なっつのキャリアの紹介
sugamari
始まりました、50億年先まで。この番組は、知りたがり屋の私、スガマリが、周囲の様々な方にインタビューして回る音声配信番組です。
今回は、タスクシュート認定トレーナーのなっつさんをお招きしました。よろしくお願いします。
なっつ
よろしくお願いします。
第3期、養成講座の終了生ということで、ほやほやの認定トレーナーです。
sugamari
別に、私もそんなベテランじゃないんだけど。あまり露出されてないから、すごいレアな。
なっつ
そうですね、ちょっと体調を崩してしまったところがあって、ちょっと中断気味にはなってたんですけど、ようやく復活して、休むって大事だなって最近思ってます。
sugamari
そうですよね。いや、分かるよ。私もこの前ちょうど、レベル違うかもしれないけど、お腹を壊したって。
本当に、だって体がなってないと、もう何もね、それ以外のことできないから。
なっつ
本当、休むって、ちょっとやっぱ考えましたよね。ずっと動いてきたので、休むって何さって思って。
sugamari
結構、社会、会社員としての生活、忙しかった。
なっつ
忙しかったですね。20年間ぐらいずっと、もともとプログラマーからシステムエンジニアになって、プロジェクトマネージャーみたいなので、もうお昼取れないよっていうのがずっとあったりしてましたね。
取れないよ、お昼ミーティングばっかりで。
sugamari
ミーティングが多いんだ。
なっつ
なので、結構忙しくて、ふとした表紙にやっぱ力が抜けちゃったというか、これダメかもっていう感じになったね。結構初めてだったんですけどね、そういう感覚。
でも、なんだろうね、キャリアブレイクではないけど、キャリアブレイクってちょっと興味があったので、ちょっと一旦立ち止まっていいかなと思って、今給食してる感じです。
sugamari
結構、一社とか長く同じ会社とかに勤められていたんですか?
なっつ
いや、5社ぐらいかな。
sugamari
そうなんだ。
なっつ
ほぼコネですけどね。
ヨガとライフスタイル
sugamari
いや、大事ですよね。
転職活動、普通に何社も受けてとか、すごい大変そうだな。
なっつ
そうですね、東京来た時の就職活動はスムーズにいったんですけど、その次の会社の就職活動がちょうどリーマンショックで、なかなか大変でしたけど、それでも4社目ぐらいで受かったので、
そこからはその会社からずっとコネで3社ぐらい渡り歩いてますね。
sugamari
いや、紹介って大事ですからね。
じゃあ、ずっとITで。
やっぱりタスクシュート協会だとIT系の人多いですからね。
なっつ
そうですよね。結構多いんだなと思いましたね。
sugamari
そうなんです。本当にところ変わればっていうか、私整理収納アドバイザーの方もやってるんですけど、そっちはほぼ女性がメインだし、家事得意な人みたいな人が多くて、こっち来たら全然男性も半分以上いるし、会社員とかIT詳しいですみたいな人が全然違う。
なっつ
でも、全然別にIT興味あったわけじゃなくて、本当それもコネで、たまたま大学の先輩がバイトで来ないって言ってくれたのがITの会社だっただけで。
sugamari
最初はそんなに専門知識とかないまま入ってっていう?
なっつ
そうですね。全然専門知識なかったです。
sugamari
でも、やっていけるのすごい。
なっつ
3ヶ月ぐらいはもう周りの人が宇宙語を話してるんじゃないかって思うぐらい。
sugamari
私も多分そうだと思う。英語なのかよくわかんないことが。
なっつ
これ人間の言葉だよねみたいな感じでやってましたね。
sugamari
でも今じゃITベテランという感じの。
なっつ
そうですね。すごい好きで入ったわけでは全然ない業界なんですけど、ある種それをずっと続けてると楽しいことも見つかったりとか、いわゆるITに対する恐怖心とかも全然なくなったりとか、
そういういろんなメリットはあったなと思うし、やっててよかったなっていうのは結構ありますね。
sugamari
なんかそのハード系なのかソフト系なのかとかなんかいろいろあるじゃないですか。ITって言っても。
なっつ
そうですね。僕はソフト系なので、あんまりハード系は興味がなかったりします。
sugamari
なんかさっきちょっとちらっと話したときにお聞きしたんですけど、なんか学生時代演劇やってたって。
なっつ
そうですね。
sugamari
知らなかった。
なっつ
演劇はでも20年ぐらいそれもやってましたね。
はい、学生。もう学生時代は演劇しかやってないので。
sugamari
大学ぐらいから始めてですか?
なっつ
大学1年生から始めました。で、ちゃんと留年もして。
sugamari
なんか演劇の人はあるあるみたいな。
なっつ
面白いんですよ。留年してもみんな留年するからあんまり変わらないみたいな。
sugamari
ガチのミュージカルとかじゃなくてもう演劇。
なっつ
演劇で普通のプリートプレイで、そこから大学卒業してもセミプロの劇団で2,3年やってましたね、京都で。
sugamari
京都出身なんですか?
