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YOASOBIの「ロラパルーザ」メインステージ出演の反響に見える、日本の音楽の世界での伸びしろ
2026-08-16 11:18

YOASOBIの「ロラパルーザ」メインステージ出演の反響に見える、日本の音楽の世界での伸びしろ

YOASOBIの「ロラパルーザ」メインステージ出演の反響に見える、日本の音楽の世界での伸びしろ(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e7ecaa05356e1dae427d49532f5e346c30f3f929

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はい、こんにちは。徳力基です。 今日はですね、ちょっとYOASOBIのロラパルーザ出演がなかなか考え深かったので、Yahoo!ニュースに記事としてまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、「YOASOBIのロラパルーザ メインステージ出演の反響に見える 日本の音楽の世界での伸びしろ」というタイトルにしてみました。
YOASOBIのロラパルーザ、シカゴですね。 ロラパルーザといえば、2年前にも出演をされてるんですね。 ロラパルーザは、今年4日間の開催期間の動員数が46万人っていう。
こちらは、3日間2週間やって50万人。 こちらの方が一応人数多いんですけど、4日間、1日平均の人数だと実はロラパルーザが多いっていう。 ロラパルーザは都市型ですね。シカゴの街の中にある巨大な公園かなんかでやってるらしいですけど、
こちらはどちらかというと砂漠まで行かなくちゃいけないんで、 単純に動員数を比較するのはあんまり意味がないですけど、結構ライバルとして比較されやすいんですよね。 こちらの方がいい、ロラパルーザの方がいいみたいなのを結構ファンは、アメリカのファンを中心に論争があるみたいですけども。
夜遊びのロラパルーザは、2年前は15,000人を収容するバカルディっていうステージ。 これロラパルーザのステージにスポンサーの名前がついてるんですよね。 今回はメインステージ、3万人が集まってたそうですけれども、メインステージのヘッドライナーの前の前ですかね、夕方の時間帯でした。
ちょっと夜遊びのこれまでの活躍をおさらいしておきますと、何といっても夜遊びのやっぱりその世界でのヒットの大きなステップになったのがアイドルですよね。 推しのこの主題歌で、これはニューヨーク在住の方がニューヨークのツアーの時に、夜遊びの入場前のファンの方々に何が好きみたいなのを聞いてて、やっぱりアイドルがダントツに多いイメージでしたね。
楽曲好きな人多かったんですけど、やっぱりアイドルで好きになったとか、推しのこのアニメから知ったみたいな人が多かったり、アイドルの楽曲が好きみたいな人が世界中に多い。 日本でも何といってもアイドルはめちゃめちゃヒットしましたからね。
アニメの楽曲がダントツでヒットするみたいなのは、この夜遊びのアイドルからなのかな。 その後ブリンバンバンボン、クリピナッツ、ヨナデさんのアイリスアウトと、世界のグローバルチャートのトップ10入りをする楽曲が毎年1曲は出てくるみたいなのが結構繰り返されてますけれども、何といってもこの夜遊びのアイドルはビルボードのそのグローバルチャートですね。
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アメリカを除くグローバルエクスクルテッドUSAっていう国際チャートで1位を日本の楽曲として初めて取ったっていうのが非常に印象的なんですけど、これは2023年ですね。 その翌年、コーチェラ・ロラ・パルーザと出演を果たすんですよね。
何といってもやっぱり夜遊びのすごいのは結構世界中で聞かれてるんですよね。 当然アニメ人気は大きいんだと思うんですけど、実はそのアニメ人気がある前からインドネシアのヘッド・イン・ザ・クラウドなんかでも文字が上がるとすでにファンがいたのが証明されてましたけれども。
世界中にファンが増えているからこそ、ミュージック・アワーズ・ジャパンの最初の年のトップグローバルヒットフラム・ジャパンもアイドルが取るっていう展開になったんですよね。 日本だとやっぱりアイドルが凄まじかったんで、その後人気が落ち着いたって思っちゃってる人少なくないみたいなんですけども、実は世界の人気は着々と増えていってんですよね。
ただ2024年にコーチェラ・ロロ・パルーザ出演した後も、実は海外ツアーを続けてまして、去年はロンドンのウェンブリー・パリーダーですね、2日間のワンマンライブを開催し、1.8万人を動員。スペインの音楽フェスプリマベラサウンド・バルセロナにも日本人初の、ここでもメインステージでのパフォーマンスを披露したんですよね。
実は着々とステージ、海外ツアーとかフェス参加を繰り返しながら世界のステップを上がっているっていう、だからヨーロッパのスペインのフェスでも既にメインステージをこなしていたっていう。
で、今回ロロ・パルーザも2年ぶりに戻ってきて、メインステージを取ったっていうことになるんですよね。
YouTubeの再生数も、これ90日間でやったんだったかな。90日間で2億3000万ビューっていうのがYouTubeの夜遊びの再生数なんですけども、1位は日本なんですけど、1位の日本では実は半分ないんですよね。
