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NHKの「世界に響くJ-POP2026」に出演させて頂いたので「MUSIC AWARDS JAPAN」の予想を書いておきます
2026-06-08 15:43

NHKの「世界に響くJ-POP2026」に出演させて頂いたので「MUSIC AWARDS JAPAN」の予想を書いておきます

NHKの「世界に響くJ-POP2026」に出演させて頂いたので「MUSIC AWARDS JAPAN」の予想を書いておきます。|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/na4c6787786fe

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はい、こんにちは、徳力です。 今日はですね、本当に有難いことにNHKさんの「世界に響くJ-POP2026」っていう番組に、なぜか私がコメンテーターで出ているっていう。
プロフィールがね、「日本のエンタメビジネスに関する記事を報告し密」っていう、今までもでも多分最長の方に含まれる、謎の肩書きを付けて頂きましたけれども、
いやでも本当謎ですよね。というちょっと裏話をご紹介したいと思いますので、ノートにまとめた記事をご紹介したいと思います。
今日の記事のタイトルは、そのままですね、NHKの世界に響くJ-POP2026に出演させていただいたので、ミュージック・アワーズ・ジャパンの予想を書いておきますということで、
まずは裏話ですけれども、スタジオ収録、NHKさんの座るスタジオ収録、テレ東さんのビジネス系のニュース番組とかでは、解説者というかコメンテーターみたいな感じでスタジオは出たことがあるんですけど、
こういうちょっとバラエティー系というかエンタメ系は、まあ一応あれか、羽目まで出させていただいたことはあるんですけど、地上波は初めてだったんで、しかもNHKさんですからね。
しかもこれ収録だから1時間ものだったんで、ちょっとこんな長いのに参加するのは本当初めてだったんで、めちゃめちゃ緊張しましたけれども、
なんかね、この並びに僕が座っているっていう中島健人さん、片目井さん、森霞さん、ニューヨークのお二人っていう、完全にこれCG合成ですよね、その映像が流れなかったらね、なんか生成AIで記念に作ったんでしょうみたいな不思議な写真になってますけれども、
いや本当ね、実際放送されてようやく僕も本当に撮ったんだなっていうのがちょっと実感が湧くみたいな感じでしたけれども、まあやっぱね、ちょっと中島健人さんのオーラがすごかったですね。
なんか何度かね、中島健人さんの振興なんで、その特力さんと呼ばれるシーンがあるんですけど、中島健人さんと特力さんと呼ばれているっていうのは、なんかちょっと自分で映像を見てても不思議だなと思っちゃうんですけども、家族の反応が一番薄くってですね、家族、妻のこの映像を見た感想の開口一番が、あなたやっぱり顔でかいわねって言われるっていうね、まあそれは知ってますっていう話なんですけど、
実際の森小見さんと僕が2ショットで写った、最初始まる前に画面に写ったんで、僕も森小見さんに顔小さいですねって思わず収録開始前に言ってしまったぐらい、僕の顔のでかさが際立つ、お三方の顔が小さすぎるんですけども、まあでも本当不思議な機会でしたね。
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まあでも本当、森小のお二人が素晴らしく、あとやっぱり最初ね、あの自己紹介のタイミングとか、僕めちゃめちゃ緊張したんですよね。当然僕が喋るターンが回ってくるまで自己紹介しかなくて、その後しばらくVを見るターンが長いんですけれども、あのまま序盤で喋らされたら多分もうめちゃめちゃ声裏返るぐらい緊張してたんですけど、