なっつ
いや、もともとは兵庫県で。で、大学京都ですね。
で、その劇団の先輩に誘われたのがITの会社だったっていう。
sugamari
そうなんだ。つながってますね。
なっつ
ちょうどバイト辞めたんですよみたいな話してたら。
いや、うちにちょっと面接来ないみたいな感じでバイトで入ったんですけど、3日後に勝手に正社員にされてそこから。
sugamari
こんなキャリアの始まり方あるんだ。
なっつ
こんなキャリアだから偉いなと思って、ちゃんと就職活動する人とか将来のこと考えて。
sugamari
確かに、ちゃんと考えてる子が多いですもんね。
なっつ
ちゃんと考えてるなって思うんですけど、私は結構流れのままにきましたね。
sugamari
いや、いいですね。
なっつ
好きなことはすごいやってる人だと思うんですけど。
sugamari
あと、なってさんはヨガが好きなイメージがノートとか読んでるとあって。
なっつ
そうですね、ヨガは6年ぐらいかな、まだ。
ちょうど始めたのがコロナになって、リモートワーク移行したんですけど、やっぱり運動不足になるよねみたいな話はあって。
ヨガスタジオに行く前はスポーツジムには通ってたんですけど、一向に筋トレとかの面白さがわからなくて。
sugamari
わかんないです、全然わかんないです。
なっつ
全く行かなくなっちゃったんですけど、唯一このジムでレッスンとかあるんですよね。
そこでヨガをやってて、それだけ気持ちよかったのでスポーツジムは辞めちゃったんですけど、ヨガなら続くかなみたいな感じで入ったのがきっかけですね。
sugamari
お寺でヨガとかやってるじゃないですか。
なっつ
やってます、やってます。
sugamari
そういうのあるんだ。
なっつ
やってます、やります。
でもホントヨガスタジオって1年目はレッスン280回くらい受けてました。
sugamari
ほぼ毎日じゃん。
なっつ
ティーフルってるんじゃないかっていう感じですね。
そうなんですよ。
結構だからそっからヨガにはまって、ヨガの時間を年数するために演劇をちょっと休止したみたいな感じですね。
海外旅行の魅力
sugamari
そんなに。
じゃあなんかヨガトレーナーみたいな、なんかそういうの?
なっつ
そうですね。結構今ヨガのインストラクターみたいな感じのをちょっと資格取ろうかなっていう感じでやってますね。
sugamari
すごい。
なっつ
ヨガはお寺でやったりとか、公園でやったりとか、
あとここ2、3年海外行くのが好きなので海外のローカルなヨガスタジオに行ったりもしたりします。
sugamari
すごい、ディープな感じ。
なっつ
なんか英語なので。
sugamari
英語ならね、なんとか。
なっつ
いやでも分かんないです。
sugamari
もちろん私も分かんないけど、他の現地語よりは分かるかなみたいな。
なっつ
なんか多分いいこと言ってるんだろうなーとか思う。
結構今はヨガ中止でやってますね。
いいですね。
sugamari
ヨガ私も好きだけど、別になんか定期的に通ったりとか今はしてないな。
子供を産んでからあんまりやってないかもですね。
なっつ
まあ家でできますもんね。
sugamari
まあまあですけどね。
できるんだけどなんかこうやろうとなかなか私は運動があんま好きじゃなくて。
なっつ
そこはタスクシュートの習慣の力を使って。
sugamari
ストレッチぐらいはやるんだけど。
ヨガもね、なつさんとせっかく喋ったからやろうかな。
なんかヨガっていろんなヨガがあるっぽいじゃないですか。
なっつ
はい。
sugamari
なんかこういうのが好きだとかこの流派だとかなんかそういうのあるんですか?
なっつ
おお。
ちょっとマニアックになりますけどしばなんだヨガっていうのが私は好き。
sugamari
え、何ヨガ?
なっつ
しばなんだヨガっていうのが。
しばなんだヨガ。
マニアックというか。
sugamari
え、わかんない。ハタヨガとかしかなんか聞いたことないから。
なっつ
ハタヨガの系っていうか今のヨガはほぼほぼハタヨガです。
sugamari
ほっか。
なっつ
体を動かしたらだいたいハタヨガと思っていただけるヨガですね。
sugamari
あ、そうそう。旅行が結構お好きだなってツイッターとか見てると思って。
私も海外行きたいけどなかなか行けないから写真見てなんか行った気になってるというか。
ありがたいなって。
なっつ
ぜひ海外に。面白いですよ。
sugamari
東南アジアが多いですか?
