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MUSIC AWARDS JAPANの投票メンバーに選んで頂きました #1199
2026-03-29 17:53

MUSIC AWARDS JAPANの投票メンバーに選んで頂きました #1199

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今年はMUSIC AWARDS JAPANの投票メンバーに選んでいただいたので、自分なりのエントリー作品投票の印象をまとめておきたいと思います。|徳力基彦(tokuriki) https://note.com/tokuriki/n/nfa9741c0c9ba
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はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、ちょっと本当に大変恐縮なことに、今回、 MUSIC AWARDS JAPAN 2026、投票メンバーにちょっと私も選んで頂いてしまいまして、
ちょっとそれを早めにカミングアウトしておこうということで、ちょっと今回早速エントリー投票をやってみたので、ちょっとその感想と含めて選ばれた経緯なんかもご紹介するための記事をノートに書きましたのでご紹介したいと思います。
はい、記事のタイトルは、今年はMUSIC AWARDS JAPANの投票メンバーに選んで頂いたので、自分なりのエントリー作品投票の印象をまとめておきたいと思います、というそのまんまのタイトルになってますけれども、
本当にちょっともう、これカミングアウトしたら、もっと批判が来て炎上するんじゃないかと思って、ちょっとドキドキしてたんですけど、今のところ皆さん、暖かく、生暖かくかもしれないですね、戻って頂いてありがとうございます。
ちょっと僕自身もね、なんでお前がって、自分でも思いましたから、これね、音楽人5000人が選ぶ国際音楽賞って書いてありますからね、ちょっと僕は投票メンバーに選ばれたことによって、そのMUSIC AWARDS JAPANのこの作品に傷が付くことだけはちょっと何とか避けたいなと思ってるんですけど、
本当はメールがいきなり来てですね、これに登録してくださいみたいなのが来ておのんだろうと思って、ちょっと恐る恐る登録したら投票のための事前登録で、エントリー発表があった後に一般投票のお願いのメールが来ましたみたいな感じですね。
ちょっと会場でもセーパーの方にお会いして大丈夫ですかみたいなちょっとお聞きしたんですけど、大丈夫ですよって、選ばれたことは言って頂いてもいいですからっておっしゃってたので、ちょっともう早めにカミングアウトしておこうと思って、黙ってた方が逆にちょっと良くないと思うんで。
で、なんでお前なんかが選ばれるのって思ってる方たくさんいると思うので、ちょっと僕なりに調べた、多分これだろうっていうのをご紹介しておきます。
投票メンバーは基本的には本当の音楽人の方なんですよね。基本的には楽曲賞とかアルバム賞とかでランクインしたアーティスト、クリエイターの方々がまずメインメンバーですね。
これは分類がいろいろサイトに書いてあるんですけど、アーティスト、クリエイターと作詞、作曲、編曲とかいろいろな部門によって条件がいろいろ異なるんですけど、DJの方とか。
基本は音楽家同士が投票し合おうっていうのがメインの趣旨なので、今回ランクインって書いてありますけど、去年はエントリーって書いてあったんじゃないかな。
エントリーとランクインって多分エントリーされるまで連絡しないと困るから、多分もうビルボードとかの総合チャートを元に、
ピリオードが7個ぐらい分かれていて、そのピリオードごとに集計して選んでいくみたいな感じなので、その段階で入った人たちがどんどんリストに入っていって、その人たちがメインですと。
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これが1、2、3、4、5ぐらいまでそうですね。6番目のグループが9つあるんですよね。1、2、3、4、5までのグループはほとんどアーティスト、クリエイターカテゴリーの人たち。
多分人数がここで一番多いんだと思うんです。6番目に海外投票メンバーの皆様っていうのがあって、ミュージックアワーズジャパン実行委員会で選定した海外音楽賞審査員、海外クリエイター、海外プロモーター、海外音楽配信事業者など。