序盤にね、ニューヨークのお二人がめちゃめちゃ空気をいい感じに崩してくれるんですよね。すごいもう、早速お笑いネタとか放り込んで、受けを取って、もうスタジオもすごいいい空気になって、スタジオのセットがね、すごいあの受賞式を意識した、すごいオフィシャルな感じだったんで、すごい僕も緊張したんですけど、やっぱね、プロは本当空気作るのがうまいですよね。めちゃめちゃやりやすかったんで、あの、まあ僕の喋るターンが回ってきてからかなりリラックスして喋らせてくれたんですけど、
見てる感じ、緊張してるように見えませんでしたってコメントもいただきましたけど、序盤はね、やばかったです。自己紹介回ってくるまでとか、めっちゃ緊張してたんですけど、まあニューヨークのお二人の自己紹介あたりから、すごいいい感じの空気になってたんで、本当あのおしゃべりさせていただく感じで喋らせていただいてましたね。
これあの番組始まる前に森霞さんが打ち合わせ部屋で言ってて、ああそうだよなと思ったんですけど、森霞さんからすると、本来なら森霞さんが司会進行でニューヨークのお二人と一緒にやるみたいな、たぶん普通のテレビ番組だったらね、そっちがあの進行で、まあ畑芽さんと中島健太さんがどっちかっていうとゲストで話聞かれる方なのに、このNHKさんの番組はね、中島健太さんと畑芽さんが司会進行っていう、
なんか申し訳ないですみたいに森霞さんが言ってた、なるほどなと思いましたけども、僕もあの普段どっちかっていうとモデレーター側なので、コメンテーターやらせていただいて本当に光栄でしたけれども、
まあもうね二度とない機会だと思うんですけど、なんでこの数年、エンタメ記事書き始めて数年の人間がこんな素晴らしい舞台に
混じって隅っこに座っているのかっていう話、裏話はちょっと別の機会に、あの記事でネタバラシさせていただきたいと思いますけれども、
いや本当に光栄な機会でしたね、なんかめちゃめちゃありがたかったです。
で、あのこの番組は番組見ていただいた方ならわかると思いますけど、ミュージックアワーズジャパンの事前紹介を兼ねて、
日本の音楽がいかに海外で聞かれ始めているかっていうのを、ジパングの実際の映像と共にお届けするっていう企画で、私もそのNHKさんの取材チームと一緒に参加して、
ジパングとかも参加した人っていう枠で参加してるんですよね。当然スタジオの他の方々はジパングとか行く余裕ない方々なんで、
僕はジパングを見てきた人としてコメントする感じだったんですけど、ミュージックアワーズジャパンの事前紹介も兼ねているので、
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主要6部門のノミネート作品の紹介とか、それに対するコメントも、実はスタジオのメンバー全員がどうですかって中島さんに振られて、期待とか予想をするっていう時間があったんですけど、
そこはねほとんどカットされてるんですよね。で、ちょっともったいないなと思ったのもあって、ちょっと僕の個人的予想というか希望を主要6部門に関してまとめてみたので、
ちょっとそれも合わせてご紹介したいと思います。まず最優秀アルバム賞ですね。これもどれが受賞してもおかしくないメンツが並んでるんですけど、
僕の予想というか希望としては藤井川さんのプレーマーが取って、藤井川さんが2連覇っていうふうになるといいなっていう。
投票なんでね、ある意味その忖度というか、みんなが気を使うと去年は藤井川さん取ってるからなって、他のアーティストに分散する可能性は全然あるんですけど、
やっぱり日本人アーティストが英語アルバムを出したっていう挑戦は評価されるべきだと思います。国際音楽賞のミュージカルジャパンとしてはこの映画アルバムが受賞するのは文脈的にはいいかなと個人的には思う。希望です。
最優秀楽曲賞ですね。これは普通に考えるとアイリスアウト一択かなっていう大大ヒットでしたからね。グローバルのヒットもすごかったですし、ただ僕今回びっくりしたのは好きすぎて滅が入ってるところなんですよね。
好きすぎて滅ってどっちかっていうと、多分今年ヒットした曲の印象の方が強いはずで、リリースは去年の10月なんですけど、バズったのは今年に入ってからなんですよね。でもノミネートに入ったんですよ。だから審査員の印象には好きすぎて滅が、今めちゃめちゃバズってるんで、Z世代の1位とかなんですかね。
