まだちょっと1曲だけだったので、ちょっとなんか新しいグループだなっていうので、ちょっとびっくりしてあっという間に終わってしまったんですけど。
ちょっとね、ソニーミュージックの力を入ってそうなんで、ちょっと注目ですね。
で、肝心のヘッドイン・ザ・クラウズならではのアジア人アーティスト、マジア人だけじゃないんだよな。海外アーティストですけども。
個人的にはね、海外アーティストは撮影OKだろうと思って、少なくともそれは日本のアーティスト、多分撮影禁止だろうなと思ってたんですけど。
アジアのアーティストね、サマソニールールでなんか禁止って書いてあってもみんな撮るんだろうなと思ってたんですけど、ちょっとあまりに場内エナウンスが厳しかったんで自嘲しちゃいましたけど。
アジア人アーティストは海外からファンの方が来てたんで、そういう方の動画とか上がってるんで、ぜひ見ていただければと思うんですけど。
まずオープニングを飾ったのがNONAですね。インドネシアの4人組女性グループなんですけど。
結構ね、やっぱり今人気急上昇のグループらしく。まだ1年しか経ってないんですけど、
スポーティファイの月間リスナーは129万人超え。
エイティエイトライジング所属なんで、今ヘッドウィンザークラウドゼリーも出演決まってますし、今プッシュされてるんだと思いますけど。
レベル高いですね。なんかやっぱりアジアのアーティストのレベルアップ。
今コーチェラにもフィリピンのガールズグループが初出演しますし、SB19とかもフィリピンのボーイズグループですけど、世界的に人気がありますけど。
なるほどなっていう、やっぱりこういう風になってきてるんだなっていう。
ご遺族なんですけど、申し訳ないんですけど、これは人気出るだろうなっていう感じの。
歌唱力も高いしダンスも上手いっていうグループですね。
2組目がキキですね。キキはミュージックエキスポでパフォーマンス見てたので、すでにちょっと、
僕基本的にやっぱりライブ見ると好きになっちゃう単純な人間なんですけど、好意的にそもそも見てたんですけど。
今回、事前の動画は韓国語なんですけど、MCほぼ全編日本語で結構たくさん喋ってたんですよね。
リーダーの方が特に、しまった名前忘れちゃった。ジユさんでした。間違えちゃった。ごめんなさい。
めちゃめちゃ好印象でした。こんなに日本語練習した。
テロップは多分出てたんだと思いますけど、たぶんちょっとのアドリブトークみたいなのも混じってたんで、
いや、すげーなと思いました。
当然、K-POPの方々からしたら日本史上重要だからみたいなのあると思うんですけど、
こうやって日本語を勉強して喋ってくれるとちょっと好きになっちゃいますよね。
やっぱり日本のアーティストは海外に行くときに国語で喋るのはアイドルのためって大事だなと思いましたけど、
基金もすごいですね。今スポーティファイの月間リスナー数370万ですかね。
花が340万ですね。
実は日本は配信サービス結構分散してるんで、単純比較しても意味ないんですけど、
まあでもね、同じくらいのデビューから1年くらいのアーティストでこれだけファンがいるっていうのは、
多分HIVEのグループ、HIVEの妹分的な位置づけだから多分海外ファンも増えやすいのかなって。
YouTubeがあるんですよね。スターシップのYouTubeでMV出してるんで、K-POPはその辺が上手いなと思いましたけど、
3組目がMAXさんですね。
MAXさんはアメリカのアーティストなんですけど、
ATHライジングと距離が近いアーティストなのかな。
BTSのSugaさんともコラボしてるようなすごい人気のあるアーティスト。
スポーティファイの月間リスナー630万ですかね。
めちゃめちゃ人気があるアーティストなんですけど、今回はATHライジングのたてつけなんで、
あえてヘッドライナーではない枠で出てましたけど、素晴らしかったです。
歌声が本当に素晴らしく。
実はイマズさんとコラボもしてくれたんですけど、
僕ちょっとその時ちょっと反抜かれました。
ちょっと飲食店に並んでしまったんですよね。
死ぬほど待たされて、ちょっとほとんど聞けなかったっていう。
せっかくこの日コラボしてくれた唯一のアーティストだったんですけど、見逃すっていう。
ご威力なくてすみませんが、素晴らしかったです。
でもね、やっぱり食らったのはリッチブライアンさんですね。
インドネシア出身のランパーで、88ライジングの看板アーティストの一人だと思うんですけど、
実は今回ダブルヘッドライナーなんですよね。
当然日本人からしたら知名度もダントツにBファーストの方があるんですけど、
ダブルヘッドライナーでBファーストとリッチブライアンがダブルヘッドライナー。