これが何の割りつつだったかな。去年確かおっしゃってたと思うんですけど、当然そんなに多くはないですけれども、結構な人数確かいたはずです。
先に8番に特別投票メンバーの皆様っていうのもいるんですよね。結構多分深いカテゴリーの音楽だと思います。
ヒップホップとかR&Bとかボーカロイドとかダンスエレクトロニックとかクラシックアルバムとか。多分この音楽だけをしっかり聴いてないと他の人が知らないみたいなところの票をちゃんとカバーするための特別投票メンバーって、多分この人たちここに特化して登場するんじゃないかな。ちょっと分かんないですけど。
9番にエグゼクティブ投票メンバーっていう永久投票権を持っているすごい人たちがいるんですよね。日本の音楽業界に貢献し活躍してきた方々っていう。
7番に国内音楽業界関係者の皆様っていうパートがありまして、ここが実はいろんな人の名前が書いてあるんですよね。ここは5団体に所属するマネジメント会社、レコード会社、コンサートプロモーター、音楽出版社の皆様、エンジニア、著作権残体、主要音楽配信事業者、ディーラー及びディストリビューター。
最後にミュージックカバージャパン実行委員会で選定したメディア、主要プレイガイド、カラオケ事業者、主要演奏配信事業者、音楽評論家、ライターの皆様って書いてあるんですよね。
たぶん私はここだと思います。ライター、もしくはメディア、ブロガーなんですけど、7番のいろんな事業者の方々の中の一人として、たぶん今回私は選んでいただいたんだと思いますね。
音楽人かって言われたらすいません、業界外の人間ですっていうのが正直なところなんですけど、去年ミュージックカバージャパンに関しては、僕数えてみたらヤフーニュースに8本とか記事書いてたんですよね。
その意味では確かにメディアとして、自分で言うのもあれですけど、たぶんミュージックカバージャパンがどうなるか分からない段階から記事書いてたっていう意味では、ギリギリ許される範囲なのかなって。
すいません、許してくれない方もおられるかもしれないですけど、許してくださいということで。少なくとも今年は一回投票に参加してみて、それを元に。
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たぶんこれはセイパーさんからの、僕は去年結構好き勝手にいろんなこと書いてましたからね。仲の事情も知らずに勝手に書いてるなって思った方が、そんなに言うならちゃんと投票に参加してコミットしろっていうことなのかなっていうメッセージとも受け止めて、
真面目に投票に参加するっていうのを今年は一回やってみようと。それで皆さんからの批判が多かったら、そもそも来年はお声がかからないかもしれないですけど、批判が多かったら来年はお声がかかっても断ろうと思ってますけれども、
やっぱりちょっと参加してみてよかったです。実際に、まあよかったっていうのはすごい失礼な言い方かもしれないですけど、実際に投票をやってみたんですよね。投票システムはすごいよくできてるんですけど、めちゃめちゃ大変です。部門の数がやっぱり多いんですよね。
普通の投票って言うても5個とか多くても十分もんぐらいだと思うんですけど、普通は多分僕もいろんな投票の審査員とかやったことありますけど、審査員のところに上がってくるには一時審査、二次審査みたいなのがあって、だいたい候補リストが10個ぐらいに絞られたやつを審査員の選定方これにポイントつけてくださいみたいな感じで来ることが多いですよね。
今まで謎のフォートナイトのコンテストとかいろんなコンテストの審査員やらせていただきましたけど、でもミュージックアワージャパンはエントリー楽曲の段階から僕ですら40部門投票対象になるんですよね。主要部門が5部門、主要部門は6部門あるんですけどグローバルヒットフロムジャパンは海外の人が投票する賞なので5部門ですね。
それ以外にも任意なんですけど、各部門のそれこそ音楽、ノーブルボーンとかアルバムの各カテゴリーのやつが多分人によって数が違うんですけど、僕は35部門表示されてました。全部真面目にやろうと思ったら40部門投票しないといけないんですよ。
これはね忙しいアーティストの方とかが全部やるのはやっぱり無理だと。無理って言い切っちゃダメですけど、本当に大変だとか。しかもやっぱり一個一個リストがたくさんあるので、一回一通り目を通してやるとまあまあな時間がかかるんですよね。
最初はちょっと僕も無理しちゃってですね、やっぱりせっかく選んでいただいたからには、できるだけ全部の部門に投票した方がいいなかなと思って、最初全部の部門に投票しようとしちゃったんですけど、無理ですよね。
