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2024-06-11 18:17

「ごはんですよ!」の後輩たちがすごいことになってた【瓶詰グルメのネーミング】#65

今回のけんきゅーテーマは「瓶詰グルメのネーミング」です。
1秒でも長く手に取ってもらおうと奮闘する瓶詰業界の創意工夫、ここに極まれり!

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◯ごはんですよ!|日本ネーミング大賞
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2023年のレジェンド賞を獲った桃屋の海苔の佃煮。これが単に「海苔佃煮」だったら、ここまで永く愛される商品になっただろうか?ネーミングの役割の大きさを感じさせられる商品の一つ。


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Summary

前回のふりかけのネーミングに続き、今回はビン詰めグルメのネーミングについて話しています。ビン詰めグルメのネーミングは多様化しており、有名な例としては桃屋の「ごはんですよ」があります。桃屋はその他にも多様なビン詰め商品を展開しており、ネーミングには商品特徴や味付けを表す言葉が組み合わされています。眠らせ豆腐と月見いくらのネーミングには、愛情や可愛さが込められており、センス抜群であることが伝わります。

桃屋の「ごはんですよ」
前回は、ふりかけのネーミング扱いましたね。 今回は、別ジャンルから、ごはんのお供シリーズいきたいと思います。
というわけで、本日の研究テーマはこちら。 ビン詰めグルメのネーミングです。
ビン詰めグルメっていうのは、まずこの知らない世界から拝借したんですけれども。 キーワードは、多様化です。
有名なのは、桃屋のごはんですよ。 こちらね、日本ネーミング大賞レジェンド賞を受賞しています。
海苔の佃煮なのに、商品名にはごはんっていう風に入ってる。 ということで、田中さんがね、自分で遠藤ですよって言ってるみたいなもんで。
あのココリ子のね。違うけど。 というわけで、自分の相棒のことをね、ネーミングに使うっていう形で自己PRをしている名前なんですね。
同じく桃屋は、2009年に食べるラー油を出して、ブームが加速しまして。 その後も、ビン詰めの中身っていうのは、どんどん多様化しています。
で、ビン詰めって言いますと、高級なものっていうイメージもありますよね。 お土産だとか、あと自分へのご褒美だったり、ブチ贅沢みたいなイメージが年々強まってると思いますが。
一方、中身が見えづらいっていう商品特徴もあるんですね。 ごはんに乗せた時のイメージがね、掴みづらいということで。
この宝飾の時代に目新しさがないと売れないんですが、逆に全く得体が知れないものでも売れないということで。
そこをつなぐのがネーミングだと思います。 言ってみれば、面接に近いんじゃないでしょうか。
初対面でいかに良い第一印象を与えるか。 ということで、本日はどうぞ面接感になった気持ちでご覧いただけると幸いです。
それでは早速参りましょう。 というわけで、ビン詰めのネーミングをざっと今回調べてみたんですけど。
大きく分けて、ごはんですよを基準にしてね。 商品情報がネーミングに入ってるかどうかっていう分類で、ちょっと見てみたいと思います。
まずごはんですよはね、言わない系なんですよ。 これはかなり珍しいです。
なぜならこの先取りしちゃうと、それ以降はね、真似できないからですね。 ごはんですよはさっき言いましたが、その海苔の佃煮なのに、海苔とかゆじが入ってないんですよね。
1973年発売で、食卓でお母さんがね、子供たちにごはんですよって呼びかける声が元になっておりまして、海苔の生産額のピークがだいたい1970年代後半だったので、どんぴしゃの時代にブレイクした商品でございます。
この商品のおかげで、海苔の佃煮っていうのがこの食卓に上がるおかずのイメージとして定着したと思いますが、
だから田中で例えると、その田中に一番近いものとして遠藤を出してくることで、田中を覚えてもらうっていう戦略ですけど、
まぁでもさ、それってさ、遠藤がちゃんとさ、知名度がないと田中ってピンとこないじゃないですか。
ここりこ知らない人には通じない作戦なわけで。 だからなんでしょうね、遠藤の面接なのに千秋が来て、千秋でーすっていう方がインパクトでかいじゃないですか。
ビン詰め商品の多様化
そういうことじゃない?違うかな? 怒られるぞ桃屋に。
はい、みたいなもんですよ。で、えーとね、現代におけるこの桃屋パターン、遠藤千秋パターンっていうのがあったのがね、
福屋さんっていうところの、ごはん止まらんらんっていうのがありました。全部ひらがなで。
