がってきましたけど
鶏とか豚ほんと安く買えるんですよね
めちゃくちゃ美味しいじゃないですか
やっぱりいっぱいあるし
これはもう本当に僕も子育て世代ですので
すごく助かる食材ではあるんですけども
39:02
やっぱりですねそれに比べると
ジビエっていうのはね
どうしても高くなってしまうんですね
それはそれだけコストがかかっていますしね
そういうのもあるんで
しょうがないところではあるんですが
この辺も高いハードルの一つだろうな
と思っています
せめて食べたことないけど臭いでしょ
っていうのだけはなくすべくですね
僕も一生懸命頑張ってやっているわけなんですけども
でもまだまだね
やっぱ道は道のりは遠いぞと思っていますね
あとこれ結構田舎あるあるで
よくあるらしいんですけども
笹栗町でも結構あると思うんですが
漁遊会の人たちがバーンと打ったジビエとか
あと例えばその山をね
車を運転してたら急に飛び出してきた
イノシシ跳ねちゃったとかね
そういった肉をですね
その田舎の人って意外と自分で捌けたりするので
独自でこう捌いてですね
それを近所の人たちに配ったりするんですよね
ちょっとイノシシ取れたけ肉分けちゃえよ
つって分けたりするんですけど
こういったのが臭かったりとかっていうのは
やっぱあるんですよね
いい状態で締めてもいないし
処理もしていないし
衛生管理もちょっとね微妙だし
こういったのが臭かったりとかして
でそれをもらった人たちがですね
イノシシもらったけど臭かったとか
そういう風に噂が広まっていくんですね
イノシシって臭いんだ
叱って臭いんだっていう風になっていくわけですよ
田舎ほどね
そういうの周りの早いんで
みんなが臭いと思っちゃうみたいなね
そういうこともありがちなんですよね
本当にいろいろ高いハードルを超えていかないと
その一般家庭への普及っていうのは
今のところ難しいんじゃないのかな
というふうに思っています
とまあねそんな課題はありつつも
福岡GBAフェア今参加しております
そして全国GBAフェアっていうのも
11月1日からスタートということらしいです
で実際どういうフェアをしているのかは
僕はよく分かっていません
惰性でね今年も参加しますかっていうふうに
もうわざわざ電話もらったんで
じゃあいいですよ
載せといてくださいっていうふうに答えました
全国の方はね
福岡GBAフェアに関してはですね
ようやくサッシで今日届いてたので載っています
でこれシティ情報福岡かな
この雑誌を見てもらったら載っております
福岡の人しか買えないのかな
あとはでもなんかネットで
ウェブで多分見れたりすると思うので
興味があったら見てもらったらですね
福岡県内でその福岡さんのGBAっていうのを
取り扱っているお店っていうのが色々出ています
なのでその辺見てもらうといいのかなと思います
で全国GBAフェアっていうのもやってるんでですね
まあもしかしたら調べてもらったらですね
42:02
皆さんのお住まいの近くのお店で
GBA取り扱ってるかもしれないんで
興味ある店があったらね
ぜひ行ってみてGBA食べてもらいたいなと思っています
ということで今日はGBAに関してお話をさせてもらいました
はいこのままクロージングに入っていきたいと思います
ということで今日もクロージングのお時間です
えっとねもう告知的なことは特にいいんですよ
一つだけ今日はね紹介したいことがあるんですが
とりあえずですねお世地ですね
お世地の予約を開始しております
限定20個ということでね
予約開始しましたが
早くもですねもう13個予約を受けて
14まで行ったのかな
なのでとりあえずね
あと6個ぐらいしかないんですよねもうね
ありがたいんですけど思ったより早いなということで
でまぁこの調子でいくと
おそらく埋まると思うので
やっぱりね予定通りではないですが
まあ25個まで増やそうかなと思っておりますので
気になっているという方はですね
ぜひともご予約の方お待ちしております
えっとね
一応31日大晦日の日の
だいたい午前10時からお昼の1時ぐらいまでですかね
その間に取りに来ていただける方限定という風になっております
僕もね徹夜すると思うので
早めに帰って一旦ちょっと休憩したいなと
まあ多分休憩せずにそのまま飲みに入って
年明ける頃には
宇治神様にお参りに行って
帰って爆睡みたいな感じになるとは思うんですけども
ちょっと早めに帰って
シャワー浴びたりとかね休憩したいと思うので
なんとか1時ぐらいまでにはね
終わらせたいなっていうところなので
よろしくお願いいたします
はいで紹介したいことっていうのがですね
のみやま観音寺さんのもみじ祭りですね
あの笹栗町の結構ね
山深いエリアにはなるんですけども
萩野をっていうエリアがあるんですね
でそこにあるのみやま観音寺っていうお寺があるんですけども
こちらでもみじ祭りというのが開催されております
もう始まってます
10月26日から11月24日
約1ヶ月間ですね
午前9時から17時まで
この間ですね
キッチンカーとか駐車場に出てますので
いろいろこうにぎわっております
45:01
そしてですね
このもみじ祭り何がいいかっていうとですね
もう本当にね紅葉がいいんですよ
当たり前なんですけども
境内っていうか結構広いお寺でですね
駐車場にまず車を止めると
右側に登っていくと天皇院っていうね
ものがものがっていうか
これなんて言ったらいいの
天皇院っていうところがありまして
こちらお参りできるようになっていますね
でここのなんというかその庭って言っていいのかな
あれなんて言ったらいいんですかね
そこももみじが結構あってですね
すごく綺麗なんですよね
でそしてここどれぐらい
去年ぐらいだったかな
新しくですね
なんだっけ