なっつ
東南アジアしか行かないんじゃないかっていう。
sugamari
そうなんだ。え、それはヨガの関係ですかね?
なっつ
いや、基本でも近いし、安いし、なんか遺跡とかあって面白いし。
あとちょっとこう雑多であり、こう、なんか綺麗じゃないとこも多いじゃないですか。道路で。
sugamari
はい。
なっつ
なんか結構適当な部分とか、店員さんめっちゃ適当だなとか思いながらとか、
なんかそういう感じがすごい好きなのよね。
そうかそうか。
結構まだまだ初心者なんですけど海外旅行ってまだ8回ぐらいしか行ったことなくて。
sugamari
最近って感じです?昔からとかじゃなくて。
なっつ
最近コロナちょっと明けたぐらいからかなっていう感じで、年2回ほど行ければいいかなと思って行ってますね。
sugamari
いいっすね。
この前タイとか行ってましたもんね。
なっつ
はい、タイのチェンマイに行ってきましたね。
sugamari
チェンマイ、チェンマイはタイのなんだっけ、一番栄えてる。
なっつ
バンコクですかね。
sugamari
バンコクとは遠いんですか?
なっつ
タミノ国内線だと1時間ぐらいです。
sugamari
まあでもそうか、飛行機使わないとっていう距離が。
なっつ
そうですね、飛行機使わないとかなり遠いかもしれないですね。
いや、よかったですチェンマイ。
ちょっとプチ移住考えてますね。
sugamari
マジで?タイにすごい。
なっつ
チェンマイプチ移住を何とか来年できないかなって。
sugamari
マジか、すごい。なかなかレアじゃないですか、よく日本人が移住する場所としては。
なっつ
確かに結構穴場かもしれないです。
sugamari
マレーシアとか最近よく聞くけど。
なっつ
そうですね、マレーシアは聞きますね。
シンガポールとかね。
チェンマイはね、そこまで観光客も多くないし、お寺とかすごく多くて、おしゃれなカフェとかもありますし、住みやすいと思いますよ、物価も安いですし。
海外旅行とスローライフ
sugamari
そうしたら行きたいな、行きたいな人頼み。知り合いがいればっていうか、海外行ったら行ったで楽しいんですけど、案内してくれる人とか知ってる人がいないと、結局その表面だけ観光地だけ見て、楽しいねとか綺麗だねで終わっちゃうのがなんかすごいもったいなくて、もうちょっとディープに知りたいっていう欲があって。
なんかあれなんですよ、たぶん昔、父とかがすごい海外旅行とか、たぶんそのブームの時期で連れてってはくれるんですけど、遊園地に行ったり、ディズニーランドとかに行ったり、なんか普通のエッフェル塔を見るとか、外星も見るみたいな、見たねみたいな感じで終わるのが、だから何みたいな感じで思っちゃって。
もちろんその雰囲気とか、空気とか、そういうのは味わえるんですけど、なんかその観光地巡りで終わるのって嫌だなって思っちゃって。
だからコトとか、もうせっかくならね、なんか調べてからとか行きたいし、なんかそれ修学旅行みたいになっちゃいますけど。
だから最近国内旅行も、なんかその土地の歴史みたいな本を借りてって、その土地でなんかそれを読んで、そうなんだここはこういう感じなのみたいなのを味わいながら一人修学旅行みたいなしてます。
なっつ
いいですね。
なんかいいなと。
僕も結構街歩きが好きで。
sugamari
そうなんだ。
なっつ
海外行ったらフラフラ街歩いてますね。
sugamari
すごいですね、でもそれで切るのなんか強いというか。
なっつ
いや本当にここどこって思う時があって。
sugamari
迷っちゃいそうだもん。
なっつ
スマホのバッテリーが終わったら、これはどうすればいいんだろう。
sugamari
そうですね、なんとか英語喋って帰るしかない。
なっつ
でも本当になんとかなるもんだなと思って。
sugamari
海外旅行する人はそう言いますね。
なっつ
なんとかなるよって、人生全般思ってますね。
sugamari
いや素晴らしい。
そのマインド大事ですよね。
なんかなっつーさんに第3期の養成講座の日にちょっとだけお挨拶しかできなかったけど、なんか惹かれるなって思ったんですけど、そのゆるい感じが良かったのかも。
なっつ
ゆるい感じ。
そうですね、仕事でマネジメントやるとね、ちょっとやっぱりこのゆるさと離れていくというか、やっぱりずっとパソコンに向かって作業してるのってなんか自分らしくないよねっていうのは結構ありますよね。
そこのストレスってもしかしたらあるかもしれない。
それはそれで自分の一部分で考えてはいるんですけど、多分メインはすごいスローな人なんだと思います。
フラフラしてるみたいな。
sugamari
そうですね、マイペースでいきたいっていう感じなんですね。
タスクシュートの活用
なっつ
スローライフでいきたいなーなんて結構今給食してるので、割と自分でジャーナリングしたりとかすると、やっぱりこうちょっとこう丁寧に暮らしたいなっていう気持ちはすごくあるんだなっていうのはすごい気づかされますね。
いいっすね。
sugamari
でもオンライン、在宅勤務とかは給食前してなかったですか?