明太子のビン詰めだ、そうですね。公式サイトによると、ごはんが止まらない歌い出したくなる美味しさということで、
らんらんってところが歌うような、オノマトペ的な名前なのかなと思います。 明太子の目の字も入ってないということで。
で、違うジャンルなんですけど、ちょっと脱線っぽくなるけどさ、 あれあるじゃん、味の素のさ、ごはんがすすむくん。
うわーこれちょっと年代が出るな。 30代以上はわかると思う。ごはんがごはんがすすむくんおかわりっていうね、
キャラクターが出てくるCMが昔あったんですけど、面白かったんですけど、もう売ってないはず今はね。
麻婆春雨とかカニ玉とかのラインナップがあったんですけど、 これもごはんがすすむは言ってるけど、麻婆とかいう名前は入ってないんですね。
今はね、類似商品にピックルスコーポレーションっていうところが出してる、 ごはんがすすむくんはなしねってやつがあるんですが、あれとは別物なんですけど。
だから近年はね、それぐらいしか見つけられないかな。 他にもありますかね、この商品ジャンルを言わないやつ。
ビン詰めはね、あんまり見つけられなかったかな。 で、他はね、あとはもう全部商品名にジャンルが入ってるやつばっかなんですけど、
一個だけ例外があって、そもそも言えない系ってやつがあります。 これ何かっていうと、既存ジャンルがそもそもないっていうパターンです。
これ激レアです。一個だけ私は今回見つけました。 アグリードさんのお米のシロップっていうやつです。
お米の澱粉、お米に含まれる澱粉を酵素の力で糖化させた 穀物由来の甘味料だそうです。甘いんですね。
添加物なしの自然な甘みがあるということで、 そういうお米由来の甘いやつっていう既存のジャンルがないから、
あえてこういうふうに何々の何々っていうふうにしかつけられないっていう系の ネーミングですね。
これ系ね、私はマジで見つけられなかったから、 ちょっと知ってる方いたらぜひコメント欄とかで教えて欲しいんですけど。
他はね、今から紹介するやつ全部はもう商品名に ネーミングが入ってる、言っちゃう系です。
で、これが当然主流派で。 ただね、年々こっちはね、その言い方というのが変化しているのが面白いやつですね。
まず面白いのはね、桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油というのがありました。
はい、さっきちょっと言ったかな? 食べるラー油ですね。
昔2009年頃にブームがありまして、 まあ今もね、食べる系のラー油っていうのはたまに出ていますが。
はい。長いネーミングが流行った時期でもありますね、この辺は。 桃屋さんは他にも辛さ増し増し香ばしラー油とか、
ネーミングの戦略
痺れと辛さががっつり効いたマーラー春油とかね、 いろいろ出してるんですけども。
はい。で、この桃屋を多分ね、きっかけにというか、この頃に少なくとも瓶詰めでは 〇〇する〇〇っていうね、
動詞プラス名詞っていう派生系の商品が一般的になってきました。 じゃあ次にその系を紹介するんですけど、
どんなのかっていうと、小土島小八さんの食べる生姜とか、 食べるオリーブオイルっていうのがありました。
はい。どうでしょう?食べる生姜って聞いても、 もう皆さん何がそんなに引っかかるって思うかもしれません。
あの普通のね、クックパッドとかのレシピでももう食べる生姜ってね、 出てきてたので、ヒットしてたので、
そこまでね、刺激的ではなくなっちゃってるかもしれませんが、 本来よく考えてみてください。生姜ってさ、生で食ったら辛いじゃん。
当たり前ですけど。だから生姜は、食べるっていうよりも、 何かに入れるとか味付けするっていうものだったのに、
食べる、そのものを食べれるよっていう商品として、 つまり辛くない、甘辛い味付けが多いんですね。
食べる生姜系のやつ。っていう風に味を訴求していたり、 食べるオリーブオイルになると、普通液体ですから食べれないですけど、
食べれるっていうことは、個体なんじゃないかっていう想像がね、 なんとなくつきますよね。
こういう味とか、個体なのか液体なのかっていう商品特徴がわかるっていうことでね。
こういうのをコロケーションって言ったりしますが、 言葉のつながりのことでして、
食べると生姜、食べるとオリーブオイルっていう、 今までだったら結びつかなかったような言葉のギャップを利用したネーミングですね。
習慣とか常識を覆す系の名前になってます。 ちょっと細かいところなんですけど、
このしょうはちさんのね、今の食べる生姜とね、食べるオリーブオイルって、 ちゃんと表記のバランスも考えているのが素晴らしいなと思って。
ラジオで聞いてる方ね、わかんないと思うんですけど、 食べるはね、ひらがななんですよ。
