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はい、こんにちは。徳力基彦です。 今日はですね、グラミー賞にアジアンポップスパフォーマンス賞だったかな、アジア音楽部門が新設されるというニュースが出てましたので、ちょっとノートに軽くまとめてみたのでご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、グラミー賞にアジアンポップミュージック部門が新設されるのは日本にとっても良いニュースのはずというタイトルにしてみました。
これは元ネタはグラミーのウェブサイトですね。
2027年のグラミーに向けてニューカテゴリーが5つぐらいできたよっていうニュースがありまして、それの筆頭にベストアジアンポップミュージックパフォーマンス賞。
長いですね。アジアンポップミュージックパフォーマンス。
一曲が大賞になるんですかね、アジアの楽曲が大賞になる賞ができますよということでサイトに載っています。
これは、Not limited to K-POP, J-POP and C-POPっていう。
K-POP、J-POP、C-POPとかに限定するのではなく、1つ以上のアジアの言語を意味がある形で使っている楽曲っていうことらしいんですよね。
だからアジアの言語が使われている楽曲とまとめて大丈夫じゃないかなと思います。
このニュース自体は、記事にもリンクがありましたけど、ヒロイズムさんっていう作曲家の方ですね。
XGのIn the Rainとかも手がけられている方で、実はミュージックアワーズジャパンのガラパーティーでお会いすることができたんですけども、
この方が実はグラミー賞に関わられていて、この人の1年前のインタビュー記事ですかね。これはヒシバさんがインタビューしたやつですけど、
これでグラミー賞の話もインタビュー記事の中に載っていて、グラミー賞にアジア部門が創設されるんですよ、みたいな話は実は音楽協会の間には話題になってたんですよね。
だから僕はてっきり今年のグラミーからもうそれができるものだと思っていて、XGのアルバムはそれの対象になるのかな、みたいなちょっと勝手に思ってたんですけど、
正確にはだから来年のグラミー賞、当然そうですよね。発表されてからエントリーノミネートが検討されて選ばれる感じになると思うので、
来年のグラミーの部門として作られましたと。ポイントは、要はアジアの言語が入っているってところなんですよね。
だからK-POPとかJ-POPとかっていう定義だと、実はどこまでがK-POPなんだ、みたいなのは、もうすでにK-POPってね、ハイブがCAT'S EYEみたいなグローバルで活躍するアーティストを生み出してますから、
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これはK-POPなのかっていう。英語で歌っているし、メンバーはアメリカでオーディションを受けているし、一応フィリピンとか韓国由来のメンバーもいるんですけど、
これは英語なんじゃないか、みたいな。英語だし、そのK-POPだけでもまあアメリカの音楽だよね、みたいな感じのものは多分アジアンポップ、
アジアンポップミュージックパフォーマンスショーの対象にはならないってことだと思うんですよね。
そういう意味でいうと、XGもこれは対象外だと思いますね。結構今回アジアンポップミュージックパフォーマンスが新設されたのは、
BTSに主力のショーを取り合わせないためじゃないかっていう結構批判の声も出てるんですけど、
どうなんだろうな、BTSももうだから、バターとかダイナマイトみたいな英語の楽曲は対象外ですよね。
今回のアルバムも楽曲によっては対象外だと思うので、当然エントリーするもんだと思うので、
自分たちで選んでノミネート、エントリーする感じになるかな。
逆に言うと、日本語歌詞の楽曲にもグラミーの可能性が出てきたという意味で、日本のアーティストにとっては良いニュースだと思いますね。
従来のアニメで大ヒットしたアイリースアウトとかハイドルみたいな楽曲だと、なかなかグラミーの主要部分には入りにくいんですけれども、
アジアンポップミュージックパフォーマンスのノミネートだったら全然あり得るんじゃないかっていう。
当然K-POPが強烈なライバルになると思うので、ノミネートができるかどうか全然別問題ですけれども、ただ、主要部門よりは近道になると思いますね。
この部門ができたのは、僕はコーチェラでも明確だったアジアシフト、フィリピンのビニが本当に印象的でしたけれども、
やっぱりK-POP、J-POP、C-POPだけじゃないですよね。アジア全体がやっぱりレベルが上がってきていて、世界でも注目されているので、それに合わせての部門の新説だと思いますね。
これはもうK-POPとJ-POPで取り合いだとかって考えていると大きな勘違いになるんじゃないかなと思っているんですけれども、
これはヒロイズムさんのインタビューなんかを読んでいても思うんですけれども、やっぱり日本の音楽界って今までどうしても日本の国内に閉じていたのもあって、
海外の音楽コミュニティとの接続がすごい少ないんだと思うんですよね。
今のグラミー賞での投票メンバー、やっぱりアジア人の人数ってめちゃめちゃ少ないという、だから日本人増えた方がいいよねみたいなのがやっぱりメッセージとしてはあって、
今年JPANGを主催したクラウド9の千平さんなんかも去年このグラミーに参加して、こういうのが必要だというのでJPANGを始めているみたいなのがあるので、
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やっぱりこのグラミーを意識する日本の音楽レーベルの方とか事務所の方が増える、それによって世界の音楽アーティストと触れたりグラミー賞の現場を見る方が増えるというのはすごい重要なんじゃないかなと思いますね。
特にやっぱり今回ちょうどミュージックアワーズJPANGが終わったところですけれども、やっぱりね、アーカイブの露出、海外向けの露出がちょっと遅いんですよね。
現場が大変なのは分かっているのはあるんですけれども、グラミーとか受賞の映像とかパフォーマンス映像とかって、ほぼ多分翌日にはほとんど上がってたと思うんですよね。
でも日本のミュージックアワーズJPANGは今多分NHKがNHK1で1週間再放送のタイミングなのもあって、
あれまで受賞シーンのダイジェストとか切り出したりはしているんですけど、ミュージックアワーズJPANGのYouTubeチャンネルにはまだほとんど動画が上がってきてないんですよね。
まだメインのパフォーマーの映像も多分3、4本ですよね。まだ多分全部は上がってきてないんですよね。
そうするとやっぱり海外の人がなんか話題になってたんだよねと思って、YouTubeのチャンネルに来ても全部は見れないみたいな受賞シーンの動画もショートにはちょっと一番上がってるんですけど、
見つけにくいみたいなことが起きやすくなっちゃうので、こういうのをグラミーとかちゃんと生で見てもらって、そういうスピード感とか見てもらうことによって、
日本もそうやった方がいいんじゃないかみたいな方が増えることを期待したいなと思って、総論いいニュースなんじゃないかなと思うのでご紹介です。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本でのためのアガる未来を応援すべく縁ためのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたらぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。