なっつ
してました、ずっとオンライン。
sugamari
ずっと、そうなんだ。
なっつ
コロナの時からずっとですね。
sugamari
そうなんですね。それでもあれなんですね、何だろう、会社にいてパソコンに向かってるのとまた自宅でだとちょっと違うじゃないですか。
自宅にいてもやっぱりずっとパソコンに向かってるのはな、みたいな。
なっつ
なんか逆に離れられなくなっちゃうんですよ、僕。
ずっとパソコンに向かっちゃうみたいな、仕事中は。
sugamari
そうなんだ、いや真面目ですね。
なっつ
変に真面目なとこがあって。
ほんとパソコン見ながらご飯食べてますみたいな感じ。
sugamari
えー、まじで?
なっつ
仕事中とかは。
そういうのだから、なんかそこの切り替えが結構下手だなって思いましたね。
本当に切り替える人はすごい切り替わるんだと思うんですけども。
sugamari
まあまあまあ確かに。
なっつ
逆にこう入っちゃうともうずっとやっちゃいますね。
sugamari
いやでも確かに現代人あるあるなのかも、成果はやっぱり求められるし、やればやっただけ成果上がるかなみたいな。
なっつ
そうなんですよね、なんかそこから今ちょっと離れてる状態なので。
あーなんか丁寧に生きてるわーって感じ。
時間がすごく自分のペースで流れてるなーみたいな感じで。
この居心地の良さに慣れきってしまうと、まあ次働くときどうしようみたいな。
まあいろいろ選択肢はあると思うんですよね。
特色するか転職するか独立するか。
そこはちょっとこれから真剣に考えなきゃいけないなというのはすごくありますけどね。
sugamari
そんな感じなのですね。
でもタスクシュートにはいつ、結構早く出会ってたんですよね。
なっつ
そうですね、なんかいつ出会ったのか覚えてないぐらい昔かもしれない。
sugamari
もう10年ぐらいは使ってる?
なっつ
そこまではないんですね、やっぱりコロナ以降だったと思いますね。
sugamari
そうそう、なんか第一期100日チャレンジに多分参加されてたって。
なっつ
そうなんですよ。
sugamari
相当前じゃない?なんかゼロ規制誕生の前だから。
なっつ
だから第一期の100日チャレンジっていつやったんだろうなーと思って。
sugamari
それが2000年、22年とかだと思います。
なっつ
じゃあやっぱりコロナが2020年なので、多分やっぱり20年、21年に始めてますね。
sugamari
それは仕事関係で使い始めたんですか?
なっつ
いや、全くそういう意味じゃなくて、もっともっと多分好きなんだと思います。
ああいう管理ツールが。
sugamari
まあ分かるっちゃ分かるかもしれない。
なっつ
タスクマネジメント的なものが多分好きなんだと思うんですよね。
ああいうツール使うのが。それで大体挫折するんですよね。
sugamari
私もタスクシュート以外はすごい挫折してきたんで。
なっつ
でもなんかタスクシュートだけは使い始めてから、多分1日も欠かしてないんじゃないかなっていうぐらい使ってますね。
sugamari
結構そうしていますもんね。
多分私もそうかもしれない。
やっぱりクラウドツールを当時から使ってましたかね。
なっつ
使ってましたね。
sugamari
シュートクラウドはもうずっとメインで。
なっつ
うん、メイン。完全にメインで。
他のがあんまり続かないのかなっていう感じでしたね、タスクシュート。
でもそんなに試してはないかな。
なんかノート買ったんですけどね、全然1日も使ってないのでどうしようかなと思って。
sugamari
ノート、手帳?