で、生姜が漢字なんですよ。 なので、そのひらがなと後ろ漢字っていうふうで分けてあるのと、
で、オリーブオイルの方は一方、 オリーブオイルがカタカナなので、食べるの方は漢字にしてあるんですね。
この辺の細かーいところをよく考えていらっしゃるなっていうところで、 私にしか刺さらない些細な違いなんですけど。
はい、すいませんでした。 とかね、他にもこれ面白いなと思ったやつがね、
ご飯に乗せる豚汁とかありました。みそげんさんです。 豚肉と玉ねぎをトロトロになるまで煮込んだご飯のお供ということで、
これもだからほぼ個体なんでしょうね。ドロッとしてるんだと思います。
とか、ひら牛ステーキのキッチンヒダさんのご飯にかけるハンバーグっていうのがあってね、
このハンバーグのグがね、その味噌汁のグとかのグなんですよ。 これすごいなぁと思って遊んでますね。
ね、今見ただけでもこの乗せるとね、かけるの違いも楽しくないですか?
乗せるの方がちょっとドロッとしてそうだけど、 かけるはさ、こう、ちょっと液態度が上がるなぁみたいな、
いうちょっと、なんですかね、これ私だけかな? その動詞が持つイメージで、その液状なのか?みたいな、
年齢まで伝わってくるっていうのがね、いやーこの違い面白いなぁと思って、 ちょっとこれぐらいにしときましょうか。
こういうの突っ込み出すとね、もう一生国語の授業が始まっちゃうんで。
はい、ここまで少し長いネーミングが続いたので、私も今回調べてるときはなんかすごい分析しがいがある名前が多いなぁって思ってたんですけど、
かと思えば突然ね、こんなのも出てきました。 可愛げがある名前です。藤野根さんの青さなのさです。
ひらがなですね。青さなのさ。めっちゃ可愛いでしょ。 青さ塗りの佃煮だそうで、まあだから田中で言うと、田中なのか?みたいな。
全部田中で無理やりくっつけようとしてますね。 あのこのあおあでね、応韻してるのと、
終助詞さですよね。なのさのさ。これがいいなと思って、なんとかなのさ、みたいなね。
親しい間柄で使われるこの語尾なんですけど、なんかちょっとさっぱりした感じもありますね。青さなのだよりも弱いですし、
このさっぱりさっていうイメージがこの青さ塗りの後味にもつながってるんじゃないか?みたいな深読みもできたりして。
ちょっとこじつけかな。やめた方がいいかな。ちょっといろいろ思うんですけども、こんなのもたまに入ってきたりしました。
いろいろ収集してて面白かったんですけど、今回。 じゃあ最後のグループ一つだけね。
おしゃれ系っていうのがありました。 これはいっぱいあるんだけど、いわゆるレトリック系ですね。比喩に特化したもので紹介してみます。
3ついきましょうか。 まず一つ目、北海ヤマトさんのニシンカズノコ親子フレークです。
はい、これね、ニシンカズノコって言ってるんだけど、この親子のとこですね。 身かきニシン、身がないニシンにカズノコを入れて、生姜醤油で味付けということで。
親子っていうことで、ニシンとカズノコどっちも使ってるよっていうのを忘れにくいワードでね、
保管しているのが素晴らしいですね。 材料が印象に残る比喩表現だと思います。
ネーミングの愛情と可愛さ
とか、えーっと、これもね、なんて言うんだろうね。 ちょっと指摘だなぁと思ったのが、マーケットプラスさんの眠らせ豆腐です。
眠らせはひらがなで、豆腐は漢字ですね。 眠らせ豆腐、いやこれなんかちょっとエッチな感じがするんですけど。
やめようやめよう、エッチではないね。 豆腐を味噌だるに1年間漬け込むっていうことに由来しているそうで、この眠らせっていうところね。
なんかチーズっぽくなるらしいです。発酵するらしいんですけど、この寝かせてるっていうのをさ、眠らせっていう表現にするのってもうめちゃくちゃ
ちょっとエッチじゃない? エッチじゃねえんだよな。
いや、でもなんだろうね、なんか眠らせってなんかちょっと口にしたくなるなっていうのがあって、センスあるなぁと思って。
とか、なんだろうな、もうちょっと深読みすると、この食べ物に対するさ、なんか愛情みたいなものまで込めてる感じがしますよね。
寝かせるだとさ、ちょっと強い言い方っぽいけど、眠らせるってさ、なんか眠くなるから寝かせてあげてるんだよみたいな感じもちょっとしたりして、この辺の言葉選び絶妙だなぁと思いましたね。
はい、そして比喩系最後です。これはね、私は好き。好きです。
てか、このネミけんがね、最後にだいたい持ってくるネーミングって私が一番好きなやつが多いんですけど、
スモルトさんかな、メーカー。
月見いくら醤油漬けです。月見いくら、これすごいんだよね。表記はね、ひらがななんですよ。全部ひらがな。
これ、なんでしょ、ラジオで聞いてたらあんまり、は?って感じかな。
あのね、いくらってまずさ、カタカナで書かない?多くの場合ね、いくら。
なんだけど、ひらがななのと月見もひらがななのが、これ素晴らしいなと思って。