ワンチャンあり得るかなって。いずれにしてもアイリスアウト9月リリースで好きすぎて滅は10月リリースなんで、レコード大賞とか比較的4月リリース、春リリースの楽曲が作品賞を取る傾向が強かったんですけど、やっぱり1年振り返ったときに、年の前の方が再生数も膨らんでるから、認知度も膨らんでるからだと思うんですけど、年の後半のリリースの曲が選ばれる展開はちょっと面白いなと思いますね。
3つ目ですね。ベストグローバルヒットフロムジャパン。これも普通に考えたら米田さんのアイリスアウトがダブル受賞ですね。ただ私はXGファンなんで、なんとかヒプノタイズに受賞していただきたいんですけども、どうだろうな。ヒプノタイズだけね、2026年リリースの曲なんですよね。
うっせーやも入っていて、実は今年からメイジカワジャパンは基本的には2025年の1年間にちゃんとリリースされた楽曲が大賞ということになっているんですけど、ベストグローバルヒットフロムジャパンだけは投票が海外で行われるのもあって、リリース時期を問わないっていう、その結果XGのヒプノタイズが入ってきているっていう。
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ワンチャンね、ちょっとXG受賞してほしいなと思うんですけども、どうなんだろうな、ちょっと個人的希望です。
最優秀アジア楽曲賞ですね。これが多分日本では一番知名度が低く、今回の番組でもやっぱ分かんないわって素直にニューヨークの方々もおっしゃってましたけれども、個人的には番組でもコメントしましたけれども重要な賞だと思っています。
主要6本にあえて最優秀アジア楽曲賞を入れているのはやっぱりミュージカワジャパンがアジア番組賞を目指すって宣言していて、アジアの人たちに知ってもらおうと思ったら当然アジアのアーティストを我々も知らないといけないし、アジアのアーティストを評価するからアジアのアーティストも来てくれるっていう風になるのがやっぱり理想だと思うんですよね。
この賞が一番難しいのは、今のところあんまりK-POPのアーティストが注目してくれてないっぽいんですよね。公式アカウントとかでもなんかノミネートを喜んでいる投稿があんまり見られず。ちょっとね、去年もエスパーが受賞したんですけど、エスパーは会場にいませんでしたし、一応感謝の投稿ぐらいをしてたのかな。
でも多分そんなにK-POPのファンダムの間でも話題になってないですよね。今回もアジア番組賞のノミネート3組は韓国のアーティストなんですけれども、実はフィリピンからカップ・オブ・ジョーはラインにしてくれてるんですよね。
だから僕的にはカップ・オブ・ジョーが受賞してくれて、その受賞をちゃんとね、トロフィーを受け取ってくれる人が上がってくれていいですか。普通に考えるとちょっとね、やっぱり世界でのヒットを考えると、ここはK-POPデモンハンターズのハントリックスのゴールデンが受賞すると思うので。
ハントリックスのメンバーね、来てくれるといいんですかね。こちらにはキャッツアイのコラボで出てたんですけど、どうなんだろう、日本。
たぶんハントリックスの方がアメリカ在住なんですよね。わざわざこのために日本に来てくれるかって言うとちょっと確率低いんですけど、来て受賞式でトロフィー受け取ってコメントしてくれるといいなっていう。
ここはね、毎回誰もいないとみんな注目しないし、ニュースでも紹介しなくなっちゃうので、何とかね、お願いしますとここで僕が言ってたら届かないと思うんですけど。
で、残り2つですね。ここがたぶん、個人的に注目しているのは、まずニューアーティスト賞、最優秀ニューアーティスト賞ですね。
こちらはほぼほぼ花が確定だと思いますね。何でかって言うと、花はニューアーティスト賞のミュートアーティストなのに、楽曲賞にブルージーズも入ってるし、実はアーティスト賞にものみ出されてるんですよね。
しかも今回当日のパフォーマンスにも選ばれてるんで、やっぱりね、去年は花の年でもあったと思うんですよね。
ニューアーティスト賞は花だと思うんですけど、個人的に注目したのはやっぱりこのアーティスト賞なんですよ。