なっつ
タスクシュート手帳ですね。
sugamari
まあまあでも、ほらなんか大規模停電とかあったときに使ってもらって。
なっつ
ネット環境にいないときとかね。
そうそうそう。
そうそうそう。なので、本当にパートナーって感じですね。
sugamari
この前、ノート記事で今の1日の形みたいなのでタスクシュートの画面掲示してくれてて、なんかすごい色合いとかもいいなって思いました。
なっつ
確かに色を集めるっていうのは結構こだわりかもしれない。
日々の丁寧な暮らし
なっつ
そうそう、なんか集まってて。
いわゆるテンポがいいんですよね、自分の行動がパッパパッパできるので。
なんか結構集まりやすいですね、自然と。
調整すると結局色が同じとか。
そうなんですね。
モードですね、モードの色が一緒になることが多いですね。
sugamari
なんか日々修行っていうモードがあってめっちゃ面白い。
なっつ
これ、あって思って投稿してからあって思いました。
え、なんでなんで、いいじゃないですか。
sugamari
なんか修行ってどういうイメージですか。
修行はでも私、修行僧とかなんかいいイメージですけど。
なっつ
なんかこうすごい大変なことを頑張るみたいなイメージではなくて、僕の中では。
なんか淡々とでも丁寧にやる日々のことをやるのは修行だなと思ってて。
なんか結構家事とかは日々修行だなっていつも。
掃除とかそうですよね。
あ、掃除とかそういうイメージです。
sugamari
なんか雑巾掛けみたいなイメージあります、私。
なんかこう掃除とか大嫌いだったんですけど、もともと。
なっつ
へー。
*
sugamari
*
なっつ
スクシュートで習慣化ができると掃除も毎日やってると気づきがあったりとか、ちょっとすっきりしたりとか、豊かな時間になるなーっていうのが。
日々掃除しても明日には汚れますからね、また。
sugamari
私どっちかっていうと掃除は別に全然できるけど、なんか料理の方はこれ10分後に食べられちゃうのになんでこんな。
なんか掃除よりも短いじゃないですか。
もうなくなってるみたいな。
確かに確かに。
食べ散らかした後とかなんかやっぱり前よりは汚いじゃないですか。
なっつ
はいはいはい。
sugamari
だからなんかあんまり料理の方はやる気になんないっていうか。
なっつ
へー。
sugamari
までも求められるから、家族いるから作るんですけど。
一人だったらあんま作んなそうな気がする。
なっつ
へー。
でもなんか日々掃除とか料理とかね、自然にできるように。
あー、なった。
淡々と。
まあ確かに。
丁寧にすることが日々修行かなーなんてボードでつけてるんですけど。
ねー、いいっすね。
まあ理想は全部ね、一日が日々修行だったらいいなと思います。
sugamari
へー、そうなんだ。
なっつ
淡々とこう、丁寧に暮らしていけるかなーと思ってます。
sugamari
あーすごいなんかそれ、なんか不思議というか。
なんか一日全部やりたいことだったらいいのになーみたいなことを思うのかなって思った。
なっつ
やりたいこともでも毎日やってればね、習慣で。
あー。
意識的にできちゃうじゃないですか。
sugamari
確かにねー。
なっつ
なんかそれが理想だなーって思います。
あー、そういう意味ですね。
確かに。
sugamari
いやでもこの生活ね、すごい素敵だなーって思いましたね。
なっつ
なんですかね。
まあ多分私はこういう生活が好きなんだろうなーっていうのをちょっと記録しておきたくて、なんかノートに投稿した感じですね。
へー。
まあこれが働きだすとね、またこう、また全然違うものになってくる。
sugamari
またね、はい。変化するとは思いますけど。
え、でもなんでこの前から第1期100チャレとかも参加してて、なんかその第3期の養成講座を受けようと思ったのって、なんかあったんですか。
なっつ
そうですね、なんかすごく大きなきっかけがあったわけじゃないんですけど、タスクシュートって何なのって思っちゃったんですよ。
sugamari
おー、そこ思っちゃった?
なっつ
そこ思っちゃった。
何なのっていう、なんでか続くし、すごく成果っていうか、自分なりに成果も出るんですけど、これ何なんだろうなーっていうのを本当知りたかった感じですね。
コミュニティと情報交換
sugamari
今年の5月くらいに受けられる前、6月だっけ?その前になんかイベントとかって受けてました?タスクシュート協会の。
なっつ
あんまり受けてないと思いますね。
ほんとたまたまっていう。
ほんと独学ではないですけど、なんとなくやってたら、おーみたいな。
sugamari
ディスコードのチャンネルとかコミュニティもそこまで見てたんですか?