88ライジングの看板アーティストとしてリッチブライアンがパフォーマンスするっていう。
1時間みっちりだったんですけど、何曲だったんだろうな。
ほぼマイク1本で、ラッパーですからね、ぶちかましていきましたけど、
個人的に一番絡ったのがタイムゾーンズっていう曲があるんですよ。
これちょっとMVがないんで、モンザレーダーっていう番組で
マイクの前でラップやってる動画しか動画はないんですけど、
これパフォーマンス動画はぜひ88ライジングとかクリティブマンのところにアーカイブ上げてほしいんですけど、
すごかったです。もう6分ずっとラップしてるんですよ。
ヨクヨウとかストーリーテリングなんですよね。
ファーストキスの思い出みたいな曲なんですけど、
彼女に裏切られたけどファーストキスができたから恨んでないよみたいな感じの曲。
全編英語ですからね。ちょっとすみません、僕の翻訳間違えたんですけど。
映画です。
マイク1本でも全然伝わってくるんですけど、ぜひちょっと見ていただければと思いますけど、
これが幕張メッセのどでかいステージにラップのリリックが表示されて、
ビートとかと一緒に表示されると、もう映画1本見たみたいな感じだったんです。
ちょっと英語がわからない方から意味がわからないから厳しかったかもしれないですけど、
すごかったです。
このようなラップのパターンもあるのねっていう。
僕スカイハイさんが好きなんであれですけど、スカイさんぽかったですね。
自分の歴史を語る時のラップとかをちょっと思い出しましたけど、
なるほどなっていう。
リリックとフローで勝負するラッパーの心髄の一つのパターンだと僕は勝手に思ってますけど、
すごいなって。
歌ってる中でこの情景が頭に浮かんでくる感じとか、
感情が直接伝わってくる感じとか、
なるほどなって。これは彼人気あるわけだってちょっとよくわかりました。
この音なんて出さずに動画出しても何のこっちゃか全然伝わらないと思うんですけども。
これは日本人のあれはちょっと食らう人多いと思うんですけど、
ちょっと残念ながら撮影が禁止だったんで、僕の語彙力ではここまでが限界なんですけど、
月間リスナーも320万ですから、日本で言うと鼻クラス。
比較が良くないですけど、マジで良かったです。
本当に語彙力がなくて申し訳ないですけど。
ただちょっと今回ね、やっぱり僕はヘッドイン・ザ・クラウズが日本に来たと思って、
ちょっと喜んでチケット乗りで2日間と買っちゃったんですけど、
ヘッドイン・ザ・クラウズではなかったですね。撮影も禁止だし、
良かったんですよ。良かったんです。
めちゃめちゃ2日間とも楽しかったんですけど、2日までちょっと後半しか行ってないですけど、
でもね、やっぱりちょっとヘッドイン・ザ・クラウズじゃないですよ。
僕は海外のヘッドイン・ザ・クラウズの文化をそのまま日本に持ってきてもらう、
くれるもんだと思うんですけど、今回のヘッドイン・ザ・クラウズは
ヘッドイン・ザ・クラウズというブランドを使った、なんだろうな、
BMSG版サマソニーに88ライジングのアーティストが来てくれたっていう感じの、
ちょっとネガティブに聞こえたら申し訳ないですけど、
僕ね、ヘッドイン・ザ・クラウズを見てて良いなと思ったのは、最後に
アベンジャーズ的なアーティスト大集合があるんですよね。
これは2022年の動画だと思いますけど、ミッドサマーマットでみんなで歌うみたいな、
リッチ・ブライアンとか中心に歌うみたいな。
去年のヘッドイン・ザ・クラウズLAも、
ジャクソン・ワンさんとナンバーアイがまたステージで仲良くしてるシーンが見られるみたいな、
この横の連帯をアピールするところは、
当然アメリカにおけるアジア人コミュニティだと思うんです。
アジア人というか、どちらかというと、
白人以外ってあえて言った方がいい感じのコミュニティの横の連帯。
当然、白人の方もおられるんですけど、
今まで、欧米の音楽に比べてどちらかというと下に見られていたアジア人の音楽が、
アメリカでも認められてきてるんだぜっていうのが、
この横串で見れるっていう。
最後にみんなで連帯してっていう。
これがね、ちょっと今回もあるんじゃないかな、
ワンチャンあるんじゃないかなって期待してたんですけど、
なかったですね。
まあ、そうないよねっていう。
このメンツ最後まで残ってもらうのは難しいよねと思いながら見てたんですけど、
やっぱりこれを見たいんですよ。
ヘッドイン・ザ・クラウズが日本に来るからには。
で、僕は勝手に思ってたんで、
新しい学校のリーダーとかね、
もう2022年のやつにはいますから。
今回初回ですからね、
多分ちょっといろいろ難しかったのかなと思いますし、
日本人のお客さん、やっぱ時間もあって帰っちゃうみたいな。
なんでね、アメリカのみんな最後まで残るのかっていう話なんですけど、