だって知らないものっていう、多分音楽の専門家の方でもこの全ジャンルわかりますって方もなかなかいないと思うので、私みたいな当然、ミュージックアワーチャパンの記事は書いてあるけれども、音楽業界の人間出身ではない人間からすると難しい性がたくさんあってですね。だから任意になってるんだなっていうのはね、すごいよくわかりました。
逆に言うと、たぶん任意のところには僕は投票しない、わからない部門は投票しないっていうふうに明確にした方がいいんじゃないかなっていう気もしました。やっぱり知らないところを投票しようと思うと、結局知ってる曲だけに投票することになるんで、そうすると結局認知が高い曲になっちゃうんですよね。
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去年ヒップホップ部門が結構ヒップホップのコアの方々から批判されてましたけど、やっぱり深い方のヒップホップじゃなくて、ヒップホップ楽曲もやってるメジャーアーティストの楽曲がここに入っちゃって、それしか僕みたいな人間は知らないからこっちばかり投票が集まっちゃう。そうするとやっぱりビルボードの再生数が高い方が結局選ばれちゃうってことになりやすいんで。
やっぱり部門の楽曲とかも極端なし、10曲以上知らない人は投票しちゃダメみたいにしてもいいんじゃないかなって思いましたけど、最初はちょっとこれ全部投票するんだと思って、うわこれは大変だと思いましたね。
全部投票しないまでもやっぱり自分が知っている部門だけでもコミットする多分数十にはなると思う。特にアーティストの方とかはこれは本当に大変だと思いますね。
でもだからその大変な投票作業をみんな、その5000人がやることによって生まれてるっていうのはやっぱり一つ意味はあるなと思いました。
一方で当然今回結構いろんな投票するのもあって、MMA Japan対する批判的なコメントもいろいろ見たりしましたけれども、難しいのはやっぱりリストが多分ビルボードの再生数順に並んでるんですよね。
そうするとやっぱり上から見ていくからどうしても上からチェックをつけたくなっちゃうっていう。あれはね確かにIO順とかABCD順にした方がいいかもしれないなと思いつつ、今度やっぱりリストが多いんでどうなんだろうな。
IO順にしたら下で今度は知ってるアーティストしか探せなくなっちゃう。まあでも投票としてはそうなるのかなみたいな。
これは多分事務局は相当悩んで決めたんだろうなみたいなのは投票してて思いました。
僕は本当は去年は何か受賞式、初日の受賞式観覧した後にもっと裏方の賞を増やしてもいいんじゃないかみたいな気がしたんですけど。
やっぱり外からするとあんな部分もこんな部分も欲しいと思うんですけど、やっぱり投票すること考えたらちょっとね、その投票の仕方とセットで部分を増やさないとちょっとしんどいなっていう。
難しいですよね。裏方の評価をできる人は誰なんだみたいな。
やっぱりジャパンだけで全部をカバーするよりは、ジャパンはこういうみんなで投票するショーであって、それとはまた違う軸で評価するショーとかも出てきてもいいのかなみたいなのを改めて思いました。
アメリカもアメリカンミュージックアワーとかグラミーとかあるみたいですからね。日本も当然レコード大賞とかあるわけですけど。
私自身は当然どこに投票したかというつもりはないですけど、これは画面に音楽的に創造性、芸術性が優れていると思う楽曲アーティストへの投票をしてくださいって書いてあって。
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ちょっと私みたいな人間が音楽性を評価できるわけもないので、僕はどちらかというとやっぱりハワイの趣旨に合わせて、日本から世界へっていうチャレンジをしている人たちを中心に選ばせていただきました。
システム自体はすごいよくできています。僕は失礼な言い方なんですけど、このショーだけに専門で使う投票フォームとかってだいたい、ろくでもないやつが多いんですよね。
すみません、言葉がよくないですけど。だいたいスプレッドシートでやるとか、Googleフォームでやるとかで、無理やりやることになるとすごい大変になるんですよ。
でも、さすがに5000人に使ってもらう仕組みなんで、システムはすごいよくできていて、ちゃんとエントリー作品アーティストの中で最低2票から5票を投票するっていうルールがあるんですよね。
ちゃんと1票しか選んでないと投票ボタンを押せないし、5票以上選ぼうと思うともう選べませんって出るんです。