なっつ
そこまでですね、100チャレでずっと見てたけど、そもそもディスコードってあんまり開かない。
sugamari
私もこれ以外であんまり使わないです。
なっつ
今ほんとコミュニケーションプールっていっぱいあるじゃないですか。
sugamari
そうなんです、乱立してますからね、スラックとかLINEとか。
なっつ
チャットワークとかもいっぱいあって、なんか私コミュニティとかいくつか参加してたりとかするんですけど、みんなバラバラなんですよね。
sugamari
まとめられないんですね。
なっつ
全部一緒にしてくれって思うんですけど。
sugamari
確かに。
なっつ
そういう意味で一番ディスコードがなかなか開けなかったなと思って、来年からは頻繁に情報を追っていったりとか書き込みしていきたいなと思ってます。
sugamari
ぜひ、私は今毎日おりますんで。
なっつ
そうですね、菅麻里さんすごいですね。
sugamari
いやいや、ツイッターにもいるんですけどね。
なっつ
そう、ツイッターにもいてすごいな、返信がね。
sugamari
でも100チャレ期間中はちょっとツイッター時間減りますね。
なっつ
そうなんですね。
sugamari
ツイッターの代わりに投稿を見るみたいな。
やっぱり全部読みたくなっちゃうんで。
なっつ
なるほど。
sugamari
中毒なんですよね、多分昔から。
なっつ
なんか好きなんですか、その文章を読むというか。
sugamari
でもソースの裏とかまで読んじゃうぐらい暇だったら。
醤油とか。
何か見てたいんでしょうね。
なっつ
なるほど。
sugamari
何でもいいんですよね。
何でもってももちろん、その醤油のラベルとかよりは全然人の投稿した何かの方が面白いんですけど。
なっつ
なんか僕も本中毒だった時ありますね。
なんか暇だったら本読むみたいな感じがあったんですけど。
今はなんか瞑想したりとか。
sugamari
瞑想ね。
なっつ
そういうことをすることが多くなりましたね。
ちょっと何もしない時間って言ったら変なんですけど。
sugamari
何もしないは結構難易度高い。
なっつ
瞑想何もしないわけじゃないんですけど。
sugamari
そうかそうか。
なっつ
ただこうちょっとね、内側に入る時間って言うんですからね。
そういうのはやっぱり本当大事だなって。
sugamari
すごい。それはヨガからですか、それとも違います?
なっつ
ヨガはヨガイコール瞑想みたいな感じなので。
sugamari
そうなんだ、動かすってよりは。
なっつ
そう、みんなそう思いますよね。
私も思ってたもん。
sugamari
それが大事なわけではないのか。
なっつ
ないですね。ヨガは動くのなんてほとんど、嘘か本当かわかりませんけど、
5000年前に書かれたヨガの書にはポーズなんて書いてないですからね。
sugamari
へー。
なっつ
そうなんですよ。結構ね、ここはディープな話になります。
sugamari
うん、ディープな話ですね、それは。
なっつ
ヨガ哲学の話になると結構ディープになるんですけど、私は割とヨガ哲学が好きな人で。
sugamari
へー。
すごい、そこまでだってヨガの先生とか言ってくんないじゃないですか。
なっつ
そうですね、でも結構今ってダイエットだったり美容でヨガ始める人が多いと思うんですよね。
sugamari
はい。
なっつ
私もそのうちの一人だったりするので、なかなか顧客がそういうそうなので、やっぱりそういう話にはならないと思うんですけど、
哲学だったりの話にはならないと思うんですけど、
ちょっと突き詰めていけば、おーなるほど、そういうことね、みたいな。
悟りを開くための手段ね、みたいな。
sugamari
へー。
なっつ
出脱するための手段ね、みたいなとこにヨガの書では書かれてたりするので。
sugamari
へー。
なっつ
ちょっとそういうヨガ哲学はね、今後ちょっと発信していきたいな。
sugamari
おーいいな、ちょっと知りたいですよ。
しかも誰が言ってるかも大事じゃないですか。
本当かどうかっていうよりは、この人を信じられるからじゃあこの人の話聞こうみたいな。
他のよくわからない人の聞くよりはなっつーさんから聞こうって思うんで。
インドとバリトーの体験
なっつ
本当ね、わかりやすく伝えられたら嬉しいなって思います。
結構難しいので、私もヨガ哲学のコミュニティに入って先生に教えてもらってるんですけど、
そういうふうに教えてもらわないとわからないことが多いので。
sugamari
でもそうやっても学んでる人ってなかなかいない。
ヨガやってるよっていうと毎日ポーズとってストレッチみたいな感じでいいよねっていう話だと思うんでほぼみんな。
なっつ
でもそこから入るのってすごいいいことだなって思いますね。
本当はインドでヨガ修行をしてみたいんですよ。
sugamari
してほしい。
インドは行ったことあるんですか?
