1. 「エンタメのミライ」ポッドキャスト
  2. グラミー賞のアジアン・ポップ..
グラミー賞のアジアン・ポップ部門に、日本から米津玄師、BABYMETAL、BE:FIRST、YOASOBIなど11組がエントリーしている模様
2026-10-23 18:22

グラミー賞のアジアン・ポップ部門に、日本から米津玄師、BABYMETAL、BE:FIRST、YOASOBIなど11組がエントリーしている模様

グラミー賞のアジアン・ポップ部門に、日本から米津玄師、BABYMETAL、BE:FIRST、YOASOBIなど11組がエントリーしている模様|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/nf1fbd2631b97

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
はい、こんにちは。徳力基彦です。 今日はですね、新設されたグラミーのアジアン・ポップ部門なんですけれども、
日本勢が結構、力を入れてプロモーションをやっているらしいということが報道されてますので、ちょっとノートにまとめてみたのでご紹介したいと思います。
ノートの記事のタイトルは、グラミー賞のアジアン・ポップ部門に、日本から米津玄師、BABYMETAL、BE・FIRST、YOASOBIなど11組がエントリーしている模様というタイトルにしてみました。
これ元ネタはエレクトリックブルームという海外のメディアなんですけど、似たような報道をしているメディアがたくさんあるんですけど、ここが一番、
国別のエントリーキャンペーン数とかをまとめて報道してくれてたので、ここがリンクが一番いいかなと思ってリンクしてみました。他のメディアの報道とかもまとめてくれてる感じでしたね。
実際はグラミー賞エントリー制なんで、エントリーしたことを言わない限りはどこがエントリーしたかわからないんですけど、
一応エントリーされてる観戦自体は公表されてるのかな。アジアンポップ部門のエントリー数は116件だとビルボードなんかで報道されてました。
116件で言うと多く聞こえるんですけど、楽曲賞とかラテン曲とかは数百曲とかエントリーあるんですよね。
アジアンポップ部門はやっぱり親切なのもあったし、BTSがモデル提起したのもあって、思ったより数が伸びなかったねっていうのが正直なところらしいんですけども、
その中でも実はそのキャンペーン的な告知をしていたり、カミングアウトをしているものが26曲あるそうです。
116曲の中の26曲なんでメインではないんですけど、その26のうち実は日本が11曲を占めているっていうことで、なるほどなっていう。
これはキャンペーンっていうのがいろんなものを指すみたいですね。
実際には今10月10日間ぐらいかな、この投票期間にあたるんですよね。
グラミー賞っていうのはまず会員がエントリーができます。
エントリーした作品に対して1万6千人だったかな、アメリカのレコード協会の会員になっている人たちが投票してノミネートが11月16日から何かに発表されるらしいんですけども、
そのノミネートに向けた投票というのが10月22日までだったかな。
今投票期間中で、10月12日か10月22日までがファーストラウンドの投票が行われる期間。
その投票をしてもらうために実はキャンペーン、広告展開をしたり、SNSでお願いをしたりっていうのが展開されるらしいんですよね。
03:02
やっぱり投票なので選挙活動が行われるらしいですよね。
日本だと広告まで打つのってどうなのっていう感じあると思うんですけど、
実はアカデミー賞とかもこのキャンペーンがめちゃめちゃ重要だっていうのはプロデューサーの方がおっしゃってて、
結構だからハンチカの家族だったかな、韓国の会社とかも大金を突っ込んでプロモーションして、
投票するためには当然その投票する側の人が曲を聴いてないといけないんで、聴いてもらわないといけないんですよね。
当然聴かずに投票する人もいると思うんですけど、全曲全部聴けないわみたいな感じになると思うんです。
そうすると当然知名度の高い曲が投票が集まる。これは当たり前なんですけども。
やっぱり知名度がなければちゃんと投票の前に聴いてもらうためにキャンペーンをして聴いてもらうっていう。
その中でも少なくとも日本の楽曲で11曲がカミングアウトされていたってことみたいですね。
これ広告だけじゃないみたいですね。ちょっと1曲、プロデューサーの方が僕の記事を元に
エントリーされてるんだみたいな投稿してたのは自分でしてないんだと思って、僕もびっくりしたんですけど。