当たり前の話なんですけど、こういう投票だけのシステムでここまでちゃんと作っているのは僕初めて見ました。
当然5000人だからっていう、投票の仕組みとかよくわからない人たちも含めて投票するから、できるだけわかりやすいようにってやったんだと思うんですけど、
特にいいなと思ったのが、ちゃんと2票から5票ってなってるところなんですよね。
これはエントリー楽曲の発表会でも、ミルクの方々が自分にも投票したくなりますよねみたいな話してて、自分にも投票していいんですよみたいな話してたんですよね。
当然あの人は自分に入れたくなるし、入れていいんじゃないかなと思って僕も聞いてたんですけど、1票で自分に入れちゃったら、やっぱりちょっとね、ショーの趣旨変わってきちゃうんじゃないですか。
2票以上入れないといけないんですよね。少なくとも1票自分に入れたとしても、1票他の人には入れなくちゃいけなくなるんで、
この投票した人が次選だけには終わらないっていう、なるほどちゃんとこれは議論してるなんて、今まで2票から5票ってあんまり意味がよくわかってなかったんですけど。
ここはね相当いろいろ議論して、システムも作ってるし、仕組みもできてるんだろうなと思いました。
あと、ちゃんとね、あのはじめにっていう説明のところに一番大きい文字で、本当はこれちょっとキャプチャー取りたかったんですけど、
さすがにちょっとキャプチャーのルール違反かなと思って文字だけ展開させていただきましたけど、日本音楽の未来のためにご投票お願いしますって書いてあるんですよね。
これはちょっと僕ですらグッとくるんで、アーティストの方々もグッとくるんじゃないかなと思いました。
当然、私は今回投票側に回ってしまったので、完全な部外者、今までちょっと私は一般人ですっていう、ウォッチャーですっていうふうに逃げてきてたんですけど、
投票時の中に入れていただくと当然投票できない皆さんからインサイダー側の人間になってしまうので、僕はミュージックアワージャパンを擁護すると擁護になっちゃうと思うんですけど、
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でもやっぱりすごい頑張ってると思いますね。ちゃんとこの投票自体も監査法人を入れて、ちゃんと不正がないかもチェックしてるんですよね。
まだ監査ではないから監査とは呼ばないみたいですけど、ちゃんと第三者によるチェックも入れて、インナーによる不正の塊にならないように、初回から入れているっていう。
当然課題としてベビーメタルがエントリーから登れてるみたいに、ビルボードジャパンの数値でランキングを作っちゃうんで、やっぱりそのまま並んでくるとどうしても多分投票も1位から2位がちになって、
やっぱりそのノミネートも受賞もなんとなくビルボードの上位になりがちな仕組みではあるなっていうのはちょっと自分でも投票してみて思ったので、
より去年のYMOとかタイムレスエコーの矢沢恵吉さんとか、あえて言葉を選ばずに言うと量と質のバランス、量だけで評価しちゃうとどうしても量が多いメジャーなアーティスト、いわゆるポピュラーな大勢に人気があるアーティストの方に生涯寄ってしまうんで、
コアの人たちにめちゃめちゃ熱量高く評価されてるアーティストみたいなのを、アーティストみたいな方がどう評価するかっていうのもやっぱり水川ジャパンでやるのか、他のアーティストでやるのかみたいなのも重要なんだろうなっていう、人間投票で選ぶとどうしても人気投票で多数派が勝つみたいな、報道には当たり前ですからね、みたいなのも今回ちょっと内側も見させていただいたので、
許される範囲でしか今しゃべってないと思いますけど、これ以降僕が聞いたらこれで消されたと思ってください。多分大丈夫だと思いますけど、本当頑張ってると思うので、当然皆さんの応援しているアーティストの文脈とか受賞の傾向とか見ていていろいろ批判も出るケースもあると思うし、まだまだ足りないところもあるのは運営者側の方々もおっしゃってましたから、
あると思いますけど、でもやっぱりこれができたこと自体は日本の音楽界にとって改めて良かったんじゃないかなと思ったので、ご紹介でした。
はい、ということで、こちらのチャンネルは日本でのための明るい未来を応援すべく縁ためのSNS活用、推し活動、進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はおねがいします。
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