なっつ
ないんですよ、インド。
sugamari
意外ですよ。
なっつ
ちょっとね。
sugamari
インド行ってみたいな。
なっつ
行ってみたいな、インドと思って。
sugamari
いいですよね。
なんか仏陀とか憧れるから。
原始仏教というか、ただ普通に手塚治虫の仏陀を読んで過ごしただけなんですけど。
なっつ
いいですよね。
sugamari
高校ぐらいの時に読んで、なんじゃこりゃと思って。
日本の普通の葬式仏教じゃないけど、今土着のね、普通のお葬式やる時にお坊さん来るような仏教とまたちょっと違うじゃないかと思って。
なっつ
うん。
sugamari
すげえいいじゃんって思いました。
なっつ
東南アジアは割とね、小乗仏教ですかね。
sugamari
上座部仏教みたいな。
なっつ
上座部仏教か。
sugamari
自分の修行でって感じですよね。
なっつ
結構日本は割とね、緩い感じの仏教です。
東南アジアは厳しめの仏教で、仏像も黄金ですしね。
sugamari
すごいですよね。すごい違和感あるけどタイのやつとか見てる。
なっつ
でもね、ミャンマーに行った時ですね、ミャンマーも象徴仏教ですね。
お寺にちょっと観光で行ったわけですよね。
日本語の上手なお坊さんが近づいてくるわけですよ。
いろいろ説明してくれるわけですよ。
最後多分お伏せしないとダメなんだろうなと思って聞いてて、
まあ案の定、なんかちっちゃい小部屋に連れて行かれて。
まあまあここまで説明しお伏せようみたいなこと言われたんですけど、
まあそれはもちろんと思って出したら、少ないって言われたんですよね。
えー、そうなんですか。
その時仏教とはなんぞや、欲とはなんぞやと思いました。
ほんとですね。
少ないってあるみたいな。
sugamari
お坊さんそういうこと言うんだみたいな。
なっつ
もっとだ、もっとみたいなこと言われて、
ちょっとね、仏教の上手部仏教って、もっとそんなんじゃないんじゃないのって思っちゃいましたね。
sugamari
そうですね、清貧な感じで。
なっつ
そうそう、そこは結構面白かったですね。
sugamari
まあ、生涯でやってるんでって感じの。
なっつ
ノーマネー、ノーマネーとか言いながら逃げてきましたね。
sugamari
えー、面白い。
いやでもね、確かインド憧れますからね。
なっつ
そうですね、インドのリシケシっていうところがあって、そこがヨガの聖地なんですよね。
sugamari
そうなんですか。
なっつ
そうなんですよ。
インドでも北の方で、だからガンジス川とかすごい綺麗らしいんですよ。
sugamari
あー、上の方だから。
あー、そうなんですか。
なっつ
なんかそこで1ヶ月ぐらいヨガ修行できますよみたいなのに行ってみたいなって。
sugamari
すごいですね。
なっつ
これはもしサラリーマンだったらいけないよなとか思って。
1ヶ月ね。
1ヶ月いけないよねとか思って。
sugamari
でも今まで結構1週間とか結構長めには行ってましたけど。
なっつ
そうですね、もう夏季休暇とか有休を使って行ってる感じですね。
さすがに1ヶ月ヨガ修行にインド行ってきますなんていうこと言わせてくれる会社なんていないなと思ってるので。
あー、そっか。
sugamari
いろんな休暇があるかもしれないけど今時。
なっつ
独立しかないのかなって。
sugamari
でもね、なっつさんみたいにいろんなところにやってみたいとか興味があればね。
やっていけそうな気が。
なっつ
そう、理想の生活ってやっぱり考えちゃいますよね。
なんか私はチェンマイにちょっと地移住したいなっていうのと、バリ島も好きなんですよ。
sugamari
そうそうバリトーの話したかったんだ。
忘れてた。
読んで、読んで何でだっけ。
ノートかツイッターかなんかどこかに。
なっつ
インスタじゃないですかね。
sugamari
インスタか。
インスタでなんかいいねしてくれてアカウントあるんだって知ってそこで見まくってすいません。
ウブドとか書いててめっちゃいいって思って。
でも私1回しか行ってないんですけど、大学生の時に行って普通になんだっけバリの一番有名というか大きな都市。
なっつ
クタとかですかね。
sugamari
クタですね多分。
すごいよくて、なんじゃこれって。
その時インドネシア語を勉強してたんですけど、バリ行ったらバリ語だからまたインドネシア語じゃないじゃんってなって。
ボロブドゥールも朝早くの飛行機で1日ツアーみたいなバリトーから行って結構弾丸だったんですけど、良かったですね。
なっつ
いいですねバリトー。
バリトーってもともと2回行ったことあるんですけど、1回目はヨガの合宿で行ったんですよ。
バリトー5日間、5日間じゃない7日間くらいか1週間くらいのヨガ合宿みたいな感じで、バリトーでヨガっていいなっていうニーハー心で行ったんですよ。
1日10時間くらいヨガするんですけど、
初日に年末年始ちょうどこのぐらいの時期に行ったんですよね。
大晦日、新年、ハッピーニューイヤーの時ってバリトーで花火が打ち上がるんですよ。
で、それを見て合宿生みんなでプールに飛び込むっていう謎の、みんなテンション上がりすぎて告白のとこのプールに飛び込んだんですけど、