一応このエレクトリックブルームの記事に載っていた11個並べたものがこちらの記事ですね。
まずベビーメタル。ベビーメタルは去年もメタル部門6部門だったかな、エントリーしてましたし、
今年も複数部門エントリーしてるみたいです。アジアンポップフォンにはサンセットキスというMVがない。
まだMV?ライブだったかな?の楽曲をエントリーしてますね。
だからメタル部門にはまた別の曲をエントリーしたり。ここはベビーメタルならではですね。
メタル部門とポップフォンの両方エントリーできるのはベビーメタルしかいないと思うんですけども。
ベビーメタルは今年投票員になったことも報道されてましたから、当然有料国候補の一つだと思いますね。
ちょこちょこでノミネートされてほしいですけどね。
よしきさんをエントリーします。よしきさんは真逆のパターンですよね。
この投票会の権利をずっと持ってたんですけど、今回エントリーした曲はForever Loveのライブバージョン。
ジョシュ・グローバンさんとのライブの楽曲を、実は8月28日リリースだったかな。
グロービー賞のエントリー期間の締め切りが8月28日なんですよね。
結構そのパターンあるらしいです。エントリーのギリギリに間に合うように何とか楽曲をリリースして、エントリー作品としてエントリーするっていう。
よしきさんもそういうパターンでエントリーします。知名度が高いんでね、可能性がなくはないっていう感じだと思いますね。
そしてはい、ビーファースト。ビーファーストもブルース・ウェインをエントリーしているそうです。
EPのリード曲はWatch Meなんですけど、エントリー期間が8月28日までなんで間に合わないですよね、Watch Meは。
06:02
最近EPをリリースしているJ-O-1とか、エンティームだから新しいEPは間に合ってないのかな。
なんで来年のあれだと思いますけど、なんでモーイズグループで今名前が上がっているのか、ビーファーストだけになるのかな。
これもね、フロンミリとのコラボ曲ですし、ちょっとワンチャンあるんじゃないかと個人的に期待してますけれども。
そして夜遊びですね。夜遊びはロラパルーザでもね、大勢お客さんは貸してましたし、
なんつってもアイドルの大ヒットがありましたからアメリカにも結構ファンがいて、アメリカツアーも成功してますから可能性あると思うんですけど、
エントリー曲はオリオンですね。これは日本ではそんな知名度のない曲だと思いますけど、
オーバーワッチという世界的に人気のあるゲームのタイアップ曲になるので、それで勝負しに行ったみたいです。
はい、で、米津玄師さんですね。これは別の記事でも紹介しましたけど、アイリスアウト。
個人的にはね、この曲はノミネートされるんじゃないかなっていう、ちょっと期待を勝手にしてますけれども、
たぶんチャートのランキングで言うと日本の楽曲で言ってて一番可能性が高いのはこのアイリスアウトじゃないかなと思いますけど、
どうなんでしょうね、グラミションのノミネートを評価するとどういう力学なのかわからないですけど、
実はLDHから2グループ、あ、ごめんなさい、ボーイズグループ、そうだ、再激フィーバーがありました。
まずファイビですね。ファイビはアメリカで人気あるLDHのガールズグループなんですけれども、
2025年ハリウッドレポーター編集者が選ぶお気に入りのアルバム、日本人アーティストとして唯一選出されてたりしているらしく、
結構ね、アメリカ、海外の方が人気があるってパターンですかね、形としてはXに近いのかな、
Xには英語歌唱なんでアジアンポップ部門はエントリーできないんですけど、ファイビは日本語歌唱なのでこっちにエントリーできるっていう感じですね。
LDHはだから2グループはですね、ファイビと再激フィーバーですね。再激フィーバーもJust LikeThatがめちゃめちゃバズって、
アメリカでも結構大規模な大きいホールを埋めてライブを成功させてますんで、
If You Are Mineという楽曲でエントリーしているそうです。
Just Like Thatの時にね、アジアンポップもあればノーミネートは硬かった気がするんですけど、この曲がどうなるかちょっと僕もわかんないです。
そういう意味では日本のボーイズグループ、2グループですね、すいません。
はい、で千葉雄貴さんですね。千葉雄貴さんはアニョハセヨ。これね、ジパンクでも歌ってましたけど、結構このバズってるみたいですね。
ご自身のルーツが日本と韓国にあるからこそ生まれた曲だと思いますけども、