だって漢字だったらさ、月見うどんとか蕎麦連想するでしょ。絶対ダメでしょ。
だから卵入ってるのかなって思っちゃいそうだけど、そうじゃなくてね。
これ、サクラマスのいくらだそうで、透き通った黄金色をしてるんですよ。
今検索できる方は是非、月見いくらって画像検索してほしいんだけど、
ほんとに綺麗なさ、もう金色のいくらでさ、もうまさにお月様って表現したらなんて可愛らしいんだっていうような見た目なんですけど。
てか私いくら苦手なので、別に美味しそうには見えないんだけど、でもなんですかね、可愛らしいなっていうのはすごく伝わってきてさ。
で、さっきいくらってカタカナが多いじゃんって言ったんですけど、で月見を含めて全部ひらがなになってるから、
そのいくらそのものの丸っこさとかいうのも含めて、この表記から可愛いなーっていうのがすごい連想されるんですよ。
で、美しいわけね。もうほんとに美しいの。綺麗なんだよ。月が綺麗だなーの、そういう感覚ともさ、なんかマッチしてね、もうめちゃくちゃセンス抜群っていう名前でしたね。
瓶詰グルメのネーミングの重要性
いろんな例えを用いているネーミングありましたけど、これ私は響いたかなと思いますね。
ぜひ皆さんもね、お土産ショップとかたまに行かれたりすると思うんですけど、その時にちょっとこれ引っかかるなーっていうのがあったら、なぜそれが気になるのかっていうのをぜひ気にしてみてほしいなと思うんですけども。
はい、ということでまとめいきましょう。瓶詰めって言うとね、大抵バラ売りされていることが多いんじゃないかなって思うんですけど、
そうなってくると商品のパッケージってだいぶ小さいですよね。つまり書ける情報がすごい少ないんですよ。
大概ネーミングがボーンと出てきて、デザイン的な衣装が散りばめられているっていう感じで、中身の具とかがパッケージのデザインに出てるのはあんまり少ないんじゃないかなと思うんですね。
つまり履歴書で言うと書くスペースが少ないんですよ。食歴とか自己PR書く欄がめちゃくちゃ少ないわけ。だから氏名欄がめちゃくちゃ大事なんですよ、瓶詰めにおいては。
ということで、田中太郎っていう名前よりも、田中ゴンザレス太郎左衛門23世の方が絶対目を引くじゃないですか。
面接官がこれどういうこと?みたいな感じで質問してくれる可能性が上がるでしょ。面接官っていうのはもちろん皆さんのことなわけですよ。書いてなわけね。
質問っていうのは具体的に商品に話しかけるわけではなくて、そのパッケージを手に取って裏側を見てみるとか値段を見るとかそういうことですね。
ということで、1秒でも長くその商品が目に留まる時間が長くなるにはっていうのはすごくネーミングはこのジャンルにおいては特に意味があるというか役割が大きいのかなと思います。
名前が履歴書として機能するっていう点は他の商品でも同じだと思うんですけど、瓶詰めグルメに関してはその性質が顕著かなと思いましたので、
あえて今回は面接だの、履歴書だのっていう例えをね引っ張らせてもらいましたが、でもココリコ田中にこだわる必要はなかったなと思いますけど。
すいませんね。私はココリコミラクルタイプの水獣?あれを見て育った世代なので、つい田中とかいう苗字を出すとね、あれが思い浮かんじゃったので台本に組み込んじゃったんですけど、申し訳ございませんでした。
はい、というわけで、今回のお話面白かったっていう方は是非手土産でもらった瓶詰めグルメとか、ちょっと見かけて気になってたんだよねっていう名前、
全国探せばね、無限にあると思うんだよね。ネットにも載ってないようなやつで、皆さんご存知のやつとか地元にしかないよね、これみたいなやつ、今後発見されたら是非ね、
YouTubeのコメント欄とかTwitterXの方ではネミけんというタグをつけてどうかポストをお願いいたします。
で、宮方かなけんはひらがなです。お願いします。
はい、というわけで2回にわたってご飯のお供シリーズね、やってきたんですけど、いつかね、あれもやりたいんだよね。この瓶詰めグルメ系のパンのお供をやりたいね。
あの、なんだろうね、バターとかさ、その、ジャム?あれもめちゃくちゃあるんだよね。ハチミツとかさ、面白い名前いっぱいあったんですけど、
今回ごちゃごちゃにするとものすごい数になると思って、もう今回はご飯に合う系のやつでまとめてみましたが、はい。
ちょっといつになるかわかりませんが、まあまたその回もね、お楽しみにしていただけると嬉しいです。
はい、というわけで今回は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
ではまた次回。バイバーイ。
私は鮭が一番好きですね。
18:17

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