あの時僕プールの水を飲んじゃって、そっからすごく体調悪くなっちゃって、地獄のようなヨガ合宿でした。
sugamari
地獄か。そうかプールの水もダメなのか。
プールの水もダメなのか。
なっつ
それで調子崩しちゃって、ちょっと微熱も出つつ、ちょっと吐き気もしつつ、それでも何時間もヨガをやって、もう大変だったなって思って。
でもまあ、それも今となればいい思い出でよく頑張った自分って感じなんですけど、そこでバリトーやっぱ雰囲気すごいいいなと思って、
この次は旅行で行ったので。
sugamari
そうなんですね。ウブドそんなに私巡ってないから、すごい写真があっていいなって思いました。
なっつ
いいですねウブドウ。
緩く生きる重要性
sugamari
なんかいいですよね。
なっつ
ウブドウもヨガの聖地なんですよ。
そうなんですか。
そうなんですよ。
海より山派。
そうか。
緑が好きなので、ウブドウの方が結構好きだったりしますね。海側より。
sugamari
なんかね雰囲気がね、バリトーって雰囲気がすごくいいなと思って、空気感というか。
なっつ
いいですよね。
sugamari
あのガムランの音色とかも最高じゃないですか。
なっつ
最高ですね。
千枚バリ日本の3拠点くらいに生活したいみたいな。
sugamari
いいですねいいですね。
なっつ
理想だけはこう、そういう生活したいみたいな感じ。
sugamari
そしたらもう年一で行きますよ。
なっつ
なんかそうですね、そんな生活に憧れつつもっていう感じですよね。
じゃあどうやったらそういう生活できるのかっていうのをやっぱり考えますよね。
sugamari
はいはい。
リモートワークができるならね、移住できそうな感じ。
なっつ
そうですね。
でも旅行するのと移住するのとは全然違うと思うんですよね。
sugamari
きっとそうですね。
なっつ
住んでみて違うって思うこともあると思うんですよね。
でもそれもいい経験というか、いい経験だと思うので。
sugamari
絶対そうですよね。
なっつ
ちょっとね、プチ移住in 千枚。
ここ数年で実現したいなと思います。
sugamari
順算思考でやってみてください。
なっつ
「順算思考で、気づいたらチェンマイいました」みたいな。
sugamari
素晴らしい、それいい。
そういう体験期みたいな、そのタイトルでやってほしい。
なっつ
順三志向で気づいたら千枚に移住してましたみたいな。
sugamari
素晴らしいですよ、本出そう。
なっつ
本出そう。
でも千枚ね、日本人外とかもあるので。
sugamari
あ、ついたんですか。
なっつ
結構日本食ありますよ。
なので調べると結構ね、あんまり馴染みのないところではあるかもしれませんが、
意外に日本人が多かったりしますね。
うん。
そっか。
sugamari
いやー、なんかすごい海外談義と周り談義。
すいません、あんまりタスクシューターの話できなかったけど。
なっつ
まあでも、全然。
sugamari
ナツさんの人隣とか、お人柄、なんかすごい緩い素敵な感じは伝わったかなと。
なっつ
緩い人。
緩い人。
sugamari
緩系タスクシューターって何人かいるんで。
それって基本、雰囲気っていうよりタスクシューターを緩く使ってる系の緩だけど。
なっつ
あー、なるほどね。
sugamari
人柄の緩系もね、今後増えるかもしれない。
なっつ
いやー、緩くいきましょう。
sugamari
大事ですよね。みんなちょっと頑張りすぎちゃってるんで。
なっつ
頑張りすぎですよね。やっぱり僕も頑張りすぎだなって思って、今ちょっと休んでる最中ですけど。
緩く生きるのもなんか心地いいじゃないですかっていうのを。
sugamari
私もつい頑張っちゃうので、それ思い出したいです。
なっつ
そうですね。つい頑張っちゃう人に対して、もう緩く生きる豊かさもあるよっていうのはなんか、
自分がもし今後コーチングもチャレンジしたいと思うので、なんかそういうのも雰囲気とかで味わっていただければ嬉しいななんてことも。
ヨガレッスンの紹介
sugamari
いいですね。
なんか皆さんにお知らせしたいこととか、今時点でなんかあります?
なっつ
特にないけど、今ヨガのインストラクターの学校を取ろうとしてるので、もしなんかレッスンが。
sugamari
そうですね。ご興味あったら声かけて。今後ね、ディスコードにも現れるということなんで。
なっつ
ヨガ初心者が緩くやるようなレッスンも提供できるかなと思うので。
いいな、いいな。
ほんと体硬い人とかも全然オッケーと思うので。
sugamari
興味あります。
なっつ
ほんとですか。緩くヨガ哲学とポーズと経験と瞑想とみたいな。
sugamari
いいですね。
なっつ
そう、ちょっとね、ちょっと軽くまとめた感じのレッスンしたいなと思います。
sugamari
ぜひ企画していきましょう。
なっつ
はい、ぜひぜひ。
sugamari
ご興味ある方はノートとXツイッターの方もフォローしてみてください。
なっつ
SNSの来年はもうちょっと頻度を増やそうかなと思ってます。
sugamari
はい、ありがとうございます。
じゃあ、なつさん今日はありがとうございました。
はい、ではでは。