たぶん当然これは日本人以外の人が聴いたら韓国のアーティストなんだろうなって思うパターンですよね、アニョハセヨですからね。
09:07
ここはね、もうアジア部門なんで、そういうの関係なく楽曲としてどう評価されるかっていう話だと思いますけども、
千葉雄貴さんもエントリーということで、今アメリカ中心に活動してされてますからね、結構ポテンシャルあると思うんですけど、
たぶん一番業界が驚いてるのがAKB48ですね。スキッシュで実はエントリーしているっていう。
SNSにも投稿されてたんですよね。アメリカでAKB48とかバズってるってのはあんまり聞いたことないんですけれども、
どうなんだろう、楽曲として評価されるのを期待してエントリーしているのか、まずはやってみた感じなのか、
どれくらい本気度があるのかわからないですけど、少なくともSNSで投稿してるぐらいなんで、ワンチャンノミネートを狙っているってことだと思いますね。
今ね、結構AKB人気高まってますからね。これも結構いい刺激になる可能性は全然あると思いますね。
もう一つ驚いたのが、サタパンPさんとグライムズさんの初音ミクの楽曲もエントリーしてるそうです。
これ本人だと思うんですけど、さっき僕の記事をリポストしてくれてたんですよね。
なんならそれで知ったぐらいの勢いでサタパンさんが投稿してたんで、この辺はあれかな、レコード会社がエントリーしてるのかな、どうなんだろう。
プロデューサーに相談せずにエントリーすることがあります。どうなんだろう、グライムズさんがエントリーしたのかな、ちょっとわかんないですけど。
初音ミクはね、コーチェラ出演アーティストでもありますから、全然可能性あるんだよなというのはちょっと改めて思いましたけど。
他の曲がね、グラミーノミネートしたってなかなかすごいことになりますよね。ちょっとこれは違う意味でもっと楽しみだなと思いますけど。
11曲目がしおりさんですね。しおりさんは今年B-1stとかと並んでグラミー賞のレコード協会の投票員になったことをSNSで投稿されていて話題になっていた方ですけども、
この方はノミネートとか狙うよりはJ-POP紹介のブリッジみたいな立ち位置のアイコンになれたらみたいな投稿されてましたね。
はい、ということで11曲。メジャーからインディーまで応募できるっていうのが印象的ですね。
やっぱりエントリーは本当、誰でもできればちょっと失礼な言い方になっちゃうんですけども、思ったよりも実はハードル低いそうです。
レコード協会になるっていうのも僕らからするとすごい会員になるのもめちゃめちゃ投票権得るの難しそうなイメージなんですけど、ちゃんと音楽活動している方であれば審査は案外ちゃんと推薦があれば通るらしくて、
その意味ではせっかくだからちゃんとエントリーした方がいいよっていうのがあるらしいんですよね。
12:02
だからここに紹介されたのは26曲中の11曲の日本の曲で、他に90曲がキャンペーンをしていない曲がありますから、エントリーだけした曲がいれば多分もっとあると思うんですよね。
これはSEIPAさんがグラミ衣装エントリー実践セミナーっていうのを今年3,4回、僕も1回聞かせていただいたんですけど、4回セミナーやってましたから、
これをもとに皆さんにまず挑戦しましょうっていう感じで案内してたので、そういう意味でせっかくだからエントリーしようというケースも多分たくさん116曲の中にはあるんだと思います。
本来だったらアジアンポップモンがもっと盛り上がれば、アジアンポップモンの対象国数、対象国の数って50か国近くあるらしいですよね、アジアの言語が含まれている楽曲っていう意味でも言うと。
そういう意味で言うと116曲は少ないと、これは失敗だって言ってる人たちも結構SNS上たくさんいてですね。
グラミ衣装の楽曲賞のエントリー数は923曲、ラテン部門は539曲あるらしいんで、アジアも本来であれば2,300曲エントリーしててもおかしくないし、キャンペーンももっと数十曲、100億単位でされてても本
来はおかしくないんだけれども、
なんでこうなったかって言うとやっぱりK-POPなんですよね。K-POPが実は全然、応募してるかもしれないけどキャンペーンはやってないですよね。
日本が11曲キャンペーンやってるのに対して2位が同率でフィリピンと中国で4曲なんですよ。
で韓国はインドと同率4位で3曲しかプロモーションしてないですよね。
でタイがその後1曲なんですけど、K-POPがそんなに少ないわけはないんですよね本来は。
で実際にキャンペーンをやっているのはハイブとキキ、これは同じ事務所でスターシップっていうちょっと中堅の事務所ですね。