由志大宝塔だっけな
これなんて読むんだっけ
ちょっと読み方は難しいんですけども
すごくかっこいい
綺麗な塔が建っております
朱色の塔ですね
これは確か有料だったと思うんですが
これを見れたりとか
あとはねここに繋がって
ローズガーデンっていう
バラ園みたいなのもできているんですよね
ここも多分秋のバラが見れるんじゃないかなと
バラの見ごろが10月中ということなので
まぁちょっと終わりがけなのかな
ローズガーデンに関しては
そういったのもあります
で逆の方ですね
駐車場から左側に登っていくと
本堂の方があるんですけども
こちらもですね
様々な紅葉があるんですけども
一番奥に
奥というか上というか
行くとですね
銅鑾筒字っていう
筒字の一種なんですが
この銅鑾筒字っていうのの紅葉が
めちゃくちゃ綺麗なんですよね
以前もなんか一回ね
紹介したいな気がするんですが
これね口で何て言ったらいいかわかんない
インスタグラムちょっとリンク貼っておくので
見てほしいんですけども
なんていうかですね
ちょっとした建物
門のような建物があるんですけども
違うな建物の中に門があるって言ったらいいのかな
仏像が何体か保管されている建物なんですよね
そんなに大きくはないんですけども
そこに行くとですね
その正面に扉があって
この紅葉祭りの期間だけ
その扉が開いているんですよね
でその開いた先に何があるかというと
銅鑾筒字の紅葉
真っ赤な銅鑾筒字の紅葉の
もう壁みたいになっているんですよね
で要はその建物の中の扉なので
外の光っていうのが手前までしか入ってないわけですよ
真ん中の方まで入ってきてないんですよね
要はそこに立つとですね
48:00
ちょうど門のところぐらいに立つと
自分の姿がシルエットになって
で奥に紅葉があるっていう
なんかすごく映え写真が撮れるんですね
それもあってですね
すごく写真好きな方とかがね
撮りに来ているわけなんですね
でこの銅鑾筒字の赤がですね
この野宮山観音寺でしか見られないものだっていうことで
ある人がですね
野宮山レッドっていう言い方をしたんですね
でそれからもうオフィシャルで
これは野宮山レッドですというふうにね
言われているんですけども
僕もやっぱ家族でね毎年行っています
薬払いとかでもね
お世話になってたりするんですけども
毎年行っててですね
毎年やっぱり色がちょっと違うんですよね
まあ今年は赤いなとか今年はちょっとこう
なんだろう朱色っぽいなとかね
いろいろあるんですけども
あのねすごくね素晴らしいんです
でこの期間ですね
平日はまだいいんですが
週末土日とかになるとかなり渋滞します
道が山の方に登っていくので
一本道なんですよね
反対側から回るという手もあるんですけども
とにかく渋滞がすごくてですね
もう山の下の方までつながっているということで
その辺はもう覚悟してね
行ってもらいたいなと
できれば平日行った方がいいですよ
本当にということでございまして
でねこちらの参拝客の方がですね
やっぱりあのランチでよく来てくださいます
あのうちのパンフレットとかも
置いてもらったりとかっていうのもあるんですけどね
でそれもあってですね
11月に関しては火曜日もランチやります
火曜日頑張ります
で月曜日はちょっと休ませてください
ちょっとね仕込みも追いつかないと思うし
体力が続かないので
ただの火曜日頑張って開けますので
ランチがカースイモッキン堂と
5日間やるような感じになりますね
11月10はとりあえずこれで頑張っていきたいと思います
イベントとかあるし
ワイン検定もあるしでね
ちょっといろいろ忙しいんですよ
おせちの準備もしてるし
クリスマスオードブルの準備もね
あのいろいろ手配とかしてるし
本当に大変なんですけども
なんとか頑張りますので
で途中ちょっとね
これはいかんとこれはもう無理やと思ったら
どっかで休みますね
それはもうちょっと勘弁してください
ということでね
そんな感じでやらせてもらいたいと思います
リンク貼っておきますけども
こののみやま観音寺さんね
ぜひとも訪れてもらいたいなと思う
僕も大好きなお寺さんになるので
ぜひ遊びに行ってですね
その帰りにはおったんとってでランチをする
みたいなのはいい流れだと思います
で夕方もしかしたらね
ちょっと少ないかもしれないので
51:00
夕方狙って行ってで帰りに
おったんとってで晩御飯を食べる
この流れもなかなかおしゃれですね
オツなもんですね
笹栗は笹栗町はですね
やっぱり結構観光の街で
意外とねコンテンツはあるんですよ
コンテンツはあるんです
面白いアクティビティとかって言われると
ちょっと難しいかもしれないし
ショッピングもそんなできないかもしれない
でも美味しい食べ物はあるし
あと癒しですね
基本的には癒しになるのかな
森林セラピーとかありますしね
大寺たくさんありますし
山あり川ありということで
自然もたくさんですから
その辺を狙ってですね
まあほんと日々皆さんね
忙しくされて疲れてるでしょうから
なんかそういうのをね
癒しに来てもらえたらいいなと思っています
ぜひ笹栗町に遊びに来てください
ということを言って
今日はここまでにしようかなと思っております
最後まで聞いてくださってありがとうございます
相変わらずXで感想ポストとか
お待ちしております
そして何だっけあれ
お便りフォームちょっとわかんない
お便りフォームの方もですね
相変わらずお待ちしておりますので
よろしかったらそちらの方にも書き込みをよろしくお願いいたします
そんなこんなで今日もありがとうございました
またお会いしましょう
ではバイバイ
52:31

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