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ONE OK ROCKやAwichの「YAO」は、単なる単発のコラボではなく、世界を本気で意識したプロジェクトの模様
2026-09-17 12:22

ONE OK ROCKやAwichの「YAO」は、単なる単発のコラボではなく、世界を本気で意識したプロジェクトの模様

ONE OK ROCKやAwichの「YAO」は、単なる単発のコラボではなく、世界を本気で意識したプロジェクトの模様|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/nf4f282d71161

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はい、こんにちは、徳利です。 今日はですね、ちょっとYAOのプロジェクトが、思ったよりなんかこれは結構壮大なやつなんじゃないかっていう、
すいません、ちょっとね、個人的に短期プロジェクトかなって誤解してたんですけど、どうも違うらしいっていう話が見えてきましたんで、ちょっとノートにまとめてみたのでご紹介したいと思います。
ノートのタイトルは、A1オークロックやA1ウィッチのYAOは、単なる単発のコラボではなく、世界を本気で意識したプロジェクトの模様というタイトルにしてみました。
これ、きっかけは2曲目のリリースを元に記事を書いてるんですけれども、
1曲目が7だったんですかね、777、7だって日本語で読ませてるんだと思うんですけど、これがYAOのプロジェクトのデビュー曲だったんですけど、2曲目がガラッと変わるんですよね。
ありふれた世界の果てにっていう、これがね、めちゃめちゃまたいい曲なんですけれども、なんとAppleMusic Japan総合トップソング1位。
LINE MUSICでも、ヒットソング系のチャートで1位を取っていて、Apple Music総合グローバルチャート14位。
いや、これはちょっとびっくりしましたよね。まだMV出てないんですけど、楽曲のリリースは9月4日でチャートインもしたっていう。
なんでチャートインしたかっていうと、実は1億のツアーでYAOのコラボパフォーマンスを何度もやってるんですよね。
三宅でやったり、ZOZO Marine Stadiumでやったり、しかも撮影OKにしてるんですよね。
で、これ1億のライブではずっとやってたっぽいですね、8月の間も。
そのYAOのメンバーが出たのは三宅とZOZO Marineだっけなのかな。これまだから2日目に、1日目?2日目?どっちなんだろう、すみません、ちゃんと調べてないですけど。
で、そのコラボパフォーマンスの時は、観客にその曲だけ撮影OKにしてるんですよね。
で、多分ファンの間でも口コミで話題になっていて、もうZOZO Marine Stadiumの時にはもうみんなで歌詞体合い合唱をしてますからね。
これがまたいい曲なんですよ。多分だから、楽曲リリースされてみんなが多分Apple Musicで買ってみたいなのがチャートインするエネルギーになってるんだと思うんですけど。
面白いですよね。なんか、YAOってワンオク、エイウィッチ、エールダスク、チコ、カリートと4アーティストが参加してるんで、
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コラボパフォーマンス披露するのも一苦労だと思うんですよね。4つのアーティストの予定を合わせないといけないっていう。
でも、多分それぐらい力が入っているから、このワンオクのライブでもゲストで出るし、
エイウィッチさんのロッキンダーにもワンオクのタカトがサプライズ登場で、
ナラナラとアリフレタ世界の果てにを披露するっていう。すごいですよね。こんなにアーティストの予定を合わせて一緒に出るとめっちゃ大変だと思うんですけど、
本当に仲良さそうな様子がエールダスクのカリトさんのYouTubeに上がっているので、ぜひ見ていただければと思いますけれども、
すごいなと思う。このアリフレタ世界の果てにの方が、多分ヤオのプロジェクトとしての存在意義というか、
補足理由を体現している曲みたいで、この楽曲のリリースに書いてあったんですけど、
自分が生まれ育った場所を愛すること。その土地の歴史や現実から目を逸らさないこと。
自分とは違う立場にいる人の声に身を傾けること。そして次の世代にどんな世界を残していくのか。
違いをなくすのではなく違いを持ったまま、お互いを理解しようとすること。
そういうこと、このアリフレタ世界の果てにという沖縄出身の2人のラッパーの方々を軸に、沖縄のことを歌っているんだけれども、これは沖縄の話だけじゃないよっていうことを、
みんなに理解してもらうための曲としてリリースしているんだそうです。
多分このプロジェクトの一つの目的ですよね。沖縄っていうよりも、やっぱり世界にこういう場所を作ることを止めるっていう、
戦争を、なななも武器を集めて捨てるっていうあるメタファーのMVが作られてましたけれども、
そういうメッセージ性のあるものを多分やるために、キング・オブ・ロックとヒップホップのクイーン、中心に4つのアーティストがコラボをしたっていうことなんだろうな。
当然、アーティストが政治的なものに関わるかどうか、人によって意見があるのはわかるんですけれども、これはすごい良いことだと思いますね。
高田さん、英道さんが普段感じている問題意識を、自分たちのパフォーマンスを通じてどう世界に伝えていくかっていうのを考えた末に選んだのが、このヤオヨローズのプロジェクトだということだと思うんですよね。
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ファンカムが結構いっぱい上がってるんで、見させていただいてるんですけど、これ動画、一人の方のファンカムの動画40万再生とか言ってますからね。すごいんですよね。