1億900万ビューなんで、韓国、台湾、インドネシア、アメリカ、台東、結構なボリュームが続くんですよね。だからこそ今回ロロ・パルーザも人気を、日本ではアイドルが凄まじすぎたからその後ちょっと落ち着いてるかなって思われてる方も多いかもしれないんですけど、実はロロ・パルーザで2年前にステージ出た後に今回はメインステージでお声掛かるっていう。
着々と人気は高まってるんですよね、世界で。で、今回やっぱ凄いなと思ったのは、なんつってもメインステージではあるんですけど、後ろにターンスタイルとヘッドライナーが引き換えてるんで、当然この夜遊びのメインステージの時に来たファンは全員が夜遊びのファンではないんですよね。
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後ろのステージの席取り、場所取りできてる人たちもいたはずなんですけど、凄いんですよ。みんなめちゃめちゃ盛り上がってるっていう動画が上がってるんですよね。
これはあの綾瀬さんのインスタがすごい印象的なんですけど、日本の音楽が世界に届いていることを心から感じることができました。発観の景色を自分たちの力で使い取ったという確かな自信を得ることができましたっていう。
これ綾瀬さんのインスタには複数の動画が上がってるんですけど、ステージ前からステージ中、最後みたいな感じになってくるのが凄いんですよ。みんながちゃんとイクラさんの煽りに合わせて手を振ったり乗ってくれているっていうのが。
当然ね、よーく見ると乗ってない人もいるんで、これは多分その後ろのステージのファンの人たちだと思うんですけど、でもそれが目立たないぐらいみんながめちゃめちゃ乗ってるっていう。終わった後ももうメンバー、バンドメンバーと一緒に抱き合ってますけど、これは手応えあったと思いますよ。
3万人ロラパルーザのメインステージに集まって、みんなこうやって手を振ってくれてるわけですから、メインステージですからね、ロラパルーザの。次はこちらのメインステージを当然取りに行ってくれると思いますし、これね、もう綾瀬さんは次はヘッドライナー、メインの大鳥取るぞっていう。また必ず帰ってきます、待ってろロラパルーザっていうね、力強い言葉を書いてくれてるんですけれども。
すごいなと思うのが、当然ちょっとホームではなかったと思うんですよね。アウェーとは言わないんですけども、当然その後ろのアーティストのファンの人たちも混じってたはずで、当然その単独ツアーに比べるとちょっとアウェー感あったと思うんですけど、多分やっぱりパフォーマンスの最中にどんどんみんなファンになっていったんだと思うんですよね。
これ数字で結果が出てまして、シャザームっていうスマホで音源を横で鳴らすと何の曲かタイトルを教えてくれるアプリがあるんですけど、このシャザームがですね、このロラパルーザの開催中に検索された楽曲のランキングを出してるんですよね。
はい、イワソビ2位に入ってます。ザ・ブレイブって勇者ですね。これだからアニメのフリーレンの主題歌ですね。祝福はガンダムですよね。多分そのこの勇者が流れた時に多くの人たちがこの曲いいなと思って何だろうと思ってシャザームを使って検索したから2位になったっていうことなんだと思われます。
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これすごいことだと思うんですよね。だからそれぐらいパフォーマンスを見せれば、そこですげえなこのグループ何いいと思って検索する人が増えるっていう。
メインステージでのこのランキングですからね。それぐらいみんな見てくれたっていう。あ、これちょっとYouTube落ちちゃったな。プローブが落ちたぞ。すみません。はい。
っていうのが起こったっていうのが素晴らしいことだと思うんですよね。この後実はイワソビはアメリカツアーに入って、北米ツアーに入っていまして、ここでも2年前に比べて着実に大きい箱でやっているんですけれども。
イワソビはやっぱりパフォーマンスを見てもらえばよりファンが増えるっていう。当然MVも素晴らしいんでMVでファンが増えるんだけれども、その後また音源を聞いた人がライブに来てライブで素晴らしさにハマってファンも増えるしフェスで初見の人もまたファンになっていく。
だからちゃんと聞いてもらえればファンが増えるっていうのをイワソビはちゃんと証明してるんですよね。これができてるのは本当に素晴らしいことだと思っていて。
当然アドさんなんかもそのパターンだと思いますけど、日本のアーティストまだまだ海外でフェスでたりワールドツアーしてないアーティストたくさんいるんで、これはねやっぱりこのイワソビの成功の方程式みたいなのをやっぱり学んでいただけると、
この景色をね、もっと見るアーティストが増え、日本の音楽を好きな人が世界に増え、また他の日本のアーティストを見つけてもらえるっていうサイクルになるんじゃないかなとちょっと感動したのでご紹介でした。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本のエンタメのアクリル未来をモデスティック、エンタメのSNS活用や進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよ、やった方がおられましたらぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
では、ありがとうございます。
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