ネットラインは後だから当然残るって話なんですけど。
いやちょっとね、ビーファーストとかちゃんみなさんとかこうやってるよ、
ちょっと僕は勝手に見たかったなって勝手に思ってるんですけど。
ただ少なくとも今回まず1回目をやったことによって、
少なくともアーティストの交流は結構あったっぽいんですよね。
コラボは2回だけだったかな。
マックスさんのところにアイム・ウイマズさんが出て、
アイさんのところにミリさんだったかなが出てきただけだったんですけど、
結構ね、裏でTikTok用のコラボ動画撮ったりとか、
記念写真撮ったりみたいなのもあったんで、
ぜひ次日本でやるときにはここまでちゃんとみんな残るっていうのを徹底して、
最初からオファーをしてほしいんですけど。
まず初回としては成功だった。
どうなんだろうな、ちょっと初日たくさん集まってたけど、
2日目はちょっと集客苦しんでましたけども、
この時はこうやればいいっていう道が見つかったっていう目で成功だったと思うので、
ぜひ2回目やってほしいなと思いましたけど、
改めて思ったのが、
88 Risingがアメリカでアジア人アーティストの人気を高めるのが成功したように、
世界のアーティストのレベルが本当に上がったんだなと思います。
レベルで評価するべきかちょっと分からないですけど、
今までだったら世界で聞かれるのは洋楽なのである、
いわゆる欧米の音楽なのであるっていうのが、
僕の昭和の世代の人間化すると普通だったと思うんですけど、
もうやっぱね、それを聞いて育っている人たちが世界に出てるんで、
このリッチ・ブライアンとか、ノナとか、
インドネシア出身のアーティストが普通に世界でファンを増やしているっていう、
本当もうラップのレベルもめちゃめちゃ高いみたいな。
僕はそのXGに食らった人間ですけど、
そういうやっぱりアーティストが世界に増えてるんだなっていうのを改めて思い知りましたし、
そうなると逆にだから、
それぞれ研究室さんがまとめてたんですけど、
世界的に音楽のローカル化が進むんですよね。
音楽のレベルが同じだったんだったら、
やっぱり繋がりが近いとか関係のある自国のアーティストの方が
親近感が湧くのはある意味当たり前なんで、
日本が音楽ほとんど聞かずに日本のアーティストばっかり聞くようになってるように、
世界的にやっぱりローカル化が進んでるんですよね。
面白いですよね。
配信サービスで世界が繋がった結果、逆にローカル化が進むっていう現象が起こってるんですけど、
そこにおいて日本人アーティストがやっぱり海外のファンを増やしたいと思ったら、
ちょっとやっぱり一工夫必要だと思います。
一工夫っていう言い方は良くないかもしれないですけど、
各国の国のファンの人たちが、
このアーティストはやっぱり私が求めていたアーティストだと思う活動ですね。
ベビーメタルで言うと、ジャンルのリーダー、
ベビーメタルのリーダーになるみたいな感じだし、
たぶんXGみたいに、宇宙っていう国のレベルを超越しちゃった新しいカテゴリーを生み出すとか、
藤井和さんみたいな日本語歌詞なんだけれども、
国のファンの人たちの心に刺さるような楽曲を作るとか、
アードさんみたいにアニメをきっかけにしたかもしれないけれども、
顔を出さずにシルエット歌唱で、
そういうルッキズムに対するアンチテーゼみたいな文脈で受け取っているファンの方もいるみたいですけど、
こういうアーティストは私が求めていたものだみたいな、
ボーカロカルチャーとかですね、
そういう新しい今まで空いていたエリアをちゃんと埋めにいくとか、
そういう求めていたファンを見つけていくとか、
たぶんそういう新しいアプローチをしないと、
ただレベルを上げるだけで、
たぶんもう世界中にそういうアーティスト、
K-POPはそれで成功していますけど、
たくさんいるっていう話になってきているって話だと思うんですけど、
なので当然海外のアーティストとコラボする、
横の繋がりを作るっていうのがまず最重要だと思いますし、
そこにHeads & Clawsがぜひうまく繋がってほしいなと思って、
ちょっと今回は日本版イベントの
エイティ・ドライジングアーティストが出てると思いましたけど、
ガチヘッド・イン・ザ・クラウザ、ぜひ次回は日本でやってもらって、
日本どうしてもアジアを下に見るカルチャーが、
特に僕の世代の人にはまだまだ多いですけど、
逆にこれからアジアの世紀であることを考えると、
アジアの一員であることを日本はラッキーだと思える展開に、
これからなってくると思うので、
ちょっと改めて楽しみだなと思ったので、
ちょっとファントムっぽくなったら残念なんですけど、
多分これからクリリムワンさんのYouTubeとかに