でインディバンドのウェイブトゥアースというこの3曲しかプロモーションしてないっていう。
要は4大事務所と呼ばれる事務所は全くキャンペーンをせずに沈黙しているらしいんですよね。
だからやっぱりBTSが問題提起をしたことに対して韓国は音楽業界全体で団結しようということにどうもなったっぽいですね。
だからエントリーはひょっとしたらしてるかもしれないですけど、キャンペーンをすることはしない。
アジアンポップ部門を盛り上げることには加担しないということにどうも統一されたそうで、スターシップのハイブとキキだけがキャンペーンをやっているということになってます。
ひょっとしたらエントリーしてない可能性すらあるんですよね。
いやこれねどうなんだろう。
本当に韓国は、特にやっぱBTSはやっぱりアジアンポップ部門が許せないというのもはっきり許せないというか、エントリーしませんというのははっきり言った結果、
それキッズがそれに倣う形になり、やっぱりBTS先輩とそれキッズ先輩がそうやって言うんだったら私たちもってK-POPの他のアーティストもなった感じですね。
15:01
少なくともお手事務所のアーティストに関しては。
こうなると日本にとってはすごいチャンスなんですよね。
当然P-POP、今回SB19がビザ、ビニーがナンキリックって読めばいいかな。
2曲エントリーしてます。
ここは一番ライバルになると思うんですけども、もともとこのアジアンポップ部門が設立された時にはほとんどK-POPになるんじゃないのって言われてたんですよね。
だって人気を考えたら、アメリカでの人気を考えたらK-POPばっかりになっても全然おかしくないですよ。
だって普通にグループ1曲ずつ考えても、BTS、ストレイキッズ、ブラックピンク、ルサラフィムとか言い出したらもう多分ね、
ノミネート多分5作品なんで、5曲全部K-POPになってもおかしくないなっていう、個人的にも思ってたんですね。
1曲、2本の曲入ったらラッキーかなぐらい思ってたんですけど。
K-POPが今回ほとんどの事務所がスルーしているのであれば、逆に今年が最大のJ-POPにとってはチャンスだと思いますね。
当然、K-POPのBTSのファンの方々は特に、なんでこんな部門にみんな応募するんだっていうのを結構SNSで批判的なコメントをされている方々も多いんですけれども、
一方でSB19なんかビルボードのインタビューに答えて、アジアンポップ部門はアジアの扉を閉ざすものではなくて入り口を開くものであるみたいなインタビューを答えてくれているみたいで、
ここはやっぱりK-POPとJ-POP、B-POPの世界における位置づけの違いだと思いますよね。
J-POPもそういう宣言を誰かがちゃんとしてもいいと思いますけど、
アジアンポップ部門がグラビーのメインルートへの扉を閉ざすために作られたものだっていう批判はかなり大きいんですよね。
これはアフリカ楽曲とかラテン楽曲でも同じことが繰り返されてきたって言ってる人たちもいて、
そういう見方にもなるのかなって、特にBTSのようにずっと挑戦してきたグループからすると。
ただ日本からするとある意味P-POPと同じで、
まだ世界、特にアメリカにほとんど知られていない状態であることを考えると、
こういう技ができることによって、アジア部門でもノミネートされたことによって、
アメリカの音楽関係者の目に触れる機会が増えるってことは、ポジティブの面の方が大きいと思うんですよね。
なので日本の音楽業界は、韓国は今回エントリーしないという方向になったかもしれないけど、
日本は積極的にエントリーし、キャンペーンも11曲しているということになっているんだと思うので、
いろんな意見はあると思いますけど、日本の音楽業界の視点で考えると、
日本にとっては、今年はK-POPの方々にちょっと申し訳ないですけど、
逆にここは良いチャンスだと、日本のJ-POPを知ってもらう良いチャンスだと捉えて、
話題化するのがいいんじゃないかなと個人的には思っております。
18:03
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本のエンタメの明かり、未来応援、スペックエンタメのSNS活用や落ち活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話していなかった方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
18:22

コメント

スクロール