なんでかというとMVがないから、ファンカムの動画を見るしかないっていう動画で音楽をありふれたこの世界のアテニオを聴こうと思ったらっていうですね、ありふれた世界のアテニオか。
面白いですよね。楽曲はリリースしてるんだけどMVがなくて、逆にファンカムが先に存在するっていう。リリース前からライブでは披露していたっていうパターンで、だからこそリリースされた瞬間にみんなが買ってチャートインしたってことだと思うんですけど、
これがね、TAKAさんがこのパフォーマンスの最後に、この曲が世界中に日本中に届きますようにって叫ばれてるんですけど、これやっぱね、世界を結構意識したプロジェクトっぽいんですよね。
びっくりしたのが、このAWITCHさんとTAKAさんがZACK3SHOWに出てるんですよね。最近ZACK3SHOWばっかり紹介してる気がするんですけど、XGもアルバムをリリースした時に出てましたし、NUMBER EYEとかYOASOBIとかも出てますよね。
最近だとMISSESがスパイダーマンの日本語曲のリリースのタイミングで、アメリカに行ったタイミングで収録してたんですけども、AWITCHさんとTAKAさんも自分の楽曲のプロモーションじゃなくて、このYAOのために出てるんですよね。
またね、この動画めちゃめちゃいいんでぜひ聞いてください。当然全編英語なんですけど、たぶん自動翻訳である程度わかると思うんで、2人の老いたちとかですね、なぜこのYAOが生まれたのかとか、結構1時間にわたってガッツリ紹介してくれて。
やっぱね、このポッドキャスト、人気があるのよくわかりますよね。ちゃんとアーティストのことを調べていて、詳しく知っているからこその、結構間髪入れずに質問していくんですけど。
2人が気持ちよさそうに喋っているのはすごい印象的で、なんだろうな、AWITCHさんが英語で喋る方がナチュラルなんじゃないかぐらい、一気一気と対応されているのはすごい印象的でしたけれども、
このYAO、プラットフォームなんだって2人が言っているのが印象的で、これからいろんなアーティストと絡んでいけたらな、みたいなくだりもあるんですよね。だから必ずしもこの4組のアーティストだけで閉じているものではなく、
日本には全てのものに神が宿るという精神があるという、これがたぶん今の戦争を主導している人たちに対する一つのカウンターとしてのプロジェクトとして、自分たちがやれるメッセージを世界に発信していくというのが、
2人が当然それだけじゃないと思うんですけど、このヒップホップとロックをクロスして新しい音楽を生み出すということをやり、その発表をこのアメリカのポッドキャスト番組で情弱で喋るという選択をしているところから、これは面白いですね。
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日本の音楽を世界にというのとはちょっとまた違う、日本のアーティストが世界にポジションを取っていくというか、世界で自分たちの役割をどう果たすかみたいな、彼らが真剣に考えた結果の選択だったんだろうな、みたいな。
当然ワンオークとしての活動、えびちさんとしての単独の活動はやりながらになると思うんですけど、結構この世に込められた思いは想像以上に重そうなんで、今後どうなるのか改めて楽しみになりましたね。
しかも今回このありふれた世界のあてには、僕もラブジョーと見ててびっくりしたんですけど、ラブジョーとのシーズン2の第2パートと言えばいいのかな、最後の、ちょっとネタバレになっちゃいますけど、みんなで花火を見ているところに流れてくるっていう。
もうそれが仕込んであるっていうか、もうちゃんとタイアップで組んであるんだ、みたいな。そういえばラブジョーとのコメンテーターで2人とも出てましたよね、みたいな話なんですけど、ラブジョーとは結構海外でも視聴されてるんですよね、特に東南アジアとか。
だから多分Apple Musicのグローバルの重要位に入っているのは、多分そういう効果もあったんじゃないかなっていう。前後がちょっとどうだったのかは、時系列がどうなったのかは、ちょっと後で関係者の方のインタビューが出てくるのを待ってますけれども。
いや、これちょっと面白いと思いますね。なんか、ワンサーワンザーYouTubeチャンネルを作ったのは何でかなと思ってたんですよ。そもそも動画は今1本しか上がってなくてですね、7のMVしか上がってないですよね。
だからありふれた世界の果てにのMVすら上がってないですけど、実はショート動画は結構丁寧に上がっててですね、結構ちゃんとやっていく意思は見えるんですよね。登録者数もうすぐ5万到達しようとしてますけれども。
これはちょっと面白いと思います。ヤオヨロズっていうのは、日本の多神教的な考え方をもとに、ある意味だからアーティストもいろんな人が絡んでいていいじゃんっていうコンセプトのプラットフォームがあるっていう。
ここはその、片分回して日本の音楽を世界にっていうのではなくて、日本の音楽世界で働く役割をこのヤオというプラットフォームの上で表現するのであるっていう。結果的に個人的にはやっぱりその日本のアーティストが世界で知られるプラットフォームの一つになる可能性があるという意味では、ちょっとめちゃめちゃ楽しみだなと思ったのでご紹介でした。
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はい、ということでこちらのチャンネルは日本のエンタメの明るい未来を応援させるく、エンタメのSNS活用を視覚の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。他にもこんな話してますよという方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日もありがとうございます。
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