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ミュージカルジャパンはアーティスト賞、去年最後に発表していたので、おそらくアーティスト賞が一番顔の賞という位置づけになってるんだと思うんですね。
今回、藤井和さん、花、ミセス・グリーン・アップル、坂中賞、米津賢治さんと、誰が受賞しても全然おかしくないんですよ。
それぞれ全然ダブル受賞とか、何なら花とか米津さんは多分トリプル受賞が全然あり得るんですけれども、
去年はたまたま投票が分散したんで、ダブル受賞が一個もなかったんですけど、今年は結構ダブル受賞の可能性が高いんじゃないかと僕は思ってるんですけど、
これは読めないですよね。普通にビルボーのデータ的に考えたらミセスが受賞する可能性が一番高いと思うんですけど、
普通に考えたらミセスだと思うんですけど、投票なんで、去年ミセスだったし、あり得るのがポイントだと思ってですね。
投票が分散する可能性があるんですよね。
坂中賞さんとかね、去年怪獣しかリリースしてないのに受賞したらすごい面白いと思うんですけど、
ノミネートは実はそういう文脈なので面白いと思うんですけど、僕が実は期待したのは花のダブル受賞なんですよね。
当然ニューアーティストでニューアーティスト賞をノミネートしたんだから、今年はニューアーティスト賞でいいじゃんと。
アーティスト賞を行うアーティストの方がいいよねって、多分日本の年功序列、忖度カルチャーだと自動的になるんですけど、
逆に今回アーティスト賞も花が受賞したら、ミュージックアワージャパンの投票は本当に忖度がないんだなっていうことが証明されると思ってみたいな。
花ファンだからってのはあるんですけど。
去年一番大きな話題になったっていうと、実際花なんじゃないかなっていう。
わかんないですけどね、全然アイリスアウト文脈でヨンネスさんが3つ受賞してもおかしくないし、
藤井川さんがアルバム文脈でダブル受賞してもおかしくないし、
マミセスが逆にアルバムとこっちもとってダブルになってもおかしくないんですけど、
佐賀賞もという、いずれにしても楽しみですっていう話なんですけれども。
ということで、やっぱり今回ちょっと本当に光栄なことに、
私もなぜかこのミュージックアワージャパンの事前紹介番組にスタジオ収録っていう非常に光栄な機会をいただきましたけれども、
なんといってもやっぱりミュージックアワージャパンがあることによって、
番組の中でも言いましたけれども、日本の音楽番組の映像が世界から見られるし、
日本の音楽番組のパフォーマンス映像も世界から見れるっていう、
ここの常識のラインに日本のテレビ番組をちゃんとシフトするかっていう、
せっかくミュージックアワージャパンが去年事例作ってくれたのに、
今のところ日本のテレビ局はどこもついづいしようとしてないっていう。
そういう意味では今年よりミュージックアワージャパンが盛り上がることによって、
多分日本のメディアとか、それこそフェスとか撮影OKにするとか、
その音楽番組とかライブの映像をもっとちゃんとYouTubeに出して、
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世界のファンから見れるようにするっていう、
この日本全体でJ-POPをちゃんと世界に持っていくようになるかっていうような感じで、
ミュージックアワージャパンの盛り上がり次第になってますので、
ぜひ皆さんも盛り上げに協力していただけると、
ちょっと僕も別に関係者じゃないですけども、
と思っております。
こんなところで言ってても、そんなに影響力ないと思うんですが、
皆さんにちょっとでも伝われば幸いです。
ということで、こちらのチャンネルは、日本のエンタメの明るい未来を応援すべく、
エンタメのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
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